JPH0772972B2 - 情報再生装置 - Google Patents
情報再生装置Info
- Publication number
- JPH0772972B2 JPH0772972B2 JP63093744A JP9374488A JPH0772972B2 JP H0772972 B2 JPH0772972 B2 JP H0772972B2 JP 63093744 A JP63093744 A JP 63093744A JP 9374488 A JP9374488 A JP 9374488A JP H0772972 B2 JPH0772972 B2 JP H0772972B2
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- disc
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、多種の情報円盤、あるいは異なる線密度の複
数種の情報が、それぞれ異なる領域に記録された情報円
盤を再生する、情報再生装置に関する。
数種の情報が、それぞれ異なる領域に記録された情報円
盤を再生する、情報再生装置に関する。
従来の技術 光学的ディスクプレーヤとして、CDVディスク、コンパ
クトディスクの2種類を再生するプレーヤが商品化され
ている。このようなプレーヤでは、それぞれのディスク
に応じて内部の動作モードをかえる為に、どのディスク
が装着されたかを、検出する必要がある。又、CDVディ
スクを再生する場合には内周のEFM領域と外周のビデオ
領域とでは、再生信号の処理の仕方が異なる為に、それ
ぞれの領域を判別する必要があった。従来では、最内周
領域に書き込まれたコードを読んで、どのディスクかを
判別していた。又、CDVディスクの領域判別は、ヘッド
の位置がビデオ領域の先頭にきた時にONするスイッチを
設け、機械的に検出していた。例えばTV技術86年4月pp
25−33、ラジオ技術別冊MOVEMENT VOL.11 pp29−32、ビ
デオコム88年2月号 pp42−47に説明がされている。
クトディスクの2種類を再生するプレーヤが商品化され
ている。このようなプレーヤでは、それぞれのディスク
に応じて内部の動作モードをかえる為に、どのディスク
が装着されたかを、検出する必要がある。又、CDVディ
スクを再生する場合には内周のEFM領域と外周のビデオ
領域とでは、再生信号の処理の仕方が異なる為に、それ
ぞれの領域を判別する必要があった。従来では、最内周
領域に書き込まれたコードを読んで、どのディスクかを
判別していた。又、CDVディスクの領域判別は、ヘッド
の位置がビデオ領域の先頭にきた時にONするスイッチを
設け、機械的に検出していた。例えばTV技術86年4月pp
25−33、ラジオ技術別冊MOVEMENT VOL.11 pp29−32、ビ
デオコム88年2月号 pp42−47に説明がされている。
発明が解決しようとする課題 上記の例では、CDVディスクのビデオ領域を自動的に再
生する場合には、最内周領域のコードを読みにいかね
ば、CDVディスクなのかコンパクトディスクなのか判別
できず、再生までに時間がかかるという課題があった。
又、スイッチによって機械的にビデオ領域を検出してい
たので、精度がでない、接触不良をおこしやすいという
課題もあった。
生する場合には、最内周領域のコードを読みにいかね
ば、CDVディスクなのかコンパクトディスクなのか判別
できず、再生までに時間がかかるという課題があった。
又、スイッチによって機械的にビデオ領域を検出してい
たので、精度がでない、接触不良をおこしやすいという
課題もあった。
課題を解決するための手段 本発明は、情報円盤より再生信号を読み出すと共に、前
記情報円盤の径方向に移動可能なヘッドと、前記情報円
盤を回転させるモータと、前記モータの回転数に応じた
FG信号を出力する周波数発電機と、前記再生信号とFG信
号の各々の周期を検出しこれらの周期の比を求めて出力
する周期判別手段とを具備し、前記周期判別手段の出力
を基に、前記情報円盤の種類または有無を判別すること
を特徴とするものである。
記情報円盤の径方向に移動可能なヘッドと、前記情報円
盤を回転させるモータと、前記モータの回転数に応じた
FG信号を出力する周波数発電機と、前記再生信号とFG信
号の各々の周期を検出しこれらの周期の比を求めて出力
する周期判別手段とを具備し、前記周期判別手段の出力
を基に、前記情報円盤の種類または有無を判別すること
を特徴とするものである。
また、本発明は、異なる線密度の複数種の情報が、それ
ぞれ異なる領域に記録された情報円盤と、前記情報円盤
より再生信号を読み出すと共に、前記情報円盤の径方向
に移動可能なヘッドと、前記情報円盤を回転させるモー
タと、前記モータの回転数に応じたFG信号を出力する周
波数発電機と、前記再生信号とFG信号の各々の周期を検
出しこれらの周期の比を求めて出力する周期判別手段と
を具備し、前記周期判別手段の出力を基に、前記ヘッド
が前記領域のどれを再生しているかを判別することを特
徴とするものである。
ぞれ異なる領域に記録された情報円盤と、前記情報円盤
より再生信号を読み出すと共に、前記情報円盤の径方向
に移動可能なヘッドと、前記情報円盤を回転させるモー
タと、前記モータの回転数に応じたFG信号を出力する周
波数発電機と、前記再生信号とFG信号の各々の周期を検
出しこれらの周期の比を求めて出力する周期判別手段と
を具備し、前記周期判別手段の出力を基に、前記ヘッド
が前記領域のどれを再生しているかを判別することを特
徴とするものである。
作用 本発明は、上記した構成によって、正規の回転数になっ
ていない場合でも、ビデオ領域があるディスクなのか、
そうでないのかを判別できる。さらに、一つのディスク
にビデオ領域とオーディオ領域が混在している場合で
も、どの領域かを判別する事ができる。このことによ
り、最内周領域のコードを読む必要がなく、CDVディス
クが装着された場合に、CDVディスクであることを判別
することにより、ビデオ領域の再生をするまでの時間を
短くできる。又、機械的なスイッチを用いなくても良い
ので、精度、接触不良等の点からも改善できる。
ていない場合でも、ビデオ領域があるディスクなのか、
そうでないのかを判別できる。さらに、一つのディスク
にビデオ領域とオーディオ領域が混在している場合で
も、どの領域かを判別する事ができる。このことによ
り、最内周領域のコードを読む必要がなく、CDVディス
クが装着された場合に、CDVディスクであることを判別
することにより、ビデオ領域の再生をするまでの時間を
短くできる。又、機械的なスイッチを用いなくても良い
ので、精度、接触不良等の点からも改善できる。
実施例 以下、本発明の一実施例の情報再生装置について、図面
を参照しながら説明する。第1図は、本発明を適用した
コンパクトディスク、CDVディスク兼用の、光学式ディ
スクプレーヤの主要部のブロック図である。ディスク1
は、スピンドルモータ2の回転軸に装着され、回転され
る。回転数に応じて、スピンドルモータ2に取り付けら
れた周波数発電機3より、FG信号が出力される。ヘッド
4は、ディスク1から、光学的に情報を読み取り、再生
信号を出力する。再生信号は、ビデオ領域の場合には、
FM復調された、ビデオ信号に,オーディオ領域の場合に
は、EFM復調され、オーディオ信号にそれぞれ変換さ
れ、出力される。CDVディスクでは、内周にオーディオ
領域が、外周にビデオ領域が設けられている。ここで、
ディスク上には、内周のオーディオ領域で約1.8μm〜
6.6μm、外周のビデオ領域で約1.2μmの記録波長で書
き込まれている。従って、内周のオーディオ領域と外周
のビデオ領域とでは、線記録密度で平均して約2.5倍の
違いがあると言える。5は、入力されるFG信号と、再生
信号の周期から、判別結果を出力する周期判別手段であ
る。例えばそれぞれの周期の比を演算する様に構成すれ
ばよい。第2図は、さきほどの再生信号が、ヘッド4の
位置に応じて、1回転あたり、何パルス入力されるかを
示した、動作説明図である。この図から明らかな様に、
内周のオーディオ領域と、外周のビデオ領域とでは、単
位回転角あたりに入力される再生信号のパルス数は、線
密度の違いだけ、異なる事がわかる。従って、周期判別
手段の判別結果が、ある適当な値より、大きいか、小さ
いかで、領域を判別する事ができる。すなわち、上述の
様に構成する事によりディスクが、正規の回転でない時
でも、正しい判別結果を得る事ができる。具体的に比を
求める為には、カウンタを用いて、カウンタのクロック
端子に再生信号を、リセット端子にFG信号の立ち上がり
パルスを入力して、リセット直前のカウンタ値をラッチ
すればよい。ここでは一つのディスクの中で、領域を判
別する例で説明したが、ディスクの種類の判別にも、応
用する事ができる。CDVディスクのビデオ領域の位置、
すなわち、モータの回転軸より、半径37.5mm〜58.5mmの
どこかに、ヘッドを移動させ、前述の判別結果をみる事
により、ビデオ領域であればCDVディスク、オーディオ
領域ならばコンパクトディスク、さらには、値が0であ
れば、ディスクがないと、識別することが可能である。
特に、モータの回転軸より、半径37.5mm〜39mmの位置に
あるビデオ領域のリードインエリアでこの判別を行え
ば、CDVディスクと判別されたときに、そのままの位置
でビデオ領域をすばやく再生する事ができる。また、レ
ーザーディスク、CDVディスク、コンパストディスクの
3種のディスクを再生する光学式ディスクプレーヤで
は、レーザーディスクのリードインエリアの半径53.5mm
の位置から、コンパクトディスク、CDVディスクのリー
ドアウトエリアの58.5mmまでの位置でこの判別を行え
ば、ディスク有無の判断、再生信号の処理の仕方の切り
替えの判断をすべてのディスクにたいして、一度ですま
すことができる。周期判別手段は、再生信号を適当数、
分周した後、その周期をFG信号の周期と比較してもかま
わず、主旨を逸脱しない範囲で変形しても、かまわな
い。又、情報円盤に書かれた情報はこの例にかぎらず、
単位回転角あたりの再生信号のパルス数に、違いが生じ
るものであれば、かまわない。又、再生信号は、場合に
よっては、ディスクから読みだされた信号そのものでな
くても良く、例えば抽出された同期信号の様なもの、あ
るいは周波数多重された別の信号でもかまわない。
を参照しながら説明する。第1図は、本発明を適用した
コンパクトディスク、CDVディスク兼用の、光学式ディ
スクプレーヤの主要部のブロック図である。ディスク1
は、スピンドルモータ2の回転軸に装着され、回転され
る。回転数に応じて、スピンドルモータ2に取り付けら
れた周波数発電機3より、FG信号が出力される。ヘッド
4は、ディスク1から、光学的に情報を読み取り、再生
信号を出力する。再生信号は、ビデオ領域の場合には、
FM復調された、ビデオ信号に,オーディオ領域の場合に
は、EFM復調され、オーディオ信号にそれぞれ変換さ
れ、出力される。CDVディスクでは、内周にオーディオ
領域が、外周にビデオ領域が設けられている。ここで、
ディスク上には、内周のオーディオ領域で約1.8μm〜
6.6μm、外周のビデオ領域で約1.2μmの記録波長で書
き込まれている。従って、内周のオーディオ領域と外周
のビデオ領域とでは、線記録密度で平均して約2.5倍の
違いがあると言える。5は、入力されるFG信号と、再生
信号の周期から、判別結果を出力する周期判別手段であ
る。例えばそれぞれの周期の比を演算する様に構成すれ
ばよい。第2図は、さきほどの再生信号が、ヘッド4の
位置に応じて、1回転あたり、何パルス入力されるかを
示した、動作説明図である。この図から明らかな様に、
内周のオーディオ領域と、外周のビデオ領域とでは、単
位回転角あたりに入力される再生信号のパルス数は、線
密度の違いだけ、異なる事がわかる。従って、周期判別
手段の判別結果が、ある適当な値より、大きいか、小さ
いかで、領域を判別する事ができる。すなわち、上述の
様に構成する事によりディスクが、正規の回転でない時
でも、正しい判別結果を得る事ができる。具体的に比を
求める為には、カウンタを用いて、カウンタのクロック
端子に再生信号を、リセット端子にFG信号の立ち上がり
パルスを入力して、リセット直前のカウンタ値をラッチ
すればよい。ここでは一つのディスクの中で、領域を判
別する例で説明したが、ディスクの種類の判別にも、応
用する事ができる。CDVディスクのビデオ領域の位置、
すなわち、モータの回転軸より、半径37.5mm〜58.5mmの
どこかに、ヘッドを移動させ、前述の判別結果をみる事
により、ビデオ領域であればCDVディスク、オーディオ
領域ならばコンパクトディスク、さらには、値が0であ
れば、ディスクがないと、識別することが可能である。
特に、モータの回転軸より、半径37.5mm〜39mmの位置に
あるビデオ領域のリードインエリアでこの判別を行え
ば、CDVディスクと判別されたときに、そのままの位置
でビデオ領域をすばやく再生する事ができる。また、レ
ーザーディスク、CDVディスク、コンパストディスクの
3種のディスクを再生する光学式ディスクプレーヤで
は、レーザーディスクのリードインエリアの半径53.5mm
の位置から、コンパクトディスク、CDVディスクのリー
ドアウトエリアの58.5mmまでの位置でこの判別を行え
ば、ディスク有無の判断、再生信号の処理の仕方の切り
替えの判断をすべてのディスクにたいして、一度ですま
すことができる。周期判別手段は、再生信号を適当数、
分周した後、その周期をFG信号の周期と比較してもかま
わず、主旨を逸脱しない範囲で変形しても、かまわな
い。又、情報円盤に書かれた情報はこの例にかぎらず、
単位回転角あたりの再生信号のパルス数に、違いが生じ
るものであれば、かまわない。又、再生信号は、場合に
よっては、ディスクから読みだされた信号そのものでな
くても良く、例えば抽出された同期信号の様なもの、あ
るいは周波数多重された別の信号でもかまわない。
発明の効果 以上のように本発明によれば、形状では判別がつきにく
い二種のディスクを容易に、判別することができる。例
えば、CDVディスクなのか、コンパクトディスクなのか
を、最内周のコードを読む手間をかけずに、しかも正規
の回転でない場合でも、安定に判別する事ができる。ま
た、CDVディスクの様に、一つのディスクに、複数種の
情報が記録されている様な場合でも、機械的な手段を用
いることなく、安定に精度よく、それぞれの領域を判別
することができる。
い二種のディスクを容易に、判別することができる。例
えば、CDVディスクなのか、コンパクトディスクなのか
を、最内周のコードを読む手間をかけずに、しかも正規
の回転でない場合でも、安定に判別する事ができる。ま
た、CDVディスクの様に、一つのディスクに、複数種の
情報が記録されている様な場合でも、機械的な手段を用
いることなく、安定に精度よく、それぞれの領域を判別
することができる。
第1図は、本発明を適用したコンパクトディスク、CDV
ディスク兼用の、光学式ディスクプレーヤの主要部のブ
ロック図、第2図は、1回転あたりの再生信号のパルス
数をしめす動作説明図である。 1……ディスク、2……スピンドルモータ、3……周波
数発電機、4……ヘッド、5……周期判別手段。
ディスク兼用の、光学式ディスクプレーヤの主要部のブ
ロック図、第2図は、1回転あたりの再生信号のパルス
数をしめす動作説明図である。 1……ディスク、2……スピンドルモータ、3……周波
数発電機、4……ヘッド、5……周期判別手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−55772(JP,A) 特開 昭60−195770(JP,A) 特開 昭59−185069(JP,A) 特開 昭59−96562(JP,A) 特開 昭62−243167(JP,A) 特開 昭57−55563(JP,A) 実開 昭61−156061(JP,U)
Claims (6)
- 【請求項1】情報円盤より再生信号を読み出すと共に、
前記情報円盤の径方向に移動可能なヘッドと、前記情報
円盤を回転させるモータと、前記モータの回転数に応じ
たFG信号を出力する周波数発電機と、前記再生信号とFG
信号の各々の周期を検出しこれらの周期の比を求めて出
力する周期判別手段とを具備し、前記周期判別手段の出
力を基に、前記情報円盤の種類または有無を判別するこ
とを特徴とする情報再生装置。 - 【請求項2】ヘッドをモータ回転軸より、半径37.5mm〜
58.5mmの間に位置させ、周期判別手段の出力を基に、前
記情報円盤の種類または有無を判別することを特徴とす
る請求項(1)記載の情報再生装置。 - 【請求項3】情報円盤より再生信号を読み出すと共に、
前記情報円盤の径方向に移動可能なヘッドと、前記情報
円盤を回転させるモータと、前記モータの回転数に応じ
たFG信号を出力する周波数発電機と、前記再生信号とFG
信号の各々の周期を検出しこれらの周期の比を求めて出
力する周期判別手段とを具備し、前記ヘッドをモータ回
転軸より、半径53.3mm〜58.5mmの間に位置させ、前記周
期判別手段の出力を基に、前記情報円盤の種類または有
無を判別することを特徴とするコンパクトディスク、CD
ディスク、レーザーディスク兼用再生装置。 - 【請求項4】情報円盤より再生信号を読み出すと共に、
前記情報円盤の径方向に移動可能なヘッドと、前記情報
円盤を回転させるモータと、前記モータの回転数に応じ
たFG信号を出力する周波数発電機と、前記再生信号とFG
信号の各々の周期を検出しこれらの周期の比を求めて出
力する周期判別手段とを具備し、前記ヘッドをモータ回
転軸により、半径37.5mm〜39.6mmの間に位置させ、前記
周期判別手段の出力を基に、前記情報円盤の種類または
有無を判別することを特徴とするコンパクトディスク、
CDVディスク兼用再生装置。 - 【請求項5】異なる線密度の複数種の情報が、それぞれ
異なる領域に記録された情報円盤と、前記情報円盤より
再生信号を読み出すと共に、前記情報円盤の径方向に移
動可能なヘッドと、前記情報円盤を回転させるモータ
と、前記モータの回転数に応じたFG信号を出力する周波
数発電機と、前記再生信号とFG信号の各々の周期を検出
しこれらの周期の比を求めて出力する周期判別手段とを
具備し、前記周期判別手段の出力を基に、前記ヘッドが
前記領域のどれを再生しているかを判別することを特徴
とする情報再生装置。 - 【請求項6】情報円盤は内周領域にEFM変調されたオー
ディオまたはディジタルデータが、又、外周領域に、FM
変調されたビデオ信号が記録されていることを特徴とす
る請求項(5)記載の情報再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093744A JPH0772972B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093744A JPH0772972B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 情報再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264660A JPH01264660A (ja) | 1989-10-20 |
| JPH0772972B2 true JPH0772972B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=14090929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093744A Expired - Fee Related JPH0772972B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772972B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0787342B1 (en) * | 1995-08-23 | 2005-05-18 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Device for reading an information carrier, including discriminating means for determining a type of information carrier |
| KR0176557B1 (ko) * | 1996-01-08 | 1999-04-15 | 김광호 | 광디스크 시스템에 있어서 디스크 판별방법 및 장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067423B2 (ja) * | 1984-03-16 | 1994-01-26 | パイオニア株式会社 | デイスクサイズ検出回路 |
| JPS6355772A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-10 | Toshiba Corp | 磁気記録再生装置 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63093744A patent/JPH0772972B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01264660A (ja) | 1989-10-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |