JPH077294Y2 - 畜糞処理装置に於ける撹拌機の方向転換装置 - Google Patents

畜糞処理装置に於ける撹拌機の方向転換装置

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JPH077294Y2
JPH077294Y2 JP1986153558U JP15355886U JPH077294Y2 JP H077294 Y2 JPH077294 Y2 JP H077294Y2 JP 1986153558 U JP1986153558 U JP 1986153558U JP 15355886 U JP15355886 U JP 15355886U JP H077294 Y2 JPH077294 Y2 JP H077294Y2
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turntable
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進 西山
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新興商事株式会社
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/20Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses

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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ピットの両端部にターンテーブルが配設され
て、このターンテーブルの回転により攪拌機を方向転換
させる構成の畜糞処理装置において、この攪拌機の方向
転換時にターンテーブルの惰性回転を防止して、攪拌機
の車輪とレールとの引っ掛かりをなくして確実に方向転
換できるようにした畜糞処理装置における攪拌機の方向
転換装置に関するものである。
〔従来の技術〕
ターンテーブルを用いることにより、ピットの両コーナ
ー部において攪拌機を停止させることなく方向転換させ
て連続運転する構成の畜糞処理装置の基本構成は、特開
昭59−396号公報に開示されているように、「ピットを
構成しているトラック状の周壁と、中央の直線状の仕切
り壁との上端面に敷設した各レールに攪拌機の両車輪が
載架され、該ピットの底部における該仕切り壁の両端部
の延長線上にそれぞれ固定円筒胴が立設され、ターンテ
ーブルの下面に固設された回転円筒胴が該固定円筒胴の
外側に回転可能に嵌め込まれ、該仕切り壁の上端に敷設
したレールと同一断面形状のレールが該ターンテーブル
に敷設され、前記攪拌機の内側の車輪が該ターンテーブ
ルに載架された状態で、該ターンテーブルを半回転させ
てピットの両コーナー部において該攪拌機を方向転換さ
せる」ものである。
上記した形式の畜糞処理装置においては、ピットの両コ
ーナー部で攪拌機を停止させることなく、その方向を転
換させねばならない。
ピット内には畜糞が収容されており、ターンテーブルに
より構成される方向転換装置の下半部は畜糞内に埋設さ
れてしまう関係上、ターンテーブルの回転停止位置を正
確に規制するための複雑な構成のストッパー装置を外部
に露出させて設けることは難しい。
しかし、攪拌機の走行を停止させることなくその方向転
換をスムーズに行うには、攪拌機の内側の車輪が、ター
ンテーブルに敷設されたレールと仕切り壁に敷設された
レールとの間を乗り移る際に、車輪がレールに引っ掛か
ったり、或いは脱輪するのを防止しなければならない。
ところが、ピットの両端部で攪拌機が方向転換する際に
は、この攪拌機の重量が大きいために、その回転速度が
小さくても、その慣性が大きいと共に、攪拌機の方向転
換装置を構成する回転部は、非回転部に対して軸受で支
持されていて、その回転抵抗が小さいために、攪拌機の
外側の車輪の回転が停止しても、惰性によって攪拌機は
その方向に回転し続けてしまう。
この結果、ターンテーブルの回転停止時において、ター
ンテーブルに敷設されたレールと仕切り壁に敷設された
レールとが食い違って、方向転換時において、攪拌機の
内側の車輪が、ターンテーブルに敷設したレールから仕
切り壁に敷設したレールにスムーズに乗り移れなかった
り、脱輪したりすることがあって、問題となっていた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
本考案は、上記したような問題点に鑑み、ターンテーブ
ルにより構成される方向転換装置に複雑な構成のストッ
パー装置を設けることなくターンテーブルの惰性回転を
防止して、ピットの両コーナー部で攪拌機がスムーズに
方向転換できるようにすることを目的としてなされたも
のである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記した問題点を解決するために本考案の採用した手段
は、上記した畜糞処理装置において、ターンテーブルの
下面に固設された回転円筒胴に、ピットの底部に立設さ
れた固定円筒胴の外周面に摺接する抵抗体を装着したこ
とである。
〔考案の作用〕
ターンテーブルの下面に固設された回転円筒胴に装着し
た抵抗体が固定円筒胴の外周面に摺接しながら、該回転
円筒胴が回転して、ターンテーブルの回転抵抗が増すた
めに、ターンテーブルの停止時における惰性回転が確実
に防止される。このため、ターンテーブルの回転後にお
いて、これに敷設されたレールと、ピットの仕切り壁に
敷設されたレールとの食い違いがなくなって、攪拌機の
方向転換がスムーズに行われる。
〔実施例〕
第1図ないし第9図に本考案の実施例が示されており、
最初にピットの構成について説明する。
第1図ないし第3図に示されるように、コンクリート基
盤1の上に互いに平行な直線壁2が設けられ、各直線壁
2の両端が半円状の円弧状壁3で連結されて周壁4を形
成している。互いに平行な直線壁2の中央に仕切り壁5
が設けられている。この仕切り壁5と直線壁2とで直線
ピット6が形成され、円弧状壁3により半円形のコーナ
ーピット7が形成される。
周壁4の上面には、上端面が平行状のレール8が敷設さ
れ、仕切り壁5の上端面には、中央に突出部9aが設けら
れた断面逆T字形状のレール9が敷設されている。
また、仕切り壁5の両端には、攪拌機Aの方向を転換さ
せるための方向転換装置Bがそれぞれ設けられている。
攪拌機Aの走行台車10には車輪11、12が取付けられてお
り、各車輪11、12はそれぞれレール8、9に載架されて
いる。車輪12の中央部には、レール9に設けられた突出
部9aと嵌合する環状溝部12aが設けられている。各車輪1
1、12のうち、進行方向に沿って前方に位置する車輪
が、駆動車輪となっている。走行台車10に装着された機
器収納箱13内には、2個の駆動モータM1、M2が設けられ
ており、駆動モータM1、M2は、それぞれ車輪11、12を駆
動回転するように構成されている。
また、走行台車10における周壁4に近接した部分に、内
側の車輪12を駆動するためのモータM2の起動・停止を制
御するためのリミットスイッチSが設けられている。
走行台車10の前部の両端には立型スクリュウ14が設けら
れ、この立型スクリュウ14の後方には水平軸を中心に回
転するロータ15が設けられている。尚、第3図におい
て、16は生尿槽を示す。
次に、第4図ないし第9図を参照にして方向転換装置B
について説明する。
直線ピット6の底部のコンクリート基盤1における仕切
り壁5の両端部の延長線上にそれぞれ固定円筒胴17が立
設され、この固定円筒胴17にターンテーブル18が水平面
内で回転するように装着されている。このターンテーブ
ル18の下面には、回転支持軸19と回転円筒胴20とが取付
けられている。この回転支持軸19は、固定円筒胴17に装
着されたラジアル軸受21とスラスト軸受22とで支持さ
れ、これにより支持軸19の半径方向及び軸方向に加わる
力に対処している。
ターンテーブル18の下面に取付けられた回転円筒胴20は
ライニング材23を介して固定円筒胴17の上端部に嵌め込
まれている。このライニング材23は、ターンテーブル18
の回転の抵抗となるものであり、調整ボルト24(第7図
参照)により抵抗力を増減させることができる。
また、回転円筒胴20の下端部には取付け板25を介して抵
抗体26が取付けられている。この抵抗体26の形状は、第
5図及び第6図に詳細に示されているように、固定円筒
胴17の外周面に隙間なく接する円弧状であり、調整ボル
ト27により固定円筒胴17に対する抵抗体26の押付け力を
調整できるようになっている。この抵抗体26は、前記し
たライニング材23と共働してターンテーブル18の停止時
における惰性回転を確実に停止するためのものである。
抵抗体26の抵抗の不均衡により、ターンテーブル18の円
滑な回転が阻害されないように、2個の抵抗体26は回転
円筒胴20の軸心に対して対称に取付けてある。
ターンテーブル18の上面には、仕切り壁5の上端面に敷
設したレール9と同一断面形状(逆T字形状)のレール
28が敷設されている。
また、第1図において、周壁4を構成する直線壁2と円
弧状壁3との接続部分には、前記リミットスイッチSを
作動させるためのドッグD1、D2、D3、D4がそれぞれ設け
られている。
次に上記実施例の方向転換装置の作用を第1図及び第2
図を参照にして説明する。
攪拌機Aが直線ピット6内を矢印P方向に走行して、レ
ール9に嵌合している内側の車輪12が、ターンテーブル
18に敷設したレール28に完全に乗り移ると、攪拌機Aに
取付けたリミットスイッチSがドッグD1により作動され
て、内側の車輪12を駆動回転させているモータM2が停止
されて車輪12はレール28の上に停止したままとなる。
しかし、外側の車輪11は駆動回転し続けているので、攪
拌機Aはターンテーブル18の回転支持軸19を中心にして
コーナーピット7内を矢印Q方向に回転走行する。
ターンテーブル18が半回転すると、攪拌機Aに取付けた
リミットスイッチSがドッグD2により作動されて、駆動
モータM2が再度起動してレール28と嵌合している内側の
車輪12が駆動回転し始め、内側の車輪12はターンテーブ
ル18に敷設したレール28から仕切り壁5に敷設したレー
ル9に前記と逆に乗り移って攪拌機Aは直線ピット6内
を矢印R方向に走行する。
上記した各作用により、攪拌機Aはコーナーピット7の
部分で方向転換される。
ここで、攪拌機Aの方向転換の際には、外側の車輪11の
駆動回転によりターンテーブル18が回転させられるが、
固定円筒胴17と回転円筒胴20との間にはライニング材23
が設けられていると共に、取付け板25を介して回転円筒
胴20に取付けた円弧状の抵抗体26が固定円筒胴17の外周
面に所定の力で押付けられているため、このライニング
材23と抵抗体26との双方の抵抗により、ターンテーブル
18の回転の停止時にこのターンテーブル18が惰性回転す
るのが防止される。このため、ターンテーブル18が停止
した状態においては、このターンテーブル18に敷設した
レール28と仕切り壁5に敷設したレール9とが食い違う
ことなくほぼ同一直線上に位置するので、攪拌機Aの内
側の車輪12が2本のレール9、28の間を相互に乗り移る
際に、車輪12がレール9、28に引っ掛かって走行が停止
されたり、極端な場合には脱輪したりするのを確実に防
止することができる。
また、調整ボルト27により固定円筒胴17に対する抵抗体
26の押付け力を調整することにより、適正な大きさの抵
抗力でターンテーブル18を回転させることができる。
〔考案の効果〕
本考案に係る攪拌機の方向転換装置によれば、固定円筒
胴に押付けられている抵抗体の作用により、ターンテー
ブルの回転抵抗が増して、停止時にターンテーブルが惰
性回転するのを確実に防止することができる。
よって、ターンテーブルの回転停止後において、これに
設けられたレールと、ピットの仕切り壁に設けられたレ
ールとが常に合致して、攪拌機の方向転換時に、その車
輪が仕切り壁のレールに引っ掛かったり、脱輪したりす
ることがなくなって、攪拌機の方向転換が確実に行われ
る。この結果、ピット内における攪拌機の連続した循環
走行が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ピットの平面図、第2図は、攪拌機Aが方向
転換する作用を説明するための図、第3図は、レール
8、9に載架された攪拌機Aの正面図、第4図は、方向
転換装置Bの縦断面図、第5図は、抵抗体26の斜視図、
第6図は、第4図のX−X線拡大断面図、第7図は、第
4図のY−Y線拡大断面図、第8図は、ターンテーブル
18に敷設されたレール28の平面図、第9図は、同じく横
断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 A:攪拌機、B:方向転換装置 D1〜D4:ドッグ、M1、M2:駆動モータ S:リミットスイッチ 2:直線壁、3:円弧状壁 4:周壁、5:仕切り壁 6:直線ピット 7:コーナーピット 8:周壁に敷設したレール 9:仕切り壁に敷設したレール 10:走行台車 11、12:車輪、17:固定円筒胴 18:ターンテーブル 20:回転円筒胴、23:ライニング材 26:抵抗体 27:抵抗体の調整ボルト 28:ターンテーブルに敷設したレール

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ピットを構成しているトラック状の周壁
    と、中央の直線状の仕切り壁との上端面に敷設した各レ
    ールに攪拌機の両車輪が載架され、該ピットの底部にお
    ける該仕切り壁の両端部の延長線上にそれぞれ固定円筒
    胴が立設され、ターンテーブルの下面に固設された回転
    円筒胴が該固定円筒胴の外側に回転可能に嵌め込まれ、
    該仕切り壁の上端に敷設したレールと同一断面形状のレ
    ールが該ターンテーブルに敷設され、前記攪拌機の内側
    の車輪が該ターンテーブルに載架された状態で、該ター
    ンテーブルを半回転させてピットの両コーナー部におい
    て該攪拌機を方向転換させる構成の畜糞処理装置におけ
    る攪拌機の方向転換装置において、 前記固定円筒胴の外周面に摺接して前記ターンテーブル
    の惰性回転を防止するための抵抗体を前記回転円筒胴に
    装着したことを特徴とする畜糞処理装置における攪拌機
    の方向転換装置。
  2. 【請求項2】抵抗体の形状が、固定円筒胴の外周面に隙
    間なく接する円弧状であり、調整ボルトにより固定円筒
    胴に対する抵抗体の押付け力を調整できるようにしたこ
    とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の畜
    糞処理装置における攪拌機の方向転換装置。
JP1986153558U 1986-10-06 1986-10-06 畜糞処理装置に於ける撹拌機の方向転換装置 Expired - Lifetime JPH077294Y2 (ja)

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JPS6360447U JPS6360447U (ja) 1988-04-22
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100721758B1 (ko) * 2006-07-07 2007-05-25 유성열 축분 교반장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59396A (ja) * 1982-06-23 1984-01-05 Iwao Kishi 畜産糞尿発酵乾燥処理装置

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KR100721758B1 (ko) * 2006-07-07 2007-05-25 유성열 축분 교반장치

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