JPH0772004A - 感震器 - Google Patents
感震器Info
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Abstract
感震器を得る。 【構成】感震素子2には吊り部4が設けられ支持体7の
支持部9Aに吊り下げ保持されている。感震素子2の支
持体7への取付けは容器の外で行ない、感震素子2のリ
ードピン22と金属板21をそれぞれリード線10A,
10Bにより支持体の接続端子8A,8Bに接続する。
支持体7への感震素子2の取付けが行なわれた後に支持
体7を容器3内の所定の位置に設置し接続端子10A,
10Bを導電端子5A,5Bと接続すると感震素子2は
所定の位置に収納される。容器3内には液体6を充填し
外蓋11を容器の開口部に固定して密閉容器を構成す
る。感震素子2の取付作業において狭い容器内での作業
を最小限にしたことにより製造時の作業性が向上する。
また制御対象機器への感震器1の取付時に容器3の傾き
が許容範囲内であれば重力により感震素子2は正規姿勢
となり取付けが容易になる。
Description
付けられて地震や転倒時に制御信号を発生する感震器に
関するものであり、その取付時に精密な水平調整を不用
とする構造を提唱するものである。
開昭61−160026号公報に示された「感震器」
や、実公昭62−36100号公報に示された「地震感
知装置」などがある。特開昭61−160026号の感
震器では液体を封入した容器内に地震などの振動を受け
ることによりオン−オフ信号を発するデバイスを液面上
に液面と水平に浮上させている。また実公昭62−36
100号の地震感知装置では液体を充満させて封入した
外側容器内に、感震部を有した内側容器を懸吊又は浮揚
状態で取付けられている。
においては以下の様な問題があった。つまり特開昭61
−160026号の感震器においては感震素子たるデバ
イスは重量が無視できる程度のリード線と接続されてい
るのみであり、事実上自由状態で液面上に浮上している
だけなのでデバイスが容器中央に保持される保証はな
く、容器が正規状態にあってもデバイスの位置が中央か
ら外れ、容器の壁にデバイスの動きが規制されたり影響
を受ける可能性がある。またデバイスを液面上に浮上さ
せただけの構成としているため、金属製の密閉容器を有
したデバイスを使用した場合には、浮力を得るためにそ
の重量に対して内部空間を大きくして見掛け上の比重を
軽くする必要があるので、容器全体が大型化したり、逆
に小形化するためには容器の板厚を薄くしたりイナーシ
ャマスである水銀の量を少なくしなければならず強度が
不足したり安定した特性が得られないという問題があ
る。
装置においては外側容器一杯に液体を充満させるため封
入時の取り扱いが難しい。
態又は浮揚状態とされる内部容器を自在継手やリード線
を介して取付けたり、感震部からの信号を検出するため
の端子などほとんどの部材を蓋に取付けているため組付
時に各部材が不安定で、蓋を外側容器に取付けるまでつ
まり完成品とするまでの工程が狭い部分に自在継手を取
付けたりリード線を取付けるなど非常に困難となり、作
業性が悪くなることは明らかである。
公報の「簡易取付形感震器」において、感震素子に吊り
部を設け、その吊り部を容器たる外函に設けられた支持
体で支持することにより感震素子を所定位置に支持し、
外蓋に設けた保持部により支持体を外函内に保持するた
めに特別な作業をしなくても、外函の開口部に外蓋を固
着閉塞して密閉構造とすることにより、外蓋の中央下面
の保持部たる突起により支持体が押えられ外函内の所定
の位置に確実に保持されると共に、吊り部もまた支持体
から外れることなく常に所定の位置に保持される構造の
感震器が示されている。そのため蓋を取り付ける前に感
震素子を外函内に取り付けることができ、なおかつ外函
に電極等が設けられているため、前述の例に比較してリ
ード線の取り付けなどが容易になる。しかし、感震素子
と電極を直接リード線で接続する構造とされているた
め、外函内で細いリード線を扱わなければならない点に
関しては依然として作業性が充分改善されたとは言えな
かった。
は、振動により電気信号を発生する感震素子とこの感震
素子を収納する容器を有し、この感震素子には吊り部が
設けられ、容器にはこの吊り部を支持し感震素子を正規
姿勢に吊り下げ保持するための支持体が収納される感震
器において、該支持体は前記吊り部を支持する支持部と
2個の導電性接続端子を備え、前記吊り部を支持部に係
合させて感震素子を保持し、前記感震素子の正規姿勢と
なる動きに実質的な影響を与えない程度の強度とされた
しなやかな導電線の各一端を感震素子の信号端子部に接
続し、各導電線の他端を前記支持体の接続端子に接続固
定した後、この支持体を容器の所定位置に収納して接続
端子を容器に固定された導電端子に接続固定することに
より感震素子と導電端子とを電気的に接続すると同時に
感震素子の吊り下げ保持される位置を所定位置とし、容
器を密閉してしまう前に感震素子の装着状態が封入前に
確認でき、その後容器内に粘性を選定された液体を適量
注入した後に容器を封止したことを特徴とし、感震素子
周辺の各部材の接続作業が容器の外ででき、容器に感震
素子を収納してからの作業が最小限ですむため、小形の
部品で構成されたものであっても従来のものに比較して
作業性が非常によい感震器を提供するものである。
明する。図1は本発明の感震器の縦断面図、図2は図1
の感震器のA−A断面矢視図である。この感震器1は金
属製の密閉容器により構成された感震素子2を樹脂製の
容器3に収納している。
気接点を開閉する構造のものであり例えば図3の如き構
造となっている。この感震素子2は一方の信号端子部た
る金属板21に穿たれた孔に他方の信号端子部たる導電
ピン22を電気絶縁性充填材23により気密に固着した
蓋板24と金属製のハウジング25により気密容器を構
成している。気密容器の内部には導電球26が収納され
ており、また導電端子の気密容器内部端には電極27が
固着されている。ハウジング25の底面はすり鉢状にな
っており、通常正規姿勢でかつ静止時には導電球26は
このほぼ中央の安定部分に位置している。
きさ以上の振動が与えられると、導電球26が底面上を
転動し、電極27と接触する。この時導電球26により
電極27とハウジング25との間が電気的に接続され、
導電ピン22−電極27−導電球26−ハウジング25
−金属板21の経路で電路が構成される。なお導電ピン
22に取り付けられたフック4は後述する吊り部であ
る。
端子5A,5Bがインサート成形されその一端は容器底
面に突出しており、直接制御装置のプリント基板等に取
り付けることができるようにされている。また容器3に
は感震素子2を収納すると同時に粘性を選定された液体
6が充填されている。感震素子2は吊り部であるフック
4を支持体7によって支持されており、通常静止時には
正規姿勢をなすようにされている。
7Aと金属製の接続端子8A,8B及びハンガー9から
なり、ハンガー9はその中央部附近をベース7Aの下面
に突出した支持部9Aを有しておりこの支持部9Aに感
震素子のフック4が支持される。本実施例ではハンガー
9はベース7Aに設けられた溝に固定された金属線であ
り、中間部に設けられた支持部9Aをベース7Aに穿た
れた貫通孔を通してベース下面に突出させている。支持
体7の接続端子8A,8Bはベース7Aにそれぞれ固定
されており、各々その一端を容器3の導電端子5A,5
Bに、他端を導電線10A,10Bに接続されている。
導電線10A,10Bはニッケルなどの細い導線で感震
素子2の動きに実質的に影響を与えないようなしなやか
な線であり、10Aは感震素子2の導電ピン22に、ま
た10Bは感震素子の蓋板21に溶接などにより接続さ
れている。
溶接などにより全周固着され、少なくとも液体6が漏出
しない程度の気密構造とされている。なお容器3には感
震器1をプリント基板上などに取り付ける時に位置決め
等に使用する係止部12が設けられている。
制御対象機器の制御装置などに感震器1は取り付けられ
るが、このとき感震器1の傾きが正規姿勢に対して許容
範囲内、例えば5度以内であれば感震器1内部に吊下げ
られた感震素子2は重力により自動的にその姿勢を正規
姿勢とされる。容器3内に充填された液体6は後述の理
由から粘性をある程度高く設定されているため、感震素
子2の姿勢補正動作は感震素子自身の揺れを抑制しなが
らゆっくりした速度で行なわれるが確実に正規姿勢とな
るので、感震器1の取り付けに関して必要以上に神経質
になる必要はない。もちろん感震素子2は吊り部4によ
り支持部9Aで支持されているので許容傾斜範囲内であ
れば容器3の内壁と接触することはなく感震素子2の姿
勢補正動作が制限されることはない。
られると、感震素子2には液体6の有する粘性抵抗によ
り容器3に与えられたのと同じ振動が与えられるため、
感震素子2の導電球26が転動し電極27と接触するこ
とにより電路を形成し、オン−オフ信号を発生する。そ
のため、感震素子2が吊り部4と支持部9Aにより一点
のみで支えられた構造であっても確実に地震による振動
を検知することができる。
のほとんどを容器3の外で行なうことによりその作業を
容易にしている。この点について説明すると、保持体7
は図4に示す如く樹脂など非導電性のベース7Aと金属
板を折り曲げて成形した接続端子8A,8B、及びハン
ガー9により構成されている。接続端子8A,8Bはリ
ード線の一端を保持し容器3の導電端子5A,5Bとの
接続作業を容易にするものであり、ベース7Aとは接続
端子自身によるかしめや溶着などにより固定されてい
る。
Bに固定される金属線であり、中間部に設けられた支持
部9Aをベース7Aに穿たれた貫通孔7Cを通してベー
ス下面に突出させている。またハンガー9は図2に示す
ようにベース7Aの2つの融着箇所7Dでベース7Aの
一部を潰して固定されている。
心線に対して斜めに設けている。そのためベース7Aの
中心線上に溝7Bを設けたものと比べて、ハンガー9の
支持部9Aを大きく取ることが可能となり、またハンガ
ー9の全長が長くても接続端子8A,8Bとの干渉を起
こさない。さらにハンガー9を必要以上に小さくする必
要がないので取扱いや組付作業等が容易になり、またハ
ンガー9の大きさが変らなくても感震器全体の小形化が
可能になる。
を取り付ける方法は、感震素子2には予め導電ピン22
に吊り部たるフック4が取り付けられており、このフッ
ク4を支持体7の下面に突出したハンガー9の支持部9
Aに感震素子のフック4がどの方向にも揺動可能なよう
にほぼ点接触で支持するものである。
震素子2にリード線10A,10Bが接続される。この
リード線10A,10Bは例えば銅やニッケルなどの細
線であり、感震素子2の動作に影響を与えないようなし
なやかなものである。本実施例ではリード線10Aは導
電ピン22に、リード線10Bは金属板21にそれぞれ
溶接などにより接続固定されている。各々のリード線は
他の部材とは接触しないようにされ、感震素子2の動き
を阻止したり方向性を与えないように感震素子の中心軸
に対して螺旋状に巻かれその他端をそれぞれ接続端子の
挟持部8A1及び8B1にかしめやハンダ付け等により接
続固定される。
持され且つ接続端子に電気的に接続されたアッセンブリ
が容器3内に保持される。このとき支持体7の両端の取
付孔7E,7Eに容器3の導電端子5A,5Bを挿通す
ることにより位置決めがなされ、感震素子2は容器のほ
ぼ中心に位置される。導電端子5A,5Bの容器内側端
部は二股になっており、支持体の接続端子8A,8Bの
突起部を挟み込むような形になる。ここで導電端子と接
続端子とをかしめやハンダ付けで接続固定することによ
り、外蓋11を固定する前に支持体7や感震素子2を容
器3内に固定でき、また電気的な接続と構造的な固定が
同時にできるため工程時間の大幅な短縮ができる。
に収納した後、容器内に液体6を適量充填し、外蓋11
を容器3の開口部に超音波溶接などにより全周固定して
少なくとも液体6の漏出しない密閉構造とする。ここで
超音波による全周溶接時に外蓋11の中央部に振動が集
中してしまい、外周部の溶着前に中央部が溶融し貫通穴
が開いてしまうことがある。そこで実施例に於ては外蓋
11の中央附近の熱容量が大きくなるように肉厚部11
Aを設けており、超音波による全周溶接時にも振動集中
部の急激な温度上昇と溶融を避けるようにされている。
なお外蓋11の固定方法は密閉容器を構成することがで
きれば超音波溶接に限るものではなく、例えば容器と外
蓋を螺合する構造等にしてもよいことは言うまでもな
い。
を容器の外ですることにより、容器に感震素子を収納し
てからの作業を最小限とすることができ、組み付けにお
ける作業性が非常によくなる。また容器3に外蓋11を
固定し容器を密閉してしまう前に感震素子2を装着する
ことができるので感震素子の装着状態が封入前に確認で
きる。
ンガー9を使用しているが強度や工作性、作業性に問題
がなければ必ずしも金属である必要はなくセラミックや
樹脂であってもよい。またたとえばハンガーを別体とせ
ずベース7Aの下部に吊り部4が挿通できる孔を設けた
構造としてもよい。
に突出したものを例に説明したが、導電端子を容器の側
面に突出させるなどして垂直や任意の角度に設置される
プリント基板に装着可能にした感震器であっても良いこ
とは云うまでもない。
としては本実施例の如き構造のものに限定されるもので
はなく、たとえば磁石とリードスイッチやホール素子等
の様な磁気応動素子や圧電素子等を内蔵したものであっ
てもよく、振動により電気信号を発生するものであれば
その形式が限定されるものではない。
接続作業が容器の外でできるので、小形の部品で構成さ
れるものであっても部品の取扱いが容易になり、また容
器に感震素子を収納してからの作業が最小限ですむため
作業性が非常によくなる。
まり容器を密閉してしまう前に支持体及び感震素子を装
着固定することができるので感震素子の装着状態が封入
前に確認できる。
例。
図。
Claims (1)
- 【請求項1】 振動により電気信号を発生する感震素子
とこの感震素子を収納する容器を有し、該感震素子には
吊り部が設けられ、容器にはこの吊り部を支持し感震素
子を正規姿勢に保持するための支持体が収納される感震
器において、該支持体は前記吊り部を支持する支持部と
2個の導電性接続端子を備え、前記吊り部を支持部に係
合させて感震素子を保持し、前記感震素子の正規姿勢と
なる動きに実質的な影響を与えない程度の強度とされた
しなやかな導電線の各一端を感震素子の信号端子部に接
続し、各導電線の他端を前記支持体の接続端子に接続固
定した後、該支持体を容器の所定位置に収納して接続端
子を容器に固定された導電端子に接続固定することによ
り感震素子と導電端子とを電気的に接続すると同時に感
震素子の吊り下げ保持される位置を所定位置とし、容器
内に粘性を選定された液体を適量注入した後に容器を封
止したことを特徴とする感震器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24062593A JP2963608B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 感震器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24062593A JP2963608B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 感震器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0772004A true JPH0772004A (ja) | 1995-03-17 |
| JP2963608B2 JP2963608B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=17062283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24062593A Expired - Fee Related JP2963608B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 感震器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2963608B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100494637C (zh) | 2006-08-11 | 2009-06-03 | 安徽理工大学 | 煤矿深井浅孔微震监测传感器的安装方法 |
| CN100494638C (zh) | 2006-08-11 | 2009-06-03 | 安徽理工大学 | 煤矿井下深孔微震监测传感器的安装方法 |
| CN101963673A (zh) * | 2010-09-26 | 2011-02-02 | 北京安科兴业科技有限公司 | 用于微地震监测技术的分布式数据采集器的授时方法及装置 |
| CN101968549A (zh) * | 2010-09-14 | 2011-02-09 | 北京安科兴业科技有限公司 | 一种矿山微地震监测系统及检波器布置方法 |
| CN101980051A (zh) * | 2010-09-26 | 2011-02-23 | 北京安科兴业科技有限公司 | 用于微地震技术的数据传输方法和系统 |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP24062593A patent/JP2963608B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100494637C (zh) | 2006-08-11 | 2009-06-03 | 安徽理工大学 | 煤矿深井浅孔微震监测传感器的安装方法 |
| CN100494638C (zh) | 2006-08-11 | 2009-06-03 | 安徽理工大学 | 煤矿井下深孔微震监测传感器的安装方法 |
| CN101968549A (zh) * | 2010-09-14 | 2011-02-09 | 北京安科兴业科技有限公司 | 一种矿山微地震监测系统及检波器布置方法 |
| CN101963673A (zh) * | 2010-09-26 | 2011-02-02 | 北京安科兴业科技有限公司 | 用于微地震监测技术的分布式数据采集器的授时方法及装置 |
| CN101980051A (zh) * | 2010-09-26 | 2011-02-23 | 北京安科兴业科技有限公司 | 用于微地震技术的数据传输方法和系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2963608B2 (ja) | 1999-10-18 |
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