JPH0773026A - ラベル名自動生成方式 - Google Patents

ラベル名自動生成方式

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Publication number
JPH0773026A
JPH0773026A JP5156475A JP15647593A JPH0773026A JP H0773026 A JPH0773026 A JP H0773026A JP 5156475 A JP5156475 A JP 5156475A JP 15647593 A JP15647593 A JP 15647593A JP H0773026 A JPH0773026 A JP H0773026A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
label name
parts
program
variable
component
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5156475A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihisa Yanagiuchi
邦久 柳内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Software Kobe Ltd
Original Assignee
KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Software Kobe Ltd
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Publication date
Application filed by KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK, NEC Software Kobe Ltd filed Critical KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】プログラム作成者はラベルを意識することなく
部品を自由に引用でき、部品作成者もラベル記述を含む
部品を容易に作成できるようにする。 【構成】固定部と変数から成る仮ラベル名を含む部品1
から仮ラベル名を検索して変数種別を判別する仮ラベル
名検索手段2と、プログラム中の部品呼び出し文を検出
する度に通算部品使用情報テーブル4及び部品別使用情
報テーブル5にそれぞれ使用回数を設定する部品情報設
定手段6と、仮ラベル名検索手段2からの部品名および
変数種別の情報に対応して通算部品使用情報テーブル4
又は部品別使用情報テーブル5から対応する使用回数情
報を抽出する変数値返却手段3と、仮ラベル名中の変数
に変数値返却手段3からの使用回数情報を反映させラベ
ル名を生成するラベル名生成手段7とを備え、同一プロ
グラム中に同一部品が複数回引用された場合でも、一意
なラベル名を自動生成してプログラムに展開する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はラベル名自動生成方式に
関し、特に部品を使用してプログラムを作成する際に、
記述中にラベル名を用いている部品を複数回引用したと
き、プログラム中でそれぞれ一意となるようなラベル名
を作成して組み込むラベル名自動生成方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、一定の処理手続きを定義して
いる処理記述の集まりをソフトウェア部品(以下単に部
品という)としてあらかじめ用意し、これらの部品を引
用してプログラムを作成する手法は、プログラムの作成
を容易にするため広く用いられている。この場合、プロ
グラム言語の制約上から同一プログラム中では同一のラ
ベル名(分岐等を容易にするため特定の処理記述に付与
する識別名)を重複しては使用できないこと、並びに同
一プログラム内で同じ部品を複数回引用する可能性が大
きいことを考慮して、部品内ではラベル名を用いた記述
を行わないか、又は部品展開先のプログラム上に呼び出
し文の引き数として記述された編集情報に基づいて一意
なラベル名を生成するように、部品内部の記述を工夫す
る手法が一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の部品の
作成および利用方法には、下記の問題点がある。
【0004】第一に、部品の記述中にラベル名を用いな
い場合は、任意の場所へ容易に分岐することができない
ため、部品を作成する際にプログラム言語の自由な使用
が制限され、同じ処理記述を同一部品内の複数箇所に記
述するため大規模で複雑なものとなる。これを避けるた
めに、部品自身を小規模の処理単位に分割すれば、分割
した部品を多数引用する必要があり不便となるほか、部
品が大量に作成されると部品間の関連性などの面で誤り
が発生する割合も高くなる。
【0005】第二に、外部から編集情報を与えて一意な
ラベル名を生成する場合には、プログラム中に展開する
ための本来の処理記述に加え、ラベル名生成に関し、外
部から与えられる編集情報を受け取る処理および受け取
った編集情報から実際のラベル名を生成する処理を部品
内に記述する必要がある。このため、部品を作成する際
にある程度の工夫が必要となり、部品作成者の重荷とな
ってしまう。又、外部から与える編集情報も部品ごとに
異なるため、部品を利用するプログラム作成者自身が編
集情報の管理を行いラベル名の重複を避ける必要があ
る。
【0006】本発明の目的は、プログラム作成者はラベ
ルを意識することなく部品名のみで自由に部品の引用が
でき、部品作成者は記述中にラベルを用いた部品を容易
に作成可能なレベル名自動生成方式を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のラベル名自動生
成方式は、処理手続きを定義している処理記述の集団か
ら成るあらかじめ用意されている部品を引用してプログ
ラムを作成するプログラム開発支援システムにおいて、
記述の中に固定部と変数とから成る仮ラベル名を含む部
品から前記仮ラベル名を検索し前記変数の種別を判別す
る仮ラベル名検索手段と、同一プログラム中における全
部品通算の使用回数情報を保存する通算部品使用情報テ
ーブルと、同一プログラム中における部品ごとの使用回
数情報を保存する部品別使用情報テーブルと、プログラ
ム中の部品呼び出し文を検出して前記通算部品使用情報
テーブル及び部品別使用情報テーブルにそれぞれ使用回
数情報を設定する部品情報設定手段と、前記仮ラベル名
検索手段からの部品名および変数種別の情報に対応して
前記通算部品使用情報テーブル又は部品別使用情報テー
ブルから対応する使用回数情報を抽出する変数値返却手
段と、前記仮ラベル名検索手段からの前記固定部の情報
と前記変数値返却手段からの使用回数情報とを組み合わ
せてプログラム中で一意なラベル名を生成するラベル名
生成手段とを備えて構成されている。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
【0010】本実施例のラベル名自動生成方式は、図1
に示すように、固定部と変数とから成る仮ラベル名の記
述を内部に含みプログラムから引用されてプログラム中
に記述が展開される部品1と、部品1から仮ラベル名の
記述を検索・抽出して仮ラベル名の構成要素を解析し変
数の種別を判別する仮ラベル名検索手段2と、同一プロ
グラム中における全部品通算の使用回数情報を保存する
通算部品使用情報テーブル4と、同一プログラム中にお
ける部品ごとの使用回数情報を保存する部品別使用情報
テーブル5と、プログラム中の部品呼び出し文を検出す
る度に通算部品使用情報テーブル4及び部品別使用情報
テーブル5にそれぞれ使用回数情報を設定し更新する部
品情報設定手段6と、仮ラベル名検索手段2からの部品
名および変数種別の情報に対応して通算部品使用情報テ
ーブル4又は部品別使用情報テーブル5から対応する使
用回数情報を抽出する変数値返却手段3と、仮ラベル名
検索手段2からの仮ラベル名中の変数に変数値返却手段
3からの使用回数情報を反映させてプログラム中で一意
なラベル名を生成するラベル名生成手段7とを備えて構
成されている。
【0011】図2は、本実施例の処理の流れを示すフロ
ーチャートである。以下、図2を参照しながら図1の各
部の動作を説明する。
【0012】まず、利用者は、固定文字列および変数か
ら成る仮ラベル名が部品中で一意な文字列となるように
作成された部品1を、部品ライブラリ等から読み込んで
用意しておく(ステップ21)。
【0013】次に、部品を引用して作成されたプログラ
ム中に部品の記述を展開する過程において、プログラム
中に記述されている部品の呼び出し文を認識すると(ス
テップ22)、部品情報設定手段6は、その都度そのプ
ログラム中での全部品を通算した部品使用回数を通算部
品使用情報テーブル4に設定し更新していく(ステップ
23)。同時に、呼び出し文に示されている引用する部
品の部品名を基に、各部品ごとの使用回数を部品別使用
情報テーブル5に設定し更新していく(ステップ2
4)。
【0014】次に、引用を指示された部品1を読み込み
(ステップ25)、仮ラベル名検索手段2が部品中に記
述されている仮ラベル名を検索して抽出し、仮ラベル名
の構成要素の解析を行い、変数の種別情報を変数値返却
手段3へ、固定文字列の記述イメージと変数の固定文字
列への組み込み位置情報とをラベル名生成手段7へ渡す
(ステップ26)。ここで、仮ラベル名に固定文字列と
共に記述できる変数としては、同一プログラム中での部
品の通算使用回数値あるいは同一プログラム中での該当
部品の使用回数値のいずれかである。
【0015】次に、変数値返却手段3は、仮ラベル名検
索手段2から渡された変数の種別情報に従って通算部品
使用情報テーブル4又は部品別使用情報テーブル5を参
照して、変数に対する変数値をラベル名生成手段7へ返
却する(ステップ27)。
【0016】最後に、ラベル名生成手段7は、仮ラベル
名検索手段2で解析された固定文字列の記述イメージや
変数の固定文字列への組み込み情報、及び、変数値返却
手段3で求められた変数値を基にして一意なラベル名を
生成し(ステップ28)、部品中の他の記述と共にプロ
グラム中へ展開する(ステップ29)。
【0017】図3は、部品中の仮ラベル名がプログラム
に引用されて一意なラベル名を生成する具体例を表して
いる。部品の中でラベルを用いた記述を行う場合、参照
番号31で示すように、固定文字列“PAT1―LBL
―”と通算部品使用回数を表す変数“&SYSGCN
T”とから構成される仮ラベル名を部品中で一意な文字
列として定義する。
【0018】この部品を本発明のラベル名自動生成方式
によりプログラム中に展開すると、固定文字列はそのま
ま展開されるが、変数には当該プログラムにおける部品
の通算使用回数が反映され、1回目の部品引用なら
“1”という値を、2回目の部品引用なら“2”という
値を変数“&SYSGCNT”の値として一意なラベル
名を生成する。
【0019】すなわち、この部品の1回目の引用がプロ
グラム中での最初の部品引用なら、展開されるラベル名
は参照番号32で示すように“PAT1―LBL―
1.”となるが、この部品の2回目の引用が中間に他の
部品の引用がありプログラムとして3回目であれば、参
照番号33で示すように“PAT1―LBL―3.”と
なる。
【0020】なお、仮ラベル名が固定文字列と部品別使
用回数を表す変数とで構成されていた場合は、図3の例
の2回目の引用の際に固定文字列の後に付加される数値
は、“3”でなく“2”となる。変数としてどちらを使
用するかは、部品作成者の選択によるが、通算部品使用
回数を表す変数を使用しておけば、複数の部品間で同一
固定文字列の仮ラベル名が使用されていた場合でも、一
意なラベル名として展開されるので支障が生じない利点
がある。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のラベル名
自動生成方式は、同一プログラム中に同じ部品を複数回
展開する場合においても、部品を引用するプログラム作
成者はラベル名に関して考慮する必要がなく、部品名を
指定して引用すれば、それぞれ同一プログラムに対して
一意なラベル名が自動的に生成され展開されるので、部
品引用を自由に行える効果がある。
【0022】又、部品中にラベルを用いた記述を行う際
には、変数を付加した仮ラベル名を使用するだけで通常
と同一形式で記述できるため、記述による制御の誤りが
発生する可能性も少なく、保守性の向上が期待できると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】図1の実施例の処理の流れを示すフローチャー
トである。
【図3】本発明により部品中の仮ラベル名が展開される
具体例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 部品 2 仮ラベル名検索手段 3 変数値返却手段 4 通算部品使用情報テーブル 5 部品別使用情報テーブル 6 部品情報設定手段 7 ラベル名生成手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 処理手続きを定義している処理記述の集
    団から成るあらかじめ用意されている部品を引用してプ
    ログラムを作成するプログラム開発支援システムにおい
    て、記述の中に固定部と変数とから成る仮ラベル名を含
    む部品から前記仮ラベル名を検索し前記変数の種別を判
    別する仮ラベル名検索手段と、同一プログラム中におけ
    る全部品通算の使用回数情報を保存する通算部品使用情
    報テーブルと、同一プログラム中における部品ごとの使
    用回数情報を保存する部品別使用情報テーブルと、プロ
    グラム中の部品呼び出し文を検出して前記通算部品使用
    情報テーブル及び部品別使用情報テーブルにそれぞれ使
    用回数情報を設定する部品情報設定手段と、前記仮ラベ
    ル名検索手段からの部品名および変数種別の情報に対応
    して前記通算部品使用情報テーブル又は部品別使用情報
    テーブルから対応する使用回数情報を抽出する変数値返
    却手段と、前記仮ラベル名検索手段からの前記固定部の
    情報と前記変数値返却手段からの使用回数情報とを組み
    合わせてプログラム中で一意なラベル名を生成するラベ
    ル名生成手段とを備えたことを特徴とするラベル名自動
    生成方式。
JP5156475A 1993-06-28 1993-06-28 ラベル名自動生成方式 Withdrawn JPH0773026A (ja)

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JP5156475A JPH0773026A (ja) 1993-06-28 1993-06-28 ラベル名自動生成方式

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JP5156475A JPH0773026A (ja) 1993-06-28 1993-06-28 ラベル名自動生成方式

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JPH0773026A true JPH0773026A (ja) 1995-03-17

Family

ID=15628571

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JP5156475A Withdrawn JPH0773026A (ja) 1993-06-28 1993-06-28 ラベル名自動生成方式

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