JPH077277A - カメラ一体型vtrの防水カバー - Google Patents
カメラ一体型vtrの防水カバーInfo
- Publication number
- JPH077277A JPH077277A JP5146055A JP14605593A JPH077277A JP H077277 A JPH077277 A JP H077277A JP 5146055 A JP5146055 A JP 5146055A JP 14605593 A JP14605593 A JP 14605593A JP H077277 A JPH077277 A JP H077277A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- monitor
- vtr
- waterproof cover
- integrated
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 カメラ一体型VTRに密着した状態で装着す
ることができ、しかも、防水効果を確保したまま、カメ
ラ一体型VTRのモニタ・VTR部とカメラ部とを相対
回転可能とすることができるカメラ一体型VTRの防水
カバーを提供する。 【構成】 テープカセットを装脱着可能なVTR部と液
晶表示装置等からなるモニタ部2とを一体化してなるモ
ニタ・VTR部5と,上記モニタ・VTR部5に対して
相対回動自在に取り付けたカメラ部6とを備えたモニタ
付きのカメラ一体型VTRの防水カバーであって、防水
カバー本体11を、伸縮性及び防水性を有するウェット
スーツ生地により形成してなるものである。
ることができ、しかも、防水効果を確保したまま、カメ
ラ一体型VTRのモニタ・VTR部とカメラ部とを相対
回転可能とすることができるカメラ一体型VTRの防水
カバーを提供する。 【構成】 テープカセットを装脱着可能なVTR部と液
晶表示装置等からなるモニタ部2とを一体化してなるモ
ニタ・VTR部5と,上記モニタ・VTR部5に対して
相対回動自在に取り付けたカメラ部6とを備えたモニタ
付きのカメラ一体型VTRの防水カバーであって、防水
カバー本体11を、伸縮性及び防水性を有するウェット
スーツ生地により形成してなるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープカセットを装脱
着可能なVTR部と液晶表示装置等からなるモニタ部と
を一体化してなるモニタ・VTR部と,上記モニタ・V
TR部に対して相対回動自在に取り付けたカメラ部とを
備えたモニタ付きのカメラ一体型VTRの防水カバーに
関するものである。
着可能なVTR部と液晶表示装置等からなるモニタ部と
を一体化してなるモニタ・VTR部と,上記モニタ・V
TR部に対して相対回動自在に取り付けたカメラ部とを
備えたモニタ付きのカメラ一体型VTRの防水カバーに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のカメラ一体型VTRの防
水カバー、例えばレインジャケットと呼ばれるカメラ一
体型VTRの防水カバーは、図5及び図6に示すよう
に、モニタ付きカメラ一体型VTR1のモニタ部2及び
操作部3に対応する部分を透明シートにより形成すると
ともに、その他の底面を除く全面をナイロン生地で覆い
縫製している。
水カバー、例えばレインジャケットと呼ばれるカメラ一
体型VTRの防水カバーは、図5及び図6に示すよう
に、モニタ付きカメラ一体型VTR1のモニタ部2及び
操作部3に対応する部分を透明シートにより形成すると
ともに、その他の底面を除く全面をナイロン生地で覆い
縫製している。
【0003】尚、上記構成において、モニタ付きカメラ
一体型VTR1は、テープカセット(図示せず)を装脱
着可能なVTR部4と液晶表示装置からなるモニタ部2
とを一体化してなるモニタ・VTR部5と,上記モニタ
・VTR部5に対して相対回動自在に取り付けたカメラ
部6とを備えてなる。
一体型VTR1は、テープカセット(図示せず)を装脱
着可能なVTR部4と液晶表示装置からなるモニタ部2
とを一体化してなるモニタ・VTR部5と,上記モニタ
・VTR部5に対して相対回動自在に取り付けたカメラ
部6とを備えてなる。
【0004】また、このレインジャケットのモニタ付き
カメラ一体型VTR1背面のカメラ部6のカメラレンズ
(図示せず)に対応する位置には、開口部(図示せず)
を設けている。
カメラ一体型VTR1背面のカメラ部6のカメラレンズ
(図示せず)に対応する位置には、開口部(図示せず)
を設けている。
【0005】上記のように構成したレインジャケット
は、モニタ付きカメラ一体型VTR1の上方から下方に
向かう方向(図5中、矢印A方向)に装着して使用す
る。そして、図6に示すように、使用者は左手にて該レ
インジャケットの中に入れた状態でモニタ付きカメラ一
体型VTR1を保持し、右手にて該レインジャケットの
外からモニタ付きカメラ一体型VTR1を保持するとと
もに、操作部3の操作ボタン(図示せず)を押圧して撮
影を行う。
は、モニタ付きカメラ一体型VTR1の上方から下方に
向かう方向(図5中、矢印A方向)に装着して使用す
る。そして、図6に示すように、使用者は左手にて該レ
インジャケットの中に入れた状態でモニタ付きカメラ一
体型VTR1を保持し、右手にて該レインジャケットの
外からモニタ付きカメラ一体型VTR1を保持するとと
もに、操作部3の操作ボタン(図示せず)を押圧して撮
影を行う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
カメラ一体型VTRの防水カバーは、防水カバー本体を
ナイロン等の素材で形成しているため伸縮性が無い。従
って、カメラ一体型VTRのモニタ・VTR部とカメラ
部とを相対回転可能にするためには、防水カバーに予め
該カメラ一体型VTRのモニタ・VTR部とカメラ部と
が相対回転可能となるだけの空間を確保しておかなれば
ならず、結果的にサイズ(容積)が大きくなってしまう
という問題がある。
カメラ一体型VTRの防水カバーは、防水カバー本体を
ナイロン等の素材で形成しているため伸縮性が無い。従
って、カメラ一体型VTRのモニタ・VTR部とカメラ
部とを相対回転可能にするためには、防水カバーに予め
該カメラ一体型VTRのモニタ・VTR部とカメラ部と
が相対回転可能となるだけの空間を確保しておかなれば
ならず、結果的にサイズ(容積)が大きくなってしまう
という問題がある。
【0007】また、伸縮性をもたせるためにシワを設け
たものもあるが、このようなものにおいては、デザイン
性を著しく低下させるという問題がある。
たものもあるが、このようなものにおいては、デザイン
性を著しく低下させるという問題がある。
【0008】本発明は、このような点に鑑みてなされた
ものであり、防水効果を確保したまま、素材の伸縮可能
な範囲内でカメラ一体型VTRのモニタ・VTR部とカ
メラ部とを相対回転可能とし、サイズの小型化及びデザ
イン性の向上を実現することができるカメラ一体型VT
Rの防水カバーを提供することを目的とする。
ものであり、防水効果を確保したまま、素材の伸縮可能
な範囲内でカメラ一体型VTRのモニタ・VTR部とカ
メラ部とを相対回転可能とし、サイズの小型化及びデザ
イン性の向上を実現することができるカメラ一体型VT
Rの防水カバーを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明のカメラ一体型VTRの防水カバーでは、防
水カバー本体を、伸縮性及び防水性を有するウェットス
ーツ生地により形成してなるものである。
め、本発明のカメラ一体型VTRの防水カバーでは、防
水カバー本体を、伸縮性及び防水性を有するウェットス
ーツ生地により形成してなるものである。
【0010】
【作用】本発明のカメラ一体型VTRの防水カバーで
は、防水カバー本体を、伸縮性及び防水性を有するウェ
ットスーツ生地により形成しているため、カメラ一体型
VTRに密着した状態で装着することができ、しかも、
防水効果を確保したまま、上記ウェットスーツ生地の伸
縮可能な範囲内でカメラ一体型VTRのモニタ・VTR
部とカメラ部とを相対回転可能とすることができる。
は、防水カバー本体を、伸縮性及び防水性を有するウェ
ットスーツ生地により形成しているため、カメラ一体型
VTRに密着した状態で装着することができ、しかも、
防水効果を確保したまま、上記ウェットスーツ生地の伸
縮可能な範囲内でカメラ一体型VTRのモニタ・VTR
部とカメラ部とを相対回転可能とすることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明のカメラ一体型VTRの防水カ
バーの一実施例を、図1及び図2とともに説明するが、
上記従来例と同一部分には同一符号を付し、その説明を
省略する。
バーの一実施例を、図1及び図2とともに説明するが、
上記従来例と同一部分には同一符号を付し、その説明を
省略する。
【0012】図1は、本実施例におけるカメラ一体型V
TRの防水カバーをモニタ付きカメラ一体型VTRに装
着した状態を示すモニタ側(正面)からの斜視図であ
る。図2は、同状態を示すカメラレンズ側(背面)から
の斜視図である。尚、図1及び図2ともに、モニタ付き
カメラ一体型VTRのモニタ・VTR部をカメラ部に対
して約30°回転させて傾けた状態を示している。
TRの防水カバーをモニタ付きカメラ一体型VTRに装
着した状態を示すモニタ側(正面)からの斜視図であ
る。図2は、同状態を示すカメラレンズ側(背面)から
の斜視図である。尚、図1及び図2ともに、モニタ付き
カメラ一体型VTRのモニタ・VTR部をカメラ部に対
して約30°回転させて傾けた状態を示している。
【0013】本実施例におけるカメラ一体型VTRの防
水カバーにおいては、防水カバー本体11の素材とし
て、伸縮性及び防水性を有するウェットスーツ生地を用
いている。尚、本願発明に用いて好適なウエットスーツ
生地は、例えばネオプレンゴムにジャージ生地を貼り合
わせてなるものの他に、発泡ポリウレタン又は発泡PV
C(塩化ビニール)とジャージ生地とをPVCシートを
間に挟んで貼り合わせて形成したもの等があるが、これ
に限られることなく、伸縮性と防水性とを兼ね備えたそ
の他のウエットスーツ生地でも良いことはいうまでもな
い。
水カバーにおいては、防水カバー本体11の素材とし
て、伸縮性及び防水性を有するウェットスーツ生地を用
いている。尚、本願発明に用いて好適なウエットスーツ
生地は、例えばネオプレンゴムにジャージ生地を貼り合
わせてなるものの他に、発泡ポリウレタン又は発泡PV
C(塩化ビニール)とジャージ生地とをPVCシートを
間に挟んで貼り合わせて形成したもの等があるが、これ
に限られることなく、伸縮性と防水性とを兼ね備えたそ
の他のウエットスーツ生地でも良いことはいうまでもな
い。
【0014】また、モニタ付きカメラ一体型VTR1の
モニタ部2,カメラ部6のカメラレンズ7,マイク部8
に対応する防水カバー本体11の各々の部分には、それ
ぞれ上記各部と同形状の開口部を形成しておき、その開
口部に、この開口部をふさぐことができる透明なシート
板16,17、或いは音を支障なく伝達することができ
るシート板18を設けている。
モニタ部2,カメラ部6のカメラレンズ7,マイク部8
に対応する防水カバー本体11の各々の部分には、それ
ぞれ上記各部と同形状の開口部を形成しておき、その開
口部に、この開口部をふさぐことができる透明なシート
板16,17、或いは音を支障なく伝達することができ
るシート板18を設けている。
【0015】透明なシート板16,17としては、例え
ば透明ポリウレタンがあり、音を伝達できるシート板1
8としては、ポアフロンシート等がある。
ば透明ポリウレタンがあり、音を伝達できるシート板1
8としては、ポアフロンシート等がある。
【0016】また、操作部3に対応する防水カバー本体
11にも同様、操作部3とほぼ同形状の開口部を形成す
るとともに、この開口部を閉じる形で合成ゴムの一種で
あるエラストマー製の操作部カバー15を取り付けてい
る。
11にも同様、操作部3とほぼ同形状の開口部を形成す
るとともに、この開口部を閉じる形で合成ゴムの一種で
あるエラストマー製の操作部カバー15を取り付けてい
る。
【0017】図1及び図2に示した例では、シート板1
6,17,18に対して、エラストマー製のモニタ枠体
12,カメラレンズ枠体13及びマイクカバー14を接
着等により取り付け、これらのエラストマー製の枠体を
防水カバー本体11のウェットスーツ生地に縫い込んで
取り付けている。
6,17,18に対して、エラストマー製のモニタ枠体
12,カメラレンズ枠体13及びマイクカバー14を接
着等により取り付け、これらのエラストマー製の枠体を
防水カバー本体11のウェットスーツ生地に縫い込んで
取り付けている。
【0018】この際、防水上の点からは、エストラマー
製の枠体16,17,18の先端部を二葉に分かれるよ
うにして防水カバー本体11の端部を挟み込むことがで
きるような構造とし、防水カバー本体11の端部を挟み
込んだ状態で縫い込むことが好ましい。
製の枠体16,17,18の先端部を二葉に分かれるよ
うにして防水カバー本体11の端部を挟み込むことがで
きるような構造とし、防水カバー本体11の端部を挟み
込んだ状態で縫い込むことが好ましい。
【0019】さらに、操作部カバー15,ファスナー1
9及びハンドストラップ20も縫い込んで設けている。
9及びハンドストラップ20も縫い込んで設けている。
【0020】尚、上記構成において、操作部カバー15
は、内部の操作ボタンに接触することのないよう凸状に
形成している。
は、内部の操作ボタンに接触することのないよう凸状に
形成している。
【0021】また、防水カバー本体11の素材の伸縮性
が十分に発揮されるように、モニタ付きカメラ一体型V
TR1のモニタ・VTR部5とカメラ部6とが相対回転
する部分に対応する位置には、縫製のステッチが位置す
ることのないよう形成している。
が十分に発揮されるように、モニタ付きカメラ一体型V
TR1のモニタ・VTR部5とカメラ部6とが相対回転
する部分に対応する位置には、縫製のステッチが位置す
ることのないよう形成している。
【0022】上記のように構成したカメラ一体型VTR
の防水カバーは、ファスナー19を開成してモニタ付き
カメラ一体型VTR1を入れ、該モニタ付きカメラ一体
型VTR1のモニタ部2,カメラ部6のカメラレンズ
7,マイク部8及び操作部3の形状による凹凸と、モニ
タ枠体12,カメラレンズ枠体13,マイクカバー14
及び操作部カバー15の形状による凹凸とを、各々一致
させて位置ズレが生じないように装着した後、上記ファ
スナー19を閉成して使用状態とする。
の防水カバーは、ファスナー19を開成してモニタ付き
カメラ一体型VTR1を入れ、該モニタ付きカメラ一体
型VTR1のモニタ部2,カメラ部6のカメラレンズ
7,マイク部8及び操作部3の形状による凹凸と、モニ
タ枠体12,カメラレンズ枠体13,マイクカバー14
及び操作部カバー15の形状による凹凸とを、各々一致
させて位置ズレが生じないように装着した後、上記ファ
スナー19を閉成して使用状態とする。
【0023】そして、使用者はカメラ一体型VTRの防
水カバーの外側から両手或いは右手でモニタ付きカメラ
一体型VTR1を保持しながら撮影を行う。
水カバーの外側から両手或いは右手でモニタ付きカメラ
一体型VTR1を保持しながら撮影を行う。
【0024】ここで、モニタ付きカメラ一体型VTR1
のモニタ・VTR部5とカメラ部6とを相対回転させて
撮影を行う場合にも、防水カバー本体11の素材である
ウェットスーツ生地の伸縮性により自由自在にカメラア
ングルやモニタ画面アングルを設定して撮影を行うこと
ができる。しかも、モニタ付きカメラ一体型VTR1に
密着する状態で装着するため、該モニタ付きカメラ一体
型VTR1の本体外形寸法とほぼ同サイズとすることが
でき、小型化及びデザイン性を向上させることができ
る。
のモニタ・VTR部5とカメラ部6とを相対回転させて
撮影を行う場合にも、防水カバー本体11の素材である
ウェットスーツ生地の伸縮性により自由自在にカメラア
ングルやモニタ画面アングルを設定して撮影を行うこと
ができる。しかも、モニタ付きカメラ一体型VTR1に
密着する状態で装着するため、該モニタ付きカメラ一体
型VTR1の本体外形寸法とほぼ同サイズとすることが
でき、小型化及びデザイン性を向上させることができ
る。
【0025】また、上述したウェットスーツ生地は、2
〜3mmと比較的厚みのある素材であるので、モニタ付
きカメラ一体型VTR1を外部衝撃から保護するという
点でも優れている。
〜3mmと比較的厚みのある素材であるので、モニタ付
きカメラ一体型VTR1を外部衝撃から保護するという
点でも優れている。
【0026】さらに、本実施例のカメラ一体型VTRの
防水カバーであれば、モニタ付きカメラ一体型VTR1
のモニタ部2,カメラ部6のカメラレンズ7,マイク部
8及び操作部3の形状による凹凸と、モニタ枠体12,
カメラレンズ枠体13,マイクカバー14及び操作部カ
バー15の形状による凹凸とを、各々一致させて装着す
るので、確実に位置ズレを防止してその機能を十分に引
き出すことができる。
防水カバーであれば、モニタ付きカメラ一体型VTR1
のモニタ部2,カメラ部6のカメラレンズ7,マイク部
8及び操作部3の形状による凹凸と、モニタ枠体12,
カメラレンズ枠体13,マイクカバー14及び操作部カ
バー15の形状による凹凸とを、各々一致させて装着す
るので、確実に位置ズレを防止してその機能を十分に引
き出すことができる。
【0027】次に、本発明のカメラ一体型VTRの防水
カバーの他の実施例を、図3及び図4とともに説明する
が、上記一実施例と同一部分には同一符号を付し、その
部分の説明は省略する。
カバーの他の実施例を、図3及び図4とともに説明する
が、上記一実施例と同一部分には同一符号を付し、その
部分の説明は省略する。
【0028】本実施例のカメラ一体型VTRの防水カバ
ーにおいては、モニタ枠体12を防水カバー本体11の
ウェットスーツ生地に溶着している。これによって、モ
ニタ枠体12を防水カバー本体11のウェットスーツ生
地に縫い込んで設けた上記一実施例に比べて防水の効果
を一段と向上させることができる。また、モニタ枠体1
2を縫い込む必要がないので、該モニタ枠体12の材料
としてエラストマーの他,発泡ポリウレタン又は発泡P
VC等が使用できる。
ーにおいては、モニタ枠体12を防水カバー本体11の
ウェットスーツ生地に溶着している。これによって、モ
ニタ枠体12を防水カバー本体11のウェットスーツ生
地に縫い込んで設けた上記一実施例に比べて防水の効果
を一段と向上させることができる。また、モニタ枠体1
2を縫い込む必要がないので、該モニタ枠体12の材料
としてエラストマーの他,発泡ポリウレタン又は発泡P
VC等が使用できる。
【0029】また、上記一実施例におけるカメラレンズ
窓シート板,カメラレンズ枠体を廃止して、かわりにカ
メラレンズ保護部材27を設ける。このカメラレンズ保
護部材27は、モニタ付きカメラ一体型VTR1の外方
よりカメラ部6のカメラレンズホルダー(図示せず)の
外周部に螺合して取り付けて、周辺の防水カバー本体1
1のウェットスーツ生地を挟み込むものである。これに
よって、カメラ一体型VTRの防水カバーをより簡単な
構造とすることができ、コストダウンが可能となる。
窓シート板,カメラレンズ枠体を廃止して、かわりにカ
メラレンズ保護部材27を設ける。このカメラレンズ保
護部材27は、モニタ付きカメラ一体型VTR1の外方
よりカメラ部6のカメラレンズホルダー(図示せず)の
外周部に螺合して取り付けて、周辺の防水カバー本体1
1のウェットスーツ生地を挟み込むものである。これに
よって、カメラ一体型VTRの防水カバーをより簡単な
構造とすることができ、コストダウンが可能となる。
【0030】尚、上記構成において、カメラレンズ保護
部材27にガラス板等を設けることによって、一層の防
水効果が期待される。
部材27にガラス板等を設けることによって、一層の防
水効果が期待される。
【0031】
【発明の効果】本発明のカメラ一体型VTRの防水カバ
ーは、防水カバー本体を、伸縮性及び防水性を有するウ
ェットスーツ生地により形成しているため、カメラ一体
型VTRに密着した状態で装着することができ、しか
も、防水効果を確保したまま、上記ウェットスーツ生地
の伸縮可能な範囲内でカメラ一体型VTRのモニタ・V
TR部とカメラ部とを相対回転可能とすることができ
る。これにより、小型化及びデザイン性を向上させるこ
とができる。
ーは、防水カバー本体を、伸縮性及び防水性を有するウ
ェットスーツ生地により形成しているため、カメラ一体
型VTRに密着した状態で装着することができ、しか
も、防水効果を確保したまま、上記ウェットスーツ生地
の伸縮可能な範囲内でカメラ一体型VTRのモニタ・V
TR部とカメラ部とを相対回転可能とすることができ
る。これにより、小型化及びデザイン性を向上させるこ
とができる。
【図1】本発明のカメラ一体型VTRの防水カバーの一
実施例を示す正面側から見た斜視説明図である。
実施例を示す正面側から見た斜視説明図である。
【図2】本発明のカメラ一体型VTRの防水カバーの一
実施例を示す背面側から見た斜視説明図である。
実施例を示す背面側から見た斜視説明図である。
【図3】本発明のカメラ一体型VTRの防水カバーの他
の実施例を示す正面側から見た斜視分解説明図である。
の実施例を示す正面側から見た斜視分解説明図である。
【図4】本発明のカメラ一体型VTRの防水カバーの他
の実施例を示す背面側から見た要部斜視分解説明図であ
る。
の実施例を示す背面側から見た要部斜視分解説明図であ
る。
【図5】従来のカメラ一体型VTRの防水カバーにおけ
る装着状態を示す斜視説明図である。
る装着状態を示す斜視説明図である。
【図6】従来のカメラ一体型VTRの防水カバーにおけ
る装着使用状態を示す斜視説明図である。
る装着使用状態を示す斜視説明図である。
1 モニター付きカメラ一体型VTR 2 モニタ部 3 操作部 4 VTR部 5 モニタ・VTR部 6 カメラ部 7 カメラレンズ 8 マイク部 11 防水カバー本体 12 モニタ枠 13 カメラレンズ枠 14 マイクカバー 15 操作部カバー 16 モニタ窓板 17 カメラレンズ窓板 18 ポアフロンシート 19 ファスナー 20 ハンドストラップ
Claims (2)
- 【請求項1】 テープカセットを装脱着可能なVTR部
と液晶表示装置等からなるモニタ部とを一体化してなる
モニタ・VTR部と,上記モニタ・VTR部に対して相
対回動自在に取り付けたカメラ部とを備えたモニタ付き
のカメラ一体型VTRの防水カバーであって、 防水カバー本体を、伸縮性及び防水性を有するウェット
スーツ生地により形成したことを特徴とするカメラ一体
型VTRの防水カバー。 - 【請求項2】 請求項1記載のモニタ付きのカメラ一体
型VTRの防水カバーにおいて、 上記モニタ部に対応する位置に、上記モニタ部の形状に
対応して形成し,透明なシート板を取り付ける枠体を上
記カバー本体に溶着して設けたことを特徴とするカメラ
一体型VTRの防水カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5146055A JPH077277A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | カメラ一体型vtrの防水カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5146055A JPH077277A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | カメラ一体型vtrの防水カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077277A true JPH077277A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15399074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5146055A Pending JPH077277A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | カメラ一体型vtrの防水カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077277A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2775565A1 (fr) * | 1998-03-05 | 1999-09-10 | Grolleau | Housse de protection pour camera |
| JP2005263430A (ja) * | 2004-03-19 | 2005-09-29 | Fujitec Co Ltd | エレベータの表示装置 |
| WO2007056864A1 (en) | 2005-11-21 | 2007-05-24 | Kenneth Kam-Sing Ho | Underwater camera combination |
| WO2009047649A3 (en) * | 2007-06-30 | 2009-12-30 | Daymen Photo Marketing Lp | Battery grip protective device for cameras, video recorders, and other electronic devices |
| US7780126B2 (en) | 2007-04-05 | 2010-08-24 | Daymen Photo Marketing Lp | Modified tripod and “multi-pod” for cameras and other equipment |
| US8368748B2 (en) | 2005-11-21 | 2013-02-05 | Kenneth Kam-Sing Ho | Protector of handheld electronic devices |
| CN107896452A (zh) * | 2017-12-06 | 2018-04-10 | 苏州大学 | 一种自动化设备用多段式防护罩 |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP5146055A patent/JPH077277A/ja active Pending
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