JPH0772448B2 - トイレの組立方法 - Google Patents
トイレの組立方法Info
- Publication number
- JPH0772448B2 JPH0772448B2 JP28510787A JP28510787A JPH0772448B2 JP H0772448 B2 JPH0772448 B2 JP H0772448B2 JP 28510787 A JP28510787 A JP 28510787A JP 28510787 A JP28510787 A JP 28510787A JP H0772448 B2 JPH0772448 B2 JP H0772448B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet
- wall panel
- assembly
- width
- piping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 1
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ビルジングの屋内に設けられるトイレの組立
方法に関する。
方法に関する。
(従来の技術) 例えばオフィスビル等のビルジングに屋内トイレを設け
る場合、普通は、受注後に諸種サイズの壁パネルを製作
して現場に搬入し、こうした謂ばオーダメードの壁パネ
ルを床躯体上に建並べてトイレスペースを画成した後、
衛生機器や配管類を設備してトイレを構成するようにし
ている。
る場合、普通は、受注後に諸種サイズの壁パネルを製作
して現場に搬入し、こうした謂ばオーダメードの壁パネ
ルを床躯体上に建並べてトイレスペースを画成した後、
衛生機器や配管類を設備してトイレを構成するようにし
ている。
然るに、近年のビルラッシュに伴ない、躯体建設後の設
備工事においても、工期及びコスト面での条件が次第に
シビアなものとなってきており、トイレ設備もその例に
洩れるものではない。こうした条件に対処するには、一
般に、設備の標準化を図ることが望ましい。
備工事においても、工期及びコスト面での条件が次第に
シビアなものとなってきており、トイレ設備もその例に
洩れるものではない。こうした条件に対処するには、一
般に、設備の標準化を図ることが望ましい。
そこで、従来より、レディメードつまり出来合の壁パネ
ルを用意しておき、これで納まりが着かない部分だけオ
ーダメード方式とすることで、標準化の一助としていた
が、通常、レディメード品は標準サイズのもの一系統に
絞られていた。また衛生機器や配管類のユニット化も試
みられていたが、本来配管接続されるものを一緒にする
ことで満足していた。
ルを用意しておき、これで納まりが着かない部分だけオ
ーダメード方式とすることで、標準化の一助としていた
が、通常、レディメード品は標準サイズのもの一系統に
絞られていた。また衛生機器や配管類のユニット化も試
みられていたが、本来配管接続されるものを一緒にする
ことで満足していた。
(発明が解決しようとする問題点) この為、壁パネルに関して言えば、斬新なスタイルのビ
ルが増えてくるに連れ、レディメード品の出番が少なく
なり、コスト面で苦しくなるし、出番を多くしようとす
ると、スペースの活用度に不満が残るといった不都合が
生じ、また、壁パネルに合せて床割りを行なうことによ
り施工の簡略化を図ろうとした場合に、レディメード品
の多用が床割りの単調さにつながることにもなる。しか
も、そうした壁パネルの建付作業と衛生機器や配管類の
設備作業とが別工程である為、その分、時間が掛かり、
レイアウトの変更も容易でない。
ルが増えてくるに連れ、レディメード品の出番が少なく
なり、コスト面で苦しくなるし、出番を多くしようとす
ると、スペースの活用度に不満が残るといった不都合が
生じ、また、壁パネルに合せて床割りを行なうことによ
り施工の簡略化を図ろうとした場合に、レディメード品
の多用が床割りの単調さにつながることにもなる。しか
も、そうした壁パネルの建付作業と衛生機器や配管類の
設備作業とが別工程である為、その分、時間が掛かり、
レイアウトの変更も容易でない。
本発明は、斯かる従来のトイレの組立方法における問題
点を有効に解決すべく為されたもので、その目的とする
処は、モジュラーコーディネイションシステムの導入に
より、レディメード壁パネルの多用化を可能となし、そ
の際、床割りの多様性を確保し得、しかも現場施工の工
程数を可及的に低減でき、更にはレイアウトの変更も比
較的容易なトイレの組立方法を提供するにある。
点を有効に解決すべく為されたもので、その目的とする
処は、モジュラーコーディネイションシステムの導入に
より、レディメード壁パネルの多用化を可能となし、そ
の際、床割りの多様性を確保し得、しかも現場施工の工
程数を可及的に低減でき、更にはレイアウトの変更も比
較的容易なトイレの組立方法を提供するにある。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決すべく本発明は、壁パネルを幅寸法に
関し複数の系統にモジュール化すると共に衛生機器及び
配管類を対応た幅にユニット化して、そのモジュール化
された壁パネルにユニット化された衛生機器及び配管類
を組付けた複数系統のモジュラーアセンブリを用意し、
このモジュラーアセンブリと上記壁パネルとを床躯体上
で建並べるようにした。
関し複数の系統にモジュール化すると共に衛生機器及び
配管類を対応た幅にユニット化して、そのモジュール化
された壁パネルにユニット化された衛生機器及び配管類
を組付けた複数系統のモジュラーアセンブリを用意し、
このモジュラーアセンブリと上記壁パネルとを床躯体上
で建並べるようにした。
(作用) 上記手段によれば、複数系統のモジュラーシステムを利
用して組合せを考えることななる為、その多様性が階乗
的に増大する。また、壁パネルに衛生機器や配管類のユ
ニットが組付けられたモジュラーアセンブリが用意され
ている為、壁パネルの建付作業を衛生機器や配管類の設
備作業と平行して行なえ、しかもそのユニットが壁パネ
ルと対応した幅寸法になっている為、レイアウト上、寸
法のずれを気にせずに済み、位置関係を自由に選べる。
用して組合せを考えることななる為、その多様性が階乗
的に増大する。また、壁パネルに衛生機器や配管類のユ
ニットが組付けられたモジュラーアセンブリが用意され
ている為、壁パネルの建付作業を衛生機器や配管類の設
備作業と平行して行なえ、しかもそのユニットが壁パネ
ルと対応した幅寸法になっている為、レイアウト上、寸
法のずれを気にせずに済み、位置関係を自由に選べる。
(実施例) 以下、本発明の実施例に付き、添付図面に基いて詳細な
説明を行なう。
説明を行なう。
先ず、第1図及び第2図を参照して、本発明方法に使用
されるモジュラーシステムの構成に付き述べる。
されるモジュラーシステムの構成に付き述べる。
第1図(A)〜(D)は壁パネルの正面図、第2図
(A)〜(D)は第1図の壁パネルに衛生設備ユニット
を組付けたモジュラーアセンブリの正面図である。
(A)〜(D)は第1図の壁パネルに衛生設備ユニット
を組付けたモジュラーアセンブリの正面図である。
第1図のP1〜P4は壁パネルで、P1,P3及びP4は幅寸法a,b
及びc、高さhの平壁パネル、P2はP1同サイズの出入口
付壁パネルとなっており、いずれも出来合品として多数
製作されている。尚、本実施例では、壁厚寸法がdに統
一されているものとする。また、当然ながら、上記寸法
a,b,cをモジュールとして、例えば2a幅や2b幅或いは3a
幅等適宜サイズの壁パネルを用意しておくことは差支え
ない。
及びc、高さhの平壁パネル、P2はP1同サイズの出入口
付壁パネルとなっており、いずれも出来合品として多数
製作されている。尚、本実施例では、壁厚寸法がdに統
一されているものとする。また、当然ながら、上記寸法
a,b,cをモジュールとして、例えば2a幅や2b幅或いは3a
幅等適宜サイズの壁パネルを用意しておくことは差支え
ない。
一方、第2図のA1は、上記壁パネルP1にe幅(e=a−
d)の洗面器1付カウンターユニットU1、化粧鏡2及び
照明灯3を着設した手洗場アセンブリ、またA2,A3は、
小便器4又は大便器5と配管パネル6,7とが一体になっ
たe幅若しくはf幅(f=b−d)のユニットU2,U3を
壁パネルP1,P3に着設した小便所用及び大便所用のトイ
レアセンブリ、そしてA4は、c幅の壁パネルP4にcに略
等しいc′幅の配管ユニットU4を着設した室内配管連絡
用のアセンブリで、夫々、出来合品として製作されてい
る。この点、好ましくは、掃除用流しユニット或いは湯
沸し場ユニット等をも採用するようにし、また、例え
ば、倍幅の壁パネルに便器を連設してその間にブースや
スクリーン等を介設したアセンブリや、各ユニットを更
に幅広の壁パネルに着設したアセンブリ等を用意し、そ
れも搬入時まで、サブアセンブリの状態で保管してお
き、特に好ましくは、差渡し寸法がna,nb若しくはnc
(nは適宜な自然数)の幅広壁パネルに、それより少な
くとも前記壁厚分幅狭の配管パネルと多くともn個の小
便器とを一体化して得た小便所用ユニットを取付けて所
謂ロングサイズのアセンブリを製作しておくようにす
る。
d)の洗面器1付カウンターユニットU1、化粧鏡2及び
照明灯3を着設した手洗場アセンブリ、またA2,A3は、
小便器4又は大便器5と配管パネル6,7とが一体になっ
たe幅若しくはf幅(f=b−d)のユニットU2,U3を
壁パネルP1,P3に着設した小便所用及び大便所用のトイ
レアセンブリ、そしてA4は、c幅の壁パネルP4にcに略
等しいc′幅の配管ユニットU4を着設した室内配管連絡
用のアセンブリで、夫々、出来合品として製作されてい
る。この点、好ましくは、掃除用流しユニット或いは湯
沸し場ユニット等をも採用するようにし、また、例え
ば、倍幅の壁パネルに便器を連設してその間にブースや
スクリーン等を介設したアセンブリや、各ユニットを更
に幅広の壁パネルに着設したアセンブリ等を用意し、そ
れも搬入時まで、サブアセンブリの状態で保管してお
き、特に好ましくは、差渡し寸法がna,nb若しくはnc
(nは適宜な自然数)の幅広壁パネルに、それより少な
くとも前記壁厚分幅狭の配管パネルと多くともn個の小
便器とを一体化して得た小便所用ユニットを取付けて所
謂ロングサイズのアセンブリを製作しておくようにす
る。
尚、第3図(A)〜(C)は第2図のアセンブリに床パ
ンを取付けたモジュラーブロックの平面図で図中、B1と
B2は、上記アセンブリA1,A2にaxlサイズ(l=2c+2d)
の床パン8を取付けた手洗場ブロックと小便所用トイレ
ブロック、またB3は、アセンブリA3にbxlサイズの床パ
ン9を取付けた大便所用トイレブロックを表している。
これらのブロックは、本実施例の適用をより円滑に行な
う場合を想定して示したものであるが、その種類に限定
はなく、またブースやスクリーン等を予め取付けておく
ようにすることは差支えない。
ンを取付けたモジュラーブロックの平面図で図中、B1と
B2は、上記アセンブリA1,A2にaxlサイズ(l=2c+2d)
の床パン8を取付けた手洗場ブロックと小便所用トイレ
ブロック、またB3は、アセンブリA3にbxlサイズの床パ
ン9を取付けた大便所用トイレブロックを表している。
これらのブロックは、本実施例の適用をより円滑に行な
う場合を想定して示したものであるが、その種類に限定
はなく、またブースやスクリーン等を予め取付けておく
ようにすることは差支えない。
ここで、第4図を参照して、本実施例に係るトイレの組
立方法を説明する。
立方法を説明する。
第4図はトイレの全体配置を示す横断平面図である。
図中、Tは、ビルジング屋内の床躯体Fb上にmxlの設置
スペース(m=3a+2b+d)を得て設けられたシステム
式トイレの全体を示す。トイレTの組立は、本実施例で
は、床躯体Fb上に防水施工を施し、図のX位置からY位
置まで第2図のアセンブリをA3,A2,A1,A1,A3と建並べる
と共に第1図の壁パネルをP4,P4,P3,P1,P2,P2,P3,P4,P4
と建回し、途中、アセンブリA1,A1間をP4,P4で仕切り、
更にブース10,11やスクリーン12等を入れ、以って、大
小便所及び手洗場から成る男子トイレMと手洗場兼化粧
室付女子トイレWを形成することにより行なわれる。
スペース(m=3a+2b+d)を得て設けられたシステム
式トイレの全体を示す。トイレTの組立は、本実施例で
は、床躯体Fb上に防水施工を施し、図のX位置からY位
置まで第2図のアセンブリをA3,A2,A1,A1,A3と建並べる
と共に第1図の壁パネルをP4,P4,P3,P1,P2,P2,P3,P4,P4
と建回し、途中、アセンブリA1,A1間をP4,P4で仕切り、
更にブース10,11やスクリーン12等を入れ、以って、大
小便所及び手洗場から成る男子トイレMと手洗場兼化粧
室付女子トイレWを形成することにより行なわれる。
尚、現場の状況によっては、第3図のブロックB1〜B3に
壁パネルP1〜P4を建付けた状態で搬入し、これを床躯体
Fb上で組合せるようにしても良い。
壁パネルP1〜P4を建付けた状態で搬入し、これを床躯体
Fb上で組合せるようにしても良い。
本実施例によれば、幅寸法が複数のモジュールa,b,cに
系統化された壁パネルP1〜P4と、これに衛生機器及び配
管類のユニットU1〜U4を着設したアセンブリA1〜A4とを
予め製作しておいて、適宜現場に搬入し、床躯体Fb上で
建並べるようにしているので、出来合品のみで様々な寸
法に対処でき、床割りの単調化も回避し得、また、ユニ
ットU1〜U4の現場での設備作業を単独に行なう必要がな
く、しかも、ユニットU1〜U4が壁パネルP1,P4と対応し
た幅寸法e,f,c′になっている為、組立に際し、寸法ず
れが生ぜず、従って、位置関係に拘泥する必要がない。
系統化された壁パネルP1〜P4と、これに衛生機器及び配
管類のユニットU1〜U4を着設したアセンブリA1〜A4とを
予め製作しておいて、適宜現場に搬入し、床躯体Fb上で
建並べるようにしているので、出来合品のみで様々な寸
法に対処でき、床割りの単調化も回避し得、また、ユニ
ットU1〜U4の現場での設備作業を単独に行なう必要がな
く、しかも、ユニットU1〜U4が壁パネルP1,P4と対応し
た幅寸法e,f,c′になっている為、組立に際し、寸法ず
れが生ぜず、従って、位置関係に拘泥する必要がない。
(発明の効果) 以上の説明により明らかな如く、本発明によれば、壁パ
ネルを幅寸法に関して複数系統にモジュール化すると共
に衛生機器及び配管類を対応した幅にユニット化して、
そのモジュール化された壁パネルにユニット化された衛
生機器及び配管類を組付けた複数系統のモジュラーアセ
ンブリを用意し、このモジュラーアセンブリと壁パネル
とを床躯体上で建並べてトイレを構成するようにしてい
るので、複数系統のモジュラーシステムを利用して組合
せを考えることになり、多様性が階乗的に増し、従って
出来合品のみで様々な寸法に対処でき、その際、床割り
の単調化も回避し得、また、壁パネルの建付作業を衛生
機器や配管類の設備作業と平行して行なえ、しかも、そ
うした設備のレイアウトや取合の変更に柔軟に対処でき
る等多くの効果が得られる。
ネルを幅寸法に関して複数系統にモジュール化すると共
に衛生機器及び配管類を対応した幅にユニット化して、
そのモジュール化された壁パネルにユニット化された衛
生機器及び配管類を組付けた複数系統のモジュラーアセ
ンブリを用意し、このモジュラーアセンブリと壁パネル
とを床躯体上で建並べてトイレを構成するようにしてい
るので、複数系統のモジュラーシステムを利用して組合
せを考えることになり、多様性が階乗的に増し、従って
出来合品のみで様々な寸法に対処でき、その際、床割り
の単調化も回避し得、また、壁パネルの建付作業を衛生
機器や配管類の設備作業と平行して行なえ、しかも、そ
うした設備のレイアウトや取合の変更に柔軟に対処でき
る等多くの効果が得られる。
図面は本発明の実施例に係るモジュラーシステム及びト
イレに付き示したものであって、第1図(A)〜(D)
は壁パネルの正面図、第2図(A)〜(D)は第1図の
壁パネルに衛生設備ユニットを組付けたモジュラーアセ
ンブリの正面図、第3図(A)〜(C)は第2図のアセ
ンブリに床パンを取付けたモジュラーブロックの平面
図、第4図はトイレの全体配置を示す横断平面図であ
る。 尚、図中、a,b,cは壁パネルの幅寸法、e,f,c′はユニッ
トの幅寸法、A1〜A4はアセンブリ、Fbは床躯体、P1〜P4
は壁パネル、Tはトイレ、U1〜U4はユニットを表してい
る。
イレに付き示したものであって、第1図(A)〜(D)
は壁パネルの正面図、第2図(A)〜(D)は第1図の
壁パネルに衛生設備ユニットを組付けたモジュラーアセ
ンブリの正面図、第3図(A)〜(C)は第2図のアセ
ンブリに床パンを取付けたモジュラーブロックの平面
図、第4図はトイレの全体配置を示す横断平面図であ
る。 尚、図中、a,b,cは壁パネルの幅寸法、e,f,c′はユニッ
トの幅寸法、A1〜A4はアセンブリ、Fbは床躯体、P1〜P4
は壁パネル、Tはトイレ、U1〜U4はユニットを表してい
る。
フロントページの続き (72)発明者 西村 国男 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】ビルジング屋内の床躯体上に壁パネルで画
成されたトイレスペースと、該トイレスペースに設備さ
れた衛生機器及び配管類とから成るトイレの組立方法に
おいて、 前記壁パネルを幅寸法に関し複数の系統にモジュール化
すると共に前記衛生機器及び配管類を対応した幅にユニ
ット化して、 上記モジュール化された壁パネルに上記ユニット化され
た衛生機器及び配管類を組付けた複数系統のモジュラー
アセンブリを用意し、 該モジュラーアセンブリと上記壁パネルとを前記床躯体
上で建並べるようにしたことを特徴とするトイレの組立
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28510787A JPH0772448B2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | トイレの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28510787A JPH0772448B2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | トイレの組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127767A JPH01127767A (ja) | 1989-05-19 |
| JPH0772448B2 true JPH0772448B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=17687211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28510787A Expired - Lifetime JPH0772448B2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | トイレの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772448B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-11 JP JP28510787A patent/JPH0772448B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01127767A (ja) | 1989-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5459966A (en) | Prefabricated bathroom walls | |
| AU2004207150B2 (en) | Reusable worker housing and methods relating thereto | |
| JPH0772448B2 (ja) | トイレの組立方法 | |
| JP2549131B2 (ja) | プレファブ式トイレの組立方法 | |
| JPH1037497A (ja) | 集合住宅 | |
| JP2596951B2 (ja) | トイレの組立方法 | |
| JPH0772446B2 (ja) | トイレの組立方法 | |
| JP2862780B2 (ja) | 平面雁行形の高層住宅及び平面雁行形の高層住宅における間取り方式 | |
| JPH08120955A (ja) | 集合住宅 | |
| JP2683987B2 (ja) | 衛生設備室の構築方法 | |
| JP3004619U (ja) | 仮設サニタリーユニット | |
| JPH087297Y2 (ja) | トイレルームのエアコン用ダクトの取付構造 | |
| JPH01146067A (ja) | 多目的部屋複合体 | |
| JPH01127766A (ja) | トイレの組立方法 | |
| JP2675319B2 (ja) | 配管付壁パネル | |
| JPH0720215Y2 (ja) | 分岐用管体付配管ユニット | |
| JP2628937B2 (ja) | 屋外トイレ | |
| GB2055410A (en) | A method of building a bathroom, toilet, washroom or the like and building units for carrying out the method | |
| DE19721118C2 (de) | Wohnhaus mit industriell gefertigten Einbauteilen und einem Kernmodul | |
| JPH0720216Y2 (ja) | 配管ユニット | |
| JP2731227B2 (ja) | 大便器用配管ケーシングの施工方法 | |
| JP2001234635A (ja) | 平面雁行形住宅における間取り方式 | |
| JPH053579Y2 (ja) | ||
| JP2796691B2 (ja) | 配管ユニットの配管構造 | |
| JPH01318666A (ja) | トイレのプレファブ化方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070802 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080802 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080802 |