JPH0772170A - 電気機器類試験用端子台 - Google Patents

電気機器類試験用端子台

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JPH0772170A
JPH0772170A JP24035993A JP24035993A JPH0772170A JP H0772170 A JPH0772170 A JP H0772170A JP 24035993 A JP24035993 A JP 24035993A JP 24035993 A JP24035993 A JP 24035993A JP H0772170 A JPH0772170 A JP H0772170A
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electrode
movable electrode
fixed electrode
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terminal block
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JP24035993A
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Kuniharu Kawamura
國治 川村
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 片手で迅速かつ確実にリード線の芯線部を接
続して電気機器類の試験をすることができる電気機器類
試験用端子台を提供すること。 【構成】 固定電極本体1を、台4上に逆L字状に立上
げ、その水平の電極板部1aの下に可動電極本体2を昇
降自在に配する。可動電極本体2はその手前側に延長し
た部分を押し下げ用の離間操作部2aとし、その全体
を、これと台4との間に配した弾性体3により上方に付
勢する。固定電極本体1の電極板部1aの下面には導電
性の電極を構成し、これに電源を接続する。可動電極本
体2は、案内手段により、矢印5のような上下動のみ可
能で前後左右の変位はしないように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製造後又は修理後の電
気機器類の動作試験を確実かつ迅速に実施するための電
気機器類試験用端子台に関する。
【0002】製造組立ラインや修理ラインを通過したモ
ーター、ファン、ブザー、ベル、回転灯等のような各種
電気機器類は、一般に、回転、点灯、鳴音等が正常であ
るか否かを試験する検査工程に移される。このような検
査工程は、所定レベルの品質保証を行なう観点から確実
に実施可能であることが不可決の要件である。加えて、
製造組立又は修理等の諸工程に対して停滞遅延を及ぼさ
ないために、迅速に実施可能なものでなければならな
い。
【0003】
【従来の技術】従来は、このような電気機器類の検査・
試験を行なう場合、適応する電源電圧を発生する装置に
接続された鰐口クリップその他の接続クリップでリード
線の芯線部を挟んで電圧を加えるものが広く使用されて
きた。この種の接続には、作業者は両手を使用してリー
ド線を接続し、通電しなければならなかった。そのた
め、能率が悪く、かつ作業者の疲労度にも悪影響があ
り、長時間作業の継続が困難である欠点があった。
【0004】図6は従来技術のクリップを用いた電気機
器類試験用端子台の一例を示す側面図である。図6
(A)に示したように、この電気機器類試験用端子台
は、その基台21上に固定電極22を固定し、これにヒ
ンジ24を介して可動電極23をクリップ状に取り付け
たものである。
【0005】試験操作は、可動電極23の左側端部を矢
印26のように押下げて、そのクリップ状端子部25を
浮かせ、その右側からリード線Lの芯線部を挟み込んで
接続通電して行うものである。このようにしてリード線
Lの芯線部を把持した状態は、同図(B)に示した通り
である。したがって片手操作は無理であり、両手での作
業がやむを得ないものとなっている。
【0006】図7は、他の従来技術である付勢キャップ
付き端子の構造を示す断面図であり、このような端子を
利用して電気機器類試験用端子台を構成することも行な
われてきた。これは、例えばAV機器類の外部要素接続
端子等に利用されるものであり、付勢キャップ31側と
これに外装される金属柱部32とにそれぞれ芯線挿入孔
33、34が設けられている。これらの芯線挿入孔3
3、34は、前記付勢キャップ31が、これと金属柱部
32との間に挿入されたコイルバネ35によって矢印3
6方向(上方)に付勢された状態では相互に食い違って
いて、図示されていない芯線部を付勢力によって強く挟
持し、付勢キャップ31を矢印37のように押下げた際
に芯線部への圧迫を解除し、その着脱を行ない得るよう
にしたものである。
【0007】このような従来技術では、リード線Lを持
つ手と付勢キャップの押下操作を行なう他方の手とによ
る両手操作が不可欠であり、かつ芯線挿入孔33、34
が小径なものとならざるを得ないため該リード線Lの芯
線部はなかなかスムーズに挿入され難いという問題があ
る。特に、芯線部がより線である場合には、個々の線が
常に必ずしもきちんと纏まってはいないため、スピーデ
ィな作業を重視すると、その一部の挿入ミスが生じたり
して短絡の可能性を生ずるような問題もある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上のよう
な従来技術の欠点を解消し、片手で迅速かつ確実にリー
ド線の芯線部を接続して電気機器類の試験をすることが
できる電気機器類試験用端子台を提供することを課題と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の構成の要旨とす
るところは、固定電極と、上記固定電極との間で被試験
対象電気機器類のリード線の芯線部を挟むべくその方向
に付勢されている可動電極と、上記可動電極から延長し
た離間操作部であって、前記固定電極に対する前記可動
電極の離間の為の押し広げ操作と同時に該固定電極と可
動電極との間に前記リード線の芯線部を挿入又は離脱操
作をし得るように構成した離間操作部と、を有する電気
機器類試験用端子台であり、これによって前記課題を解
決することができる。
【0010】前記固定電極と可動電極とは、云うまでも
なく、少なくともその必要部位が導電性部材で構成され
ていれば良い。前記リード線の芯線部を、前記固定電極
と可動電極とで挟むことにより、電源と電気的に接続す
るものであるから、最低限、その一方の必要部位のみが
導電性部材で構成されていれば足りることになる。即
ち、逆に云えば、前記固定電極及び前記可動電極に於い
て、その間で前記リード線の芯線部を挟むこととなる両
部位以外の部分を非導電性部材(絶縁材)で構成するこ
とができる。更には、前記固定電極及び前記可動電極に
於いて、その間で前記リード線の芯線部を挟むこととな
る両部位の内の一方以外の部分を非導電性部材(絶縁
材)で構成することもできる。
【0011】また前記固定電極と前記可動電極とは、付
勢されている後者が前者に圧接状態になることで、その
間で前記リード線の芯線部を挟むことができるように、
対面状態に位置関係を定めることができる。この場合に
は、例えば、前記固定電極及び前記可動電極の両対面接
合面の一方又は双方に、挿入される前記リード線の芯線
部と直交する向きの一以上の突条を形成することができ
る。これは前記固定電極と前記可動電極とによる芯線部
の機械的クランプを確実にし、かつ電気的接続をも確実
なものとする趣旨である。
【0012】また、例えば、前記固定電極と前記可動電
極とは、相互のエッジ部で前記リード線の芯線部を挟む
ように位置関係を定めることもできる。即ち、前記固定
電極と前記可動電極とは、必ずしも相互に対面状態に位
置関係を定める必要はない。両者の一方又は双方の電源
と結合している部位を前記リード線の芯線部と確実に電
気的に接続でき、かつ機械的にもしっかりとクランプで
きれば良い訳である。
【0013】なお、使用電圧が数十ボルト以上の場合に
は、安全性を考慮し、固定電極及び可動電極の導電性材
料で形成された部分への指その他の人体への直接接触が
生じないように、例えば、離間操作部などは非導電性材
料(絶縁材)で構成することとする。たとえ低電圧で危
険性が低い場合であっても発汗の有無や個人差により不
快感を与えることもあり得るためこのような接触部は絶
縁状態とするのが適当である。
【0014】
【作用】したがって本発明によれば、電気機器類のリー
ド線の芯線部を、片手で極めて容易にかつスムーズに固
定電極と可動電極の間に挿入し、これらと電気的に確実
な接続状態にすることができるし、機械的なクランプも
確実なものとすることができる。
【0015】先ずリード線を片手で持った状態で可動電
極の延長部である離間操作部を押し離す。そうすると可
動電極と固定電極とが離間されることになり、そのまま
前記リード線を持った手で、固定電極と可動電極の隙間
に該リード線の芯線部を滑り込ませることができる。可
動電極は固定電極側に付勢されているので、離間操作部
の押し離し操作を止めると、直に復帰し、前記リード線
の芯線部は該可動電極と固定電極との間で挟持されるこ
ととなる。
【0016】しかしてその状態で、電気的な接続及び機
械的クランプは確実なものとなり、引き続いて、スイッ
チを入れて通電し、必要な試験を実施することができ
る。このような操作は、以上のように、片手でもって迅
速に行なうことができ、その結果スピーディな動作試験
を容易に実施することができる。
【0017】以上に於いて、固定電極と可動電極とのエ
ッジ部で芯線部が挟持される構成の場合には、その挟持
が強く行われることにより、機械的クランプ力が確実に
なり、併せて電気的接続も確実になる。また固定電極と
可動電極とが対面接合し、その間で芯線部が挟持される
構成の場合には、広い面積で芯線部を挟持するので電気
的接続が確実となる。機械的クランプ力も充分なものと
なる。更に後者の場合には、対面接合面に一以上の突条
が構成すれば、芯線部の挟持が強く行われるので機械的
クランプ及び電気的接続が一層確実になる。
【0018】
【実施例】以下、添付図を参照しつつ本発明の実施例を
説明する。図1は、本発明の電気機器類試験用端子台の
主要部を開示する説明図である。これは、逆L字型の固
定電極本体1と、その水平の電極板部1aの下方に位置
する可動電極本体2とを備えている。固定電極本体1
は、全体又は少なくとも水平の電極板部1aの下面に
は、導電性材料による電極が構成されている。
【0019】可動電極本体2は、弾性体3を介して台4
上に取り付けられており、その上面の少なくとも一部が
固定電極本体1の水平の電極板部1aの下面の電極に接
するように上方に向けて付勢されている。この可動電極
本体2は、その上面に導電性材料による電極を構成し、
該電極が前記固定電極本体1の電極に当接し得るように
する。なお上記可動電極本体2の手前側への延長部を離
間操作部2aとする。なおまたこの可動電極本体2は、
図示していない案内手段により、矢印5のような上下動
のみ可能で前後左右の変位はしないように構成する。
【0020】以上の固定電極本体1及び可動電極本体2
は、前記したように、全体を、金属その他の導電性材料
で形成することができることはもとより、プラスチック
その他の絶縁材料で形成したものの一部に金属等の導電
性材料による電極を配する構成とすることもできる。い
ずれにしても、可動電極本体2の手指で接触する部分、
即ち、前記離間操作部2aは、不測の事態を考慮し、絶
縁材で構成するべきである。
【0021】固定電極本体1及び可動電極本体2の導電
性材料による電極は、その少なくとも一方に構成されて
いれば良く、これらは、図示していない電気機器類試験
用電源の出力部の一極に接続される。この場合、電圧切
り替えスイッチを介して使用電圧の異なる複数の電気機
器類の試験に必要な電圧に切り替え可能にすることもで
きる。
【0022】図2は、図1に示した端子台の使用状態を
示す説明図である。図2(A)に示したように、先ず初
めにリード線Lを操作者の手指で持ち、その手で離間操
作部2aを矢印Dのように押下げ、これによって、上記
離間操作部2aを備えた可動電極本体2を同様に押し下
げ、固定電極本体1の電極板部1aとの間に隙間を開け
る。この押し下げ操作は、図中、右側で行い、上記のよ
うに隙間が開いた後、図2(B)に示したように、上記
リード線Lを矢印Sのように、図中、左方に移動させ、
該リード線Lの芯線部を固定電極本体1の電極板部1a
と可動電極本体の2との隙間に移動させ、次いで前記離
間操作部2aに対する押下力を除去する。そうすると、
図2(C)に示したように、矢印Uのように、可動電極
2が上昇し、固定電極本体1の電極板部1a及び可動電
極本体2によってリード線Lの芯線部が挟持され、電気
的な接続が完了し、かつ機械的にもしっかりとクランプ
され、通電試験が可能な状態となる。
【0023】リード線Lの除去は、離間操作部2aを押
し下げながらこれを引き抜けば良い。云うまでもなくこ
れも片手で容易に行うことができる。
【0024】図3は、本発明の電気機器類試験用端子台
の好適な実施例の構成を示すものである。固定電極本体
11は、基部16の下側部から台部14を張出し、前記
基部16の上面両端から各々柱部16aを立ち上げ、か
つ左側の柱部16aの上端から前記基部16の上面上方
に該上面と平行に水平の電極板部11aを構成し、かつ
両柱部16a、16aの上端部には、それぞれ外方に突
き出す規制突部16b、16bを突設した構成である。
前記電極板部11aの外端部と、これに隣接する右側の
柱部16aとの間はこの間をリード線Lをスムーズに通
過させるのに都合の良い間隔の隙間Cとする。なお上記
電極板部11aの下面には導電性材料で構成した下向き
山形の電極11bを固定する。この電極11bは上記電
極板部11aの長さ方向に沿ってその中央に設ける。
【0025】また可動電極本体12は、前記固定電極本
体11の台部14と同一の平面形状の離間操作部12a
の内側部から前記固定電極本体11の両柱部16a、1
6a間に僅かの隙間をもって挿入し得る巾の電極板部1
2bを延長し、その上面に上面が平坦な電極12cを配
したものである。上記電極12cのみを導電性材料で構
成する。なお、上記電極12cを省略することも可能で
ある。比較的高電圧を使用する場合等には、操作者に対
する安全性確保の観点から固定電極本体11側の電極1
1bのみを配する構成とするのが適当な場合もある。な
おまた前記離間操作部12aの外側端及び電極板部12
bの外側端には、後記枠体17と結合するためのネジ孔
12d、12d…が形成してある。
【0026】更にまた前記枠体17は、四辺形の枠部材
で、その内側に前記可動電極本体12を取りつけるネジ
孔17a、17a…を有している。可動電極12本体を
内部に取り付けた状態で、同時に固定電極本体11の基
部16の上方を外装包囲し、これをガイドとしてスムー
ズに昇降し得るサイズに構成してある。
【0027】しかしてこの端子台は、図4に示したよう
に、固定電極本体11の柱部16a、16aの間に前記
可動電極本体12の電極板部12bを挿入し、こうした
状態で前記枠体17をして、固定電極本体11の基部1
6に立設した両柱部16a、16aを外装包囲させつつ
前記可動電極本体12をも外装させ、該可動電極本体1
2を、その離間操作部12a及び電極板部12bの各外
端部及び枠体17のネジ孔12d、12d…、17a、
17a…を利用してネジ止めにより、該枠体17に固定
する。
【0028】更に離間操作部12aと前記台部14との
間にはコイルバネ13を介在させて、可動電極本体12
の電極板部12bを固定電極本体11の電極板部11a
側に上昇させるべく付勢させる。両柱部16a、16a
の外周は可動電極本体12が昇降する際のガイドとして
機能する。可動電極本体12の上昇は規制突部16b、
16bによって制限される。
【0029】したがってこの端子台は次のように使用す
る。先ず手指にリード線Lを持ち、そのリード線Lの芯
線部を前記固定電極本体11の電極板部11aの先端と
それに近接する右側の柱部16aとの間の隙間Cを通じ
て可動電極本体12の電極板部 12b上に載せ、その
ままリード線Lを持った手指で可動電極本体12の離間
操作部12aを押し下げ、固定電極本体11の電極板部
11aと可動電極本体12の電極板部12bとの間に隙
間を開ける。
【0030】次いでその押し下げ状態を保持したままリ
ード線Lを、図4中左側に移動させ、その芯線部を、上
下の電極板部11a、12bの間の隙間に滑り込ませる
とともに、離間操作部12aの押し下げ操作を止め、か
つリード線Lを手離すこととする。
【0031】こうして前記可動電極本体12は前記コイ
ルバネ13の作用により直ちに上昇し、固定電極本体1
1の電極板部11aの下面に配した下向き山形の電極1
1bと可動電極本体12の電極板部12bに配した平坦
な電極12cとで、図5に示したように、リード線Lの
芯線部が挟持される。こうして芯線部は確実にクランプ
されるとともに、電気的にも確実に接続されることとな
る。
【0032】リード線Lの離脱は、離間操作部12aを
押し下げつつ、押し下げ操作している手指で該リード線
Lを掴んで引き出すことで容易にできる。
【0033】なおこのような端子台は正負又は単相の2
極、あるいは三相用の3極、更にはそれ以上とすること
ができる。なおまた極性を明らかにする必要がある場合
には、寸法或いは外形により、または色分けによって容
易に区別可能とすることができるのは云うまでもない。
【0034】本発明の電気機器類試験用端子台は、低電
圧、小容量の場合には、接続完了と同時に通電して試験
を実施することもできる。しかし、条件によっては複数
の端子台を用意しておき、それぞれに被試験対象電気機
器類を接続した後、足踏みスイッチ等の外部スイッチに
より同時に通電試験を開始するように構成することもで
きる。
【0035】
【発明の効果】したがって本発明の電気機器類試験用端
子台によれば、片手による極めて簡単な操作により、リ
ード線の迅速かつ確実な電気的接続及び機械的クランプ
が得られる。それ故、電気機器類の試験効率が向上し、
短時間に多数台の試験を効率よく実施することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電気機器類試験用端子台の構成を示す
斜視図。
【図2】図1に於ける端子台の主要部によるリード線接
続手順を示す説明図。
【図3】一実施例の電気機器類試験用端子台の構成部材
を示す分解斜視図。
【図4】一実施例の電気機器類試験用端子台の構成外観
を示す斜視図。
【図5】一実施例の固定電極本体の電極板部及び可動電
極本体の電極板部でリード線の芯線部を挟持している状
態を示す拡大断面図。
【図6】従来技術の電気機器類試験用端子台の一例を示
す説明図。
【図7】従来技術の電気機器類試験用端子の他の例を示
す説明図。
【符号の説明】
1 固定電極本体 1a 電極板部 2 可動電極本体 2a 離間操作部 3 弾性体 4 台 11 固定電極本体 11a 電極板部 11b 電極 12 可動電極本体 12a 離間操作部 12b 電極板部 12c 電極 13 コイルバネ 14 台部 16 基部 16a 柱部 16b 規制突部 17 枠体

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定電極と、 上記固定電極との間で被試験対象電気機器類のリード線
    の芯線部を挟むべくその方向に付勢されている可動電極
    と、 上記可動電極から延長した離間操作部であって、前記固
    定電極に対する前記可動電極の離間の為の押し広げ操作
    と同時に該固定電極と可動電極との間に前記リード線の
    芯線部を挿入又は離脱操作をし得るように構成した離間
    操作部と、を有する電気機器類試験用端子台。
  2. 【請求項2】 前記固定電極と前記可動電極とについ
    て、相互のエッジ部で前記リード線の芯線部を挟むよう
    に位置関係を定めた請求項1の電気機器類試験用端子
    台。
  3. 【請求項3】 前記固定電極と前記可動電極とを、それ
    らの対面接合時に、その間で前記リード線の芯線部を挟
    むように、相互の位置関係を定めた請求項1の電気機器
    類試験用端子台。
  4. 【請求項4】 前記固定電極及び前記可動電極の両対面
    接合面の一方又は双方に、挿入される前記リード線の芯
    線部と直交する向きの一以上の突条を形成した請求項3
    の電気機器類試験用端子台。
  5. 【請求項5】 前記固定電極及び前記可動電極に於い
    て、その間で前記リード線の芯線部を挟むこととなる両
    部位以外の部分を非導電性部材で構成した請求項1、
    2、3又は4の電気機器類試験用端子台。
  6. 【請求項6】 前記固定電極及び前記可動電極に於い
    て、その間で前記リード線の芯線部を挟むこととなる両
    部位の内の一方以外の部分を非導電性部材で構成した請
    求項1、2、3又は4の電気機器類試験用端子台。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009300193A (ja) * 2008-06-12 2009-12-24 Asuka Denshi Kk 電子部品の試験用コネクタ
CN104764908A (zh) * 2015-03-24 2015-07-08 广州南洋电缆有限公司 一种四端测量夹具

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