JPH0771826A - 温風暖房器 - Google Patents

温風暖房器

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Publication number
JPH0771826A
JPH0771826A JP5216172A JP21617293A JPH0771826A JP H0771826 A JPH0771826 A JP H0771826A JP 5216172 A JP5216172 A JP 5216172A JP 21617293 A JP21617293 A JP 21617293A JP H0771826 A JPH0771826 A JP H0771826A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
combustion
stopped
convection fan
fan
warm air
Prior art date
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Pending
Application number
JP5216172A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Ishizaki
良夫 石崎
Takashi Sato
孝 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Home Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Home Technology Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Home Technology Corp filed Critical Toshiba Home Technology Corp
Priority to JP5216172A priority Critical patent/JPH0771826A/ja
Publication of JPH0771826A publication Critical patent/JPH0771826A/ja
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  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 強燃焼時は勿論、弱燃焼の場合であっても、
消化時の臭気を十分に低減する。 【構成】 対流用ファン32で外部から空気を取り込み
燃焼器6で温風に変換し、この温風を対流用ファンで外
部に排出する温風暖房器において、運転停止時に燃焼の
強弱を判定し、強燃焼を判断したとき運転を停止し、対
流用ファンを半波制動を行って、運転停止より10秒間
停止し、その後再び駆動する。これに対し、弱燃焼を判
断したとき運転を停止し、対流用ファンを半波制動を行
って、運転停止より15秒間停止し、その後再び駆動す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は消化時の臭気を低減する
温風暖房器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の温風暖房器においては、
消化時にファンを所定時間停止して気化器に残留した未
燃ガスを気化器の余熱で燃焼し、未燃ガスの温風暖房器
外への排出を抑制していた。すなわち、未燃ガスの排出
に伴う臭気の発生を防止していた。その後、再びファン
を駆動することによって気化器を冷却していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような温
風暖房器においては、ファンの停止時間は燃焼の強弱と
は無関係に設定されているため、弱燃焼時には、気化器
の余熱温度が低く強燃焼時に比して残留した未燃ガスの
燃焼が遅く、このため停止時間内で未燃ガスが十分に燃
焼せず、再びファンを駆動した際に未燃ガスが外部へ排
出され臭気発生の原因となっていた。そこで本発明は、
強燃焼時は勿論、弱燃焼の場合であっても、消化時の臭
気を十分に低減することができる温風暖房器を提供しよ
うとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、対流用ファン
で外部から空気を取り込み加熱部で温風に変換し、この
温風を外部に排出する温風暖房器において、運転停止時
に燃焼の強弱を判断する判断手段と、この判断手段が強
燃焼を判断したとき、対流用ファンを所定時間停止制御
した後、再度駆動する第1の対流用ファン制御手段と、
判定手段が弱燃焼を判断したとき、対流用ファンを所定
時間より長い時間停止制御した後、再度駆動する第2の
対流用ファン制御手段とを備えたものである。
【0005】
【作用】このような構成の本発明においては、運転停止
時に判断手段が燃焼の強弱を判断し、強燃焼を判断した
とき、対流用ファンを所定時間停止し、その後再び駆動
する。これに対し、弱燃焼を判断したとき、対流用ファ
ンを所定時間より長い時間停止し、その後再び駆動す
る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本実施例の概略構成を示す断面図で、1は
置台である。この置台1の上には筐体2が取付けられて
おり、この筐体2の前面には温風吹出口3が形成されて
いる。また、筐体2の背面には吸気口4が形成されてい
る。
【0007】前記筐体2内の下部には燃焼器ケース5が
設けられ、この燃焼器ケース5内には気化式の燃焼器6
が設けられている。前記燃焼器6は、図2に示すよう
に、アルミニウム等の金属で形成された気化器7を有
し、この気化器7の上部にはバーナ10が取付けられて
いる。また気化器7には、油タンク8から油受皿9に流
れ込んだ灯油を供給するための送油パイプ11が設けら
れ、この送油パイプ11の途中には電磁ポンプ12が設
けられている。
【0008】前記気化器7には、その吹出口とは反対側
の側面にガス抜きパイプ13の一端が接続されており、
このガス抜きパイプ13の他端は前記油受皿9に接続し
ている。またガス抜きパイプ13の途中には油受皿9に
戻す油の量を制御するためのソレノイドバルブ14が設
けられている。
【0009】前記気化器7は、その側面に設けられた後
述の気化器ヒータ16により加熱され、この気化器7が
一定温度まで上昇した際に、油タンク8から油受皿9に
流れ込んだ灯油が送油パイプ11を介して電磁ポンプ1
2により気化器7内に順次供給され、この灯油が気化器
7の熱で気化し、その気化ガスは気化器7の上部に設け
られたノズル7aから前記バーナ10に噴出することに
より燃焼用の一次空気と混合して混合ガスとなり、この
混合ガスがバーナ10の上面の炎焼部10aから噴出す
るとともに、後述の点火プラグにより点火され、着火し
て燃焼するようになっている。
【0010】前記気化器7には気化器温度検出用サーミ
スタ15が設けられ、この気化器温度検出用サーミスタ
15により気化器7の温度が検出され、この検出温度に
基づいて前記気化器ヒータ16の通電制御が行われるよ
うになっている。
【0011】前記燃焼器ケース5の外側部には、後述の
点火プラグに所定の電圧を印加するための点火トランス
18、地震発生時の振動を感知して自動的に燃焼を停止
させる耐震スイッチ19、セメント抵抗20等を有する
制御部21が設けられている。
【0012】また、燃焼器ケース5の上面には燃焼筒2
5が設けられ、この燃焼筒25の外周が送風ダクト26
で覆われ、前記燃焼筒25の上端部には排気口27が形
成されている。
【0013】前記送風ダクト26の前面部は筐体2の前
面に形成された温風吹出口3に接続され、背面部は筐体
2の背面に形成された吸気口4に接続されている。前記
温風吹出口3の内側には温風の吹出し方向を調整する風
向ルーバー30が設けられ、また前記吸気口4の内側に
は網状の保護カバー31を介して対流用ファン32が設
けられている。この保護カバー31の外側には室温を検
出するための室温検出用サーミスタ29が設けられてい
る。
【0014】また、送風ダクト26の上部には温風器内
の空気の温度を検出するための内部温度検出用サーミス
タ28が設けられている。さらに、送風ダクト26には
前記対流用ファン32の配設部と、前記電装部品21の
配設部との間に通気口35が形成されている。また燃焼
器ケース5の外底部にはガイドダクト36が取付けら
れ、このガイドダクト36内と電装部品21の周囲部分
とが通気口37を介して互いに連通し、またガイドダク
ト36内と燃焼器ケース5内とが通気口38を介して互
いに連通し、これにより送風ダクト26内から電装部品
21の周囲を経て燃焼ケース5に至る通気経路39が構
成されている。
【0015】燃焼運転時には対流用ファン32が駆動さ
れ、この対流用ファン32により吸気口4から送風ダク
ト26内に順次空気が吸入され、この空気の大部分が燃
焼筒25の周囲に送風される。
【0016】燃焼器6における燃焼により発生した高温
のガスは、燃焼筒25内を上昇して排気口27から順次
流出し、この排ガスが送風ダクト26内に送風された空
気と混合して温風となり、この温風が温風吹出口3から
その前方に向けて順次吐出される。
【0017】図3は、本実施例における回路構成を示す
図で、41は交流電源用プラグである。この交流電源用
プラグ41に第1の双方向性3端子サイリスタ42を介
して前記気化器ヒータ16を接続している。この第1の
双方向性3端子サイリスタ42のゲート、端子間には第
1のフォトサイリスタ52が接続されている。
【0018】また、交流電源用プラグ41に第1リレー
43の常開接点43mを介して、全波整流ダイオードブ
リッジ回路44の交流入力端子、第2リレー45の常開
接点45m、及び第3リレー46の常閉接点46mを直
列に接続するとともに、点火トランス47及び前記第3
リレー46の常開接点46を直列に接続している。前記
第2リレー45の常開接点45m及び第3リレー46の
常閉接点46mには抵抗48が並列に接続されている。
【0019】前記全波整流ダイオードブリッジ回路44
の整流出力端子間には前記ソレノイドバルブ14が接続
されている。前記交流電源用プラグ41に第4リレー4
8の常閉接点48mを介して、ファンモータ49、第2
の双方向性3端子サイリスタ50を直列に接続してい
る。前記第4リレー48の常閉接点48mには抵抗51
が並列に接続されており、前記第2の双方向性3端子サ
イリスタ50のゲート、端子間には第2のフォトサイリ
スタ53が接続されている。
【0020】また、交流電源用プラグ41には制御回路
55が接続している。前記制御回路55には運転スイッ
チ56が接続され、この運転スイッチ56に連動して動
作するスイッチ57を介して、前記第1、第2のリレー
43,45、前記第1のフォトサイリスタ52を導通制
御する発光ダイオード58が接続されている。
【0021】また、前記第3、第4リレー並びに前記第
2のフォトサイリスタ53を導通制御する発光ダイオー
ド59、気化器温度検出用サーミスタ15、室温検出用
サーミスタ29、内部温度検出用サーミスタ28が接続
されている。さらに電磁ポンプ12、燃焼の強弱を切換
えるための強弱切換スイッチ60が接続されている。
【0022】前記制御回路55内には燃焼等を制御する
ワンチップマイクロコンピュータ54が設けられてい
る。前記ワンチップマイクロコンピュータ54は、運転
スイッチ56がオンされると、燃焼動作を開始する。そ
の後定常状態となり、この状態で運転スイッチ56がオ
フされると、図4に示す運転停止制御を行うようになっ
ている。すなわち、先ずST1にて電磁ポンプ12の入
力信号に基づいて強燃焼か否かを判断する。
【0023】このとき、強燃焼であると判断した場合に
はST2にて運転を停止する。すなわち具体的には、電
磁ポンプ12をオフ制御するとともに、気化器ヒータ1
6及びソレノイドバルブ14のソレノイドをオフ制御す
る。すると、灯油の気化器7への供給が停止し、バーナ
10の炎焼部10aでの燃焼が停止する。
【0024】次に、ST3にて対流用ファン32の半波
制動を8秒間行う。具体的には第2のフォトサイリスタ
53を駆動して、第2の双方向3端子サイリスタ50に
半波電流が流れるように制御する。
【0025】続いて、ST4にて対流用ファン32を停
止する。そして、ST5にて運転停止から10秒経過し
たか否かを判断する。この場合、強燃焼であることから
気化器7の余熱も高いため、短時間で気化器7内に残留
した気化ガスが燃焼する。
【0026】このとき、10秒経過したと判断した場合
には、ST6にて対流用ファン32を再駆動する。これ
により、燃焼器6は冷却される。その後、ST7にて運
転停止より2分経過したか否かを判断する。そして2分
経過したと判断した場合には運転停止制御を終了する。
【0027】これに対し、ST1にて弱燃焼であると判
断した場合にはST8にて運転を停止し、ST9にて対
流用ファン32の半波制動を8秒間行い、ST10にて
ファンを停止しする。ここまでは、強燃焼である場合と
同様の制御を行う。
【0028】その後、ST11にて運転停止時から15
秒経過したか否かを判断する。この場合、弱燃焼である
ことから気化器7の余熱は強燃焼時に比して低いため、
気化器7内に残留した気化ガスがすべて燃焼するまで、
強燃焼時よりも時間がかかる。このため、強燃焼時より
も長い時間対流用ファン32を停止する。
【0029】そして、15秒経過したと判断した場合に
はST6の処理に移り、その後は強燃焼時と同様の処理
を行う。このような構成の本実施例においては、運転ス
イッチ56がオンされて燃焼動作の開始が行われると、
この運転スイッチ56に連動してスイッチ57がオンす
る。これにより、第1、第2のリレー43,45及び発
光ダイオード58が制御可能となる。
【0030】次に、発光ダイオード58が動作される。
これにより第1のフォトサイリスタ52が駆動し、第1
の双方向性3端子サイリスタ42にゲート電流が流れ、
気化器ヒータ16への通電が開始される。こうして気化
器7が加熱される。
【0031】その後、気化器温度検出用サーミスタ15
による検出温度が所望の温度になると、第1、第2、第
3リレー43,45,46が動作して常開接点43m,
45m、46mがオンされるとともに電磁ポンプ12が
駆動される。これにより、ソレノイドバルブ14、点火
トランス47への通電が開始される。そして、気化器7
への灯油の供給が開始され、かつ、バーナ部10にて点
火器による点火動作が行われる。
【0032】こうして着火が行われ、やがて定常燃焼動
作するようになる。すなわち、内部温度検出用サーミス
タ28の検出温度が所定温度に達すると、発光ダイオー
ド59が動作される。これにより第2のフォトサイリス
タ53が駆動し、第2の双方向性3端子サイリスタ50
にゲート電流が流れ、ファンモータ49が駆動する。
【0033】しかして、対流用ファン32が駆動し、こ
の対流用ファン32により吸気口4から送風ダクト26
内に順次空気が吸入され、この空気の大部分が燃焼筒2
5の周囲に送風される。そして、燃焼器6における燃焼
により発生した高温のガスは、燃焼筒25内を上昇して
排気口27から順次流出し、この排ガスが送風ダクト2
6内に送風された空気と混合して温風となり、この温風
が温風吹出口3からその前方に向けて順次吐出される。
【0034】この状態で、運転スイッチ56がオフされ
ると、このとき例えば強燃焼である場合には、先ず運転
が停止する。すなわち、電磁ポンプ12がオフされると
ともに、気化器ヒータ16及びソレノイドバルブ14の
ソレノイドがオフ制御される。これにより、灯油の気化
器7への供給が停止し、バーナ10の炎焼部10aでの
燃焼が停止する。
【0035】次に、ファンモータ49が半波制動され
る。これにより、対流用ファン32は停止しようとする
ため、ファンモータ49を急停止した場合に比して対流
用ファン32が停止するまでの時間が少なくなる。
【0036】この状態で、運転停止から10秒経過する
まで対流用ファン32は再駆動されない。このとき、気
化器7に残留した気化ガスは気化器7の熱で燃焼する。
この場合、温風吹出口3より排出されるTHC濃度(ト
ータル・ハイドロ・カーボン濃度)、すなわち全炭化水
素濃度は、図5に示すようになり、消臭効果があること
がわかる。また、この場合には強燃焼であることから気
化器7の余熱も高いため、比較的短時間で気化器7内に
残留した気化ガスが燃焼する。
【0037】これに対し、運転スイッチ56のオフ時に
弱燃焼である場合には、強燃焼時と同様に、運転が停止
し対流用ファン32は半波制動され停止する。この状態
で、運転停止から15秒経過するまで対流用ファン32
は再駆動されない。このとき、残留した気化ガスは気化
器7の熱で燃焼する。この場合には弱燃焼であることか
ら気化器7の余熱は強燃焼時に比して低く、気化器7内
に残留した気化ガスが燃焼するのに時間がかかるため、
強燃焼時よりも長い時間対流用ファン32を停止する。
【0038】また、この場合温風吹出口3より排出され
るTHC濃度は、図6に示す実線のようになり、対流用
ファン32の停止時間が強燃焼時と同様の停止時間であ
る従来の場合のTHC濃度(図6中の点線)に比して、
低くなっていることがわかる。これにより、気化器7内
に残留した気化ガスの燃焼が十分に行われ、消臭効果が
あることがわかる。
【0039】このように、弱燃焼である場合には、強燃
焼である場合よりも長い時間対流用ファン32を停止す
るため、弱燃焼である場合にも気化器7内に残留した気
化ガスの燃焼が十分に行われ、消化時の臭気を十分低減
することができる。
【0040】また、弱燃焼である場合に対流用ファン3
2の停止時間を長くするという簡単な制御であり、しか
もその後は強燃焼の場合と同様に、対流用ファン32を
再駆動させて、燃焼器6を冷却するため、温風暖房器自
体を十分に冷却できない等の悪影響を及ぼすこともな
い。
【0041】なお、本実施例においては、強燃焼と弱と
の2種の切換が可能なものについて述べたが、必ずしも
これに限定されるものではなく、燃焼が3種以上切換可
能なものに適用してもよい。この場合には燃焼の強さに
応じて対流用ファン32の停止時間を設定してもよい。
【0042】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、強
燃焼時は勿論、弱燃焼の場合であっても、消化時の臭気
を十分に低減することができる温風暖房器を提供できる
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の概略構成を示す断面図。
【図2】図1に示す燃焼器の概略構成を示す断面図。
【図3】同実施例における具体的回路構成を示す図。
【図4】同実施例におけるワンチップマイクロコンピュ
ータが行う停止制御動作を示す流れ図。
【図5】同実施例において、強燃焼の状態で運転を停止
した場合のTHC濃度と時間の関係を示す図。
【図6】同実施例において、弱燃焼の状態で運転を停止
した場合のTHC濃度と時間の関係を示す図。
【符号の説明】
6…燃焼器 12…電磁ポンプ 32…対流用ファン 49…ファンモータ 50…第2の双方向性3端子サイリスタ 53…第2のフォトサイリスタ 54…ワンチップマイクロコンピュータ 59…第2の発光ダイオード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対流用ファンで外部から空気を取り込み
    加熱部で温風に変換し、この温風を外部に排出する温風
    暖房器において、運転停止時に燃焼の強弱を判断する判
    断手段と、この判断手段が強燃焼を判断したとき、前記
    対流用ファンを所定時間停止制御した後、再度駆動する
    第1の対流用ファン制御手段と、前記判定手段が弱燃焼
    を判断したとき、前記対流用ファンを前記所定時間より
    長い時間停止制御した後、再度駆動する第2の対流用フ
    ァン制御手段とを備えたことを特徴とする温風暖房器。
JP5216172A 1993-08-31 1993-08-31 温風暖房器 Pending JPH0771826A (ja)

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JP5216172A JPH0771826A (ja) 1993-08-31 1993-08-31 温風暖房器

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JP5216172A JPH0771826A (ja) 1993-08-31 1993-08-31 温風暖房器

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ID=16684419

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JP5216172A Pending JPH0771826A (ja) 1993-08-31 1993-08-31 温風暖房器

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JP (1) JPH0771826A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021046964A (ja) * 2019-09-18 2021-03-25 株式会社コロナ 温風暖房装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021046964A (ja) * 2019-09-18 2021-03-25 株式会社コロナ 温風暖房装置

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