JPH0773006B2 - ヒレ付きケーブルの表面欠陥検出装置 - Google Patents
ヒレ付きケーブルの表面欠陥検出装置Info
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- JPH0773006B2 JPH0773006B2 JP1013642A JP1364289A JPH0773006B2 JP H0773006 B2 JPH0773006 B2 JP H0773006B2 JP 1013642 A JP1013642 A JP 1013642A JP 1364289 A JP1364289 A JP 1364289A JP H0773006 B2 JPH0773006 B2 JP H0773006B2
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- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は着雪防止用ヒレ付きケーブルの表面欠陥検出
装置に関する。
装置に関する。
[従来の技術] ケーブル被覆層押出工程での被覆層の凹凸、被覆層の欠
陥、規定外径からの逸脱等の品質管理は、1軸方向、2
軸方向あるいは多軸方向から例えば接触針を摺動させ、
ケーブル被覆層の半径方向の変位を検出する接触方式に
より、あるいはケーブル被覆層からの反射光の散乱の程
度からケーブル被覆層の凹凸を、そしてリニアアレイ・
センサにより透過光、反射光の幅を検出する非接触方式
にて行われている。ところが、普及が目覚ましい着雪防
止用ヒレ付きケーブル等は断面形状が真円でないため、
この種の変位、幅検出器によっては十分な品質管理が行
えないという問題が生じている。
陥、規定外径からの逸脱等の品質管理は、1軸方向、2
軸方向あるいは多軸方向から例えば接触針を摺動させ、
ケーブル被覆層の半径方向の変位を検出する接触方式に
より、あるいはケーブル被覆層からの反射光の散乱の程
度からケーブル被覆層の凹凸を、そしてリニアアレイ・
センサにより透過光、反射光の幅を検出する非接触方式
にて行われている。ところが、普及が目覚ましい着雪防
止用ヒレ付きケーブル等は断面形状が真円でないため、
この種の変位、幅検出器によっては十分な品質管理が行
えないという問題が生じている。
第2図(a),(b),(c)は、それぞれ標準検出位
置、ならびに2通りの異常検出位置にての従来の表面欠
陥検出動作を説明する図であって、第2図(a)に図示
するように、予めケーブル被覆層のヒレ形状部22,22′
を避けたx軸およびy軸の2軸方向の、一定の距離に2
対の変位検出器(図示しない)が固定配置され、その点
を基準とする変位から被覆層上の凹凸、被覆層の欠損、
規定外径から逸脱等が検出されている。ところが、この
ような欠陥検出方法では、心線導体に撚りぐせ、うねり
等によりケーブルが回転し、第2図(b)に図示するよ
うにヒレ形状部22,22′がx軸上に配置された変位検出
器と対向すると、また第2図(c)に図示するようにヒ
レ形状部22,22′がy軸上に配置された変位検出器と対
向すると、それぞれの変位検出器はケーブル被覆層の円
筒面の凹凸、被覆層の欠損、規定外径からの逸脱等を検
出し得ないばかりか、ヒレ形状部22,22′を被覆層上の
凸部として誤検出する欠点を有している。
置、ならびに2通りの異常検出位置にての従来の表面欠
陥検出動作を説明する図であって、第2図(a)に図示
するように、予めケーブル被覆層のヒレ形状部22,22′
を避けたx軸およびy軸の2軸方向の、一定の距離に2
対の変位検出器(図示しない)が固定配置され、その点
を基準とする変位から被覆層上の凹凸、被覆層の欠損、
規定外径から逸脱等が検出されている。ところが、この
ような欠陥検出方法では、心線導体に撚りぐせ、うねり
等によりケーブルが回転し、第2図(b)に図示するよ
うにヒレ形状部22,22′がx軸上に配置された変位検出
器と対向すると、また第2図(c)に図示するようにヒ
レ形状部22,22′がy軸上に配置された変位検出器と対
向すると、それぞれの変位検出器はケーブル被覆層の円
筒面の凹凸、被覆層の欠損、規定外径からの逸脱等を検
出し得ないばかりか、ヒレ形状部22,22′を被覆層上の
凸部として誤検出する欠点を有している。
[発明が解決しようとする課題] この発明は上述した点に鑑みてなされたものであって、
被検出対象のヒレ形状部の回転変位に対応して検出部の
位置が変更される表面欠陥検出器を提供することにあ
る。
被検出対象のヒレ形状部の回転変位に対応して検出部の
位置が変更される表面欠陥検出器を提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段および作用] この発明は、ケーブル被覆層のヒレ形状部に当接し、ケ
ーブル被覆層の円周方向の回転を伝達する段部を有する
一対のガイドローラと、ケーブル被覆層の円筒面の欠陥
を検出する複数の検出器とからなり、前記ガイドローラ
の回転変位に基づいて複数の検出器の位置を常にヒレ形
状部間に対向するように変更させ、ケーブル被覆層の表
面欠陥を確実に検出するように構成した。上記構成はケ
ーブル被覆層の円筒面と各検出器の相対位置を常に一定
にするよう作用する。
ーブル被覆層の円周方向の回転を伝達する段部を有する
一対のガイドローラと、ケーブル被覆層の円筒面の欠陥
を検出する複数の検出器とからなり、前記ガイドローラ
の回転変位に基づいて複数の検出器の位置を常にヒレ形
状部間に対向するように変更させ、ケーブル被覆層の表
面欠陥を確実に検出するように構成した。上記構成はケ
ーブル被覆層の円筒面と各検出器の相対位置を常に一定
にするよう作用する。
[実施例] 第1図(a)および(b)は、それぞれこの発明の一実
施例の回転変位検出部の構成図および表面欠陥検出部の
構成図である。
施例の回転変位検出部の構成図および表面欠陥検出部の
構成図である。
第1図(a)において、円板形状の検出板1の中央には
ヒレ付きケーブルを挿通する所定形状、寸法の孔が穿た
れ、それより被覆層押出工程を経たケーブル2が図面垂
直方向に引き出されている。そして、そのケーブル2と
係合するべく、被覆層の円筒面3に当接する半円筒形状
部7およびケーブル被覆層のヒレ形状部4,5と当接する
段部8からなる断面形状を有するガイドローラ6,6′が
軸10,10′に軸支されている。また、軸10,10′はバネ1
1,11′により相互に係合され、ガイドローラ6,6′の段
部8がケーブルのヒレ形状部4,5に係合し、ヒレ形状部
4,5から逸脱しないよう適宜の圧力にてケーブルを挟持
している。これによりケーブル2の心線導体の撚りぐ
せ、うねり等ん起因するヒレ形状部4,5の円周方向の回
転を確実に検出板1に伝達し、さらに角度検出装置9に
伝達する。
ヒレ付きケーブルを挿通する所定形状、寸法の孔が穿た
れ、それより被覆層押出工程を経たケーブル2が図面垂
直方向に引き出されている。そして、そのケーブル2と
係合するべく、被覆層の円筒面3に当接する半円筒形状
部7およびケーブル被覆層のヒレ形状部4,5と当接する
段部8からなる断面形状を有するガイドローラ6,6′が
軸10,10′に軸支されている。また、軸10,10′はバネ1
1,11′により相互に係合され、ガイドローラ6,6′の段
部8がケーブルのヒレ形状部4,5に係合し、ヒレ形状部
4,5から逸脱しないよう適宜の圧力にてケーブルを挟持
している。これによりケーブル2の心線導体の撚りぐ
せ、うねり等ん起因するヒレ形状部4,5の円周方向の回
転を確実に検出板1に伝達し、さらに角度検出装置9に
伝達する。
このように構成される回転変位検出部は、被覆層押出工
程を経たケーブル2が図面垂直方向に引き出されると
き、ガイドローラ6,6′が軸10,10′を中心に回転するた
めケーブルに与える負荷が少ないと共に、2つのガイド
ローラにより2方向から挟持するためケーブルを偏心さ
せる虞がなく、また被覆層押出工程を阻害することがな
いという利点も備えている。
程を経たケーブル2が図面垂直方向に引き出されると
き、ガイドローラ6,6′が軸10,10′を中心に回転するた
めケーブルに与える負荷が少ないと共に、2つのガイド
ローラにより2方向から挟持するためケーブルを偏心さ
せる虞がなく、また被覆層押出工程を阻害することがな
いという利点も備えている。
続いて、第1図(b)を参照して表面欠陥検出部の構造
を説明する。
を説明する。
前記検出板1の近傍に設置され、前記角度検出装置9に
より制御されるモーター(図示しない)を備える表面欠
陥検出部には、第1図(b)に実線にて図示するように
ケーブル2のヒレ形状部4,5を検出しない位置に、任意
方式の2対の検出器12,13および14,15が設置されてい
る。
より制御されるモーター(図示しない)を備える表面欠
陥検出部には、第1図(b)に実線にて図示するように
ケーブル2のヒレ形状部4,5を検出しない位置に、任意
方式の2対の検出器12,13および14,15が設置されてい
る。
そして、心線導体の撚りぐせ、うねり等によりケーブル
が回転し、第1図(b)の破線にて図示するようにケー
ブルのヒレ形状部4,5が4′,5′に移動し、検出器14,15
がそれヒレ形状部4′,5′を検出するような位置関係に
なると、このケーブルの回転は前記した回転変位検出部
によって直ちに検出され、図示しないモーターが駆動さ
れ、ケーブルの変位と同方向、同変位量の変位角を与え
るまで表面欠陥検出部が微小時間内に正確に回転され
る。これにより、検出器12〜15の位置は第1図(b)に
破線にて示すように、再びヒレ形状部4′,5′を避ける
ように12′〜15′の位置に回転され、当初の角度よりケ
ーブル被覆層に対向し正確に検出される。
が回転し、第1図(b)の破線にて図示するようにケー
ブルのヒレ形状部4,5が4′,5′に移動し、検出器14,15
がそれヒレ形状部4′,5′を検出するような位置関係に
なると、このケーブルの回転は前記した回転変位検出部
によって直ちに検出され、図示しないモーターが駆動さ
れ、ケーブルの変位と同方向、同変位量の変位角を与え
るまで表面欠陥検出部が微小時間内に正確に回転され
る。これにより、検出器12〜15の位置は第1図(b)に
破線にて示すように、再びヒレ形状部4′,5′を避ける
ように12′〜15′の位置に回転され、当初の角度よりケ
ーブル被覆層に対向し正確に検出される。
さて、このようにして検出される検出器出力はケーブル
中心の変動成分とケーブル表面欠陥成分の和である。そ
こで、対の検出器12,13の検出出力をそれぞれL12,
L13、そのケーブル表面欠陥成分をそれぞれΔL12,ΔL
13、さらにケーブル中心の変動成分をΔCとすると、 L12=ΔC+ΔL12 L13=−ΔC+ΔL13 である。したがって、ケーブルの外径変動ΔDは対の検
出器12,13の検出出力L12,L13の和より、 ΔD=L12+L13 =ΔL12+ΔL13 と求められる。これによりケーブルの被覆層の外径が求
められ、その値が甚だしき時には被覆層の欠損として検
出される。
中心の変動成分とケーブル表面欠陥成分の和である。そ
こで、対の検出器12,13の検出出力をそれぞれL12,
L13、そのケーブル表面欠陥成分をそれぞれΔL12,ΔL
13、さらにケーブル中心の変動成分をΔCとすると、 L12=ΔC+ΔL12 L13=−ΔC+ΔL13 である。したがって、ケーブルの外径変動ΔDは対の検
出器12,13の検出出力L12,L13の和より、 ΔD=L12+L13 =ΔL12+ΔL13 と求められる。これによりケーブルの被覆層の外径が求
められ、その値が甚だしき時には被覆層の欠損として検
出される。
一方、対の検出器12,13の検出出力L12,L13の差の1/2の
信号Cすなわち、 C=(L12−L13)/2 =(ΔL12−ΔL13)/2+ΔC のΔL12−ΔL13は表面欠陥に基づく成分であって、その
時定数はケーブル中心の変動成分ΔCの時定数に比例し
て短いと考えられる。そこで、このCを所定の時定数開
路を通してCavとすることにより、 Cav≒ΔC からケーブル中心の変動成分が得られる。こうして、ケ
ーブル中心変動が得られると、L12およびL13とCavとの
下記の演算により、 ΔL12=L12−ΔC=L12−Cav ΔL13=L13+ΔC=L13+Cav 正味の表面欠陥成分ΔL12,ΔL13が得られ、この値の弁
別により、被覆層表面の凹凸の程度が検出される。
信号Cすなわち、 C=(L12−L13)/2 =(ΔL12−ΔL13)/2+ΔC のΔL12−ΔL13は表面欠陥に基づく成分であって、その
時定数はケーブル中心の変動成分ΔCの時定数に比例し
て短いと考えられる。そこで、このCを所定の時定数開
路を通してCavとすることにより、 Cav≒ΔC からケーブル中心の変動成分が得られる。こうして、ケ
ーブル中心変動が得られると、L12およびL13とCavとの
下記の演算により、 ΔL12=L12−ΔC=L12−Cav ΔL13=L13+ΔC=L13+Cav 正味の表面欠陥成分ΔL12,ΔL13が得られ、この値の弁
別により、被覆層表面の凹凸の程度が検出される。
以上、検出板の回転変位を検出し、これによりモーター
を駆動し、検出部本体を追従回転させる実施例につき説
明したが、検出部本体の重量を軽く、そしてケーブル被
覆層押出工程の負荷を軽く構成できる場合には、検出板
1に変位検出器を載架させることにより、さらに構成を
簡素化することが可能である。また、この発明は検出対
象がケーブルに限定されるものではなく、複雑な形状を
有する線状体一般の表面欠陥検出に供することが可能で
ある。
を駆動し、検出部本体を追従回転させる実施例につき説
明したが、検出部本体の重量を軽く、そしてケーブル被
覆層押出工程の負荷を軽く構成できる場合には、検出板
1に変位検出器を載架させることにより、さらに構成を
簡素化することが可能である。また、この発明は検出対
象がケーブルに限定されるものではなく、複雑な形状を
有する線状体一般の表面欠陥検出に供することが可能で
ある。
[発明の効果] 以上述べたようにこの発明によれば、 (1)ヒレ付けケーブルのヒレ形状部を段部を有する一
対のガイドローラによりケーブルを誘導するため、ヒレ
形状部を確実に検出することができるとともに、ケーブ
ルへの負荷が少なくすることができる。
対のガイドローラによりケーブルを誘導するため、ヒレ
形状部を確実に検出することができるとともに、ケーブ
ルへの負荷が少なくすることができる。
(2)ガイドローラの断面形状を変更するのみで多様な
ケーブルに対応することが可能である。
ケーブルに対応することが可能である。
(3)ヒレ形状部検出による誤検出の虞がなく、高精度
の品質管理が可能である。
の品質管理が可能である。
という顕著な効果を奏するヒレ付きケーブルの表面欠陥
検出装置を提供することができる。
検出装置を提供することができる。
第1図(a),(b)は、それぞれこの発明の一実施例
の回転変位検出部の構成図および欠陥検出部の構成図、 第2図(a),(b),(c)は、それぞれ標準検出位
置、ならびに2通りの異常検出位置にての従来の表面欠
陥検出動作を説明する図である。 1…検出板 2…ヒレ付きケーブル 3…ケーブル被覆層 4,5…ヒレ形状部 6,6′…ガイドローラ 9…角度検出器 10,10′…軸 11,11′…バネ 12〜15…検出器
の回転変位検出部の構成図および欠陥検出部の構成図、 第2図(a),(b),(c)は、それぞれ標準検出位
置、ならびに2通りの異常検出位置にての従来の表面欠
陥検出動作を説明する図である。 1…検出板 2…ヒレ付きケーブル 3…ケーブル被覆層 4,5…ヒレ形状部 6,6′…ガイドローラ 9…角度検出器 10,10′…軸 11,11′…バネ 12〜15…検出器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 原田 真昭 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社日高工場内 (72)発明者 田所 一夫 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社日高工場内 (72)発明者 滝川 勝信 東京都八王子市子安町2丁目3番8号 タ キカワエンジニアリング株式会社内 (56)参考文献 特開 昭54−5764(JP,A) 実開 昭62−160418(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ケーブル被覆層のヒレ形状部に当接し、ケ
ーブル被覆層の円周方向の回転を伝達する段部を有する
一対のガイドローラと、ケーブル被覆層の円筒面の欠陥
を検出する複数の検出器とからなり、前記ガイドローラ
の回転変位に基づいて複数の検出器の位置を常にヒレ形
状部間に対向するように変更させ、ケーブル被覆層の表
面欠陥を確実に検出するように構成したことを特徴とす
るヒレ付きケーブルの表面欠陥検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013642A JPH0773006B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | ヒレ付きケーブルの表面欠陥検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013642A JPH0773006B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | ヒレ付きケーブルの表面欠陥検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02195609A JPH02195609A (ja) | 1990-08-02 |
| JPH0773006B2 true JPH0773006B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=11838887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013642A Expired - Fee Related JPH0773006B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | ヒレ付きケーブルの表面欠陥検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773006B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2584347B2 (ja) * | 1991-02-06 | 1997-02-26 | 三井造船株式会社 | 水中ケーブルの船上監視方式及びその装置 |
| CN108538500B (zh) * | 2018-04-10 | 2019-12-03 | 扬州市旅游日用品制造总厂 | 一种用于通讯设备供电的电力电缆制造设备 |
| JP7690376B2 (ja) * | 2021-10-26 | 2025-06-10 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | 電線検査装置 |
| CN118636445B (zh) * | 2024-08-14 | 2024-11-12 | 山西宇光电缆有限公司 | 一种连硫机头自动调偏装置、连硫机头及调偏方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS545764A (en) * | 1977-06-15 | 1979-01-17 | Showa Electric Wire & Cable Co | Device of detecting deformed condition of filament body |
| JPH0339861Y2 (ja) * | 1986-03-31 | 1991-08-22 |
-
1989
- 1989-01-23 JP JP1013642A patent/JPH0773006B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02195609A (ja) | 1990-08-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |