JPH0528088A - ハードウエア構成情報の自動作成方法 - Google Patents
ハードウエア構成情報の自動作成方法Info
- Publication number
- JPH0528088A JPH0528088A JP3181310A JP18131091A JPH0528088A JP H0528088 A JPH0528088 A JP H0528088A JP 3181310 A JP3181310 A JP 3181310A JP 18131091 A JP18131091 A JP 18131091A JP H0528088 A JPH0528088 A JP H0528088A
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- JP
- Japan
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- hardware configuration
- information
- central processing
- configuration information
- processing unit
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は事前にシステム生成を行わず
にハードウェア構成情報の自動作成方法を提供すること
である。 【構成】 本発明は装置型名と装置を特定するために付
与する装置機番と装置属性を含む装置情報を入出力制御
装置(2〜4)に外部から設定し、設定した装置情報は
入出力制御装置側(2〜4)に格納し、制御プログラム
(11)起動時に中央処理装置(1)は初期設定処理と
して中央処理装置(1)に接続される装置(51〜5
3、61〜63、71〜73)を入出力制御装置(2〜
4)より装置情報を参照することにより探索し、参照し
た装置情報より装置種別、装置機番、アクセスパス番号
及び装置属性を含む接続される装置(51〜53、61
〜63、71〜73)のハードウェア構成情報を制御プ
ログラム用のハードウェア構成情報テーブルとして編集
し、中央処理装置(1)のメモリ上に作成する
にハードウェア構成情報の自動作成方法を提供すること
である。 【構成】 本発明は装置型名と装置を特定するために付
与する装置機番と装置属性を含む装置情報を入出力制御
装置(2〜4)に外部から設定し、設定した装置情報は
入出力制御装置側(2〜4)に格納し、制御プログラム
(11)起動時に中央処理装置(1)は初期設定処理と
して中央処理装置(1)に接続される装置(51〜5
3、61〜63、71〜73)を入出力制御装置(2〜
4)より装置情報を参照することにより探索し、参照し
た装置情報より装置種別、装置機番、アクセスパス番号
及び装置属性を含む接続される装置(51〜53、61
〜63、71〜73)のハードウェア構成情報を制御プ
ログラム用のハードウェア構成情報テーブルとして編集
し、中央処理装置(1)のメモリ上に作成する
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はハードウェア構成情報の
自動作成方法に係り、特に制御プログラム走行に必要と
なるハードウェア構成情報を制御プログラム起動時に自
動作成するハードウェア構成情報の自動作成方法に関す
る。
自動作成方法に係り、特に制御プログラム走行に必要と
なるハードウェア構成情報を制御プログラム起動時に自
動作成するハードウェア構成情報の自動作成方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理システムの運転のため、
中央処理装置の制御プログラムでは装置種別、装置を特
定するために付与する装置機番、装置属性、及び装置の
アクセスパス番号から成るデータをハードウェア構成情
報として、中央処理装置の制御プログラム内に事前に格
納する。そして、制御プログラム起動時に制御テーブル
として中央処理装置のメモリ上に展開する。
中央処理装置の制御プログラムでは装置種別、装置を特
定するために付与する装置機番、装置属性、及び装置の
アクセスパス番号から成るデータをハードウェア構成情
報として、中央処理装置の制御プログラム内に事前に格
納する。そして、制御プログラム起動時に制御テーブル
として中央処理装置のメモリ上に展開する。
【0003】従来、ハードウェア構成情報を制御プログ
ラムに格納するには、中継方式図等の図面から手作業で
元となるデータを作成し、これを入力としてシステム生
成プログラムと呼ばれるユーティリティプログラムを実
行することにより行われる。
ラムに格納するには、中継方式図等の図面から手作業で
元となるデータを作成し、これを入力としてシステム生
成プログラムと呼ばれるユーティリティプログラムを実
行することにより行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のシステム生成プ
ログラムによるハードウェア構成情報の中央処理装置内
の制御プログラムへの格納は、ハードウェア構成に関す
るデータ作成を人手により行われており、さらに、ユー
ティリティプログラムを実行する必要がある。また、こ
れらの作業をハードウェアの構成が異なる毎に行う必要
があり、作業に多大の稼働を要する。また、データに誤
りが生じ易く、さらにハードウェア構成変更に関する柔
軟性に欠けるという問題がある。その上、システム生成
プログラム走行のための設備を用意しなければならない
という問題もある。
ログラムによるハードウェア構成情報の中央処理装置内
の制御プログラムへの格納は、ハードウェア構成に関す
るデータ作成を人手により行われており、さらに、ユー
ティリティプログラムを実行する必要がある。また、こ
れらの作業をハードウェアの構成が異なる毎に行う必要
があり、作業に多大の稼働を要する。また、データに誤
りが生じ易く、さらにハードウェア構成変更に関する柔
軟性に欠けるという問題がある。その上、システム生成
プログラム走行のための設備を用意しなければならない
という問題もある。
【0005】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
事前にシステム生成を行うことが不要となり、システム
生成プログラム用のデータ作成ミスによるトラブルやこ
れらの作業に必要であった人的資源、及び計算機設備を
省くことができるハードウェア構成情報の自動作成方法
を提供することを目的とする。
事前にシステム生成を行うことが不要となり、システム
生成プログラム用のデータ作成ミスによるトラブルやこ
れらの作業に必要であった人的資源、及び計算機設備を
省くことができるハードウェア構成情報の自動作成方法
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】情報処理システム運転の
ため中央処理装置の制御プログラムが参照するデータの
1つであるハードウェア構成情報の作成において、装置
型名と装置を特定するために付与する装置機番と装置属
性を含む装置情報を入出力制御装置に外部から設定し、
設定した装置情報は入出力制御装置側に格納され、制御
プログラム起動時に中央処理装置は初期設定処理として
中央処理装置に接続される装置を入出力制御装置より装
置情報を参照することにより探索し、参照した装置情報
より装置種別、装置機番、アクセスパス番号及び装置属
性を含む接続される装置のハードウェア構成情報を制御
プログラム用のハードウェア構成情報テーブルとして編
集し、中央処理装置のメモリ上に作成する。
ため中央処理装置の制御プログラムが参照するデータの
1つであるハードウェア構成情報の作成において、装置
型名と装置を特定するために付与する装置機番と装置属
性を含む装置情報を入出力制御装置に外部から設定し、
設定した装置情報は入出力制御装置側に格納され、制御
プログラム起動時に中央処理装置は初期設定処理として
中央処理装置に接続される装置を入出力制御装置より装
置情報を参照することにより探索し、参照した装置情報
より装置種別、装置機番、アクセスパス番号及び装置属
性を含む接続される装置のハードウェア構成情報を制御
プログラム用のハードウェア構成情報テーブルとして編
集し、中央処理装置のメモリ上に作成する。
【0007】
【作用】本発明は中央処理装置内の制御プログラムが必
要とするハードウェア構成情報をシステム初期設定時に
ハードウェア構成情報テーブルに自動的に編集、生成す
ることにより、従来のような事前に手作業によりハード
ウェア構成に関するデータを作成し、ユーティリティプ
ログラムであるシステム生成プログラムを実行する必要
がない。
要とするハードウェア構成情報をシステム初期設定時に
ハードウェア構成情報テーブルに自動的に編集、生成す
ることにより、従来のような事前に手作業によりハード
ウェア構成に関するデータを作成し、ユーティリティプ
ログラムであるシステム生成プログラムを実行する必要
がない。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例のハードウェア構成
情報の自動作成方法の原理構成図を示す。本実施例の構
成は中央処理装置1、入出力制御装置2〜4及び、それ
ら入出力制御装置2〜4に接続される装置51〜53、
61〜63、71〜73よりなる。中央処理装置1は初
期設定部111を有する制御プログラム11、アクセス
パス番号生成部121及び装置情報参照部122を有す
る装置探索部12、装置情報解析部13、ハードウェア
構成情報編集部14、ハードウェア構成情報テーブル1
5を含む。
情報の自動作成方法の原理構成図を示す。本実施例の構
成は中央処理装置1、入出力制御装置2〜4及び、それ
ら入出力制御装置2〜4に接続される装置51〜53、
61〜63、71〜73よりなる。中央処理装置1は初
期設定部111を有する制御プログラム11、アクセス
パス番号生成部121及び装置情報参照部122を有す
る装置探索部12、装置情報解析部13、ハードウェア
構成情報編集部14、ハードウェア構成情報テーブル1
5を含む。
【0009】入出力装置2〜3はそれぞれ、装置情報格
納部21、31、41及び、装置情報設定部22、3
2、42を有する。このうち、装置情報格納部21、3
1、41はそれぞれに接続される装置51〜53、61
〜63、71〜73の装置情報を格納する。装置情報設
定部22、32、42は外部より入力される装置型名、
装置機番、装置属性からなる装置情報を装置情報格納部
21、31、41に格納する。
納部21、31、41及び、装置情報設定部22、3
2、42を有する。このうち、装置情報格納部21、3
1、41はそれぞれに接続される装置51〜53、61
〜63、71〜73の装置情報を格納する。装置情報設
定部22、32、42は外部より入力される装置型名、
装置機番、装置属性からなる装置情報を装置情報格納部
21、31、41に格納する。
【0010】図2は本発明の一実施例の入出力制御装置
の装置情報格納部の一構成例を示す。同図中“00”、
“01”、“02”…は入出力制御装置2、3、4単位
で各装置51〜53、61〜63、71〜73に付与さ
れるアドレスである。装置機番は装置を特定するために
装置単位にそれぞれ付与される識別子である。装置属性
は装置の種類、機能、諸元等のデータである。
の装置情報格納部の一構成例を示す。同図中“00”、
“01”、“02”…は入出力制御装置2、3、4単位
で各装置51〜53、61〜63、71〜73に付与さ
れるアドレスである。装置機番は装置を特定するために
装置単位にそれぞれ付与される識別子である。装置属性
は装置の種類、機能、諸元等のデータである。
【0011】中央処理装置1では、制御プログラム1
1、装置探索部12、装置情報解析部13、ハードウェ
ア構成情報編集部14が走行する。中央処理装置1のハ
ードウェア構成情報テーブル15は制御プログラム11
が参照する形式に編集されたハードウェア構成情報を格
納する。図3は本発明の一実施例の中央処理装置のハー
ドウェア構成情報テーブルの構成例を示す。中央処理装
置1内のハードウェア構成情報テーブル15は装置種
別、装置機番、装置属性、アクセスパス番号の情報によ
り構成される。中央処理装置1内の装置探索部12はア
クセスパス番号を順次生成するアクセスパス番号生成部
121と、アクセスパス番号をパラメータとして、入出
力制御装置2〜4に装置情報参照コマンドa〜cを発行
する装置情報参照部122より構成される。装置情報解
析部13は装置情報参照コマンドa〜cの実行結果のチ
ェックと入出力制御装置2〜4から取得された装置情報
d〜fから装置種別の判断等を行い、ハードウェア構成
情報編集部14に渡すパラメータを作成する。
1、装置探索部12、装置情報解析部13、ハードウェ
ア構成情報編集部14が走行する。中央処理装置1のハ
ードウェア構成情報テーブル15は制御プログラム11
が参照する形式に編集されたハードウェア構成情報を格
納する。図3は本発明の一実施例の中央処理装置のハー
ドウェア構成情報テーブルの構成例を示す。中央処理装
置1内のハードウェア構成情報テーブル15は装置種
別、装置機番、装置属性、アクセスパス番号の情報によ
り構成される。中央処理装置1内の装置探索部12はア
クセスパス番号を順次生成するアクセスパス番号生成部
121と、アクセスパス番号をパラメータとして、入出
力制御装置2〜4に装置情報参照コマンドa〜cを発行
する装置情報参照部122より構成される。装置情報解
析部13は装置情報参照コマンドa〜cの実行結果のチ
ェックと入出力制御装置2〜4から取得された装置情報
d〜fから装置種別の判断等を行い、ハードウェア構成
情報編集部14に渡すパラメータを作成する。
【0012】次にハードウェア構成情報の自動作成の動
作について説明する。図4は本発明の一実施例のハード
ウェア構成情報の自動作成方法のフローチャートを示
す。同図のフローチャートでは中央処理装置1の装置探
索部12、装置情報解析部13、及びハードウェア構成
情報編集部14の動作を示す。 (ステップ41)中央処理装置1の制御プログラム11
が起動されると、最初に制御プログラム11内の初期設
定部111が走行し、初期設定部111より装置探索部
12が呼び出される。装置探索部12のアクセスパス番
号生成部121はアクセスパス番号を生成する。 (ステップ42)ステップ41で生成されたアクセスパ
ス番号をパラメータとして装置情報参照コマンドa〜c
をそれぞれ入出力制御装置2〜4に発行する。 (ステップ43)中央処理装置1の装置情報解析部13
はコマンドa〜cに対するコマンドの応答の有無により
接続される装置の有無を判断する。応答が無い場合には
接続される装置が存在しないと判断し、最初の処理に戻
って次のアクセスパス番号を生成し、同様の処理を行
う。 (ステップ44)コマンドが正常に実行され、入出力装
置2〜4より装置情報d〜fを取得できた場合、中央処
理装置1はその情報の中の装置型名から判断した装置種
別、所得情報から抽出した装置機番、装置属性、及び装
置参照コマンドを発行したときのアクセスパス番号をパ
ラメータとしてハードウェア構成情報編集部14を呼び
出す。 (ステップ45)中央処理装置1のハードウェア構成情
報編集部14では引き渡されたパラメータをもとに制御
プログラムが参照する形式に編集し、ハードウェア構成
情報テーブル15に登録する。 (ステップ46)上記の各ステップの処理を全アクセス
パス番号に対して行い、全アクセスパス番号の参照が終
了していなければステップ41に戻り、一方、全アクセ
スパス番号の参照が終了していれば、ハードウェア構成
情報テーブルの作成が終了となる。
作について説明する。図4は本発明の一実施例のハード
ウェア構成情報の自動作成方法のフローチャートを示
す。同図のフローチャートでは中央処理装置1の装置探
索部12、装置情報解析部13、及びハードウェア構成
情報編集部14の動作を示す。 (ステップ41)中央処理装置1の制御プログラム11
が起動されると、最初に制御プログラム11内の初期設
定部111が走行し、初期設定部111より装置探索部
12が呼び出される。装置探索部12のアクセスパス番
号生成部121はアクセスパス番号を生成する。 (ステップ42)ステップ41で生成されたアクセスパ
ス番号をパラメータとして装置情報参照コマンドa〜c
をそれぞれ入出力制御装置2〜4に発行する。 (ステップ43)中央処理装置1の装置情報解析部13
はコマンドa〜cに対するコマンドの応答の有無により
接続される装置の有無を判断する。応答が無い場合には
接続される装置が存在しないと判断し、最初の処理に戻
って次のアクセスパス番号を生成し、同様の処理を行
う。 (ステップ44)コマンドが正常に実行され、入出力装
置2〜4より装置情報d〜fを取得できた場合、中央処
理装置1はその情報の中の装置型名から判断した装置種
別、所得情報から抽出した装置機番、装置属性、及び装
置参照コマンドを発行したときのアクセスパス番号をパ
ラメータとしてハードウェア構成情報編集部14を呼び
出す。 (ステップ45)中央処理装置1のハードウェア構成情
報編集部14では引き渡されたパラメータをもとに制御
プログラムが参照する形式に編集し、ハードウェア構成
情報テーブル15に登録する。 (ステップ46)上記の各ステップの処理を全アクセス
パス番号に対して行い、全アクセスパス番号の参照が終
了していなければステップ41に戻り、一方、全アクセ
スパス番号の参照が終了していれば、ハードウェア構成
情報テーブルの作成が終了となる。
【0013】上記の処理の終了後に制御を制御プログラ
ムに戻す。制御プログラムはその後の処理を上記で作成
したハードウェア構成情報テーブルを参照する。
ムに戻す。制御プログラムはその後の処理を上記で作成
したハードウェア構成情報テーブルを参照する。
【0014】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、中央処理
装置の制御プログラムが必要とするハードウェア構成情
報テーブルがシステム初期設定時に自動的に作成できる
ために、従来の様に事前にシステム生成を行うことが不
要となり、システム生成プログラム用のデータ作成ミス
によるトラブルやこれらの作業に必要であった人的資
源、および計算機設備を省くことができる。
装置の制御プログラムが必要とするハードウェア構成情
報テーブルがシステム初期設定時に自動的に作成できる
ために、従来の様に事前にシステム生成を行うことが不
要となり、システム生成プログラム用のデータ作成ミス
によるトラブルやこれらの作業に必要であった人的資
源、および計算機設備を省くことができる。
【図1】本発明の一実施例のハードウェア構成情報の自
動作成方法の原理構成図である。
動作成方法の原理構成図である。
【図2】本発明の一実施例の入出力装置の装置情報格納
部の構成例を示す図である。
部の構成例を示す図である。
【図3】本発明の一実施例の中央処理装置のハードウェ
ア構成情報テーブルの構成例を示す図である。
ア構成情報テーブルの構成例を示す図である。
【図4】本発明の一実施例のハードウェア構成情報の自
動作成方法のフローチャートである。 1 中央処理装置 2,3,4 入出力制御装置 11 制御プログラム 12 装置探索部 13 装置情報解析部 14 ハードウェア構成情報編集部 15 ハードウェア構成情報テーブル 21,31,41 装置情報格納部 22,32,42 装置情報設定部 51,52,53,61,62,63,71,72,7
3 装置 111 初期設定部 121 アクセスパス番号生成部 122 装置情報参照部
動作成方法のフローチャートである。 1 中央処理装置 2,3,4 入出力制御装置 11 制御プログラム 12 装置探索部 13 装置情報解析部 14 ハードウェア構成情報編集部 15 ハードウェア構成情報テーブル 21,31,41 装置情報格納部 22,32,42 装置情報設定部 51,52,53,61,62,63,71,72,7
3 装置 111 初期設定部 121 アクセスパス番号生成部 122 装置情報参照部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 情報処理システム運転のため中央処理装
置の制御プログラムが参照するデータの1つであるハー
ドウェア構成情報の作成において、 装置型名と装置を特定するために付与する装置機番と装
置属性を含む装置情報を入出力制御装置に外部から設定
し、設定した装置情報は入出力制御装置側に格納され、 前記制御プログラム起動時に前記中央処理装置は初期設
定処理として前記中央処理装置に接続される装置を前記
入出力制御装置より前記装置情報を参照することにより
探索し、 参照した前記装置情報より装置種別、装置機番、アクセ
スパス番号及び装置属性を含む前記接続される装置のハ
ードウェア構成情報を制御プログラム用のハードウェア
構成情報テーブルとして編集し、前記中央処理装置のメ
モリ上に作成することを特徴とするハードウェア構成情
報の自動作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181310A JPH0528088A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | ハードウエア構成情報の自動作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181310A JPH0528088A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | ハードウエア構成情報の自動作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528088A true JPH0528088A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16098445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3181310A Pending JPH0528088A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | ハードウエア構成情報の自動作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528088A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0916509A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-17 | Nec Field Service Ltd | 汎用コンピュータシステムにおける周辺装置の保守管理 装置 |
| JPH09218777A (ja) * | 1996-02-09 | 1997-08-19 | Nec Corp | コンピュータシステム |
| US7035973B2 (en) | 2003-04-08 | 2006-04-25 | Hitachi, Ltd. | Storage control apparatus and method for controlling logical volumes by referring to mounting information indicating mounting states of the logical volumes |
| US7085763B2 (en) * | 1999-04-27 | 2006-08-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Device search system |
| US7583193B2 (en) | 2006-10-18 | 2009-09-01 | Hitachi, Ltd. | Method for supporting an antenna wiring, and a system |
| US7689728B2 (en) | 2006-02-24 | 2010-03-30 | Nec Corporation | Method and apparatus for describing ACPI machine language in computer having multibridge PCI structure, and program thereof |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP3181310A patent/JPH0528088A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0916509A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-17 | Nec Field Service Ltd | 汎用コンピュータシステムにおける周辺装置の保守管理 装置 |
| JPH09218777A (ja) * | 1996-02-09 | 1997-08-19 | Nec Corp | コンピュータシステム |
| US7085763B2 (en) * | 1999-04-27 | 2006-08-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Device search system |
| US7035973B2 (en) | 2003-04-08 | 2006-04-25 | Hitachi, Ltd. | Storage control apparatus and method for controlling logical volumes by referring to mounting information indicating mounting states of the logical volumes |
| US7689728B2 (en) | 2006-02-24 | 2010-03-30 | Nec Corporation | Method and apparatus for describing ACPI machine language in computer having multibridge PCI structure, and program thereof |
| US7583193B2 (en) | 2006-10-18 | 2009-09-01 | Hitachi, Ltd. | Method for supporting an antenna wiring, and a system |
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