JPH0771972B2 - 自立型合成樹脂製の袋体 - Google Patents
自立型合成樹脂製の袋体Info
- Publication number
- JPH0771972B2 JPH0771972B2 JP60223711A JP22371185A JPH0771972B2 JP H0771972 B2 JPH0771972 B2 JP H0771972B2 JP 60223711 A JP60223711 A JP 60223711A JP 22371185 A JP22371185 A JP 22371185A JP H0771972 B2 JPH0771972 B2 JP H0771972B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- bag
- side wall
- synthetic resin
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D75/00—Packages comprising articles or materials partially or wholly enclosed in strips, sheets, blanks, tubes or webs of flexible sheet material, e.g. in folded wrappers
- B65D75/008—Standing pouches, i.e. "Standbeutel"
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は単層の合成樹脂製フィルムから成る袋本体部
分、底辺部分、脚立部分の夫々がリブ条を介して一体的
に連結し且つ区分形成されている袋体であり、そして前
記脚立部分のフィルムが他の2部分のフィルムより肉厚
状に形成された自立性のすぐれた袋体に関するものであ
る。
分、底辺部分、脚立部分の夫々がリブ条を介して一体的
に連結し且つ区分形成されている袋体であり、そして前
記脚立部分のフィルムが他の2部分のフィルムより肉厚
状に形成された自立性のすぐれた袋体に関するものであ
る。
自立を目的とした底ガゼット付袋体にあっては、内容品
の重量に対応した脚立部の構造が必要であるが、従来の
自立型袋体においてはこの面の対応がなされていないた
めに脚立部が内容品の荷重に対応できず時間の経過と共
に内方に折れ曲り、その為に袋体が傾斜し倒れる場合が
見られていた。そこで脚立部の強化が必要となるが、従
来製品の場合は後述するようなコスト高になるのを避け
ることが出来なかった。即ち、従来の自立型袋体は第9
図に示すように、2枚のプラスチックフィルム101,102
間の底端部に別途作成した2つ折りにした底部分形成用
のフィルム103を挿入し、前記2枚のフィルム101,102の
両側部と底辺フィルム103の両側部を接着すると共に10
1,102の下端部と103の下端部とを夫々接着して形成して
いた。
の重量に対応した脚立部の構造が必要であるが、従来の
自立型袋体においてはこの面の対応がなされていないた
めに脚立部が内容品の荷重に対応できず時間の経過と共
に内方に折れ曲り、その為に袋体が傾斜し倒れる場合が
見られていた。そこで脚立部の強化が必要となるが、従
来製品の場合は後述するようなコスト高になるのを避け
ることが出来なかった。即ち、従来の自立型袋体は第9
図に示すように、2枚のプラスチックフィルム101,102
間の底端部に別途作成した2つ折りにした底部分形成用
のフィルム103を挿入し、前記2枚のフィルム101,102の
両側部と底辺フィルム103の両側部を接着すると共に10
1,102の下端部と103の下端部とを夫々接着して形成して
いた。
このように、従来の自立型袋体の脚立部は袋本体用のフ
ィルム部材101、102と底部分形成用のフィルム部材103
とを側端部及び下端部において接着することにより形成
しているため、脚立部分のみを単独的に自立強化するこ
とはできない構成になっている。
ィルム部材101、102と底部分形成用のフィルム部材103
とを側端部及び下端部において接着することにより形成
しているため、脚立部分のみを単独的に自立強化するこ
とはできない構成になっている。
従ってもし脚立部の自立性を強化しようとすると、袋本
体又は底辺部を形成するフィルム材そのものを肉厚状に
しなくてはならない。
体又は底辺部を形成するフィルム材そのものを肉厚状に
しなくてはならない。
然し、この場合は脚立部の強化には必要でない底辺部分
及び袋本体部分を形成しているフィルム部分全体を肉厚
状にしなくてはならないので、脚立部以外の袋本体部や
底辺部にとっては、必要以上の材料を無駄に使用する結
果となる。
及び袋本体部分を形成しているフィルム部分全体を肉厚
状にしなくてはならないので、脚立部以外の袋本体部や
底辺部にとっては、必要以上の材料を無駄に使用する結
果となる。
然しながら、底辺部と本体部とはそのいずれも内容品の
保持が目的なので、その保持に必要な程度のフィルムで
形成することが望ましく、袋体の自立を目的とした厚手
フィルムにより形成される必要は全くない。
保持が目的なので、その保持に必要な程度のフィルムで
形成することが望ましく、袋体の自立を目的とした厚手
フィルムにより形成される必要は全くない。
これに対し、脚立部は、内容品の荷重を支え袋の自立性
を維持することが目的であるので、脚部分のみを自立の
維持に必要な肉厚構造として材料コストの低減を計るべ
きである。
を維持することが目的であるので、脚部分のみを自立の
維持に必要な肉厚構造として材料コストの低減を計るべ
きである。
以上が従来の自立型袋体に求められている改良点である
が脚部の増強は必然的に前記したようなコスト高の増大
につながるため、その改善がなされないまま今日に至っ
ている。
が脚部の増強は必然的に前記したようなコスト高の増大
につながるため、その改善がなされないまま今日に至っ
ている。
本発明は上記従来における問題点を解決するため、 自立型合成樹脂製の袋体における構成をリブ条を起点と
して、側壁部分3,3、脚立部分5,5及び底面部分4の3部
分に区分した構成になっている。
して、側壁部分3,3、脚立部分5,5及び底面部分4の3部
分に区分した構成になっている。
即ち、底面部分4の両端にはリブ条F,Fが袋全幅にわた
って形成されており、そしてこのリブ条F,Fを起点とし
て、その上方に袋本体用の側壁部分3,3、又リブ条を起
点としてその下方に脚立部分5,5が区切られ且つ一体的
に形成されている。そして脚立部分5,5は側壁部分3,3底
面部分4より肉厚状に形成されている 〔実施例の説明〕 (袋体の製造方法) 第1図、第2図に示すように本発明袋体用のフィルム素
材は次のようにして製造される。
って形成されており、そしてこのリブ条F,Fを起点とし
て、その上方に袋本体用の側壁部分3,3、又リブ条を起
点としてその下方に脚立部分5,5が区切られ且つ一体的
に形成されている。そして脚立部分5,5は側壁部分3,3底
面部分4より肉厚状に形成されている 〔実施例の説明〕 (袋体の製造方法) 第1図、第2図に示すように本発明袋体用のフィルム素
材は次のようにして製造される。
第1図に示すように、押出機上部に設けられるダイ
ス1には大円筒状スリット2aと小円筒状スリット2bが連
通して設けられている。そして前記大円筒状スリット2a
(第1図と第2図でロの部分)と小円筒状スリット2
b′(第1図と第2図でイの部分)に至るまでの原料
樹脂の通路は個別に設けられており、両方の樹脂は前記
スリットより吐出直前に合流しながら一体となって押さ
れる。そして両方の樹脂の合流点である大円筒部a,小円
筒部bとの接合部には樹脂が盛り上がるため、前記のリ
ブ条F,Fが形成されるものである。
ス1には大円筒状スリット2aと小円筒状スリット2bが連
通して設けられている。そして前記大円筒状スリット2a
(第1図と第2図でロの部分)と小円筒状スリット2
b′(第1図と第2図でイの部分)に至るまでの原料
樹脂の通路は個別に設けられており、両方の樹脂は前記
スリットより吐出直前に合流しながら一体となって押さ
れる。そして両方の樹脂の合流点である大円筒部a,小円
筒部bとの接合部には樹脂が盛り上がるため、前記のリ
ブ条F,Fが形成されるものである。
なお、第2図のように小円筒状スリット2bを大円筒状ス
リット2a内に突出せしめた場合も、リブ条F,Fが前記同
様に形成される。
リット2a内に突出せしめた場合も、リブ条F,Fが前記同
様に形成される。
又、前記したように大円筒状スリット2a(第1図と第
2図でロの部分)と小円筒状スリット2b(第1図と第
2図でイの部分)に送り込まれる樹脂通路は前記したよ
うにそれぞれ別個であるため、小円筒状スリット2bに至
るサブ通路を経て送り込まれる樹脂を増量することによ
って脚立部分5となるフィルム部分のみを自立強化する
のに必要な肉厚状にすることができる。
2図でロの部分)と小円筒状スリット2b(第1図と第
2図でイの部分)に送り込まれる樹脂通路は前記したよ
うにそれぞれ別個であるため、小円筒状スリット2bに至
るサブ通路を経て送り込まれる樹脂を増量することによ
って脚立部分5となるフィルム部分のみを自立強化する
のに必要な肉厚状にすることができる。
そしてその肉厚部は、第4図に示すようにリブ条F,Fの
根元から下方部、すなわち、脚立部分5の全体に亘って
肉厚状に形成される。
根元から下方部、すなわち、脚立部分5の全体に亘って
肉厚状に形成される。
なお前記大小円筒状フィルム素材の製造に当っては、第
1図又は第2図に示すいずれのダイスリットを用いた場
合も大小円筒状フィルム体に於る区分構成は同じように
形成される。然しながら、第2図に示すダイスリット型
の場合は、ダイス構造が複雑となるため第1図型の方が
コスト安となる。
1図又は第2図に示すいずれのダイスリットを用いた場
合も大小円筒状フィルム体に於る区分構成は同じように
形成される。然しながら、第2図に示すダイスリット型
の場合は、ダイス構造が複雑となるため第1図型の方が
コスト安となる。
以上述べた通り、本発明による大小円筒状フィルム素材
は大円筒部a,小円筒部b,底部材Cがリブ条F,Fを起点と
して区分された一体的押出成型物であるため、脚立部形
成用の樹脂量を増量することで脚立部を肉厚状に形成す
ることができる。
は大円筒部a,小円筒部b,底部材Cがリブ条F,Fを起点と
して区分された一体的押出成型物であるため、脚立部形
成用の樹脂量を増量することで脚立部を肉厚状に形成す
ることができる。
次に上記フィルム素材は製袋を行うために捲枠に捲取ら
れ製袋工程に移行されるが、該筒状フィルム素材を捲取
るに当っては、リブ条F,Fを起点とした底部材Cが同じ
リブ条F,Fを起点とした大円筒部aの円周内に折込まれ
た形態で、他方、小円筒部bはリブ条F,Fを起点として
円周外に突出した形態で捲枠に捲取られる。すなわち第
1図の状態から第1図のように底部材Cがリブ条
F,Fを起点にして大円筒部a内に突出した扁平状となっ
て捲取られる。その状態を第3図に拡大して示してあ
る。
れ製袋工程に移行されるが、該筒状フィルム素材を捲取
るに当っては、リブ条F,Fを起点とした底部材Cが同じ
リブ条F,Fを起点とした大円筒部aの円周内に折込まれ
た形態で、他方、小円筒部bはリブ条F,Fを起点として
円周外に突出した形態で捲枠に捲取られる。すなわち第
1図の状態から第1図のように底部材Cがリブ条
F,Fを起点にして大円筒部a内に突出した扁平状となっ
て捲取られる。その状態を第3図に拡大して示してあ
る。
そして最終的な製袋段階に於て大小円筒部a,bの両外側
端及び上下が切断され、第1図のように側壁部分3,
3、脚立部分5,5、底面部分4が形成され、かつ第4図に
示すように袋体の大きさに応じてその両端が切断され、
且つ両側溶着部7,7が形成されて最終製品第4図とな
る。
端及び上下が切断され、第1図のように側壁部分3,
3、脚立部分5,5、底面部分4が形成され、かつ第4図に
示すように袋体の大きさに応じてその両端が切断され、
且つ両側溶着部7,7が形成されて最終製品第4図とな
る。
なお、第1,第2図に示すダイスリットによる実施例のい
ずれの場合も第6図のように底部材Cが大円筒部a内に
突出していることに変わりはなく、又その形状も殆んど
同様なので、本件袋体用フィルム素材の製造に当って
は、第1,第2図に示すスリット型のいずれを選んで形成
しても製袋工程には支障はない。
ずれの場合も第6図のように底部材Cが大円筒部a内に
突出していることに変わりはなく、又その形状も殆んど
同様なので、本件袋体用フィルム素材の製造に当って
は、第1,第2図に示すスリット型のいずれを選んで形成
しても製袋工程には支障はない。
又、前記第1,第2図のいずれのダイスリットを用いた場
合も、リブ条F,Fを起点として前記したように側壁部分
3,3、底面部分4、脚立部分5,5となるフィルム部が夫々
区分して形成される。
合も、リブ条F,Fを起点として前記したように側壁部分
3,3、底面部分4、脚立部分5,5となるフィルム部が夫々
区分して形成される。
(袋体の構成) 上記の異形筒状フィルム素材より製袋形成された合成樹
脂製の袋体dにはその底面部分4と側壁部分3、脚立部
分5との境目全長にわたりリブ条が袋体の内側面に突起
状に形成されている。
脂製の袋体dにはその底面部分4と側壁部分3、脚立部
分5との境目全長にわたりリブ条が袋体の内側面に突起
状に形成されている。
そして、そのリブ条F,Fを起点として袋側壁部分3,3と底
面部分4そして肉厚状の脚立部分5,5の3者が一体的の
押出成型物として形成されている。(第5図) 又前記したように脚立部分5は他の側壁部分3,3、底面
部分4より肉厚になっているが、それは前記したように
小円筒状部b側に送り込まれる樹脂の量を増大している
からである。
面部分4そして肉厚状の脚立部分5,5の3者が一体的の
押出成型物として形成されている。(第5図) 又前記したように脚立部分5は他の側壁部分3,3、底面
部分4より肉厚になっているが、それは前記したように
小円筒状部b側に送り込まれる樹脂の量を増大している
からである。
本発明の効果を要約すれば次の通りである。
本発明による自立袋体の脚立部分5は被包装物6の荷
重に対応させるため、側壁部分3,3および底面部分4を
形成しているフィルムより肉厚状に形成されているの
で、側壁部分3,3および底面部分4を形成しているフィ
ルムは被包装物6の保持のみに必要な厚さであり、脚立
部分5は自立性に必要な肉厚となっており、全体として
材料に無駄が無く低コストの自立型の合成樹脂樹脂製袋
体が得られる。
重に対応させるため、側壁部分3,3および底面部分4を
形成しているフィルムより肉厚状に形成されているの
で、側壁部分3,3および底面部分4を形成しているフィ
ルムは被包装物6の保持のみに必要な厚さであり、脚立
部分5は自立性に必要な肉厚となっており、全体として
材料に無駄が無く低コストの自立型の合成樹脂樹脂製袋
体が得られる。
【図面の簡単な説明】 第1図:本発明素材の製造方法を示す。 第1a図:スリットの平面図 第2図:ダイスの他の実施例を示す。 第3図:本発明素材の欠截断面図 第4図:本発明素材を用いた製品dの欠截断面図 第5図:同じく被包装物6を充填したときの欠截断面図 第6図:本発明素材の横断面図 第7図:製品dの被包装物6の非充填時の正面図 第8図:同じく被包装物6の充填時の正断面図 第8図:同じくリブ条F,Fの平面図 第9図:従来の底ガゼット付袋の製造方法の説明図 1:ダイス 2a:大円筒状スリット 2b:小円筒状スリット 3:側壁部分 4:底面部分 5:脚立部分 6:被包装物 7:両側溶着部 a:大円筒部 b:小円筒部 c:底面部 x-x:中心線 Oa:大円筒部aの中心 Ob:小円筒部bの中心 d:巻取り前のフィルム製品 F,F:リブ条 101,102:合成樹脂製フィルム 103:底部材
Claims (1)
- 【請求項1】自立型合成樹脂の袋体において、 側壁部分3,3、脚立部分5,5及び底面部分4とからなり、 底面部分4の両端にはリブ条F,Fが袋全幅にわたって形
成されており、且つ底面部分4が側壁部分3,3内に突出
し、更に、 この底面部分4のリブ条F,Fを起点として、 上方に側壁部分3,3、下方に脚立部分5,5が区切られて形
成されており、且つ、 側壁部分3,3、脚立部分5,5、底面部分4は一体的な押出
成型物である、自立製合成樹脂製の袋体において、 脚立部分5,5を側壁部分3,3、底面部分4より肉厚状にし
た、 ことを特徴とする自立型合成樹脂製の袋体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223711A JPH0771972B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 自立型合成樹脂製の袋体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223711A JPH0771972B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 自立型合成樹脂製の袋体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294551A JPS6294551A (ja) | 1987-05-01 |
| JPH0771972B2 true JPH0771972B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=16802466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223711A Expired - Fee Related JPH0771972B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 自立型合成樹脂製の袋体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771972B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024132256A1 (de) * | 2022-12-20 | 2024-06-27 | Capri Sun Ag | Recyclefähiger stand up pouch auf basis von polypropylen |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02191159A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-27 | Toyo Shoji:Kk | 包装袋と包装袋製造装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641305A (ja) * | 1991-10-25 | 1994-02-15 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | フッ素化された反応体からのポリアミド酸およびポリイミド |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60223711A patent/JPH0771972B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024132256A1 (de) * | 2022-12-20 | 2024-06-27 | Capri Sun Ag | Recyclefähiger stand up pouch auf basis von polypropylen |
| EP4755816A1 (de) * | 2022-12-20 | 2026-06-10 | Capri Sun AG | Recyclefähiger stand up pouch auf basis von polypropylen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6294551A (ja) | 1987-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2999627A (en) | Flat bag package and method for fabricating same | |
| US3434652A (en) | Self-supporting plastic container and method of making same | |
| US4196030A (en) | Method of making extruded construction for bags | |
| US5048977A (en) | Ribbed free-standing enclosure | |
| US2330015A (en) | Container | |
| US2260064A (en) | Method of making containers | |
| US4353497A (en) | Free-standing thermoplastic bag construction | |
| US4125220A (en) | Plastic shopping bag having a reinforced handle portion | |
| IE62411B1 (en) | Foldable plastic bottle, mold form for its manufacture, and method of reducing its volume, when empty | |
| ITVE980023A1 (it) | Un procedimento per realizzare confezioni a tubo in materiale flessibi le, una apparecchiatura per effettuare il procedimento ed una confezio | |
| CN1175235A (zh) | 用于通过接嘴施用制品的带角撑板的平面状软包装袋 | |
| PT99567A (pt) | Recipiente | |
| US20110019942A1 (en) | Flat Bottom, Stand-Up Bag and Method of Manufacturing Same | |
| US20210339914A1 (en) | Square-bottomed packaging bag, packaging body, and method of manufacturing square-bottomed packaging bag | |
| US3406873A (en) | Collapsible container | |
| JP2001514602A (ja) | 袋状チューブ及び変形可能な容器の製造方法 | |
| US4550442A (en) | Multiwall gussetted bag with seamless tubular liner | |
| US3084731A (en) | Reinforced plastic bag and method of making the same | |
| US5484083A (en) | Receptacle with deformable flexible wall, of the bottle, pouch or tube type | |
| US3670953A (en) | Bag | |
| US6095688A (en) | Stabilized, cubic, flexible container | |
| US3319540A (en) | Method of forming bag of heat-sealable material and bag formed thereby | |
| EP0495357B1 (en) | Tube with rectangular cross-section | |
| US3378190A (en) | Plastic bag with rectangularly shaped end construction | |
| HU207018B (en) | Flexible container for semi-finished bulk goods |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |