JPH077274B2 - 音声編集合成装置 - Google Patents

音声編集合成装置

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JPH077274B2
JPH077274B2 JP62221521A JP22152187A JPH077274B2 JP H077274 B2 JPH077274 B2 JP H077274B2 JP 62221521 A JP62221521 A JP 62221521A JP 22152187 A JP22152187 A JP 22152187A JP H077274 B2 JPH077274 B2 JP H077274B2
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JP
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voice
voice data
synthesizing
data unit
editing
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貞二 竹内
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は音声編集合成装置に関し、特に何種類もの文節
や単語を組合わせて音声に合成して発声させる音声編集
合成装置に関する。
〔従来の技術〕
音声編集合成方式は、文節や単語などの音声データ単位
を組合わせて文章にして発声させる方式である。
この方式は、一定数の文節や単語などの音声データを様
々に組合わせて種々の文章にして使用することにより、
音声データを記憶するメモリの容量を節減することがで
きる。
例えば、「5時です」と「朝です」との「です」は、共
通に使用できるので、「5時」と「朝」と「です」との
音声データ単位を記憶しておき、「5時」と「です」と
の音声データ単位を組合わせることにより「5時です」
を発声させ、「朝」と「です」との音声データ単位を組
合わせることにより「朝です」を発声させることができ
る。
このため、この場合は、一方の「です」の音声データ単
位に関する記憶容量を節減することができる。
第3図は従来の音声編集合成装置を示すブロック図であ
る。
第3図において、中央処理装置1bは、音声編集合成装置
2bの音声データメモリ2−1に文節や単語などの音声デ
ータ単位で記憶されている様々な音声データ単位を次々
に選択して読出し、これらを時系列に配列して一連の文
章にする目的で、先頭番地送出信号S1bとともに、一つ
の音声データ単位の先頭番地を送出する。
音声編集合成装置2bのポインタレジスタ2b−3は、これ
を受けて、音声データ単位の先頭番地を保持し、まず、
この内容を先頭番地として音声データメモリ2−1に送
り、続いて、この内容に1を加えた次の番地を、次のメ
モリサイクルで再び送るという動作を繰返し続けて行
う。
この結果、音声データメモリ2−1は、これらの連続番
地からデータを次々に読出して時系列に音声データ単位
を形成して音声編集合成装置2bの音声合成回路2b−4に
送る。
音声合成回路2b−4は、この音声データで波形合成処理
あるいは生成源合成処理を行い合成した音声をあらわす
電気信号を発生し、これを音声発声装置3に送る。
音声合成回路2b−4は、一つの音声データ単位が終了す
ることを検出したとき、音声データ単位終了信号S3bを
発生するので、ポインタレジスタ2b−3は繰返し動作を
停止し、中央処理装置1bは次の音声データ単位を読出さ
せるための動作に移る。
音声発声装置3は、音声合成回路2b−4からの電気信号
をスピーカなどで人間が聞くことのできる音声に変換し
て出力する。
次に一例として、「5時です」を発声させる場合につい
て説明する。
この場合、「5時」と「です」との音声データ単位が音
声データメモリ2−1にあらかじめ記憶されているとす
る。
中央処理装置1bは、「5時」の音声データ単位を選択す
るために、音声データメモリ2−1内に「5時」の音声
データ単位を記憶している領域の先頭番地をポインタレ
ジスタ2b−3に送る。
ポインタレジスタ2b−3はこの先頭番地から連続した番
地を音声データメモリ2−1に送るので、音声データメ
モリ2−1は「5時」の音声データ単位を音声合成回路
2b−4へ送る。
音声合成回路2b−4は「5時」の音声データ単位で音声
をあらわす電気信号を発声し、音声発声装置3はこの電
気信号を人間が聞くことのできる音声に変換して発声す
る。
「5時」の音声データ単位が終了するとき、音声合成回
路2b−4は音声データ単位終了信号S3bを発声するの
で、ポインタレジスタ2b−3は繰返し動作を停止し、中
央処理装置1bは次の「です」の音声データ単位に関する
動作に移る。
「です」の音声データ単位について、同じ動作が行わ
れ、「です」の音声データ単位が終了するとき、音声合
成回路2b−4は音声データ単位終了信号S3bを発生する
ので、ポインタレジスタ2b−3は繰返し動作を停止し、
中央処理装置1bは次に読出すべきデータがないので停止
する。
以上の結果、音声発声装置4は、「5時です」を人間が
聞くことのできる音声で発声したこととなる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上述した従来の音声編集合成装置は、先
行する音声データ単位「5時」の終了を中央処理装置に
知らせてから、中央処理装置は後続する音声データ単位
を捜して「です」の音声データ単位に関する先頭番地を
送るので、先行する音声データ単位「5時」と後続する
音声データ単位「です」の間に不規則な無音時間が生ず
る。
このため、一語として「5時です」を発声した場合に、
言葉として不自然に聞えるという問題点がある。
本発明の目的は、文節や単語などの音声データ単位の間
の無音時間を適切にして、自然な音声を発声できる音声
編集合成装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の音声編集合成装置は、 (A)音声データを文節や単語などの音声データ単位で
あらかじめ記憶している音声データメモリ、 (B)前記音声データメモリから音声データを読出して
編集するため、前記音声データ単位の先頭番地を直接ま
たは間接に示すコードを入力して保持し、そのコードが
示す先頭番地から前記音声データ単位の記憶領域の範囲
を漸増(または漸減)させた番地を、前記音声データメ
モリに与えることにより、前記音声データ単位を読出さ
せるポインタレジスタ、 (C)前記音声データメモリから読出された前記音声デ
ータ単位を音声信号に合成する音声合成回路、 を有する音声編集合成装置において、 (D)連続して次々に読出す前記音声データ単位の先頭
番地を直接または間接に示すコードに関するN個の待ち
行列を保持し、読出して合成中の前記音声データ単位の
一つを終了するときに、待ち行列の最初に保持している
先頭番地を直接または間接に示すコードを前記ポインタ
レジスタへ移動させる待ち行列レジスタ、 を有して構成されている。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の音声編集合成装置の第1の実施例を示
すブロック図である。
第1図において、中央処理装置1は、音声編集合成装置
2の音声データメモリ2−1に文節や単語などの音声デ
ータ単位として記憶されている様々な音声データ単位を
次々に選択して読出し、これらを時系列に組合わせて一
連の文章にする目的で、先頭番地送出信号S1とともに、
音声データ単位の先頭番地をN個まで送出する。
音声編集合成装置2の待ち行列レジスタ2−2は、これ
らを受けて、N個の音声データ単位の各々の先頭番地を
待ち行列として保持する。
音声合成の動作が開始されるとき、音声合成開始信号S2
が音声合成回路2−4に送られる。
これを受けて、音声合成回路2−4が音声データ単位終
了信号S3を発生するので、待ち行列レジスタ2−2は、
最初の音声データ単位の先頭番地を音声編集合成装置2
のポインタレジスタ2−3に送り、残りのN−1個の音
声データ単位の先頭番地を待ち行列として保持する。
ポインタレジスタ2−3は、待ち行列レジスタ2−2か
ら受けた音声データ単位の先頭番地を保持し、まず、こ
の内容を先頭番地として音声データメモリ2−1に送
り、続いて、この内容に1を加えた次の番地を、次のメ
モリサイクルで再び送るという動作を繰返し続けて行
う。
この結果、音声データメモリ2−1は、これらの連続番
地からデータを次々に読出して時系列に音声データ単位
を形成して音声編集合成装置2の音声合成回路2−4に
送る。
音声合成回路2−4は、この音声データで波形合成処理
あるいは生成源合成処理を行い合成した音声をあらわす
電気信号を発生し、これを音声発声装置3に送る。
音声発声装置3は、音声合成回路2−4からの電気信号
をスピーカなどで人間が聞くことのできる音声に変換し
て出力する。
音声合成回路2−4は、一つの音声データ単位を終了す
ることを検出したとき、音声データ単位終了信号S3を発
生するので、ポインタレジスタ2−3は繰返し動作を停
止し、待ち行列レジスタ2−2は次の音声データ単位を
ポインタレジスタ2−3に送る。
これらの動作は、中央処理装置1から送られたN個まで
の音声データ単位の先頭番地のすべてに対して行われ
る。
次に一例として、「5時です」を発声させる場合につい
て説明する。
この場合、「5時」と「です」との音声データ単位が音
声データメモリ2−1にあらかじめ記憶されているとす
る。
中央処理装置1は、「5時」および「です」の音声デー
タ単位を選択するために、音声データメモリ2−1内に
「5時」および「です」の音声データ単位を記憶してい
る二つの領域の先頭番地を、続けてそれぞれの先頭番地
送出信号S1とともに、待ち行列レジスタ2−2に送る。
N≧2とすれば、待ち行列レジスタ2−2は、これらを
受けて、二つの先頭番地を待ち行列として保持する。
音声合成の動作が開始されるとき、音声合成開始信号S2
で音声合成回路2−4から音声データ単位終了信号S3が
発生するので、待ち行列レジスタ2−2は、最初の「5
時」の先頭番地をポインタレジスタ2−3に送り、「で
す」の先頭番地を保持する。
ポインタレジスタ2−3は、「5時」の先頭番地から連
続した番地を音声データメモリ2−1に送るので、音声
データメモリ2−1は「5時」の音声データ単位を音声
合成回路2−4に送る。
音声合成回路2−4は「5時」の音声データ単位で音声
をあらわす電気信号を発生し、音声発声装置3はこの電
気信号を人間が聞くことのできる音声に変換して発声す
る。
「5時」の音声データ単位が終了するとき、音声合成回
路2−4は、終了することを検出して音声データ単位終
了信号S3を発生するので、ポインタレジスタ2−3は動
作を停止し、待ち行列レジスタ2−2は直ちに次の「で
す」の先頭番地をポインタレジスタ2−3に送る。
「です」の音声データ単位について、同じ動作が行わ
れ、「です」の音声データ単位が終了すると、音声合成
回路2−4は音声データ単位終了信号S3を発生するの
で、ポインタレジスタ2−3は動作を停止し、待ち行列
レジスタ2−2は次の先頭番地を持たないので停止す
る。
以上の結果、「5時」の終了から「です」の発声までに
制御できない不確定な時間がなく、適切な一定間隔にで
きるので、音声発声装置3は、「5時」と「です」との
間に不自然な時間のない「5時です」を人間が聞くこと
のできる音声で発声することができる。
第2図は本発明の音声編集合成装置の第2の実施例を示
すブロック図である。
第2図において、まず、中央処理装置1aは、音声編集合
成装置2aの待ち行列レジスタ2a−2からの先頭番地要求
信号S4が送られるごとに、音声編集合成装置2aの音声デ
ータメモリ2−1に文節や単語などの音声データ単位と
して記憶されている様々な音声データ単位を読出すた
め、先頭番地送出信号S1とともに、音声データ単位の先
頭番地を送出する。
最初、行列レジスタ2a−2は、空きの状態なので、N個
の音声データ単位の先頭番地を受けていっぱいになるま
で、先頭番地要求信号S4を発生する。
このため、中央処理装置1aは、N個の音声データ単位の
先頭番地を送り、待ち行列レジスタ2a−2に待ち行列と
して保持される。
音声合成の動作が開始されるとき、音声合成開始信号S2
が音声合成回路2−4に送られる。
これを受けて、音声合成回路2−4が音声データ単位終
了信号S3を発生するので、待ち行列レジスタ2a−2は、
最初の音声データ単位の先頭番地を音声編集合成装置2a
のポインタレジスタ2−3に送る。
この結果、行列レジスタ2a−2に、一つの空きが生ずる
ので、先頭番地要求信号S4が送られ、中央処理装置1a
は、次の音声データ単位の先頭番地を送る。
ポインタレジスタ2−3は、待ち行列レジスタ2−2か
ら受けた音声データ単位の先頭番地を保持し、この内容
を先頭番地として音声データメモリ2−1に送り、続い
て、この内容に1を加えた次の番地を、次のメモリサイ
クルで再び送るという動作を繰返し続けて行う。
この結果、音声データメモリ2−1は、これらの連続番
地からデータを次々に読出して時系列に音声データ単位
を形成して音声編集合成装置2aの音声合成回路2−4に
送る。
音声合成回路2−4は、この音声データ単位で波形合成
処理あるいは生成源合成処理を行い合成した音声をあら
わす電気信号を発生し、これを音声発声装置3に送る。
音声発声装置3は、音声合成回路2−4からの電気信号
をスピーカなどで人間が聞くことのできる音声に変換し
て出力する。
音声合成回路2−4は、一つの音声データ単位を終了す
ることを検出したとき、音声データ単位終了信号S3を発
生するので、ポインタレジスタ2−3は繰返し動作を停
止し、待ち行列レジスタ2a−2は次の音声データ単位を
ポインタレジスタ2−3に送る。
このようにして、中央処理装置1aから継続して送られて
来る音声データ単位の先頭番地により、音声発声装置3
は継続した音声を出力することができる。
次に一例として、「ただ今5時です」を発声させる場合
で、上記のNが1の場合について説明する。
この場合、「ただ今」と「5時」と「です」との音声デ
ータ単位が音声データメモリ2−1にあらかじめ記憶さ
れているとする。
まず、中央処理装置1aは、待ち行列レジスタ2a−2から
の先頭番地要求信号S4により、先頭番地送出信号S1とと
もに、「ただ今」の先頭番地を送る。
音声合成の動作が開始されるとき、音声合成開始信号S2
で音声合成回路2−4から音声データ単位終了信号S3が
発生するので、待ち行列レジスタ2a−2は、「ただ今」
の先頭番地をポインタレジスタ2−3に送る。
この結果、行列レジスタ2a−2は、空きになるので、先
頭番地要求信号S4が送られ、中央処理装置1aは、次の
「5時」の先頭番地を送る。
ポインタレジスタ2−3は、「ただ今」の先頭番地から
連続した番地を音声データメモリ2−1に送るので、音
声データメモリ2−1は、「ただ今」の音声データ単位
を音声合成回路2−4に送る。
音声合成回路2−4は、「ただ今」の音声データ単位で
音声をあらわす電気信号を発生し、音声発声装置3はこ
れを人間が聞くことのできる音声に変換して発声する。
「ただ今」の音声データ単位が終了するとき、音声合成
回路2−4は、終了することを検出して、音声データ単
位終了信号S3を発生するので、ポインタレジスタ2−3
は動作を停止し、待ち行列レジスタ2a−2は直ちに次の
「5時」をポインタレジスタ2−3に送る。
この結果、また、行列レジスタ2a−2は、空きになるの
で、先頭番地要求信号S4が送られ、中央処理装置1aは、
次の「です」の先頭番地を送る。
このようにして各部が連続して動作を継続するので、中
央処理装置1aから継続して送られて来た「ただ今」と
「5時」と「です」との音声データ単位の先頭番地によ
り、最後の音声発声装置3は継続した音声の「ただ今5
時です」を出力する。
この場合も、「ただ今」と「5時」と「です」との各々
の発声間隔に制御できない不確定な時間が入らないの
で、自然な音声で「ただ今5時です」を発声させること
ができる。
なお、上記の実施例では、いずれも音声編集合成装置
は、音声データメモリ内の音声データを記憶している領
域の先頭番地を直接入力する場合を説明したが、その先
頭番地を間接に示すコード、例えば音声データの先頭番
地をまとめて音声データメモリ内の一部に記憶している
先頭番地表の索引コード、を入力し、先頭番地表を参照
してポインタレジスタでその索引コードを先頭番地に変
換してから音声データの読出し動作を行うようにするこ
ともできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の音声編集合成装置は、後
続する音声データ単位の先頭番地を保持する待ち行列レ
ジスタを備えることにより、文節や単語などの音声デー
タ単位の間の無音時間を適切にして、自然な音声を発声
させることができるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の音声編集合成装置の第1の実施例を示
すブロック図、第2図は本発明の音声編集合成装置の第
2の実施例を示すブロック図、第3図は従来の音声編集
合成装置を示すブロック図である。 1,1a,1b……中央処理装置、2,2a,2b……音声編集合成装
置、2−1……音声データメモリ、2−2,2a−2……待
ち行列レジスタ、2−3,2b−3……ポインタレジスタ、
2−4,2b−4……音声合成回路、3……音声発声装置、
S1,S1b……先頭番地送出信号、S2……音声合成開始信
号、S3,S3b……音声データ単位終了信号、S4……先頭番
地要求信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(A)音声データを文節や単語などの音声
    データ単位であらかじめ記憶している音声データメモ
    リ、 (B)前記音声データメモリから音声データを読出して
    編集するため、前記音声データ単位の先頭番地を直接ま
    たは間接に示すコードを入力して保持し、そのコードが
    示す先頭番地から前記音声データ単位の記憶領域の範囲
    を漸増(または漸減)させた番地を、前記音声データメ
    モリに与えることにより、前記音声データ単位を読出さ
    せるポインタレジスタ、 (C)前記音声データメモリから読出された前記音声デ
    ータ単位を音声信号に合成する音声合成回路、 を有する音声編集合成装置において、 (D)連続して次々に読出す前記音声データ単位の先頭
    番地を直接または間接に示すコードに関するN個の待ち
    行列を保持し、読出して合成中の前記音声データ単位の
    一つを終了するときに、待ち行列の最初に保持している
    先頭番地を直接または間接に示すコードを前記ポインタ
    レジスタへ移動させる待ち行列レジスタ、 を有することを特徴とする音声編集合成装置。
JP62221521A 1987-09-03 1987-09-03 音声編集合成装置 Expired - Lifetime JPH077274B2 (ja)

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JP62221521A JPH077274B2 (ja) 1987-09-03 1987-09-03 音声編集合成装置

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JP62221521A JPH077274B2 (ja) 1987-09-03 1987-09-03 音声編集合成装置

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Publication Number Publication Date
JPS6463999A JPS6463999A (en) 1989-03-09
JPH077274B2 true JPH077274B2 (ja) 1995-01-30

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ID=16768014

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JP62221521A Expired - Lifetime JPH077274B2 (ja) 1987-09-03 1987-09-03 音声編集合成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62139596A (ja) * 1985-12-13 1987-06-23 沖電気工業株式会社 音声合成装置

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JPS6463999A (en) 1989-03-09

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