JPH0771586B2 - ミシンの止め縫装置 - Google Patents

ミシンの止め縫装置

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JPH0771586B2
JPH0771586B2 JP60186143A JP18614385A JPH0771586B2 JP H0771586 B2 JPH0771586 B2 JP H0771586B2 JP 60186143 A JP60186143 A JP 60186143A JP 18614385 A JP18614385 A JP 18614385A JP H0771586 B2 JPH0771586 B2 JP H0771586B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、模様メモリからの縫目データに従って多種類
の模様を択一的に形成するミシンに関し、詳細には各模
様中の所定箇所において止め縫を自動的に実行する止め
縫装置に関する。
[従来技術] 従来、止め縫を実行するためには、ミシンに専用に設け
られた操作体を模様中の所望箇所にて操作する方法が知
られている。一方、装飾模様及び文字模様などのワンサ
イクル模様については、模様中の所定箇所、例えば模様
の最初と最後とにおいて手動操作とは関係なく自動的に
止め縫が実行される。この後者の場合には、止め縫の縫
目を形成するための複数の縫目データが、各模様の本体
部分を形成するための縫目データと共に模様メモリに予
め記憶されている。従って、模様本体のための縫目デー
タと共に止め縫のための縫目データが縫針の上下動と調
時して所定順序にて模様メモリから読出され、止め縫を
含めたワンサイクルの模様全体が形成される。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、自動的に止め縫が実行される従来装置に
おいては、模様メモリ中に、模様本体のための多数の縫
目データと共に止め縫のための複数の縫目データが各模
様ごとに予め記憶されていることから、100種類を越え
る多数の模様を形成し得るコンピュータミシンにおいて
前述の従来装置の方式を採用すると、止め縫の縫目デー
タのみで模様メモリ中の多くの記憶領域を占めることに
なる。このため、従来装置においては比較的大容量の模
様メモリを使用することが必要になり、また模様形成以
外の他の特別な動作、例えば縫製準備作業の自動的な案
内指示のためにその指示データを記憶するメモリを追加
設置することがミシンのスペース及びコストの点から制
限されている。
[発明の目的] そこで、本発明は前述の従来装置の問題点を解決するた
めに為されたもので、その目的は、止め縫の自動的な実
行のためにその実行命令または実行データを可能な限り
減少させてその実行命令などが占める模様メモリなどの
メモリの記憶領域を少なくさせ、模様形成以外の他のミ
シン機能を実行するための指示データの追加を可能にす
ることにある。
[問題点を解決するための手段] 前述の目的を達成するために、本発明の止め縫装置は、
止め縫を実行するための制御命令を記憶する止め縫メモ
リと、各模様中において止め縫を実行するために予め定
められた縫目形成位置まで縫目形成が進行したことを検
出して止め縫実行信号を発生する検出手段と、前記止め
縫メモリ中の制御命令に従って所定数の止め縫用の縫目
データを前記選択された模様の縫目データを利用するこ
とにより作成し、前記止め縫実行信号の発生に応答して
止め縫用の縫目データを前記模様メモリからの縫目デー
タに割込ませて縫目形成機構のための駆動手段に供給す
る制御手段とを含んで構成されている。
[作用] 模様選択手段により多種類の模様中から選択された所望
の模様が模様メモリからの縫目データに従って形成され
ている間、検出手段は、現在の縫目形成位置がその所望
の模様中において止め縫実行のために予め定められた縫
目形成位置か否かを判別し、その予め定められた縫目形
成位置まで縫目形成が進行した時に止め縫実行信号を発
生する。そして、制御手段は、止め縫メモリ中に記憶さ
れた制御命令に従って所定数の止め縫用の縫目データを
前記選択された模様の縫目データを利用することにより
作成し、前記止め縫実行信号の発生に応答して、模様メ
モリからの縫目データの読出を停止させて前記止め縫用
の縫目データを駆動手段に供給する。これにより、縫目
形成機構は、所望の模様の本体の形成に続いて止め縫用
の縫目を所定数形成する。
[実施例] 本発明の止め縫装置の一実施例について図面を参照して
以下に説明する。
第1図は、本実施例の止め縫装置が採用されたミシンの
電気的構成を示すブロック図である。第1図において、
模様指定装置10は、各模様の模様番号を入力するための
複数の模様選択スイッチとそれらのスイッチ装置に従っ
て所望模様の模様コードPCを発生するエンコーダとを含
んで構成された公知のものである。先頭アドレスメモリ
12は、模様に関する最初の縫目データが記憶された後述
の模様メモリ14のアドレスを指定するための先頭アドレ
ス信号PADと、このアドレス信号PADに関する模様の次に
記憶された模様の先頭アドレス信号NADとを組にして各
模様ごとに記憶しており、模様指定装置10からの模様コ
ードPCに従って先頭アドレス信号PAD,NADをそれぞれ出
力するように構成されている。本実施例においては、模
様指定装置10、先頭アドレスメモリ12及び後述の止め縫
要否判別回路40から模様選択手段が構成されている。デ
ータ読出装置16はデータ読出手段として構成され、模様
メモリ14の各アドレスを指定するアドレスカウンタを有
している。そのアドレスカウンタは模様選択時と模様メ
モリ14からの模様終端信号PEDの発生時とに前記先頭ア
ドレス信号PADをロードするように構成されている。ま
た、データ読出装置16は、選択された模様が直線縫目な
どの繰返し形成される実用模様かまたは文字模様などの
ワンサイクル模様かを前記模様コードPCに基いて判別
し、ワンサイクル模様と判別している場合に前記模様終
端信号PEDが発生した時にはミシンを停止させるための
停止指令信号STPを後述の運転停止指令回路18に出力す
るように構成されている。タイミング信号発生器20は、
縫針が第5図に示すようにミシンベッド面MBより僅かに
降下した位置にてタイミングパルスTPを発生するように
構成され、そのタイミングパルスTPは遅延回路22により
僅かな時間だけ遅延され、データ読出タイミング信号DT
Pとしてアンド回路24を介してデータ読出装置16に供給
される。そのデータ読出装置16中のアドレスカウンタは
前記データ読出タイミング信号DTPを計数してその計数
内容をアドレス信号TASとしてマルチプレクサ26の入力
ポートP1に出力するように構成されている。模様メモリ
14は多数の実用模様及びワンサイクル模様の各々に関す
る多数の縫目データを所定順序にて記憶すると共に、各
模様に関して最終の縫目データの次のデータの1ビット
を模様終端信号PEDとして記憶しており、前記マルチプ
レクサ26から出力されるアドレス信号に従って各縫目デ
ータをマルチプレクサ28の入力ポートP1に供給するもの
である。そのマルチプレクサ28を通過した縫目データは
駆動回路30に供給され、駆動回路30は縫目データに従っ
て針揺動アクチュエータ32及び送りアクチュエータ34を
駆動するように構成されている。その針揺動アクチュエ
ータ32の駆動により縫針の横方向揺動位置が制御され、
送りアクチュエータ34の駆動により図示しない送り調節
器の調節位置が制御されて送り歯の送り運動が制御され
る。本実施例においては、駆動回路30及び両アクチュエ
ータ32,34が駆動手段を構成している。
次に、止め縫の実行に関連する電気的構成について説明
する。
止め縫要否判別回路40は、選択された模様が止め縫の必
要なワンサイクル模様か否かを模様コードPCに基いて判
別し、ワンサイクル模様と判別した時に高レベルの止め
縫制御信号BTSを、ワンサイクル模様でないことを判別
した時に低レベルの止め縫制御信号BTSをアンド回路42
に出力するように構成されている。運転停止指令回路18
は、ミシンを起動及び停止させるために操作可能な操作
スイッチを有しており、その操作スイッチの各操作に応
答して運転指令信号である高レベルの信号と停止指令信
号である低レベルの信号とを交互に発生するように構成
されている。また、指令回路18は前記データ読出装置16
から停止指令信号STPが供給された時に操作スイッチの
操作に関係なく低レベルの信号を出力するように構成さ
れている。指令回路18からの出力信号は図示しないミシ
ンモータ制御装置に供給されてミシンモータの運転及び
停止のために使用される。更に、指令回路18からの出力
信号はアンド回路42にも供給され、そのアンド回路42は
指令回路18から運転指令信号である高レベルの信号が供
給されている間前記止め縫制御信号BTSを通過させて検
出装置44に供給するようになっている。その検出装置44
は、止め縫の実行のために予め定められた縫目形成位置
まで縫目形成が進行したことを検出する検出手段として
構成されている。そして、検出装置44は、前記先頭アド
レスメモリ12からの先頭アドレス信号PAD,NADと、前記
タイミクグ信号発生器20からのタイミングパルスTPと、
前記アンド回路42を介する止め縫要否判別回路40からの
止め縫制御信号BTSとが供給され、それらの信号に基い
て第2図に示すフローチャートに従う動作を行い、この
結果、第1乃至第3の止め縫実行信号DP1,DP2,DP3を出
力するように構成されている。止め縫データ作成装置46
は、検出装置44からの第1及び第2の止め縫実行信号DP
1,DP2と、先頭アドレスメモリ12からの先頭アドレス信
号NADと、前記アンド回路42からの止め縫制御信号BTS
と、模様メモリ14からの縫目データとが供給され、それ
らの信号及びデータに基き、そして止め縫メモリとして
の止め縫実行制御メモリ48に記憶された制御命令により
第3図に示すフローチャートに従う動作を行うように構
成されている。この動作の結果、止め縫データ作成装置
46は、止め縫用の縫目データBSDを作成してデータレジ
スタ50に一時記憶させ、そして選択されている模様に関
する最終の縫目データを指定するためのアドレス信号を
マルチプレクサ26の入力ポートP2に供給すると共に、そ
のマルチプレクサ26のポート選択端子にポート選択信号
PCSを供給する。前記検出装置44からの第1及び第2の
止め縫実行信号DP1,DP2はオア回路52を介してJ−K型
のフリップフロップ54のJ端子に供給され、そのK端子
にはタイミングパルスTPが供給されている。フリップフ
ロップ54は、そのQ端子からマルチプレクサ28の入力ポ
ートを選択するためのポート選択信号PSDを出力し、そ
の端子からアンド回路24の開閉を制御する信号GSを出
力するように構成されている。そのアンド回路24には更
に検出装置44からの第3の止め縫実行信号DP3が供給さ
れている。尚、前記マルチプレクサ26,28は、そのポー
ト選択信号PCS,PSDが低レベルの時に入力ポートP1を、
高レベルの時に入力ポートP2を選択し、その選択された
入力ポートの信号またはデータを出力するように構成さ
れている。本実施例における制御手段は、アンド回路2
4,42、マルチプレクサ26,28、止め縫データ作成装置4
6、オア回路52そしてフリップフロップ54から構成され
ている。
以上の構成よりなる止め縫装置を備えたミシンの動作を
以下に説明する。
実用模様中の直線縫目を形成するために模様指定装置10
中の模様選択スイッチを操作して直線縫目を指定する
と、模様指定装置10は直線縫目の模様コードPCを先頭ア
ドレスメモリ12、データ読出装置16及び止め縫要否判別
回路40にそれぞれ出力し、その先頭アドレスメモリ12
は、直線縫目の先頭アドレス信号PADと、直線縫目の次
に記憶された模様、例えばジグザグ縫目の先頭アドレス
信号NADとをデータ読出装置16、検出装置44及び止め縫
データ作成装置46にそれぞれ出力する。そして、止め縫
要否判別回路40は、選択された直線縫目がワンサイクル
模様でないことを判別して低レベルの止め縫制御信号BT
Sをアンド回路42に出力し、データ読出装置16は、直線
縫目の先頭アドレス信号PADを内部のアドレスカウンタ
にロードしてその先頭アドレス信号PADをアドレス信号T
ASとしてマルチプレレクサ26の入力ポートP1に出力す
る。一方、フリップフロップ54は、ミシンへの電源投入
時に自動的にリセットされるかまたはタイミングパルス
TPに応答して各縫目形成ごとににリセットされることか
ら、模様選択時にはリセット状態にあって端子から高
レベルの信号GSをアンド回路24に週力すると共に、Q端
子から低レベルのポート選択信号PSDをマルチプレクサ2
8のポート選択端子に出力している。これにより、マル
チプレクサ28は入力ポートP1を選択した状態にある。
ここで、ミシンを運転するために運転停止指令回路18の
操作スイッチを操作すると、その指令回路18は高レベル
の信号である運転指令信号をアンド回路42に出力すると
共に、その指令信号をミシンモータ制御装置に供給して
ミシンモータを起動させる。そして、アンド回路42は、
低レベルの止め縫制御信号BTSを通過させて検出装置44
及び止め縫データ作成装置46にそれぞれ供給する。その
検出装置44は、止め縫制御信号BTSが低レベルにある間
第2図に示すステップRD1,RD2を繰返し実行し、第3の
止め縫実行信号DP3を高レベルにしてアンド回路24に供
給する。この時、第1及び第2の止め縫実行信号DP1,DP
2は低レベルにあることから、フリップフロップ54はリ
セット状態を維持して高レベルの信号GSをアンド回路24
に供給し続け、そのアンド回路24は遅延回路22からのデ
ータ読出タイミング信号DTPの通過を許容する状態にあ
る。また、止め縫データ作成装置46は、止め縫制御信号
BTSが低レベルにある間第3図に示すステップRB1,RB2を
繰返し実行し、低レベルのポート選択信号PCSをマルチ
プレクサ26のポート選択端子に供給し続ける。これによ
り、マルチプレクサ26は入力ポートP1を選択してデータ
読出装置16からのアドレス信号TASを模様メモリ14に供
給し、その模様メモリ14は直線縫目に関する最初の縫目
データをマルチプレクサ26を介して駆動回路30に供給す
る。駆動回路30は、直線縫目の最初の縫目データに従っ
て、詳細にはその縫目データ中の針揺動データに従って
針揺動アクチュエータ32を駆動して縫針の揺動位置を決
定する。
その後、ミシンモータの起動により縫針がミシンベッド
面より下方の所定位置に達すると、タイミング信号発生
器20はタイミングパルスTPを発生して検出装置44及びフ
リップフロップ54に供給する。しかし、検出装置44はタ
イミングパルスTPの発生に関係なく前述のステップRD1,
RD2を実行し続け、またフリップフロップ54もリセット
状態を維持し続ける。更に、タイミング信号発生器20か
らのタイミングパルスTPは遅延回路22にも供給され、そ
の遅延回路22はデータ読出タイミング信号DTPをアンド
回路24を介してデータ読出装置16に供給し、その内部の
アドレスカウンタを1だけ累進させる。アドレスカウン
タの計数内容であるアドレス信号TASはマルチプレクサ2
6を介して模様メモリ14に供給され、その模様メモリ14
は直線縫目に関する第2番目の縫目データを出力する。
その第2番目の縫目データはマルチプレクサ28を介して
駆動回路30に供給され、駆動回路30は、第2番目の縫目
データに従って、詳細にはその縫目データ中の送りデー
タに従って送りアクチュエータ34を駆動して送り調節器
の調節位置を決定する。この送り調節器の位置決定後
に、縫針がミシンベッド面より上方の所定位置に達した
時に、駆動回路30は第2番目の縫目データ中の針揺動デ
ータに従って針揺動アクチュエータ32を駆動して縫針の
揺動位置を決定する。而して、送り調節器と縫針との公
知の位置決め動作は、模様メモリ14から模様終端信号PE
Dが出力されるまで繰返される。その模様終端信号PEDが
出力された時、データ読出装置16はアドレスカウンタに
直線縫目の先頭アドレス信号PADを再度ロードし、そし
て模様コードPCを判別する。この場合、模様コードPCは
直線縫目に対応するものであってワンサイクル模様に対
応するものでないことから、データ読出装置16は停止指
令信号STPを発生しない。このため、模様メモリ14から
縫目データが引続き読出されて前述したように直線縫目
が連続して形成される。この直線縫目の形成は、運転停
止指令回路18の操作スイッチを操作してミシンモータを
停止させることにより停止される。尚、直線縫目などの
実用模様に関しては、ミシンに専用に設けられた止め縫
用スイッチの操作により実用模様の所望の箇所にて止め
縫を実行することができる。
実用模様の形成に代わってワンサイクル模様を形成する
ために第5図に示す時点TSにおいて模様指定装置10の模
様選択スイッチを操作して所望のワンサイクル模様を指
定すると、模様指定装置10は模様コードPCを先頭アドレ
スメモリ12に出力し、その先頭アドレスメモリ12は先頭
アドレス信号PADをデータ読出装置16に出力する。デー
タ読出装置16は先頭アドレス信号PADをアドレスカウン
タにロードすると共にアドレス信号TASとしてマルチプ
レクサ26の入力ポートP1に供給する。また、止め縫要否
判別回路40は止め縫が必要であることを模様コードPCに
従って判別し、高レベルの止め縫制御信号BTSをアンド
回路42に供給する。
ワンサイクル模様を形成するために運転停止指令回路18
の操作スイッチを操作すると、その指令回路18は高レベ
ルの信号である運転指令信号を出力してミシンモータを
起動させると共に、その指令信号をアンド回路42に供給
する。アンド回路42は高レベルの止め縫制御信号BTSを
通過させて検出装置44及び止め縫データ作成装置46にそ
れぞれ供給する。これにより、検出装置44は、第2図に
示すステップRD1において止め縫制御信号BTSの高レベル
を判別してステップRD3を実行するが、タイミングパル
スTPが発生するまではステップRD2を繰返し実行し、第
1及び第2の止め縫実行信号DP1,DP2を低レベルにして
出力すると共に、第3の止め縫実行信号DP3を高レベル
にして出力する。同様に、止め縫データ作成装置46もま
た、第3図に示すステップRB1において止め縫制御信号B
TSの高レベルを判別し、ステップRB3において内部カウ
ンタC2をリセットし、ステップRB4においてポート選択
信号PCSを高レベルにしてマルタプレクサ26に入力ポー
トP2を選択させ、ステップRB5において模様メモリ14の
アドレス(NAD−2)、即ち第4図に示すアドレス(m
+n)を指定するアドレス信号をマルチプレクサ26の入
力ポートP2に供給する。このマルチプレクサ26を介して
供給されたアドレス信号により、模様メモリ14はアドレ
ス(m+n)の記憶内容である最終の縫目データ、詳細
には針揺動データZAnを発生して止め縫データ作成装置4
6に入力する。そして、止め縫データ作成装置46は、ス
テップRB6,RB7において第1の止め縫実行信号DP1のレベ
ル及び内部カウンタC2の計数内容を判別し、その実行信
号DP1が高レベルになるまでステップRB4乃至RB7を繰返
し実行する。この間、マルチプレクサ28は、フリップフ
ロップ54がリセット状態にあることから低レベルのポー
ト選択信号PSDを受けて模様メモリ14からの最終の縫目
データを駆動回路30に供給する。駆動回路30は、模様選
択直後、即ち第5図に示す時点TSにおいて縫針がミシン
ベッド面より上方にあることから最終の縫目データ中の
針揺動データZAnに従って針揺動アクチュエータ32を駆
動して縫針の揺動位置をワンサイクル模様の最終針の揺
動位置と同じ位置に設定する。
その最終針の揺動位置に設定された縫針がワンサイクル
模様の第1針の縫目を形成するためにミシンベッド面よ
り下降して所定位置に達すると、タイミング信号発生器
20は第5図に示す時点T1においてタイミングパルスTPを
発生し、検出装置44は、ステップRD3においてそのタイ
ミングパルスTPの発生を判別し、ステップRD4において
内部カウンタC1をリセットし、ステップRD5において第
1の止め縫実行信号DP1を一時的に高レベルにして止め
縫データ作成装置46に出力すると共にオア回路52を介し
てフリップフロップ54に供給し、そして次のタイミング
パルスTPが発生するまでステップRD6,RD7を繰返し実行
する。フリップフロップ54は、高レベルの第1の止め縫
実行信号DP1によりセットされ、高レベルのポート選択
信号PSDを出力してマルチプレクサ28に入力ポートP2を
選択させると共に、低レベルの信号GSを出力してアンド
回路24にデータ読出タイミング信号DTPの通過を禁止さ
せる。また、止め縫データ作成装置46は、ステップRB6
において第1の止め縫い実行信号DP1の高レベルを判別
し、ステップRB8において内部カウンタC2の計数内容を
1だけ増加させて「0」から「1」へ変化させ、ステッ
プRB9において内部カウンタC2の計数内容を判別する。
この時点においては内部カウンタC2が「1」であるの
で、止め縫データ作成装置46はステップRB10において模
様メモリ14からの針揺動データZAnを参照して止め縫用
の縫目データBSDを作成し、ステップRB11においてその
作成された縫目データBSDを出力してデータレジスタ50
に一時記憶させ、第1の止め縫実行信号DP1が再度高レ
ベルになるまでステップRB4乃至RB7を繰返し実行する。
今回作成された止め縫用の縫目データBSDは、第4図に
示すように最終の縫目データ中の針揺動データZAnと、
微少後退送りを指令する送りデータとからなるもので、
その止め縫用の縫目データBSDはデータレジスタ50から
マルチプレクサ28を介して駆動回路30に供給される。駆
動回路30は、縫針がミシンベッド面より下方にある時
点、即ち第5図に示す時点T1の直後において止め縫用の
縫目データBSD中の送りデータに従って送りアクチュエ
ータ34を駆動して微少後退送りのための調節位置に送り
調節器を位置設定し、そして縫針がミシンベッド面より
上方に上昇した第5図に示す時点T2において止め縫用の
縫目データBSD中の針揺動データZAnに従って針揺動アク
チュエータ32を駆動して縫針の揺動位置を再度最終針の
揺動位置と同じ位置に設定する。これにより、ワンサイ
クル模様の第2針の縫目は、微少後退送り運動が行われ
た後に最終針の揺動位置に形成される。
タイミング信号発生器20が第5図に示す時点T3において
第2番目のタイミングパルスTPを発生すると、検出装置
44はそのタイミングパルスTPの発生をステップRD6にお
いて判別し、ステップRD8において内部カウンタC1の計
数内容を1だけ増加させて「0」から「1」へ変化さ
せ、ステップRD9において内部カウンタC1の計数内容を
判別する。この時、内部カウンタC1の計数内容は「1」
であるので、検出装置44はステップRD10を実行して第1
の止め縫実行信号DP1を一時的に高レベルにして止め縫
データ作成装置46に出力する。止め縫データ作成装置46
は、第1の止め縫実行信号DP1の高レベルをステップRB6
において判別し、ステップRB8において内部カウンタC2
を「1」から「2」へ増加させ、その内部カウンタC2の
計数内容をステップRB9において判別した後にステップR
B12を実行する。このステップRB12において、止め縫デ
ータ作成装置46は、模様メモリ14すらの針揺動データZA
nと微少前進送りを指令する送りデータとからなる止め
縫用の縫目データBSDを作成し、ステップRB11において
その縫目データBSDを出力してデータレジスタ50に記憶
させる。そして、フリップフロップ54は高レベルの第1
の止め縫実行信号DP1の出力によりセット状態を維持
し、データレジスタ50からの縫目データBSDが通過し得
るようにマルチプレクサ28の入力ポートP2を選択し続け
る。駆動回路30は、前述の作成された止め縫用の縫目デ
ータBSD中の送りデータに従って第5図に示す時点T3の
直後に送りアクチュエータ34を駆動して送り調節器を微
少前進送りのための調節位置に設定し、その止め縫用の
縫目データBSD中の針揺動データZAnに従って第5図に示
す時点T4において針揺動アクチュエータ32を駆動して縫
針の揺動位置を最終針の揺動位置に設定する。これによ
り、ワンサイクル模様の第3針の縫目が微少前進送り運
動が行われた後に最終針の揺動位置に形成される。
前述したように3つの縫目からなる止め縫が実行された
後にタイミング信号発生器20が第5図に示す時点T5にお
いてタイミングパルスTPを発生すると、検出装置44は、
そのタイミングパルスTPの発生をステップRD6において
判別し、ステップRD8において内部カウンタC1を「1」
から「2」へ変化させ、その内部カウンタC1の計数内容
をステップRD11において判別してステップRD12を実行す
る。このステップRD12において、検出装置44は、遅延回
路22からのデータ読出タイミング信号DTPがデータ読出
装置16に供給されるのを禁止し得る所定時間の間だけ第
3の止め縫実行信号DP3を低レベルにしてアンド回路24
を閉成させる。この結果、データ読出装置16のアドレス
カウンタの計数内容は、選択されているワンサイクル模
様の先頭アドレス信号PADの値に保持される。この時、
フリップフロップ54は、タイミングパルスTPの発生によ
りリセットされて低レベルのポート選択信号PSDを出力
してマルチプレクサ28に入力ポートP1を選択させてい
る。一方、止め縫データ作成装置46は、ステップRB13,R
B14を繰返し実行し、そのステップRB13においてポート
選択信号PCSを低レベルにして出力しマルチプレクサ26
に入力ポートP1を選択させている。このため、データ読
出装置16からの先頭アドレス信号PADがアドレス信号TAS
としてマルチプレクサ26を介して模様メモリ14に供給さ
れ、模様メモリ14は、第4図に示す先頭アドレス(m+
1)の縫目データをマルチプレクサ28を介して駆動回路
30に供給する。駆動回路30は、その供給された縫目デー
タ中の送りデータFA1に従って第5図に示す時点T5の直
後に送りアクチュエータ34を駆動して送り調節器の位置
設定を行い、その縫目データ中の針揺動データZA1に従
って第5図に示す時点T6において針揺動アクチュエータ
32を駆動して縫針の揺動位置を設定する。これにより、
ワンサイクル模様の第4針の縫目が形成され、これ以後
の縫目は第4図に示す各アドレスの縫目データに従って
第4針の縫目と同様に形成される。この間、検出装置44
は、ステップRD6においてタイミングパルスTPの発生を
判別するごとにステップRD8において内部カウンタC1の
計数内容を増加させ、その計数内容をステップRD13,RD1
4において判別し、内部カウンタC1の計数内容が所定値
に達するまで前述の判別動作を繰返し行う。
データ読出装置16が模様メモリ14の第4図に示すアドレ
ス(m+n−1)を指定して縫目データを読出した後に
第5図に示す時点T7においてタイミングパルスTPが発生
すると、検出装置44はステップRD8において内部カウン
タC1の計数内容を増加させてステップRD13を実行する。
この時、内部カウンタC1の計数内容は(n+2)に達し
ており、この内容は(NAD−PAD+1)に等しいことか
ら、検出装置44はこの計数内容をステップRD13にて判別
し、ステップRD15において第2の止め縫実行信号DP2を
一時的に高レベルにして出力する。その第2の止め縫実
行信号DP2により、フリップフロップ54はセットされて
高レベルのポート選択信号PSDを出力してマルチプレク
サ28に入力ポートP2を選択させると共に、遅延回路22か
らのデータ読出タイミング信号DTPの通過を禁止するた
めに低レベルの信号GSを出力してアンド回路24を閉成さ
せる。このため、データ読出装置16のアドレスカウンタ
は模様メモリ14の第4図に示すアドレス(m+n−1)
を指定する計数内容にあり、模様メモリ14はそのアドレ
スの縫目データを止め縫データ作成装置46に供給してい
る。また、止め縫データ作成装置46は、第2の止め縫実
行信号DP2の高レベルをステップRB14において判別し、
ステップRB15において内部カウンタC2を「2」から
「3」へ増加させ、その計数内容をステップRB16におい
て判別してステップRB17を実行する。このステップRB17
において、止め縫データ作成装置46は、模様メモリ14か
らの針揺動データZAn−1と微少後退送りを指令する送
りデータとからなる止め縫用の縫目データBSDを作成
し、ステップRB18においてその縫目データBSDを出力し
てデータレジスタ50に記憶させる。データレジスタ50の
縫目データBSDはマルチプレクサ28を介して駆動回路30
に供給され、その駆動回路30は第5図に示す時点T7の直
後に止め縫用の縫目データBSD中の送りデータに従って
送りアクチュエータ34を駆動し、第5図に示す時点T8に
おいて針揺動データZAn−1に従って針揺動アクチュエ
ータ32を駆動し、これによりワンサイクル模様の第(n
+3)針の縫目が微少後退送り運動が行われた後に形成
される。
続いて、第5図に示す時点T9においてタイミングパルス
TPが発生されると、検出装置44は、ステップRD8におい
内部カウンタC1の計数内容を(n+2)から(n+3)
へ増加させ、ステップRD13において計数内容を判別す
る。内部カウンタC1の計数内容(n+3)は(NAD−PAD
+2)に等しいことから、検出装置44はステップRD15を
実行する。そして、止め縫データ作成装置46は、ステッ
プRB14において第2の止め縫実行信号DP2の高レベルを
判別し、ステップRB15において内部カウンタC2を「3」
から「4」へ増加させ、ステップRB16においてその計数
内容を判別してステップRB19を実行する。このステップ
RB19において、止め縫データ作成装置46は、針揺動デー
タZAn−1と微少前進送りを指令する送りデータとから
なる止め縫用の縫目データBSDを作成し、ステップRB20
においてその縫目データBSDを出力し、ステップRB21に
おいて止め縫制御信号BTSを判別し、この止め縫制御信
号BTSはワンサイクル模様の縫製中は高レベルにあるこ
とから次のステップRB22を実行してポート選択信号PCS
を低レベルにして出力する。ステップRB19において作成
された止め縫用の縫目データBSDは、データレジスタ50
に記憶された後にマルチプレクサ28を介して駆動回路30
に供給され、この駆動回路30は前述したと同様に第5図
に示す時点T9の直後に送りアクチュエータ34を駆動し、
第5図に示す時点T10において針揺動アクチュエータ32
を駆動し、これによりワンサイクル模様の第(n+4)
針の縫目が微少前進送り運動が行われた後に形成され
る。
第5図に示す時点T11においてタイミング信号TPが発生
されると、フリップフロップ54はリセットされ、低レベ
ルのポート選択信号PSDを出力してマルチプレクサ28に
入力ポート28を選択させると共に高レベルの信号GSをア
ンド回路24に供給する。この時、検出装置44はステップ
RD8において内部カウンタC1を(n+3)から(n+
4)へ増加させ、この計数内容をステップRD14において
判別し、計数内容(n+4)は(NAD−PAD+3)に等し
いことからステップRD1に戻ってステップRD2において第
3の止め縫実行信号DP3を高レベルにしてアンド回路24
に出力する。このアンド回路24は、高レベルの実行信号
DP3と高レベルの信号GSを受けていることから、遅延回
路22からのデータ読出タイミング信号DTPを通過させて
データ読出装置16に供給し、データ読出装置16のアドレ
スカウンタは模様メモリ14の第4図に示すアドレス(m
+n)を指定する計数内容となる。模様メモリ14のアド
レス(m+n)からの最終の縫目データはマルチプレク
サ28を介して駆動回路30に供給され、駆動回路30は第5
図に示す時点T11の直後のデータ読出タイミング信号DTP
の発生時に送りデータFAnに従って送りアクチュエータ3
4を駆動し、第5図に示す時点T12において針揺動データ
ZAnに従って針揺動アクチュエータ32を駆動し、これに
よりワンサイクル模様の第(n+5)針の縫目、即ち、
最終針の縫目が形成される。
その後、第5図に示す時点T13においてタイミングパル
スTPが発生されると、データ読出装置16は模様メモリ14
の第4図に示すアドレス(m+n+1)を指定し、模様
メモリ14から模様終端信号PEDを受取る。これにより、
データ読出装置16はアドレスカウンタに再度先頭アドレ
ス信号PADをロードすると共に停止指令信号STPを運転停
止指令回路18に供給する。その運転停止指令回路18は、
低レベルの停止指令信号をアンド回路42に出力してそれ
を閉成させると共に、その低レベルの停止指令信号をミ
シンモータ制御装置に供給する。ミシンモータ制御装置
は、縫針がミシンベッド面上の所定位置に達する第5図
に示す時点TEにおいてミシンモータを停止させるための
公知の動作を行う。而して、選択されたワンサイクル模
様の所定箇所である最初と最後の箇所において止め縫が
自動的に実行される。
[変形例] 本発明は以上詳述した実施例に限定されるものではな
く、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加
えることができる。
例えば、本実施例においてはワンサイクル模様の最初と
最後との2つの所定箇所にて止め縫が自動的に実行され
ているが、ワンサイクル模様の中間箇所にて止め縫が実
行されるように構成してもよい。
また、本実施例においては止め縫データ作成装置46が検
出装置44からの止め縫実行信号DP1,DP2に応答して止め
縫用の縫目データBSDを作成する動作とその縫目データB
SDを模様メモリ14からの縫目データに割込ませる動作と
を行っているが、止め縫用の縫目データの作成動作がワ
ンサイクル模様の選択時に行われるように構成してもよ
い。
更に、第1図において一点鎖線にて囲まれた部分の全体
をまたはその一部分をマイクロコンピュータにより構成
してもよい。
[効果] 本発明は、各模様中において止め縫を実行するために予
め定められた縫目形成位置まで縫目形成が進行したこと
を検出して止め縫実行信号を発生する検出手段と、止め
縫メモリに記憶された制御命令に従って所定数の止め縫
用の縫目データを作成し、止め縫実行信号の発生に応答
して止め縫用の縫目データを模様メモリからの縫目デー
タに割込ませて縫目形成機構のための駆動手段に供給す
る制御手段とを含んで構成されている。この構成によ
り、止め縫用の縫目データを多数の模様の各々に関して
模様メモリに個々に記憶させる必要がないことから、模
様メモリを含めたミシンのメモリ中において止め縫実行
のための制御命令が占める記憶領域を減少させることが
でき、この記憶領域の減少分だけ他のミシン機能の実行
のために使用することができてミシンの機能を効率的に
向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の止め縫装置の一実施例が適用されたミ
シンの電気的構成を示すブロック図、第2図は本実施例
における検出装置の動作を説明するためのフローチャー
ト、第3図は本実施例における止め縫データ作成装置の
動作を説明するためのフローチャート、第4図は本実施
例におけるワンサイクル模様に関して模様メモリが記憶
する縫目データと止め縫用の縫目データとを示すメモリ
マップ、第5図は本実施例において縫針の上下動軌跡に
対するタイミングパルス、第1及び第2の止め縫実行信
号そしてデータ読出タイミング信号の発生を示すタイミ
ングチャートである。 10:模様指定装置、12:先頭アドレスメモリ、14:模様メ
モリ、16:データ読出装置、24,42:アンド回路、26,28:
マルチプレクサ、30:駆動回路、32:針揺動アクチュエー
タ、34:送りアクチュエータ、40:止め縫要否判別回路、
44:検出装置、46:止め縫データ作成装置、48:止め縫実
行制御メモリ、52:オア回路、54:フリップフロップ、DP
1,DP2:第1及び第2の止め縫実行信号、BSD:止め縫用の
縫目データ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】多種類の模様を形成するために各模様中の
    縫目に対応した縫目データを記憶する模様メモリと、前
    記多種類の模様中から所望の模様を選択するための模様
    選択手段と、その模様選択手段により選択された模様に
    関する縫目データを縫針の上下往復運動に調時して前記
    模様メモリから読出すデータ読出手段と、その読出され
    た縫目データの供給を受けて縫針を含む縫目形成機構の
    位置制御を行なう駆動手段とを備えたミシンにおいて、 止め縫を実行するための制御命令を記憶する止め縫メモ
    リと、 各模様中において止め縫を実行するために予め定められ
    た縫目形成位置まで縫目形成が進行したことを検出して
    止め縫実行信号を発生する検出手段と、 前記止め縫メモリ中の制御命令に従って所定数の止め縫
    い用の縫目データを前記選択された模様の縫目データを
    利用することにより作成し、前記止め縫実行信号の発生
    に応答して止め縫用の縫目データを前記模様メモリから
    の縫目データに割込ませて前記駆動手段に供給する制御
    手段とを含むミシンの止め縫装置。
  2. 【請求項2】前記模様選択手段は、選択された模様に止
    め縫が必要か否かを表わす判別信号を模様選択に関連し
    て発生し、前記制御手段は前記判別信号に従ってその動
    作が有効化または無効化されることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のミシンの止め縫装置。
  3. 【請求項3】前記制御手段は、前記止め縫実行信号が発
    生された時に縫針の各上下往復運動に関連して1つの止
    め縫用の縫目データの作成動作を行なうことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のミシンの止め縫装置。
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