JPH0773054A - 自動障害復旧装置 - Google Patents
自動障害復旧装置Info
- Publication number
- JPH0773054A JPH0773054A JP5247569A JP24756993A JPH0773054A JP H0773054 A JPH0773054 A JP H0773054A JP 5247569 A JP5247569 A JP 5247569A JP 24756993 A JP24756993 A JP 24756993A JP H0773054 A JPH0773054 A JP H0773054A
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000010485 coping Effects 0.000 description 1
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気ディスク装置に障害が発生すると、オペ
レータの手作業を必要とせずに自動的に復旧処理を行う
ことができる自動障害復旧装置を提供すること。 【構成】 ホストコンピュータからの障害通知を入力す
るとともに復旧用のジョブ記述情報をホストコンピュー
タに出力するメッセージ入出力部1と、メッセージ入出
力部1からの障害通知を解析することにより障害媒体の
特定や障害範囲の決定を行うとともに解析結果を障害情
報として出力するメッセージ解析部2と、メッセージ解
析部2からの障害情報をもとにジョブ記述情報を抽出す
るとともにメッセージ入出力部1へ通知するJCL入力
部3とを具備している。
レータの手作業を必要とせずに自動的に復旧処理を行う
ことができる自動障害復旧装置を提供すること。 【構成】 ホストコンピュータからの障害通知を入力す
るとともに復旧用のジョブ記述情報をホストコンピュー
タに出力するメッセージ入出力部1と、メッセージ入出
力部1からの障害通知を解析することにより障害媒体の
特定や障害範囲の決定を行うとともに解析結果を障害情
報として出力するメッセージ解析部2と、メッセージ解
析部2からの障害情報をもとにジョブ記述情報を抽出す
るとともにメッセージ入出力部1へ通知するJCL入力
部3とを具備している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動障害復旧装置に係
り、とくにコンピュータシステムにおける磁気ディスク
装置等の障害復旧に好適な自動障害復旧装置に関する。
り、とくにコンピュータシステムにおける磁気ディスク
装置等の障害復旧に好適な自動障害復旧装置に関する。
【0002】
【従来の技術】データベースの更新処理等のリアルタイ
ム処理を行うコンピュータシステムにおいては、データ
ベースを記憶している磁気ディスク装置の障害は重大な
問題である。
ム処理を行うコンピュータシステムにおいては、データ
ベースを記憶している磁気ディスク装置の障害は重大な
問題である。
【0003】そこで、従来のコンピュータシステムで
は、データベースの更新情報をジャーナルファイルに常
時記録したり、磁気ディスク装置に障害が発生した場合
に復旧処理を行うための手順を記述したジョブ記述(J
CL)を作成して磁気ディスクファイルや磁気テープに
登録している。
は、データベースの更新情報をジャーナルファイルに常
時記録したり、磁気ディスク装置に障害が発生した場合
に復旧処理を行うための手順を記述したジョブ記述(J
CL)を作成して磁気ディスクファイルや磁気テープに
登録している。
【0004】そして、磁気ディスク装置に障害が発生す
ると、オペレータは、手作業によりジャーナルファイル
を参照しながらジョブ記述を実行し、障害復旧を行って
いる。
ると、オペレータは、手作業によりジャーナルファイル
を参照しながらジョブ記述を実行し、障害復旧を行って
いる。
【0005】また、システム構成の変化が生じた場合に
は、障害対処方法をその都度検討、変更を行っている。
は、障害対処方法をその都度検討、変更を行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、ホストコンピュータの磁気ディスク装
置等に障害が発生した場合には、ホストコンピュータか
らの障害通知に基づいてオペレータが手作業で復旧作業
を行っているために、経験の浅いオペレータでは適切な
処理を迅速に行うことが困難であり、障害が発生してか
ら復旧するまでに多大な時間を要し、しかも二次障害を
引き起こす可能性が高く、特にリアルタイム処理を必要
とするシステムでは社会的影響が大きいという不都合が
あった。
来例においては、ホストコンピュータの磁気ディスク装
置等に障害が発生した場合には、ホストコンピュータか
らの障害通知に基づいてオペレータが手作業で復旧作業
を行っているために、経験の浅いオペレータでは適切な
処理を迅速に行うことが困難であり、障害が発生してか
ら復旧するまでに多大な時間を要し、しかも二次障害を
引き起こす可能性が高く、特にリアルタイム処理を必要
とするシステムでは社会的影響が大きいという不都合が
あった。
【0007】
【発明の目的】本発明の目的は、かかる従来例の有する
不都合を改善し、とくに磁気ディスク装置に障害が発生
すると、オペレータの手作業を必要とせずに自動的に復
旧処理を行うことができる自動障害復旧装置を提供する
ことにある。
不都合を改善し、とくに磁気ディスク装置に障害が発生
すると、オペレータの手作業を必要とせずに自動的に復
旧処理を行うことができる自動障害復旧装置を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、ホ
ストコンピュータからの障害通知を入力するとともに障
害復旧のジョブ記述をホストコンピュータに出力するメ
ッセージ入出力部と、メッセージ入出力部からの障害通
知を解析することにより障害媒体の特定や障害範囲の決
定を行うとともに解析結果を障害情報として出力するメ
ッセージ解析部とを備え、メッセージ解析部からの障害
情報に基づいて予め別に装備されたユーザ定義情報部を
検索してジョブ記述情報を抽出しメッセージ入出力部に
通知するJCL入力部を具備するという構成を採ってい
る。これによって前述した目的を達成しようとするもの
である。
ストコンピュータからの障害通知を入力するとともに障
害復旧のジョブ記述をホストコンピュータに出力するメ
ッセージ入出力部と、メッセージ入出力部からの障害通
知を解析することにより障害媒体の特定や障害範囲の決
定を行うとともに解析結果を障害情報として出力するメ
ッセージ解析部とを備え、メッセージ解析部からの障害
情報に基づいて予め別に装備されたユーザ定義情報部を
検索してジョブ記述情報を抽出しメッセージ入出力部に
通知するJCL入力部を具備するという構成を採ってい
る。これによって前述した目的を達成しようとするもの
である。
【0009】
【作用】ホストコンピュータは、磁気ディスク装置に障
害が発生すると、障害通知をメッセージ入出力部に通知
する。
害が発生すると、障害通知をメッセージ入出力部に通知
する。
【0010】メッセージ入出力部は、障害通知を受信す
ると、メッセージ解析部に通知する。
ると、メッセージ解析部に通知する。
【0011】メッセージ解析部は、メッセージ入出力部
からの障害通知を解析し、障害媒体の特定や障害範囲の
決定を行うとともに解析結果を障害情報としてJCL入
力部に出力する。
からの障害通知を解析し、障害媒体の特定や障害範囲の
決定を行うとともに解析結果を障害情報としてJCL入
力部に出力する。
【0012】JCL入力部は、メッセージ解析部からの
障害情報によりジョブ記述情報を抽出しメッセージ入出
力部に通知する。
障害情報によりジョブ記述情報を抽出しメッセージ入出
力部に通知する。
【0013】メッセージ入出力部は、JCL入力部から
のジョブ記述情報をホストコンピュータに出力する。
のジョブ記述情報をホストコンピュータに出力する。
【0014】
【発明の実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし
図4に基づいて説明する。
図4に基づいて説明する。
【0015】図1において自動障害復旧装置9は、装置
全体の監視・制御を行う制御部5と、ホストコンピュー
タ10からの障害通知等のメッセージを制御部5に通知
するとともに制御部5からの復旧指示等のメッセージを
ホストコンピュータ10に出力するメッセージ入出力部
1と、制御部5からの障害通知を解析することにより障
害媒体の特定や障害範囲の決定を行うとともに解析結果
を障害情報として制御部5に通知するメッセージ解析部
2と、障害媒体や障害範囲に対応したジョブ記述情報の
登録名を格納しているユーザ定義情報部4と、制御部5
からの障害情報をもとにユーザ定義情報部4を検索しジ
ョブ記述情報を抽出するとともに制御部5へ通知するJ
CL入力部3とを具備している。
全体の監視・制御を行う制御部5と、ホストコンピュー
タ10からの障害通知等のメッセージを制御部5に通知
するとともに制御部5からの復旧指示等のメッセージを
ホストコンピュータ10に出力するメッセージ入出力部
1と、制御部5からの障害通知を解析することにより障
害媒体の特定や障害範囲の決定を行うとともに解析結果
を障害情報として制御部5に通知するメッセージ解析部
2と、障害媒体や障害範囲に対応したジョブ記述情報の
登録名を格納しているユーザ定義情報部4と、制御部5
からの障害情報をもとにユーザ定義情報部4を検索しジ
ョブ記述情報を抽出するとともに制御部5へ通知するJ
CL入力部3とを具備している。
【0016】ユーザ定義情報部4には、図4に示される
ように、障害情報とジョブ記述情報の登録名とが対応付
けられて格納されている。
ように、障害情報とジョブ記述情報の登録名とが対応付
けられて格納されている。
【0017】ここで、ホストコンピュータ10は、図2
に示されるように、磁気ディスク装置12と、ファイル
の更新履歴を記録しているジャーナルファイル13ある
いは磁気テープ14と、磁気ディスク装置12に障害が
発生すると障害通知を出力するとともにジョブ記述情報
を受信するとジャーナルファイル13あるいは磁気テー
プ14を参照して復旧処理を行う中央処理装置11とを
具備している。
に示されるように、磁気ディスク装置12と、ファイル
の更新履歴を記録しているジャーナルファイル13ある
いは磁気テープ14と、磁気ディスク装置12に障害が
発生すると障害通知を出力するとともにジョブ記述情報
を受信するとジャーナルファイル13あるいは磁気テー
プ14を参照して復旧処理を行う中央処理装置11とを
具備している。
【0018】また、自動障害復旧装置9は、図2に示さ
れるように、システム操作卓20に装備されている。
れるように、システム操作卓20に装備されている。
【0019】さらに、システム操作卓20には、復旧用
のジョブ記述を記憶しているディスク21が併設されて
いる。ここで、ディスク21には、図4に示されている
ように、登録名が付されたジョブ記述情報が格納されて
いる。
のジョブ記述を記憶しているディスク21が併設されて
いる。ここで、ディスク21には、図4に示されている
ように、登録名が付されたジョブ記述情報が格納されて
いる。
【0020】次に、本実施例の動作について図3のフロ
ーチャートを用いて説明する。
ーチャートを用いて説明する。
【0021】.ホストコンピュータ10に実装されて
いる磁気ディスク装置12に障害が発生し、中央処理装
置11が障害を感知すると、中央処理装置11は、メッ
セージ入出力部1に障害通知を送信する。
いる磁気ディスク装置12に障害が発生し、中央処理装
置11が障害を感知すると、中央処理装置11は、メッ
セージ入出力部1に障害通知を送信する。
【0022】.メッセージ入出力部1は、中央処理装
置11からの障害通知を、制御部5に通知する。
置11からの障害通知を、制御部5に通知する。
【0023】.制御部5は、メッセージ入出力部1か
らの障害通知を、メッセージ解析部2に通知する。
らの障害通知を、メッセージ解析部2に通知する。
【0024】.メッセージ解析部2は、受け取った障
害通知を解析し、障害を発生したディスク装置の装置番
号と、障害状態すなわちステータスコードを障害情報と
して制御部5に通知する。
害通知を解析し、障害を発生したディスク装置の装置番
号と、障害状態すなわちステータスコードを障害情報と
して制御部5に通知する。
【0025】.更に、制御部5は、メッセージ解析部
2からの障害情報をJCL入力部3に通知する。
2からの障害情報をJCL入力部3に通知する。
【0026】.JCL入力部3は、図4に示されるよ
うに、制御部5から受け取った障害情報(装置番号+ス
テータスコード)をキーとしてユーザ定義情報部4を検
索し、当該障害に対応するジョブ記述情報の登録名を抽
出する。
うに、制御部5から受け取った障害情報(装置番号+ス
テータスコード)をキーとしてユーザ定義情報部4を検
索し、当該障害に対応するジョブ記述情報の登録名を抽
出する。
【0027】さらにJCL入力部3は、図4に示される
ように、登録名をキーとしてシステム操作卓20のディ
スク21を検索し、対応するジョブ記述情報を抽出し制
御部5に通知する。
ように、登録名をキーとしてシステム操作卓20のディ
スク21を検索し、対応するジョブ記述情報を抽出し制
御部5に通知する。
【0028】.制御部5は、JCL入力部3からジョ
ブ記述情報を受け取ると、メッセージ入出力部1を介し
てホストコンピュータ10に出力する。
ブ記述情報を受け取ると、メッセージ入出力部1を介し
てホストコンピュータ10に出力する。
【0029】.ホストコンピュータ10は、インプッ
トリーダを介して入力したジョブ記述情報を実行し、ジ
ャーナルファイル13や磁気テープ14を用いて障害媒
体の復旧作業を行う。
トリーダを介して入力したジョブ記述情報を実行し、ジ
ャーナルファイル13や磁気テープ14を用いて障害媒
体の復旧作業を行う。
【0030】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、磁気ディスク装置の障害時に自動
的に障害復旧処理を行うことができ、これがため、人間
の手作業をなくすとともに、復旧までの時間を短縮する
ことができ、システム全体の影響を最小限に抑えること
ができるという従来にない優れた自動障害復旧装置を提
供することができる。
ので、これによると、磁気ディスク装置の障害時に自動
的に障害復旧処理を行うことができ、これがため、人間
の手作業をなくすとともに、復旧までの時間を短縮する
ことができ、システム全体の影響を最小限に抑えること
ができるという従来にない優れた自動障害復旧装置を提
供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本発明を装備したシステムを説明するための説
明図である。
明図である。
【図3】図1の実施例の動作を説明するためのフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】図1のJCL入力部の動作を説明するための説
明図である。
明図である。
1 メッセージ入力部 2 メッセージ解析部 3 JCL入力部 4 ユーザ定義情報部 5 制御部 10 ホストコンピュータ 11 中央処理装置 12 磁気ディスク装置 13 ジャーナルファイル 14 磁気テープ 20 システム操作卓 21 システム操作卓ディスク
Claims (2)
- 【請求項1】 ホストコンピュータからの障害通知を入
力するとともに障害復旧のジョブ記述をホストコンピュ
ータに出力するメッセージ入出力部と、このメッセージ
入出力部からの障害通知を解析することにより障害媒体
の特定や障害範囲の決定を行うとともに解析結果を障害
情報として出力するメッセージ解析部とを備え、 このメッセージ解析部からの障害情報に基づいて予め別
に装備されたユーザ定義情報部を検索してジョブ記述情
報を抽出し前記メッセージ入出力部に通知するJCL入
力部を装備したことを特徴とする自動障害復旧装置。 - 【請求項2】 前記ユーザ情報定義情報部、障害情報と
ジョブ記述情報の登録名とを対応づけて格納しているこ
とを特徴とした請求項1記載の自動障害復旧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5247569A JP2616248B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | ディスク障害の復旧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5247569A JP2616248B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | ディスク障害の復旧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773054A true JPH0773054A (ja) | 1995-03-17 |
| JP2616248B2 JP2616248B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=17165452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5247569A Expired - Fee Related JP2616248B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | ディスク障害の復旧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2616248B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238945A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | Nec Corp | 情報処理方式 |
| JPS6341939A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 | Nec Corp | 計算機システムの障害復旧方式 |
-
1993
- 1993-09-03 JP JP5247569A patent/JP2616248B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238945A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | Nec Corp | 情報処理方式 |
| JPS6341939A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 | Nec Corp | 計算機システムの障害復旧方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2616248B2 (ja) | 1997-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960716 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970114 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |