JPH0772730A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH0772730A
JPH0772730A JP5156854A JP15685493A JPH0772730A JP H0772730 A JPH0772730 A JP H0772730A JP 5156854 A JP5156854 A JP 5156854A JP 15685493 A JP15685493 A JP 15685493A JP H0772730 A JPH0772730 A JP H0772730A
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JP
Japan
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toner
cartridge
amount
sensor
remaining
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Application number
JP5156854A
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English (en)
Inventor
Tadaaki Ono
忠昭 大野
Takahiro Kikuchi
多可広 菊地
Kiyoshi Futaki
清 二木
Koichi Nagoshi
孝一 名越
Tomoyasu Kamata
智康 鎌田
Shuji Nishina
修二 西名
Jiro Fukazawa
二郎 深沢
Shinji Tsuji
真治 辻
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Shindengen Electric Manufacturing Co Ltd
Yamanashi Electronics Co Ltd
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Shindengen Electric Manufacturing Co Ltd
Yamanashi Electronics Co Ltd
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 カートリッジ内のトナー残量がトナーセンサ
ーの検知能力以下になっても、そのトナーカートリッジ
の交換時期を的確に表示して、トナーカートリッジの交
換を経済的に行なわせる。 【構成】 カートリッジ内のトナー残量が規定以上の場
合は、トナーセンサーの検知に基づいてトナーの有無を
判定し、トナー残量が規定以下になった場合は、記録枚
数等に基づいてトナーの有無を間接的に判定し、この判
定に基づいてトナーカートリッジの交換時期を表示させ
る。 【効果】 トナー残量がトナーセンサーの検知能力以下
になっても、そのトナーカートリッジの交換時期を的確
に表示させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザー光などによっ
て静電感光体に露光された記録潜像をカートリッジから
供給されるトナーで現像し、この現像されたトナー像を
記録紙に転写・定着する電子写真式の画像記録装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】カートリッジから供給されるトナーを使
う電子写真式の画像記録装置では、トナーの補給をカー
トリッジの交換によって行なうが、このカートリッジの
交換時期を判定すためにカートリッジ内のトナー残量を
検知することが行なわれる。
【0003】従来のこの種の装置では、図8に示すよう
に、カートリッジ内のトナー量を検知するトナーセンサ
ー2と、このトナーセンサー2の検知出力に基づいて残
留トナー量が基準値22以上であるか否かを判定する判
定手段201と、記録制御部24と、表示部26とを有
し、判定手段201がセンサー2の検知出力に基づいて
トナー無しを判定した場合に、表示部26にカートリッ
ジの交換時期を表示させることが行なわれていた(たと
えば、特開平3−198072号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる構成に
よれば、トナーカートリッジの交換時期を的確に表示さ
せることができず、トナー残量がまだ十分あるにもかか
わらずカートリッジが交換されてしまう不経済が生じ
る、という問題があった。
【0005】上述の問題は以下の理由で生じる。すなわ
ち、トナーセンサーによって計量可能なトナー残量には
限界があり、一定量以下のトナーは有効に計量できな
い。このため、従来の装置では、まだ十分に記録に使え
るだけの量のトナーが残っていても、その残り量がある
程度以下になると、それ以下のトナー量では、トナーが
実際にどのくらい残っているか、つまりこの先何枚ぐら
いの記録ができるかを正確に表示することができなかっ
た。
【0006】したがって、従来において、トナーカート
リッジの交換時期の表示は、使用可能なトナー残量が実
際にあるか否かではなく、トナー残量が無くなっている
かも知れないということで、トナーセンサーによるトナ
ー残量の計量が有効に行なわれる範囲内でのトナー残
量、すなわちトナーセンサーの検知能力を基準にしてト
ナーカートリッジの交換時期を表示せざるを得なかっ
た。
【0007】この結果、少なくなったとはいえ、まだ相
当量のトナーが残っている状態でも、その残量がトナー
センサーの検知能力以下になった時点で、トナーカート
リッジが交換されていまうという不経済が生じていた。
【0008】本発明は、上述した課題に鑑みてなされた
もので、カートリッジ内のトナー残量がトナーセンサー
の検知能力以下になっても、そのトナーカートリッジの
交換時期を的確に表示して、トナーカートリッジの交換
を経済的に行なわせることができる画像記録装置を提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、カートリッジ内のトナー残量が規定以上の
場合は、トナーセンサーの検知に基づいてトナーの有無
を判定し、トナー残量が規定以下になった場合は、記録
枚数等に基づいてトナーの有無を間接的に判定し、この
判定に基づいてトナーカートリッジの交換時期を表示さ
せる、という構成を備えたものである。
【0010】
【作用】本発明は、上述の構成によって、トナー残量が
トナーセンサーの検知能力以下になっても、そのトナー
カートリッジの交換時期を的確に表示させることができ
るため、トナーカートリッジの交換を経済的に行なわせ
ることが可能となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を参照しながら説
明する。
【0012】なお、図において、同一符号は同一または
相当部分を示すものとする。図1は本発明の一実施例に
よる画像記録装置の概略構成を示すブロック図であっ
て、1はトナーカートリッジ、2はトナーカートリッジ
1内のトナー残量を検知するためのトナーセンサー、3
はトナーカートリッジ2内のトナーボックス、201は
トナーセンサー2の検知出力に基づいてトナーの有無を
判定する第1の判定手段、202は記録枚数等に基づい
てトナーの有無を間接的に判定する第2の判定手段、2
4はマイクロ回路化された汎用データ処理装置いわゆる
マイコンによって画像記録装置全体を制御する記録制御
部、26はトナーカートリッジ1の交換時期などを表示
する表示部、30は画像データ処理部、8はレーザー光
の走査によって画像露光を行なうレーザ−走査ユニット
(LSU)である。
【0013】図2は上述した画像記録装置の概略構造を
示す省略断面図であって、1はトナーカートリッジ、2
はトナーセンサー、3はトナーが貯蔵されているトナー
ボックス、4はトナーボックス3内のトナーを撹拌する
撹拌部材、5は撹拌部材4と共に回転してトナーセンサ
ー2の検知面を周期的(t1)に拭掃・清掃する清掃ブ
ラシ、6はマグネットローラ、7は静電感光体、8は静
電感光体7に画像露光を行なうレーザー走査ユニット
(LSU)、9は帯電部、10は廃トナーボックス、1
1は記録紙、12は記録紙11を記録位置へ繰り出すレ
ジストローラ、13は感光体7上に形成されたトナー像
を記録紙11に転写させる転写器、14は記録紙11に
転写されたトナー像を定着する定着ローラである。
【0014】図3および図4はトナーセンサー2の出力
波形およびトナーボックス3内のトナーレベルを示した
ものであって、トナーセンサー2の出力波形は、トナー
の消費に伴って(イ)から(ニ)の状態へ順次変化して
行く。
【0015】すなわち、トナーセンサー1の検知出力に
は、清掃ブラシ5によるセンサー検知面の清掃周期を1
周期(t1)にして、HレベルとLレベルが交互に現れ
るが、トナー残量が多い間はHレベル期間が長く、トナ
ー残量が少なくなるにしたがって、Hレベル期間が短く
Lレベル期間が長くなり、トナーが無くなる頃にはLレ
ベルだけが出力されるようになる。つまり、トナーセン
サー2は、トナーカートリッジ1内のトナー残量を出力
電圧のHレベル期間とLレベル期間の比率いわゆるデュ
ーティ比で出力する。
【0016】ここで、図1に示すように、第1の判定手
段201は、上記トナーセンサー1のLレベル期間(ま
たはHレベル期間)を計数することによってトナー残量
を計量するサンプリング回路21と、このサンプリング
回路21によって計量されたトナー残量を一定の基準値
22と比較する比較回路23とによって、トナーカート
リッジ1内のトナー残量が規定量以下になったか否かを
判定する。
【0017】このとき、上記基準値22は、トナーセン
サー1の出力に基づくトナー残量の正確な計量が可能な
最低限のトナー量、いわゆる最低検知トナー残量となる
ように定められている。
【0018】また、トナーセンサー1の検知出力による
トナー残量の計量は、図3に示すように、清掃ブラシ5
による清掃周期を1測定周期(t1)とし、この1測定
周期(t1)の間にて、上記1測定周期(t1)よりも
十分に短い周期(t2)のサンプリングパルスに同期し
て上記トナーセンサー1の出力電圧のLレベル期間を計
数することにより行なわれるが、この測定動作は所定回
数(n回:n>1)繰り返され、この所定回数の測定動
作よって累積されたLレベル期間の合計計数値が、トナ
ー残量の計量値として基準値22と比較されるようにな
っている。これにより、トナー残量の計量の精度を高め
るとともに、ノイズ等による計数誤差を小さくするよう
にしている。
【0019】第2の判定手段202は、上記基準値22
に相当するトナー残量によってこれから記録が可能な枚
数(たとえば100枚)が初期値としてプリセットされ
る枚数カウンタ(あるいはレジスタ)25を使用し、こ
のカウンタ25にプリセットされた記録可能枚数を、そ
の後の記録枚数等に応じて減算することにより以後の記
録可能枚数を算定し、このようにして算定した記録可能
枚数を、上記第1の判定手段201によるトナー残量に
代えて、記録制御部24へ引き渡す。枚数カウンタ25
は電源バックアップされていて、電源オフ時にも、その
内容を保持するようになっている。
【0020】画像データ処理部30は、入力画像データ
を一時的に蓄積するページメモリー31、このページメ
モリー31に入力される画像データの黒画素の割合すな
わち黒率を計数する黒率カウンタ32、ページメモリー
31から記録のために読み出される画像データを走査順
に直列に出力するシリアル変換部33、および画像デー
タの出力タイミングを制御するタイミング制御部34な
どによって構成される。
【0021】黒率カウンタ32によって計数された黒率
は、記録制御部24へ引き渡されて、上述した第2の判
定手段202にて算定される記録可能枚数の補正、およ
び後述するレーザー走査ユニット8でのレーザーパワー
(発光光量)の可変制御に使用される。
【0022】レーザー走査ユニット8は、露光光源とし
ての半導体レーザーユニット35、画像データ処理部3
0から走査順に直列に出力されてくる画像データによっ
て上記半導体レーザーユニット35の発光を輝度変調す
るレーザードライバ36、発光量可変回路37、および
上記半導体レーザーユニット35の発光出力レベルすな
わちレーザーパワーをモニターするレーザーモニター回
路38などによって構成される。
【0023】発光量可変回路37は、レーザーモニター
38の出力によって上記半導体レーザーユニット35の
発光出力レベルすなわちレーザーパワーを負帰還制御す
るとともに、記録制御部24からの制御にしたがって上
記レーザーパワーを可変調整する。
【0024】上記レーザーパワーの可変調整はトナー消
費量を制御する場合に行なわれる。図5はレーザーパワ
ーとトナー消費量との関係を示したものであって、トナ
ー消費量はレーザーパワーと共に増大する傾向がある。
したがって、レーザーパワーを調整することで、トナー
消費量を制御することができる。
【0025】以上のように構成された画像記録装置につ
いて、以下その動作を説明する。図6は、上述した画像
記録装置の要部における概略動作をフローチャート化し
て示したものであって、図1〜5を参照しながら説明す
ると、まず、電源を入れて装置を起動させることによ
り、図示を省略する各種のイニシャライズ動作の後、第
1の判定手段201にて、トナーセンサー2の検知出力
に基づくトナー残量が計量される(S11)。
【0026】ここで、基準値22によって定められ規定
量以上のトナー残量が計量されたならば、後述する10
0枚モードが設定されているか否かをチェックする(S
12)。
【0027】100枚モードが設定されていなければ、
トナーセンサー2の出力に基づくトナー残量の管理下に
て通常モードによる記録動作が行なわれる(S13)。
【0028】この通常モードによる記録動作では、1枚
の記録ごとに上記トナーセンサー2の検知出力に基づく
トナー残量がモニターされる。このときのトナー残量の
モニターは、前述したように、清掃ブラシ5によるトナ
ーセンサー2の検知面の清掃周期(t1)を1測定周期
として、常に最新のn回の測定周期にて計数されたLレ
ベル期間の合計計数値を基準値22と比較して行なわれ
る。
【0029】基準値22は、トナーセンサー2の出力に
基づくトナー残量が正確に計量でき、かつ100枚分の
記録が可能なトナー量に相当する値に設定されている。
たとえば、1枚の記録に必要なトナー量が70mgであ
るならば、100枚分として7gのトナー量に相当する
値が基準値22として設定されている。この場合、その
7gのトナー残量はトナーセンサー2に基づいて正確に
計量される量でもある。
【0030】上述した通常モードによる記録動作によっ
てトナーが消費され、その残量が基準値22によって定
められる規定量にまで減少すると、次に説明する100
枚モードに移行する。
【0031】100枚モードでは、まず、100枚モー
ドがすでに設定されているか否かをチェックする(S2
1)。
【0032】100枚モードが設定されていなければ、
上記規定量のトナー(7g)によって記録可能枚数な1
00枚が、枚数カウンタ25にプリセツトされる(S2
2)。
【0033】この後は、トナーセンサー2に基づいて実
際に計量されるトナー残量に代わり、上記枚数カウンタ
25のカウント値によって与えられる記録可能枚数の管
理下で記録動作が行なわれる(S24)。
【0034】この100枚モードによる記録動作では、
詳細は後述するが、記録枚数に応じて枚数カウンタ25
のカウント値が減数(デクリメント)される。具体的に
は、記録1枚ごとにカウント値が1ずつ減数される。こ
れにより、枚数カウンタ25のカウント値によって記録
可能枚数が与えられるようになっている。
【0035】上記枚数カウンタ25のカウント値は記録
が1枚行なわれるごとにチェックされる(S25)。
【0036】ここで、100枚分の記録が行なわれてカ
ウント値が0になると、この時点でトナー残量が完全に
無くなったと間接的に判定し、この判定に基づき、白紙
を1枚出力してトナーが無くなったことをユーザに印象
付けるとともに、以後の記録動作を禁止して、表示部2
6からトナーカートリッジ1の交換を指示する表示を行
なう。
【0037】これにより、ユーザーはトナーカートリッ
ジ1の交換時期を知ることができる。
【0038】図7は、上記100枚モードによる記録動
作(S24)の詳細を示したものであって、まず、記録
すべき画像データの黒率が第1の基準率(10%)以上
であるか否かが判定される(S241,242)。
【0039】黒率が第1の基準率(10%)未満の場合
は、画像の露光走査を行なうレーザーのパワーを通常レ
ベル(図5のPo)にして、画像の露光走査を行なう。
しかし、黒率が第1の基準率(10%)以上の場合は、
レーザーパワーを通常よりも低いレベル(図5のP1)
に落として、画像の露光走査が行なう(S242,24
3)。
【0040】以上のようにして、画像の黒率に応じてレ
ーザーパワーを加減しながら記録を行なうことにより、
黒率の大小によるトナー消費量のバラツキが補正され
て、上記枚数カウンタ25のカウント値によって与えら
れる記録可能枚数の精度を保つことができる。
【0041】1枚の記録が終了すると、上記枚数カウン
タ25のカウント値が1だけ減数される(S245)。
【0042】このあと、記録した画像の黒率が第2の基
準率(20%)以上であるか否かが判定される(S24
6)。
【0043】黒率が第2の基準値(20%)未満であっ
た場合は、レーザーパワーの加減だけでトナー消費量の
バラツキが補正されるため、カウント値を補正すること
なく、1枚の記録動作およびカウンタ25の減数処理を
終了させることができる。
【0044】しかし、黒率が第2の基準率(20%)以
上であった場合は、記録1枚当りのトナー消費量が多過
ぎて、レーザーパワーの加減だけでは補正しきれなくな
るため、カウント値からさらに所定の補正数を減算する
処理を行なう(S247)。
【0045】このように、黒率のバラツキがレーザーパ
ワーの加減だけでは補正しきれない場合でも、そのバラ
ツキを枚数カウンタ25のカウント値によって補正する
ことができる。
【0046】これにより、カウンタ25のカウント値に
よって与えられる記録可能枚数の精度はさらに高めら
れ、カウンタ25のカウント値が0になる前にトナーが
無くなって記録不能になったりすることをなくすことが
できる。
【0047】上述したように、100枚モードによる記
録動作では、トナーセンサー2に基づくトナー残量の計
量に頼らずとも、トナーカートリッジ1内のトナー残量
を余すことなく使って記録を行なわせることができると
ともに、そのカートリッジ1の交換時期をユーザーに的
確に知らせることができる。
【0048】この後、ユーザーがトナーカートリッジ1
を新品に交換すると、図6に示すように、100枚モー
ドは自動的に解除されて、トナー残量が再び規定量にの
で減少する間、通常モードの記録動作が行なわれるよう
になる(S13,14)。
【0049】また、100枚モードの設定状態を電源バ
ックアップされた記憶手段に登録させるようにすれば、
100枚分の記録が終らないうちに装置の動作を終了さ
せても、次に装置の動作を再開させたときに、前回の状
態から再度起動させて使用することができる。
【0050】以上のように、トナー残量がトナーセンサ
ーの検知能力以下になっても、そのトナーカートリッジ
の交換時期を的確に表示させることができるため、トナ
ーカートリッジの交換を経済的に行なわせることが可能
となる。
【0051】なお、100枚モードは、トナーセンサー
2の検知能力などに応じて、たとえば50枚モードある
いは200枚モードであってもよい。
【0052】また。第1,第2の判定手段201,20
2およびカウンタ25などは、記録制御部24内にソフ
トウェア的に組み込むこともできる。
【0053】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、カートリッジ内のトナー残量が規定以上の場合は、
トナーセンサーの検知に基づいてトナーの有無を判定
し、トナー残量が規定以下になった場合は、記録枚数等
に基づいてトナーの有無を間接的に判定し、この判定に
基づいてトナーカートリッジの交換時期を表示させるこ
とによって、トナー残量がトナーセンサーの検知能力以
下になっても、そのトナーカートリッジの交換時期を的
確に表示させることができるため、トナーカートリッジ
の交換を経済的に行なわせることができる、という効果
を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による画像記録装置の概略構
成を示すブロック図
【図2】本発明による画像記録装置の概略構造を示す省
略断面図
【図3】トナーセンサーの出力波形をトナー残量別に示
す図
【図4】トナーボックス内のトナーレベルをトナー残量
別に示す図
【図5】レーザーパワーとトナー消費量との関係を示す
【図6】本発明による画像記録装置の要部における概略
動作を示すフローチャート
【図7】図6の一部を詳細に示すフローチャート
【図8】従来の画像記録装置の概略構成図
【符号の説明】
1 トナーカートリッジ 2 トナーセンサー 3 トナーボックス 201 第1の判定手段 202 第2の判定手段 24 記録制御部 26 表示部 30 画像データ処理部 4 撹拌部材 5 清掃ブラシ 6 マグネットローラ 7 静電感光体 8 レーザー走査ユニット(LSU) 9 帯電部 10 廃トナーボックス 11 記録紙 12 レジストローラ 13 転写器 14 定着ローラ 21 サンプリング回路 22 基準値 23 比較回路 30 画像データ処理部 31 ページメモリー 32 黒率カウンタ 33 シリアル変換部 34 タイミング制御部 35 半導体レーザーユニット 36 レーザードライバ 37 発光量可変回路 38 レーザーモニター
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/04 15/043 15/08 112 (72)発明者 大野 忠昭 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 菊地 多可広 東京都目黒区下目黒2丁目3番8号 松下 電送株式会社内 (72)発明者 二木 清 東京都目黒区下目黒2丁目3番8号 松下 電送株式会社内 (72)発明者 名越 孝一 東京都目黒区下目黒2丁目3番8号 松下 電送株式会社内 (72)発明者 鎌田 智康 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 西名 修二 山梨県甲府市宮原町1014 山梨電子工業株 式会社内 (72)発明者 深沢 二郎 山梨県甲府市宮原町1014 山梨電子工業株 式会社内 (72)発明者 辻 真治 山梨県甲府市宮原町1014 山梨電子工業株 式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カートリッジから供給されるトナーを用
    いて画像の記録を行なう電子写真式の画像記録装置であ
    って、カートリッジ内のトナーの有無をトナーセンサー
    の検知に基づいて判定する第1の判定手段と、記録枚数
    等に基づいてトナーの有無を判定する第2の判定手段
    と、上記トナーセンサーに基づいて計量されるトナー残
    量が規定量以下になった場合に、第2の判定手段による
    トナー有無の判定を行なわせ、この判定に基づいてトナ
    ーカートリッジの交換時期を表示させる制御手段とを備
    えた画像記録装置。
  2. 【請求項2】 カートリッジから供給されるトナーを用
    いて画像の記録を行なう電子写真式の画像記録装置であ
    って、カートリッジ内のトナーを検知するトナーセンサ
    ーと、このトナーセンサーの検知出力を所定回数サンプ
    リングして、その合計値から上記カートリッジ内のトナ
    ー残量を計量し、この計量値を基準値と比較することに
    よりトナー残量を判定する第1の判定手段と、上記計量
    値が規定量以下になった場合に、所定のプリセット値か
    ら記録枚数に応じて減算されるカウント値によってトナ
    ーの有無を判定する第2の判定手段とを備えた画像記録
    装置。
  3. 【請求項3】 カートリッジから供給されるトナーを用
    いて画像の記録を行なう電子写真式の画像記録装置であ
    って、カートリッジ内のトナーの有無をトナーセンサー
    の検知に基づいて判定する第1の判定手段と、上記トナ
    ーセンサーに基づいて計量されるトナー残量が規定量以
    下になった場合に、所定のプリセット値から記録枚数に
    応じて減算されるカウント値によってトナーの有無を判
    定する第2の判定手段と、上記第2の判定手段によるト
    ナー有無の判定が行なわれているときに、基準以上の黒
    率の画像を露光するレーザーのパワーレベルを通常レベ
    ルよりも低くする制御手段とを備えた画像記録装置。
JP5156854A 1993-06-28 1993-06-28 画像記録装置 Pending JPH0772730A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5156854A JPH0772730A (ja) 1993-06-28 1993-06-28 画像記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5156854A JPH0772730A (ja) 1993-06-28 1993-06-28 画像記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0772730A true JPH0772730A (ja) 1995-03-17

Family

ID=15636835

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JP5156854A Pending JPH0772730A (ja) 1993-06-28 1993-06-28 画像記録装置

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JP (1) JPH0772730A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013117558A (ja) * 2011-12-01 2013-06-13 Murata Mach Ltd 画像形成装置
KR101279070B1 (ko) * 2007-01-09 2013-06-26 삼성전자주식회사 토너 완전 소모시의 연속 인쇄 방법
JP2015194537A (ja) * 2014-03-31 2015-11-05 ブラザー工業株式会社 画像形成装置、画像形成方法、および画像形成プログラム

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