JPH0772949A - パルス供給装置 - Google Patents
パルス供給装置Info
- Publication number
- JPH0772949A JPH0772949A JP5171183A JP17118393A JPH0772949A JP H0772949 A JPH0772949 A JP H0772949A JP 5171183 A JP5171183 A JP 5171183A JP 17118393 A JP17118393 A JP 17118393A JP H0772949 A JPH0772949 A JP H0772949A
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- JP
- Japan
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- clock
- signal
- pulse
- supply device
- clock signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 クロック発生器A及びBの出力端に発生する
クロック信号CK相互の位相差をゼロにし、切替器1が
接続端子を端子aからbに切り替えても時分割多重装置
に供給すべきクロック信号CKを歪ませることなく出力
することが可能なパルス供給装置を提供する。 【構成】 所定周期のマスタクロック信号に基づいて所
要周期のクロック信号を生成する手段と、このクロック
信号を1/n(但し、nは整数)に分周する分周器のn
進カウンタとを具えたクロック発生器を複数設け、これ
等のクロック発生器のうちから選択され1つのクロック
発生器が生成するクロック信号を外部に出力するパルス
供給装置に於いて、前記選択したクロック発生器がnを
計数する前の所定の計数値になる毎に他のクロック発生
器のカウンタをリセットするためのパルス信号を発生す
る手段と、そのパルス信号を遅延させる手段とを設けて
前記各クロック発生器が生成するクロック信号相互の位
相差をゼロにした。
クロック信号CK相互の位相差をゼロにし、切替器1が
接続端子を端子aからbに切り替えても時分割多重装置
に供給すべきクロック信号CKを歪ませることなく出力
することが可能なパルス供給装置を提供する。 【構成】 所定周期のマスタクロック信号に基づいて所
要周期のクロック信号を生成する手段と、このクロック
信号を1/n(但し、nは整数)に分周する分周器のn
進カウンタとを具えたクロック発生器を複数設け、これ
等のクロック発生器のうちから選択され1つのクロック
発生器が生成するクロック信号を外部に出力するパルス
供給装置に於いて、前記選択したクロック発生器がnを
計数する前の所定の計数値になる毎に他のクロック発生
器のカウンタをリセットするためのパルス信号を発生す
る手段と、そのパルス信号を遅延させる手段とを設けて
前記各クロック発生器が生成するクロック信号相互の位
相差をゼロにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は所要周期のクロック信号
を外部装置に供給するためのパルス供給装置に関する。
を外部装置に供給するためのパルス供給装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来から、互いに位相が異なるクロック信
号で複数の伝送すべき信号を変調し、多重化する公衆回
線用の時分割多重装置は正常動作を常に維持するため、
図3に示すようなパルス供給装置を使用する場合が有
る。即ち、このパルス供給装置は前記互いに位相が異な
るクロック信号のうちの一つを時分割多重装置に供給す
るためのものであって、図示を省略した他のパルス供給
装置が出力するクロック信号とは位相が異なるクロック
信号CKをクロック発生器A及びこれと同等なクロック
発生器Bで夫々生成し、切替器1の端子a及びbに供給
する。又、切替器1は通常、端子cを端子aに接続する
と共に、クロック発生器Aの出力クロック信号の異常を
制御器2が検出した場合には端子cを端子bに切替え
て、端子cからは常に正常なクロック信号を出力してク
ロック発生器Aの故障に起因した時分割多重装置の異常
動作発生率を低下させるものである。
号で複数の伝送すべき信号を変調し、多重化する公衆回
線用の時分割多重装置は正常動作を常に維持するため、
図3に示すようなパルス供給装置を使用する場合が有
る。即ち、このパルス供給装置は前記互いに位相が異な
るクロック信号のうちの一つを時分割多重装置に供給す
るためのものであって、図示を省略した他のパルス供給
装置が出力するクロック信号とは位相が異なるクロック
信号CKをクロック発生器A及びこれと同等なクロック
発生器Bで夫々生成し、切替器1の端子a及びbに供給
する。又、切替器1は通常、端子cを端子aに接続する
と共に、クロック発生器Aの出力クロック信号の異常を
制御器2が検出した場合には端子cを端子bに切替え
て、端子cからは常に正常なクロック信号を出力してク
ロック発生器Aの故障に起因した時分割多重装置の異常
動作発生率を低下させるものである。
【0003】更に、このパルス供給装置と他のパルス供
給装置は夫々が出力するクロック信号を互いに同期さ
せ、かつこれ等のクロック信号の位相を互いにずらす必
要があるため、同図に示すようにクロック発生器Aは、
位相同期ループ回路(以下、PLLと称する)A1とそ
の出力クロック信号を1/n(但し、nは整数)に分周
するための分周器A2を組み合わせた発振器を、又クロ
ック発生器BはPLLB1と分周器B2を組み合わせた
発振器を夫々が具え、全てのパルス供給装置に共通して
供給されるマスタクロック信号MKを基準に所望のクロ
ック信号CKを生成する。このため、PLLA1及びB
1相互の特性を同一にすることが困難なことに起因して
クロック発生器A及びBが夫々生成するクロック信号の
位相が互いにずれて、切替器1が接続端子を端子aから
bに切り替える際に端子cに発生するクロック信号CK
に歪みが生じることがある。そのため、従来のパルス供
給装置は分周器A2の出力端と分周器B2のリセット端
子との間にリセット回路3を接続し、そのリセット回路
3で分周器Aがクロック信号CKを発生する毎に分周器
B2内部のn進カウンタをリセットするためのパルス信
号を発生することにより、クロック発生器A及びBの出
力端に発生するクロック信号CKの位相を互いに同期さ
せて時分割多重装置に供給すべきクロック信号CKの歪
みを防止していた。
給装置は夫々が出力するクロック信号を互いに同期さ
せ、かつこれ等のクロック信号の位相を互いにずらす必
要があるため、同図に示すようにクロック発生器Aは、
位相同期ループ回路(以下、PLLと称する)A1とそ
の出力クロック信号を1/n(但し、nは整数)に分周
するための分周器A2を組み合わせた発振器を、又クロ
ック発生器BはPLLB1と分周器B2を組み合わせた
発振器を夫々が具え、全てのパルス供給装置に共通して
供給されるマスタクロック信号MKを基準に所望のクロ
ック信号CKを生成する。このため、PLLA1及びB
1相互の特性を同一にすることが困難なことに起因して
クロック発生器A及びBが夫々生成するクロック信号の
位相が互いにずれて、切替器1が接続端子を端子aから
bに切り替える際に端子cに発生するクロック信号CK
に歪みが生じることがある。そのため、従来のパルス供
給装置は分周器A2の出力端と分周器B2のリセット端
子との間にリセット回路3を接続し、そのリセット回路
3で分周器Aがクロック信号CKを発生する毎に分周器
B2内部のn進カウンタをリセットするためのパルス信
号を発生することにより、クロック発生器A及びBの出
力端に発生するクロック信号CKの位相を互いに同期さ
せて時分割多重装置に供給すべきクロック信号CKの歪
みを防止していた。
【0004】しかしながら、このようなパルス供給装置
ではリセット回路3は分周器A2が出力するクロック信
号CKの発生を検知した後にパルス信号を発生するもの
であって、分周器A2がクロック信号CKを発生してか
らリセット回路3がパルス信号を発生するまでに要する
時間をゼロにするのは不可能であるから、クロック発生
器A及びBの出力端に発生するクロック信号CKの位相
は互いにずれて、時分割多重装置に供給すべきクロック
信号CKの歪みを完全に防止することができなかった。
ではリセット回路3は分周器A2が出力するクロック信
号CKの発生を検知した後にパルス信号を発生するもの
であって、分周器A2がクロック信号CKを発生してか
らリセット回路3がパルス信号を発生するまでに要する
時間をゼロにするのは不可能であるから、クロック発生
器A及びBの出力端に発生するクロック信号CKの位相
は互いにずれて、時分割多重装置に供給すべきクロック
信号CKの歪みを完全に防止することができなかった。
【0005】
【発明の目的】本発明は上述したような従来のパルス供
給装置の問題を解決するためになされたものであって、
クロック発生器A及びBの出力端に発生するクロック信
号CK相互の位相差をゼロにし、切替器1が接続端子を
端子aからbに切り替えても時分割多重装置に供給すべ
きクロック信号CKを歪ませることなく出力することが
可能なパルス供給装置を提供することを目的とする。
給装置の問題を解決するためになされたものであって、
クロック発生器A及びBの出力端に発生するクロック信
号CK相互の位相差をゼロにし、切替器1が接続端子を
端子aからbに切り替えても時分割多重装置に供給すべ
きクロック信号CKを歪ませることなく出力することが
可能なパルス供給装置を提供することを目的とする。
【0006】
【発明の概要】上述の目的を達成するため本発明のパル
ス供給装置は所定周期のマスタクロック信号に基づいて
所要周期のクロック信号を生成する手段と、このクロッ
ク信号を1/nに分周するn進カウンタとを具えたクロ
ック発生器を複数設け、これ等のクロック発生器のうち
から1つを選択し、その選択したクロック発生器が生成
するクロック信号を外部に出力するパルス供給装置に於
いて、前記選択したクロック発生器がnを計数する前の
所定の計数値になる毎に他のクロック発生器のカウンタ
をリセットするためのパルス信号を発生する手段と、そ
のパルス信号を遅延させる手段とを設ける。
ス供給装置は所定周期のマスタクロック信号に基づいて
所要周期のクロック信号を生成する手段と、このクロッ
ク信号を1/nに分周するn進カウンタとを具えたクロ
ック発生器を複数設け、これ等のクロック発生器のうち
から1つを選択し、その選択したクロック発生器が生成
するクロック信号を外部に出力するパルス供給装置に於
いて、前記選択したクロック発生器がnを計数する前の
所定の計数値になる毎に他のクロック発生器のカウンタ
をリセットするためのパルス信号を発生する手段と、そ
のパルス信号を遅延させる手段とを設ける。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図面に示した実施例に基づい
て詳細に説明する。図1は本発明のパルス供給装置の一
実施例を示す構成図である。同図に於いて、クロック発
生器AはPLLA1と分周器A2を、又クロック発生器
BはPLLB1と分周器B2を夫々具える。又、クロッ
ク発生器A、B、上記切替器1及び制御器2を図3に示
す従来のパルス供給装置と同様に接続する。更に、分周
器A2の計数値出力端を計数判定器4及び遅延回路5を
介して分周器B2のリセット端子に接続し、切替器1の
端子cから外部装置に供給すべきクロック信号CKを出
力するように構成する。
て詳細に説明する。図1は本発明のパルス供給装置の一
実施例を示す構成図である。同図に於いて、クロック発
生器AはPLLA1と分周器A2を、又クロック発生器
BはPLLB1と分周器B2を夫々具える。又、クロッ
ク発生器A、B、上記切替器1及び制御器2を図3に示
す従来のパルス供給装置と同様に接続する。更に、分周
器A2の計数値出力端を計数判定器4及び遅延回路5を
介して分周器B2のリセット端子に接続し、切替器1の
端子cから外部装置に供給すべきクロック信号CKを出
力するように構成する。
【0008】このように構成するパルス供給装置は以下
のように動作する。即ち、このパルス供給装置は分周器
A2内部のn進カウンタがPLLA1の出力クロック信
号のパルス数を計数し、その計数値がnになる毎にその
計数値をゼロリセットすると共に、所定のパルス信号を
発生してクロック信号CKを生成する。又、計数判定器
4が分周器A2内部のn進カウンタの計数値が(n−
1)になる毎に分周器B2内部のn進カウンタをリセッ
トするためのパルス信号を発生する。更に、計数判定器
4がパルス信号を発生してから分周器A2がパルス信号
を発生するまでにτ[sec]を要する場合、遅延回路
5を使用して計数判定器4の出力パルス信号をτ[se
c]遅延させる。
のように動作する。即ち、このパルス供給装置は分周器
A2内部のn進カウンタがPLLA1の出力クロック信
号のパルス数を計数し、その計数値がnになる毎にその
計数値をゼロリセットすると共に、所定のパルス信号を
発生してクロック信号CKを生成する。又、計数判定器
4が分周器A2内部のn進カウンタの計数値が(n−
1)になる毎に分周器B2内部のn進カウンタをリセッ
トするためのパルス信号を発生する。更に、計数判定器
4がパルス信号を発生してから分周器A2がパルス信号
を発生するまでにτ[sec]を要する場合、遅延回路
5を使用して計数判定器4の出力パルス信号をτ[se
c]遅延させる。
【0009】従って、このパルス供給装置によれば図2
に示すようにPLLA1及びB1相互の特性を同一にす
ることが困難なことに起因して、分周器A2及びB2内
部のn進カウンタ各々の計数値がゼロになるタイミング
が互いにt0 [sec]ずれ、又分周器A2内部のn進
カウンタがゼロになってから計数判定器4がリセット用
パルス信号を発生するまでにt1 [sec]要しても、
遅延回路5は分周器A2内部のn進カウンタが(n−
1)を計数してから(t1 +τ)[sec]後にリセッ
ト用パルス信号を出力するから、クロック発生器A及び
B夫々の出力クロック信号CK相互の位相差をゼロにす
ることができる。
に示すようにPLLA1及びB1相互の特性を同一にす
ることが困難なことに起因して、分周器A2及びB2内
部のn進カウンタ各々の計数値がゼロになるタイミング
が互いにt0 [sec]ずれ、又分周器A2内部のn進
カウンタがゼロになってから計数判定器4がリセット用
パルス信号を発生するまでにt1 [sec]要しても、
遅延回路5は分周器A2内部のn進カウンタが(n−
1)を計数してから(t1 +τ)[sec]後にリセッ
ト用パルス信号を出力するから、クロック発生器A及び
B夫々の出力クロック信号CK相互の位相差をゼロにす
ることができる。
【0010】尚、上述の実施例では計数判定器4はカウ
ンタA2内部のn進カウンタの計数値が(n−1)にな
る毎にパルス信号を発生し、そのパルス信号を遅延回路
5がτ[sec]遅延させたが、本発明はこれに限らず
計数判定器4は前記n進カウンタがnを計数する前の計
数値になる毎にパルス信号を発生し、クロック発生器A
及びBの出力クロック信号CKの位相を互いに同期させ
るのに必要なタイミングで前記計数判定器4の出力パル
ス信号をカウンタB2に供給するように遅延回路5の遅
延量を任意の値に設定すれば良い。
ンタA2内部のn進カウンタの計数値が(n−1)にな
る毎にパルス信号を発生し、そのパルス信号を遅延回路
5がτ[sec]遅延させたが、本発明はこれに限らず
計数判定器4は前記n進カウンタがnを計数する前の計
数値になる毎にパルス信号を発生し、クロック発生器A
及びBの出力クロック信号CKの位相を互いに同期させ
るのに必要なタイミングで前記計数判定器4の出力パル
ス信号をカウンタB2に供給するように遅延回路5の遅
延量を任意の値に設定すれば良い。
【0011】又、上述の実施例ではパルス供給装置は2
つのクロック発生器を設けたが、本発明はこれに限らず
クロック発生器を複数設け、これ等のうちから正常に動
作するクロック発生器を1つ選択し、その選択したクロ
ック発生器内のn進カウンタがnを計数する前の計数値
になる毎に他のクロック発生器内のn進カウンタをリセ
ットするためのパルス信号を計数判定器で発生すると共
に、そのパルス信号を遅延回路で遅延して前記各クロッ
ク発生器が生成するクロック信号相互の位相差をゼロに
しても良い。
つのクロック発生器を設けたが、本発明はこれに限らず
クロック発生器を複数設け、これ等のうちから正常に動
作するクロック発生器を1つ選択し、その選択したクロ
ック発生器内のn進カウンタがnを計数する前の計数値
になる毎に他のクロック発生器内のn進カウンタをリセ
ットするためのパルス信号を計数判定器で発生すると共
に、そのパルス信号を遅延回路で遅延して前記各クロッ
ク発生器が生成するクロック信号相互の位相差をゼロに
しても良い。
【0012】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、複数のク
ロック発生器から正常に動作するものを1つ選択し、そ
の選択したクロック発生器内のn進カウンタがnを計数
する前の計数値になる毎に他のクロック発生器内のn進
カウンタをリセットするためのパルス信号を計数判定器
で発生し、そのパルス信号を遅延回路で遅延させるの
で、計数判定器が所定の計数値を検知してからリセット
用パルス信号を出力するまでに時間を要しても、前記選
択したクロック発生器が所定のクロック信号を発生して
から遅延回路がリセット用パルス信号を出力するまでに
要する時間をゼロにすることができる。このため、本発
明は前記複数のクロック発生器が夫々発生するクロック
信号相互の位相差をゼロにすることができるから、前記
選択したクロック発生器から他のクロック発生器に切り
替える際に発生するクロック信号の歪みを除去し、常に
正常なクロック信号を外部装置に供給可能なパルス供給
装置を提供する上で著しい効果がある。
ロック発生器から正常に動作するものを1つ選択し、そ
の選択したクロック発生器内のn進カウンタがnを計数
する前の計数値になる毎に他のクロック発生器内のn進
カウンタをリセットするためのパルス信号を計数判定器
で発生し、そのパルス信号を遅延回路で遅延させるの
で、計数判定器が所定の計数値を検知してからリセット
用パルス信号を出力するまでに時間を要しても、前記選
択したクロック発生器が所定のクロック信号を発生して
から遅延回路がリセット用パルス信号を出力するまでに
要する時間をゼロにすることができる。このため、本発
明は前記複数のクロック発生器が夫々発生するクロック
信号相互の位相差をゼロにすることができるから、前記
選択したクロック発生器から他のクロック発生器に切り
替える際に発生するクロック信号の歪みを除去し、常に
正常なクロック信号を外部装置に供給可能なパルス供給
装置を提供する上で著しい効果がある。
【0013】
【図1】本発明のパルス供給装置の一実施例を示す構成
図である。
図である。
【図2】本発明のパルス供給装置を説明するための図で
ある。
ある。
【図3】従来のパルス供給装置を示す構成図である。
1 切替器、2 制御器、4 計数判定器、5 遅延回
路、A及びB クロック発生器、A1及びB1 PL
L、A2及びB2 分周器。
路、A及びB クロック発生器、A1及びB1 PL
L、A2及びB2 分周器。
Claims (1)
- 【請求項1】 所定周期のマスタクロック信号に基づい
て所要周期のクロック信号を生成する手段と、このクロ
ック信号を1/n(但し、nは整数)に分周する分周器
のn進カウンタとを具えたクロック発生器を複数設け、
これ等のクロック発生器のうちから選択され1つのクロ
ック発生器が生成するクロック信号を外部に出力するパ
ルス供給装置に於いて、前記選択したクロック発生器が
nを計数する前の所定の計数値になる毎に他のクロック
発生器のカウンタをリセットするためのパルス信号を発
生する手段と、そのパルス信号を遅延させる手段とを設
けて前記各クロック発生器が生成するクロック信号相互
の位相差をゼロにしたことを特徴とするパルス供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5171183A JPH0772949A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | パルス供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5171183A JPH0772949A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | パルス供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0772949A true JPH0772949A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=15918548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5171183A Pending JPH0772949A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | パルス供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772949A (ja) |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP5171183A patent/JPH0772949A/ja active Pending
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