JPH077186Y2 - 音声録音再生装置 - Google Patents

音声録音再生装置

Info

Publication number
JPH077186Y2
JPH077186Y2 JP1988051808U JP5180888U JPH077186Y2 JP H077186 Y2 JPH077186 Y2 JP H077186Y2 JP 1988051808 U JP1988051808 U JP 1988051808U JP 5180888 U JP5180888 U JP 5180888U JP H077186 Y2 JPH077186 Y2 JP H077186Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
signal
output
recorded
voice
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1988051808U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01153265U (ja
Inventor
英二 中沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP1988051808U priority Critical patent/JPH077186Y2/ja
Publication of JPH01153265U publication Critical patent/JPH01153265U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH077186Y2 publication Critical patent/JPH077186Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Credit Cards Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は異なった音声の録音再生が可能な音声録音装置
に関する。
〔従来技術及びその問題点〕
結婚式、卒業式などにおいては、複数の人がお祝いある
いは記念の言葉を色紙などに寄せ書きすることが行われ
る。このような色紙に書かれた寄せ書きは、簡単に多く
の人が書くことができ、しかもその色紙を見たときに同
時に色々な人のメッセージを知ることができるなどの利
点をもっている。
一方、近年メモリの大容量化、低価格化により音声を音
声データに変換してメモリに記憶し、その記憶された音
声データを読み出して音声合成して出力する装置が実現
されている。このような装置を利用して各人のメッセー
ジを音声で記録しておけば、文字などによる寄せ書きに
比べ、より一人一人の個性が表われるばかりでなく、時
間が経過した後聞いたときにも新鮮な印象を受けること
ができるなどの利点がある。
ところが、従来の録音再生装置は、例えばカセットテー
プに録音するものは入力された音声が録音順に記憶さ
れ、再生時にはその録音順に音声として出力されるもの
であった。これは半導体メモリを利用した録音再生装置
にあっても同様であり、この場合巻き戻し動作をするこ
となく任意の録音位置から再生が可能となるにすぎな
い。従って上記の装置では、録音されている複数の人の
音声メッセージの内から特定の人の音声メッセージを聞
くためには、録音されている音声を順次再生して捜して
いくか、あるいは予めメッセージを録音した個人の名前
と録音順序をメモしておき、そのメモによって特定の録
音位置を捜してして再生する必要があり、使いやすいも
のではなかった。
〔考案の目的〕
本考案は、上記従来の問題点に鑑み、異なった音声を簡
単に録音再生できる音声録音再生装置を提供することを
目的とする。
〔考案の要点〕
本考案は、録音及び再生時に操作される複数のスイッチ
を設け、それらのスイッチ操作によって夫々異なった音
声を独立して録音できるようにし、さらにそれらのスイ
ッチのうちすでに録音が行われたスイッチを録音済であ
ることを明示するようにしたものである。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を第1図〜第4図を参照しなが
ら説明する。
第1図は一実施例の音声録音再生装置の外観を示す図で
あり、第2図はその断面図である。第1図においてケー
ス1は装置の外殻を構成し回路基板10等を内蔵する。ケ
ース1上面は化粧板1aが貼りつけてあり、その化粧板1a
の中央部2には録音内容を表わすタイトルを記入した
り、あるいは写真などを貼ることができる。さらに化粧
板1aには録音可能なメッセージ数(例えば12本)に対応
して名前、識別記号あるてはコメントなどを記入、ある
いは印刷可能な12個の文字記入部3a、3b、・・・3nが設
けられている。
また上面の角には電源スイッチ4、録音あるいは再生に
切り換える切換スイッチSW、音声を入力あるいは出力す
るマイク兼用スピーカ5、録音される各メッセージの個
別の録音容量を示す個人別録音容量インジケータ6及び
全体の録音容量を示す全容量インジケータ7とが設けら
れている。
さらに、名前記入部3a・・・3nに対応して12個の録音再
生スイッチSa・・・Snと録音済みを明示する録音済みイ
ンジケータ8a・・・8nとが設けられている。スイッチSW
が録音(W)側に設定された状態で、録音再生スイッチ
Sa・・・Snのどれかを操作すると、そのスイッチに対応
する録音済インジケータが点燈して、そのスイッチが録
音に使用されたことが表示される。
また第2図はスイッチSa、Sgを通る垂直面での断面を示
す図であり、録音再生スイッチSaSgの下部にはそれぞれ
導電性ゴム9が一体で設けられ、それぞれスイッチが押
下されると、この導電性ゴム9により回路基板10上に形
成された電極10a、10bが短絡される。この電極10a、10b
の短絡は回路基板10に実装されたLSI11によりスイッチ
の操作信号として検出され、録音あるいは再生が開始さ
れる。またこれらスイッチSa・・・Sn及び回路基板10等
はケース1の上部ケース1bと下部ケース1cにより保持さ
れている。
次に本実施例の回路構成を第3図のフロック図に基づい
て説明する。電源スイッチ4がオンされると、電池12の
マイナス電圧Vssが回路各部に供給される。録音再生切
換スイッチSWの可動接点SWcは接地電位VDDに接続してお
り、切換スイッチSWを第1図に示す「W」側にスライド
させたときには、可動接点SWcは固定接点SWaに接続しハ
イレベル(VDD)の録音許可信号aを出力する。一方、
切換スイッチSWを「R」側にスライドさせたときには、
可動接点SWcは固定接点SWbに接続しハイレベルの再生許
可信号bを出力する。切換スイッチSWからの録音許可信
号aはアンドゲート13a,13b,13c,・・・13n、録音再生
切換回路21に入力し、さらにメモリアドレス部18及び録
音済インジケータ表示制御部25に入力する。
今、切換スイッチSWが「W」(録音)側にセットされて
いるとすると、ハイレベルの録音許可信号aにより12個
の録音再生スイッチSa・・・Snからの操作信号がそれら
のアンドゲート13a・・・13nを通り立上検出回路14a・
・・14n、及び12入力のオアゲート15に入力される。オ
アゲート15に入力されたアンドゲート13a・・・13nから
の信号は、オアゲート16を通りアンドゲート17に入力す
る。このアンドゲート17の他方の端子には4KHzの信号が
入力しており、録音再生スイッチSa・・・Snのどれかが
操作され続けオアゲート15の出力信号がハイレベルとな
ると、アンドゲート17が開き4KHzの信号がメモリアドレ
ス部18に供給され続ける。
メモリアドレス部18は録音時には、アンドゲート17から
出力される4KHzの信号により順次歩進させたアドレスデ
ータを音声データの書き込みアドレスとして音声メモリ
24に出力すると共に、一致検出回路37、及びゲート19a
・・・19nに送出し、更にゲート30を介して全容量イン
ジケータ部31にも出力する。
このとき、マイク兼用スピーカ5から入力される音声
は、録音許可信号aによって録音側に切り換えられてい
る録音再生切換回路21を経て、A/D変換回路22において
デジタルの音声信号に変換され、さらに符号化回路23で
符号化された音声データに変換される。そしてそれらの
音声データが、メモリアドレス部18によりアドレス指定
された音声メモリ24のアドレスに順次格納される。この
音声メモリ24は一度記憶された音声データは電源オフ時
にも消去されない不揮発性のメモリ(EEPROM、Ono Time
PROMなど)により構成される。
それぞれのアンドゲート13a,・・・13nの信号が供給さ
れる立上検出回路14a・・・14nはスイッチSa・・・Snの
操作信号の立上りを検出する回路であり、立上りを検出
した場合にはワンショットの信号を、信号Go・・・Gn
しゲート19a・・・19n、録音済インジケータ25、及びオ
アゲート26に出力する。すなわち、録音時にスイッチSa
・・・Snのいずれかの操作によりメモリアドレス部18か
ら最初に出力されるアドレスデータは、スイッチSa・・
・Snそれぞれの操作信号の立上りに同期して開く対応す
るゲート19a・・・19nの1つを通り、不揮発性メモリか
らなる対応するアドレス記憶部20a・・・20nの1つにそ
のスイッチに対応する音声データの先頭アドレスとして
記憶される。そしてこのようにして記憶された先頭アド
レスは、再生時には後述する如くそれぞれの音声データ
を読み出す際の先頭アドレスとしてメモリアドレス部18
に出力される。
またこれらの信号Go・・・Gnは、録音済インジケータ表
示制御部25に送られ、録音操作がなされたスイッチに対
応する録音済インジケータ8を点燈させる信号が出力さ
れる。これによりすでにどのスイッチに対して録音が行
われているかを知ることができ、残り何人分のメッセー
ジの録音が可能かをすぐに知ることができる。
さらに、信号Go・・・Gnによりオアゲート26からワンシ
ョット信号が出力されると、タイマ部27がクリアされ
る。このときタイマ部27の入力端のアンドゲート28の一
方の入力には、上記のオアゲート15からのハイレベルの
信号が入力しており、他方に入力する1Hzの信号がタイ
マ部27に供給される。従って、タイマ部27はオアゲート
26からの信号でクリアされた後は1Hzの信号を計時し
て、計時結果を録音時に開いているゲート29を介して個
人別録音容量インジケータ6に出力する。これにより、
録音を開始してからの経過時間からの個人別の録音容量
が表示されるので、メモリ残量を確認しながら録音する
ことができる。
同様に、録音許可信号aにより開くゲート30を通り、順
次進歩されたアドレスが全容量インジケータ部31に与え
られる。そしてこのアドレスが録音容量に換算され全体
の録音容量として全容量表示インジケータ部31(第1図
では7)に表示される。
以上のようにして複数の人の音声の録音が行われた後、
切換スイッチSWが再生(R)側にスライドされると、ス
イッチSWの固定接点SWbからはハイレベルの再生許可信
号bが出力され再生可能な状態となる。この再生許可信
号bはアンドゲート32a・・・32n、録音再生切換回路21
に入力し、更にメモリアドレス部18、録音済インジケー
タ表示制御部25に入力する。
この状態でスイッチSa・・・Snのいずれかを操作する
と、その操作信号により対応するワンショット回路33a,
33b,33c・・・33nからパルス信号がアンドゲート32a,32
b,32c・・・32nに出力される。このときアンドゲート32
a・・・32nの他方の端子にはハイレベルの再生許可信号
bが与えられているので、操作されたスイッチに対応す
るアンドゲート32a・・・32nの1つからハイレベルの信
号がそれぞれ信号Co・・・Cnとして出力される。この信
号Co・・・CnはRSフリップフロップ34a・・・34nのセッ
ト端子に出力されると共にゲート37a・・・37nに出力さ
れる。そしてハイレベルの信号Co・・・Cnによりセット
されたRSフリップフロップ34a・・・34nからはハイレベ
ルの信号が出力され、信号do・・・dnとして12入力のオ
アゲート35に出力される。またこの信号do・・・dnは録
音済インジケータ表示制御部25にも出力される。
このスイッチ操作に対応したハイレベルの信号do・・・
dnによりオアゲート35からはハイレベルの信号hが出力
される。そしてこのハイレベル信号hはディレイ回路36
に出力されると共に、上述のオアゲート16を通りアンド
ゲート17の一方の入力をハイレベルとする。
すなわち、再生時には操作されたスイッチSa・・・Snの
1つに対応する信号Co・・・Cnにより対応するゲート37
a・・・37nの1つが開き、アドレス記憶部20a・・・20n
にそれぞれ記憶されている12名分の音声データの先頭ア
ドレスの1つがメモリアドレス部18にセットされる。そ
してその先頭アドレスがアンドゲート17から出力される
4KHzの信号により順次歩進されて、音声データの読み出
しアドレスとして音声メモリ24に出力される。
一致検出回路37は、メモリアドレス部18から出力される
読み出しアドレスとアドレス記憶部20a・・・20nから出
力される個人別の音声データの先頭アドレスとを比較
し、不一致のときにはローレベルの信号fを出力し、一
致したときにはハイレベルの信号fをリセット信号とし
て各RSフリップフロップ34a・・・34nに出力して、音声
データの読み出しを終了させる回路である。この一致検
出回路37はディレイ回路36により再生信号hを一定時間
遅延させた信号eにより動作を開始するようになってい
る。これは再生スタート時には、最初にメモリアドレス
部18から出力される先頭アドレスと、対応するアドレス
記憶部から出力される先頭アドレスとが一致してしまう
ので、アドレスが歩進された後一致検出を行う為であ
る。
一方、音声メモリ24からはメモリアドレス部18から出力
される読み出しアドレスに対応する音声データが順次読
み出され、読み出された音声データが復合化回路38に出
力される。音声メモリ24には符号化された音声データが
記憶されているので、これらの音声データは復合化回路
38においてデジタルの音声信号に復元され、さらにその
デジタルの信号はD/A変換回路39においてアナログの音
声信号に変換されて録音再生切換回路21に出力される。
録音再生切換回路21はこのとき、ハイレベルの再生許可
信号bにより再生側に切り換えられており、アナログの
音声信号がスピーカの駆動レベルに増幅されマイク兼用
スピーカ5から音声として出力される。
このようにして順次音声データの再生が行われ、メモリ
アドレス部18から出力されるアドレスが、アドレス記憶
部20a・・・20nから出力される次の音声データの先頭ア
ドレスと一致すると、一致検出回路37からは上述したハ
イレベルの信号fが各RSフリップフロップ34a・・・・
・34nのリセット端子に出力される。そして各RSフリッ
プフロップ34a・・・34nがリセットされ、出力信号do
・・dnがすべてローレベルとなり、再生が終了する。
この状態で、次に他の録音再生スイッチを操作すれば、
再び上述した動作がくり返されて音声データの再生が行
われる。
次に録音済インジケータ表示制御部25について第4図に
基づいて説明する。録音時に立上検出回路14a・・・14n
から出力される信号Go・・・Gnはそれぞれアンドゲート
41a・・・41nに入力し、そのアンドゲート41a・・・41n
の他方り入力端子には録音許可信号aが入力している。
そしてそれらアンドゲート41a・・・41nの出力信号はRS
フリップフロップ42a・・・42nのセット端子に入力す
る。
また再生時にRSフリップフロップ34a・・・34nから出力
される信号do〜dnはそれぞれアンドゲート43a・・・43n
に入力し、このアンドゲート43a・・・43nの他の入力端
子には再生許可信号bが入力している。そしてそれらア
ンドゲート43a・・・43nの出力信号はオアゲート44a・
・・44nに入力している。またこれらオアゲート44a・・
・44nの他の入力端子には上記のRSフリップフロップ42a
・・・42nのQ出力信号が入力している。またオアゲー
ト44a・・・44nの出力信号は録音済インジケータ8(8a
・・・8n)を駆動するドライバ45a・・・45nに出力され
る。さらに、上記のRSフリップフロップ42a・・・42nの
リセット端子には録音許可信号aの立下りを検出する立
下検出回路46の出力信号が入力している。
すなわち、切換スイッチSWを録音側に切り換えた状態で
は(録音許可信号aがハイレベル)、スイッチSa・・・
Snのいずれかを操作すると、信号Go・・・Gnの内、操作
されたスイッチに対応する信号がハイレベルとなり、そ
れらの信号がアンドゲート41a・・・41nを通り対応する
RSフリップフロップ42a・・・42nの1つの出力信号をハ
イレベルとする。このハイレベル信号はオアゲート44a
・・・44nを通り、ドライバ45a・・・45nを駆動させて
スイッチに対応する録音済インジケータ8a・・・8nの1
つを点燈させる。さらに他のスイッチが操作されると、
同様にして対応するRSフリップフロップ42a・・・42nの
1つがセットされ、録音済インジケータ8a・・・8nの1
つが点燈する。このようにしてスイッチSa・・・Snが操
作されて各個人の音声メッセージの録音が行われると、
対応する録音済インジケータ8a・・・・8nがそれぞれ点
燈して、そのスイッチに対応するメモリはすでに録音済
であることを知らせる。
一方、切換スイッチSWが再生側に切り換えられると(再
生許可信号bがハイレベル)、まず録音許可信号aの立
下りが立下検出回路46により検出されて、ハイレベルの
リセット信号hが出力される。このリセット信号hによ
り各RSフリップフロップ42a・・・42nがリセットされ、
録音済インジケータ8a・・・8nがすべて消燈する。その
後、スイッチSa・・・Snのいずれかが操作され、第3図
のRSフリップフロップ34a・・・34nの出力信号do・・・
dnの内の対応する信号がハイレベルとなると、前述した
ように音声データの再生が開始されるとともに、そのハ
イレベルの信号により対応するオアゲート44a・・・44n
の1つの出力信号がハイレベルとなる。このハイレベル
信号によりドライバ45a・・・45nのうち対応するドライ
バが駆動され、インジケータ8a・・・8nのうち操作され
たスイッチに対応するインジケータが点燈する。
すなわち、再生時には録音済インジケータ8a・・・8n
は、現在どのスイッチSa・・・Snに対応する音声データ
を再生しているかを表示するインジケータとして働く。
以上のように、本実施例では録音可能なメッセージ数に
対応して独立に設けた録音再生スイッチSa・・・Snを操
作して、複数の人の音声を録音でき、更に録音が行われ
たスイッチはインジケータにより録音済であることが表
示される。また、このとき各スイッチSa・・・Snに対応
して設けた文字記入部3a・・・3nに名前、コメントなど
を記入しておくことができるので、再生する場合にはそ
れらの文字記入部3a・・・3nを見て対応するスイッチSa
・・・Snを操作すれば、音声メモリ18への録音順序ある
いは録音位置なとを気にかけずに聞きたいメッセージを
自由に再生することができ、より便利な音声録音再生装
置を実現することができる。
なお、上記実施例では、録音時にマイク兼用スピーカ5
から音声が入力されるのと同時に、それらの音声がOne
Time ROM、EEPROMなどの不揮発性メモリに記憶されるよ
うになっているが、入力された音声データを一度RAMに
記憶させ、それらを再生させて音質、内容などを確認し
た後、不揮発性メモリに転送して記憶させるようにして
も良い。
さらに、上記実施例では一つの平面上に複数の録音再生
スイッチを有する音声録音再生装置について説明した
が、このような録音再生装置を複数綴合せてアルバムの
ような構成としても良い。
また、文字記入部3a・・・3nは予め名前あるいはタイト
ルなどを書いたシールなどを貼り付けても良い。
〔考案の効果〕
本考案によれば、異なった音声を夫々独立して設けた録
音再生スイッチを操作して録音できるので、再生時には
それらの録音再生スイッチを操作して聞きたい音声メッ
セージを自由に再生することができ、より便利な音声録
音再生装置を実現することができる。また、録音が行わ
れた録音再生スイッチは録音済であることが示されるの
で、誤って二重に録音することを防ぐと共に録音順序を
気にかけずに音声を録音することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案の一実施例の音声録音再生装置の外観を
示す図、 第2図はその断面図、 第3図は全体の回路構成を示すブロック図、 第4図は録音済インジケータ表示制御部の詳細なブロッ
ク図である。 1……ケース、3a・・・3n……文字記入部、Sa・・・Sn
……録音再生スイッチ、Sw……切換スイッチ、5……マ
イク兼用スピーカ、6……個人別録音容量インジケー
タ、7……全容量インジケータ、8……録音済インジケ
ータ、14a・・・14n……立上検出回路、18……メモリア
ドレス部、20a・・・20n……アドレス記憶部、24……音
声メモリ、25……録音済インジケータ表示制御部、37…
…一致検出回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11C 27/00 101

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のスイッチと、 この複数のスイッチの夫々のスイッチ操作によって夫々
    異なった音声の録音を行う録音手段と、 この録音手段によって録音された音声を再生する再生手
    段と、 前記複数のスイッチのうち既に録音がなされたスイッチ
    を明示する明示手段とを備えることを特徴とする音声録
    音再生装置。
JP1988051808U 1988-04-18 1988-04-18 音声録音再生装置 Expired - Lifetime JPH077186Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988051808U JPH077186Y2 (ja) 1988-04-18 1988-04-18 音声録音再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988051808U JPH077186Y2 (ja) 1988-04-18 1988-04-18 音声録音再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01153265U JPH01153265U (ja) 1989-10-23
JPH077186Y2 true JPH077186Y2 (ja) 1995-02-22

Family

ID=31277823

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988051808U Expired - Lifetime JPH077186Y2 (ja) 1988-04-18 1988-04-18 音声録音再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH077186Y2 (ja)

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
発明協会公開技報公技87−13899

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01153265U (ja) 1989-10-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6985693B2 (en) Interactive picture book with voice recording features and method of use
US6167233A (en) Device for recording multiple discrete messages for a book
US20020137012A1 (en) Programmable self-teaching audio memorizing aid
JPS6324277A (ja) 学習装置
JPH077186Y2 (ja) 音声録音再生装置
EP0637816A1 (en) Phonic book
JP2002099293A (ja) 学習機器
JPH08160844A (ja) 視聴覚装置
JPH07113809B2 (ja) 学習装置
KR910005486B1 (ko) 음성 기억장치
JP2000020093A (ja) Icレコーダ
KR20010036141A (ko) 디지털 플레이어를 이용한 관광안내 장치
JPS6324278A (ja) 学習装置
JPS63189296A (ja) 音声再生機能付きカ−ド
JPH072437B2 (ja) 音声記憶再生装置
JPS58130482A (ja) 文字表示装置付再生装置
JPH056135A (ja) カードないし冊子の再生システム
JPS59193389A (ja) 音声記憶機能付電子時計
Austin " Caliban Reborn", by W. Mellers (Book Review)
JPS603898U (ja) 音声合成装置
JPS62179767U (ja)
JPS6331099A (ja) 録音装置
JPH11170738A (ja) 鳥の鳴声音声再生カード
JPH06139791A (ja) 音声記憶再生装置
JPH08123310A (ja) カード音声学習装置