JPH077266U - テレビジョンカメラ - Google Patents
テレビジョンカメラInfo
- Publication number
- JPH077266U JPH077266U JP4116193U JP4116193U JPH077266U JP H077266 U JPH077266 U JP H077266U JP 4116193 U JP4116193 U JP 4116193U JP 4116193 U JP4116193 U JP 4116193U JP H077266 U JPH077266 U JP H077266U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image pickup
- pickup tube
- radiator
- heat
- tube
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、テレビジョンカメラの撮像管冷却
に関するもので放熱器と撮像管管面の接触が、点または
線接触になり、放熱面積が不十分な時の放熱効率を上げ
ることを目的とする。 【構成】 撮像管管面(フェースプレート)周辺部に銅
板等の熱伝導率のよい板を張ることにより、放熱器と撮
像管管面側の熱抵抗が小さくなる様構成し、撮像管の発
熱部からの熱を放熱器へ効率良く放熱し、撮像管管面を
冷却する。
に関するもので放熱器と撮像管管面の接触が、点または
線接触になり、放熱面積が不十分な時の放熱効率を上げ
ることを目的とする。 【構成】 撮像管管面(フェースプレート)周辺部に銅
板等の熱伝導率のよい板を張ることにより、放熱器と撮
像管管面側の熱抵抗が小さくなる様構成し、撮像管の発
熱部からの熱を放熱器へ効率良く放熱し、撮像管管面を
冷却する。
Description
【0001】
本考案はテレビジョンカメラの撮像管の冷却に関するものである。
【0002】
カメラを動作させるとカメラ内部温度が上昇し、それに伴い撮像管温度も上昇 し、性能劣化の原因となるので、撮像管を冷却する必要がある。 従来の撮像管放熱構造にあっては、図3に示す様に放熱器4と熱伝導率が低い ガラス管面2をもつ撮像管1が接触し、放熱していた。 ここで、撮像管管面(フェースプレート)2と放熱器4の接触が、面接触ではな く、点または線接触で放熱する様な場合、発熱部5から放熱器4までの熱抵抗が 大きく、放熱効率が悪い構造であった。
【0003】
前述の従来技術では、撮像管管面から放熱器に放熱する際、撮像管管面と放熱 器の接触が面接触ではなく、点または線接触で放熱する様な場合、放熱効果が減 少する。 本考案は、撮像管管面と放熱器が、点または線接触になった場合の放熱効率を 上げることを目的とする。
【0004】
上記目的を達成するため、本考案における放熱構造は、図1に示す様に、撮像 管管面周辺部に熱伝導率の良い材質の板を張りつけることにより、放熱器への放 熱抵抗を小さくし、放熱効率を向上させるものである。
【0005】
本考案の動作について説明すると、撮像管管面周辺部に熱伝導率の良い材質の 板をはることにより、撮像管の発熱を撮像管管面から放熱器へ放熱するときの熱 伝導率がガラス管面よりも良くなり、熱抵抗が小さく、放熱効率が上がる。
【0006】
図1は本考案の構成を示す図で、撮像管1、撮像管管面2、銅板3から成る。 以下に、この考案の実施例を図2により説明する。 図2は、この一実施例で、冷却を必要とする撮像管管面2が放熱器4と接触して 伝導放熱をする様子を示すものであり、この時、撮像管管面2と放熱器4が面接 触ではなく、点または線接触になった場合、撮像管1の発熱部5から放熱器4の 接触部(放熱部6)間の部材の熱伝導率が、大きく放熱性に関係する。 そこで、本考案では、撮像管管面2の周辺部に銅板3をはり、発熱部5から放 熱器4までの熱抵抗を小さくし、放熱効率を上げ、効率よく管面を冷却すること ができる構成とした。 ここで、撮像管管面2にはりつける板の材質は、アルミニウム、セラミックな ど撮像管管面2に使用されているガラスよりも熱伝導率の良い材質ならば、放熱 効率を上げることができる。
【0007】
本考案によれば、撮像管管面の放熱性を上げることにより、熱に弱い撮像管管 面の早期劣化を防止することができる。
【図1】本考案の構成図。
【図2】本考案の一実施例を示す断面図。
【図3】従来例の断面図。
1 撮像管 2 撮像管管面 3 銅板 4 放熱器 5 発熱部 6 放熱部
Claims (1)
- 【請求項1】 テレビジョンカメラにおいて、熱伝導率
の良い材質の板を撮像管管面(フェースプレート)周辺
部に張り、放熱器と該撮像管管面が点または線接触にな
った場合、発熱部からの熱を上記放熱器まで効率良く放
熱できる構成としたことを特徴とするテレビジョンカメ
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4116193U JPH077266U (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | テレビジョンカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4116193U JPH077266U (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | テレビジョンカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077266U true JPH077266U (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=12600707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4116193U Pending JPH077266U (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | テレビジョンカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077266U (ja) |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP4116193U patent/JPH077266U/ja active Pending
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