JPH0771896B2 - 前車軸を駆動される自動車 - Google Patents
前車軸を駆動される自動車Info
- Publication number
- JPH0771896B2 JPH0771896B2 JP63314003A JP31400388A JPH0771896B2 JP H0771896 B2 JPH0771896 B2 JP H0771896B2 JP 63314003 A JP63314003 A JP 63314003A JP 31400388 A JP31400388 A JP 31400388A JP H0771896 B2 JPH0771896 B2 JP H0771896B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- body frame
- cross
- drive shaft
- height
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 241001247986 Calotropis procera Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004132 cross linking Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D21/00—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
- B62D21/11—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted with resilient means for suspension, e.g. of wheels or engine; sub-frames for mounting engine or suspensions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/34—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S180/00—Motor vehicles
- Y10S180/905—Axles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、前部トランスアクスルから後方へ延びる動力
分配装置縦推進軸の付加により後車軸の駆動を可能にす
る全輪駆動自動車に関する。
分配装置縦推進軸の付加により後車軸の駆動を可能にす
る全輪駆動自動車に関する。
米国特許第4582160号及び第4650028号は、前部トランス
アクスルを持つ全輪駆動車両の動力伝達系列を示してい
る。横置き機関とトランスアクスル装置とを持つ車両動
力伝達系列の例は、1980年来クライスラー社によつて製
造されている前輪駆動自動車に見出される。このような
車両用の車体枠は、前輪駆動動力伝達系列用に構成され
ている。このような前輪駆動車両を全輪駆動車両へ直ち
に経済的に変更するため、前輪の近くに設けられる車体
枠前部横梁の変更が必要であつた。特に変更された横梁
は、全輪駆動車両に使用される後輪駆動車軸に接続され
るようになつている縦動力分配装置駆動軸を通す開口を
必要とする。更にこの前部横梁は、前部かじ取り装置の
横向き部分を収容せねばならない。
アクスルを持つ全輪駆動車両の動力伝達系列を示してい
る。横置き機関とトランスアクスル装置とを持つ車両動
力伝達系列の例は、1980年来クライスラー社によつて製
造されている前輪駆動自動車に見出される。このような
車両用の車体枠は、前輪駆動動力伝達系列用に構成され
ている。このような前輪駆動車両を全輪駆動車両へ直ち
に経済的に変更するため、前輪の近くに設けられる車体
枠前部横梁の変更が必要であつた。特に変更された横梁
は、全輪駆動車両に使用される後輪駆動車軸に接続され
るようになつている縦動力分配装置駆動軸を通す開口を
必要とする。更にこの前部横梁は、前部かじ取り装置の
横向き部分を収容せねばならない。
米国特許第4700796号は、特に全輪駆動車両の動力伝達
系列用に構成された自動車後車軸構造の1列である。米
国特許第4708391号は、枠に形成される細い部分を補強
することにより枠の剛性を増大された車体構造を示して
いる。
系列用に構成された自動車後車軸構造の1列である。米
国特許第4708391号は、枠に形成される細い部分を補強
することにより枠の剛性を増大された車体構造を示して
いる。
本発明の目的は、前輪駆動車両の車体枠横材を変更し
て、付加的な構造部品の最小の再構成及び製造で、全輪
駆動動力伝達系列の縦動力分配装置駆動軸を収容できる
ようなこじんまりした経済的な装置を提供することであ
る。
て、付加的な構造部品の最小の再構成及び製造で、全輪
駆動動力伝達系列の縦動力分配装置駆動軸を収容できる
ようなこじんまりした経済的な装置を提供することであ
る。
本発明の別の目的は、自動車の車体枠の横材の構造を変
更して、上部にある中空断面の湾曲架橋部材を付加する
と共に、下方へ湾曲する細くされた谷部を補強する横材
の中間部分にこの細くさた谷部を形成し、後輪駆動車軸
への接続のため動力分配装置縦駆動軸部分を通す通路を
与える横梁装置を提供することである。
更して、上部にある中空断面の湾曲架橋部材を付加する
と共に、下方へ湾曲する細くされた谷部を補強する横材
の中間部分にこの細くさた谷部を形成し、後輪駆動車軸
への接続のため動力分配装置縦駆動軸部分を通す通路を
与える横梁装置を提供することである。
本発明の更に別の目的は、車両かじ取り装置の横方向に
延びる管部分を収容して、縦駆動軸部分に対して直角に
支持されるように、自由横通路を区画する一体の二又湾
曲部分を架橋部材が含んでいる、車体枠用横梁装置を提
供することである。
延びる管部分を収容して、縦駆動軸部分に対して直角に
支持されるように、自由横通路を区画する一体の二又湾
曲部分を架橋部材が含んでいる、車体枠用横梁装置を提
供することである。
これらの目的を達するため本発明によれば、横材の中間
部分が、両端に比較して下方へ湾曲しかつ両端に比較し
て高さを減少され従つて断面を細くされた谷部を形成さ
れている。大体において正弦波状の上方へ凸に湾曲する
中空断面架橋部材は、両端を横材の上面に取付けられ
て、横材の谷部を補強する。谷部で横材の垂直寸法を小
さくし、縦駆動軸部分の上方に直交してかじ取り装置の
横方向に延びる部分を支持し、それに湾曲補強支持部材
を組合わせることによつて、こじんまりした横梁装置が
得られる。
部分が、両端に比較して下方へ湾曲しかつ両端に比較し
て高さを減少され従つて断面を細くされた谷部を形成さ
れている。大体において正弦波状の上方へ凸に湾曲する
中空断面架橋部材は、両端を横材の上面に取付けられ
て、横材の谷部を補強する。谷部で横材の垂直寸法を小
さくし、縦駆動軸部分の上方に直交してかじ取り装置の
横方向に延びる部分を支持し、それに湾曲補強支持部材
を組合わせることによつて、こじんまりした横梁装置が
得られる。
中空断面の架橋部材は、下方及び上方へ開く上部及び下
部の半殻状に構成され、それらの周縁を結合又は溶接す
ることによつて形成される。対向して上方へ湾曲する架
橋部材の二又部分と、下方へ湾曲する横材谷部は、後輪
駆動軸へ至る動力伝達系列の収容通路を区画する。
部の半殻状に構成され、それらの周縁を結合又は溶接す
ることによつて形成される。対向して上方へ湾曲する架
橋部材の二又部分と、下方へ湾曲する横材谷部は、後輪
駆動軸へ至る動力伝達系列の収容通路を区画する。
架橋部材の二又部分は、その前部及び後部の分岐区域に
より、かじ取り装置の中間の管部分を収容する溝を区画
している。かじ取り装置の管部分は架橋部材の端部に取
外し可能に支持され、縦駆動軸部分に近接してその垂直
上方に位置する。こうしてかじ取り装置と動力伝達系列
は、前輪駆動車両を全輪駆動車両へ直ちに変更する横梁
装置に収容される。
より、かじ取り装置の中間の管部分を収容する溝を区画
している。かじ取り装置の管部分は架橋部材の端部に取
外し可能に支持され、縦駆動軸部分に近接してその垂直
上方に位置する。こうしてかじ取り装置と動力伝達系列
は、前輪駆動車両を全輪駆動車両へ直ちに変更する横梁
装置に収容される。
第1図において、本発明による構造を使用できる車両
は、前輪10、後輪12、機関、自動又は手動変速機(図示
せず)、及び動力分配装置ケース14を含んでいる。
は、前輪10、後輪12、機関、自動又は手動変速機(図示
せず)、及び動力分配装置ケース14を含んでいる。
動力分配装置ケース14は変速機出力軸(図示せず)を縦
方向に延びる縦駆動軸部分16に接続し、この縦駆動軸部
分16は自在継手17により前部推進軸装置18に、これから
の後部推進軸装置20に接続されている。後部推進軸装置
20は、ハウジング22内の後車軸駆動歯車装置に接続さ
れ、その半軸24はそれぞれ後輪12を駆動する。
方向に延びる縦駆動軸部分16に接続し、この縦駆動軸部
分16は自在継手17により前部推進軸装置18に、これから
の後部推進軸装置20に接続されている。後部推進軸装置
20は、ハウジング22内の後車軸駆動歯車装置に接続さ
れ、その半軸24はそれぞれ後輪12を駆動する。
米国特許第4533157号に示されているような後車軸装置2
5は、歯車装置ハウジング22の後に設けられた後輪12を
支持している。動力分配装置ケース14は、前輪10を駆動
する前部半軸26及び28を回転させる前部歯車装置を含ん
でいる。
5は、歯車装置ハウジング22の後に設けられた後輪12を
支持している。動力分配装置ケース14は、前輪10を駆動
する前部半軸26及び28を回転させる前部歯車装置を含ん
でいる。
第1図からわかるように、車体枠30は、前から後へ順次
符号35,36,37,38及び39をつけた一連の横材により互い
に結合される箱形断面縦レールの形の左及び右の縦材32
及び34を含んでいる。全体を40で示す前部横梁装置は、
中央の台状横材44により互いに結合される左及び右のU
字状湾曲移行部材41及び42を含んでいる。第4図は反転
溝形縦区域を持つ横材44を示し、その前縁は逆に曲げら
れて、横方向に延び中空箱区域46を形成している。
符号35,36,37,38及び39をつけた一連の横材により互い
に結合される箱形断面縦レールの形の左及び右の縦材32
及び34を含んでいる。全体を40で示す前部横梁装置は、
中央の台状横材44により互いに結合される左及び右のU
字状湾曲移行部材41及び42を含んでいる。第4図は反転
溝形縦区域を持つ横材44を示し、その前縁は逆に曲げら
れて、横方向に延び中空箱区域46を形成している。
第2図及び第3図において、前部結合片ハウジング47と
共に縦駆動軸部分16を収容するため、横梁装置40の横材
44の上面は、横から見て上方へ凹に湾曲する凹所48を与
め形成されている。この凹所48は、寸法線H1を含み車両
縦方向に延びる垂直対称面にほぼ一致して細くされた谷
部49(第3図)を区画している。これからわかるよう
に、谷部49は、横材44の隣接する側方部分の高さH2に比
較して、減少した最小断面高さH1を持つている。
共に縦駆動軸部分16を収容するため、横梁装置40の横材
44の上面は、横から見て上方へ凹に湾曲する凹所48を与
め形成されている。この凹所48は、寸法線H1を含み車両
縦方向に延びる垂直対称面にほぼ一致して細くされた谷
部49(第3図)を区画している。これからわかるよう
に、谷部49は、横材44の隣接する側方部分の高さH2に比
較して、減少した最小断面高さH1を持つている。
第2図及び第3付からわかるように、横梁装置40は更に
全体を50で示す支持架橋部材を含み、この架橋部材50は
横材44の細くされた谷部49を補強すると共に、前輪かじ
取り装置52の横管部分を支持している。架橋部材50は、
上部及び下部の半殻54及び56から作られる中空の正弦波
状の構造部材の形をしている。下方へ開く上部半殻54と
上方へ開く下部半殻56は、それらのフランジ58及び60を
それぞれ結合又は溶接されて、第5図に示す継ぎ目又は
溶接線62を形成している。図示した実施例では、架橋部
材の半殻54及び56は鋼板のような薄板材料から打抜き等
により形成される。
全体を50で示す支持架橋部材を含み、この架橋部材50は
横材44の細くされた谷部49を補強すると共に、前輪かじ
取り装置52の横管部分を支持している。架橋部材50は、
上部及び下部の半殻54及び56から作られる中空の正弦波
状の構造部材の形をしている。下方へ開く上部半殻54と
上方へ開く下部半殻56は、それらのフランジ58及び60を
それぞれ結合又は溶接されて、第5図に示す継ぎ目又は
溶接線62を形成している。図示した実施例では、架橋部
材の半殻54及び56は鋼板のような薄板材料から打抜き等
により形成される。
第3図からわかるように、架橋部材50は外方へ延びる同
一面の端部64及び66を含み、これらの端部の下部半殻は
ボルト締め又は溶接により突合わせ面68及び70で横材44
に固定されている。第2図及び第4図からわかるよう
に、架橋部材50は、更に上方へ湾曲した前部及び後部の
平行な湾曲分岐区域72及び74により区画される中間又は
中央の湾曲二又部分を含んでいる。分岐区域72及び74
は、それらの間に横方向に向いて自由に開く溝76を区画
し、この溝は、間隔をおいて上方へ凹又はU字状の1対
の鞍状部分78及び80の間に延びている。第3図からわか
るように、横材44の上方へ凹な凹所48は、正弦波状の1
対の架橋部材湾曲分岐区域72及び74と共に、縦駆動軸部
分16の通る通路を区画している。
一面の端部64及び66を含み、これらの端部の下部半殻は
ボルト締め又は溶接により突合わせ面68及び70で横材44
に固定されている。第2図及び第4図からわかるよう
に、架橋部材50は、更に上方へ湾曲した前部及び後部の
平行な湾曲分岐区域72及び74により区画される中間又は
中央の湾曲二又部分を含んでいる。分岐区域72及び74
は、それらの間に横方向に向いて自由に開く溝76を区画
し、この溝は、間隔をおいて上方へ凹又はU字状の1対
の鞍状部分78及び80の間に延びている。第3図からわか
るように、横材44の上方へ凹な凹所48は、正弦波状の1
対の架橋部材湾曲分岐区域72及び74と共に、縦駆動軸部
分16の通る通路を区画している。
第2図及び第3図から最もよくわかるように、車両前輪
10用かじ取り装置52は、内部かじ取り棒85(第5図)を
包囲して横方向に延びる中間の管部分84を含んでいる。
この管部分84は、上方へ開いた溝76内での位置ぎめに役
立つ。第3図及び第4図は、湾曲分岐部分72及び74の頂
部86及び88より垂直下方にあるかじ取り装置管部分84を
示している。こうして架橋部材50は、かじ取り装置の管
部分84が通るのを可能にしながら、この管部分を開いた
溝76内に支持する。
10用かじ取り装置52は、内部かじ取り棒85(第5図)を
包囲して横方向に延びる中間の管部分84を含んでいる。
この管部分84は、上方へ開いた溝76内での位置ぎめに役
立つ。第3図及び第4図は、湾曲分岐部分72及び74の頂
部86及び88より垂直下方にあるかじ取り装置管部分84を
示している。こうして架橋部材50は、かじ取り装置の管
部分84が通るのを可能にしながら、この管部分を開いた
溝76内に支持する。
第7図において、かじ取り装置管部分84の一端は、1対
の取付け脚90により横梁装置の架橋部材50に取付けら
れ、これらの取付け脚はかじ取り柱93(第2図及び第3
図)に隣接して直角の基部92を形成されている。各基部
92は取付け穴94を持ち、この穴にはまるボルト96は、内
部合わせ板100と一体に形成されたソケツト98のねじ穴9
7にはまつている。
の取付け脚90により横梁装置の架橋部材50に取付けら
れ、これらの取付け脚はかじ取り柱93(第2図及び第3
図)に隣接して直角の基部92を形成されている。各基部
92は取付け穴94を持ち、この穴にはまるボルト96は、内
部合わせ板100と一体に形成されたソケツト98のねじ穴9
7にはまつている。
第5図にはU字状ブラケツト102が示され、かじ取り装
置管部分84の外端上にあつて、基部104,105を形成され
ている。基部の取付け穴106にそれぞれはまるボルト108
は、内部合わせ板112の下側にあるソケツト110のねじ穴
107にはまつている。帽子状クリツプ114がブラケツト10
2内にはまり、そのクリツプフランジ116及び117はブラ
ケツトの基部104及び105の水平な頂壁118との間に挟ま
れている。クリツプフランジ116及び117は、ボルト108
を受入れる取付け穴を持つている。注型されたエラスト
マゴム状ブシユ120はかじ取り装置管部分84を包囲し、
ブラケツト102内にこの管部分を弾性的に保持してい
る。エラストマ間隔片122が圧縮された状態で架橋部材
頂壁118とクリツプ114との間に設けられて、ブシユ120
を支持している。
置管部分84の外端上にあつて、基部104,105を形成され
ている。基部の取付け穴106にそれぞれはまるボルト108
は、内部合わせ板112の下側にあるソケツト110のねじ穴
107にはまつている。帽子状クリツプ114がブラケツト10
2内にはまり、そのクリツプフランジ116及び117はブラ
ケツトの基部104及び105の水平な頂壁118との間に挟ま
れている。クリツプフランジ116及び117は、ボルト108
を受入れる取付け穴を持つている。注型されたエラスト
マゴム状ブシユ120はかじ取り装置管部分84を包囲し、
ブラケツト102内にこの管部分を弾性的に保持してい
る。エラストマ間隔片122が圧縮された状態で架橋部材
頂壁118とクリツプ114との間に設けられて、ブシユ120
を支持している。
本発明の特徴は、横梁装置の架橋部材50がかじ取り装置
の管部分84をその開いた溝76内に収容していることであ
る。こうして下方にある縦駆動軸部分16とその上を横方
向に延びるかじ取り装置管部分84は、架橋部材50に対し
て、それらの主軸線が直交関係にあるように配置され
る。こうして第3図ないし第5図からわかるように、縦
駆動軸部分16の主軸線122は、かじ取り装置管部分84の
主軸線124(第5図)の下でこれに対して直角に向けら
れている。
の管部分84をその開いた溝76内に収容していることであ
る。こうして下方にある縦駆動軸部分16とその上を横方
向に延びるかじ取り装置管部分84は、架橋部材50に対し
て、それらの主軸線が直交関係にあるように配置され
る。こうして第3図ないし第5図からわかるように、縦
駆動軸部分16の主軸線122は、かじ取り装置管部分84の
主軸線124(第5図)の下でこれに対して直角に向けら
れている。
本発明の1つの実施例のみを示したが、特許請求の範囲
に規定した発明の範囲から離れることなく、他変形及び
実施例が可能なことは明らかである。
に規定した発明の範囲から離れることなく、他変形及び
実施例が可能なことは明らかである。
第1図は本発明による4輪駆動用自動車の車体枠及び動
力伝達系列の一部を切欠いた平面図、第2図は第1図に
示す前部補強横梁装置の平面図、第3図は第2図を矢印
3の方向に見た正面図、第4図は第2図の4−4線に沿
う断面図、第5図は、第6図及び第7図はそれぞれ第3
図の5−5線、6−6線及び7−7線に沿う断面図であ
る。 10……前輪、12……後輪、16……縦駆動軸部分、30……
車体枠、32,34……縦材、35〜39,44……横材、40……横
梁装置、48……凹所、49……細くされた谷部、50……架
橋部材、52……前輪用かじ取り装置、72,74……分岐区
域、76……溝、84……管部分。
力伝達系列の一部を切欠いた平面図、第2図は第1図に
示す前部補強横梁装置の平面図、第3図は第2図を矢印
3の方向に見た正面図、第4図は第2図の4−4線に沿
う断面図、第5図は、第6図及び第7図はそれぞれ第3
図の5−5線、6−6線及び7−7線に沿う断面図であ
る。 10……前輪、12……後輪、16……縦駆動軸部分、30……
車体枠、32,34……縦材、35〜39,44……横材、40……横
梁装置、48……凹所、49……細くされた谷部、50……架
橋部材、52……前輪用かじ取り装置、72,74……分岐区
域、76……溝、84……管部分。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フランツ・バツハヒースル オーストリア国グラーツ・ヘルゴツトヴイ ースガツセ68/2
Claims (4)
- 【請求項1】前輪を駆動する前部トランスアクスルと後
輪を駆動する後車軸とを有する車両が、互いに間隔をお
いて車両の縦方向に延びる第1及び第2の縦材を含む車
体枠と、車両の縦方向に延びて前部トランスアクスルと
後車軸とを互いに駆動結合して後輪を駆動する駆動軸装
置を含む動力伝達系列と、前輪用のかじ取り装置と、車
両の横方向に延びて両端を車体枠の縦材に固定的に結合
される横梁装置とを持つているものにおいて、横梁装置
(40)が、車体枠縦材(32,34)の間に支持される下部
横材(44)と、その上方にある架橋部材(50)とを含
み、横材(44)が、車体枠(30)の縦中心線にほぼ一致
しかつ隣接する側方部分の高さ(H2)に比較して減少さ
れた高さ(H1)を持つ谷部(49)を含む上方へ凹な湾曲
凹所(48)を形成され、架橋部材(50)が、横材(44)
に固定される両端部の間に二又部分を形成され、この二
又部分が車両の縦方向に間隔をおいて上方へ湾曲する前
部及び後部の分岐区域(72,74)を持ち、それにより二
又部分が横材(44)の谷部(49)より上にあつて、駆動
軸装置の縦駆動軸部分(16)を受入れる通路を区画し、
車両の横方向に延びて架橋部材(50)に取付けられるか
じ取り装置(52)の管部分(84)が、架橋部材(50)の
前部及び後部の分岐区域(72,74)の間に区画される溝
(76)内に収容され、それによりかじ取り装置の管部分
(84)が、その是にある縦駆動軸部分(16)に対して直
角になつていることを特徴とする、前車軸を駆動される
自動車。 - 【請求項2】架橋部材(50)が、中空断面の構造部材を
区画する上部及び下部の半殻(54,56)により構成され
ていることを特徴とする、請求項1に記載の自動車。 - 【請求項3】架橋部材(50)の前部及び後部分岐区域
(72,74)が、ほぼ正弦波状に上方へ凸に湾曲する部分
を持つていることを特徴とする、請求項1に記載の自動
車。 - 【請求項4】横材(44)の谷部(49)が、それに隣接す
る側方部分の高さ(H2)の約半分の高(H1)を持つてい
ることを特徴とする、請求項1に記載の自動車。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT3299/87 | 1987-12-15 | ||
| AT0329987A AT389090B (de) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | Fahrgestell fuer kraftfahrzeuge mit angetriebener vorderachse |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01197123A JPH01197123A (ja) | 1989-08-08 |
| JPH0771896B2 true JPH0771896B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=3548406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63314003A Expired - Fee Related JPH0771896B2 (ja) | 1987-12-15 | 1988-12-14 | 前車軸を駆動される自動車 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4903791A (ja) |
| EP (1) | EP0321433B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0771896B2 (ja) |
| AT (1) | AT389090B (ja) |
| DE (1) | DE3871923T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101866192B1 (ko) * | 2016-12-05 | 2018-06-12 | 류형욱 | 횡방향 변위가능한 전륜 차축을 갖춘 자동차 프레임 조립체 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3014588B2 (ja) * | 1994-06-20 | 2000-02-28 | 本田技研工業株式会社 | 車両用可変舵角比操舵装置 |
| US6237304B1 (en) | 1997-07-18 | 2001-05-29 | Henkel Corporation | Laminate structural bulkhead |
| US5954390A (en) * | 1997-12-18 | 1999-09-21 | Chrysler Corporation | Vehicle dynamic side impact system |
| US6065559A (en) * | 1998-09-22 | 2000-05-23 | Chrysler Corporation | Support structure for a vehicle powertrain |
| US6227321B1 (en) | 1999-03-31 | 2001-05-08 | Daimlerchrysler Corporation | Structural tube for a motor vehicle unibody |
| US6712393B2 (en) | 2002-02-08 | 2004-03-30 | Volvo Trucks North America, Inc. | Tubular crossmember |
| US6905137B2 (en) | 2002-11-21 | 2005-06-14 | Volvo Trucks North America, Inc. | Composite cross member system |
| DE10315884B4 (de) * | 2003-04-08 | 2014-03-20 | Daimler Ag | Längs eingebauter Allrad-Antriebsstrang |
| US7357210B2 (en) * | 2004-04-08 | 2008-04-15 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Vehicle power transmission system |
| DE102004057176B4 (de) * | 2004-08-27 | 2009-06-04 | Audi Ag | Hilfsrahmen für eine Vorderachse eines Personenkraftwagens zur Lagerung eines Lenkgetriebes |
| US7506894B2 (en) * | 2004-12-06 | 2009-03-24 | Magna International, Inc. | Integral cross member with steering gear joint |
| CN105501298B (zh) * | 2015-12-28 | 2018-09-18 | 湖北航天技术研究院特种车辆技术中心 | 一种车架 |
| DE102017201811B4 (de) * | 2017-02-06 | 2022-04-28 | Ford Global Technologies, Llc | Hinterachsaufhängung für ein Fahrzeug |
| DE102019203104B4 (de) | 2019-03-07 | 2026-03-19 | Audi Ag | Rahmeneinrichtung für ein Fahrzeug, insbesondere für ein Kraftfahrzeug, sowie Fahrzeug mit wenigstens einer solchen Rahmeneinrichtung |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3120396A (en) * | 1959-11-10 | 1964-02-04 | Daimler Benz Ag | Frame bearer construction, especially vehicles |
| US3135347A (en) * | 1962-02-07 | 1964-06-02 | Louis M Vranyosovics | Exhaust system |
| US3176786A (en) * | 1962-11-13 | 1965-04-06 | Smith Corp A O | Reinforced vehicle frame for low ground clearance vehicle |
| US3534977A (en) * | 1968-08-08 | 1970-10-20 | Smith Corp A O | Universal crossmember for laddertype vehicle frame |
| US4605084A (en) * | 1983-10-20 | 1986-08-12 | Harry W. Mayer | Constant mesh gear transmission |
| JPS60183267A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | Isuzu Motors Ltd | 自動車 |
| DE3519201C2 (de) * | 1985-05-29 | 1993-11-11 | Porsche Ag | Hinterachse für ein Kraftfahrzeug, insbesondere für ein allradgetriebenes Kraftfahrzeug |
| US4708391A (en) * | 1986-07-03 | 1987-11-24 | Mazda Motor Corporation | Rear body structure for motor vehicle |
| US4768808A (en) * | 1987-06-22 | 1988-09-06 | American Motors Corporation | Axle beam and steering assembly mount |
-
1987
- 1987-12-15 AT AT0329987A patent/AT389090B/de not_active IP Right Cessation
-
1988
- 1988-11-02 US US07/266,181 patent/US4903791A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-11 DE DE8888890279T patent/DE3871923T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-11 EP EP88890279A patent/EP0321433B1/en not_active Expired
- 1988-12-14 JP JP63314003A patent/JPH0771896B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101866192B1 (ko) * | 2016-12-05 | 2018-06-12 | 류형욱 | 횡방향 변위가능한 전륜 차축을 갖춘 자동차 프레임 조립체 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3871923D1 (de) | 1992-07-16 |
| US4903791A (en) | 1990-02-27 |
| EP0321433A2 (en) | 1989-06-21 |
| EP0321433B1 (en) | 1992-06-10 |
| JPH01197123A (ja) | 1989-08-08 |
| EP0321433A3 (en) | 1990-06-13 |
| DE3871923T2 (de) | 1992-12-03 |
| ATA329987A (de) | 1989-03-15 |
| AT389090B (de) | 1989-10-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0771896B2 (ja) | 前車軸を駆動される自動車 | |
| CA2197814C (en) | Rail system for carrier equipment | |
| MX2014007138A (es) | Ensamblado de la suspension de la direccion para vehiculo. | |
| JPH0136642Y2 (ja) | ||
| JPH1059216A (ja) | 自動車用サブフレーム | |
| JP2006103374A (ja) | フレーム構造 | |
| JP4101126B2 (ja) | 作業車の操向車輪駆動構造 | |
| US3604527A (en) | Tractor subassembly | |
| US4694929A (en) | Frame body of motorcycles | |
| JPH0254277B2 (ja) | ||
| JP3146899B2 (ja) | 自動車の車体前部構造 | |
| JPH08164753A (ja) | 自動車の車体前部構造 | |
| CA2528928C (en) | Integral cross member with steering gear joint | |
| JP2004074939A (ja) | トラクタのフレーム構造 | |
| JPS6329606Y2 (ja) | ||
| JP3350602B2 (ja) | 自動車のサブフレーム | |
| JPS63270232A (ja) | 乗用トラクタ | |
| CN217456234U (zh) | 模块化全地形车 | |
| JP3989057B2 (ja) | トラクタ | |
| JPS6133369A (ja) | パワ−ステアリング装置 | |
| JP2591830B2 (ja) | 車両用パワーユニットの結合部補強装置 | |
| US20220227449A1 (en) | Axle bearing carrier assembly | |
| JPS624029Y2 (ja) | ||
| KR970002612Y1 (ko) | 자동차의 전면패널부 연결구조 | |
| JPS6144923Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |