JPH0773257A - 銀行業務代行システム - Google Patents
銀行業務代行システムInfo
- Publication number
- JPH0773257A JPH0773257A JP15345593A JP15345593A JPH0773257A JP H0773257 A JPH0773257 A JP H0773257A JP 15345593 A JP15345593 A JP 15345593A JP 15345593 A JP15345593 A JP 15345593A JP H0773257 A JPH0773257 A JP H0773257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- banking
- satellite communication
- satellite
- vehicle
- business
- Prior art date
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- Pending
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- Radio Relay Systems (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 災害時等における銀行業務の停止を防止し、
利用者に不都合を与えない銀行業務代行システムを提供
することである。 【構成】 銀行業務機器、ATM及びUBTを搭載する
と共に、これら銀行業務機器と衛星との通信が可能とな
るように、衛星通信機器をも搭載した車両を用意し、災
害発生の際、当該車両を必要な場所に移動させ、銀行業
務を行う銀行業務代行システムが得られる。
利用者に不都合を与えない銀行業務代行システムを提供
することである。 【構成】 銀行業務機器、ATM及びUBTを搭載する
と共に、これら銀行業務機器と衛星との通信が可能とな
るように、衛星通信機器をも搭載した車両を用意し、災
害発生の際、当該車両を必要な場所に移動させ、銀行業
務を行う銀行業務代行システムが得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、地震、火災、台風等の
災害の発生により、銀行自体にサービスの提供ができな
いような自体が生じた場合にも、銀行業務を停止するこ
となくサービスを提供することができる銀行業務代行シ
ステムに関する。
災害の発生により、銀行自体にサービスの提供ができな
いような自体が生じた場合にも、銀行業務を停止するこ
となくサービスを提供することができる銀行業務代行シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、日本国内、特に、東海地方、首都
圏等においては、地震、火災、台風等による災害の発生
が懸念されており、これら災害に対する対策が種々考え
られている。特に、生活及び経済に密接な関係を有して
いる銀行業務を災害の発生により停止することは、経済
的、社会的に大混乱をもたらすことになる。このため、
各銀行では、顧客データ等、銀行業務に必要なデータを
センターとなる一カ所に格納しておくだけでなく、セン
ターとは別の場所に設けられたバックアップセンターに
も、これらのデータを格納しておく、所謂、バックアッ
プ方式を採用し、災害等によってセンターにおけるデー
タが消失した場合にも、バックアップされたデータを使
用できるようなシステムを構成している。
圏等においては、地震、火災、台風等による災害の発生
が懸念されており、これら災害に対する対策が種々考え
られている。特に、生活及び経済に密接な関係を有して
いる銀行業務を災害の発生により停止することは、経済
的、社会的に大混乱をもたらすことになる。このため、
各銀行では、顧客データ等、銀行業務に必要なデータを
センターとなる一カ所に格納しておくだけでなく、セン
ターとは別の場所に設けられたバックアップセンターに
も、これらのデータを格納しておく、所謂、バックアッ
プ方式を採用し、災害等によってセンターにおけるデー
タが消失した場合にも、バックアップされたデータを使
用できるようなシステムを構成している。
【0003】しかしながら、このように、顧客データの
バックアップをとるシステムでは、災害が発生して、あ
る銀行店舗の建屋が破壊されると、顧客データの消失は
避けられるものの、当該銀行店舗におけるサービスを継
続できなくなり、当該銀行店舗の利用者、顧客は、その
銀行を利用することができなくなってしまう。
バックアップをとるシステムでは、災害が発生して、あ
る銀行店舗の建屋が破壊されると、顧客データの消失は
避けられるものの、当該銀行店舗におけるサービスを継
続できなくなり、当該銀行店舗の利用者、顧客は、その
銀行を利用することができなくなってしまう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】銀行の建屋が破壊され
るような災害が発生する場合には、当然、顧客、利用者
にも緊急事態が発生しているものと考えられるから、緊
急事態発生の際に、顧客データを確保しておくだけで、
銀行業務自体を停止してしまうことは、その銀行の利用
者、顧客にとって極めて不便、且つ、不都合である。
るような災害が発生する場合には、当然、顧客、利用者
にも緊急事態が発生しているものと考えられるから、緊
急事態発生の際に、顧客データを確保しておくだけで、
銀行業務自体を停止してしまうことは、その銀行の利用
者、顧客にとって極めて不便、且つ、不都合である。
【0005】本発明の目的は、銀行の建屋が破壊される
ような災害が発生しても、銀行業務を続行することがで
きる銀行業務代行システムを提供することである。
ような災害が発生しても、銀行業務を続行することがで
きる銀行業務代行システムを提供することである。
【0006】本発明の他の目的は、災害等によって、サ
ービスの続行が不可能になった銀行支店が生じた場合、
その支店の位置に関係なく、その支店における銀行業務
を代行できる銀行業務代行システムを提供することであ
る。
ービスの続行が不可能になった銀行支店が生じた場合、
その支店の位置に関係なく、その支店における銀行業務
を代行できる銀行業務代行システムを提供することであ
る。
【0007】本発明の更に他の目的は、当該銀行業務代
行システム自体に緊急事態が発生するのを監視できる銀
行業務代行システムを提供することである。
行システム自体に緊急事態が発生するのを監視できる銀
行業務代行システムを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、銀行業
務に必要な銀行業務機器を搭載すると共に、前記銀行業
務機器を衛星と接続するための衛星通信機器を搭載した
車両を有する銀行業務代行システムが得られる。
務に必要な銀行業務機器を搭載すると共に、前記銀行業
務機器を衛星と接続するための衛星通信機器を搭載した
車両を有する銀行業務代行システムが得られる。
【0009】更に、本発明に係る車両は、予め定められ
た車幅と長さを有すると共に、運転席と、有蓋荷台部分
とを備え、有蓋荷台部分は、長さ方向に、係員が業務に
従事する営業室と、現金預金支払機室とに分割されてお
り、営業室及び現金預金支払機室には、銀行業務機器及
び衛星通信機器とが、重量及び耐震性を考慮して、バラ
ンスがとれるように、分散して配置されている銀行業務
代行システムが得られる。
た車幅と長さを有すると共に、運転席と、有蓋荷台部分
とを備え、有蓋荷台部分は、長さ方向に、係員が業務に
従事する営業室と、現金預金支払機室とに分割されてお
り、営業室及び現金預金支払機室には、銀行業務機器及
び衛星通信機器とが、重量及び耐震性を考慮して、バラ
ンスがとれるように、分散して配置されている銀行業務
代行システムが得られる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。
明する。
【0011】図1(A)及び(B)は、本発明の一実施
例に係る銀行業務代行システムに使用される車両を説明
するための図である。図示された車両は、全長730c
m、車幅230cmであり、図の左側に設けられた運転
席10と、この運転席10に連結された有蓋荷台部分1
1とを備えている。有蓋荷台部分11は230cmの車
幅と、520cm程度の長さを有している。有蓋荷台部
分11の後部には、開閉扉12が設けられており、開閉
扉12を開くことにより、顧客、利用者は車両内部に出
入することができる。尚、運転席10と、有蓋荷台部分
11との間には、仕切りが設けられていないから、運転
者は自由に運転席10と有蓋荷台部分11との間を自由
に出入りできる。
例に係る銀行業務代行システムに使用される車両を説明
するための図である。図示された車両は、全長730c
m、車幅230cmであり、図の左側に設けられた運転
席10と、この運転席10に連結された有蓋荷台部分1
1とを備えている。有蓋荷台部分11は230cmの車
幅と、520cm程度の長さを有している。有蓋荷台部
分11の後部には、開閉扉12が設けられており、開閉
扉12を開くことにより、顧客、利用者は車両内部に出
入することができる。尚、運転席10と、有蓋荷台部分
11との間には、仕切りが設けられていないから、運転
者は自由に運転席10と有蓋荷台部分11との間を自由
に出入りできる。
【0012】有蓋荷台部分11内は、現金支払室(以
下、CD室)と、営業室とに区分されており、このう
ち、CD室内には、銀行業務機器として、2台の現金自
動預金支払機(ATM)13a及び13bが車幅方向に
互いに間隔を置いて、且つ、開閉扉12に隣接するよう
に、設置されている。開閉扉12は通常使用されている
自動ドアを使用しても良い。
下、CD室)と、営業室とに区分されており、このう
ち、CD室内には、銀行業務機器として、2台の現金自
動預金支払機(ATM)13a及び13bが車幅方向に
互いに間隔を置いて、且つ、開閉扉12に隣接するよう
に、設置されている。開閉扉12は通常使用されている
自動ドアを使用しても良い。
【0013】各現金自動預金支払機13a及び13b
は、ディスプレイパネル、或いはキーボード等の操作部
分が開閉扉12の方向を向くように配置されており、各
現金自動預金支払機13a及び13bは預金業務、為替
業務を実行する。2台の現金自動預金支払機13a及び
13bの間には、接客用或いは応対用カウンター14が
設けられている。図示されたカウンター14は図1
(A)の上下方向に開閉可能であるものとする。したが
って、この例では、銀行員は必要に応じてカウンター1
4を開き現金自動預金支払機13a及び13b(CD
室)側に移って、必要な処置或いはサービスを行うこと
ができる。このように、相当の重量を有する2台の現金
自動預金支払機13a及び13bはその重量及び耐震性
を考慮して、カウンター14を挟んで、車両の長手方向
中心軸に対して対称に配置されており、これににより、
車両を安定に保つことができる。
は、ディスプレイパネル、或いはキーボード等の操作部
分が開閉扉12の方向を向くように配置されており、各
現金自動預金支払機13a及び13bは預金業務、為替
業務を実行する。2台の現金自動預金支払機13a及び
13bの間には、接客用或いは応対用カウンター14が
設けられている。図示されたカウンター14は図1
(A)の上下方向に開閉可能であるものとする。したが
って、この例では、銀行員は必要に応じてカウンター1
4を開き現金自動預金支払機13a及び13b(CD
室)側に移って、必要な処置或いはサービスを行うこと
ができる。このように、相当の重量を有する2台の現金
自動預金支払機13a及び13bはその重量及び耐震性
を考慮して、カウンター14を挟んで、車両の長手方向
中心軸に対して対称に配置されており、これににより、
車両を安定に保つことができる。
【0014】一方、有蓋荷台部分11の営業室には、銀
行員用出入口15が取り付けられており、且つ、営業室
内には、銀行業務用機器として、現金自動預金支払機1
3a及び13bの業務に他に、貸出金の処理をも行うユ
ニバーサルバンク端末機(UBT)(以下、汎用端末機
と呼ぶ)16a及び16bがデスク17を挟んで、車幅
方向に2台設置されている。このように、汎用端末機1
6a及び16bも車両の長手方向中心軸に対して対称に
配置されており、この配置によって、車両の安定性が損
なわれることはない。また、これら汎用端末機16a及
び16bは、後述するように、現金自動預金支払機13
a、13bと共に、端末制御装置(TC)18に接続さ
れている。上記した端末制御装置(TC)18と車幅方
向において対向する位置には、収納ラック19が設けら
れており、この収納ラック19には、金庫が後述する機
器と共に収納されている。
行員用出入口15が取り付けられており、且つ、営業室
内には、銀行業務用機器として、現金自動預金支払機1
3a及び13bの業務に他に、貸出金の処理をも行うユ
ニバーサルバンク端末機(UBT)(以下、汎用端末機
と呼ぶ)16a及び16bがデスク17を挟んで、車幅
方向に2台設置されている。このように、汎用端末機1
6a及び16bも車両の長手方向中心軸に対して対称に
配置されており、この配置によって、車両の安定性が損
なわれることはない。また、これら汎用端末機16a及
び16bは、後述するように、現金自動預金支払機13
a、13bと共に、端末制御装置(TC)18に接続さ
れている。上記した端末制御装置(TC)18と車幅方
向において対向する位置には、収納ラック19が設けら
れており、この収納ラック19には、金庫が後述する機
器と共に収納されている。
【0015】更に、金庫を収納した収納ラック19内に
は、衛星通信機器として働く屋内装置(IDU)20も
収納されている。屋内装置20は後述するように端末制
御装置18に接続されており、且つ、屋外装置(OD
U)22にも接続されている。屋外装置22は直径75
cmのパラボラアンテナ23に対し電波を放射し、放射
された電波はパラボラアンテナ23によって反射され衛
星(静止衛星)を経由して、各種銀行機器と衛星との間
で、通信を行うことができる。
は、衛星通信機器として働く屋内装置(IDU)20も
収納されている。屋内装置20は後述するように端末制
御装置18に接続されており、且つ、屋外装置(OD
U)22にも接続されている。屋外装置22は直径75
cmのパラボラアンテナ23に対し電波を放射し、放射
された電波はパラボラアンテナ23によって反射され衛
星(静止衛星)を経由して、各種銀行機器と衛星との間
で、通信を行うことができる。
【0016】尚、この実施例では、ファクシミリ装置2
1も備えられており、衛星との間でファクシミリ通信及
び電話回線を通じた通信を行うことができる。このた
め、もう一組の補助パラボラアンテナ、補助屋外装置、
及び補助屋内装置が設けられている。
1も備えられており、衛星との間でファクシミリ通信及
び電話回線を通じた通信を行うことができる。このた
め、もう一組の補助パラボラアンテナ、補助屋外装置、
及び補助屋内装置が設けられている。
【0017】更に、図示された車両には、現金自動預金
支払機13a、13bを監視するために、防犯カメラ3
4a、34bが設置されており、防犯カメラ34a、3
4bは、利用者の映像を順次記録していく。また、各現
金自動預金支払機13a、13bには、インターフォン
36a、36bが取り付けられており、これらインター
フォン36a、36bは営業室内のスピーカー(図示せ
ず)と接続され、利用者からの質問等に応答できるよう
に構成されている。CD室の開閉扉には、CD室の全景
を撮影できるモニターカメラ38が設けられ、このモニ
ターカメラ38からの映像は、後述するように、静止画
像の形で、衛星を通じて関係部署に送信される。図示さ
れた例では、例えば、デスク17の下部に、非常通報装
置37が設けられており、盗難等の際に、この非常通報
装置37を動作させることによって、警察、銀行本部等
に優先的に緊急連絡できる。また、車両の外側には、赤
色灯39(図1(B))が設けられており、これによっ
て、利用者の注意を喚起できる。尚、車両内には、電源
盤40(図1(B))を通じて、電力が供給される。
支払機13a、13bを監視するために、防犯カメラ3
4a、34bが設置されており、防犯カメラ34a、3
4bは、利用者の映像を順次記録していく。また、各現
金自動預金支払機13a、13bには、インターフォン
36a、36bが取り付けられており、これらインター
フォン36a、36bは営業室内のスピーカー(図示せ
ず)と接続され、利用者からの質問等に応答できるよう
に構成されている。CD室の開閉扉には、CD室の全景
を撮影できるモニターカメラ38が設けられ、このモニ
ターカメラ38からの映像は、後述するように、静止画
像の形で、衛星を通じて関係部署に送信される。図示さ
れた例では、例えば、デスク17の下部に、非常通報装
置37が設けられており、盗難等の際に、この非常通報
装置37を動作させることによって、警察、銀行本部等
に優先的に緊急連絡できる。また、車両の外側には、赤
色灯39(図1(B))が設けられており、これによっ
て、利用者の注意を喚起できる。尚、車両内には、電源
盤40(図1(B))を通じて、電力が供給される。
【0018】上記した構成を有する車両と衛星とを衛星
回線を通じて結ぶことにより、銀行にサービスを続行で
きないような災害が発生した場合にも、全ての銀行業
務、即ち、フルバンキング機能を車両内で実行でき、ま
た、このように車両内に、フルバンキング機能を備える
ことにより、どの支店、或いは、店舗における銀行業務
をも代行できる。
回線を通じて結ぶことにより、銀行にサービスを続行で
きないような災害が発生した場合にも、全ての銀行業
務、即ち、フルバンキング機能を車両内で実行でき、ま
た、このように車両内に、フルバンキング機能を備える
ことにより、どの支店、或いは、店舗における銀行業務
をも代行できる。
【0019】次に、図2を参照すると、図1に示された
銀行業務代行システムの系統図が示されており、図1と
対応する部分には同一の参照符号が付けられている。図
2からも明らかな通り、車載型の銀行業務機器として、
2台の現金自動預金支払機(ATM)13a及び13b
と、2台の汎用端末機(UBT)16a、16bとが設
けられており、これら銀行業務機器は端末制御装置(T
C)18に接続されている。端末制御装置18は、衛星
通信機器として設けられた屋内装置(IDU)20、及
び屋外装置(ODU)22を介して、パラボラアンテナ
23に接続されている。ここで、屋内装置20は衛星通
信に必要なインターフェース及びモデムとを有してい
る。
銀行業務代行システムの系統図が示されており、図1と
対応する部分には同一の参照符号が付けられている。図
2からも明らかな通り、車載型の銀行業務機器として、
2台の現金自動預金支払機(ATM)13a及び13b
と、2台の汎用端末機(UBT)16a、16bとが設
けられており、これら銀行業務機器は端末制御装置(T
C)18に接続されている。端末制御装置18は、衛星
通信機器として設けられた屋内装置(IDU)20、及
び屋外装置(ODU)22を介して、パラボラアンテナ
23に接続されている。ここで、屋内装置20は衛星通
信に必要なインターフェース及びモデムとを有してい
る。
【0020】図2には、上記した衛星通信機器の他に、
ファクシミリ装置21及び電話機26が補助衛星通信機
器として設けられており、これらファクシミリ装置21
及び電話機26は自動遮断装置25を介して、補助屋内
装置(IDU)27に接続されている。
ファクシミリ装置21及び電話機26が補助衛星通信機
器として設けられており、これらファクシミリ装置21
及び電話機26は自動遮断装置25を介して、補助屋内
装置(IDU)27に接続されている。
【0021】ここで、自動遮断装置25は図1(A)に
示された非常通報装置37に接続されており、非常通報
装置37からの非常通報があった場合には、この非常通
報を優先させ、補助屋内装置27に送出する。したがっ
て、非常通報の場合には、ファクシミリ装置21及び電
話機26を使用した通信はできなくなる。
示された非常通報装置37に接続されており、非常通報
装置37からの非常通報があった場合には、この非常通
報を優先させ、補助屋内装置27に送出する。したがっ
て、非常通報の場合には、ファクシミリ装置21及び電
話機26を使用した通信はできなくなる。
【0022】図示された補助屋内装置27は、屋内装置
20と同様に、衛星通信に必要なインターフェース及び
モデムを有すると共に、映像信号として動画像を受信で
きるように、TVインターフェース、即ち、コンバータ
をも有している。図示された例では、補助屋内装置27
のTVインターフェースはTVモニター41に接続され
ており、衛星を通じて送られてくる動画像をモニターで
きる構成を備えている。このように、TVモニター41
を備えることにより、銀行の状況、災害の際の被害の状
況等を表示することができる。
20と同様に、衛星通信に必要なインターフェース及び
モデムを有すると共に、映像信号として動画像を受信で
きるように、TVインターフェース、即ち、コンバータ
をも有している。図示された例では、補助屋内装置27
のTVインターフェースはTVモニター41に接続され
ており、衛星を通じて送られてくる動画像をモニターで
きる構成を備えている。このように、TVモニター41
を備えることにより、銀行の状況、災害の際の被害の状
況等を表示することができる。
【0023】補助屋内装置27は、マルチチャンネル制
御部(MCC)42及び補助屋外装置(ODU)28を
介して、補助パラボラアンテナ29に結合されている。
更に、この実施例では、マルチチャンネル制御部42に
は、もう一つの屋内装置(IDU)43が接続されてお
り、この屋内装置43には、図1に示されたモニターカ
メラ38からの映像が静止画像の形で与えられ、送信さ
れる。マルチチャンネル制御部42は、両屋内装置27
及び43からの信号を同時に合成し、同軸ケーブルを介
して補助屋外装置28に送出し、補助屋外装置28から
電波として送信する。このように、補助屋外装置28は
電波の送受信機能を有している。したがって、図示され
た構成では、静止画像信号、非常通報信号、及びファク
シミリ信号、電話信号が選択的に関係各部署に衛星を経
由して送信されると共に、アナログ画像を受信できる。
このように、静止画像信号を送信した場合、車両内の状
況が銀行本部等で監視できる。
御部(MCC)42及び補助屋外装置(ODU)28を
介して、補助パラボラアンテナ29に結合されている。
更に、この実施例では、マルチチャンネル制御部42に
は、もう一つの屋内装置(IDU)43が接続されてお
り、この屋内装置43には、図1に示されたモニターカ
メラ38からの映像が静止画像の形で与えられ、送信さ
れる。マルチチャンネル制御部42は、両屋内装置27
及び43からの信号を同時に合成し、同軸ケーブルを介
して補助屋外装置28に送出し、補助屋外装置28から
電波として送信する。このように、補助屋外装置28は
電波の送受信機能を有している。したがって、図示され
た構成では、静止画像信号、非常通報信号、及びファク
シミリ信号、電話信号が選択的に関係各部署に衛星を経
由して送信されると共に、アナログ画像を受信できる。
このように、静止画像信号を送信した場合、車両内の状
況が銀行本部等で監視できる。
【0024】尚、上述した衛星通信機器及び銀行業務機
器に電源を供給する電源装置は同一の車両に搭載されて
も良いし、別途用意された電源車に搭載されても良い。
器に電源を供給する電源装置は同一の車両に搭載されて
も良いし、別途用意された電源車に搭載されても良い。
【0025】以下、図2に示されたシステムの動作を説
明する。
明する。
【0026】まず、災害によりサービスを停止した銀行
店舗が発生した場合、当該銀行店舗まで図1及び図2を
参照して説明した車両を走行させ、銀行店舗の隣接地、
例えば、駐車場等に停止させる。
店舗が発生した場合、当該銀行店舗まで図1及び図2を
参照して説明した車両を走行させ、銀行店舗の隣接地、
例えば、駐車場等に停止させる。
【0027】停止させた状態で、パラボラアンテナ23
及び29を図1(A)に示すように組み立て、各パラボ
ラアンテナ23及び29の向きを衛星方向に調整する。
衛星と銀行業務機器の間における通信の際には、パケッ
ト交換を利用したデータ伝送が行われる。このデータ伝
送を行う場合、当該車両の位置をあらわす位置データ
(例えば、緯度、経度)、回線における通信速度等をあ
らわすプロトコルデータ等がパラメータデータとして屋
内装置(IDU)20から衛星に向けて送信される。こ
のようなパラメータデータは通常、システムジェネレー
ションデータ(SG)と呼ばれる。
及び29を図1(A)に示すように組み立て、各パラボ
ラアンテナ23及び29の向きを衛星方向に調整する。
衛星と銀行業務機器の間における通信の際には、パケッ
ト交換を利用したデータ伝送が行われる。このデータ伝
送を行う場合、当該車両の位置をあらわす位置データ
(例えば、緯度、経度)、回線における通信速度等をあ
らわすプロトコルデータ等がパラメータデータとして屋
内装置(IDU)20から衛星に向けて送信される。こ
のようなパラメータデータは通常、システムジェネレー
ションデータ(SG)と呼ばれる。
【0028】システムジェネレーションデータ(SG)
が送信されると、アップリンクアクセステスト(以下、
UATと略称する)が通常の方法で行われる。具体的に
言えば、UATではパラボラアンテナ23が衛星に正確
に向いているか否か、また、衛星通信機器及び銀行業務
機器が正常に動作するか否かが確認される。このため、
UATにおいては、送信周波数、受信レベル、交差偏波
識別度等が測定され、結果として、各信号レベルが規定
値になるように制御される。実際には、このようなUA
Tは、パラボラアンテナ23及び29の方向がある程度
調整された後、電話を用いて行われる。
が送信されると、アップリンクアクセステスト(以下、
UATと略称する)が通常の方法で行われる。具体的に
言えば、UATではパラボラアンテナ23が衛星に正確
に向いているか否か、また、衛星通信機器及び銀行業務
機器が正常に動作するか否かが確認される。このため、
UATにおいては、送信周波数、受信レベル、交差偏波
識別度等が測定され、結果として、各信号レベルが規定
値になるように制御される。実際には、このようなUA
Tは、パラボラアンテナ23及び29の方向がある程度
調整された後、電話を用いて行われる。
【0029】UATが終了した後、衛星を介して、車載
された銀行業務機器13a、13b、16a、16bと
センター或いはバックアップセンターとの間で、データ
伝送が行われる。
された銀行業務機器13a、13b、16a、16bと
センター或いはバックアップセンターとの間で、データ
伝送が行われる。
【0030】一方、非常通報装置37から非常通報が出
されていない状態では、ファクシミリ装置21及び電話
機26と衛星との間で、回線交換により通信が行われ
る。この場合、補助パラボラアンテナ29の方向調整
後、UATにより、各信号レベルが調整されることは、
データ伝送の場合と同様である。UATの終了後、捕捉
された回線を利用して銀行本部(センター)或いはバッ
クアップセンターとの間で、音声帯域における通信が行
われる。
されていない状態では、ファクシミリ装置21及び電話
機26と衛星との間で、回線交換により通信が行われ
る。この場合、補助パラボラアンテナ29の方向調整
後、UATにより、各信号レベルが調整されることは、
データ伝送の場合と同様である。UATの終了後、捕捉
された回線を利用して銀行本部(センター)或いはバッ
クアップセンターとの間で、音声帯域における通信が行
われる。
【0031】また、非常通報装置37から非常通報が出
されている場合には、自動遮断装置25は、非常通報を
優先的に選択して、補助屋内装置27に送信し、非常事
態が発生したことを衛星を経由して警察等の関係部署に
連絡する。モニターカメラ38からの静止画像は逐次マ
ルチチャンネル制御部42、補助屋外装置28、及び衛
星を経由して関係部署に送られ、車両内の状況が常時遠
隔から監視される。
されている場合には、自動遮断装置25は、非常通報を
優先的に選択して、補助屋内装置27に送信し、非常事
態が発生したことを衛星を経由して警察等の関係部署に
連絡する。モニターカメラ38からの静止画像は逐次マ
ルチチャンネル制御部42、補助屋外装置28、及び衛
星を経由して関係部署に送られ、車両内の状況が常時遠
隔から監視される。
【0032】このように、図示された実施例では、デー
タ伝送を行う系統だけでなく、音声回線を利用して通信
を行う系統をも備えているため、UAT及び打合せ信号
等を送受することができる。
タ伝送を行う系統だけでなく、音声回線を利用して通信
を行う系統をも備えているため、UAT及び打合せ信号
等を送受することができる。
【0033】図3を参照すると、本発明のもう一つの実
施例に係る銀行業務代行システムは衛星回線が断の時に
も、銀行業務を続行するためのシステムであり、図2に
示された部分と同一箇所には、同一の参照符号が付され
ている。尚、図3には示されていないが、この実施例に
おいても、ファクシミリ装置21及び電話機26、これ
に対応する補助パラボラアンテナ29等は備えられてい
るものとする。
施例に係る銀行業務代行システムは衛星回線が断の時に
も、銀行業務を続行するためのシステムであり、図2に
示された部分と同一箇所には、同一の参照符号が付され
ている。尚、図3には示されていないが、この実施例に
おいても、ファクシミリ装置21及び電話機26、これ
に対応する補助パラボラアンテナ29等は備えられてい
るものとする。
【0034】図3では、衛星通信用機器の他に、無線回
線を通じて通信を行う複数の携帯電話機31が備えられ
ており、これら携帯電話機31により、衛星回線のバッ
クアップを行っている。具体的に言えば、携帯電話機3
1はデータ通信用モデム32を介して、スイッチ部(S
W)33に接続されている。
線を通じて通信を行う複数の携帯電話機31が備えられ
ており、これら携帯電話機31により、衛星回線のバッ
クアップを行っている。具体的に言えば、携帯電話機3
1はデータ通信用モデム32を介して、スイッチ部(S
W)33に接続されている。
【0035】スイッチ部33は、パラボラアンテナ23
と屋内装置(IDU)20を介して接続されており、端
末制御装置(TC)18からのデータはスイッチ33に
より選択的にパラボラアンテナ23或いは携帯電話機3
1に送出される。
と屋内装置(IDU)20を介して接続されており、端
末制御装置(TC)18からのデータはスイッチ33に
より選択的にパラボラアンテナ23或いは携帯電話機3
1に送出される。
【0036】より具体的に述べると、衛星回線が断の状
態になければ、スイッチ部33は屋内装置20側を選択
しており、結果として、現金自動預金支払機(ATM)
13a、13b、及び汎用端末機(UBT)16a、1
6bからのデータは端末制御装置(TC)18及びスイ
ッチ部33を介して衛星に送出される。
態になければ、スイッチ部33は屋内装置20側を選択
しており、結果として、現金自動預金支払機(ATM)
13a、13b、及び汎用端末機(UBT)16a、1
6bからのデータは端末制御装置(TC)18及びスイ
ッチ部33を介して衛星に送出される。
【0037】一方、衛星回線が断の状態にあることが判
明すると、スイッチ部33は携帯電話機31側に切り換
えられ、端末制御装置18からのデータはスイッチ部3
3、インタフェース32を介して携帯電話機31に送出
される。
明すると、スイッチ部33は携帯電話機31側に切り換
えられ、端末制御装置18からのデータはスイッチ部3
3、インタフェース32を介して携帯電話機31に送出
される。
【0038】したがって、この構成によれば、衛星回線
が断の状態であっても、銀行業務を継続して行うことが
できる。
が断の状態であっても、銀行業務を継続して行うことが
できる。
【0039】
【発明の効果】以上述べたように、本発明では、銀行業
務機器及び衛星通信機器を車両に搭載することにより、
必要な場所で、銀行業務を継続して提供することがで
き、災害に伴う銀行業務停止による影響を最小限に止め
得るという効果がある。
務機器及び衛星通信機器を車両に搭載することにより、
必要な場所で、銀行業務を継続して提供することがで
き、災害に伴う銀行業務停止による影響を最小限に止め
得るという効果がある。
【図1】Aは本発明の一実施例に係る銀行業務代行シス
テムに使用される車両の内部を説明するための平面図で
ある。BはAに示した車両の側面を説明するための図で
ある。
テムに使用される車両の内部を説明するための平面図で
ある。BはAに示した車両の側面を説明するための図で
ある。
【図2】図1に示された銀行業務代行システムに使用さ
れる通信システムを説明するためのブロック図である。
れる通信システムを説明するためのブロック図である。
【図3】本発明の他の実施例に係る銀行業務代行システ
ムに使用される通信システムを説明するためのブロック
図である。
ムに使用される通信システムを説明するためのブロック
図である。
10 運転席 11 有蓋荷台部分 12 開閉扉 13a、13b 現金自動預金支払機(ATM) 14 カウンター 15 出入口 16a、16b 汎用端末機(UBT) 17 デスク 18 端末制御装置(TC) 19 金庫 20 屋内装置(IDU) 21 ファクシミリ装置 22 屋外装置(ODU) 23 パラボラアンテナ 25 自動遮断装置 26 電話機 27 屋内装置(IDU) 28 屋外装置(ODU) 29 パラボラアンテナ 31 携帯電話機(TEL) 32 データ通信用モデム 33 スイッチ部(SW) 34a、34b 防犯カメラ 36a、36b インターフォン 37 非常通報装置 38 モニターカメラ 39 赤色灯 40 電源盤(PDB) 41 TVモニター 42 マルチチャンネル制御部(MCC) 43 屋内装置(IDU)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G07F 19/00 G07D 9/00 451 B H04B 7/155 8226−5K (72)発明者 大野 悟 東京都千代田区二番町11番5 番町HYビ ル6階 日本サテライトネットワーク株式 会社内 (72)発明者 三井 正男 東京都千代田区二番町11番5 番町HYビ ル6階 日本サテライトネットワーク株式 会社内 (72)発明者 井上 智之 東京都千代田区二番町11番5 番町HYビ ル6階 日本サテライトネットワーク株式 会社内
Claims (9)
- 【請求項1】 銀行業務に必要な銀行業務機器を搭載す
ると共に、前記銀行業務機器を衛星と接続するための衛
星通信機器を搭載した車両を備えたことを特徴とする銀
行業務代行システム。 - 【請求項2】 請求項第1項において、前記衛星通信機
器は、方向調整可能な衛星通信用アンテナと、該アンテ
ナに接続され、電波の送受信機能を有する送受信機(O
DU)と、前記車両の位置によって変化する通信拠点パ
ラメータを設定することができる衛星通信用モデム(I
DU)で構成され、該衛星通信用モデム(IDU)は、
前記銀行業務機器との通信を調整するインターフェース
とを備えていることを特徴とする銀行業務代行システ
ム。 - 【請求項3】 請求項第2項において、前記銀行業務機
器は、端末として設けられ、現金自動預金支払機(AT
M)と、汎用端末機(UBT)と、前記現金自動預金支
払機と前記汎用端末機をコントロールする端末制御装置
(TC)とから構成され、前記現金自動預金支払機は、
預金業務、為替業務を実行し、他方、前記汎用端末機
は、前記現金自動預金支払機の業務に加え、貸出金業務
を実行し、これによって、前記現金自動預金支払機の業
務に加え、前記汎用端末機の業務をも行うことができる
フルバンキング構成となっており、銀行業務を長期間代
行できることを特徴とする銀行業務代行システム。 - 【請求項4】 請求項第1項において、更に、前記衛星
通信機器は、方向調整可能な補助衛星通信用アンテナ
と、該アンテナに接続され、電波の送受信機能を有する
補助送受信機(ODU)と、補助衛星通信モデム(ID
U)から構成され、補助衛星通信モデムは、電話及びフ
ァクシミリの少なくとも一方との通信を調整するインタ
ーフェースとを備えていることを特徴とする銀行業務代
行システム。 - 【請求項5】 請求項第2項において、前記衛星通信機
器故障の場合等に備え、更に、バックアップ通信機器と
して、携帯電話機、データ通信用モデムを保持して、前
記銀行業務機器の通信ルートを前記衛星通信機器から前
記バックアップ通信機器に切り替えられるシステム構成
としていることを特徴とする銀行業務代行システム。 - 【請求項6】 請求項第4項において、前記補助衛星通
信用アンテナ、前記補助送受信機、前記補助衛星通信用
モデム、及び、電話を介して、常時、衛星系で通信して
いる間であっても、緊急事態の発生の際には、当該通信
を自動遮断し、緊急通信用信号を優先的に関係部署に通
報する構成を有し、銀行業務に不可欠なセキュリティを
備えていることを特徴とする銀行業務代行システム。 - 【請求項7】 請求項第1項において、前記車両が、予
め定められた車幅と長さを有すると共に、運転席と、有
蓋荷台部分とを備え、前記有蓋荷台部分は、前記長さ方
向に、係員が業務に従事する営業室と、現金預金支払機
室とに分割されており、前記営業室及び前記現金預金支
払機室には、前記銀行業務機器及び前記衛星通信機器と
が、重量及び耐震性を考慮して、バランスがとれるよう
に、分散して配置されていることを特徴とする銀行業務
代行システム。 - 【請求項8】 請求項第7項において、前記現金預金支
払機室には、前記銀行業務機器として現金自動預金支払
機が備えられていると共に、更に、前記現金自動預金支
払機の使用状況を自動撮影し、記録する防犯カメラと、
前記現金預金支払機室の全景をモニターするモニター手
段とを備える一方、前記衛星通信機器として、前記モニ
ター手段の映像を静止画像の形で送出する手段と、前記
静止画像を衛星へ送信する手段とが備えられていること
を特徴とする銀行業務代行システム。 - 【請求項9】 請求項第2項及び請求項第4項のいずれ
か一方において、前記衛星通信用モデム及び前記補助衛
星通信用モデムのいずれか一方は、TVコンバータを備
える一方、前記衛星通信機器として、更に、TV受像機
及びモニターとを有し、前記TVコンバータを介して衛
星経由で受信したTV映像を前記TV受像機及びモニタ
ーにより表示することを特徴とする銀行業務代行システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15345593A JPH0773257A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 銀行業務代行システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15345593A JPH0773257A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 銀行業務代行システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773257A true JPH0773257A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=15562936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15345593A Pending JPH0773257A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 銀行業務代行システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773257A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2933919A1 (fr) * | 2008-07-16 | 2010-01-22 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Vehicule automobile constituant une agence de service |
| WO2012034589A1 (en) | 2010-09-14 | 2012-03-22 | Turkiye Is Bankasi A.S. | Portable banking device and method thereof |
| JP2013075565A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Oshima-Jiko Co Ltd | 移動店舗車 |
| JP2017130055A (ja) * | 2016-01-20 | 2017-07-27 | 富士通フロンテック株式会社 | 現金引き出しシステム及び現金引き出し方法 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881830A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-17 | T B S Eigashiya:Kk | 特装車 |
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| JPS63258122A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 平面アンテナ付きbsチユ−ナ |
| JPH02132529A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-22 | Hitachi Ltd | 自動監視切替制御装置 |
| JPH02153467A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-13 | Toshiba Corp | 自動取引装置 |
| JPH02256394A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-17 | Sharp Corp | デジタル通信装置 |
| JPH03166645A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 携帯型取引装置 |
| JPH03270329A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-12-02 | Nec Corp | 衛星通信システム |
| JPH0512317A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-22 | Toshiba Corp | 自動取引システム |
-
1993
- 1993-06-24 JP JP15345593A patent/JPH0773257A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970513 |