JPH0771892A - U字形に曲げられたチューブの湾曲部に反振動棒を備えた熱交換器 - Google Patents
U字形に曲げられたチューブの湾曲部に反振動棒を備えた熱交換器Info
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- JPH0771892A JPH0771892A JP6157640A JP15764094A JPH0771892A JP H0771892 A JPH0771892 A JP H0771892A JP 6157640 A JP6157640 A JP 6157640A JP 15764094 A JP15764094 A JP 15764094A JP H0771892 A JPH0771892 A JP H0771892A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D7/00—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D7/06—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits having a single U-bend
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/02—Component parts or details of steam boilers applicable to more than one kind or type of steam boiler
- F22B37/10—Water tubes; Accessories therefor
- F22B37/20—Supporting arrangements, e.g. for securing water-tube sets
- F22B37/205—Supporting and spacing arrangements for tubes of a tube bundle
- F22B37/206—Anti-vibration supports for the bends of U-tube steam generators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/007—Auxiliary supports for elements
- F28F9/013—Auxiliary supports for elements for tubes or tube-assemblies
- F28F9/0132—Auxiliary supports for elements for tubes or tube-assemblies formed by slats, tie-rods, articulated or expandable rods
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷却水用チューブの有効な固定手段を備えた
熱交換器を提供することを目的とする。 【構成】 細長い部材(18)が蒸気発生器のチューブ
支持板(8a)の上で、束になっているチューブの湾曲
部(10c′、10c″、10c′′′)近くで、束の
中央ゾーンで束のチューブ小さな湾曲部(10″)と一
列になって固定されている。一組の反振動棒(15)が
ばち形接続片(16)にその内側端で固定されている。
接続片(16)は細長い部材(18)の反応する手段に
取付のための手段を備えている。全ての反振動棒(1
5)は束の2つの連続する行(20)の間にある空間に
くるように意図されており、単一の操作で取付けられ
る。本発明は加圧水核反応器の蒸気発生器に特に適して
いる。
熱交換器を提供することを目的とする。 【構成】 細長い部材(18)が蒸気発生器のチューブ
支持板(8a)の上で、束になっているチューブの湾曲
部(10c′、10c″、10c′′′)近くで、束の
中央ゾーンで束のチューブ小さな湾曲部(10″)と一
列になって固定されている。一組の反振動棒(15)が
ばち形接続片(16)にその内側端で固定されている。
接続片(16)は細長い部材(18)の反応する手段に
取付のための手段を備えている。全ての反振動棒(1
5)は束の2つの連続する行(20)の間にある空間に
くるように意図されており、単一の操作で取付けられ
る。本発明は加圧水核反応器の蒸気発生器に特に適して
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、U字形に曲げられたチ
ューブの束とそのチューブの湾曲部に反振動棒を備えた
熱交換器に関する。本発明は、特に、加圧水核反応器の
蒸気発生器に適用される。
ューブの束とそのチューブの湾曲部に反振動棒を備えた
熱交換器に関する。本発明は、特に、加圧水核反応器の
蒸気発生器に適用される。
【0002】
【従来の技術】加圧水核反応器の蒸気発生器は、U字形
に曲げられ、端部がチューブ板に縁曲げされている2つ
の真直な分枝のチューブをもっている。このチューブの
真直な分枝は、チューブ支持板に支持されており、この
支持板は真直な分枝に沿って間隔を置いて配置され、真
直な分枝がそれを貫通している。
に曲げられ、端部がチューブ板に縁曲げされている2つ
の真直な分枝のチューブをもっている。このチューブの
真直な分枝は、チューブ支持板に支持されており、この
支持板は真直な分枝に沿って間隔を置いて配置され、真
直な分枝がそれを貫通している。
【0003】このように、束を構成するチューブは真直
な部分が全て、互いに平行となるように規則的な配列で
支持されており、また、それらのチューブは互いに平行
な平面の行として配列されている。その行の各々で、チ
ューブの曲率半径は行の外側から内側に向かって小さく
なっており、各行は並置されている。1つの行のチュー
ブの端は、チューブ板を貫通している開口で、ー直線に
係止されている。
な部分が全て、互いに平行となるように規則的な配列で
支持されており、また、それらのチューブは互いに平行
な平面の行として配列されている。その行の各々で、チ
ューブの曲率半径は行の外側から内側に向かって小さく
なっており、各行は並置されている。1つの行のチュー
ブの端は、チューブ板を貫通している開口で、ー直線に
係止されている。
【0004】1つの行と隣接する行のチューブは、小さ
な幅の自由スペースによって分離されており、蒸気発生
器の供給水が束のチューブの外側接触表面と接触しなが
ら、束の内側を通過できるようになっている。更に、各
行の中央部に位置していて、最も小さい曲率の曲りを有
するチューブは、一列に並んでおり、そのチューブ間
で、下側部分が、蒸気発生器のチューブ板の上方で、蒸
気発生器のチューブ細道を構成する自由なスペースの範
囲を定めている。
な幅の自由スペースによって分離されており、蒸気発生
器の供給水が束のチューブの外側接触表面と接触しなが
ら、束の内側を通過できるようになっている。更に、各
行の中央部に位置していて、最も小さい曲率の曲りを有
するチューブは、一列に並んでおり、そのチューブ間
で、下側部分が、蒸気発生器のチューブ板の上方で、蒸
気発生器のチューブ細道を構成する自由なスペースの範
囲を定めている。
【0005】束の各行のチューブの湾曲部は異った曲率
であり、蒸気発生器の束の上側部分で、チューブ湾曲領
域と云われる実質的に半球形状の構造を構成するために
並置されている。蒸気発生器の運転中は、加圧された高
温の水が束のチューブを通って流れ、供給水はチューブ
の外側表面と接触して、加熱され、蒸発しながらそのチ
ューブに沿って垂直方向に流れ、蒸気発生器の上部にお
いて蒸気の形になって現われる。
であり、蒸気発生器の束の上側部分で、チューブ湾曲領
域と云われる実質的に半球形状の構造を構成するために
並置されている。蒸気発生器の運転中は、加圧された高
温の水が束のチューブを通って流れ、供給水はチューブ
の外側表面と接触して、加熱され、蒸発しながらそのチ
ューブに沿って垂直方向に流れ、蒸気発生器の上部にお
いて蒸気の形になって現われる。
【0006】チューブと接触している液体の流れは、振
動を引起し、そのため、チューブが有効に保持されてい
ないとチューブに損傷を生じさせる。チューブ支持板で
係止されているチューブの直線部分は剛板で作られた支
持体によって有効に保持されている。チューブの湾曲領
域を構成している束のチューブの湾曲部もまた保持され
るべきであり、一般に反振動棒がこのために使われてい
る。この反振動棒は束のチューブの隣接する行の間に配
置され、実質的にチューブ湾曲領域の半径方向に配列さ
れる。
動を引起し、そのため、チューブが有効に保持されてい
ないとチューブに損傷を生じさせる。チューブ支持板で
係止されているチューブの直線部分は剛板で作られた支
持体によって有効に保持されている。チューブの湾曲領
域を構成している束のチューブの湾曲部もまた保持され
るべきであり、一般に反振動棒がこのために使われてい
る。この反振動棒は束のチューブの隣接する行の間に配
置され、実質的にチューブ湾曲領域の半径方向に配列さ
れる。
【0007】例えば、US−A−3,007,679の
中に述べられているように、この反振動棒は、V字形を
持つように折りたたまれ又は組立てられている。そのV
字の2つの分枝は、使用中は、チューブ湾曲領域の半径
方向に向いており、隣接する行の対の各々のチューブの
列の間に配置される。
中に述べられているように、この反振動棒は、V字形を
持つように折りたたまれ又は組立てられている。そのV
字の2つの分枝は、使用中は、チューブ湾曲領域の半径
方向に向いており、隣接する行の対の各々のチューブの
列の間に配置される。
【0008】反振動棒の共通端と反対側の分枝の端は、
一般にチューブ湾曲領域の外側の層を構成するチューブ
を考慮して突き出ており、チューブ湾曲領域の外側表面
にある湾曲した棒によって結合されている。反振動棒の
外側端部はその棒の上で熔接されている。
一般にチューブ湾曲領域の外側の層を構成するチューブ
を考慮して突き出ており、チューブ湾曲領域の外側表面
にある湾曲した棒によって結合されている。反振動棒の
外側端部はその棒の上で熔接されている。
【0009】反振動棒の外側端を固定する他の方法は、
更に最近提案されている。それらは、ねじ要素のような
取外し可能な要素を採用しているかも知れない。また、
反振動棒の内側端を、その折りたたんだ部分又は湾曲し
た部分の近くで、蒸気発生器の構造部材に固定及び接続
する手段を提供する必要があることが明らかにされた。
更に最近提案されている。それらは、ねじ要素のような
取外し可能な要素を採用しているかも知れない。また、
反振動棒の内側端を、その折りたたんだ部分又は湾曲し
た部分の近くで、蒸気発生器の構造部材に固定及び接続
する手段を提供する必要があることが明らかにされた。
【0010】フラマトメ会社によって出願されたFR−
A−91−14655においては、使用中の発生器の束
から、反振動棒が抜け出るのを防止するために反振動棒
を固定する手段が提供されている。その手段は、チュー
ブの湾曲領域を構成しているチューブの湾曲部分の近く
で、蒸気発生器のチューブ支持板の上に固定された細長
い構造を含んでいる。この細長い構造は、一般的にはレ
ールの形で構成されており、チューブの行に垂直な方向
で、蒸気発生器のチューブの間に細道を構成している中
央自由スペースの内側で、チューブ支持板の上表面に固
定される。
A−91−14655においては、使用中の発生器の束
から、反振動棒が抜け出るのを防止するために反振動棒
を固定する手段が提供されている。その手段は、チュー
ブの湾曲領域を構成しているチューブの湾曲部分の近く
で、蒸気発生器のチューブ支持板の上に固定された細長
い構造を含んでいる。この細長い構造は、一般的にはレ
ールの形で構成されており、チューブの行に垂直な方向
で、蒸気発生器のチューブの間に細道を構成している中
央自由スペースの内側で、チューブ支持板の上表面に固
定される。
【0011】この細長い固定構造は隣接するチューブの
行の2つの対の間の各空間に、反振動棒の内側端を係止
できる少なくとも1つの切込みを備えている。束の2つ
の隣接する行の間には、3つのV字形の反振動棒が一般
的には配列されており、それは全部で6つの分枝をもっ
ており、その分枝はある角度分布で、チューブ湾曲領域
の半径方向に配置されている。
行の2つの対の間の各空間に、反振動棒の内側端を係止
できる少なくとも1つの切込みを備えている。束の2つ
の隣接する行の間には、3つのV字形の反振動棒が一般
的には配列されており、それは全部で6つの分枝をもっ
ており、その分枝はある角度分布で、チューブ湾曲領域
の半径方向に配置されている。
【0012】従って、その束のチューブの隣接する2つ
の列の間の各空間には、反振動棒の異なる分枝の間に角
度の間隔をもって3個の2つ折りの反振動棒を配置し、
細長い要素の切込みに固定する必要がある。細長い固定
要素の設計及び構造は、蒸気発生器がチューブの行を多
数、例えば130のオーダを備えているので、比較的複
雑である。従って、その細長い固定要素には非常に多く
の切込みを機械加工する必要があった。
の列の間の各空間には、反振動棒の異なる分枝の間に角
度の間隔をもって3個の2つ折りの反振動棒を配置し、
細長い要素の切込みに固定する必要がある。細長い固定
要素の設計及び構造は、蒸気発生器がチューブの行を多
数、例えば130のオーダを備えているので、比較的複
雑である。従って、その細長い固定要素には非常に多く
の切込みを機械加工する必要があった。
【0013】フラマトメ会社によって出願されたFR−
A−2,603,364には、連続する行の、蒸気発生
器のチューブを取付ける方法が開示されている。それに
よれば、反振動棒は、既に取付けられている最後の列の
チューブの湾曲部に載せてセットされる。そのセット
は、マウント中にその行の上に載せることを意図した行
の支持力に実質的に対応している制御された支持力で行
われる。
A−2,603,364には、連続する行の、蒸気発生
器のチューブを取付ける方法が開示されている。それに
よれば、反振動棒は、既に取付けられている最後の列の
チューブの湾曲部に載せてセットされる。そのセット
は、マウント中にその行の上に載せることを意図した行
の支持力に実質的に対応している制御された支持力で行
われる。
【0014】支持力を受けている反振動棒は実際には、
その行の全てのチューブと接触している。そして、反振
動棒が圧接していない欠陥チューブは、おそらく除去さ
れる。これにより、蒸気発生器の欠陥のないマウント法
と、特に、束の連続する行を構成しているチューブの湾
曲部に完全に圧接している反振動棒の欠陥のないマウン
ト法が達成される。
その行の全てのチューブと接触している。そして、反振
動棒が圧接していない欠陥チューブは、おそらく除去さ
れる。これにより、蒸気発生器の欠陥のないマウント法
と、特に、束の連続する行を構成しているチューブの湾
曲部に完全に圧接している反振動棒の欠陥のないマウン
ト法が達成される。
【0015】例えば、切込みをもっている細長い部材の
ような、反振動棒を固定する内部部材が使用され、蒸気
発生器の上側チューブ支持板に固く取り付けられている
ときは、蒸気発生器の束のマウントは促進され、改良さ
れることは明らかである。しかしながら、反振動棒の各
々は、部材を別々に保持している細長い保持手段に固定
しなければならないこと、及び蒸気発生器の束の行と反
振動棒の数は多いことから反振動棒の取付作業は比較的
長くたいくつなものになっている。
ような、反振動棒を固定する内部部材が使用され、蒸気
発生器の上側チューブ支持板に固く取り付けられている
ときは、蒸気発生器の束のマウントは促進され、改良さ
れることは明らかである。しかしながら、反振動棒の各
々は、部材を別々に保持している細長い保持手段に固定
しなければならないこと、及び蒸気発生器の束の行と反
振動棒の数は多いことから反振動棒の取付作業は比較的
長くたいくつなものになっている。
【0016】従って、本発明の目的はチューブの束と、
チューブ支持板と、複数の反振動棒と前記反振動棒を固
定、接続する手段を具備する熱交換器であって、前記チ
ューブはU形に曲げられており、2つの真直な分枝(1
0b)とその分枝間に湾曲部を具備し、前記チューブ支
持板はチューブの直線分枝の長さに沿って間隔を置いて
配置され、直線分枝がこれを通過し、規則的な配列で束
のチューブを保持し、この規則的な配列は、真直な分枝
は全て、互いに平行であり、互いに平行な平面の行をな
してチューブが配列されており、
チューブ支持板と、複数の反振動棒と前記反振動棒を固
定、接続する手段を具備する熱交換器であって、前記チ
ューブはU形に曲げられており、2つの真直な分枝(1
0b)とその分枝間に湾曲部を具備し、前記チューブ支
持板はチューブの直線分枝の長さに沿って間隔を置いて
配置され、直線分枝がこれを通過し、規則的な配列で束
のチューブを保持し、この規則的な配列は、真直な分枝
は全て、互いに平行であり、互いに平行な平面の行をな
してチューブが配列されており、
【0017】前記複数の反振動棒は、チューブの湾曲部
で、かつチューブの隣接する行の各対の行の間に配置さ
れており、前記固定接続手段は、チューブの湾曲部に最
も近いチューブ支持板に固定された細長部材を少なくと
も1つ具備し、この細長部材は、チューブの行に垂直方
向で、束の中央部に位置したチューブ間の自由スペース
内で固定されている前記熱交換器を提供することであ
る。
で、かつチューブの隣接する行の各対の行の間に配置さ
れており、前記固定接続手段は、チューブの湾曲部に最
も近いチューブ支持板に固定された細長部材を少なくと
も1つ具備し、この細長部材は、チューブの行に垂直方
向で、束の中央部に位置したチューブ間の自由スペース
内で固定されている前記熱交換器を提供することであ
る。
【0018】この目的のために、前記の反振動棒は反振
動棒は単純な直線の棒で構成され、かつ、前記反振動棒
を固定する手段は、隣接する行の各対の2つの行間に、
半径方向の配列で前記反振動棒を接続するための手段を
備えたばち形接続片と前記接続片を前記細長部材に取付
ける手段とを具備する。
動棒は単純な直線の棒で構成され、かつ、前記反振動棒
を固定する手段は、隣接する行の各対の2つの行間に、
半径方向の配列で前記反振動棒を接続するための手段を
備えたばち形接続片と前記接続片を前記細長部材に取付
ける手段とを具備する。
【0019】本発明を更に良く説明するために、本発明
による加圧水核反応器の蒸気発生器を構成する熱交換器
の1つの実施例は添付図を引用して、制限されない方法
で、以下に記述する。
による加圧水核反応器の蒸気発生器を構成する熱交換器
の1つの実施例は添付図を引用して、制限されない方法
で、以下に記述する。
【0020】
【実施例】図1に、加圧水核反応器の蒸気発生器、参照
番号1により引用が示されている。蒸気発生器は外部カ
バー2を備えており、外部カバー2は円柱状シェルの形
をした下部2aが有り、その中に蒸気発生器1のチュー
ブの束3が、束カバー4の内側に配列されている。蒸気
発生器1の外部カバー2の上部2bは、下部2aよりも
大きな直径をしており、束3と接触して作られた蒸気を
分離し、乾燥させる手段を囲んでいる。
番号1により引用が示されている。蒸気発生器は外部カ
バー2を備えており、外部カバー2は円柱状シェルの形
をした下部2aが有り、その中に蒸気発生器1のチュー
ブの束3が、束カバー4の内側に配列されている。蒸気
発生器1の外部カバー2の上部2bは、下部2aよりも
大きな直径をしており、束3と接触して作られた蒸気を
分離し、乾燥させる手段を囲んでいる。
【0021】外部カバー2のシェル2aの下端は厚いチ
ューブ板5に強固に取り付けられている。チューブ板5
には開口が貫通しており、その開口にはチューブ束3が
挿入され、展開平曲げ又は熔接によって固定されてい
る。蒸気発生器の水箱の範囲を定めている半球のケーシ
ング6は仕切7によって2つの隔室に仕切られており、
外部カバー2のシェル2aに反対側に、チューブ板5に
固定されている。水箱の2つの隔室の各々は核反応器の
主システムへパイプによって接続されており、パイプを
通って、反応器のコアを冷却するための加圧水が流れ
る。
ューブ板5に強固に取り付けられている。チューブ板5
には開口が貫通しており、その開口にはチューブ束3が
挿入され、展開平曲げ又は熔接によって固定されてい
る。蒸気発生器の水箱の範囲を定めている半球のケーシ
ング6は仕切7によって2つの隔室に仕切られており、
外部カバー2のシェル2aに反対側に、チューブ板5に
固定されている。水箱の2つの隔室の各々は核反応器の
主システムへパイプによって接続されており、パイプを
通って、反応器のコアを冷却するための加圧水が流れ
る。
【0022】チューブ束3はU字形に曲ったチューブ1
0からなる。チューブ10の各々は直線分枝10a,1
0bとそれらの間の実質的に半円状に湾曲した部分10
cとからなる。分枝10aと10bの端はチューブ板5
を通過している開口の中で、仕切7の両側に、係止及び
展開して平らに曲げられている。束3のチューブ10の
直線分枝10a,10bは束3の高さ方向に沿って距離
をおいて配置されているチューブ支持板8を通過する開
口の中で係止されている。
0からなる。チューブ10の各々は直線分枝10a,1
0bとそれらの間の実質的に半円状に湾曲した部分10
cとからなる。分枝10aと10bの端はチューブ板5
を通過している開口の中で、仕切7の両側に、係止及び
展開して平らに曲げられている。束3のチューブ10の
直線分枝10a,10bは束3の高さ方向に沿って距離
をおいて配置されているチューブ支持板8を通過する開
口の中で係止されている。
【0023】チューブ支持板8の各々の開口の編目模様
はチューブ板5を複製しているので、その結果、分枝1
0a及び10bは並行な配列で保持されている。更に、
チューブ板5の開口と支持板8の開口の網はチューブ1
0の直線分枝が係合する直線を含んでおり、チューブ1
0の曲り部10cの半径は束の外側から内側に行くにつ
れて小さくなっている。チューブの束は図2に特に明ら
かにされているように連続した行12を構成している。
はチューブ板5を複製しているので、その結果、分枝1
0a及び10bは並行な配列で保持されている。更に、
チューブ板5の開口と支持板8の開口の網はチューブ1
0の直線分枝が係合する直線を含んでおり、チューブ1
0の曲り部10cの半径は束の外側から内側に行くにつ
れて小さくなっている。チューブの束は図2に特に明ら
かにされているように連続した行12を構成している。
【0024】その行の各々で、湾曲10c、または、チ
ューブのベンドの曲率半径は外側から内側に向かって、
即ち、頂上から底に向かって小さくなっている。更に
は、最大曲率半径をもつ行の外側チューブの曲率半径は
束の内部中央部から外部に行くに従って減少する。
ューブのベンドの曲率半径は外側から内側に向かって、
即ち、頂上から底に向かって小さくなっている。更に
は、最大曲率半径をもつ行の外側チューブの曲率半径は
束の内部中央部から外部に行くに従って減少する。
【0025】このために、チューブ10の並列に配置さ
れた湾曲部10cによって構成されるチューブ湾曲領域
9は、実質的に半球形状をしている。チューブ板5及び
チューブ支持板8のチューブ係止のための穴の綱は、そ
れらの板の半径方向中央部において、中断されており、
最も小さな曲率を持つチューブの分岐の間で、束の中央
部におけるチュウーブの細道の直径方向に配置されてい
る小さな湾曲の下の自由なスペースまたはチューブの細
道の境界を画している。
れた湾曲部10cによって構成されるチューブ湾曲領域
9は、実質的に半球形状をしている。チューブ板5及び
チューブ支持板8のチューブ係止のための穴の綱は、そ
れらの板の半径方向中央部において、中断されており、
最も小さな曲率を持つチューブの分岐の間で、束の中央
部におけるチュウーブの細道の直径方向に配置されてい
る小さな湾曲の下の自由なスペースまたはチューブの細
道の境界を画している。
【0026】蒸気発生器1は、チューブ湾曲領域9がそ
の中に配置されている束カバー4の上に配置されたリン
グ13を備えている。蒸気発生器が作動しているとき
は、反応器を冷却するための加圧水は水箱の1つの隔室
に入り込み、この入口隔室の中へ突き出ているチューブ
の束の内側に分散される。加圧水はチューブの内側を通
って流れ、チューブ10の第2分枝10bを通過して水
箱の第2の隔室に現われる。束のチューブ出口で集めら
れた加圧水は、主システムのダクトを経由して核反応器
の容器に返される。
の中に配置されている束カバー4の上に配置されたリン
グ13を備えている。蒸気発生器が作動しているとき
は、反応器を冷却するための加圧水は水箱の1つの隔室
に入り込み、この入口隔室の中へ突き出ているチューブ
の束の内側に分散される。加圧水はチューブの内側を通
って流れ、チューブ10の第2分枝10bを通過して水
箱の第2の隔室に現われる。束のチューブ出口で集めら
れた加圧水は、主システムのダクトを経由して核反応器
の容器に返される。
【0027】供給リング13を通って蒸気発生器のカバ
ー2の中に導入された供給水は、束カバー4と蒸気発生
器の外側カバー2の間に設けられた環状空間を頂上から
底に向かって流れ、次に、束カバー4の中へ流れ込み、
チューブ板5の上表面の上のチューブ10と接触する。
供給水はチューブと接触しながら、この束内を底から頂
上に向かって流れ、チューブ内を流れている加圧水と熱
交換により、加熱され、蒸気化する。
ー2の中に導入された供給水は、束カバー4と蒸気発生
器の外側カバー2の間に設けられた環状空間を頂上から
底に向かって流れ、次に、束カバー4の中へ流れ込み、
チューブ板5の上表面の上のチューブ10と接触する。
供給水はチューブと接触しながら、この束内を底から頂
上に向かって流れ、チューブ内を流れている加圧水と熱
交換により、加熱され、蒸気化する。
【0028】束のチューブとの接触で作られた蒸気は蒸
気発生器の上側部分2bに送られ、乾燥され、次に蒸気
発生器の上側端14を通って除去される。チューブ12
の平らな行の各々のチューブは、ある程度のスペースを
もつように配置され、そして、この行はまたお互いにあ
る程度のスペースをもって配列されている。チューブの
表面と接触しながら高速で流れる水が、直線分枝がチュ
ーブ支持板8によって完全に支持されているこれらのチ
ューブ10に振動を起こす。
気発生器の上側部分2bに送られ、乾燥され、次に蒸気
発生器の上側端14を通って除去される。チューブ12
の平らな行の各々のチューブは、ある程度のスペースを
もつように配置され、そして、この行はまたお互いにあ
る程度のスペースをもって配列されている。チューブの
表面と接触しながら高速で流れる水が、直線分枝がチュ
ーブ支持板8によって完全に支持されているこれらのチ
ューブ10に振動を起こす。
【0029】チューブの湾曲部10cの保持を確実にす
るため、チューブ湾曲領域9内に、支持棒15が2つの
隣接する行12の間に、各々の自由なスペースで配列さ
れている。その結果、反振動棒の分枝が半径方向に配置
されており、そして、湾曲10cの等高線に交わる方向
の2つの分枝は互いに実質的に一定の角度をなしてい
る。
るため、チューブ湾曲領域9内に、支持棒15が2つの
隣接する行12の間に、各々の自由なスペースで配列さ
れている。その結果、反振動棒の分枝が半径方向に配置
されており、そして、湾曲10cの等高線に交わる方向
の2つの分枝は互いに実質的に一定の角度をなしてい
る。
【0030】以下に、更に詳細に説明するように、本発
明においては、反振動棒15は単純な真直な棒であり、
従って、それらは1つの分枝からなる。更に、耐振動棒
の分枝15はチューブ湾曲領域9の内側に位置している
その端部にしっかりと固定されており、またチューブ湾
曲領域9に最も近い位置にあるチューブ支持板8aに固
く結び付けられた細長部材18にしっかりと固定されて
いる。チューブ支持板8aは束の上側チューブ支持板で
ある。
明においては、反振動棒15は単純な真直な棒であり、
従って、それらは1つの分枝からなる。更に、耐振動棒
の分枝15はチューブ湾曲領域9の内側に位置している
その端部にしっかりと固定されており、またチューブ湾
曲領域9に最も近い位置にあるチューブ支持板8aに固
く結び付けられた細長部材18にしっかりと固定されて
いる。チューブ支持板8aは束の上側チューブ支持板で
ある。
【0031】細長部材18は、以下に詳細に述べるよう
に、直径方向に蒸気発生器の束の配列された小さな湾曲
の下で、チューブの細道11を構成している自由スペー
スにあるチューブ支持板8aの上部に、しっかりと固定
されている。
に、直径方向に蒸気発生器の束の配列された小さな湾曲
の下で、チューブの細道11を構成している自由スペー
スにあるチューブ支持板8aの上部に、しっかりと固定
されている。
【0032】図3に、蒸気発生器の束のチューブの3つ
の曲り10′c,10″c及び10’’’cが示されて
おり、それらは同じチューブの行に配置されている。曲
り10′cは、チューブ湾曲領域9の外側に配置された
チューブの行の大きな曲りであり、曲り10″cは、チ
ューブ湾曲領域9の内部に位置した曲りで、曲り1
0′′′cは、その曲率が大きな曲り10′cと小さな
曲り10″cの間にある中間の湾曲である。
の曲り10′c,10″c及び10’’’cが示されて
おり、それらは同じチューブの行に配置されている。曲
り10′cは、チューブ湾曲領域9の外側に配置された
チューブの行の大きな曲りであり、曲り10″cは、チ
ューブ湾曲領域9の内部に位置した曲りで、曲り1
0′′′cは、その曲率が大きな曲り10′cと小さな
曲り10″cの間にある中間の湾曲である。
【0033】曲り10′c,10″c及び10′′′c
を含むチューブの行を参照番号20によって示す。6本
の反振動棒15は、チューブの行20と隣接しかつ平行
なチューブの行との間の自由スペースで、チューブ湾曲
領域の半径方向に配列されており、チューブ湾曲領域9
の周の方向に沿って互いに隣り合っている2つの反振動
棒15は、実質に一定の角度、例えば、20°のオーダ
をなして配置されている。
を含むチューブの行を参照番号20によって示す。6本
の反振動棒15は、チューブの行20と隣接しかつ平行
なチューブの行との間の自由スペースで、チューブ湾曲
領域の半径方向に配列されており、チューブ湾曲領域9
の周の方向に沿って互いに隣り合っている2つの反振動
棒15は、実質に一定の角度、例えば、20°のオーダ
をなして配置されている。
【0034】細長部材18は、レールの形状をしてお
り、蒸気発生器のチューブ支持板8aの上側表面で束の
曲りに最も近いところで、固定手段17によってしっか
り固定されている。細長部材18は、束の環状断面の半
径方向に、自由スペース11のところで、チューブ支持
板8aの上側部分に、しっかり固定されている。その上
側部分はそのスペース11の半径方向に配列された束の
例えば10″cの小さな曲りの下方にある。
り、蒸気発生器のチューブ支持板8aの上側表面で束の
曲りに最も近いところで、固定手段17によってしっか
り固定されている。細長部材18は、束の環状断面の半
径方向に、自由スペース11のところで、チューブ支持
板8aの上側部分に、しっかり固定されている。その上
側部分はそのスペース11の半径方向に配列された束の
例えば10″cの小さな曲りの下方にある。
【0035】反振動棒15は簡単な直線の棒で、その断
面は長方形であってもよい。反振動棒15の全ては、そ
れらの1端でしっかり半円又はばち形接続片16の上に
固定されており、その内側端を構成している。接続片1
6は例えば、機械加工された「ほぞ」に係合している開
口によって、レール18上に取り付けられている。反振
動棒15の反対側端は熔接又は機械的締付により、従来
の方法で、チューブ湾曲領域9の上側部分にある湾曲し
た棒19によって、大きな曲り10′cに接触させて、
しっかりと固定されている。
面は長方形であってもよい。反振動棒15の全ては、そ
れらの1端でしっかり半円又はばち形接続片16の上に
固定されており、その内側端を構成している。接続片1
6は例えば、機械加工された「ほぞ」に係合している開
口によって、レール18上に取り付けられている。反振
動棒15の反対側端は熔接又は機械的締付により、従来
の方法で、チューブ湾曲領域9の上側部分にある湾曲し
た棒19によって、大きな曲り10′cに接触させて、
しっかりと固定されている。
【0036】図4及び図5において、レール18は、チ
ューブ支持板8aの上側表面で、チューブ10が通過す
る穴と穴の間のチューブ支持板8aの中央部でしっかり
と固定されているのが示されている。レール18はかか
と部18aをもっており、それがねじとナットの固定装
置17によりチューブ支持板8aに固定されている。固
定ねじはチューブ支持板8aを通過している穴とそれと
合致するように作られているかかと部18aの穴に挿入
される。他の実施として、図示されていないが、レール
18は、もしこれらの2つの部分を構成材料が許すなら
ば上側チューブ支持板8aに直接に熔接してもよい。
ューブ支持板8aの上側表面で、チューブ10が通過す
る穴と穴の間のチューブ支持板8aの中央部でしっかり
と固定されているのが示されている。レール18はかか
と部18aをもっており、それがねじとナットの固定装
置17によりチューブ支持板8aに固定されている。固
定ねじはチューブ支持板8aを通過している穴とそれと
合致するように作られているかかと部18aの穴に挿入
される。他の実施として、図示されていないが、レール
18は、もしこれらの2つの部分を構成材料が許すなら
ば上側チューブ支持板8aに直接に熔接してもよい。
【0037】レール18は上側取付片18bを具備して
おり、取付片18bはくし形をしており、その連続した
歯21は、ベース18aと支持片8aに平行な方向の突
起22を有している。歯21と取付突起22の各々の距
離は隣接するチューブの行、例えば図5に示す行20′
と20″の間の2つの連続した自由スペース間の距離に
一致している。チューブの2つの連続した行の間の自由
スペースの各々には、ばち形接続片16が配列されてお
り、その接続片16の上に反振動棒の内側端が固定され
ている。ばち形接続片16は貫通開口23を有するかか
と部を備えており、その貫通開口がレール18のくし形
取付部18bの歯21の取付突起22と係合する。
おり、取付片18bはくし形をしており、その連続した
歯21は、ベース18aと支持片8aに平行な方向の突
起22を有している。歯21と取付突起22の各々の距
離は隣接するチューブの行、例えば図5に示す行20′
と20″の間の2つの連続した自由スペース間の距離に
一致している。チューブの2つの連続した行の間の自由
スペースの各々には、ばち形接続片16が配列されてお
り、その接続片16の上に反振動棒の内側端が固定され
ている。ばち形接続片16は貫通開口23を有するかか
と部を備えており、その貫通開口がレール18のくし形
取付部18bの歯21の取付突起22と係合する。
【0038】接続片16は、また実質的に半円状の輪郭
によって境界を画されている部分を有しており、その部
分には、接続片16の外側輪郭に関して半径方向に向い
たハウジングが設けられている。そのハウジングの断面
の形状及び寸法は反振動棒15の長方形断面の形状及び
寸法に一致している。ハウジング24は接続片16の外
側表面が開いており、連続して配列されている。接続片
16に関して半径方向に向いているハウジングの軸はそ
れらの間に実質的に一定の角度をなしている。
によって境界を画されている部分を有しており、その部
分には、接続片16の外側輪郭に関して半径方向に向い
たハウジングが設けられている。そのハウジングの断面
の形状及び寸法は反振動棒15の長方形断面の形状及び
寸法に一致している。ハウジング24は接続片16の外
側表面が開いており、連続して配列されている。接続片
16に関して半径方向に向いているハウジングの軸はそ
れらの間に実質的に一定の角度をなしている。
【0039】図4及び図5で示されている実施例におい
ては、接続片16は6つの反振動棒15の内側端を受け
るように意図された6個のハウジングを備えている。し
かし、接続片16は、異なる数のハウジング具備してい
てもよく、例えば、5つの反振動棒をチューブの2つの
連続する行の間のスペースの各々に収容するためには、
5つのハウジングを具備していればよい。
ては、接続片16は6つの反振動棒15の内側端を受け
るように意図された6個のハウジングを備えている。し
かし、接続片16は、異なる数のハウジング具備してい
てもよく、例えば、5つの反振動棒をチューブの2つの
連続する行の間のスペースの各々に収容するためには、
5つのハウジングを具備していればよい。
【0040】一方、2つの分枝を含むV形の反振動棒の
場合は、蒸気発生器の反振動棒の配列の対称を最も確実
にするためには奇数の反振動棒を使用することも実際に
可能である。2つの穴25は接続片16の2つの壁を、
反振動棒15の各々のハウジングの所で突き抜けてい
る。反振動棒15は、反振動棒の端がハウジング24内
で係止している間、接続片16の穴25と一列に並んだ
穴が突き刺されている。反振動棒15は、接続片16の
開口と反振動棒の開口が一列に並んで、係止しているピ
ン26によって固定されている。
場合は、蒸気発生器の反振動棒の配列の対称を最も確実
にするためには奇数の反振動棒を使用することも実際に
可能である。2つの穴25は接続片16の2つの壁を、
反振動棒15の各々のハウジングの所で突き抜けてい
る。反振動棒15は、反振動棒の端がハウジング24内
で係止している間、接続片16の穴25と一列に並んだ
穴が突き刺されている。反振動棒15は、接続片16の
開口と反振動棒の開口が一列に並んで、係止しているピ
ン26によって固定されている。
【0041】以下に述べるように、レール18の突起2
2に接続片16を取り付ける前に、蒸気発生器の束をマ
ウントしている間に、反振動棒15を接続片16に容易
に取付けることができる。反振動棒15と接続片16を
含む装置を取付けている間に、ピン26をはずし、その
ハウジング24から損傷した反振動棒を抜き取ることに
より、損傷した反振動棒を容易に交換することができ
る。
2に接続片16を取り付ける前に、蒸気発生器の束をマ
ウントしている間に、反振動棒15を接続片16に容易
に取付けることができる。反振動棒15と接続片16を
含む装置を取付けている間に、ピン26をはずし、その
ハウジング24から損傷した反振動棒を抜き取ることに
より、損傷した反振動棒を容易に交換することができ
る。
【0042】チューブの2つの行の間の反振動棒の必要
な装置の取付けは、接続片をチューブ支持板に固定され
ている対応するレールの取付手段に簡単に取付けること
により、迅速にしかも容易に遂行できる。
な装置の取付けは、接続片をチューブ支持板に固定され
ている対応するレールの取付手段に簡単に取付けること
により、迅速にしかも容易に遂行できる。
【0043】図6及び図7に、チューブの2つの隣接す
る行の間に挿入される目的の反振動棒の装置及び反振動
棒を接続する手段の別の実施例が示してある。反振動棒
15′はねじを切った内側端をもっており、ばち形接続
片16′は一組の半径方向の開口をもっており、その開
口は反振動棒15′の端15′aを受けるために雌ねじ
が切られていて、反振動棒15′は回してはめ込むこと
により、接続片16′に固定される。接続片16′は、
前述したように、レール18の突起22にチューブの2
つの行20′、20″の間の望ましい位置に接続片1
6′を取付けることができるように、貫通開口23′を
有しているヒール部を備えている。図6及び図7の実施
例による装置は図4及び図5に示した装置と実質的に等
しい利点を持っていることは明白である。
る行の間に挿入される目的の反振動棒の装置及び反振動
棒を接続する手段の別の実施例が示してある。反振動棒
15′はねじを切った内側端をもっており、ばち形接続
片16′は一組の半径方向の開口をもっており、その開
口は反振動棒15′の端15′aを受けるために雌ねじ
が切られていて、反振動棒15′は回してはめ込むこと
により、接続片16′に固定される。接続片16′は、
前述したように、レール18の突起22にチューブの2
つの行20′、20″の間の望ましい位置に接続片1
6′を取付けることができるように、貫通開口23′を
有しているヒール部を備えている。図6及び図7の実施
例による装置は図4及び図5に示した装置と実質的に等
しい利点を持っていることは明白である。
【0044】図8には、蒸気発生器の束の上側部分9即
ちチューブ湾曲領域が示されている。チューブ湾曲領域
9は蒸気発生器のチューブ10の曲り10Cからなり、
その曲り10cは、蒸気発生器の支持体、例えば上側支
持体8aによって平らな行20に従って配列及び保持さ
れてされている。その上側支持体8aは、貫通穴30を
持っており、この穴の中で、チューブの直通な分岐の端
部が係止されている。
ちチューブ湾曲領域が示されている。チューブ湾曲領域
9は蒸気発生器のチューブ10の曲り10Cからなり、
その曲り10cは、蒸気発生器の支持体、例えば上側支
持体8aによって平らな行20に従って配列及び保持さ
れてされている。その上側支持体8aは、貫通穴30を
持っており、この穴の中で、チューブの直通な分岐の端
部が係止されている。
【0045】蒸気発生器の上側支持体8aの穴30の網
目は、支持体の中央部分で、束の内側で自由ゾーンを構
成している直径方向のゾーンにわたって、図8に示す曲
がり10c″のような湾曲部の下側で中断されている。
T形の断面を持つ細長部材28が支持体8aの上側表面
上に、チューブ支持板の直径に沿って、小さな曲り1
0″cの下の自由ゾーン31で固定されている。レール
28の中央ウェブはチューブ支持板8aに垂直に配置さ
れており、前記ウェブは連続して切込29を形成するた
めに、レールの長さ方向に沿って、蒸気発生器の束のチ
ューブの2つの隣接する行が離れている距離に実質的に
等しい距離をおいて、切取られている。
目は、支持体の中央部分で、束の内側で自由ゾーンを構
成している直径方向のゾーンにわたって、図8に示す曲
がり10c″のような湾曲部の下側で中断されている。
T形の断面を持つ細長部材28が支持体8aの上側表面
上に、チューブ支持板の直径に沿って、小さな曲り1
0″cの下の自由ゾーン31で固定されている。レール
28の中央ウェブはチューブ支持板8aに垂直に配置さ
れており、前記ウェブは連続して切込29を形成するた
めに、レールの長さ方向に沿って、蒸気発生器の束のチ
ューブの2つの隣接する行が離れている距離に実質的に
等しい距離をおいて、切取られている。
【0046】レール28はチューブ支持板8aの上表面
に、レール28の平面のベースによって固定されてい
る。前記ベースはチューブ支持板8aの上表面に熔接ま
たはねじ止めされている。切込29は、レール28の長
さに沿って規則的に間隔を置いて配置され、レールの厚
さ全体に渡ってレール28のウェブを横切っており、歯
と取付突起の範囲を定めている。歯と突起は図5に表わ
されている歯21と突起22に等しいものであってもよ
い。
に、レール28の平面のベースによって固定されてい
る。前記ベースはチューブ支持板8aの上表面に熔接ま
たはねじ止めされている。切込29は、レール28の長
さに沿って規則的に間隔を置いて配置され、レールの厚
さ全体に渡ってレール28のウェブを横切っており、歯
と取付突起の範囲を定めている。歯と突起は図5に表わ
されている歯21と突起22に等しいものであってもよ
い。
【0047】チューブ20の2つの隣接する行と行の間
の各スペースで、束のチューブをマウントする間に、一
組の直線状の反振動棒15は接続片16にその下側端部
で固定されており、1回の操作で取付けられる。接続片
16は取付開口をもっており、その開口はレール28の
2つの連続する切込29の間の突起に係止される。反振
動棒15は、接続片16に固定されている端の反対の外
側端を有しおり、その外側端は溶接または機械的締結に
よって、いわゆる接続Uロッドといわれている湾曲した
棒19に固定されている。
の各スペースで、束のチューブをマウントする間に、一
組の直線状の反振動棒15は接続片16にその下側端部
で固定されており、1回の操作で取付けられる。接続片
16は取付開口をもっており、その開口はレール28の
2つの連続する切込29の間の突起に係止される。反振
動棒15は、接続片16に固定されている端の反対の外
側端を有しおり、その外側端は溶接または機械的締結に
よって、いわゆる接続Uロッドといわれている湾曲した
棒19に固定されている。
【0048】束のチューブの取付けと反振動棒の取付け
は会社フラマトメのFR−A−2,603,364に記
載されている方法に従って行うことができる。この方法
に従って、束のチューブを収容する構造、即ち、チュー
ブ支持板と蒸気発生器のチューブ板は、それらの最終的
な関連する位置で固定され、チューブ20の行は連続し
て、前記収容構造の中へ取り付けられる。上側チューブ
支持板は、反振動棒15の内側端を固定するレール28
を備えている。
は会社フラマトメのFR−A−2,603,364に記
載されている方法に従って行うことができる。この方法
に従って、束のチューブを収容する構造、即ち、チュー
ブ支持板と蒸気発生器のチューブ板は、それらの最終的
な関連する位置で固定され、チューブ20の行は連続し
て、前記収容構造の中へ取り付けられる。上側チューブ
支持板は、反振動棒15の内側端を固定するレール28
を備えている。
【0049】図8を参照して、チューブがチューブ支持
板とチューブ板に取付けられている最後の行が行20と
して表わされている。行20のチューブを取付けた後
で、一組の反振動棒、例えば図8に示されている6本の
反振動棒をレール28の対応する取付突起に接続するた
めの接続片16の取付けが実行される。その結果、棒1
5は、行20のチューブの曲りの組10c,10′c、
10″c上にある。
板とチューブ板に取付けられている最後の行が行20と
して表わされている。行20のチューブを取付けた後
で、一組の反振動棒、例えば図8に示されている6本の
反振動棒をレール28の対応する取付突起に接続するた
めの接続片16の取付けが実行される。その結果、棒1
5は、行20のチューブの曲りの組10c,10′c、
10″c上にある。
【0050】この取付けは、接続片16を対応する切込
み29に挿入し、接続16を貫通している開口を取付突
起に係止させることにより、1回の操作で行なわれる。
この操作は非常に迅速に行なわれ、その後で、反振動棒
をチューブ20の行の上に、所定の力で、くるようにす
る。もし、反振動棒の取付け及び行20の取付けが満足
できるものであれば、新しい行のチューブを束の構造に
挿入し、新しい組の反振動棒の取付けが行なわれる。
み29に挿入し、接続16を貫通している開口を取付突
起に係止させることにより、1回の操作で行なわれる。
この操作は非常に迅速に行なわれ、その後で、反振動棒
をチューブ20の行の上に、所定の力で、くるようにす
る。もし、反振動棒の取付け及び行20の取付けが満足
できるものであれば、新しい行のチューブを束の構造に
挿入し、新しい組の反振動棒の取付けが行なわれる。
【0051】チューブの取付け、反振動棒の取付及び束
のマウントはこのように非常に迅速に実行できる。反振
動棒の固定は接続U−ロッド19の取付け、反振動棒の
外側端を接続U−ロッドに熔接または機械的に締結する
ことにより完了する。従って、本発明は蒸気発生器のチ
ューブ束を非常に迅速にマウントすることを可能にして
いる。更に、反振動棒は全て、接続片によって束構造に
結合され、所定の半径方向の位置に保持される。一組の
反振動棒は半径方向に配列される棒の数が奇数であって
も、偶数であってもよい。
のマウントはこのように非常に迅速に実行できる。反振
動棒の固定は接続U−ロッド19の取付け、反振動棒の
外側端を接続U−ロッドに熔接または機械的に締結する
ことにより完了する。従って、本発明は蒸気発生器のチ
ューブ束を非常に迅速にマウントすることを可能にして
いる。更に、反振動棒は全て、接続片によって束構造に
結合され、所定の半径方向の位置に保持される。一組の
反振動棒は半径方向に配列される棒の数が奇数であって
も、偶数であってもよい。
【0052】更に、連続する組の反振動棒を固定するた
めの細長部材の構造は、1つの切込みと1つの取付突起
がチューブの隣接する行の間の各スペースに必要である
だけでなので、比較的簡単である。反振動棒を固定する
装置はチューブの行のどんな数にも適用できる。この数
は、特に蒸気発生器の交換表面積及びチューブ板、チュ
ーブ支持板の穴の網目の幾何学的形状(三角形ピッチ又
は長方形ピッチ)の関数である。
めの細長部材の構造は、1つの切込みと1つの取付突起
がチューブの隣接する行の間の各スペースに必要である
だけでなので、比較的簡単である。反振動棒を固定する
装置はチューブの行のどんな数にも適用できる。この数
は、特に蒸気発生器の交換表面積及びチューブ板、チュ
ーブ支持板の穴の網目の幾何学的形状(三角形ピッチ又
は長方形ピッチ)の関数である。
【0053】本発明による蒸気発生器の構造は行ごとに
チューブをマウントするのに完全に適しており、特に、
チューブの曲りを反振動棒の上に正しく載せることがで
きる。
チューブをマウントするのに完全に適しており、特に、
チューブの曲りを反振動棒の上に正しく載せることがで
きる。
【0054】反振動棒の外側端は、接続U−ロッドに熔
接によって固定する代りに、機械的接続手段によって結
合してもよい。本発明は明らかに加圧水核反応器の蒸気
発生器の種々の熱交換器に適用できるものである。本発
明はこれまでに述べてきた実施例に限られるものではな
い。
接によって固定する代りに、機械的接続手段によって結
合してもよい。本発明は明らかに加圧水核反応器の蒸気
発生器の種々の熱交換器に適用できるものである。本発
明はこれまでに述べてきた実施例に限られるものではな
い。
【0055】このように、蒸気発生器の上側チューブ支
持板に固く取付けられた固定部材はこれまでに述べてき
たものと異った形をもっていてもよいし、異った方法で
作られた取付手段を含んでいてもよい。反振動棒を接続
を接続する片は、上側のチューブ支持板に固く取付けら
れた細長部材に固定されるようにされているが、これ
は、これまでに述べてきたものと異なる形をもっていて
もよいし、上記に述べた貫通穴と異なる取付部材をもっ
ていてもよい。
持板に固く取付けられた固定部材はこれまでに述べてき
たものと異った形をもっていてもよいし、異った方法で
作られた取付手段を含んでいてもよい。反振動棒を接続
を接続する片は、上側のチューブ支持板に固く取付けら
れた細長部材に固定されるようにされているが、これ
は、これまでに述べてきたものと異なる形をもっていて
もよいし、上記に述べた貫通穴と異なる取付部材をもっ
ていてもよい。
【0056】しかしながら、接続片は半径方向の位置に
反振動棒を固定できるものでなければならない。従っ
て、接続片はこれまで述べてきたばち形の形状をしてい
なければならない。しかしながら、ばち形片は半径方向
に開口をもつ板又は他の単一ブロックの片と異なる形に
作ってもよい。ばち形片は、並列させて1つの反振動棒
の端部の収容を可能にする要素の隣接する位置に固定す
るように製作してもよい。
反振動棒を固定できるものでなければならない。従っ
て、接続片はこれまで述べてきたばち形の形状をしてい
なければならない。しかしながら、ばち形片は半径方向
に開口をもつ板又は他の単一ブロックの片と異なる形に
作ってもよい。ばち形片は、並列させて1つの反振動棒
の端部の収容を可能にする要素の隣接する位置に固定す
るように製作してもよい。
【図1】 加圧水核反応器の蒸気発生器の部分断面の立
面図である。
面図である。
【図2】 図1の蒸気発生器の束の上部又は管曲げ領域
のグラフ的断面である。
のグラフ的断面である。
【図3】 図1及び図2の蒸気発生器の管の連続的な行
の間の空間に配置した対振動棒の立面図である。
の間の空間に配置した対振動棒の立面図である。
【図4】 図3の反振動棒を接続する手段の拡大した部
分図である。
分図である。
【図5】 本発明による蒸気発生器の反振動棒を接続及
び固定するための、手段を管のラインに垂直な垂直面に
おける部分的断面の立面図である。
び固定するための、手段を管のラインに垂直な垂直面に
おける部分的断面の立面図である。
【図6】 反振動棒を固定するための別の実施例で、図
4の図と実質的に類似の図である。
4の図と実質的に類似の図である。
【図7】 図6の7−7線に沿う断面図である。
【図8】 反振動棒の固定接続する手段をの全てを示し
た蒸気発生器の管曲り領域の部分透視図である。
た蒸気発生器の管曲り領域の部分透視図である。
1 蒸気発生器 2 外部カバー 3 チューブの束 4 束カバー 5 チューブ板 6 水箱ケーシング 8 チューブ支持板 9 チューブの湾曲領域 10 チューブ 10a,10b,10c チューブ分枝 12 チューブ 15 反振動棒 16 接続片 18 レール形状細長部材 18a 固定部 18b 取付部 20 チューブの行 22 取付突起 29 切込み
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9117−2G G21D 1/00 GDP S
Claims (10)
- 【請求項1】 チューブ(10)の束と、チューブ支持
板(8)と、複数の反振動棒(15)と前記反振動棒を
固定、接続する手段(16,18,19)を具備する熱
交換器であって、前記チューブ(10)はU形に曲げら
れており、2つの真直な分枝(10a,10b)とその
分枝(10a,10b)間に湾曲部(10c)を具備
し、前記チューブ支持板(8)はチューブ(10)の直
線分枝(10a,10b)の長さに沿って間隔を置いて
配置され、直線分枝(10a,10b)がこれを通過
し、規則的な配列で束のチューブを保持し、この規則的
な配列は、真直な分枝(10a,10b)が全て、互い
に平行であり、互いに平行な平面の行(20)をなして
チューブが配列されており、 前記複数の反振動棒(15)は、チューブの湾曲部(1
0c)で、かつチューブ(10)の隣接する行(20,
20′)の各対の行の間に配置されており、 前記固定接続手段(16,18,19)は、チューブ
(10)の湾曲部に最も近いチューブ支持板(8a)に
固定された細長部材(18,28)を少なくとも1つ具
備し、 この細長部材(18,28)は、チューブ(10)の行
(20)に垂直方向で、束(3)の中央部に位置したチ
ューブ(10)間の自由スペース(11,31)内で固
定されている、前記熱交換器において、 前記反振動棒(15,15′)は単純な直線の棒であ
り、かつ、 前記反振動棒(15,15′)を固定する手段は、隣接
する行(20′,20″)の各対の2つの行間に、半径
方向の配列で前記反振動棒(15,15′)を接続する
ための手段(24,26,24′,15′a)を備えた
ばち形接続片(16,16′)と前記接続片(16,1
6′)を前記細長部材(18,18′,28)に取付け
る手段を具備することを特徴とする熱交換器。 - 【請求項2】 前記細長部材(18,18′,28)は
断面がレール状で、チューブ支持板(8a)に固定する
ための固定部(18a)と反振動棒(15,15′)を
接続するための接続片(16,16′)の取付のための
複数の突起(22)を規定する取付部(18b)とを具
備することを特徴とする請求項1に記載の熱交換器。 - 【請求項3】 前記レール状取付部(18b)は接続片
(16)を取付けるための突起(22)を備えた複数の
歯をもつくし形状をしていることを特徴とする請求項2
に記載の熱交換器。 - 【請求項4】 前記レール(18,28)のくし形部
(18b)はレール(18,28)の長さ方向に沿っ
て、前記レール(18,28)の部分に複数の切込(2
9)を機械加工して作った複数の取付突起(22)を具
備することを特徴とする請求項3に記載の熱交換器。 - 【請求項5】 前記細長部材(18,18′,28)は
ねじとナットによって、前記チューブ支持板(8a)に
固定されており、前記ねじはチューブ支持板(8a)と
レール(18,28)の一部を貫通する、一列に並んだ
開口を係止することを特徴とする請求項1〜4のいずれ
か1項に記載の熱交換器。 - 【請求項6】 前記接続片(16,16′)は実質的に
半円状の縁をもつ、固い平らな片であり、その中に反振
動棒(15,15′)を係止し、固定するための接続片
の半円縁に、半径方向に配列された開口を具備している
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の
熱交換器。 - 【請求項7】 前記反振動棒(15)を係止するための
開口(24)は、反振動棒(15)の端を受けるための
滑かな開口であり、前記接続片(16)には、固定ピン
(26)を係合するための穴(25)が前記反振動棒の
端部に設けられた穴と対応してー直線上に並び、貫通し
ていることを特徴とする請求項6に記載の熱交換器。 - 【請求項8】 前記接続片(16′)の反振動棒を受け
るための開口(24′)は、ねじ切りされた開口であ
り、前記反振動棒(15′)は、前記開口(24′)の
ネジ部と螺合するねじ山を設けた端部を有することを特
徴とする請求項6に記載の熱交換器。 - 【請求項9】 前記接続片(16)を固定するための手
段(23、23′)は、細長い固定要素(18,28)
の取付突起に係合するための、接続片(16,16′)
の貫通穴(23,23′)からなることを特徴とする請
求項1〜4に記載の熱交換器。 - 【請求項10】 前記反振動棒(15,15′)を固定
・接続する手段は、更に、接続片(16,16′)に固
定された端部と反対側に位置した反振動棒の外部端を固
定するための要素(19)を具備していることを特徴と
する請求項1〜4のいずれか1項に記載の熱交換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9308513A FR2707382B1 (fr) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | Echangeur de chaleur comportant un faisceau de tubes cintrés en U et des barres antivibratoires entre les parties cintrées des tubes. |
| FR9308513 | 1993-07-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0771892A true JPH0771892A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=9449141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6157640A Withdrawn JPH0771892A (ja) | 1993-07-09 | 1994-07-08 | U字形に曲げられたチューブの湾曲部に反振動棒を備えた熱交換器 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5515911A (ja) |
| EP (1) | EP0633427A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0771892A (ja) |
| KR (1) | KR100326191B1 (ja) |
| CN (1) | CN1099473A (ja) |
| FR (1) | FR2707382B1 (ja) |
| TW (1) | TW247933B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009024994A (ja) * | 2007-07-18 | 2009-02-05 | Babcock & Wilcox Canada Ltd | 突起付きのu字管支持体 |
| WO2012090588A1 (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-05 | 三菱重工業株式会社 | 蒸気発生器の製造方法および管支持板組立装置 |
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- 1994-06-17 EP EP94401366A patent/EP0633427A1/fr not_active Withdrawn
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- 1994-07-11 US US08/272,751 patent/US5515911A/en not_active Expired - Lifetime
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