JPH0773233A - パターン入力装置 - Google Patents

パターン入力装置

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Publication number
JPH0773233A
JPH0773233A JP5220207A JP22020793A JPH0773233A JP H0773233 A JPH0773233 A JP H0773233A JP 5220207 A JP5220207 A JP 5220207A JP 22020793 A JP22020793 A JP 22020793A JP H0773233 A JPH0773233 A JP H0773233A
Authority
JP
Japan
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input
point
pattern
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displayed
Prior art date
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Pending
Application number
JP5220207A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Kayanaka
茅中良久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP5220207A priority Critical patent/JPH0773233A/ja
Publication of JPH0773233A publication Critical patent/JPH0773233A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 作業者が、入力したパターンの直線部分やカ
ーブ部分の長さをその都度知ることができ、作業効率の
良いパターン入力装置を提供すること。 【構成】 カーソル9からの入力信号が、終始点入力信
号の場合は(S7:Y)は、前回に入力された点と今回
入力した点を結ぶ直線をCRT7上に表示し(S8)、
さらに、座標データに基づき、その直線の長さを計算し
(S9)、計算結果をCRT7上に表示する(S1
0)。カーソル9からの入力信号が、カーブ上点入力信
号の場合は(S7:N)、今回のカーブ上の点が3点未
満の点か否かが判断され、3点未満の場合は(S11:
Y)、入力点と長さ「0」が表示され(S15,1
6)、3点以上の場合は(S11:N)、各点を結ぶカ
ーブをCRT7上に表示し(S12)、さらに、座標値
データに基づき、そのカーブの長さを計算し(S1
3)、計算結果をCRT7上に表示する(S14)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衣服等の型紙のパター
ン入力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、パターン入力装置においては、衣
服等のパターンを入力する場合に、そのパターンの角部
やカーブの始まり、途中、終わりといった特徴的な点に
ついて、その種類及び座標をデジタイザ等の座標入力装
置で入力していた。そして、入力した座標を直線やスプ
ライン曲線で結んで表示装置に表示していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、入力し
たパターンの形状が正しいかどうかは、パターン入力の
次の工程であるパターン編集作業に進み、袖や身頃のよ
うに互いに縫い合わせる各パーツの縫い合わせ部分の長
さを比較する等のチェックを行うまで、確かめることが
できなかった。そのため、入力したパターンの一部に不
具合があった場合、パターン編集作業を一旦終了し、再
びパターン入力作業に戻り、不具合があったパターンを
修正しなければらず、手間がかかるという問題があっ
た。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、作業者が、入力したパターンの
直線部分やカーブ部分の長さをその都度知ることがで
き、作業効率の良いパターン入力装置を提供することを
目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のパターン入力装置は、パターンの所要点を座
標データとして入力する座標入力手段と、前記パターン
を表示する表示手段と、前記座標入力手段により入力さ
れた座標データに基づいて、前記表示手段に前記パター
ンを描画するように制御するパターン描画制御手段と、
前記座標入力手段により入力された座標データに基づい
て、前記パターンの直線部分やカーブ部分の長さを計算
する長さ計算手段と、前記長さ計算手段によって得られ
たパターンの直線部分やカーブ部分の長さを前記表示手
段に表示するように制御する長さ表示制御手段とを備え
ている。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明のパターン入力装置
においては、座標入力手段が、パターンの所要点を座標
データとして入力し、パターン描画制御手段が、座標入
力手段により入力された座標データに基づき、パターン
を表示する表示手段にパターンを表示するように制御す
る。また、長さ計算手段が、座標入力手段により入力さ
れた座標データに基づき、パターンの直線部分やカーブ
部分の長さを計算し、長さ表示制御手段が、長さ計算手
段によって得られた長さを表示手段に表示するように制
御する。
【0007】
【実施例】以下、本発明のパターン入力装置を具体化し
た一実施例を図面を参照して説明する。
【0008】本実施例のパターン入力装置のハードウェ
ア構成を、図2に示すブロック図に基づいて説明する。
図2に示すように、本装置は、その全体を統括制御する
CPU1に、CPU1が実行するプログラムを記憶して
いるROM2、パターンデータ等を記憶するRAM3、
ハードディスク4、文字や記号及び制御命令等を入力す
るキーボード5、マウス6、図形やメッセージ等を表示
するCRT7及びパターンを入力するデジタイザ8をそ
れぞれ接続することにより構成されている。また、デジ
タイザ8には座標を指定するカーソル9が接続されてい
る。
【0009】このデジタイザ8が本発明の座標入力手段
を構成し、CRT7が表示手段を構成し、そして、CP
U1がパターン描画制御装置、長さ計算手段及び長さ表
示制御手段を構成している。
【0010】パターン入力装置を用いて、パターンを入
力する場合には、作業者がカーソル9を入力しようとす
るパターン上の点に合わせ、入力しようとする点がパタ
ーンの直線やカーブの始点または終点であればカーソル
9上の終始点入力ボタン9a(図示しない)を押下し、
入力しようとする点がカーブ上の点であればカーソル9
上のカーブ上点入力ボタン9b(図示しない)を押下す
る。また、1パターンの全ての点について入力が終了し
た場合は、カーソル9上の入力終了ボタン9c(図示し
ない)を押下する。そして、デジタイザ8は、カーソル
9の座標データと共に、押下されたボタン(9a〜9
c)に応じて終始点入力信号、カーブ上点入力信号、入
力終了信号のいづれかをそれぞれCPU1に入力する。
【0011】次に、本実施例のパターン入力装置の動作
について、図3に示すようなパターンを入力する場合を
例として、図4に示すフローチャートに基づいて説明す
る。
【0012】まず、CPU1がデジタイザ8から信号が
入力されたか否かを判断し(ステップ1、以下S1と略
称する。他のステップも同様に略称する。)、信号が入
力されていない場合は(S1:No)、再度信号が入力
されたか否かを判断し、デジタイザ8から信号が入力さ
れるまでその判断を繰り返す。
【0013】ここで、図3に示すパターンを入力するた
めに、作業者がカーソル9を図3中の点aに合わせる。
そして、点aは直線の始点なので、終始点入力ボタン9
aを押下する。これによって、デジタイザ8からCPU
1に点aの座標データと終始点入力信号が入力され(S
1:Y)、次に、入力信号が入力終了信号であるか否か
が判断される(S2)。入力信号は、入力終了信号では
ないので(S2:N)、CPU1に入力された点aの座
標データと点aの種別(始点または終点)がRAM3内
に記憶される(S3)。さらに、入力点が初点であるか
否かが判断され(S4)、点aは初点なので(S4:
Y)、この点aを示すための点AをCRT7上に表示し
(S5)、CRT7の右上に長さ「0」を表示する(S
6)。再びS1に戻り、信号が入力されたか否かの判断
を繰り返す。
【0014】作業者がカーソル9を図3中の点bに合わ
せ、終始点入力ボタン9aを押下すると、点aの場合と
同様に、デジタイザ8からCPU1に点bの座標データ
と終始点入力信号が入力され(S1:Y)、点bの座標
データと点bの種別(始点または終点)がRAM3内に
記憶される(S2:N,S3)。次に、入力点が初点で
あるか否かが判断され(S4)、点bは初点ではないの
で(S4:N)、終始点入力信号であるか否かが判断さ
れる(S7)。点bの入力信号は終始点入力信号なので
(S7:Y)、前回入力された点aの座標データと今回
入力された点bの座標データに基づき、CRT7上に点
aと点bを結ぶ直線AーBを表示する(S8)。
【0015】次に、CPU1が前回入力された点aの座
標データと今回入力された点bの座標データに基づき、
点aと点bの間の長さを計算し(S9)、線の種類(直
線)と計算結果をCRT7の右上に表示する(S1
0)。
【0016】同様にして、直線やカーブの始点または終
点である点cが入力されると、CRT7上に直線B−C
がさらに表示され、直線BーCの長さがCRT7の右上
に表示される。
【0017】続いて、作業者がカーソル9を図3中の点
dに合わせる。そして、点dはカーブ上の点なので、カ
ーブ上点入力ボタン9bを押下する。これによって、デ
ジタイザ8からCPU1に点dの座標データとカーブ入
力信号が入力され(S1:Y)、次に、入力信号が入力
終了信号であるか否かが判断される(S2)。入力信号
は、入力終了信号ではないので(S2:N)、CPU1
に入力された点dの座標データと点dの種別(カーブ上
の点)がRAM3内に記憶される(S3)。さらに、入
力点が初点であるか否かが判断され(S4)、点dは初
点ではないので(S4:N)、終始点入力信号であるか
否かが判断される(S7)。点dの入力信号はカーブ上
点入力信号なので(S7:N)、次に、点cを含めてカ
ーブ上の点が3点未満であるか否かを判断する(S1
1)。点dはカーブ上の二つ目の点なので(S11:
Y)、この点dを示すための点DをCRT7上に表示し
(S15)、CRT7の右上に長さ「0」を表示する
(S16)。そして、再びS1に戻り、信号が入力され
たか否かの判断を繰り返す。
【0018】同様にして、作業者が点eを入力すると
(S1:Y,S2:N)、点eはカーブ上の三つ目の点
なので(S11:N)、カーブの始点であり、前回の直
線の終点である点cから今回入力された点eまで、各座
標データに基づいて、スプライン補間を行い、CRT7
上に点Cから点Eまでを結ぶカーブを表示する(S1
2)。そして、CPU1が各座標データに基づき、カー
ブの始点である点cから今回入力された点eまでの長さ
を計算し(S13)、線の種類(カーブ)と計算結果を
CRT7の右上に表示する(S14)。
【0019】同様にして、カーブ上の点である点f,
g,hがそれぞれ入力されると、CRT7上にカーブの
始点である点Cから今回入力された点Hまでを結ぶカー
ブが表示され(S12)、CRT7の右上に、点cから
点hまでの長さが表示される(S14)。
【0020】そして、作業者が始点または終点である点
iを入力すると、図5に示すようにCRT7上にカーブ
の始点である点Cから今回入力された点Iまでを結ぶカ
ーブが表示され(S12)、CRT7の右上に線の種類
(カーブ)と点cから点iを結ぶ線の長さ”262.1
0mm”が表示される(S14)。
【0021】このようにして、図3中の点jから点nに
ついても入力を行い、作業者が、カーソル9上の入力終
了ボタン9cを押下すると(S1:Y,S2:Y)、一
つのパターンの入力処理を終了する。そして、CRT7
上には図6に示すように、パターン全体が表示される。
【0022】これによって、作業者は入力したパターン
の直線部分やカーブ部分の長さを入力したと同時に知る
ことができ、入力ミスに気がついた場合、すぐにパター
ンを入力し直すことできる。
【0023】尚、CPU1に基づく図4中S8及びS1
2の工程は、デジタイザ8により入力された座標データ
に基づいて、CRT7にパターンを描画するように制御
するパターン描画制御手段として機能し、S9及びS1
3の工程は、デジタイザ8により入力された座標データ
に基づいて、パターンの直線部分やカーブ部分の長さを
計算する長さ計算手段として機能する。そして、S10
及びS14までの工程は、前記長さ計算手段によって得
られたパターンの直線部分やカーブ部分の長さをCRT
7に表示するように制御する長さ表示制御手段として機
能する。
【0024】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明はこうした実施例に限定されるものでなく、本発
明の趣旨を逸脱しない範囲において種々な態様で実施可
能である。
【0025】例えば身頃のアームホールと袖の袖山のよ
うに縫い合わせるパターンについては、先に入力された
縫い合わせるパターンの一方の長さを記憶させておき、
他方のパターンを入力する時に、先に記憶しておいたパ
ターンの縫い合わせ部分の寸法を表示し、入力中のパタ
ーンの縫い合わせ部分の寸法が、その寸法に合っている
か確認しながら入力することもできる。この手順を図7
及び図8のフローチャートを参照しながら説明する。
【0026】図9に示すような入力済みのパターンがC
RT7に表示された状態において、作業者がこれから入
力しようとするパターンと縫い合わせるパターンが存在
する場合は、マウス6上の図示しない左ボタンを操作
し、縫い合わされる直線部分やカーブ部分の始点と終点
を指定し、そして、縫い合わせるパターンが存在しない
場合は、マウス6上の図示しない右ボタンを操作する。
このマウス6からの信号がCPU1に入力される。
【0027】例えば、図3に示すパターンの入力におい
て、まず、点aを入力する場合、点aは初点であり、図
9に示す入力済みのパターンの中に縫い合わせる部分が
存在しないので、作業者がマウス6上の右ボタンを操作
する。これにより、縫い合わせるパターンが存在しない
ことを示す信号がCPU1に入力され(S20:Y)、
この入力信号に基づき、縫い合わせるパターンがあるか
否かが判断される(S21)。縫い合わせるパターンは
存在しないので(S21:N)、S23に進み、以下図
4に示す処理と同様の処理により点aが入力され、CR
T7上に初点である点Aと長さ「0」が表示され、図9
に示す表示状態に戻り、再び、作業者の入力を待つ(S
20)。
【0028】次に、点bを入力する場合、点bの入力に
より結ばれるa−b間は、図9に示す入力済みのパター
ンの中に縫い合わせる部分が存在しないので、点aの場
合と同様に、図9に示すCRT7の表示状態において、
作業者がマウス6上の右ボタンを操作する。これによ
り、縫い合わせるパターンが存在しないことを示す信号
がCPU1に入力され(S20:Y)、この入力信号に
基づき、縫い合わせるパターンがあるか否かが判断され
る(S21)。縫い合わせるパターンは存在しないので
(S21:N)、S23に進み、以下図4に示す処理と
同様の処理により点bが入力され、CRT7上に直線A
−Bと点aから点bを結ぶ線の長さが表示される。
【0029】ここで、作業者により表示された直線が正
しいかどうか判断され、正しい場合はキーボード5上の
図示しない「Y」キーが押下され、間違っている場合は
「N」キーが押下される。このキー入力に基づいて、
「Y」キーの場合は(S39:Y)、図9に示す表示状
態に戻り、再び、作業者の入力を待つ(S20)。
「N」キーの場合は(S39:N)、点aから点b間の
長さ表示及び直線AーBの表示を取り消し(S40)、
S23に戻る。そして、作業者により、点aから点b間
の長さが修正された後、再度、作業者により点入力がな
されるのを待つ(S23)。
【0030】また、図3に示すパターンの点cから点i
間は、図9に示す入力済みのパターンpart001の
点1a,1b間と縫い合わせる部分である。従って、点
iの入力時に図9に示すCRT7の表示状態において、
作業者が、マウス6の左ボタンを操作して、点1a,1
b間を指定すると、この点1a,1b間が指定されたこ
とを示す信号がCPU1に入力され(S20)、そし
て、この入力信号に基づき、縫い合わせるパターンがあ
るか否かが判断される(S21)。そして、入力信号よ
り、縫い合わされるパターンが存在するので(S21:
Y)、作業者により指定された図9中のパターンpar
t001の点1a,1b間の長さをCRT7上に表示す
る(S22)。この長さの表示は、パターンpart0
01の入力時に計算された結果をRAM3内に記憶して
おき、必要時にRAM3から読み出すように構成しても
よく、また、RAM3に記憶されている各点の座標デー
タに基づき、再度長さを計算して表示するように構成し
てもよい。
【0031】そして、S23に進み、以下図4に示す処
理と同様の処理により点cから点iが入力され、CRT
7上に点Cから点Iを結ぶ曲線と点cから点iまでの長
さが表示される。
【0032】ここで、作業者が縫い合わせる部分の長さ
が一致しているか否かを判断し(S39)、一致してい
る場合はキーボード5上の図示しない「Y」キーを押下
し、一致していない場合は「N」キーを押下する。この
キーの押下に基づいて、「Y」の場合は(S39:
Y)、S20に戻り次の点を入力し、「N」の場合は、
点cから点i間の長さ表示及びカーブCーIの表示を取
り消し(S40)、S23に戻る。そして、作業者によ
り、点cから点i間の長さが修正された後、再度、作業
者により点入力がなされるのを待つ(S23)。
【0033】尚、前述の実施例と同様に、CPU1に基
づく図8中S30及びS34の工程がパターン描画制御
手段として機能し、S31及びS35の工程が、長さ計
算手段として機能し、そして、S32及びS36の工程
が、長さ表示制御手段として機能する。
【0034】これによって作業者は入力したパターンの
長さが、先に入力したパターンの縫い合わせる部分の長
さと一致しているか否かを入力時に知ることができ、入
力ミスや入力するパターンの不具合に気付いた場合は、
すぐにパターンを入力し直すことが可能である。
【0035】このように本実施例のパターン入力装置に
よれば、パターン編集作業に進む前のパターン入力の段
階で、縫い合わせるパターン同志の縫い合わせ部分の長
さを確認することができ、さらに、不都合な場合はその
場で入力し直すことができるので、アパレルCADシス
テム全体としての作業量が軽減され、作業者の負荷が少
なくなる。
【0036】尚、本実施例ではパターンを縫い合わせる
部分について長さを計算し、チェックを行ったが、縫い
合わせない内部線として入力する線についても応用する
ことができる。例えば、バストラインなど出来上り寸法
に関係する線を内部線として入力し、1つの衣服を構成
する全パターンの入力が終了したときに、全パターンに
ついて内部線として入力した線の長さを計算し、それぞ
れの長さを合計することによってバストラインの出来上
り寸法を知ることもできる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明のパターン入力装置は入力したパターンの形状を表
示するとともに入力したパターンの直線部分やカーブ部
分の長さを表示するので、作業者はその場で入力したパ
ターンの各部分の長さを知ることができ、入力ミスがあ
った場合は、入力ミスやパターンの不具合を発見しやす
く、ミスの修正もその場で行えるため、作業の効率がよ
くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本的構成を示すクレーム対応図であ
る。
【図2】本実施例の電気的構成を示すブロック図であ
る。
【図3】入力パターンの一例を示す図である。
【図4】第一の実施例の処理方法を示すフローチャート
である。。
【図5】入力中の画面の表示例を示す図である。
【図6】入力完了状態の表示例を示す図である。
【図7】第二の実施例の処理方法を示すフローチャート
である。
【図8】第二の実施例の処理方法を示すフローチャート
である。
【図9】入力済みパターンの表示例を示す図である。
【図10】入力中の画面の表示例を示す図である。
【符号の説明】
1 CPU 7 CRT 8 デジタイザ 9 カーソル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パターンの所要点を座標データとして入
    力する座標入力手段と、 前記パターンを表示する表示手段と、 前記座標入力手段により入力された座標データに基づい
    て、前記表示手段に前記パターンを描画するように制御
    するパターン描画制御手段と、 前記座標入力手段により入力された座標データに基づい
    て、前記パターンの直線部分やカーブ部分の長さを計算
    する長さ計算手段と、 前記長さ計算手段によって得られたパターンの直線部分
    やカーブ部分の長さを前記表示手段に表示するように制
    御する長さ表示制御手段と、 を備えることを特徴とするパターン入力装置。
JP5220207A 1993-09-03 1993-09-03 パターン入力装置 Pending JPH0773233A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5220207A JPH0773233A (ja) 1993-09-03 1993-09-03 パターン入力装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5220207A JPH0773233A (ja) 1993-09-03 1993-09-03 パターン入力装置

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ID=16747569

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JP5220207A Pending JPH0773233A (ja) 1993-09-03 1993-09-03 パターン入力装置

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