JPH0771568A - 遊星ギヤ減速機の軸受固定装置 - Google Patents

遊星ギヤ減速機の軸受固定装置

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JPH0771568A
JPH0771568A JP6123336A JP12333694A JPH0771568A JP H0771568 A JPH0771568 A JP H0771568A JP 6123336 A JP6123336 A JP 6123336A JP 12333694 A JP12333694 A JP 12333694A JP H0771568 A JPH0771568 A JP H0771568A
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JP
Japan
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bearing
planetary gear
casing
gear reducer
carrier
Prior art date
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Pending
Application number
JP6123336A
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English (en)
Inventor
Tomoyuki Takahashi
知之 高橋
Hiroyuki Shioji
博之 塩路
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 軸受の確実な取り付けを目的とするもの。 【構成】 ケーシング1の軸受面1aとスプロケット2
の軸受面2aとの間に軸受3,3を設け、ケーシング1
の軸受面1aより縮径した端部1bを、遊星ギヤ減速機
のキャリヤ4とスプライン5で結合して、スプロケット
2を回転させる遊星ギヤ減速機において、ケーシング1
の軸受面1a上の軸受端部に溝6を設けて軸受3に当接
し、かつ係合する半割りプレート7を嵌め込み、キャリ
ヤ4の軸受3との対面側に半割りプレート7の抜け止め
用突出部4aを設けてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば装軌車両の走行
駆動に使用される遊星ギヤ減速機に係り、詳しくは遊星
ギヤ減速機の軸受固定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に油圧ショベル等の装軌車両におい
ては、例えば、図6に示すように走行駆動装置として2
段遊星ギヤ減速機12が使用されている。その設置位置
はケーシング13に内装された駆動源となる油圧モータ
11に直結して減速回転するようになっている。2段遊
星ギヤ減速機12のハウジング14の外側には締結によ
り一体となったスプロケット15があって、該2段遊星
ギヤ減速機12を回転させるとスプロケット15の歯は
履帯16と噛み合ってこれを回転駆動させるので車両が
走行できるようになっている。また、この2段遊星ギヤ
減速機12は前記ケーシング13を介してトラックフレ
ーム16にボルト17により取着されている。
【0003】前記2段遊星ギヤ減速機12の構造を概略
説明すると、油圧モータ11の軸受18にはサンギヤ軸
19がカップリング20によって連結され、このサンギ
ヤ軸19の軸端には1段目サンギヤ21が設けられてい
る。1段目サンギヤ21に噛み合う1段目遊星ギヤ22
は1段目キャリヤ23により支承されていると共に、円
筒状のハウジング14の内歯リングギヤ24とも噛み合
っている。そして1段目キャリヤ23は、前記1段サン
ギヤ軸19の回りに設けられた2段目サンギヤ25とス
プライン26により結合されている。そして2段目サン
ギヤ25は、2段目遊星ギヤ30と噛み合っているが、
この2段目遊星ギヤ30は、2段目キャリヤ29に支承
されている。2段目キャリヤ29は、前記ケーシング1
3の端部に取付けられた軸受け押さえ板27との間に設
けられたスプライン28により結合されて前記ケーシン
グ13と一体となったいる。また、2段目遊星ギヤ30
は前記内歯リングギヤ24とも噛み合い、被回転体であ
るハウジング14を2段減速回転させることになってい
る。
【0004】上記ハウジング14は、該ハウジング14
にボルト31で結合された支持部材32を一体回転させ
るようになっている。この支持部材32は内周部を軸受
33を介して前記ケーシング13回りに回転自在に支承
されていると共に、外周部には履帯16と噛み合つて走
行駆動するスプロケット15がボルト34により取着さ
れている。なお、図中、35はフローティングシール、
36はハウジング14の最外端部に前記ボルト34によ
り取付けられたカバーである。
【0005】このように構成された2段遊星ギヤ減速機
12において、外周部にスプロケット15を取付けた支
持部材32を回転自在に支承した軸受33を保持するに
は、例えば図4に図6のP部を拡大して示すようにケー
シング13の端面に、外周を2段キャリャ29とスプラ
イン28結合した押さえ板27を接触させ、軸受33と
の隙間にシム37を設けて軸方向の寸法を調節するか、
あるいは図5(実開昭62−34247号公報に開示さ
れているもの)のように軸受41が外嵌されている固定
部材42とキャリヤ43との間に、固定部材42とスプ
ライン結合したストッパ44(前図4の押さえ板27と
同一機能)を設け、このストッパ44を締付けナット4
5により締めつけ、さらにナット45の弛み止めをボル
ト46により抑えて保持するものがある。
【0006】なお、軸受をスナップリングで固定する技
術としては実開平4−1710号公報がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
場合はシム37の調整が必要であると同時に押さえ板2
7の取付けにはボルト38の締付けが必要である。ま
た、後者の場合は大径のナット45のねじ加工が困難で
あると同時に、これを取付けるための大きなスペースが
必要となる。
【0008】また、図4,図6に示したケーシング13
とキャリヤ29のスプライン28結合において、キャリ
ヤ29の外周面からケーシング13側に張り出した部分
の内周面とケーシング13の端面に取付けた押さえ板2
7の外周面とスプライン28係合しているために、遊星
ギヤ減速機12が長くなり、コンパクトにできないと云
う問題がある。また、遊星ギヤ減速機12の端部が履帯
16の端部とほぼ同じ位置になってしまい、作業中の岩
石等の衝突で遊星ギヤ減速機12が破損すると云う問題
があった。
【0009】さらに、上記の実開平4−1710号公報
の要部を図示すると図7に示すようにケーシング51,
キャリヤ52,スナップリング53,軸受54からな
り、キャリヤ52とケーシング51とはスプライン55
により係合しており、ケーシング51上の軸受54をキ
ャリヤ52との間に設けたスナップリング53で固定す
ると共に、スナップリング53の脱落防止をキャリヤ5
2の端面に設けた凹部52aで行うようにしたものであ
る。図中、56はハウジングである。しかしながらこの
場合、使用するスナップリングが大形となるため取付や
取外しが非常に困難であると同時に外れ易いと云う欠点
がある。
【0010】本発明は、第1・第2の発明共軸受の固定
を容易に行えるようにすると共に、特に第2の発明では
減速機ケースをコンパクト化した遊星ギヤ減速機の軸受
固定装置を提供して従来技術の持つ欠点の解消を図るこ
とを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る第1の遊星ギヤ減速機の軸受固定装置
は、油圧モータと、当該油圧モータを内嵌したケーシン
グと、油圧モータの駆動力を遊星ギヤ減速機を介してス
プロケットに動力を伝達するケーシングとを設けると共
に、前記油圧モータを内嵌したケーシングの外周側と前
記最終段キャリヤの内周側とをスプライン結合して、該
キャリヤを固定してスプロケットを回転駆動可能とし、
前記両ケーシングの間に軸受を設け、該軸受の端部と遊
星ギヤ減速機の最終段キャリヤの張り出し部との間に軸
受の移動防止部材を備えたものである。
【0012】更に、上記構成において、前記移動防止部
材は一対の半割りプレートであって、当該半割りプレー
トは前記最終段キャリヤの張り出し部と前記軸受の端部
とに形成される環状溝部に保持する構成としたものであ
る。
【0013】本発明に係る第2の遊星ギヤ減速機の軸受
固定装置は、油圧モータと、当該油圧モータを内嵌した
ケーシングと、油圧モータの駆動力を遊星ギヤ減速機を
介してスプロケットに動力を伝達するケーシングとを設
けると共に、前記油圧モータを内嵌したケーシングの内
周側と前記最終段キャリヤの外周側とをスプライン結合
して、該キャリヤを固定してスプロケットを回転駆動可
能とし、前記両ケーシングの間に軸受を設け、該軸受の
端部と遊星ギヤ減速機の最終段キャリヤの張り出し部と
の間に軸受の移動防止部材を備えたものである。
【0014】また、上記構成において、前記移動防止部
材は半割りプレートであって、当該半割りプレートを固
定リングにより保持する構成としたものである。
【0015】
【作用】上記第1および第2の発明構成によれば、遊星
ギヤ減速機の軸受の移動防止を半割りプレートを用いる
ので、溝への挿入が容易であり、脱落はキャリヤの突出
部または固定リングにより防止され、また、遊星ギヤ減
速機の最終段キャリヤの内周側あるいは外周側と、油圧
モータを内嵌したケーシングの外周側あるいは内周側と
をスプライン結合をする構成としたので、遊星ギヤ減速
機ケースの長さが短くなってコンパクト化される。
【0016】
【実施例】以下、本発明のうち、第1発明を図1および
図2に示す一実施例を参照して説明する。第1の発明に
かかる遊星ギヤ減速機の軸受固定装置には、図示しない
油圧モータを内嵌したケーシング1があって、その軸受
面1aとスプロケット2の軸受面2aとの間に軸受3,
3が設けられている。そしてケーシング1の軸受面1a
より縮径した端部1bを、遊星ギヤ減速機の最終段キャ
リャ4とスプライン5で結合して、該キャリャ4を固定
してスプロケット2を回転駆動するようにしている。こ
のような遊星ギヤ減速機において、前記ケーシング1の
軸受面上1aの軸受端部に溝6を設け、該溝6には軸受
3に当接し、かつ係合する軸受3の移動防止部材(一例
として以下半割りプレートにて説明する。)を設けてい
る。前記キャリャ4の軸受3との対面側に前記半割りプ
レート7の抜け止め用突出部4aを設けたものである。
【0017】本発明に関係する遊星ギヤ減速機の構造に
ついては図6にて、その詳細を説明してあるので説明は
省略するが、本発明の図1は従来の図4および図5の軸
受回りを改良した上側部分の断面を示してある。軸受3
は3A,3B一対で、3Aの右側の内輪端はケーシング
1の軸受面1aよりも大径部1cを肩として当接して取
付けられ、3Bの左側の内輪端はケーシング1の軸受面
1aの軸受端部の溝6に設けた半割りプレート7に当接
して取付けられている。また、外輪端はスプロケット2
の軸受面2aよりも縮径した環状の肩部にそれぞれ取付
けられている。
【0018】固定側であるケーシング1と最終段キャリ
ヤ4(図6の実施例では2段遊星ギヤ減速機のため2段
キャリヤとなる)とはスプライン5により結合されてい
る。これにより図6に示す2段サンギヤ(25)の回転
は2段遊星ギヤ(30)を回転させるが、キャリヤ4が
固定のため、リングギヤ(24)が回転し、これと一体
の図1のスプロケット2が回転することになる。しかし
て軸受3の固定は溝6に取付ける半割りプレート7の嵌
め合いを中間嵌めとしてしており、軸受3との間にガタ
なく取付けるようにしたものである。また、車両の走行
時、半割りプレート7が溝6から浮き上がるような事態
に対しては、半割りプレート7のラジアル方向となるキ
ャリヤ4部分の軸受3の対面側に、浮き上るのを防止す
る抜け止め防止用突出部4aを設けたので、これにより
浮き上がって溝6から外れる恐れはなくなる。
【0019】つぎに第2の発明の要部である遊星ギヤ減
速機の改良された軸受固定装置部分を図3により詳細に
説明する。固定側となるケーシング61には内嵌されて
一体となった図示しない油圧モータが固着されており、
左側は図示のように筒状に形成されて端面61bは外周
面に対して直角になっている。そして外周面は軸受面6
1aとなっていて一対の軸受63A,63Bが外嵌さ
れ、該軸受63A,63Bを介してスプロケット62を
ケーシング61に対して回転可能に取付けている。
【0020】前記軸受63Aの右側の内輪端は、ケーシ
ング61の軸受面61aよりも大径部61cを肩として
当接するように取付けられ、他方の軸受63Bの左側の
内輪端は軸受面61a上に設けられた溝66の一方に一
致する位置に取付けられている。この溝66には、軸受
63Bに当接し、かつ係合する円弧状の一対の半割りプ
レート67がラジアル方向から嵌まり合うように取付け
られている。したがって従来のスナップリングの取付け
の場合に比較して取付けおよび取外しが容易となる。な
お、両軸受63A,63Bの外輪側はスプロケット62
の軸受面62aよりも縮径した環状の肩部62cに当接
して互いに向き合うように取付けられている。
【0021】また、前記半割りプレート67は溝66に
対しては中間嵌めとなっており、軸受63Bをガタなく
固定して取付けられるようになっているが、外側にはカ
バーによりラジアル方向への抜け止めとなる凹部68a
を有する固定リング68が設けられている。この固定リ
ング68は、ケーシング61の端部から軸受面61aに
沿って嵌め込み、凹部68aで半割りプレート67の外
側を押さえるようにして取付けられている。これにより
車両の走行時、半割りプレート67が浮き上がるような
従来の不具合の発生を防止することができる。
【0022】さらに最終段キャリヤ64には、ケーシン
グ61側の内周面に向かって縮径した適宜長さの張り出
し部64aが設けられており、この張り出し部64aの
外周面と、前記ケーシング61の内周面との間はスプラ
イン65により結合されている。このような構成とした
ため、遊星ギヤ減速機全体の長さを縮小させることがで
きる。
【0023】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成したの
で、第1の発明では軸受の固定が極めて容易に行え、し
かも脱落する恐れもない。したがって従来に比して部品
点数および組立工数が削減される。
【0024】また、第2の発明では遊星ギヤ減速装置自
体の長さが縮小されるので、遊星ギヤ減速装置の端部
が、従来のように履帯の外側に接近した状態に設けられ
ることにより障害物に衝突して破損するような不具合の
発生は防止できる。
【0025】さらに、軸受の固定装置である半割りプレ
ートの浮き上がりも固定リングにより防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1発明に係る遊星ギヤ減速機の軸受
固定装置の一実施例を示す上半分の断面図である。
【図2】図1の要部である半割りプレートの正面図であ
る。
【図3】本発明の第2発明に係る遊星ギヤ減速機の軸受
固定装置の一実施例を示す上半分の断面図である。
【図4】従来の遊星ギヤ減速機の軸受固定装置の不具合
の第1の例を示す断面図である。
【図5】従来の遊星ギヤ減速機の軸受固定装置の不具合
の第2の例を示す断面図である。
【図6】従来の2段遊星ギヤ減速機の構造を示す断面図
である。
【図7】従来の遊星ギヤ減速機の軸受固定装置の不具合
の第3の例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 ケーシング,1a 軸受面,1b 端部,2 スプ
ロケット,2a 軸受面,3A,3B 軸受,4 最終
段キャリヤ,4a 抜け止め用突出部,5 スプライ
ン,6 溝,7 半割りプレート,61 ケーシング,
61 端面,61a 軸受面,61b 端面,62 ス
プロケット,63A,63B 軸受,64最終段キャリ
ヤ,64a 張り出し部,65 スプライン,66
溝,67 半割りプレート,68 固定リング。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 油圧モータと、当該油圧モータを内嵌し
    たケーシングと、油圧モータの駆動力を遊星ギヤ減速機
    を介してスプロケットに動力を伝達するケーシングとを
    設けると共に、前記油圧モータを内嵌したケーシングの
    外周側と前記最終段キャリヤの内周側とをスプライン結
    合して、該キャリヤを固定してスプロケットを回転駆動
    可能とし、前記両ケーシングの間に軸受を設け、該軸受
    の端部と遊星ギヤ減速機の最終段キャリヤの張り出し部
    との間に軸受の移動防止部材を備えたことを特徴とする
    遊星ギヤ減速機の軸受固定装置。
  2. 【請求項2】 前記移動防止部材は一対の半割りプレー
    トであって、当該半割りプレートは前記最終段キャリヤ
    の張り出し部と前記軸受の端部とに形成される環状溝部
    に保持することを特徴とする請求項1記載の遊星ギヤ減
    速機の軸受固定装置。
  3. 【請求項3】 油圧モータと、当該油圧モータを内嵌し
    たケーシングと、油圧モータの駆動力を遊星ギヤ減速機
    を介してスプロケットに動力を伝達するケーシングとを
    設けると共に、前記油圧モータを内嵌したケーシングの
    内周側と前記最終段キャリヤの外周側とをスプライン結
    合して、該キャリヤを固定してスプロケットを回転駆動
    可能とし、前記両ケーシングの間に軸受を設け、該軸受
    の端部と遊星ギヤ減速機の最終段キャリヤの張り出し部
    との間に軸受の移動防止部材を備えたことを特徴とする
    遊星ギヤ減速機の軸受固定装置。
  4. 【請求項4】 前記移動防止部材は半割りプレートであ
    って、当該半割りプレートを固定リングにより保持した
    ことを特徴とする請求項3記載の遊星ギヤ減速機の軸受
    固定装置。
JP6123336A 1993-06-29 1994-05-13 遊星ギヤ減速機の軸受固定装置 Pending JPH0771568A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6123336A JPH0771568A (ja) 1993-06-29 1994-05-13 遊星ギヤ減速機の軸受固定装置
KR1019940037427A KR0123852B1 (ko) 1994-05-13 1994-12-27 유성기어 감속기의 축받이 고정장치

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4074493 1993-06-29
JP5-40744 1993-06-29
JP6123336A JPH0771568A (ja) 1993-06-29 1994-05-13 遊星ギヤ減速機の軸受固定装置

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JPH0771568A true JPH0771568A (ja) 1995-03-17

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ID=26380263

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JP6123336A Pending JPH0771568A (ja) 1993-06-29 1994-05-13 遊星ギヤ減速機の軸受固定装置

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JP (1) JPH0771568A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005233277A (ja) * 2004-02-18 2005-09-02 Komatsu Ltd 遊星歯車装置の歯車締結構造
WO2016016990A1 (ja) * 2014-07-31 2016-02-04 株式会社小松製作所 アクスル装置、及び作業車両
CN108716538A (zh) * 2018-07-05 2018-10-30 苏州亚太金属有限公司 一种新型齿轮箱
CN116113773A (zh) * 2020-08-10 2023-05-12 罗伯特·博世有限公司 用于车辆的驱动单元

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