JPH0772797B2 - ポジ型写真材料のネガチブ画像の製法 - Google Patents

ポジ型写真材料のネガチブ画像の製法

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JPH0772797B2
JPH0772797B2 JP61187952A JP18795286A JPH0772797B2 JP H0772797 B2 JPH0772797 B2 JP H0772797B2 JP 61187952 A JP61187952 A JP 61187952A JP 18795286 A JP18795286 A JP 18795286A JP H0772797 B2 JPH0772797 B2 JP H0772797B2
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般に放射線感応性フオトレジスト組成物、詳
述すればナフトキノンジアジド増感剤と一緒に水性アル
カリ可溶性樹脂を含む組成物に関する。
従来の技術 米国特許第3,666,473号、同第4,115,128号及び同第4,17
3,470号明細書に記載されているようなポジチブフオト
レジスト組成物を製造することは文献からよく知られて
いる。このものは通常置換ナフトキノンジアジド化合物
である感光材料と共にアルカリ可溶性フエノール−ホル
ムアルデヒドノボラツク樹脂を含む。樹脂及び増感剤は
有機溶剤及び溶剤混合物に溶解されており、所望の特殊
な用途に適した基板に薄いフイルム又は皮膜として施さ
れる。
これらのフオトレジスト組成物の樹脂成分はアルカリ水
溶液に可溶であるが、ナフトキノン増感剤は樹脂に関し
て溶解速度抑制剤として作用する。しかし塗布された基
板の選択された表面を化学線で露光した際、増感剤は化
学線で誘発された構造変化を生じ、皮膜の露光された表
面は未露光部分よりも一層可溶性になる。溶解速度にお
けるこの差は、基板をアルカリ現像液に浸漬した際にフ
オトレジスト皮膜の露光された表面を溶解させるが、未
露光部分はほとんど変化せず、従つて基板上にポジチブ
レリーフパターンが生じる。
多くの場合露光されまた現像された基板は、基板−腐食
液で処理される。フオトレジスト皮膜は基板の塗布され
た表面を腐食剤から保護し、従つて腐食剤は基板の塗布
されていない表面(これはポジチブフオトレジストの場
合、化学線に曝された部分に相当する)を腐食し得るに
すぎない。その結果腐食されたパターンが基板に施され
るが、これは現像処理前に塗布基板に選択性の露光パタ
ーンを施すために使用したマスク、ステンシル、型板等
のパターンに相当するものである。
上記方法で製造した基板上のフオトレジストのレリーフ
パターンは、小型化された集積電子成分の製造で使用さ
れるような露光マスク又はパターンとして種々の適用分
野に有用である。
営業的観点から重要なフオトレジスト組成物の特性はレ
ジストの写真速度、現像コントラスト、レジスト分解能
及びレジスト付着力である。
レジスト分解能は、現像された露光空間に高度な画像縁
鮮鋭度で露光中使用されるマスクの、最小の等間隔線対
及び中央空間を再生するレジスト系の能力である。
多くの工業分野、特に小型電子成分の製造分野におい
て、フオトレジストは極めて小さな線及び空間幅(1ミ
クロン以下)に対し高度の分解能を有することが要求さ
れている。
1ミクロン以下の極めて小さな寸法を再生するレジスト
能力は、シリコンチツプ及び同様の成分に大規模集積回
路を製造するのに極めて重要である。この種チツプ上の
回路密度は例えば写真製版技術を使用してレジストの分
解能を高めることによつて、増すことができるにすぎな
い。
フオトレジストは一般にポジ型又はネガ型に分類され
る。ネガ型のレジスト組成物では画像に応じて光の当つ
た表面を硬化し、現像剤で未露光部分を除去した後、レ
ジストの画像表面が生じる。ポジ型レジストでは未露光
部分が画像表面である。光の当つた部分は水性のアルカ
リ現像液に可溶性になる。ネガチブレジストは印刷回路
板を工業的に製造するために最も広く使用されている
が、ポジチブレジストはより微細な分解能及びより小さ
な画像面を可能とする。従つてポジチブレジストは濃密
な集積回路を製造するのに選択される。
多くの工業分野においてネガ型を適用するために高分解
能のキノンジアジド型ポジチブレジストを変えることが
望まれる。
この方法を実際の装置製造に利用するには画像の反転分
解が重要である。画像反転の実際的な問題点はポジチブ
及びネガチブの両画像を得るための二重補足マスクの必
要性の除去、ポジチブ画像単独の場合よりも大きい分解
能及び処理寛容度、定在波効果の減少及び高い熱安定性
である。この点ではいくつかの方法がこの種画像反転に
ついて提案されている。例えば“Imege Reversal:The P
roduction of a Negative Image in a Positive Photor
esist"マクドナルド(S.A.Mac Donald)その他著、第11
4頁、IBM Research Disclosure,1982年;“Image Rever
sal of Positive Photoresist"。“A New Tool for Adv
ancing Integrated Circuit Fabrication"アーリング
(E.Alling)その他著、“Journal of the Society of
Photo−Imaging Engineers"第539巻、第194頁、1985
年;ソ連特許第1,109,708号明細書“Producing a Negat
ive Image on a Positive Photoresist"(発明者、M.V.
Buzuev.その他);西ドイツ国特許第2529054号明細書
“Making a Negative Image"(C2,1975年、H,Moritz,G.
Paal);米国特許第4,104,070号、同第4,576,901号及び
同第4,581,321号明細書。
これらの分献のそれぞれはいくつかの欠点を有してい
る。現今の画像反転法の最大の欠点は、塩形成化合物か
又は電子ビームのような高エネルギー露光源での処理を
伴なうか又は化学光線での付加的な露光工程を要求する
付加処理工程が必要なことである。
発明が解決しようとする問題点 本発明は、露光された範囲で樹脂を架橋する放射線発生
酸の触媒量を形成する機構を提案することにある。
本発明は、写真製版処理での通常慣用の方法に僅かな改
良手段を程した際に、別の結果が予想されたポジ型を光
増感剤からまつたく予測し得なかつたネガチブの反転色
調像を生じる、新規な化学組成物を得ることにある。
この極めて好ましい効果によつて得られた利点は、露光
エネルギーと生じる線幅との関係の改良、改善された処
理寛容度、現像された像分解能の改良、反射性のくぼみ
の実質的除去、増大した光増感性、生じる画像の改善さ
れた熱安定性及びフオトレジストと通常使用される基板
との間の改善された付着性である。
問題点を解決するための手段 本発明は、 a) i)式: 〔式中R1は1,2−ベンゾキノン−2−ジアジド−4−ス
ルホニル、1,2−ナフトキノン−2−ジアジド−4−ス
ルホニル、又は1,2−アントラキノン−2−ジアジド−
4−スルホニルを表わし、R2はH、R5、OR6又は を表わし、R3はH、R5、OR6又は を表わし、R4はH、R5、OR6又は を表わし、R6はH、アルキル、アリール、アルアルキル
又はR1を表わし、R5、R7はアルキル、アリール又はアル
アルキルを表わす〕を有する感光性化合物約1〜約25重
量%(組成物の固体分に対して)、 ii)ノボラツク、及び/又はポリビニルフエノール樹
脂、特にポリ−p−ビニルフエノール樹脂約75〜約99重
量%(組成物の固体分に対して)、及び iii)前記ジアジドを化学線に曝した際に生じる酸の量
及び強さの存在で工程(e)の加熱条件の適用下に前記
樹脂を架橋することのできる架橋化合物約0.5〜約20重
量%(組成物の固体分に対して)、 該架橋化合物は式: (R1O−CHR3)n−A−(CHR3−OR2)m [式中AはB又はB−Y−Bを表わし、Bは置換又は非
置換の単環式又は縮合した多環式芳香族炭化水素或いは
酸素又は硫黄を含むヘテロ環式芳香族化合物を表わし、
Yは単結合、C1〜C4−アルキレン又は−アルキレンジオ
キシを表わし、その鎖は−O−,−S−,−SO2−,−C
O−,−CO2−,−O−CO2−,CONH−又はフェニレンジオ
キシによって中断されていてもよく、R1及びR2は同一又
は異なっており、それぞれ水素、C1〜C6−アルキル−シ
クロアルキル、置換又は非置換のアリール、アルアルキ
ル又はアシルを表わし、R3は水素、C1〜C4−アルキル或
いは、置換又は非置換のフェニルを表わし、nは1〜3
であり、mは0〜3であり、n+mは少なくとも2であ
る]を有する化合物又はエポキシクレゾールノボラック
である、 iv)前記の各組成物成分を溶解するのに十分な溶剤、 からなる組成物を形成させ、 b) この組成物を適当な基板に塗布し、 c) 塗布した基板を約20℃〜約100℃の温度で、実質
的に前記の溶剤のすべてが乾燥除去されるまで加熱し、 d) 組成物を画像に応じて化学線に曝らし、 e) 塗布した基板を少なくとも約95℃〜約160℃の温
度で約10秒間以上加熱して、前記樹脂を架橋し、 f) 前記組成物の露光されなかつた非画像部分を適当
な現像剤で除去する、 ことからなる、ポジ型写真材料のネガチブ画像の製法に
関する。
本発明による写真材料を製造する第一工程として適当な
基板に前記の感光性組成物を塗布し、乾燥する。組成物
は溶剤、架橋剤、結合樹脂及び1,2−キノン−ジアジド
−4−スルホニル基含有光増感剤を含む。結合樹脂はノ
ボラツク、ポリビニルフエノール及び基本的なポリパラ
ビニルフエノールとして公知のものを含む。
感光性組成物を製造するために使用することのできるノ
ボラツク樹脂の製造は文献に十分に記載されている。そ
して製造工程は“Chemistry and Application of Pheno
lic Resins"、ノツプ(Knop.A)及びシヤイブ(Scheib.
W.)著、Springer Verlag社版、New York在、1979年、
第4章、に記載されている。ポリビニルフエノール及び
特にポリパラビニルフエノールは米国特許第3,869,292
号及び同第4,439,516号明細書に開示されている。同様
にo−キノンジアジドの使用は、“Light Sensitive Sy
stems"コザール(Kosar.J.)著、John Wiley & Sons社
版、New York在、1965年、第7,4章の記載から当業者の
熟知するところである。本発明のレジスト組成物の1成
分をなすこれらの増感剤はポジチブフオトレジスト組成
物で実地において通常使用されている置換ナフトキノン
ジアジド増感剤の群から有利に選択される。この種の増
感化合物は例えば米国特許第2,797,213号、同第3,106,4
65号、同第3,148,983号、同第3,130,047号、同第3,201,
329号同第3,785,825号、及び同第3,802,885号明細書に
記載されている。
光増感剤はフエノール系誘導体の1,2−キノンジアジド
−4−スルホン酸エステルである。縮合環の数は本発明
にとつて重要ではないが、スルホニル基の位置は重要で
あることを指摘する。酸素が1位にあり、ジアゾが2位
にありまたスルホニル基が4位にある限り、ベンゾキノ
ン、ナフトキノン又はアントラキノンを使用することも
できる。同様にこれが結合するフエノール系も重要では
ない。例えば米国特許第3,640,992号明細書に記載され
ているようなクミルフエノール誘導体であるか、又は米
国特許第4,499,171号明細書に示されているようなモノ
−、ジ−又はトリ−ヒドロキシフエニルアルキルケトン
又はベンゾフエノンであつてもよい。
本発明によるキノンジアジドは一般式: 〔式中R1は1,2−ベンゾキノン−2−ジアジド−4−ス
ルホニル、1,2−ナフトキノン−2−ジアジド−4−ス
ルホニル又は1,2−アントラキノン−2−ジアジド4−
スルホニルを表わし、R2はH、R5、OR6又は を表わし、R3はH、R5、OR6又は を表わし、R4はH、R5、OR6又は を表わし、R6はH、アルキル、アリール、アルアルキ
ル、又はR1を表わし、R5、R7はアルキル、アリール又は
アルアルキルを表わす〕によつて表わすことができる。
有用な光増感剤は、ヒドロキシベンゾフエノン、特にト
リヒドロキシベンゾフエノン、より有利には2,3,4−ト
リヒドロキシベンゾフエノンのようなフエノール系化合
物で縮合された(1,2)−ナフトキノンジアジド−4−
スルホニルクロリド;2,3,4−トリヒドロキシフエニルペ
ンチルケトン−1,2−ナフトキノン−2−ジアジド−4
−スルホン酸トリスエステル又は他のアルキルフエノ
ン;2,3,4−トリヒドロキシ−3′−メトキシベンゾフエ
ノン−1,2−ナフトキノン−2−ジアジド−4−スルホ
ン酸トリエステル;2,3,4−トリヒドロキシ−3′−メチ
ルベンゾフエノン−1,2,−ナフトキノン−2−ジアジド
−4−スルホン酸トリスエステル:及び2,3,4−トリヒ
ドロキシベンゾフエノン−1,2−ナフトキノンジアジド
−4−スルホン酸トリエステルを含む。
架橋化合物は、ジアジドを化学線に曝した際に発生した
酸の量及び強さの存在で、前記のノボラツク、ポリビニ
ルフエノール又はポリ−p−ビニルフエノール樹脂を架
橋することのできる化合物である。架橋は架橋成分に酸
を融合させるために十分であるが、ジアジドを分解する
よりは低い熱を施した際に生じる。この種の化合物の一
般的なものは、前記の酸及び加熱条件下にカルボニウム
イオンを生じることのできるものである。
これらの架橋化合物の適当なものは、例えば次のもので
ある; 1,4−ビス−ヒドロキシメチル−ベンゼン、 1,3−ビス−ヒドロキシメチル−ベンゼン、 1,4−ビス−メトキシメチル−ベンゼン、 1,5−ビス−アセトキシメチル−ナフタレン、 1,4−ビス−ヒドロキシメチル−ナフタレン、 9,10−ビス−メトキシメチル−アントラセン、 2,5−ビス−(ヒドロキシメチル)−フラン、 2,5−ビス−エトキシメチル−チオフエン、 ビス−メトキシメチル−ジフエニレン−オキシド、 ビス−メトキシメチル−ジメチルジフエニレン−オキシ
ド、 2,6−ビス−ヒドロキシメチル−ナフタレン、 1,4−ビス−(α−ヒドロキシメチル)−ベンゼン、 1,4−ビス−(α−ヒドロキシベンジル)−ベンゼン、 4,6−ジメチル−1,3−ビス−ヒドロキシメチル−ベンゼ
ン、 2,5−ジメチル−1,4−ビス−ヒドロキシメチル−ベンゼ
ン、 2,4,6−トリメチル−1,3−ビス−ヒドロキシメチル−ベ
ンゼン、 2,4,6−トリメチル−1,3,5−トリス−メトキシメチル−
ベンゼン、 2,3,5,6−テトラメチル−1,4−ビス−アセトキシメチル
−ベンゼン、 2,4,5,6−テトラメチル−1,3−ビス−エトキシメチル−
ベンゼン、 4,4′−ビス−アセトキシメチル−ジフエニルメタン、 4,4′−ビス−メトキシメチル−ジフエニル、 2−メチル−1,5−ビス−アセトキシメチル−ナフタレ
ン、 2−エチル−9,10−ビス−メトキシメチル−アントラセ
ン、 4,6−ジイソプロピル−1,3−ビス−ヒドロキシメチル−
ベンゼン、 4,6−ジイソプロピル−1,3−ビス−メトキシメチル−ベ
ンゼン、 4,4′−ビス−アセトキシメチル−ジフエニル−スルホ
ン、 4,4′−ビス−メトキシメチル−ベンゾフエノン、 2,6−ビス−ヒドロキシメチル−4−クロルフエノー
ル、 2,6−ビス−ヒドロキシメチル−4−メチル−アニソー
ル、 1,3−ビス−(3−ヒドロキシメチル−フエノキシ)−
プロパン、 1,3−ジヒドロキシメチル−2−メトキシ−5−n−ヘ
キシル−ベンゼン、 1,3−ジヒドロキシメチル−2−エトキシ−5−エチル
−ベンゼン、 1,3−ジヒドロキシメチル−2−ベンジルオキシ−5−
メトキシカルボニル−ベンゼン、 1,3−ジヒドロキシメチル−2−メトキシ−5−ブロム
ベンゼン、 1,3−ジヒドロキシメチル−2−メトキシ−5−クミル
−ベンゼン、 1,3−ジヒドロキシメチル−2−エトキシ−5−メチル
メルカプト−ベンゼン、 1,3−ジヒドロキシメチル−2−エトキシ−5−フエノ
キシ−ベンゼン、 1,3−ジヒドロキシメチル−2,5−ジエトキシ−ベンゼ
ン、 1,3−ジヒドロキシメチル−2−メトキシ−5−ベンジ
ル−ベンゼン、 1,3−ジメトキシメチル−2−メトキシ−5−フルオロ
ベンゼン、 1,3−ジメトキシメチル−2−エトキシ−5−メトキシ
−ベンゼン、 1,3−ジメトキシメチル−2−メトキシ−5−フエニル
−ベンゼン、 ビス−〔2−(4−ヒドロキシメチル−フエノキシ)−
エチル〕−エーテル、 1,3−ジメトキシメチル−2−エトキシ−5−ブロムベ
ンゼン、 1,3−ジアセトキシメチル−2−エトキシ−5−3級ブ
チル−ベンゼン、 1,3−ジアセトキシメチル−2−メトキシ−5−フエニ
ルメルカプト−ベンゼン、 1,3−ジアセトキシメチル−2−メトキシ−5−クロル
ベンゼン、 1,3−ジアセトキシメチル−2,5−ジメトキシ−ベンゼ
ン、 1,3−ビス−(2−メチル−4−ベンジル−6−ヒドロ
キシメチル−フエノキシ)−プロパン、 ビス−(3,5−ヒドロキシメチル−4−ヒドロキシフエ
ニル)−メタン、 ジヒドロキシメチル−ヒドロキノン−ジメチルエーネ
ル、 4−メトキシ−3,5−ビス−ヒドロキシメチル−ジフエ
ニルエーテル、 ビス−(4−エトキシ−5−メチル−3−ヒドロキシメ
チル−フエニル)−スルホン、 4,4′−ビス−ヒドロキシメチル−ジフエニルエーテ
ル、 4,4′−ビス−アセトキシメチル−ジフエニルエーテ
ル、 4,4′−ビス−メトキシメチル−ジフエニルエーテル、 4,4′−ビス−エトキシメチル−ジフエニルエーテル、 2,4′−ビス−メトキシメチル−ジフエニルエーテル、 2,4,4′−トリス−メトキシメチル−ジフエニルエーテ
ル、 2,4,2′−トリス−メトキシメチル−ジフエニルエーテ
ル、 2,4,2′,4′−テトラキス−メトキシメチル−ジフエニ
ルエーテル、 ビス−メトキシメチル−4,4′−ジメチル−ジフエニル
エーテル、 ビス−メトキシメチル−2,4−ジメトキシ−5−メチル
−ジフエニルエーテル、 ビス−メトキシメチル−3,3′−ジメチル−ジフエニル
サルフアイド、 ビス−メトキシメチル−2,4′−ジメトキシ−ジフエニ
ルサルフアイド、 2,2′−ビス−(4−ヒドロキシメチル−フエノキシ)
−ジエチルエーテル、 2,2′−ジメチル−4,4′−ビス−ヒドロキシメチル−ジ
フエニルエーテル、 1,3−ビス−(4−メトキシメチル−フエノキシ)−ベ
ンゼン、 1,3−ビス−(4−メトキシメチル−フエノキシ)−プ
ロパン、 4,4′−ビス−メトキシメチル−ジフエニルサルフアイ
ド、 2,2−ビス−(4−メトキシメチル−フエニル)−プロ
パン、 4,4′−ビス−フエノキシメチル−ジフエニルエーテ
ル、 ビス−メトキシメチル−4−フエノキシジフエニルサル
フアイド、 ビス−メトキシメチル−2−イソプロピル−5−メチル
−ジフエニルエーテル、 ビス−メトキシメチル−3−ブロム−4−メトキシ−ジ
フエニルエーテル、 ビス−メトキシメチル−4−ニトロ−ジフエニルエーテ
ル及び 2,2′−ビス−(3,5−ヒドロキシメチル−4−ヒドロキ
シフエニル)−プロパン。
優れた化合物又は化合物の混合物は、ジメチルパラクレ
ゾール、4,4′−ビス−メトキシメチルジフエニルエー
テル、エトキシクレゾールノボラツク樹脂、2,5−ビス
−(ヒドロキシメチル)−フラン、2,5−ビス−(エト
キシ−メチル)−チオフエン、2,5−ビス−(3,5−ヒド
ロキシメチル−4−ヒドロキシフエニル)−メタン、4,
4−ビス−アセトキシメチル−ジフエニルエーテル、1,4
−ビス−(α−ヒドロキシベンジル)−ベンゼン、2,5
−ビス−ヒドロキシメチル−4−メチル−アニソール及
び2,2−ビス−(3,5−ヒドロキシメチル−4−ヒドロキ
シフエニル)−プロパンの群から選択される。優れた化
合物は米国特許第4,404,272号明細書に記載されている
ようなジメチロールパラクレゾール、4,4′−ビス−メ
トキシメチルジフエニルエーテル及びエポキシクレゾー
ルノボラツク樹脂である。
エポキシクレゾールノボラツク樹脂は次の一般式を有す
る: 〔式中nは1〜10である〕 感光性組成物は各成分を適当な溶剤組成物に配合するこ
とによつて形成される。優れた実施例では樹脂は組成物
の固体、すなわち非溶剤分に対して約75〜約99重量%の
量で全組成物に存在するのが有利である。樹脂のより優
れた範囲は固体組成物分の約80〜約90重量%、より有利
には約82〜約85重量%である。ジアジドは有利には組成
物の固体、すなわち非溶剤分に対して約1〜約25重量%
の量範囲で存在する。ジアジドの一層優れた範囲は固体
組成物分に対して約1〜約20重量%、一層有利には約10
〜約18重量%である。架橋剤は有利には組成物の固体、
すなわち非溶剤分に対して約0.5〜約20重量%の量範囲
で存在する。より優れた範囲は固体組成物分に対して約
1〜約10重量%、一層有利には約3〜約6重量%であ
る。組成物の製造過程で樹脂、架橋剤及びジアジドを溶
剤例えばプロピレングリコールアルキルエーテルアセテ
ート、ブチルアセテート、キシレン、エチレングリコー
ルモノエチルエーテルアセテート、及びプロピレングリ
コールメチルエーテルアセテート、その他と混合する。
着色剤、染料、抗条線剤、均染剤、可塑剤、接着促進
剤、増速剤、溶剤及び非イオン界面活性剤のような界面
活性剤等の添加物は溶液を基板に塗布する前に、樹脂、
増感剤、架橋剤及び溶剤の溶液に添加することができ
る。
本発明によるフオトレジスト組成物と一緒に使用するこ
とのできる染料添加物の例には、組成物の固体分の合計
重量に対して1〜10重量%のメチル・バイオレツト2B
(C.I.No.42535)、クリスタル・バイオレツト(C.I.N
o.42555)、マラチツト・グリーン(C.I.No.42000)、
ビクトリア・ブルーB(C.I.No.44045)及びニユートラ
ル・レツド(C.I.No.50040)を含む。染料添加物は基板
を離れる光の後方散乱を抑制することによつて分解能を
増大させる。
抗条線剤は固体の合計重量に対して5重量%までの量で
使用することができる。
使用することのできる可塑剤には例えば、固体の合計重
量に対して1〜10重量%の量の燐酸トリ−(β−クロル
エチル)−エステル;ステアリン酸;ジ樟脳、ポリプロ
ピレン;アセタール樹脂;フエノキシ樹脂;及びアルキ
ル樹脂が含まれる。可塑剤添加物は材料の塗布特性を改
良し、基板に滑らかでかつ均一な厚さのフイルムを施す
ことを可能にする。
使用することのできる接着促進剤には例えば、固体の合
計重量に対して4重量%までのβ−(3,4−エポキシ−
シクロヘキシル)−エチルトリメトキシシラン;ペンタ
メチルジシラン−メチルメタクリレート;ビニルトリク
ロルシラン;及びγ−アミノ−プロピルトリエトキシシ
ランが含まれる。
使用することのできる増速剤には例えば、樹脂及び固体
の合計重量に対して20重量%までの量のピクリン酸、ニ
コチン酸又はニトロ桂皮酸が含まれる。これらの増速剤
は露光された表面及び未露光表面の双方におけるフオト
レジスト皮膜の安定性を増大させる。従つて増速剤は、
たとえコントラストを或程度犠牲にしても現像速度を優
先させたい場合、すなわちフオトレジスト皮膜の露光部
分を現像剤でより急速に溶解したい場合に使用され、ま
た増速剤は未露光表面からフオトレジスト皮膜の大部分
を失わせる。
塗布溶剤は組成物中の固体に対して95重量%までの量で
全組成物中に存在していてもよい。
使用することのできる非イオン性界面活性剤には例え
ば、固体の合計重量に対して10重量%までの量のノニル
フエノキシポリ(エチレンオキシ)エタノール;オクチ
ルフエノキシ(エチレンオキシ)エタノール;及びジノ
ニルフエノキシポリ(エチレンオキシ)エタノールが含
まれる。
優れたレジスト溶液は浸漬塗布、吹付塗布、低速及び高
速回転塗布をも含めてフオトレジスト分野で使用される
任意の常法で基板に施すことができる。高速回転塗布の
場合例えばレジスト溶液は、利用される回転装置の型及
び回転処理の時間によつて付与される所望の厚さの塗布
を得るため固体含有量(%)につき調整される。適当な
基板にはシリコン、アルミニウム又はポリマー樹脂、二
酸化ケイ素、ドープした二酸化ケイ素、窒化ケイ素、ポ
リシリコン、タンタル、銅、セラミツク及びアルミニウ
ム/銅混合物が含まれる。
上記の方法で製造したフオトレジスト皮膜は、マイクロ
プロセツサー及び他の小型集積回路成分の製造に使用さ
れるような、加熱酸化されたシリコンウエハに施すのに
特に適している。アルミニウム/酸化アルミニウムウエ
ハは良好なものとして使用可能である。更に基板は種々
のポリマー樹脂、特にポリエステルのような透明のポリ
マーからなつていてもよい。
レジスト組成物溶液を基板に塗布した後、基板を約20℃
〜100℃の温度で処理する。この温度処理は、フオトレ
ジスト中の残溶剤の濃度を減少及びコントロールするた
めに選択するが、光感増幅剤の実質的な熱崩壊を生ぜし
めるものではない。一般に溶剤の濃度は最小にすること
が望ましく、従つてこの最初の温度処理は、実際にすべ
ての溶剤が蒸発し、ミクロン単位の厚さのフォトレジス
ト組成物の薄い皮膜が基板上に残るまで実施する。この
処理は通常約20℃〜約100℃の範囲の温度で行なう。優
れた実施例では温度は約50℃〜約90℃で実施する。より
優れた範囲は約70℃〜約90℃である。この処理は溶剤除
去の変化速度が相対的に無意味になるまで行なう。温度
及び時間の選択は利用者によつて所望されるレジスト特
性並びに使用した装備及び経済的に望ましい塗布時間に
依る。ホツトプレート処理の経済的に許容される処理時
間は約3分以内、より有利には約1分までである。1実
施例では90℃で30秒間の処理が有利である。次いで塗布
基板を当業者の熟知する方法で、適当なマスク、ネガ、
ステンシル、型板等を使用して製造した任意の所望のパ
ターンを介して化学線、特に紫外線で露光することがで
きる。更に化学線での露光は短かい波長の可視光、電子
ビーム、イオンビーム及びX−線での露光と組合わせる
ことができる。
次いでレジストを露光後約95℃〜約160℃、有利には95
℃〜150℃、特に有利には112℃〜120℃で第2のベーキ
ング又は熱処理する。この熱処理はホツトプレート系で
約10秒から樹脂を架橋するのに必要な時間行なう。これ
らは通常約10秒から90秒、より有利には約30秒から約90
秒、最も好ましくは15〜45秒である。90秒よりも長い時
間でもよいが、一般に何の利益も生じない。選択される
時間は組成物成分の選択及び使用した基板に依る。加熱
処理は生じた酸を架橋成分に拡散する。更にベーキング
処理はジアジドを、アルカリ水溶液に可溶性のカルボン
酸含有化合物、例えばインデンカルボン酸に変える。
第1及び第2の加熱処理温度並びに第1及び第2の加熱
処理時間の選択は、最終利用者によつて所望される特性
により選択され、また最高に利用することができる。必
要な場合にはレジストを、第2加熱処理後フオトマスク
を用いずに化学線で付加的に露光することができる。次
いで露光したレジストを塗布基盤を適当な現像液に十分
に浸漬する。溶液を例えば窒素噴出撹拌によつて有利に
撹拌する。次いでレジスト皮膜のすべて又は実際にすべ
てが未露光部分から溶解するまで、基板を現像液に留め
る。適当な現像液は水酸化ナトリウムを含むアルカリ水
溶液及び実地において良く知られているテトラメチルア
ンモニウムヒドロキシドである。
塗布したウエハを現像液から除去した後、任意の後−現
像加熱処理又はベーキング処理を行なつて、皮膜の接着
性を高めまた腐食液及び他の物質に対する化学抵抗性を
高めることもできる。後−現像加熱処理は、皮膜の軟化
点以下で皮膜及び基板をオーブンベーキングするもので
あつてよい。工業的用途、特にシリコン/二酸化シリコ
ン型基板へのマイクロ回路ユニツトの製造分野では、現
像した基板を弗化水素酸をベースとする緩衝腐食液で処
理することができる。本発明のレジスト組成物は酸−塩
基腐食液に対して耐性であり、基板の露光されたレジス
ト皮膜部分を効果的に保護する。
実施例 次に実施例に基づき本発明による組成物の製法及び用途
を詳述する。しかしこれらの実施例はいかなる点でも本
発明の範囲を規定又は限定するものではなく、また本発
明を実施するに当つてもつぱら使用するべき条件、変数
又は数値を示すものでもない。
下記に詳述する非限定実施例に基づき本発明を説明す
る。
例1 フオトレジストをプロピレングリコールモノメチルエー
テルアセテート中にジメチロールパラクレゾールの固体
5%、2,3,4−トリヒドロキシ3′−メチルベンゾフエ
ノン−1,2−ナフトキノン−2−ジアジド−4−スルホ
ン酸トリスエステルの固体6%及びクレゾールノボラツ
ク樹脂の固体89%を含む溶液から作る。
この組成物を使用してシリコンウエハを4000rpmで塗布
し、次いで穿孔対流オーブン中で90℃で30分間ソフトベ
ーキングする。化学線露光はパーキン−エルマ−220ミ
クラリンアリグナー(Perkin Elmer 220Micralignalign
er)を使用して分解テストパターンを含むガラスフオト
マスクを介して行なう。アパーチヤ#4(Aperature#
4)を使用した場合、走査スピードは200〜400任意エネ
ルギ単位(arbitrary energy units)の間で可変であ
る。これらの異なる走査スピード(各走査スピードは異
なる実験を表わす)は、波長365〜436nm用のOAIラジオ
メータで測定した際のそれぞれ20〜10mJ/cm2に相当す
る。フオトマスクは単線、等線及びスペースが現わされ
ている分解テストパターンからなる。これらの特性の幅
は0.25μmの増加量で1.0〜3.0μmの範囲内で可変であ
る。露光後ウエハを引続きMTI Inc社製のホツトプレー
ト上で110℃〜150℃の温度範囲で60秒以内でハードベー
キングする。ウエハを単色照度520nmの光学顕微鏡下に
置いた場合、レリーフ像が観察される。
露光しかつハードベーキング処理したウエハをAmerican
Hoechst Corporation社製(Somerville,New Jersey
在)のAZフオトレジスト群から得られるAZ433MIF現像剤
(テトラメチルアンモニウムヒドロキシドの0.33N溶
液)中で浸漬法で3分間緩かに撹拌しながら現像した
後、ウエハをDI(脱イオン化)水で洗い、回転乾燥す
る。ウエハを10,000倍率の走査電子顕微鏡で検査する
と、1μm以上の単一間隔が完全に解放されていること
が明らかに見てとれる。
例2 フオトレジストを、プロピレングリコールモノメチルエ
ーテルアセテート中にジメチロールパラクレゾールの固
体5%、2,3,4−トリヒドロキシ−3′−メトキシベン
ゾフエノン−1,2−ナフトキノン−2−ジアジド−4−
スルホン酸トリスエステルの固体6%及びクレゾールノ
ボラツク樹脂の固体89%を含む溶液から作る。
この組成物を使用してシリコンウエハを4000rpm塗布
し、次いで穿孔対流オーブン中で90℃で30分間ソフトベ
ーキングする。化学線露光はパーキン−エルマー220ミ
クラリンアリグナー(Perkin Elmer 220Micralignallig
ner)を使用して分解テストパターンを含むガラスフオ
トマスクを介して行なう。アパーチヤ#4(Aperature
#4)を使用した場合、走査スピードは200〜400任意エ
ネルギ単位(arbitray energy units)の間で可変であ
る。これらの異なる走査スピード(各走査スピードは異
なる実験を表す)は、波長365〜436nm用のOAIラジオメ
ータで測定した際のそれぞれ20〜10mJ/cm2に相当する。
フオトマスクは単線、等線及びスペースが現わされてい
る分解テストパターンからなる。これらの特性の幅は0.
25μmの増加量で1.0〜3.0μmの範囲内で可変である。
露光後ウエハを引続きMTI Inc社製のホツトプレート上
で110℃〜150℃の温度範囲で60秒以内でハードベーキン
グする。ウエハを単色照度520nmの光学顕微鏡下に置い
た場合、レリーフ像が観察される。
露光しかつハードベーキング処理したウエハをAmerican
Hoechst Corporation社製(Somerville,New Jersey
在)のAZフオトレジスト群から得られるAZ433MIF現像剤
(テトラメチルアンモニウムヒドロキシドの0.33N溶
液)中で浸漬法で3分間緩かに撹拌しながら現像した
後、ウエハをDI(脱イオン化)水で洗い、回転乾燥す
る。ウエハを倍率10,000、単空間1μm及びより大きな
面を有する走査型電子顕微鏡を用いて検査した場合、完
全に解放されていることが明らかに見てとれる。
例3 フオトレジストを、プロピレングリコールモノメチルエ
ーテルアセテート中にジメチロールパラクレゾールの固
体5%、2,3,4−トリヒドロキシフエニペンチルケトン
−1,2−ナフトキノン−2−ジアジド−4−スルホン酸
トリスエステルの固体6%及びクレゾールノボラツク樹
脂の固体89%を含む溶液から作る。
この組成物を使用してシリコンウエハを4000rpmで塗布
し、次いで穿孔対流オーブン中で90℃で30分間ソフトベ
ーキングする。化学線露光はパーキン−エルマ−220ミ
クラリンアライナー(Perkin Elmer 220Micralignalign
er)を使用して分解テストパターンを含むガラスフオト
マスクを介して行なう。アパーチヤ#4(Aperature#
4)を使用した場合、走査スピードは200〜400任意エネ
ルギ単位(arbitrary energy units)の間で可変であ
る。これらの異なる走査スピード(各走査スピードは異
なる実験を表わす)は、波長365〜436nm用のOAIラジオ
メータで測定した際のそれぞれの20〜10mJ/cm2に相当す
る。フオトマスクは単線、等線及びスペースが現わされ
ている分解テストパターンからなる。これらの特性の幅
は0.25μmの増加量で1.0〜3.0μmの範囲内で可変であ
る。露光後ウエハを引続きMTI Inc社製のホツトプレー
ト上で110℃〜150℃の温度範囲で60秒以内でハードベー
キングする。ウエハを単色照度520nmの光学顕微鏡下に
置いた場合、レリーフ像が観察される。
露光しかつハードベーキング処理したウエハをAmerican
Hoechest Corporation社製(Somerville,New Jersey
在)のAZフオトレジスト群から得られるAZ433MIF現像剤
(テトラメチルアンモニウムヒドロキシドの0.33N溶
液)中で浸漬法で3分間緩かに撹拌しながら現像した
後、ウエハをDI(脱イオン化)水で洗い、回転乾燥す
る。ウエハを10,000倍率の走査電子顕微鏡で検査する
と、1μm以上の単一間隔が完全に解放されていること
が明らかに見てとれる。
例4 フオトレジストを、プロピレングリコールモノメチルエ
ーテルアセテート中に4,4′−ビスメトキシメチルジフ
エニルエーテルの固体5%、2,3,4−トリヒドロキシ−
ベンゾフエノン−1,2−ナフトキノン−2−ジアジド−
4−スルホン酸トリスエステルの固体6%及びクレゾー
ルノボラツク樹脂の固体89%を含む溶液から作る。
この組成物を使用してシリコンウエハを4000rpmで塗布
し、次いで穿孔対流オーブン中で90℃で30分間ソフトベ
ーキングする。化学線露光はパーキン−エルマ−220ミ
クラリンアライナー(Perkin Elmer 220Micralignalign
er)を使用して分解テストパターンを含むガラスフオト
マスクを介して行なう。アパーチヤ#4(Aperature#
4)を使用した場合、走査スピードは200〜400任意エネ
ルギ単位(arbitrary energy units)の間で可変であ
る。これらの異なる走査スピード(各走査スピードは異
なる実験を表わす)は、波長365〜436nm用のOAIラジオ
メータで測定した際のそれぞれ20〜10mJ/cm2に相当す
る。フオトマスクは単線、等線及びスペースが現わされ
ている分解テストパターンからなる。これらの特性の幅
は0.25μmの増加量で1.0〜3.0μmの範囲内で可変であ
る。露光後ウエハを引続きMTI Inc社製のホツトプレー
ト上で110℃〜150℃の温度範囲で60秒以内でハードベー
キングする。ウエハを単色照度520nmの光学顕微鏡化に
置いた場合、レリーフ像が観察される。
露光しかつハードベーキング処理したウエハをAmerican
Hoechst Corporation社製(Somerville,New Jersey
在)のAZフオトレジスト群から得られるAZ433MIF現像剤
(テトラメチルアンモニウムヒドロキシドの0.33N溶
液)中で浸漬法で3分間緩かに撹拌しながら現像した
後、ウエハをDI(脱イオン化)水で洗い、回転乾燥す
る。ウエハを10,000倍率の走査電子顕微鏡で検査する
と、1μm以上の単一間隔が完全に解放されていること
が明らかに見てとれる。
例5 フオトレジストを、プロピレングリコールモノメチルエ
ーテルアセテート中に4,4′−ビスメトキシメチルジフ
エニルエーテルの固体5%、2,3,4−トリヒドロキシ−
3′−メチルベンゾフエノン−1,2−ナフトキノン−2
−ジアジド−4−スルホン酸トリスエステルの固体6%
及びクレゾールノボラツク樹脂の固体89%を含む溶液か
ら作る。
この組成物を使用してシリコンウエハを4000rpmで塗布
し、次いで穿孔対流オーブン中で90℃で30分間ソフトベ
ーキングする。化学線露光はパーキン−エルマー220ミ
クラリンアライナー(Perkin Elmer 220Micralignalign
er)を使用して分解テストパターンを含むガラスフオト
マスクを介して行なう。アパーチヤ#4(Aperature#
4)を使用した場合、走査スピードは200〜400任意エネ
ルギ単位(arbitrary energy units)の間で可変であ
る。これらの異なる走査スピード(各走査スピードは異
なる実験を表わす)は、波長365〜436nm用のOAIラジオ
メータで測定した際のそれぞれ20〜10mJ/cm2に相当す
る。フオトマスクは単線、等線及びスペースが現わされ
ている分解テストパターンからなる。これらの特性の幅
は0.25μmの増加量で1.0〜3.0μmの範囲内で可変であ
る。露光後ウエハを引続きMTI Inc社製のホツトプレー
ト上で110℃〜150℃の温度範囲で60秒以内でハードベー
キングする。ウエハを単色照度520nmの光学顕微鏡下に
置いた場合、レリーフ像が観察される。
露光しかつハードベーキング処理したウエハをAmerican
Hoechst Corporation社製(Somerville,New Jersey
在)のAZフオトレジスト群から得られるAZ433MIF現像剤
(テトラメチルアンモニウムヒドロキシドの0.33N溶
液)中で浸漬法で3分間緩かに撹拌しながら現像した
後、ウエハをDI(脱イオン化)水で洗い、回転乾燥す
る。ウエハを10,000倍率の走査電子顕微鏡で検査する
と、1μm以上の単一間隔が完全に解放されていること
が明らかに見てとれる。
例6 フオトレジストを、プロピレングリコールモノメチルエ
ーテルアセテート中に4,4′−ビスメトキシメチルジフ
エニルエーテルの固体5%、2,3,4−トリヒドロキシ−
3′−メチルベンゾフエノン−1,2−ナフトキノン−2
−ジアジド−4−スルホン酸トリスエステルの固体6%
及びクレゾールノボラツク樹脂の固体89%を含む溶液か
ら作る。
この組成物を使用してシリコンウエハを4000rpmで塗布
し、次いで穿孔対流オーブン中で90℃で30分間ソフトベ
ーキングする。化学線露光はパーキン−エルマ−220ミ
クラリンアライナー(Perkin Elmer 220Micralignalign
er)を使用して分解テストパターンを含むガラスフオト
マスクを介して行なう。アパーチヤ#4(Aperature#
4)を使用した場合、走査スピードは200〜400任意エネ
ルギ単位(arbitrary energy units)の間で可変であ
る。これらの異なる走査スピード(各走査スピードは異
なる実験を表わす)は、波長365〜436nm用のOAIラジオ
メータで測定した際のそれぞれ20〜10mJ/cm2に相当す
る。フオトマスクは単線、等線及びスペースが現わされ
ている分解テストパターンからなる。これらの特性の幅
は0.25μmの増加量で1.0〜3.0μmの範囲内で可変であ
る。露光後ウエハを引続きMTI Inc社製のホツトプレー
ト上で110℃〜150℃の温度範囲で60秒以内でハードベー
キングする。ウエハを単色照度520nmの光学顕微鏡化に
置いた場合、レリーフ像が観察される。
露光しかつハードベーキング処理したウエハをAmerican
Hoechst Corporation社製(Somerville,New Jersey
在)のAZフオトレジスト群から得られるAZ433MIF現像剤
(テトラメチルアンモニウムヒドロキシドの0.33N溶
液)中で浸漬法で3分間緩かに撹拌しながら現像した
後、ウエハをDI(脱イオン化)水で洗い、回転乾燥す
る。ウエハを10,000倍率の走査電子顕微鏡で検査する
と、1μm以上の単一間隔が完全に解放されていること
が明らかに見てとれる。
例7 フオトレジストを、プロピレングリコールモノメチルエ
ーテルアセテート中に4,4′−ビスメトキシメチルジフ
エニルエーテルの固体5%、2,3,4−トリヒドロキシフ
エニルペンチルケトン−1,2−ナフトキノン−2−ジア
ジド−4−スルホン酸トリスエステルの固体6%及びク
レゾールノボラツク樹脂の固体89%を含む溶液から作
る。
この組成物を使用してシリコンウエハを4000rpm塗布
し、次いで穿孔対流オーブン中で90℃で30分間ソフトベ
ーキングする。化学線露光はパーキン−エルマ−220ミ
クラリンアライナー(Perkin Elmer 220Micralignalign
er)を使用して分解テストパターンを含むガラスフオト
マスクを介して行なう。アパーチヤ#4(Aperature#
4)を使用した場合、走査スピードは200〜400任意エネ
ルギ単位(arbitrary energy units)の間で可変であ
る。これらの異なる走査スピード(各走査スピードは異
なる実験を表わす)は、波長365〜436nm用のOAIラジオ
メータで測定した際のそれぞれ20〜10mJ/cm2に相当す
る。フオトマスクは単線、等線及びスペースが現わされ
ている分解テストパターンからなる。これらの特性の幅
は0.25μmの増加量で1.0〜3.0μmの範囲内で可変であ
る。露光後ウエハを引続きMTI Inc社製のホツトプレー
ト上で110℃〜150℃の温度範囲で60秒以内でハードベー
キングする。ウエハを単色照度520nmの光学顕微鏡下に
置いた場合、レリーフ像が観察される。
露光しかつハードベーキング処理したウエハをAmerican
Hoechst Corporation社製(Somerville,New Jersey
在)のAZフオトレジスト群から得られるAZ433MIF現像剤
(テトラメチルアンモニウムヒドロキシドの0.33N溶
液)中で浸漬法で3分間緩かに撹拌しながら現像した
後、ウエハをDI(脱イオン化)水で洗い、回転乾燥す
る。ウエハを10,000倍率の走査電子顕微鏡で検査する
と、1μm以上の単一間隔が完全に解放されていること
が明らかに見てとれる。
例8 フオトレジストを、プロピレングリコールモノメチルエ
ーテルアセテート中にエポキシクレゾールノボラツク樹
脂の固体5%、2,3,4−トリヒドロキシベンゾフエノン
−1,2−ナフトキノン−2−ジアジド−4−スルホン酸
トリスエステルの固体6%及びクレゾールノボラツク樹
脂の固体89%を含む溶液から作る。
この組成物を使用してシリコンウエハを4000rpmで塗布
し、次いで穿孔対流オーブン中で90℃で30分間ソフトベ
ーキングする。化学線露光はパーキン−エルマ−220ミ
クラリンアライナー(Perkin Elmer 220Micralignalign
er)を使用して分解テストパターンを含むガラスフオト
マスクを介して行なう。アパーチヤ#4(Aperature#
4)を使用した場合、走査スピードは200〜400任意エネ
ルギ単位(arbitrary energy units)の間で可変であ
る。これらの異なる走査スピード(各走査スピードは異
なる実験を表わす)は、波長365〜436nm用のOAIラジオ
メータで測定した際のそれぞれ20〜10mJ/cm2に相当す
る。フオトマスクは単線、等線及びスペースが現わされ
ている分解テストパターンからなる。これらの特性の幅
は0.25μmの増加量で1.0〜3.0μmの範囲内で可変であ
る。露光後ウエハを引続きMTI Inc社製のホツトプレー
ト上で110℃〜150℃の温度範囲で60秒以内でハードベー
キングする。ウエハを単色照度520nmの光学顕微鏡下に
置いた場合、レリーフ像が観察される。
露光しかつハードベーキング処理したウエハをAmerican
Hoechst Corporation社製(Somerville,New Jersey
在)のAZフオトレジスト群から得られるAZ433MIF現像剤
(テトラメチルアンモニウムヒドロキシドの0.33N溶
液)中で浸漬法で3分間緩かに撹拌しながら現像した
後、ウエハをDI(脱イオン化)水で洗い、回転乾燥す
る。ウエハを10,000倍率の走査電子顕微鏡で検査する
と、1μm以上の単一間隔が完全に解放されていること
が明らかに見てとれる。
例9〜14 例1の処方を繰返すが、フオトレジストはプロピレング
リコールモノメチルエーテルアセテート中にクレゾール
ノボラツク樹脂の固体89%及び、 (9) 2,5−ビス−(ヒドロキシメチル)−フラン5
%、 2,3,4−トリヒドロキシ−3′−メチル−ベンゾフエノ
ン−1,2−ナフトキノン−2−ジアジド−4−スルホン
酸トリエステル6%、 (10) 2,5−ビス−(エトキシメチル)−チオフエン
5%、 2,3,4−トリヒドロキシ−3′−メチルベンゾフエノン
−1,2−ナフトキノン−2−ジアジド−4−スルホン酸
トリエステル6%、 (11) ビス−(3,5−ヒドロキシメチル−4−ヒドロ
キシフエニル)−メタン5% 2,3,4−トリヒドロキシ−3′−メチルベンゾフエノン
−1,2−ナフトキノン−2−ジアジド−4−スルホン酸
トリエステル6%、 (12) 4,4′−ビス−アセトキシメチル−ジフエニル
エーテル5%、 2,3,4−トリヒドロキシ−ベンゾフエノン−1,2−ナフト
キノン−2−ジアジド−4−スルホン酸トリエステル6
% (13) 1,4−ビス−(α−ヒドロキシベンジル)−ベ
ンゼン5%、 2,3,4−トリヒドロキシ−ベンゾフエノン−1,2−ナフト
キノン−2−ジアジド−4−スルホン酸トリエステル6
%、 (14) 2,6−ビス−ヒドロキシメチル−4−メチル−
アニソール2.5% 2,2−ビス−(3,5−ヒドロキシメチル−4−ヒドロキシ
フエニル)−プロパン2.5% 2,3,4−トリヒドロキシ−ベンゾフエノン−1,2−ナフト
キノン−2−ジアジド−4−スルホン酸トリエステル6
% を含む溶液から作る。
結果は先の各実施例における結果と同じである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/027 (72)発明者 ドナルド・マーマト アメリカ合衆国ニユー・ジヤージイ・レバ ノン・フアーン・ドライブ・エル・デー・ ナンバー1 (72)発明者 サンヤ・ジエイン アメリカ合衆国ニユー・ジヤージイ・サマ ーヴイル・ロビン・ロード 988 (56)参考文献 特開 昭55−32088(JP,A) 特開 昭58−60537(JP,A) 特開 昭59−202462(JP,A) 特開 昭58−114031(JP,A) 特開 昭49−84638(JP,A) 特開 昭60−263143(JP,A) 特開 昭61−97647(JP,A)

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ポジ型写真材料のネガチブ画像を製造する
    方法において、 a)i)式: [式中R1は1,2−ベンゾキノン−2−ジアジド−4−ス
    ルホニル、1,2−ナフトキノン−2−ジアジド−4−ス
    ルホニル、又は1,2−アントラキノン−2−ジアジド−
    4−スルホニルを表わし、R2はH,R5,OR6又は を表わし、R3はH,R5,OR6又は を表わし、R4はH,R5,OR6又は を表わし、R6はH,アルキル,アリール,アルアルキル又
    はR1を表わし、R5,R7はアルキル,アリール又はアルア
    ルキルを表わす]を有する感光性化合物約1〜約25重量
    %(組成物の固体分に対して)、 ii)ノボラック、及び/又はポリビニルフェノール、特
    にポリパラビニルフェノール樹脂約75〜約99重量%(組
    成物の固体分に対して)、及び iii)前記ジアジドを化学線に曝した際に生じる酸の量
    及び強さの存在で、工程(e)の加熱条件の適用下に前
    記樹脂を架橋することのできる架橋化合物約0.5〜約20
    重量%(組成物の固体分に対して)、該架橋化合物は
    式: (R1O−CHR3)n−A−(CHR3−OR2)m [式中AはB又はB−Y−Bを表わし、Bは置換又は非
    置換の単環式又は縮合した多環式芳香族炭化水素或いは
    酸素又は硫黄を含むヘテロ環式芳香族化合物を表わし、
    Yは単結合、C1〜C4−アルキレン又は−アルキレンジオ
    キシを表わし、その鎖は−O−,−S−,−SO2−,−C
    O−,−CO2−,−O−CO2−,CONH−又はフェニレンジオ
    キシによって中断されていてもよく、R1及びR2は同一又
    は異なっており、それぞれ水素、C1〜C6−アルキル、−
    シクロアルキル、置換又は非置換のアリール、アルアル
    キル又はアシルを表わし、R3は水素、C1〜C4−アルキル
    或いは、置換又は非置換のフェニルを表わし、nは1〜
    3であり、mは0〜3であり、n+mは少なくとも2で
    ある]を有する化合物又はエポキシクレゾールノボラッ
    クである、 iv)前記の各組成物成分を溶解するのに十分な溶剤、 からなる組成物を形成し、 a) この組成物を適当な基板に塗布し、 c) 塗布した基板を約20℃〜約100℃の温度で、実質
    的に前記のすべての溶剤が乾燥除去されるまで加熱し、 d) 組成物を画像に応じて化学線に曝らし、 e) 塗布した基板を少なくとも約95℃〜約160℃の温
    度で約10秒以上加熱して、前記樹脂を架橋し、 f) 前記組成物の露光されなかった非画像部分を適当
    な現像剤で除去する、 ことからなる、ポジ型写真材料のネガ画像の製法。
  2. 【請求項2】光増感剤が2,3,4−トリヒドロキシベンゾ
    フェノン−1,2−ナフトキノン−2−ジアジド−4−ス
    ルホン酸トリスエステルである、特許請求の範囲第1項
    記載の方法。
  3. 【請求項3】架橋剤がジメチロールパラクレゾール、4,
    4′−ビスメトキシメチルジフェニルエーテル、エポキ
    シクレゾールノボラック樹脂、2,5−ビス−(ヒドロキ
    シメチル)−フラン、2,5−ビス−(エトキシメチル)
    −チオフェン、ビス−(3,5−ヒドロキシメチル−4−
    ヒドロキシフェニル)−メタン、4,4′−ビス−アセト
    キシ−メチルジフェニルエーテル、1,4−ビス−(α−
    ヒドロキシベンジル)−ベンゼン、2,6−ビス−ヒドロ
    キシメチル−4−メチル−アニソール及び2,2−ビス−
    (3,5−ヒドロキシメチル−4−ヒドロキシフェニル)
    −プロパンの群から選択される化合物又は該化合物の混
    合物である、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  4. 【請求項4】架橋剤がジメチロールパラクレゾールであ
    る、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  5. 【請求項5】架橋剤が4,4′−ビス−メトキシメチルジ
    フェニルエーテルである、特許請求の範囲第1項記載の
    方法。
  6. 【請求項6】架橋剤がエポキシクレゾールノボラック樹
    脂である、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  7. 【請求項7】溶剤がプロピレングリコールアルキルエー
    テルアセテートである、特許請求の範囲第1項記載の方
    法。
  8. 【請求項8】基板がシリコン、アルミニウム又はポリマ
    ー樹脂、二酸化ケイ素、ドープした二酸化ケイ素、窒化
    ケイ素、タンタル、銅、ポリシリコン、セラミック及び
    アルミニウム/銅混合物からなる群から選択される、特
    許請求の範囲第1項記載の方法。
  9. 【請求項9】組成物が更に着色剤、染料、抗条線剤、均
    染剤、可塑剤、接着促進剤、増速剤及び界面活性剤から
    なる群から選択される1種以上の化合物からなる、特許
    請求の範囲第1項記載の方法。
  10. 【請求項10】工程(e)を約95℃〜約150℃の温度で
    実施する、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  11. 【請求項11】工程(e)を約112℃〜約120℃の温度で
    実施する、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  12. 【請求項12】工程(e)を約10秒〜約90秒で実施す
    る、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  13. 【請求項13】工程(e)を約10秒〜約90秒で実施す
    る、特許請求の範囲第10項記載の方法。
  14. 【請求項14】工程(e)を約10秒〜約90秒で実施す
    る、特許請求の範囲第11項記載の方法。
  15. 【請求項15】現像剤がアルカリ水溶液である、特許請
    求の範囲第1項記載の方法。
  16. 【請求項16】現像剤が水酸化ナトリウム及び/又はテ
    トラメチル水酸化アンモニウムからなる、特許請求の範
    囲第15項記載の方法。
  17. 【請求項17】樹脂がノボラックであり、架橋剤がジメ
    チロ−ルパラクレゾールからなり、加熱工程(e)を約
    112℃〜約120℃の温度で、90秒以内に実施し、現像剤が
    水酸化ナトリウム及び/又はテトラメチルアンモニウム
    ヒドロキシドの水溶液からなる、特許請求の範囲第1項
    記載の方法。
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