JPH0772647B2 - 空気調和機の均圧装置 - Google Patents
空気調和機の均圧装置Info
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- JPH0772647B2 JPH0772647B2 JP32681689A JP32681689A JPH0772647B2 JP H0772647 B2 JPH0772647 B2 JP H0772647B2 JP 32681689 A JP32681689 A JP 32681689A JP 32681689 A JP32681689 A JP 32681689A JP H0772647 B2 JPH0772647 B2 JP H0772647B2
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- pressure
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、空気調和機において圧縮機停止後の再始動を
容易化するために高低圧を均圧させる均圧装置に関す
る。
容易化するために高低圧を均圧させる均圧装置に関す
る。
(従来の技術) 空気調和機において、圧縮機を停止した後に直ちに再始
動すると、圧縮機の吐出側ガス圧(高圧)と吸込側ガス
圧(低圧)との圧力差が大きいので、圧縮機のモータに
過電流が流れ、その保護装置が作動することがある。特
に、インバータ駆動の圧縮機では、瞬時の過電流によっ
てトリップが生じ、その後の連続運転を行い得なくな
る。
動すると、圧縮機の吐出側ガス圧(高圧)と吸込側ガス
圧(低圧)との圧力差が大きいので、圧縮機のモータに
過電流が流れ、その保護装置が作動することがある。特
に、インバータ駆動の圧縮機では、瞬時の過電流によっ
てトリップが生じ、その後の連続運転を行い得なくな
る。
このため、従来、実開昭53−162453号公報には、圧縮機
の吐出側と吸込側とをバイパス路によって接続し、圧縮
機の停止時にはバイパス路を開放することで圧縮機の高
低圧間の圧力差を低くするようにすることが提案されて
いる。また、実開昭56−149841号公報に開示されるもの
では、圧縮機の停止時点から一定時間の間は圧縮機の再
始動を停止して再始動待機期間として、その間に圧縮機
の高低圧差を低減するようになされている。
の吐出側と吸込側とをバイパス路によって接続し、圧縮
機の停止時にはバイパス路を開放することで圧縮機の高
低圧間の圧力差を低くするようにすることが提案されて
いる。また、実開昭56−149841号公報に開示されるもの
では、圧縮機の停止時点から一定時間の間は圧縮機の再
始動を停止して再始動待機期間として、その間に圧縮機
の高低圧差を低減するようになされている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上記従来の如く、バイパス路を開く場合、そ
れを開放したままにしておくと、高圧側の凝縮器等に滞
留している液冷媒が吸込回路に移動して、圧縮機の再始
動時にいわゆる液バックが生じる虞れがあり、このこと
から、圧縮機を再始動待機期間に限定してバイパス路を
開放することが行われる。
れを開放したままにしておくと、高圧側の凝縮器等に滞
留している液冷媒が吸込回路に移動して、圧縮機の再始
動時にいわゆる液バックが生じる虞れがあり、このこと
から、圧縮機を再始動待機期間に限定してバイパス路を
開放することが行われる。
しかし、このように圧縮機の再始動待機中に限定してバ
イパス路を開放するようにすると、再始動待機期間の経
過後にバイパス路が閉じられたときには、このバイパス
路の閉鎖に伴って圧縮機の高低圧差が大きくなることが
ある。例えば、暖房運転モードで外気温度が低いときに
は、室内温度が高いので、室内側熱交換器で冷媒の蒸発
が生じ、それに起因して高圧が上昇する。逆に、冷房運
転モードで外気温度が高いときには、室内側熱交換器で
冷媒が凝縮すると、それに引っ張られて低圧が低下し、
これらにより高低圧差が増大する。このときには、圧縮
機を高差圧状態で始動することとなるので、その連続運
転が不可能になるという問題があった。
イパス路を開放するようにすると、再始動待機期間の経
過後にバイパス路が閉じられたときには、このバイパス
路の閉鎖に伴って圧縮機の高低圧差が大きくなることが
ある。例えば、暖房運転モードで外気温度が低いときに
は、室内温度が高いので、室内側熱交換器で冷媒の蒸発
が生じ、それに起因して高圧が上昇する。逆に、冷房運
転モードで外気温度が高いときには、室内側熱交換器で
冷媒が凝縮すると、それに引っ張られて低圧が低下し、
これらにより高低圧差が増大する。このときには、圧縮
機を高差圧状態で始動することとなるので、その連続運
転が不可能になるという問題があった。
本発明は斯かる諸点に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、上記の圧縮機の再始動の制限及びバイ
パス路の開閉を制御することにより、圧縮機の再始動時
には高低圧差を確実に低減し得るようにして、圧縮機を
異常停止させることなく連続運転できるようにすること
にある。
とするところは、上記の圧縮機の再始動の制限及びバイ
パス路の開閉を制御することにより、圧縮機の再始動時
には高低圧差を確実に低減し得るようにして、圧縮機を
異常停止させることなく連続運転できるようにすること
にある。
(課題を解決するための手段) 上記の目的の達成のため、請求項(1)に係る発明では、
圧縮機の停止から一定時間が経過するまでの間はバイパ
ス路を開放する。また、その後、バイパス路を一旦閉じ
たときには、圧縮機の始動要求があると、まず、バイパ
ス路を開放した後、一定時間が経過して圧縮機を始動さ
せることとする。
圧縮機の停止から一定時間が経過するまでの間はバイパ
ス路を開放する。また、その後、バイパス路を一旦閉じ
たときには、圧縮機の始動要求があると、まず、バイパ
ス路を開放した後、一定時間が経過して圧縮機を始動さ
せることとする。
具体的には、この発明では、第1図に示すように、圧縮
機(1)、室外側熱交換器(2a),(2b)、減圧機構
(25a),(25b),(51)及び室内側熱交換器(5)を
閉回路に接続してなる冷媒回路(3)を備えた空気調和
機に対し、上記圧縮機(1)の吐出側を吸込側と接続す
るバイパス路(42)と、このバイパス路(42)を開閉す
る開閉手段(42)とを設ける。
機(1)、室外側熱交換器(2a),(2b)、減圧機構
(25a),(25b),(51)及び室内側熱交換器(5)を
閉回路に接続してなる冷媒回路(3)を備えた空気調和
機に対し、上記圧縮機(1)の吐出側を吸込側と接続す
るバイパス路(42)と、このバイパス路(42)を開閉す
る開閉手段(42)とを設ける。
そして、圧縮機(1)の停止後、第1設定時間(T1)が
経過するまで圧縮機(1)の始動を規制しかつ上記第1
設定時間(T1)よりも長い第2設定時間(T2)が経過す
るまで上記開閉手段(42)を開放するとともに、圧縮機
(1)の停止から上記第2設定時間(T2)が経過すると
開閉手段(42)を閉じ、該開閉手段(42)の閉じ動作の
後、圧縮機(1)の始動要求信号が入力したときには、
上記開閉手段(42)を所定時間開いた後、圧縮機(1)
を始動するように制御する制御手段(6)を設ける。
経過するまで圧縮機(1)の始動を規制しかつ上記第1
設定時間(T1)よりも長い第2設定時間(T2)が経過す
るまで上記開閉手段(42)を開放するとともに、圧縮機
(1)の停止から上記第2設定時間(T2)が経過すると
開閉手段(42)を閉じ、該開閉手段(42)の閉じ動作の
後、圧縮機(1)の始動要求信号が入力したときには、
上記開閉手段(42)を所定時間開いた後、圧縮機(1)
を始動するように制御する制御手段(6)を設ける。
また、請求項(2)に係る発明では、冷媒量が多いため
に、特に有効な効果を期待できる空気調和機としてその
構成を以下のようにする。すなわち、空気調和機は、圧
縮機(1)と、一端が圧縮機(1)の吐出側及び吸込側
に切換可能に接続され、複数台並列に設けられた熱源側
熱交換器(2a),(2b)と、該熱源側熱交換器(2a),
(2b)の各々に対応して設けられ、冷媒の減圧及び流量
調節可能な複数の熱源側減圧機構(25a),(25b)と、
一端が上記圧縮機(1)の吐出側及び吸込側に切換可能
に接続された利用側熱交換器(5)と、該利用側熱交換
器(5)の各々に対応して設けられ、冷媒の減圧及び流
量調節可能な利用側減圧機構(51)と、上記利用側熱交
換器(5)が蒸発器又は凝縮器となるように冷媒流通方
向を切り換える切換機構(21a),(21b)とが配設され
た冷媒回路(3)を備えた構成とする。
に、特に有効な効果を期待できる空気調和機としてその
構成を以下のようにする。すなわち、空気調和機は、圧
縮機(1)と、一端が圧縮機(1)の吐出側及び吸込側
に切換可能に接続され、複数台並列に設けられた熱源側
熱交換器(2a),(2b)と、該熱源側熱交換器(2a),
(2b)の各々に対応して設けられ、冷媒の減圧及び流量
調節可能な複数の熱源側減圧機構(25a),(25b)と、
一端が上記圧縮機(1)の吐出側及び吸込側に切換可能
に接続された利用側熱交換器(5)と、該利用側熱交換
器(5)の各々に対応して設けられ、冷媒の減圧及び流
量調節可能な利用側減圧機構(51)と、上記利用側熱交
換器(5)が蒸発器又は凝縮器となるように冷媒流通方
向を切り換える切換機構(21a),(21b)とが配設され
た冷媒回路(3)を備えた構成とする。
(作用) 上記の構成により、請求項(1)に係る発明では、制御手
段(6)により、圧縮機(1)が停止した時点から第1
設定時間(T1)が経過するまでの間、圧縮機(1)の始
動が禁止される。また、第2設定時間(T2)が経過する
までの間、開閉手段(42)が開いてバイパス路(42)が
開放される。そして、この第2設定時間(T2)を圧縮機
(1)の高低圧差が十分に均圧される時間に設定してお
くと、圧縮機(1)を再始動したときに、その時点での
高低圧差が小さいので、圧縮機(1)を高差圧状態でな
く始動することができる。
段(6)により、圧縮機(1)が停止した時点から第1
設定時間(T1)が経過するまでの間、圧縮機(1)の始
動が禁止される。また、第2設定時間(T2)が経過する
までの間、開閉手段(42)が開いてバイパス路(42)が
開放される。そして、この第2設定時間(T2)を圧縮機
(1)の高低圧差が十分に均圧される時間に設定してお
くと、圧縮機(1)を再始動したときに、その時点での
高低圧差が小さいので、圧縮機(1)を高差圧状態でな
く始動することができる。
また、第2設定時間(T2)の経過後に開閉手段(42a)
が閉じてバイパス路(42)が閉鎖されるが、この閉鎖後
に圧縮機(1)の始動要求信号が制御手段(6)に入力
されたときには、上記開閉手段(42)が所定時間開かれ
た後、圧縮機(1)が始動される。このため、圧縮機
(1)の始動時にバイパス路(42)が開放されているの
で、その高低圧差が低く保たれ、よって圧縮機(1)を
低差圧状態で始動させることができる。
が閉じてバイパス路(42)が閉鎖されるが、この閉鎖後
に圧縮機(1)の始動要求信号が制御手段(6)に入力
されたときには、上記開閉手段(42)が所定時間開かれ
た後、圧縮機(1)が始動される。このため、圧縮機
(1)の始動時にバイパス路(42)が開放されているの
で、その高低圧差が低く保たれ、よって圧縮機(1)を
低差圧状態で始動させることができる。
請求項(2)に係る発明では、空気調和機が複数台の熱源
側熱交換器(2a),(2b)を有するものであり、このも
のは配管長が長くて冷媒量が多いので、圧縮機(1)の
停止時に液バックが顕著であり、この空気調和機への適
用により上記効果を有効に得ることができる。
側熱交換器(2a),(2b)を有するものであり、このも
のは配管長が長くて冷媒量が多いので、圧縮機(1)の
停止時に液バックが顕著であり、この空気調和機への適
用により上記効果を有効に得ることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を第2図以下の図面に基づいて説
明する。
明する。
第2図は本発明の実施例に係る空気調和機(X)を示
し、この空気調和機(X)は1台の室外ユニット(A)
に対して複数台(図では3台)の室内ユニット(B),
(B),…が並列に接続されてなるマルチ型の空気調和
機である。
し、この空気調和機(X)は1台の室外ユニット(A)
に対して複数台(図では3台)の室内ユニット(B),
(B),…が並列に接続されてなるマルチ型の空気調和
機である。
上記室外ユニット(A)は圧縮機(1)と、熱源側熱交
換器である2台の室外側熱交換器(2a),(2b)とを備
えている。上記圧縮機(1)は、出力周波数を可変に切
り換えられるインバータ(図示せず)により容量が調整
される第1圧縮機(1a)と、パイロット圧の高低で差動
するアンローダ(図示せず)により容量がフルロード状
態(例えば100%)及びアンロード状態(同50%)の2
段階に調整される第2圧縮機(1b)と逆止弁(1c)を介
して並列に接続してなる容量可変タイプであり、上記第
1及び第2圧縮機(1a),(1b)の吐出側にはそれぞれ
圧縮機(1a),(1b)から吐出されるガス中の油をそれ
ぞれ分離して圧縮機(1a),(1b)の吸込側に戻す第1
及び第2油分離器(1d),(1e)が配設されている。
換器である2台の室外側熱交換器(2a),(2b)とを備
えている。上記圧縮機(1)は、出力周波数を可変に切
り換えられるインバータ(図示せず)により容量が調整
される第1圧縮機(1a)と、パイロット圧の高低で差動
するアンローダ(図示せず)により容量がフルロード状
態(例えば100%)及びアンロード状態(同50%)の2
段階に調整される第2圧縮機(1b)と逆止弁(1c)を介
して並列に接続してなる容量可変タイプであり、上記第
1及び第2圧縮機(1a),(1b)の吐出側にはそれぞれ
圧縮機(1a),(1b)から吐出されるガス中の油をそれ
ぞれ分離して圧縮機(1a),(1b)の吸込側に戻す第1
及び第2油分離器(1d),(1e)が配設されている。
上記圧縮機(1)の吐出側には冷媒回路(3)の高圧ガ
スライン(31)が、また吸込側には低圧ガスライン(3
2)がそれぞれ接続されている。また、上記各室外側熱
交換器(2a),(2b)は圧縮機(1)に対して並列に設
けられ、各室外側熱交換器(2a),(2b)の一端はそれ
ぞれ四路切換弁(21a),(21b)を配設したガス管(22
a),(22b)を介して上記高圧ガスライン(31)と低圧
ガスライン(32)とに切換可能に接続されている一方、
各室外側熱交換器(2a),(2b)の他端には冷媒回路
(3)における液ライン(33)の液管(33a),(33b)
が接続されている。そして、上記各四路切換弁(21
a),(21b)は、各室外側熱交換器(2a),(2b)が凝
縮器として機能する場合には、ガス管(22a),(22b)
が高圧ガスライン(31)に連通するように図中実線に切
り換わる一方、逆に各室外側熱交換器(2a),(2b)が
蒸発器として機能する場合には、ガス管(22a),(22
b)が低圧ガスライン(32)に連通するように図中破線
に切り換わるものである。また、上記四路切換弁(21
a),(21b)の1つのポートはそれぞれキャピラリ(23
a),(23b)を備えた接続管(24a),(24b)を介して
四路切換弁(21a),(21b)と低圧ガスライン(32)と
の間のガス管(22a),(22b)に接続されている。
スライン(31)が、また吸込側には低圧ガスライン(3
2)がそれぞれ接続されている。また、上記各室外側熱
交換器(2a),(2b)は圧縮機(1)に対して並列に設
けられ、各室外側熱交換器(2a),(2b)の一端はそれ
ぞれ四路切換弁(21a),(21b)を配設したガス管(22
a),(22b)を介して上記高圧ガスライン(31)と低圧
ガスライン(32)とに切換可能に接続されている一方、
各室外側熱交換器(2a),(2b)の他端には冷媒回路
(3)における液ライン(33)の液管(33a),(33b)
が接続されている。そして、上記各四路切換弁(21
a),(21b)は、各室外側熱交換器(2a),(2b)が凝
縮器として機能する場合には、ガス管(22a),(22b)
が高圧ガスライン(31)に連通するように図中実線に切
り換わる一方、逆に各室外側熱交換器(2a),(2b)が
蒸発器として機能する場合には、ガス管(22a),(22
b)が低圧ガスライン(32)に連通するように図中破線
に切り換わるものである。また、上記四路切換弁(21
a),(21b)の1つのポートはそれぞれキャピラリ(23
a),(23b)を備えた接続管(24a),(24b)を介して
四路切換弁(21a),(21b)と低圧ガスライン(32)と
の間のガス管(22a),(22b)に接続されている。
さらに、上記高圧ガスライン(31)にはガス管(22
a),(22b)の接続部よりも下流側(室内ユニット
(B)側)に一方向弁(4),(4)が、また低圧ガス
ライン(32)にはガス管(22a),(22b)の接続部より
も下流側(圧縮機(1)側)にアキュムレータ(41)が
それぞれ配設されている。また、ガス管(22a),(22
b)の接続部よりも上流側の高圧ガスガスライン(31)
と、ガス管(22a),(22b)の接続部よりも下流側でか
つアキュムレータ(41)よりも上流側の低圧ガスライン
(32)との間,換言すると圧縮機(1)の吐出側と吸込
側との間は均圧用バイパス路(42)により接続されてい
る。この均圧用バイパス路(42)には開閉手段としての
開閉弁(42a)と流量調節用キャピラリ(42b)とが配設
されている。
a),(22b)の接続部よりも下流側(室内ユニット
(B)側)に一方向弁(4),(4)が、また低圧ガス
ライン(32)にはガス管(22a),(22b)の接続部より
も下流側(圧縮機(1)側)にアキュムレータ(41)が
それぞれ配設されている。また、ガス管(22a),(22
b)の接続部よりも上流側の高圧ガスガスライン(31)
と、ガス管(22a),(22b)の接続部よりも下流側でか
つアキュムレータ(41)よりも上流側の低圧ガスライン
(32)との間,換言すると圧縮機(1)の吐出側と吸込
側との間は均圧用バイパス路(42)により接続されてい
る。この均圧用バイパス路(42)には開閉手段としての
開閉弁(42a)と流量調節用キャピラリ(42b)とが配設
されている。
また、上記液ライン(33)における各液管(33a),(3
3b)は各々の液冷媒が互いに合流するようにレシーバ
(43)に接続され、該レシーバ(43)には液ライン(3
3)のメイン液管(33c)が接続されている。さらに、上
記各液管(33a),(33b)には熱源側減圧機構である室
外電動膨張弁(25a),(25b)がそれぞれ配設されてお
り、この室外電動膨張弁(25a),(25b)は室外側熱交
換器(2a),(2b)が蒸発器として機能する際に液冷媒
を減圧し、凝縮器として機能する際に液冷媒の流量を調
節するものである。
3b)は各々の液冷媒が互いに合流するようにレシーバ
(43)に接続され、該レシーバ(43)には液ライン(3
3)のメイン液管(33c)が接続されている。さらに、上
記各液管(33a),(33b)には熱源側減圧機構である室
外電動膨張弁(25a),(25b)がそれぞれ配設されてお
り、この室外電動膨張弁(25a),(25b)は室外側熱交
換器(2a),(2b)が蒸発器として機能する際に液冷媒
を減圧し、凝縮器として機能する際に液冷媒の流量を調
節するものである。
圧縮機(1)の吐出側である高圧ガスライン(31)にお
ける一方向弁(4)の下流側と、レシーバ(43)との間
は高圧ガス冷媒であるいわゆるホットガスをレシーバ
(43)に導くホットガスバイパスライン(45)により接
続され、該ホットガスバイパスライン(45)にはホット
ガス開閉弁(45a)とホットガスの流量を調節するキャ
ピラリ(45b)とが配設されている。
ける一方向弁(4)の下流側と、レシーバ(43)との間
は高圧ガス冷媒であるいわゆるホットガスをレシーバ
(43)に導くホットガスバイパスライン(45)により接
続され、該ホットガスバイパスライン(45)にはホット
ガス開閉弁(45a)とホットガスの流量を調節するキャ
ピラリ(45b)とが配設されている。
一方、上記高圧ガスライン(31)、低圧ガスライン(3
2)及びメイン液管(33)の各々は室内側に延長され、
高圧ガスライン(31)は分流器(31a)を介して高圧分
岐管(31b),(31b),…に、また低圧ガスライン(3
2)は分流器(32a)を介して低圧分岐管(32b),(32
b),…に、さらにメイン液管(33)は分流器(33d)を
介して液分岐管(33e),(33e),…にそれぞれ分岐さ
れ、これら各分岐管(31b),(32b),(33e)が各室
内ユニット(B),(B),…に接続されている。
2)及びメイン液管(33)の各々は室内側に延長され、
高圧ガスライン(31)は分流器(31a)を介して高圧分
岐管(31b),(31b),…に、また低圧ガスライン(3
2)は分流器(32a)を介して低圧分岐管(32b),(32
b),…に、さらにメイン液管(33)は分流器(33d)を
介して液分岐管(33e),(33e),…にそれぞれ分岐さ
れ、これら各分岐管(31b),(32b),(33e)が各室
内ユニット(B),(B),…に接続されている。
上記室内ユニット(B),(B),…は同一に構成さ
れ、各々利用側熱交換器である室内側熱交換器(5)と
利用側減圧機構である室内電動膨張弁(51)とを備えて
いる。該室内電動膨張弁(51)は上記液分岐管(33e)
に配設され、この液分岐管(33e)が上記室内側熱交換
器(5)の一端に接続され、室内側熱交換器(5)の他
端はガス管(5a)を介して上記高圧分岐管(31b)及び
低圧分岐管(32b)に接続されている。そして、高圧分
岐管(31b)及び低圧分岐管(32b)のガス管(5a)側端
部にはそれぞれ開閉弁(52),(53)が配設されてお
り、この両開閉弁(52),(53)を開閉制御して室内側
熱交換器(5)を高圧ガスライン(31)と低圧ガスライ
ン(32)とに切換接続し、室内側熱交換器(5)が蒸発
器として機能する際(冷房時)に低圧側開閉弁(53)
を、凝縮器として機能する際(暖房時)に高圧側開閉弁
(52)をそれぞれ開くように構成されている。
れ、各々利用側熱交換器である室内側熱交換器(5)と
利用側減圧機構である室内電動膨張弁(51)とを備えて
いる。該室内電動膨張弁(51)は上記液分岐管(33e)
に配設され、この液分岐管(33e)が上記室内側熱交換
器(5)の一端に接続され、室内側熱交換器(5)の他
端はガス管(5a)を介して上記高圧分岐管(31b)及び
低圧分岐管(32b)に接続されている。そして、高圧分
岐管(31b)及び低圧分岐管(32b)のガス管(5a)側端
部にはそれぞれ開閉弁(52),(53)が配設されてお
り、この両開閉弁(52),(53)を開閉制御して室内側
熱交換器(5)を高圧ガスライン(31)と低圧ガスライ
ン(32)とに切換接続し、室内側熱交換器(5)が蒸発
器として機能する際(冷房時)に低圧側開閉弁(53)
を、凝縮器として機能する際(暖房時)に高圧側開閉弁
(52)をそれぞれ開くように構成されている。
さらに、上記室内ユニット(B)の液分岐管(33e)と
低圧分岐管(32b)における開閉弁(53)の下流側との
間は低圧バイパス路(54)により接続され、この低圧バ
イパス路(54)にはバイパス弁(54a)及びキャピラリ
(54b)が配設されている。また、低圧バイパス路(5
4)と液分岐管(33e)との間には配管熱交換器(54c)
が形成されていて、暖房時に室内側熱交換器(5)より
流出する液冷媒のフラッシュ流を防止するように構成さ
れている。また、上記高圧分岐管(31b)における開閉
弁(52)の上流側と上記ガス管(5a)との間は流量調節
用のキャピラリ(55a)を備えた高圧バイパス路(55)
で接続されており、冷房時に高圧分岐管(31b)等に溜
まる凝縮液をバイパスするように構成されている。そし
て、上記開閉弁(52),(53)及び両バイパス路(5
4),(55)はキット(56)内に一体に収納されてお
り、圧縮機(1)、室外側熱交換器(2a),(2b)、室
内側熱交換器(5),(5),…が高圧ガスライン(3
1)、低圧ガスライン(32)及び液ライン(33)によっ
て接続されて冷媒回路(3)が構成されている。
低圧分岐管(32b)における開閉弁(53)の下流側との
間は低圧バイパス路(54)により接続され、この低圧バ
イパス路(54)にはバイパス弁(54a)及びキャピラリ
(54b)が配設されている。また、低圧バイパス路(5
4)と液分岐管(33e)との間には配管熱交換器(54c)
が形成されていて、暖房時に室内側熱交換器(5)より
流出する液冷媒のフラッシュ流を防止するように構成さ
れている。また、上記高圧分岐管(31b)における開閉
弁(52)の上流側と上記ガス管(5a)との間は流量調節
用のキャピラリ(55a)を備えた高圧バイパス路(55)
で接続されており、冷房時に高圧分岐管(31b)等に溜
まる凝縮液をバイパスするように構成されている。そし
て、上記開閉弁(52),(53)及び両バイパス路(5
4),(55)はキット(56)内に一体に収納されてお
り、圧縮機(1)、室外側熱交換器(2a),(2b)、室
内側熱交換器(5),(5),…が高圧ガスライン(3
1)、低圧ガスライン(32)及び液ライン(33)によっ
て接続されて冷媒回路(3)が構成されている。
尚、(26)は室外側熱交換器(2a),(2b)に近接配置
された室外ファンであり、(44)は低圧ガスライン(3
2)とメイン液管(33c)との間で熱交換させる吸入熱交
換器である。(57)は室内側熱交換器(5)に近接配置
された室内ファンである。
された室外ファンであり、(44)は低圧ガスライン(3
2)とメイン液管(33c)との間で熱交換させる吸入熱交
換器である。(57)は室内側熱交換器(5)に近接配置
された室内ファンである。
さらに、上記冷媒回路(3)には各種のセンサが配置さ
れている。すなわち、(Th1)は室内ユニット(B)の
液冷媒温度を検出する液温センサ、(Th2)は室内ユニ
ット(B)のガス冷媒温度を検出するガス温センサ、
(Th3)は室内ファン(57)の吸込空気温度を検出する
室温センサである。(Th4)は室外側熱交換器(2a),
(2b)側の液冷媒温度を検出する液温センサ、(Th5)
は室外側熱交換器(2a),(2b)側の吐出ガス冷媒温度
を検出するガス温センサ、(Th6)は外気温度を検出す
る外気温センサ、(Th7)は圧縮機(1)の吐出ガス冷
媒温度を検出する吐出ガス温センサ、(HPS)は圧縮機
(1)の吐出ガス冷媒圧力を検出する高圧圧力センサ、
(LPS)は圧縮機(1)の吸入ガス冷媒圧力を検出する
低圧圧力センサである。
れている。すなわち、(Th1)は室内ユニット(B)の
液冷媒温度を検出する液温センサ、(Th2)は室内ユニ
ット(B)のガス冷媒温度を検出するガス温センサ、
(Th3)は室内ファン(57)の吸込空気温度を検出する
室温センサである。(Th4)は室外側熱交換器(2a),
(2b)側の液冷媒温度を検出する液温センサ、(Th5)
は室外側熱交換器(2a),(2b)側の吐出ガス冷媒温度
を検出するガス温センサ、(Th6)は外気温度を検出す
る外気温センサ、(Th7)は圧縮機(1)の吐出ガス冷
媒温度を検出する吐出ガス温センサ、(HPS)は圧縮機
(1)の吐出ガス冷媒圧力を検出する高圧圧力センサ、
(LPS)は圧縮機(1)の吸入ガス冷媒圧力を検出する
低圧圧力センサである。
そして、(6)は以上の冷媒回路(3)における各機器
を作動制御するCPU内蔵の制御装置であり、ここでは、
上記均圧用バイパス路(42)における開閉弁(42a)に
対する均圧制御及び圧縮機(1)運転制御に限定して説
明する。この制御装置(6)において開閉弁(42a)及
び圧縮機(1)に対する制御手順は第3図に示すフロー
チャート図に沿って行われる。すなわち、まず、ステッ
プS1でタイマ1を10分間に、またタイマ2を3分間にそ
れぞれセットする。タイマ1は圧縮機(1)の停止から
開閉弁(42a)を開いて均圧用バイパス路(42)を開放
する第2設定時間(T2)を設定するものであり、また、
タイマ2は圧縮機(1)の停止から該圧縮機(1)の再
始動を禁止する第1設定時間(T1)を設定するものであ
る。次いで、ステップS2で開閉弁(42a)をON作動させ
て開弁させるとともに、圧縮機(1)を停止させ、さら
に上記タイマ1,2をカウントさせる。この後、ステップS
3で上記タイマ2がタイムアップしたか否かを判定し、
カウント中のNOのときにはステップS2,S3を繰り返す。
タイマ2のタイムアップにより判定がYESになると、ス
テップS4に進み、開閉弁(42a)を開弁状態に、また圧
縮機(1)を停止状態にそれぞれ保つとともに、上記タ
イマ1をカウントさせる。ステップS5で室温センサ(Th
3)のサーモONにより圧縮機(1)の始動要求があるか
どうかを判定し、この判定が「始動要求なし」のNOのと
きには、ステップS6でタイマ1がタイムアップしたかど
うかを判定し、判定がNOのときにはステップS4に戻る。
一方、上記ステップS6での判定がタイマ1のタイムアッ
プによりYESになると、ステップS7で開閉弁(42a)をOF
F作動させて閉弁させるとともに、圧縮機(1)を停止
保持し、次のステップS8で再度、サーモONにより圧縮機
(1)の始動要求があるかどうかを判定する。この判定
が「始動要求なし」のNOのときにはステップS7,S8を繰
り返す一方、「始動要求有り」により判定がYESのとき
には、ステップS9でタイマ4を10秒間にセットする。こ
のタイマ4は開閉弁(42a)の閉じ動作に伴って圧縮機
(1)の高低圧差が残っている場合にそれを回避するた
めのものである。このステップS9の後、ステップS10で
開閉弁(42a)をON作動させて開弁させるとともに、圧
縮機(1)を停止保持し、さらに上記タイマ4をカウン
トさせる。次いで、ステップS11で圧縮機(1)の始動
要求があるかどうかを判定し、この判定が「始動要求な
し」のYESのときには最初のステップS1に戻るが、「始
動要求有り」により判定がNOのときには、ステップS12
でタイマ4のタイムアップを判定し、タイムアップして
いないときにはステップS10〜S12を繰り返す一方、タイ
ムアップしてときには、上記ステップS5での判定がYES
のときと共にステップS13に進み、タイマ3を1分間に
セットする。このタイマ3は圧縮機(1)の始動時にバ
イパス路(42)を開放するための時間を設定するもの
で、ステップS13の後、ステップS14で開閉弁(42a)をO
N作動させて開弁させるとともに、圧縮機(1)を始動
させ、さらに上記タイマ3をカウントさせる。次いで、
ステップS15において圧縮機(1)の始動要求があるか
どうかを判定し、この判定が「始動要求なし」のYESの
ときには最初のステップS1に戻るが、「始動要求有り」
により判定がNOのときには、ステップS16でタイマ3の
タイムアップを判定し、タイムアップのないときにはス
テップS14に戻る一方、タイムアップしたときにはステ
ップS17に進み、開閉弁(42a)をOFF作動させて閉弁さ
せるとともに、圧縮機(1)を始動させる。次のステッ
プS18で圧縮機(1)の始動要求があるかどうかを判定
し、この判定が「始動要求有り」のNOのときには、ステ
ップS17,S18を繰り返す一方、YESのときには最初のス
テップS1に戻る。
を作動制御するCPU内蔵の制御装置であり、ここでは、
上記均圧用バイパス路(42)における開閉弁(42a)に
対する均圧制御及び圧縮機(1)運転制御に限定して説
明する。この制御装置(6)において開閉弁(42a)及
び圧縮機(1)に対する制御手順は第3図に示すフロー
チャート図に沿って行われる。すなわち、まず、ステッ
プS1でタイマ1を10分間に、またタイマ2を3分間にそ
れぞれセットする。タイマ1は圧縮機(1)の停止から
開閉弁(42a)を開いて均圧用バイパス路(42)を開放
する第2設定時間(T2)を設定するものであり、また、
タイマ2は圧縮機(1)の停止から該圧縮機(1)の再
始動を禁止する第1設定時間(T1)を設定するものであ
る。次いで、ステップS2で開閉弁(42a)をON作動させ
て開弁させるとともに、圧縮機(1)を停止させ、さら
に上記タイマ1,2をカウントさせる。この後、ステップS
3で上記タイマ2がタイムアップしたか否かを判定し、
カウント中のNOのときにはステップS2,S3を繰り返す。
タイマ2のタイムアップにより判定がYESになると、ス
テップS4に進み、開閉弁(42a)を開弁状態に、また圧
縮機(1)を停止状態にそれぞれ保つとともに、上記タ
イマ1をカウントさせる。ステップS5で室温センサ(Th
3)のサーモONにより圧縮機(1)の始動要求があるか
どうかを判定し、この判定が「始動要求なし」のNOのと
きには、ステップS6でタイマ1がタイムアップしたかど
うかを判定し、判定がNOのときにはステップS4に戻る。
一方、上記ステップS6での判定がタイマ1のタイムアッ
プによりYESになると、ステップS7で開閉弁(42a)をOF
F作動させて閉弁させるとともに、圧縮機(1)を停止
保持し、次のステップS8で再度、サーモONにより圧縮機
(1)の始動要求があるかどうかを判定する。この判定
が「始動要求なし」のNOのときにはステップS7,S8を繰
り返す一方、「始動要求有り」により判定がYESのとき
には、ステップS9でタイマ4を10秒間にセットする。こ
のタイマ4は開閉弁(42a)の閉じ動作に伴って圧縮機
(1)の高低圧差が残っている場合にそれを回避するた
めのものである。このステップS9の後、ステップS10で
開閉弁(42a)をON作動させて開弁させるとともに、圧
縮機(1)を停止保持し、さらに上記タイマ4をカウン
トさせる。次いで、ステップS11で圧縮機(1)の始動
要求があるかどうかを判定し、この判定が「始動要求な
し」のYESのときには最初のステップS1に戻るが、「始
動要求有り」により判定がNOのときには、ステップS12
でタイマ4のタイムアップを判定し、タイムアップして
いないときにはステップS10〜S12を繰り返す一方、タイ
ムアップしてときには、上記ステップS5での判定がYES
のときと共にステップS13に進み、タイマ3を1分間に
セットする。このタイマ3は圧縮機(1)の始動時にバ
イパス路(42)を開放するための時間を設定するもの
で、ステップS13の後、ステップS14で開閉弁(42a)をO
N作動させて開弁させるとともに、圧縮機(1)を始動
させ、さらに上記タイマ3をカウントさせる。次いで、
ステップS15において圧縮機(1)の始動要求があるか
どうかを判定し、この判定が「始動要求なし」のYESの
ときには最初のステップS1に戻るが、「始動要求有り」
により判定がNOのときには、ステップS16でタイマ3の
タイムアップを判定し、タイムアップのないときにはス
テップS14に戻る一方、タイムアップしたときにはステ
ップS17に進み、開閉弁(42a)をOFF作動させて閉弁さ
せるとともに、圧縮機(1)を始動させる。次のステッ
プS18で圧縮機(1)の始動要求があるかどうかを判定
し、この判定が「始動要求有り」のNOのときには、ステ
ップS17,S18を繰り返す一方、YESのときには最初のス
テップS1に戻る。
よって、この実施例では、上記制御装置(6)における
フローにより、圧縮機(1)の停止後、タイマ2により
設定される第1設定時間(T1)が経過するまで圧縮機
(1)の始動を規制し、かつタイマ1により設定されて
上記第1設定時間(T1)よりも長い第2設定時間(T2)
が経過するまで上記開閉手段を開放するとともに、圧縮
機(1)の停止から上記第2設定時間(T2)が経過する
と開閉弁(42a)を閉じ、該開閉弁(42a)の閉じ動作の
後、圧縮機(1)の始動要求信号が入力したときには、
上記開閉弁(42a)をタイマ4で設定される所定時間開
いた後、圧縮機(1)を始動するように構成されてい
る。
フローにより、圧縮機(1)の停止後、タイマ2により
設定される第1設定時間(T1)が経過するまで圧縮機
(1)の始動を規制し、かつタイマ1により設定されて
上記第1設定時間(T1)よりも長い第2設定時間(T2)
が経過するまで上記開閉手段を開放するとともに、圧縮
機(1)の停止から上記第2設定時間(T2)が経過する
と開閉弁(42a)を閉じ、該開閉弁(42a)の閉じ動作の
後、圧縮機(1)の始動要求信号が入力したときには、
上記開閉弁(42a)をタイマ4で設定される所定時間開
いた後、圧縮機(1)を始動するように構成されてい
る。
次に、この空気調和機(X)の空調動作について説明す
る。
る。
先ず、各室内ユニット(B),(B),…を冷房運転す
る場合、室外ユニット(A)の両四路切換弁(21a),
(21b)が第2図実線に切り換えられてガス管(22a),
(22b)が高圧ガスライン(31)に連通する。また、各
室内ユニット(B),(B),…では高圧側開閉弁(5
2)が閉じ、かつ低圧側開閉弁(53)が開いて、ガス管
(5a)が低圧分岐管(32b)に連通される。この状態に
おいては、圧縮機(1)より吐出した高圧ガス冷媒は各
室外側熱交換器(2a),(2b)に流れて凝縮し、この凝
縮した液冷媒は液ライン(33)を通って各室内ユニット
(B),(B),…に流れ、室内電動膨張弁(51),
(51),…で膨張した後、各室内側熱交換器(5),
(5),…で蒸発し、低圧ガスライン(32)を流れて圧
縮機(1)に戻ることになる。
る場合、室外ユニット(A)の両四路切換弁(21a),
(21b)が第2図実線に切り換えられてガス管(22a),
(22b)が高圧ガスライン(31)に連通する。また、各
室内ユニット(B),(B),…では高圧側開閉弁(5
2)が閉じ、かつ低圧側開閉弁(53)が開いて、ガス管
(5a)が低圧分岐管(32b)に連通される。この状態に
おいては、圧縮機(1)より吐出した高圧ガス冷媒は各
室外側熱交換器(2a),(2b)に流れて凝縮し、この凝
縮した液冷媒は液ライン(33)を通って各室内ユニット
(B),(B),…に流れ、室内電動膨張弁(51),
(51),…で膨張した後、各室内側熱交換器(5),
(5),…で蒸発し、低圧ガスライン(32)を流れて圧
縮機(1)に戻ることになる。
一方、上記室内ユニット(B),(B),…を暖房運転
する場合、冷媒は冷房時と逆に流れる。つまり、室外ユ
ニット(A)の四路切換弁(21a)(21b)が第2図破線
に切り換えられ、各室内ユニット(B),(B),…に
おいては高圧側開閉弁(52)が開き、かつ低圧側開閉弁
(53)が閉じて、高圧ガスライン(31)からの冷媒は室
内側熱交換器(5)で凝縮した後、液ライン(33)を流
れて室外電動膨張弁(25a),(25b)で膨張し、室外側
熱交換器(2a),(2b)で蒸発して圧縮機(1)に戻る
ことになる。
する場合、冷媒は冷房時と逆に流れる。つまり、室外ユ
ニット(A)の四路切換弁(21a)(21b)が第2図破線
に切り換えられ、各室内ユニット(B),(B),…に
おいては高圧側開閉弁(52)が開き、かつ低圧側開閉弁
(53)が閉じて、高圧ガスライン(31)からの冷媒は室
内側熱交換器(5)で凝縮した後、液ライン(33)を流
れて室外電動膨張弁(25a),(25b)で膨張し、室外側
熱交換器(2a),(2b)で蒸発して圧縮機(1)に戻る
ことになる。
そして、上記冷房運転時に、例えば1台の室内ユニット
(B)における両開閉弁(52),(53)の開閉状態を切
り換えると暖房運転になり、また逆に、上記全暖房運転
時に、例えば1台の室内ユニット(B)における両開閉
弁(52),(53)を切り換えると冷房運転になり、この
ことでいわゆる冷暖同時運転が行われる。その際、例え
ば全室内ユニット(B),(B),…のうち2台が暖房
運転で、残り1台が冷房運転で運転されると、暖房運転
の室内ユニット(B),(B)より流出した液冷媒は液
ライン(33)の分流器(33d)で合流した後、冷房運転
の室内ユニット(B)に流れ、蒸発して低圧ガスライン
(32)より圧縮機(1)に戻ることになる。
(B)における両開閉弁(52),(53)の開閉状態を切
り換えると暖房運転になり、また逆に、上記全暖房運転
時に、例えば1台の室内ユニット(B)における両開閉
弁(52),(53)を切り換えると冷房運転になり、この
ことでいわゆる冷暖同時運転が行われる。その際、例え
ば全室内ユニット(B),(B),…のうち2台が暖房
運転で、残り1台が冷房運転で運転されると、暖房運転
の室内ユニット(B),(B)より流出した液冷媒は液
ライン(33)の分流器(33d)で合流した後、冷房運転
の室内ユニット(B)に流れ、蒸発して低圧ガスライン
(32)より圧縮機(1)に戻ることになる。
この冷暖同時運転時において、2台の室外側熱交換器
(2a),(2b)は室内負荷に対応して蒸発器或いは凝縮
器として作動し、さらには1台が運転され、他の1台は
運転を停止することになる。
(2a),(2b)は室内負荷に対応して蒸発器或いは凝縮
器として作動し、さらには1台が運転され、他の1台は
運転を停止することになる。
このような空気調和機(X)の運転中、例えば全ての室
内ユニット(B),(B),…の室温センサ(Th3),
(Th3),…がサーモOFFして圧縮機(1)が停止するこ
とがあり、そのときの圧縮機(1)の吐出側と吸込側と
の冷媒圧力の変化を台4図に示す、すなわち、圧縮機
(1)が停止されると、それと同時に、開閉弁(42a)
が開弁して均圧用バイパス路(42)が開放されるととも
に、制御装置(6)のタイマ1及びタイマ2がカウント
を開始し、タイマ2のカウント中,つまり圧縮機(1)
の停止から3分間が経過するまでの間は圧縮機(1)の
再始動が禁止される。また、上記バイパス路(42)の開
放により圧縮機(1)の高低圧差が小さくなる。そし
て、タイマ2のタイムアップ後、タイマ1がタイムアッ
プするまで(圧縮機(1)の停止から10分間が経過する
まで)は上記開閉弁(42a)は開弁保持され、このた
め、圧縮機(1)の高低圧差が十分に均圧される。この
間、圧縮機(1)は再始動要求信号があると直ちに始動
される。そのとき、圧縮機(1)の高低圧差が十分に低
いので、圧縮機(1)を高差圧状態でなく始動すること
ができる。
内ユニット(B),(B),…の室温センサ(Th3),
(Th3),…がサーモOFFして圧縮機(1)が停止するこ
とがあり、そのときの圧縮機(1)の吐出側と吸込側と
の冷媒圧力の変化を台4図に示す、すなわち、圧縮機
(1)が停止されると、それと同時に、開閉弁(42a)
が開弁して均圧用バイパス路(42)が開放されるととも
に、制御装置(6)のタイマ1及びタイマ2がカウント
を開始し、タイマ2のカウント中,つまり圧縮機(1)
の停止から3分間が経過するまでの間は圧縮機(1)の
再始動が禁止される。また、上記バイパス路(42)の開
放により圧縮機(1)の高低圧差が小さくなる。そし
て、タイマ2のタイムアップ後、タイマ1がタイムアッ
プするまで(圧縮機(1)の停止から10分間が経過する
まで)は上記開閉弁(42a)は開弁保持され、このた
め、圧縮機(1)の高低圧差が十分に均圧される。この
間、圧縮機(1)は再始動要求信号があると直ちに始動
される。そのとき、圧縮機(1)の高低圧差が十分に低
いので、圧縮機(1)を高差圧状態でなく始動すること
ができる。
圧縮機(1)の停止から10分間が経過して上記タイマ1
がタイムアップすると、開閉弁(42a)が閉弁されて、
バイパス路(42)が閉鎖される。そして、このように開
閉弁(42a)が一旦閉弁した場合、その後、圧縮機
(1)の再始動要求信号があると、まず、タイマ4によ
り設定される10秒間だけ開閉弁(42a)が開いてバイパ
ス路(42)が開放され、しかる後、圧縮機(1)が始動
される。このため、上記タイマ1のタイムアップの時点
での開閉弁(42a)の閉弁により圧縮機(1)の高低圧
差が若干増大していても、それは上記開閉弁(42a)の
開弁によって低下することとなり、圧縮機(1)を低差
圧状態で始動することができる。
がタイムアップすると、開閉弁(42a)が閉弁されて、
バイパス路(42)が閉鎖される。そして、このように開
閉弁(42a)が一旦閉弁した場合、その後、圧縮機
(1)の再始動要求信号があると、まず、タイマ4によ
り設定される10秒間だけ開閉弁(42a)が開いてバイパ
ス路(42)が開放され、しかる後、圧縮機(1)が始動
される。このため、上記タイマ1のタイムアップの時点
での開閉弁(42a)の閉弁により圧縮機(1)の高低圧
差が若干増大していても、それは上記開閉弁(42a)の
開弁によって低下することとなり、圧縮機(1)を低差
圧状態で始動することができる。
そして、上記圧縮機(1)の始動と同時にタイマ3がカ
ウントを開始し、このタイマ3のカウント中は開閉弁
(42a)が開弁保持されるが、タイマ3により設定され
る1分間の経過後、開閉弁(42a)が閉弁する。
ウントを開始し、このタイマ3のカウント中は開閉弁
(42a)が開弁保持されるが、タイマ3により設定され
る1分間の経過後、開閉弁(42a)が閉弁する。
したがって、この実施例では、圧縮機(1)の始動時に
吐出側及び吸込側の圧力を確実に均圧に保持できるの
で、圧縮機(1)を異常停止することなく連続運転させ
ることができ、その信頼性を向上させることができる。
吐出側及び吸込側の圧力を確実に均圧に保持できるの
で、圧縮機(1)を異常停止することなく連続運転させ
ることができ、その信頼性を向上させることができる。
尚、上記両室外側熱交換器(2a),(2b)において、着
霜が生起した場合、該両室外側熱交換器(2a),(2b)
の一方を凝縮器に、他方を蒸発器として機能させてデフ
ロスト運転を行うようにしている。つまり、全室内電動
膨張弁(51),(51),…を閉鎖し、高圧ガス冷媒を高
圧ガスライン(31)より一方の室外側熱交換器(2a又は
2b)に流して凝縮させ、この凝縮した液冷媒をレシーバ
(43)より他方の液管(33b又は33a)に流し、室外電動
膨張弁(25b又は25a)で膨張させた後、他方の室外側熱
交換器(2b又は2a)で蒸発させ、低圧ガスライン(32)
を介して圧縮機(1)に戻す。この動作を両室外側熱交
換器(2a),(2b)で交互に行い、該両室外側熱交換器
(2a),(2b)のデフロストを行うことになる。このデ
フロスト運転によると室内ユニット(B),(B),…
においてコールドトラフトが生じることがなく、かつ室
内ファン(57)を停止する必要がない。
霜が生起した場合、該両室外側熱交換器(2a),(2b)
の一方を凝縮器に、他方を蒸発器として機能させてデフ
ロスト運転を行うようにしている。つまり、全室内電動
膨張弁(51),(51),…を閉鎖し、高圧ガス冷媒を高
圧ガスライン(31)より一方の室外側熱交換器(2a又は
2b)に流して凝縮させ、この凝縮した液冷媒をレシーバ
(43)より他方の液管(33b又は33a)に流し、室外電動
膨張弁(25b又は25a)で膨張させた後、他方の室外側熱
交換器(2b又は2a)で蒸発させ、低圧ガスライン(32)
を介して圧縮機(1)に戻す。この動作を両室外側熱交
換器(2a),(2b)で交互に行い、該両室外側熱交換器
(2a),(2b)のデフロストを行うことになる。このデ
フロスト運転によると室内ユニット(B),(B),…
においてコールドトラフトが生じることがなく、かつ室
内ファン(57)を停止する必要がない。
本実施例は室外ユニット(A)と室内ユニット(B)と
を高圧ガスライン(31)と低圧ガスライン(32)と液ラ
イン(33)との3本配管で接続したが、ガスラインと液
ラインとの2本配管で接続するようにしてもよい。
を高圧ガスライン(31)と低圧ガスライン(32)と液ラ
イン(33)との3本配管で接続したが、ガスラインと液
ラインとの2本配管で接続するようにしてもよい。
また、室外側熱交換器(2a),(2b)は3台以上設けて
もよく、また、室内ユニット(B)は1台であってもよ
い。
もよく、また、室内ユニット(B)は1台であってもよ
い。
(発明の効果) 以上説明したように、請求項(1)に係る発明によると、
空気調和機の圧縮機停止後、その再始動禁止時間が過ぎ
てもバイパス路を開放保持するとともに、バイパス路を
閉鎖したときには、圧縮機の始動信号があると、バイパ
ス路を開放した後、圧縮機を始動するようにしたことに
より、圧縮機の再始動時には高低圧差を確実に小さくし
て、圧縮機を異常停止することなく連続運転させること
ができる。
空気調和機の圧縮機停止後、その再始動禁止時間が過ぎ
てもバイパス路を開放保持するとともに、バイパス路を
閉鎖したときには、圧縮機の始動信号があると、バイパ
ス路を開放した後、圧縮機を始動するようにしたことに
より、圧縮機の再始動時には高低圧差を確実に小さくし
て、圧縮機を異常停止することなく連続運転させること
ができる。
また、請求項(2)に係る発明によれば、空気調和機を、
圧縮機の停止時に液バックが顕著で複数台の熱源側熱交
換器を有するものとしたので、上記効果をより一層有効
に得ることができる。
圧縮機の停止時に液バックが顕著で複数台の熱源側熱交
換器を有するものとしたので、上記効果をより一層有効
に得ることができる。
第1図は本発明の構成を示す図である。第2図以下の図
面は本発明の実施例を示し、第2図は空気調和機の全体
構成を示す冷媒回路図、第3図は制御装置での制御手順
を示すフローチャート図、第4図は圧縮機停止に伴う高
低圧圧力の変化を示す特性図である。 (X)……空気調和機 (A)……室外ユニット (B)……室内ユニット (1)……圧縮機 (2a),(2b)……室外側熱交換器(熱源側熱交換器) (3)……冷媒回路 (5)……室内側熱交換器(利用側熱交換器) (6)……制御手段 (21a),(21b)……四路切換弁(切換機構) (25a),(25b)……室外電動膨張弁(熱源側減圧機
構) (42)……バイパス路 (42a)……開閉弁(開閉手段) (51)……室内電動膨張弁(利用側減圧機構) (T1)……第1設定時間 (T2)……第2設定時間
面は本発明の実施例を示し、第2図は空気調和機の全体
構成を示す冷媒回路図、第3図は制御装置での制御手順
を示すフローチャート図、第4図は圧縮機停止に伴う高
低圧圧力の変化を示す特性図である。 (X)……空気調和機 (A)……室外ユニット (B)……室内ユニット (1)……圧縮機 (2a),(2b)……室外側熱交換器(熱源側熱交換器) (3)……冷媒回路 (5)……室内側熱交換器(利用側熱交換器) (6)……制御手段 (21a),(21b)……四路切換弁(切換機構) (25a),(25b)……室外電動膨張弁(熱源側減圧機
構) (42)……バイパス路 (42a)……開閉弁(開閉手段) (51)……室内電動膨張弁(利用側減圧機構) (T1)……第1設定時間 (T2)……第2設定時間
Claims (2)
- 【請求項1】圧縮機(1)、室外側熱交換器(2a),
(2b)、減圧機構(25a),(25b),(51)及び室内側
熱交換器(5)を閉回路に接続してなる冷媒回路(3)
を備えた空気調和機において、 上記圧縮機(1)の吐出側を吸込側と接続するバイパス
路(42)と、 上記バイパス路(42)を開閉する開閉手段(42a)と、 圧縮機(1)の停止後、第1設定時間(T1)が経過する
まで圧縮機(1)の始動を規制しかつ上記第1設定時間
(T1)よりも長い第2設定時間(T2)が経過するまで上
記開閉手段(42a)を開放するとともに、上記第2設定
時間(T2)が経過すると開閉手段(42a)を閉じ、該開
閉手段(42a)の閉じ動作の後、圧縮機(1)の始動要
求信号が入力したときには、上記開閉手段(42a)を所
定時間開いた後、圧縮機(1)を始動するように制御す
る制御手段(6)とを設けたことを特徴とする空気調和
機の均圧装置。 - 【請求項2】空気調和機は、圧縮機(1)と、一端が圧
縮機(1)の吐出側及び吸込側に切換可能に接続され、
複数台並列に設けられた熱源側熱交換器(2a),(2b)
と、該熱源側熱交換器(2a),(2b)の各々に対応して
設けられ、冷媒の減圧及び流量調節可能な複数の熱源側
減圧機構(25a),(25b)と、一端が上記圧縮機(1)
の吐出側及び吸込側に切換可能に接続された利用側熱交
換器(5)と、該利用側熱交換器(5)の各々に対応し
て設けられ,冷媒の減圧及び流量調節可能な利用側減圧
機構(51)と、上記利用側熱交換器(5)が蒸発器又は
凝縮器となるように冷媒流通方向を切り換える切換機構
(21a),(21b)とが配設された冷媒回路(3)を備え
た空気調和機であることを特徴とする請求項(1)記載の
空気調和機の均圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32681689A JPH0772647B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 空気調和機の均圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32681689A JPH0772647B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 空気調和機の均圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186156A JPH03186156A (ja) | 1991-08-14 |
| JPH0772647B2 true JPH0772647B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=18192030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32681689A Expired - Fee Related JPH0772647B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 空気調和機の均圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772647B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2199995T3 (es) * | 1994-06-29 | 2004-03-01 | Daikin Industries, Ltd. | Dispositivo de control de la operacion de distribucion de aceite para un acondicionador de aire. |
| JP5329078B2 (ja) * | 2007-12-22 | 2013-10-30 | 三星電子株式会社 | 空気調和装置に用いられる高圧シェル圧縮機の均油システム |
| JP2016217628A (ja) * | 2015-05-20 | 2016-12-22 | 東芝キヤリア株式会社 | 冷凍機及び冷凍装置 |
| JP2020003204A (ja) * | 2019-08-14 | 2020-01-09 | 東芝キヤリア株式会社 | 冷凍機及び冷凍装置 |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP32681689A patent/JPH0772647B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03186156A (ja) | 1991-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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