JPH0772058A - 材料試験機 - Google Patents
材料試験機Info
- Publication number
- JPH0772058A JPH0772058A JP33366593A JP33366593A JPH0772058A JP H0772058 A JPH0772058 A JP H0772058A JP 33366593 A JP33366593 A JP 33366593A JP 33366593 A JP33366593 A JP 33366593A JP H0772058 A JPH0772058 A JP H0772058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- capacity
- small
- load cell
- test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
する材料試験機において、小容量ロードセルのゼロ点調
整量が少なくて済むようにする。 【構成】 大容量ロードセル2に荷重を伝達する大容量
伝達軸4と、小容量ロードセル12に荷重を伝達する小
容量伝達軸13と、試験治具30を大容量伝達軸4およ
び小容量伝達軸13のいずれかに連結する切換機構6,
8,9,10,11とを具備する。
Description
負荷荷重をロードセルにて検出する材料試験機、特に大
容量ロードセルおよび小容量ロードセルを負荷荷重の大
きさに応じて使い分けて使用するものに関する。
昭56−11888号公報に開示されたものが知られて
いる。この材料試験機は、図3に示すように、テーブル
51上に立設された一対のねじ棹52を回転させてクロ
スヘッド53を昇降させ、これにより上部つかみ具54
と下部つかみ具55とに把持された試験片(不図示)に
負荷を与えるものである。テーブル51に設けられた孔
部51aには、下部つかみ具55に連結された負荷ロッ
ド56が挿通され、この負荷ロッド56には上下にフラ
ンジ57,58が固着されている。負荷ロッド56のフ
ランジ57より上側には大容量ロードセル61の起歪部
が設けられ、負荷ロッド56のフランジ57,58間部
分には小容量ロードセル62の起歪部が設けられてい
る。一方、孔部51aの内壁には、ロードセル61,6
2のいずれかを選択するためのリングねじ63が螺合さ
れている。
験を行う場合には、リングねじ63を回転させてリング
ねじ63と孔部壁面の段部51bとの間にフランジ57
を挟持させる。この状態でクロスヘッド53を上昇させ
ると、試験片に作用する引張荷重が下部つかみ具55を
介して負荷ロッド56に伝達され、その荷重が大容量ロ
ードセル61で検出される。このとき、下部フランジ5
8は自由であるから、上記引張荷重はフランジ57より
下方、すなわち小容量ロードセル62に伝達されること
はない。一方、小荷重による引張試験を行う場合には、
リングねじ63を回転させてリングねじ63とテーブル
底面51cとの間でフランジ58を挟持させる。このと
き、上部フランジ57と段部51bとの間には隙間aが
形成される。上述と同様に引張試験を行うと、試験片に
作用する引張荷重がフランジ57の下方にも伝達され、
小容量のロードセル62によりその荷重が検出される。
ル61,62の起歪部には、試験荷重に加えて下部つか
み具55や負荷ロッド56の重量も作用するから、正確
に試験荷重のみを検出するにはロードセル61,62の
ゼロ点調整が必要となる。特に小容量ロードセル62
は、大容量ロードセル61と比べて高い精度が要求され
るため、ゼロ点調節を厳密に行う必要がある。ただし、
小容量ロードセル62のゼロ点調節量が大きいと荷重検
出範囲が狭くなるなどの弊害があるため、その調節量を
少なくするために上記起歪部が設けられる負荷ロッド5
6の重量を小さくすることが望ましい。
に大荷重および小荷重の双方を受けるから、大荷重にも
耐えられるよう剛性の高いもの、すなわち重量の重いも
のを用いざるを得ない。このため、小容量ロードセル6
2のゼロ点調整量を大きくする必要があり、実質的な検
出範囲が狭くなってしまう。
点調整量が少なくて済むようにした材料試験機を提供す
ることにある。
重をそれぞれ検出する大容量ロードセルおよび小容量ロ
ードセルを備えた材料試験機に適用される。そして、大
容量ロードセルに荷重を伝達する大容量伝達軸と、小容
量ロードセルに荷重を伝達する小容量伝達軸と、試験治
具を大容量伝達軸および小容量伝達軸のいずれかに連結
する切換機構とを具備し、これにより上記問題点を解決
する。特に請求項2の発明は、試験治具が小容量伝達軸
に連結されているときに試験荷重が所定値に達すると、
試験治具を大容量伝達軸に連結せしめるよう切換機構を
構成したものである。
すると、試験片に作用する負荷荷重が大容量伝達軸を介
して大容量ロードセルに伝達され、大容量ロードセルに
て荷重が検出される。また、試験治具を小容量伝達軸に
連結すると、試験片に作用する負荷荷重が小容量伝達軸
を介して小容量ロードセルに伝達され、小容量ロードセ
ルにて荷重検出が行われる。このように本発明では、大
容量ロードセルおよび小容量ロードセルに荷重を伝達す
る軸(大容量伝達軸,小容量伝達軸)が別々に設けられ
ているから、小容量伝達軸に大荷重が作用することはな
く、大容量伝達軸の剛性を高くすれば小容量伝達軸の剛
性は低くても問題はない。したがって小容量伝達軸を軽
量化することができ、小容量ロードセルのゼロ点調節量
を小さくすることができる。
明する。図1は本発明に係る材料試験機の側面断面図、
図2はその部分拡大図である。1は紙面と直交する方向
に延在するクロスヘッドであり、例えば図3に示したも
のと同様に不図示のねじ棹の回転により昇降される。ク
ロスヘッド1の上面には、最大検出荷重100tfの大
容量ロードセル2の本体2aがボルト3で螺着され、こ
のロードセル本体2aおよびクロスヘッド1を負荷ロッ
ド4が貫通している。
部から突出される上ねじ部4aと、ロードセル本体2a
の内部に位置する小径部4bと、クロスヘッド1に設け
られたガイドベアリング1aを貫通する大径部4cと、
クロスヘッド1の下方に突出する下ねじ部4dとが一体
に形成されて成る。小径部4aにはロードセル本体2a
内に設けられた不図示の梁が連結され、ここに歪ゲージ
などの起歪部が設けられる。そして、上ねじ部4aにナ
ット5を螺合することにより負荷ロッド4がロードセル
本体2aすなわちクロスヘッド1に支持される。ここ
で、この負荷ロッド4には後述するように大荷重が作用
するので、剛性を高くするために径が大きくされ、必然
的に重量も重くなっている。
換ナット6およびロックナット7が螺合されており、こ
れらのナット6,7は図の左半分に示す位置と、右半分
に示す位置との間で螺進・螺退可能とされている。20
はナット6,7を回転させるための回し棒であり、各ナ
ット6,7の外周面に設けられた挿通孔6a,7aに挿
通される。
8を介して取付基板9が取付けられ、基板9のフランジ
9aが取付リング8のフランジ8aと係合される。基板
9の上面中央に設けられた突起部9bは切換ナット6内
に突出され、この突起部9bには、その長孔9cに挿通
されるピン10を介して継手11が取付けられている。
ピン10は継手11に所定のはめ合いで嵌合されてい
る。継手11の上面には、小容量ロードセル12が配置
され、このロードセル12の本体12aは、下ねじ部4
d内においてその内周面に螺着される。また、継手11
の上面に立設されたロッド13がロードセル本体12a
を貫通し、その上部ねじ部にナット14が螺合される。
ロッド13には、ロードセル本体12aの内部に設けら
れた梁が連結され、ここに起歪部が設けられる。またロ
ッド13は、上述した負荷ロッド4と比べて径も長さも
小さくされ、重量も大幅に軽くなっている。
位置にあるときには、切換ナット6の下面が取付基板9
の上面と当接するとともに、基板9がその突起部9bを
介してピン10に吊持された状態となる。またこのと
き、基板9の上面と継手11の下面との間に隙間G1
が、基板突起部9bの長孔9cの下面とピン10との間
に隙間G2(<G1)がそれぞれ形成される。さらに、
取付基板9および取付リング8のフランジ9a,8a間
には隙間G5が形成される。一方、切換ナット6が左半
分に示す位置にあるときには、基板突起部9bの長孔9
cの下面がピン10に当接するとともに、基板9のフラ
ンジ9aが取付リング8のフランジ8aと係合する。ま
た、突起部9bの長孔9cの上面とピン10との間に隙
間G3が、基板9の上面とナット6の下面との間に隙間
G4が形成される。なお、基板9の上面と継手11の下
面との間にも(G1−G2)分の間隔が形成される。
球座式の圧縮試験用治具である。引張試験を行う場合に
は、圧縮試験機治具30に代えてユニバーサルジョイン
トを介して試験片つかみ具が取付けられる。
ラスの大荷重による圧縮試験を行う場合には、まず基板
9に上記圧縮試験治具30を取付けるとともに、回し棒
20により負荷切換ナット6およびロックナット7をそ
れぞれ回転してM1方向に螺進させ、図2の右半分に示
す状態とする。試験片を不図示のテーブル上に載置して
からねじ棹を回転させてクロスヘッド1を下降させる
と、試験治具30を介して試験片に圧縮荷重が付与され
る。このとき、切換ナット6の下面が取付基板9の上面
と当接しているから、上記圧縮荷重は、試験治具30→
取付基板9→切換ナット6→負荷ロッド4の下ねじ部4
d→大径部4cの経路で小径部4b、すなわち大容量ロ
ードセル2の起歪部に伝達され、大容量ロードセル2に
て荷重が検出される。
の間、および基板突起部9bの長孔9cの下面とピン1
0との間に隙間G1,G2がそれぞれ形成されているの
で、基板9に作用する荷重が継手11、すなわちロッド
13に伝達されることはなく、小容量ロードセル12の
起歪部に大荷重が作用することはない。したがって小容
量ロードセル12の破損が防止される。
10tfクラスの小荷重による圧縮試験を行う場合に
は、ロックナット7および切換ナット6をM2方向に螺
退させ、図2の左半分の状態とする。このときには、基
板突起部9bの長孔9cの下面がピン10に当接してい
るので、試験片に作用する圧縮荷重が試験治具30→取
付基板9→ピン10→継手11の経路でロッド13、す
なわち小容量ロードセル12の起歪部に伝達され、小容
量ロードセル12にて荷重が検出される。またこのと
き、上記圧縮荷重は小容量ロードセル12から負荷ロッ
ド4、すなわち大容量ロードセル2の起歪部にも伝達さ
れるが、この荷重は大容量ロードセル2の検出可能範囲
より十分小さいので何ら問題はない。
次に、引張試験を行う場合について説明する。この場合
は上述したように圧縮試験機治具30に代えてユニバー
サルジョイントを介して上部つかみ具を取付ける。10
0tfクラスの大荷重による引張試験を行う場合には、
上記小容量圧縮のときと同様に図2の左半分の状態とす
る。この状態で上部つかみ具とテーブル側に設けられた
下部つかみ具とに試験片を把持し、クロスヘッド1を上
昇させると、つかみ具を介して試験片に引張荷重が付与
される。このとき、基板9のフランジ9aが取付リング
8のフランジ8aと係合しているので、上記引張荷重
は、基板9→取付リング8→切換ナット6の経路で負荷
ロッド4、すなわち大容量ロードセル2の起歪部に伝達
され、大容量ロードセル2にて荷重が検出される。一
方、このとき突起部9bの長孔9cの上面とピン10と
の間に隙間G3が形成されているので、基板9に作用す
る荷重が継手11すなわちロッド13に伝達されること
はなく、小容量ロードセル12の破損が防止される。
10tfクラスの小荷重による引張試験を行う場合に
は、図2の右半分の状態とする。このとき、基板9がそ
の突起部9bを介してピン10に吊持された状態となっ
ているので、試験片に作用する引張荷重は、基板9→ピ
ン10→継手11の経路でロッド13、すなわち小容量
ロードセル12の起歪部に伝達され、小容量ロードセル
12にて荷重が検出される。またこのとき、上述と同様
に引張荷重が小容量ロードセル12から負荷ロッド4を
介して大容量ロードセル2の起歪部にも伝達されるが、
この荷重は大容量ロードセル2の検出可能範囲より十分
小さいので何ら問題はない。
小容量ロードセル12に別々の負荷ロッド4,13を介
して荷重を伝達し、ロッド13は重量を最小限に軽くし
たので、小容量ロードセル12のゼロ点調節量を少なく
することができ、その荷重検出範囲を広くできる。ま
た、本実施例によれば次のような効果も得られる。すな
わち、図3に示す従来の構成では、切換用のリングナッ
ト63をテーブル1の内部に設けなくてはならないた
め、リングナット63の操作性が極めて悪いのに加え
て、両ロードセル61,62を直列に配置しているた
め、ロードセル61,62やリングナット63などの切
換機構を含めた装置全体が大型化し、この装置をクロス
ヘッド53側に設けるようにした場合、クロスヘッド5
3の厚みを大きくしなければならない。これに対して本
実施例では、小容量ロードセル12を大荷重試験に使用
される負荷ロッド4内部に収容したので、装置のコンパ
クト化が図れる。また、大容量ロードセル2をクロスヘ
ッド1の上面に載置するとともに、取付リング8,取付
基板9,ピン10および継手11などから成る荷重伝達
機構、および切換ナット6をクロスヘッド4の内部でな
なくその下方に設けたので、クロスヘッド4の厚さを大
きくすることなく各部材を配置できる。また、切換ナッ
ト6が外部に露出されているので、図3に示した従来例
と比べて切換操作性が大幅に向上する。
4が大容量伝達軸を、ロッド13が小容量伝達軸を、取
付リング8,取付基板9,ピン10および継手11およ
び切換ナット6が切換機構をそれぞれ構成する。
による試験状態とを切換ナット6の操作によって切換え
る場合について説明したが、次に、試験荷重に応じて小
容量による試験状態から大容量による試験状態に自動的
に切換わるようにした例を説明する。これを実現するに
は、上述した基板9の上面と継手11の下面との間の隙
間G4、および取付基板9および取付リング8のフラン
ジ9a,8a間の隙間G5を所定の寸法に設定するだけ
でよい。
圧縮荷重に応じて上記小容量ロードセル12や継手1
1,ピン10が少量ではあるが変形し、その変形により
取付基板9の位置が上昇する。そこで、上記隙間G4の
寸法を、圧縮荷重が所定値(例えば、小容量ロードセル
12の定格荷重である10tf)のときの取付基板9の
上昇量と等しくなるよう設定すればよい。これによれ
ば、図の左半分の状態で小容量の圧縮試験を行っている
ときに試験片に作用する圧縮荷重が上記所定値に達する
と、上記各部材の変形による取付基板9の上昇により基
板9の上面が自動的に切換ナット6の下面と当接し、試
験荷重が試験治具30→取付基板9→切換ナット6→負
荷ロッド4の経路で大容量ロードセル2の起歪部に伝達
され、大容量ロードセル2にて荷重が検出される。一
方、上記経路で大容量ロードセル2に荷重が伝達される
状態となった後は、試験片に作用する圧縮荷重が増加し
ても小容量ロードセル12には上記所定値を上回る荷重
が作用することはなく、小容量ロードセル12が破損す
ることはない。以上のように小容量ロードセル12など
の変形を考慮して隙間G4の寸法を予め定めておけば、
図示左半分の状態に切換えておくことにより、大小容量
の圧縮試験の切換時にナット6,7をいちいち操作しな
くて済み、作業効率の向上が図れる。
荷重に応じて上記小容量ロードセル12や継手11,ピ
ン10が変形して取付基板9の位置が下がるから、上記
隙間G5の寸法を、引張荷重が所定値(例えば、小容量
ロードセル12の定格荷重である10tf)のときの取
付基板9の下降量と等しくなるよう設定すればよい。こ
れによれば、図示右半分の状態での小容量引張試験時に
引張荷重が上記所定値に達すると、取付基板9の下降に
より基板9のフランジ9aが自動的に取付リング8のフ
ランジ8aと係合し、試験荷重が基板9→取付リング8
→切換ナット6の経路で負荷ロッド4、すなわち大容量
ロードセル2の起歪部に伝達され、大容量ロードセル2
にて荷重が検出される。この場合も上記経路での荷重伝
達状態となった後は、試験片に作用する引張荷重が増加
しても小容量ロードセル12には上記所定値を上回る荷
重が作用することはなく、小容量ロードセル12が破損
することはない。したがって、予め図示左半分の状態に
切換えておけば、大小容量の引張試験の切換時にナット
6,7をいちいち操作しなくて済み、作業効率の向上が
図れる。
れない。また以上では、ねじ棹の駆動によりクロスヘッ
ドを昇降させて試験片を負荷するタイプの材料試験機に
て説明したが、クロスヘッドの下部に設けられたテーブ
ルを駆動して試験片を負荷するタイプのものでもよい。
び小容量ロードセルの各起歪部を別々の伝達軸(大容量
伝達軸,小容量伝達軸)に設けたので、大容量伝達軸の
剛性を高くすれば小容量伝達軸の剛性は低くても問題は
ない。したがって小容量伝達軸を軽量化して小容量ロー
ドセルのゼロ点調節量を少なくすることができ、以って
荷重検出範囲を広くできる。特に請求項2の発明によれ
ば、試験治具が小容量伝達軸に連結されているときに試
験荷重が所定値に達すると、自動的に試験治具を大容量
ロードセルに連結するようにしたので、大容量による試
験から小容量による試験に移行する際、あるいはその逆
の移行時にいちいち切換作業を行う必要がなく、作業効
率の向上が図れる。
す側面断面図。
Claims (2)
- 【請求項1】 大小容量の荷重をそれぞれ検出する大容
量ロードセルおよび小容量ロードセルを備えた材料試験
機において、前記大容量ロードセルに荷重を伝達する大
容量伝達軸と、前記小容量ロードセルに荷重を伝達する
小容量伝達軸と、試験治具を前記大容量伝達軸および小
容量伝達軸のいずれかに連結する切換機構とを具備する
ことを特徴とする材料試験機。 - 【請求項2】 前記切換機構は、前記試験治具が前記小
容量伝達軸に連結されているときに試験荷重が所定値に
達すると、前記試験治具を大容量伝達軸に連結せしめる
よう構成されていることを特徴とする請求項1に記載の
材料試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33366593A JP3271409B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-12-27 | 材料試験機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-161711 | 1993-06-30 | ||
| JP16171193 | 1993-06-30 | ||
| JP33366593A JP3271409B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-12-27 | 材料試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0772058A true JPH0772058A (ja) | 1995-03-17 |
| JP3271409B2 JP3271409B2 (ja) | 2002-04-02 |
Family
ID=26487745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33366593A Expired - Fee Related JP3271409B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-12-27 | 材料試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3271409B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103308387A (zh) * | 2013-05-30 | 2013-09-18 | 福达合金材料股份有限公司 | 电触头材料的静熔焊力测试装置及其测试方法 |
| CN104266904A (zh) * | 2014-09-18 | 2015-01-07 | 北京品驰医疗设备有限公司 | 扭曲拉伸可靠性的测试装置 |
| CN106872273A (zh) * | 2017-02-24 | 2017-06-20 | 中国农业大学 | 一种单轴开式压缩试验装置及方法 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP33366593A patent/JP3271409B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103308387A (zh) * | 2013-05-30 | 2013-09-18 | 福达合金材料股份有限公司 | 电触头材料的静熔焊力测试装置及其测试方法 |
| CN104266904A (zh) * | 2014-09-18 | 2015-01-07 | 北京品驰医疗设备有限公司 | 扭曲拉伸可靠性的测试装置 |
| CN106872273A (zh) * | 2017-02-24 | 2017-06-20 | 中国农业大学 | 一种单轴开式压缩试验装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3271409B2 (ja) | 2002-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4721000A (en) | Axial loading material testing | |
| CA1202337A (en) | Force measuring device contained in a one-piece block | |
| US4561512A (en) | Load cell scale of unitized construction | |
| US4362261A (en) | Clamp assembly for a friction welding machine | |
| JP3271409B2 (ja) | 材料試験機 | |
| JP5375771B2 (ja) | 材料試験機の軸心調整装置 | |
| CN208961518U (zh) | 一种用于减速器壳体轴孔加工的镗孔夹具 | |
| JP5375772B2 (ja) | 材料試験機の軸心調整装置 | |
| JP2012052938A (ja) | 材料試験機の軸心調整装置 | |
| JPH07509663A (ja) | 一軸4点ポンチプレス | |
| US5904349A (en) | Push-pull clamp | |
| US5804737A (en) | U-bolt testing apparatus | |
| JPH08243867A (ja) | マシンバイス | |
| KR101160294B1 (ko) | 유니버셜 조인트 및 교차 가이드를 사용한 압축시험용 치구 | |
| WO2024149295A1 (en) | Load cell having transport anti-drop mechanism, and electronic balance comprising same | |
| EP1275943A2 (en) | Device for weighing a load | |
| JPH05312629A (ja) | ロードセルユニット | |
| JPH0720023A (ja) | 材料試験機 | |
| JPH11173966A (ja) | 荷重試験における軸ずれ調整構造 | |
| JP2002296101A (ja) | 電子天秤 | |
| JP2701173B2 (ja) | ボンダ用ツール保持機構 | |
| CN218837477U (zh) | 一种部件局部静刚度的测试装置 | |
| CN219496017U (zh) | 一种检测片类工件强度的冲击试验装置 | |
| CN115165532B (zh) | 一种应用于轴压试验的装配式球铰/刀铰转换支座 | |
| KR102629008B1 (ko) | 프레팅 피로 시험이 가능한 동적 재료시험장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080125 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090125 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100125 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100125 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110125 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120125 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130125 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |