JPH0772186A - Pll同期式測定装置 - Google Patents
Pll同期式測定装置Info
- Publication number
- JPH0772186A JPH0772186A JP5238773A JP23877393A JPH0772186A JP H0772186 A JPH0772186 A JP H0772186A JP 5238773 A JP5238773 A JP 5238773A JP 23877393 A JP23877393 A JP 23877393A JP H0772186 A JPH0772186 A JP H0772186A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock signal
- input signal
- circuit
- pll
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 title claims abstract description 23
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 A/D変換された波形データとその周期(時
間)データとの間に時間的なずれが生じないようにす
る。 【構成】 波形整形回路10により入力信号の基本波に
同期した同期クロック信号を得てPLL回路11の入力
信号とし、同PLL回路11より同期クロック信号のN
倍の周波数を有するサンプリングクロック信号をA/D
変換回路13に出力して波形データを得るとともに、周
期測定手段15にて入力信号の周期を測定するPLL同
期式測定装置において、周期測定手段15は、PLL回
路11内の電圧制御発振器11cから出力されるサンプ
リングクロック信号を1/Nに分周した信号に基づいて
入力信号の周期データを測定するようにした。
間)データとの間に時間的なずれが生じないようにす
る。 【構成】 波形整形回路10により入力信号の基本波に
同期した同期クロック信号を得てPLL回路11の入力
信号とし、同PLL回路11より同期クロック信号のN
倍の周波数を有するサンプリングクロック信号をA/D
変換回路13に出力して波形データを得るとともに、周
期測定手段15にて入力信号の周期を測定するPLL同
期式測定装置において、周期測定手段15は、PLL回
路11内の電圧制御発振器11cから出力されるサンプ
リングクロック信号を1/Nに分周した信号に基づいて
入力信号の周期データを測定するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はPLL同期式測定装置
に関し、さらに詳しく言えば、PLL回路により入力信
号に同期をかけてA/D変換して電流、電圧などを測定
するPLL同期式測定装置に関するものである。
に関し、さらに詳しく言えば、PLL回路により入力信
号に同期をかけてA/D変換して電流、電圧などを測定
するPLL同期式測定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2には、この種の測定装置の従来例に
係るブロック線図が示されている。これによると、入力
信号INは波形整形回路10により波形整形され、同波
形整形回路10からその基本波に同期した同期クロック
信号が出力される。
係るブロック線図が示されている。これによると、入力
信号INは波形整形回路10により波形整形され、同波
形整形回路10からその基本波に同期した同期クロック
信号が出力される。
【0003】この同期クロック信号は次段のPLL(P
hase−Locked Loop)回路11に入力さ
れ、これにより同PLL回路11からそのN倍の周波数
を有するサンプリングクロック信号がサンプルホールド
回路12に出力される。
hase−Locked Loop)回路11に入力さ
れ、これにより同PLL回路11からそのN倍の周波数
を有するサンプリングクロック信号がサンプルホールド
回路12に出力される。
【0004】入力信号INは、このサンプルホールド回
路12によりサンプリングされ、A/D変換回路13に
てディジタル信号に変換された後、DSP(Digit
alSignal Processer)などの演算処
理手段14に供給される。
路12によりサンプリングされ、A/D変換回路13に
てディジタル信号に変換された後、DSP(Digit
alSignal Processer)などの演算処
理手段14に供給される。
【0005】また、波形整形回路10の同期クロック信
号は周期測定回路15に取り込まれ、その所定数がカウ
ントされることにより、同周期測定回路15から演算処
理手段14にその周期データが出力される。
号は周期測定回路15に取り込まれ、その所定数がカウ
ントされることにより、同周期測定回路15から演算処
理手段14にその周期データが出力される。
【0006】演算処理手段14は入力信号の1波形分ご
とに実効値演算などの演算処理を行ない、その演算デー
タを周期データとともに、メモリ16に格納する。この
ように、1波形ごともしくは数波形ごとの時間データが
得られるため、例えば電流積算値Ahや電力積算値Wh
などを演算処理することができる。
とに実効値演算などの演算処理を行ない、その演算デー
タを周期データとともに、メモリ16に格納する。この
ように、1波形ごともしくは数波形ごとの時間データが
得られるため、例えば電流積算値Ahや電力積算値Wh
などを演算処理することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、PLL
回路11には周波数変動に対して応答時間があるため、
A/D変換回路13を介して演算処理手段14に取り込
んだデータと、周期測定回路15にて測定された時間デ
ータとが対応しないおそれがある。
回路11には周波数変動に対して応答時間があるため、
A/D変換回路13を介して演算処理手段14に取り込
んだデータと、周期測定回路15にて測定された時間デ
ータとが対応しないおそれがある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は上記課題を解
決するためになされたもので、その構成上の特徴は、入
力信号の基本波に同期した同期クロック信号を出力する
波形整形回路と、この同期クロック信号を受けてそのN
倍の周波数を有するサンプリングクロック信号を出力す
るPLL回路と、同PLL回路からのサンプリングクロ
ック信号により上記入力信号をサンプリングしてディジ
タル信号に変換するA/D変換回路と、同A/D変換回
路から出力されるディジタル信号に所定の演算を施す演
算処理手段と、同演算処理手段にて得られた演算データ
を記憶するメモリと、上記入力信号の周期を測定する周
期測定手段とを備え、上記周期測定手段にて測定された
周期データを上記演算処理手段もしくは上記メモリに与
えて、上記入力信号をその時間要素を含めて演算処理し
得るようにした測定装置において、上記周期測定手段
は、上記PLL回路内の電圧制御発振器から出力される
サンプリングクロック信号を1/Nに分周した信号に基
づいて上記入力信号の周期データを測定するようにした
ことにある。
決するためになされたもので、その構成上の特徴は、入
力信号の基本波に同期した同期クロック信号を出力する
波形整形回路と、この同期クロック信号を受けてそのN
倍の周波数を有するサンプリングクロック信号を出力す
るPLL回路と、同PLL回路からのサンプリングクロ
ック信号により上記入力信号をサンプリングしてディジ
タル信号に変換するA/D変換回路と、同A/D変換回
路から出力されるディジタル信号に所定の演算を施す演
算処理手段と、同演算処理手段にて得られた演算データ
を記憶するメモリと、上記入力信号の周期を測定する周
期測定手段とを備え、上記周期測定手段にて測定された
周期データを上記演算処理手段もしくは上記メモリに与
えて、上記入力信号をその時間要素を含めて演算処理し
得るようにした測定装置において、上記周期測定手段
は、上記PLL回路内の電圧制御発振器から出力される
サンプリングクロック信号を1/Nに分周した信号に基
づいて上記入力信号の周期データを測定するようにした
ことにある。
【0009】
【作用】上記構成によると、入力信号のサンプリングお
よびA/D変換は、PLL回路内の電圧制御発振器から
出力されるサンプリングクロック信号に基づいて行なわ
れるとともに、周期測定にはそのサンプリングクロック
信号を1/Nに分周した信号が用いられるため、A/D
変換されたデータと、周期データに時間的なずれは生じ
ない。
よびA/D変換は、PLL回路内の電圧制御発振器から
出力されるサンプリングクロック信号に基づいて行なわ
れるとともに、周期測定にはそのサンプリングクロック
信号を1/Nに分周した信号が用いられるため、A/D
変換されたデータと、周期データに時間的なずれは生じ
ない。
【0010】
【実施例】図1には、この発明の一実施例に係る測定装
置のブロック線図が示されている。なお、同図において
先に説明した図2と同一部分については、それと同じ参
照符号が付されている。
置のブロック線図が示されている。なお、同図において
先に説明した図2と同一部分については、それと同じ参
照符号が付されている。
【0011】PLL回路11は、位相比較器11a、ロ
ーパスフィルタ(LFP)11b、電圧制御発振器(V
CO)11cおよびカウンタ11dを備えている。位相
比較器11aは、入力信号(この場合、波形整形回路1
0からの同期クロック信号)とカウンタ11dからのフ
ィードバック信号とを比較し、その差電圧を出力する。
ーパスフィルタ(LFP)11b、電圧制御発振器(V
CO)11cおよびカウンタ11dを備えている。位相
比較器11aは、入力信号(この場合、波形整形回路1
0からの同期クロック信号)とカウンタ11dからのフ
ィードバック信号とを比較し、その差電圧を出力する。
【0012】ローパスフィルタ11bにてこの差電圧中
に含まれている高周波の雑音成分が除去され、電圧制御
発振器11cからその差電圧に応じて同期クロック信号
のN倍の周波数を有するサンプリングクロック信号が出
力される。
に含まれている高周波の雑音成分が除去され、電圧制御
発振器11cからその差電圧に応じて同期クロック信号
のN倍の周波数を有するサンプリングクロック信号が出
力される。
【0013】同サンプリングクロック信号はサンプルホ
ールド回路12に供給されるが、カウンタ11dはその
サンプリングクロック信号を1/Nに分周して位相比較
器11aにフィードバック信号として与える。
ールド回路12に供給されるが、カウンタ11dはその
サンプリングクロック信号を1/Nに分周して位相比較
器11aにフィードバック信号として与える。
【0014】ここで、ローパスフィルタ11bは時間的
な遅れ要素を持っているため、入力信号の周波数が急激
に変動した場合、その追従に遅れが出てしまう。すなわ
ち、周波数変動時には入力信号(同期クロック信号)と
電圧制御発振器11cから出力されるサンプリングクロ
ック信号との間に時間的なずれが生ずることになる。
な遅れ要素を持っているため、入力信号の周波数が急激
に変動した場合、その追従に遅れが出てしまう。すなわ
ち、周波数変動時には入力信号(同期クロック信号)と
電圧制御発振器11cから出力されるサンプリングクロ
ック信号との間に時間的なずれが生ずることになる。
【0015】このため、この発明においては、周期測定
回路15はこの1/Nに分周されたフィードバック信号
を計数して周期データを得るようにしている。
回路15はこの1/Nに分周されたフィードバック信号
を計数して周期データを得るようにしている。
【0016】これにより、A/D変換回路13にて変換
された波形データと、周期測定回路15より得られる周
期データとの間には時間的ずれがなく、演算処理手段1
4によって例えば電流積算値Ahや電力積算値Whを演
算処理する場合、正確な測定値が得られることになる。
された波形データと、周期測定回路15より得られる周
期データとの間には時間的ずれがなく、演算処理手段1
4によって例えば電流積算値Ahや電力積算値Whを演
算処理する場合、正確な測定値が得られることになる。
【0017】なお、上記実施例では周期データを演算処
理手段に入力するようにしているが、演算処理手段から
の演算データとともにメモリ16に直接書き込むように
しても良い。
理手段に入力するようにしているが、演算処理手段から
の演算データとともにメモリ16に直接書き込むように
しても良い。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、PLL回路にて入力信号に同期をかけてA/D変換
を行ない、電圧、電流、電力などを測定し、もしくは高
調波解析などを行なうPLL同期式測定装置において、
PLL回路内の電圧制御発振器から出力されるサンプリ
ングクロック信号を1/Nに分周した信号に基づいて入
力信号の周期データを測定するようにしたことにより、
A/D変換された波形データとその周期データとの間に
時間的なずれがなく、したがって、時間的要素を含めて
演算や解析を行なう際、より正確な値が得られるという
効果が奏される。
ば、PLL回路にて入力信号に同期をかけてA/D変換
を行ない、電圧、電流、電力などを測定し、もしくは高
調波解析などを行なうPLL同期式測定装置において、
PLL回路内の電圧制御発振器から出力されるサンプリ
ングクロック信号を1/Nに分周した信号に基づいて入
力信号の周期データを測定するようにしたことにより、
A/D変換された波形データとその周期データとの間に
時間的なずれがなく、したがって、時間的要素を含めて
演算や解析を行なう際、より正確な値が得られるという
効果が奏される。
【図1】この発明の一実施例に係るブロック線図。
【図2】従来例を説明するためのブロック線図。
10 波形整形回路 11 PLL回路 11a 位相比較器 11b ローパスフィルタ 11c 電圧制御発振器 11d カウンタ 13 A/D変換回路 14 演算処理手段 15 周期測定回路 16 メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 入力信号の基本波に同期した同期クロッ
ク信号を出力する波形整形回路と、この同期クロック信
号を受けてそのN倍の周波数を有するサンプリングクロ
ック信号を出力するPLL回路と、同PLL回路からの
サンプリングクロック信号により上記入力信号をサンプ
リングしてディジタル信号に変換するA/D変換回路
と、同A/D変換回路から出力されるディジタル信号に
所定の演算を施す演算処理手段と、同演算処理手段にて
得られた演算データを記憶するメモリと、上記入力信号
の周期を測定する周期測定手段とを備え、上記周期測定
手段にて測定された周期データを上記演算処理手段もし
くは上記メモリに与えて、上記入力信号をその時間要素
を含めて演算処理し得るようにしたPLL同期式測定装
置において、 上記周期測定手段は、上記PLL回路内の電圧制御発振
器から出力されるサンプリングクロック信号を1/Nに
分周した信号に基づいて上記入力信号の周期データを測
定するようにしたことを特徴とするPLL同期式測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23877393A JP3284145B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | Pll同期式測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23877393A JP3284145B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | Pll同期式測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0772186A true JPH0772186A (ja) | 1995-03-17 |
| JP3284145B2 JP3284145B2 (ja) | 2002-05-20 |
Family
ID=17035065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23877393A Expired - Lifetime JP3284145B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | Pll同期式測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3284145B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006098287A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Yokogawa Electric Corp | 高調波成分測定装置 |
| CN100349378C (zh) * | 2002-04-19 | 2007-11-14 | 陈为怀 | 网同步可集成从时钟锁相环 |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP23877393A patent/JP3284145B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100349378C (zh) * | 2002-04-19 | 2007-11-14 | 陈为怀 | 网同步可集成从时钟锁相环 |
| JP2006098287A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Yokogawa Electric Corp | 高調波成分測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3284145B2 (ja) | 2002-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960005207B1 (ko) | 디지탈적으로 제어된 위상폐쇄루프장치 | |
| JP3284145B2 (ja) | Pll同期式測定装置 | |
| JP2000180484A (ja) | 高調波測定装置 | |
| JP4955196B2 (ja) | 交流信号測定装置 | |
| JP3236710B2 (ja) | 実効値等の測定装置 | |
| KR100242972B1 (ko) | 평판 디스플레이 장치의 트래킹 조정 회로 | |
| JP2000121679A (ja) | 電子式電力量計のテスト方法及び電子式電力量計 | |
| JPH0455273B2 (ja) | ||
| JP2627758B2 (ja) | 信号発生装置 | |
| JP3135635B2 (ja) | パワーアナライザ装置 | |
| JPH0633427Y2 (ja) | ジッタ測定装置 | |
| JP2002214260A (ja) | 高調波解析装置 | |
| Jacko et al. | Increase the accuracy of signal acquisition via external interleaved mode | |
| JP2879452B2 (ja) | ディジタル電力計 | |
| RU17666U1 (ru) | Компаратор частотный | |
| JPH08262082A (ja) | サンプリング・デジタイザ | |
| JPH0772183A (ja) | 波形データ演算装置 | |
| JP2541049Y2 (ja) | 電力計 | |
| JPS6310469B2 (ja) | ||
| JP3720120B2 (ja) | 波形生成装置 | |
| JPH0851363A (ja) | A/d変換装置 | |
| JPH04372871A (ja) | 可変サンプリング測定装置 | |
| JP3204175B2 (ja) | クロック位相同期回路 | |
| JPH0530770U (ja) | デジタルオシロスコープ | |
| JPH0510991A (ja) | デイジタル信号処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020123 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110301 Year of fee payment: 9 |