JPH02132529A - 自動監視切替制御装置 - Google Patents

自動監視切替制御装置

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JPH02132529A
JPH02132529A JP63285646A JP28564688A JPH02132529A JP H02132529 A JPH02132529 A JP H02132529A JP 63285646 A JP63285646 A JP 63285646A JP 28564688 A JP28564688 A JP 28564688A JP H02132529 A JPH02132529 A JP H02132529A
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JP
Japan
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information processing
processing system
control device
processor
command
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JP63285646A
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English (en)
Inventor
Junichi Kurihara
潤一 栗原
Toshio Hirozawa
廣澤 敏夫
Ikuo Kimura
木村 伊九夫
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子計算機システム等、情報処理システムの自
動監視切替制御装置に係り,特に、複数の情報処理シス
テム構成での管理システムの切替えの自動化に関する. 〔従来の技術〕 情報処理システム、すなわち電子計算機システムの24
時間運転サービスにともない、サービスの停止時間を最
小限にとどめるために、現用システムの他に待機システ
ムによる二重化システムでの運用方式に関して、特開昭
60 − 7548号で開示されている。特開昭60 
− 7548号記載の技術は、待機システムの電源を断
状態にしておき、現用システムで障害が発生したときに
自動的に切替えることによって、省電力化,省力化の効
果を狙ったものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来技術に関して、特開昭60 − 7548号公報記
載の技術は,現用システムと待機システムによる二重化
システムにおいて,待機システムの電源を常時断状態と
しておき、現用システムで障害が発生したことを検知す
ると、現用システムをリセットすると同時に入出力装置
群を待機システムに接続替えし、待機システムの電源を
投入し、イニシャル・プログラム・ローデイングの指令
を自動的に発行する制御装置に関するものである.した
がって、現用システム,待機システムによる二重化シス
テムでの省電力運転の効果を狙ったものである.しかし
、上記従来技術は、 (1)現用システム内での障害検出手順、(2)待機シ
ステムの起動後のジョブの再実行手順、(3)自動切替
制御装置内での処理手順、(4)待機システムの電源投
入制御方法、(5)入出力装置の接続関係変更手順、さ
らに、(6)現用システムの復帰後の再開方法の点につ
いて開示されておらず、上記技術の実現性の面で問題を
残している。
ところで、近年のオンライン・サービスの普及にともな
い,障害によるサービスの停止時間を最小限にする必要
がある。その1つの解が複数のプロセッサ構成でシステ
ムを形成し、かつ各プロセッサ毎にオペレーテイング・
システムが動作する形態の複合計算機システムによる方
法であろう。
複合計算機システム構成においては、どれかのプ岬セツ
サがシステム全体を統括管理(これを管理!!燻 システムという)し、他のプロセッサ群にて業務処理(
これを業務システムという)を行なうことになるが、こ
のシステム構成においては、障害発生システムの検出と
即時の自動的切替え方法、ならびに障害発生システムの
回復後の再接続制御方法が課題として残る。
したがって、本発明の目的は、管理システムと業務シス
テムで成る複合計算機システム構成において、管理シス
テムの異常の有無を監視する機構と異常を検出したとき
に管理システムの機能を業務システムに代行させるため
の制御手段、および管理システムで診断プログラムを走
行させる制御手段を具備した自動監視切替制御装置を提
供することにある. 本発明の他の目的は、管理システムの業務システムで成
る複合計算機システム構成において、業務システムの異
常の有無を監視する制御手段と異常を検出したときに業
務システムの機能を管理システムに代行させるための制
御手段、および当該業務犬ステムで診断プログラムを走
行させる制御手段を具備した自動監視切替制御装置を提
供することにある。
本発明の他の目的は、障害の発生したプロセッサに接続
されていた入出力装置群を他のプロセッサに接続替えす
るとともに、該入出力装置群で実行中、実行待ちの処理
を切替えられた代替のプロセッサで継続して処理する制
御手段を具備した自動監視切替制御装置を提供すること
にある。
本発明の他の目的は、障害の発生したプロセッサの障害
対策の完了したときに、該プロセッサを複合計算機シス
テム構成に組み込み、障害発生前の分担業務を再実行さ
せる制御手段を具備した自動監視切替制御装置を提供す
ることにある。
本発明の他の目的は,複合計算機システム構成によるス
トップレス・サービスの実現を可能とする自動監視切替
制御装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために,本発明の自動監視切替制御
装置を複合計算機システムの各計算機(プロセッサ)に
接続し、かつ各入出力装置群のチャネル・バス選択を制
御する。自動監視切替制御装置は各プロセッサに対して
順次に動作状態を検査する。また、本発明の自動監視切
替制御装置は各計算機システム内で独自に検出した障害
状態を緊急に受信する機構も具備している。
したがって、本発明の自動監視切替制御装置が各プロセ
ッサ群の障害を検出したり,あるいは各プロセッサから
障害発生の通知を受けると、該障害のプロセッサを停止
させる指令を発行して当該プロセッサを停止させた後、
本発明の自動監視切替制御装置内であらかじめ記憶して
いた管理情報にもとづいて障害を起したプロセッサで実
行していた業務を代行するプロセッサを選択する制御手
段を具備している6代行プロセッサが決定すると,障害
を起したプロセッサに接続されていた入出力装置群を代
行プロセッサに接続替えするために切替制御部を介して
チャネル・パス選択線を制御し、接続関係を切替える。
次に、本発明の自動監視切替制御装置は代行プロセッサ
に対して,代行業務の内容を付加して処理の代行を指示
する制御手段を発行する。これにより、代行プロセッサ
は本業務に加えて代行業務をも遂行する。
一方、障害の発生したプロセッサに対しては、本発明の
自動監視切替制御装置が当該プロセッサに対して診断プ
ログラムの実行を指令する制御手段を具備している。こ
れにより、保守員が到着するまでに該障害を起したプロ
セッサの診断を自動的に行なえることになる。電子計算
機システムの保守員が障害箇所を修復したならば、保守
員はサービス・プロセッサのコンソール装置から“回復
″の旨の情報を入力すれば良い。
自動監視切替制御装置は、この″回復″の情報を受信す
ると該回復したプロセッサのオペレーテイング・システ
ムを起動する。一般的には、この処理をイニシャル・プ
ログラム・ローデイング(Initial Progr
em Loading : I P L )処理と呼ば
れている。該プロセッサのIPL処理が完了した旨の報
告を受けると、自動監視切替制御装置は、先に代行プロ
セッサに対して代行させていた業務を停止させる指令を
発行し、入出力装置群も元のプロセッサに接続替えする
。その後、回復したプロセッサにて元の業務を遂行させ
る制御手段を具備している。
これにより、複合計算機システム構成における運転形態
において、エンド・ユーザに対するサービスを停止する
ことなく、障害プロセッサの切離しと再接続が達成でき
るとともに、ストップレス・サービスを実現できる。
〔作用〕
本発明の自動監視切替制御装置は、複合計算機システム
構成において、各プロセッサと専用線で結ばれて動作す
る。また、各入出力装置群に対してはチャネル・パス選
択の制御を行なっている。
したがって,各プロセッサの動作状態の監視は2各プロ
セッサの本来の動作と並行して行なわれるので、各プロ
セッサの従来の動作に対して誤動作を励起するものでは
ない。
また,本発明の自動監視切替制御装置は、従来、計算機
システムの保守員やシステム操作者,管理者が行なって
いた操作を自動的に代行するものであり、人的ミスによ
る誤操作の頻発防止、システム運転形態の変更時間の短
縮等の効果が得られるものである。さらに、本発明の自
動監視切替制御装置は複数プロセッサ構成に適用したも
のであるが,単一プロセッサ構成にも適用可能である。
その場合には、障害検出後に自動的に診断プログラムを
実行できることによって、サービス停止時間の減少の効
果が得られる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第15−b図により
説明する。第1図は本発明の自動監視切替制御装置の構
成を端的に示した図であり、各プロセッサ群、および入
出力装置群との接続関係も示してある。図中の符号10
0は本発明の自動監視切替制御装置であり,プロセッサ
・インタフェース部110,切替え制御部120、およ
び処理部130で構成している。なお、処理部130は
制御テーブル/制御ブロック、および処理プログラム群
を格納するメモリ部130−1と処理プログラムの命令
列を順次、解釈実行する実行制御部130−2でなって
おり、実行制御部130−2はマイクロ・プロセッサ等
のように演算機能を有していれば何で構成しても構わな
い。
第1図を参照するに、第1図の複合計算機システムの構
成例においては、2台のプロセッサ(管理システム20
0と業務システム220)に自動監視切替制御装置を接
続しているが、プロセッサの台数に制限を与えるもので
はない。
本発明の自動監視切替制御装置100は管理システム2
00および業務システム220と信号線群Ql−0−Q
2−7と接続され、各入出力装置群に対しては、チャネ
ル・パス切替え制御装置230〜234への制御信号線
群125を介してチャネル・パスの選択を指示する。な
お、切替え制御部゛120は処理部130からの切替え
指示信号Q18を信号線群Q5の中の対応する信号線に
伝達する回路で成っている。本実施例において、第2図
はプロセッサ・インタフェース部110の制御回路を示
した図、第3図は自動監視切替制御装置から各プロセッ
サに発行される指令の一覧を示した図,第4図は各プロ
セッサからの要求情報の一覧を示した図、第5図は自動
監視切替制御装置100内の処理部130の制御テーブ
ル,制御ブロック類、および処理プログラム群の構成を
示した図である。第6図以降第14図までは各制御テー
ブル,制御ブロックの詳細、および処理プログラムのフ
ロー図である。第15−a図,第15−b図は管理シス
テム200,業務システム220内での監視プログラム
210の動作フローを示した図である。
では、第1図を用いて動作の概要を述べた後に,詳細な
説明を行なうことにする。第1図において、先に説明し
た以外の符号の中で、符号235〜符号238は入出力
装置群,符号Q6−0〜n9−1はチャネル・データ線
,符号201は管理システム200のサービス・プロセ
ッサ、符号221は業務システムのサービス・プロセッ
サである。
符号202,符号222はオペレーテイング・システム
(Operating System : O S )
であり、OS202と○S222は同一のOSでも良い
し、異なったOSであっても構わない。
符号203は管理システム200のもとで動作する管理
プログラム、符号223は業務システム220のもとで
動作する業務プログラム、符号224は業務システム2
20の管理プログラムである。したがって、符号203
の管理プログラムを統括管理プログラム、符号224の
管理プログラムを副管理プログラムと区別することにす
る。
なお、管理システム200と業務システム220間は信
号線Q3で接続されている。この信号線Q3の代りに、
本発明の自動監視切替制御装置100を介して管理シス
テム200と業務システム220間の交信を行なっても
構わない。この場合には、後に示す第3図,第4図の指
令、および要求情報を追加すれば良い。
システムの障害検出手段としては、 (1)自動監視切替え制御装置100が稼動中の電子計
算機システムを定期的に検査する方法、(2)稼動中の
電子計算機システムが障害を検出して,自動監視切替制
御装置100に報告する方法、 がある。本実施例においては、まず(1)の方法での動
作を説明した後に、(2)の方法での動作を説明するこ
とにする。
自動監視切替制御装置100は、信号線Ql−0を介し
て第3図の項番5の指令を発する。
SVP201は自動監視切替制御装置100からの指令
を解釈し、対応する動作を行なう。ハードウエアの状態
はSVP201で検査し、OSを含むソフトウエアの検
査は監視プログラム210に制御を渡す。監視プログラ
ム210は動作状態を検査し、その結果をSVP201
へ戻す。SvP201はハードウエアの検査結果を含め
て障害の発生の有無を信号RIAQ2−0を介して自動
監視切替制御装置100へ返す。自動監視切替制御装置
100は信号線Q2−0のデータを調べて、障害発生の
有群を検査する。上記の検査は複合計算機システムを構
成するプロセッサの台数分を繰返すことになる.すなわ
ち、検査信号はΩ1−iとなり、応答信号はQ2−iで
ある。第1図の例では7番目の業務システム220に対
しては、信号線Q1−7と信号線Q2−7が用いられる
ことになる. 一方、(2)の稼動中の電子計算機システムが障害を検
出した場合には,第4図に示す要求情報が信号線Q2−
iを介して、自動監視切替制御装置100に報告される
。このときには、自動監視切替制御装置100が各電子
計算機システム2oO〜220への検査手順とは独立に
(非同期に)動作する。
自動監視切替え装IR 1 0 0は、先に述べた(1
),(2)の方法にて線Q2−iを介して報告された検
査情報をプロセッサインタフェース部110で受信する
。プロセッサインタフェース部110は信号線群Q11
を介して,プロセッサ識別情報と障害情報を処理部13
0へ渡す。プロセッサ識別情報はプロセッサ番号で識別
可能である。処理部130は障害の状態を判断し、該障
害を起したプロセッサを停止すべきと判断したならば,
信号線群010を介して該プロセッサの停止指令を発行
する。第5図〜第15図は処理部130内のメモリ部1
30−1に格納されている制御テーブル、制御ブロック
、および処理プログラムの動作フローを示したものであ
り、後に詳細に説明する。
停止指令は@ Q 1 − iを介して、障害を起した
プロセッサに伝えられ、停止処理が行なわれた後、診断
プログラムをOSの代りに走行させる指示が線Ql−i
を介して発せられる。
障害の発生したプロセッサが管理システム200である
ならば、複合計算機システムを統括管理している統括管
理プログラム203を業務システム220のもとで実行
させることになる。これは、副管理プログラム224に
対して統括管理の機能を具備する旨の指令を発しても良
いし、業務システム220のもとで副管理プログラム2
24が走行していない場合には、新たに統括管理プログ
ラムを走行させれば良い。いずれにしても,これらの指
令は、自動監視切替制御装置100より、信号線121
−jを介して発せられる。このときには,信号&!Q2
−jには代行業務の種別情報が送出される.なお、自動
監視切替制御装置100は業務の代行を指示する前に、
障害を起したシステムが使用していた入出力装置群を,
業務を代行するシステムに接続替えする。第1図の例で
は,管理システム200の代行が業務システム220と
なるので入出力装置群235〜238は業務システム2
20から使用できるように接続替えがなされる。
このために、自動監視切替制御装置100内の処理部1
30からの指令信号が切替え制御部120に送出され、
信号線群Q5を経てチャネル・パス切替え制御装置23
0〜234に指示される。これにより、入出力装置群に
対するチャネル・パスは管理システム200から業務シ
ステム220へ切替えられ、チャネル・データ線07−
1〜Q9−1を介したデータの送受信が可能となる。こ
こで、管理システム200に対する診断プログラム20
4が管理システム200の主メモリ(図示せず)内に、
すでに存在している場合には入出力装置235のチャネ
ル・パスも切替えられるが、診町,4−f,.oグラム
のオリジナル205を入出力装置235から管理システ
ム200内の主メモリにロードして実行させる場合には
、当該入出力装置235の接続替えは診断プログラムの
実行後に行なわれる。
また、すでに業務システム220で使用している入出力
装置群に対しては、この切替え動作は行なわれない。
障害を起したプロセッサ、すなわち第1図の例では管理
システム200のもとで診断プログラム204が実行し
ている間に計算機システムの保守員が到着し、障害要因
がハードウエアに起因するものであるが、あるいはソフ
トウエアに起因するものであるかの分析がなされる。ハ
ードウエアに起因するものであれば、診断プログラムで
指摘された回路を交換する。ソウトウエアに起因するも
のであれば、障害を誘発したプログラムを修正する。そ
の後、保守員は、SVP 2 0 1のコンソール装置
(図示せず)から″回復″の旨の情報を入力する。この
情報は信号線Q 2−0を介して自動監視切替制御装置
100に伝えられ、自動監視切替制御装置100内の処
理部130は当該プロセッサのオペレーテイング・シス
テムを起動する。
これは、第3図に示した項番3の工p L(Initi
alProgram Loading)起動の指令を発
行することになる。
管理システム200のIPL処理が完了すると信号線Q
2−0を介して” I P L完了″の報告を受けるの
で、自動監視切替制御装置100は、統括管理業務を代
行している業務システムに対して、第3図の項番11の
指令を信号線Ql−j(第1図の例では信号線Ql−7
)を介して送出する。
次に、入出力装置群235〜238を再び元の管理シス
テム200に接続するために、自動監視切替制御装置1
00内の処理部130からの指令信号が切替え制御部1
20に送出され、信号線群Q5を経てチャネル・バス切
替え制御装置230〜234に指示される。これにより
、入出力装置群に対するチャネル・パスは業務システム
220から管理システムに戻る。
以上が本発明の自動監視切替制御装11100の動作概
要である。では次に、第2図以降の図を用いて動作の詳
細を説明する。第211Aは自動監視切替制御装置10
0におけるプロセッサ・インタフェース部110の回路
図である。図中の符号1はデコーダDEC、符号2はエ
ンコーダENC.符号3はコマンド・レジスタCREG
,符号4はデータ・レジスタDREG、符号5はコマン
ド・ワーク・レジスタC:WREG.符号6はデータ・
ワーク・レジスタDWREG、符号7,8はゲート回路
である。ここで,CWREGとDWREGは第1図の各
プロセッサと信号線Ql−i,Q2−iと接続されてお
り、各プロセッサ毎に対をなしている。そこで、第2図
ではCWREGs,D W R E G 1のようにサ
ブイツクスを付してある。
符号Q10−1は第1図の処理部130から送出される
モード信号線であり、プロセッサ200等へのデータ送
信のときには値が“1”となり、データ受信のときには
値が゛′0”となる。符号1210−2はアドレス・バ
ステあり、CIllREGi ,D W R E G 
+ のiの値を指定して第1図の処理部130より送出
される。符号Ql3はコマンド・データ・バス,符号1
214,Ql5はデータ・パスである.符号016はプ
ロセッサ群から信号線Q2−iにより要求情報が送られ
て来たときに値がtt 1 ppとなり、エンコーダE
NC2の入力となり、信号iflll−1にそのプロセ
ッサ番号を出力させるものである。したがって、エンコ
ーダENC2の入力信号は0〜■と図示したように、各
プロセッサ対応のD W R E G * からの出力
信号である。
また、第2図の符号Q10−1〜Qlo−3は第1図の
信号線群Q10に対応し,符号Ω11−1〜All−2
は信号線群Q11に対応している。
第3図は自動監視切替制御装置100から各プロセッサ
に発行される指令の一覧であり、この第3図で示した値
が処理部130から信号線Q10−3を介してCREG
3に格納される。対象プロセッサの選択は第1図の処理
部130より信号線Ω10−2にプロセッサ番号を送出
する。これにより、プロセッサ番号の値がデコーダDE
CIでデコードされ、プロセッサ番号に対応する出力信
号線の値がR I I+となる。例えば,第1図の管理
システム200への送出であるならば信号線1217の
値が″′1”となり、ゲート回路7が開く。その結果、
第3図で示した指令の値がコマンド・レジスタCREG
3に保持されており、その値がコマンド・データ・バス
Q13,ゲート回路7を経て、コマンド・ワーク・レジ
スタCWREGIに保持される。一方、指令にともなう
付加情報がある場合には、その値がデータ・レジスタD
REQ4に保持されており、信号線QIO−1の値が“
′1”すなわち送信モードが指定されることにより、デ
ータ・バス党14を経てデータ・ワーク・レジスタD 
W R E G xに保持される.コマンド・ワーク・
レジスタC W R E G 1 5、データ・ワーク
・レジスタD W R E G 1 6の値は、各々信
号線Ql−0.122−0を介して管理システム200
へ送出される6以上が,管理システム200に対する指
令のときの制御情報の送出方法であるが、他のプロセッ
サ・システムへの送出はプロセッサ番号を処理部130
から信号線QIO−2へ送出すれば、デコーダ回路DE
CIの出力信号に対応するC W R E G s ,
 D W R E G霊が選択される。
プロセッサからの応答は以下のようにして受信する。こ
こでも、説明を容易にするために、管理システム200
からの応答を例にして、第2図の制御回路の動作を説明
することにする。
管理システム200のプロセッサからの応答情報は信号
gQ 2−0を介してデータ・ワーク・レジスタD W
 R E G s 6に保持される,一方、第1図の処
理部130は該プロセッサに対する指令の応答待ち状態
を認識しているために、信号線Q10−1の値を“0”
とし,かつ信号線α10−2にはプロセッサ番号を送出
している。その結果、ゲート回路8が開くことになり、
データ・ワーク・レジスタD W R E G x 6
の値はデータ・バスQl5を経てデータ・レジスタDR
EG4に保持される。
これは、信号線fllo−1の値が゛′0″であるため
にデータ受信可能となる。次に、処理部130がデータ
・レジスタDREG4の値を信号線Q11−2を介して
読み出せば良い。
次に、管理システム200が独自にシステムの障害を検
出した場合、すなわち自動監視切替制御装[100とは
非同期に障害を検出した場合の障害通報の受信動作を説
明する。管理システム200や業務システム220のプ
ロセッサからの通報は第4図に示した障害情報に対応す
る値が信号線Q2−iを介して送出される。ここで、i
はプロセッサ番号に対応する。ここでも、説明を容量に
するために、管理システム200のプロセッサからの通
報を例として説明する。管理システム200のプロセッ
サからの障害通報は信号線Q 2−0を介してデータ・
ワーク・レジスタDWREG16で保持される。このと
き、信号線1216の値が/I I I+となり,エン
コーダENC2にてエンコードされる。その結果,信号
線Qll−1には要求信号を送出したプロセッサ番号が
出力され、このプロセッサ番号が第1図の処理部130
で受信できる。
処理部130では、信号線11110−2に、先に受信
したプロセッサ番号を送出し、かつ、信号線QIO−1
の値を“0”とする。これによって、先に説明した動作
と同じように、ゲート回路8が開き、データ・ワーク・
レジスタDWREGz6の要求情報コードがデータ・バ
スQ15を経てデータ・レジスタDREG4に保持され
た後、データ・バスQ12−2を経て第1図の処理部1
30にて要求情報を認識できる。
第3図は指令の一覧を示したものであり、CREG3を
経て対応するプロセッサに送出される。このとき、DR
EG4には必要に応じて付加情報が設定され、対応する
プロセッサに送出される。第4図は稼動している電子計
算機システムからの要求情報が信号線Q2−iを介して
自動監視切替制御装置100へ通報されるときの要求内
容を示したものである。
第5図は自動監視切替制御装置100内の処理部130
のメモリ部130−1に格納されている制御テーブル,
制御ブロックと処理プログラム群の構成を示している。
また、第6図はプロセッサ管理テーブルの構成、第7図
は第5図で示したシステム起動/停止順序制御ブロック
141の構成、第8図は装置属性制御ブロック142の
構成を示している。第5図を参照するに、プロセッサ管
理テーブル140は各プロセッサの状態を保持しており
、各エントリはプロセッサ毎に対応している。
したがって、プロセッサ対応のエントリ毎にシステム起
動/停止順序制御ブロック141,装置属性制御ブロッ
ク142をポイントしている。すなわち、システム起動
/停止順序制御ブロック141や装置属性制御ブロック
142はプロセッサ毎に存在することになる。
一方、処理プログラム群は上記の制御テーブル,制御ブ
ロックを用いて処理を遂行することになる。
自動監視切替制御装置100の処理プログラム群はメイ
ン・プログラム145のもとに、電源オン/オフ・プロ
グラム146,起動/停止プログラム147,プロセッ
サ切替プログラム148,診断プログラム149,回復
切替えプログラム150、およびコマンド送信プログラ
ム151で成っている。
では、第6図〜第8図の制御テーブル、制御ブロックを
説明した後に、第9図〜第14図の動作フロー図を用い
て自動監視切替制御装置100内の処理プログラム群の
動作を説明する。なお、第15−a図,第15−b図は
、第1図に示したチェック・プログラムCHK2 10
の動作フロー図である。このチェック・プログラムCH
K2 1 0はプロセッサ側で動作するものであり、サ
ービス・プロセッサSVP201と連携して動作する。
したがって、オペレーテイング・システムOS202や
222とは独立して動作している。
第6図はプロセッサ管理テーブル140の形式であり、
各プロセッサ対応に1エントリが対応している。各エン
トリには、プロセッサの状態フラグ11、交代CPU番
号12,業務コード13、およびシステム起動/停止順
序制御ブロック・アドレス、装置属性制御ブロック・ア
ドレスのフィールドで成っており、各プロセッサの動作
状態を検査後、状態フラグ11にその状態を反映させ、
障害発生ならば交代CPU番号12で示されたプロセッ
サに業務を切替える処理を第5図で示した処理プログラ
ム群が行なうことになる。
第7図はシステム起動/停止順序制御ブロック141の
形式を示したものである。この制御ブロック内には該プ
ロセッサに対する起動順序と停止順序の手順が格納され
ており、処理プログラム群がこれらを解釈し、必要に応
じて信号線Q2−iを介してプロセッサ200,220
に送出する。
第8図は装置属性制御ブロック142の形式を示したも
のである。この制御ブロック142は該プロセッサに接
続されている入出力装置群のチャネル・パスアドレス1
5と交代プロセッサからのチャネル・バス・アドレス1
6を格納している。
第9図は第5図で示したメイン・プログラム145の処
理フロー図である。第9図を参照するに,処理21では
一定時間の間、割込み待ち状態に入る。ここで,外部割
込み待ちとは該自動監視切替制御装置100と接続して
いるプロセッサ群からの要求信号待ちをいう。判定処理
22ではプロセツサからの要求が発生したか否かを検査
し、プロセッサからの要求であるならば、第2図で示し
た信号線Ω11−1の値をプロセッサ番号として,デコ
ーダDECIに送出し、信号線Q1〇一1の値を“O”
としてDREG4を読みとる準備をする(処理23)。
一方、プロセッサからの要求がないならば処理24〜処
理29を実行する。
処理24ではプロセッサ管理テーブル140をアクセス
し、各プロセッサ対応のエントリを検査するための準備
をする。ここで、iは繰返しカウントである。したがっ
て、処理25によって、iが有効エントリ数n以上にな
ると再び処理21へ戻る。処理26では当該プロセッサ
の状態フラグ11を調べて、動作中のプロセッサに対し
てのみ状態検査を行なう。処理28ではプロセッサ番号
iの値を第2図のDECIに送出し、第3図の指令内容
のうちの項番5の″動作検査″の値をCREG3に送出
する。次に、信号線J210−1の値を“1″とするこ
とによって指令が該当プロセッサへ送出される。その後
,信号線Q10−1の値をtL O 17として、結果
の受信準備をする。
処理29では,処理23,処理28後の共通の処理とな
り、第2図のDREG4の値を読みとる。
DREG4の値が“02″であるならば正常報告であり
、処理25へ戻って次のプロセッサの検査を行なうこと
になる。
一方、DREG4の値が#l O 71でないならば、
第4図に示した要因が発生していることになり、判定処
理30にて障害回復の通報(DREG4の値が゛’24
”)かを調べる。判定の結果、障害回復の通報でないな
らば、処理31にて第6図に示した状態フラグ11を″
障害″とし,起動/停止プログラム147の停止ルーチ
ンに制御を移し、停止処理を行なわせた後、プロセッサ
切替えプログラム148に制御を移す。プロセッサ切替
えプログラム148の処理フローは第11図で示すが、
主な処理は、装置群の切離しと交代プロセッサへの接続
、および業務の切替え指示を行なう。プロセッサ切替え
プログラム148から制御が戻ると、欠S、診断プログ
ラム149へ制御を移して該障(:j.% 害を起したプロセッサに対して自動的に診断プログラム
を実行させた後、処理25へ戻る。
障害回復の通報であるならば、処理32にて、第6図の
状態フラグ11を“稼動”とし、回復切替えプログラム
150へ制御を移す。回復切替えプグラム150の処理
フローは第13図に示してあるが、この回復切替えプロ
グラム150では,業務を代行していたプロセッサでの
業務を停止させ、装置を切離した後に、障害回復したプ
ロセッサに該装置群を接続する。そして、該回復したプ
ロセッサに対して″業務切替″、すなわち業務の再続行
を指示する。これによって、障害回復したプロセッサに
て業務の再続行が可能となる。以上が、第5図で示した
処理プログラム群の動作であり、第10図以降第14図
まではメイン・プログラム145から呼ばれるサブ・プ
ログラムの処理フローを示している。第10図は起動/
停止プログラム147の停止処理の処理フロー図、第1
1図はプロセッサ切替プログラム148の処理フロー図
,第12図は診断プログラム149の処理フロー図,第
13図は回復切替えプログラム150の処理フロー図,
第14図はコマンド送信プログラムの処理フロー図であ
り、ここで示した特徴的な動作はすべて示されている。
では次に、第1図に示したチェック・プログラムCHK
210の動作を説明する。第15−a図,第15−b図
はチェック・プログラムC H K 210の処理フロ
ー図である。まず、判定処理35によって、監視装[i
1flOOからの指令がなされたか否かを判定する。こ
れは、信号線Ql−iに指令コードが送出されて来たか
否かを調べれば良い。監視装置からの指令のときには第
15−b図の処理を行なう。このときの処理は後に説明
することにする.監視装giooからの指令でない場合
には処理35〜処理44を実行する。
判定処理36によって、ハードウエア障害発生を検出し
たならば、要求コードREQの値を21として処理44
を実行する。ここで、要求コードREQは第4図で示し
た値である。同様に、判定処理37〜判定処理39にて
判定条件に対応する事象が発生したならば対応する要求
コードREQの値を設定する。処理44では要求コード
REQの値を信号線Q2−iに逆出し、自動監視切替制
御装置100に報告した後、処理35へ戻る。
自動監視切替制御装置100からの指令であるならば第
15−b図に示した処理を行なう。すなわち、処理46
によって信号線Ql−iより指令コードを、信号線Q2
−iより付加情報をそれぞれ得る。分岐処理47では処
理46で得た指令コードに対応した処理に分岐する.第
15−b図の数字は指令コードの番号を表わしており、
この番号は第3図で示した指令内容に対応する値である
以上、自動監視切替制御装置を経由して業務の切替え方
法、および回復後の再開方法について説明したが、第1
図の信号線Q3を用いて管理システム200と業務シス
テム220間での業務の代行切替えを行なっても構わな
い。この場合には信号線Q3を管理システム200から
個々の業務システム220と接続することと、自動監視
切替制御装1i!100で行なっている処理を管理シス
テム200,業務システム220で各々分担して行なう
ことになる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、複数のプロセッサで成る複合計算機シ
ステムにおいて、自動監視切替制御装置が各プロセッサ
の動作状況を常時監視する制御手段を具備しており、ど
れかのプロセッサで障害が発生したことを検出すると該
プロセッサ、システムで実行していた業務を他の代行プ
ロセッサで実行させる制御手段と該障害を起したプロセ
ッサに対して診断プログラムを実行させる制御手段、お
よび障害が回復したならば代行プロセッサで実行してい
た業務を元のプロセッサで実行させる制御手段を具備し
ているので、サービス停止時間の削減,障害発生したプ
ロセッサの障害回復時間の短縮の効果がある。
さらに,本発明の自動監視切替制御装置は,従来、計算
機システムは保守員やシステム操作者,管理者が行なっ
ていた操作を自動的に代行するために、人的ミスにより
誤操作の頻発防止,構成変更のための操作時間の短縮効
果がある。
また、第1@の管理システム200と業務システム22
0の間でお互いに相手システムの動作状態を監視する方
法も可能である。その場合には(1)信号線氾3を経由
する方法、(2)自動監視切替制御装置100を経由す
る方法、が代案としてある。(1)の場合には管理プロ
グラム203、副管理プログラム224内に第5図〜第
14図で示した処理を組み込めば良い。一方、(2)の
場合には第3図の指令、および第4図の要求内容の項目
を増やすことで可能であり,それらの機能および処理は
本実施例を開示した内容により容易に類推できるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動監視切替制御装置の構成を端的に
示した図、第2図は第1図のプロセッサインタフェース
部の制御回路を示した図、第3図は自動監視切替制御装
置から各プロセッサに発行される指令の一覧を示した図
,第4図は各プロセッサからの要求情報の一覧を示した
図、第5図は自動監視切替制御装置100内の処理部1
30の制御テーブル、制御ブロック,および処理プログ
ラム群の構成を示した図、第6図はプロセッサ管理テー
ブルの構成を示した図、第7図は第5図で示したシステ
ム起動/停止順序制御ブロック141の構成を示した図
,第8図は第5図で示した装置属性制御ブロック142
の構成を示した図、第9図は第5図で示したメイン・プ
ログラム145の処理フローを示した図、第10図は起
動/停止プログラム147の停止処理の処理フローを示
した図、第11図はプロセッサ切替プログラム148の
処理フローを示した図、第12図は診断プログラム14
9の処理フローを示した図、第13図は回復切替えプロ
グラム150の処理フローを示した図、第14図はコマ
ンド送信プログラムの処理フローを示した図、第15図
(a),(b)は第1図で示したチェックプログラムC
HK210の処理フローを示した図、である。 100・・・自動監視切替制御装置、110・・・プロ
セッサ・インタフェース部、120・・・切替え制御部
、130・・・処理部、200・・・管理システムのプ
ロセッサ、201,221・・・サービス・プロセッサ
SVP,203・・・管理プログラム、204・・・診
断プログラム、210・・・チェックプログラム、22
0・・・業務システムのプロセッサ,223・・・業務
プログラム、224・・・副管理プログラム。 第 因 茅  Zlll 卒 図 第 S 第 凹 第 ム 凹 第 ワ 凹 第 関 第 }1図 第 }O 国 第 凹 第 圀 第 ゾ 茅 凹 (α)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、管理機能を有する第1の情報処理システムと業務処
    理機能を有する第2の情報処理システムからなる複合に
    おいて、第1の情報処理システムの異常の有無を監視す
    る手段と、該第1の情報処理システムの異常を検出した
    ときに該第1の情報処理システムの管理機能を該第2の
    情報処理システムへ切替える指令手段と、該第1の情報
    処理システムを停止させる制御手段と、該第1の情報処
    理システムに接続されていた入出力装置群を該第2の情
    報処理システムに切替える制御手段と、停止した第1の
    情報処理システムに対して診断プログラムを起動させる
    指令手段とを具備したことを特徴とする自動監視切替制
    御装置。 2、該第1の情報処理システムの異常の有無を監視する
    手段は第1、第2の情報処理システムとは独立に動作し
    、第1、第2の情報処理システムの状態を記憶する記憶
    手段と、該第1の情報処理システムの障害を検出したと
    きに第2の情報処理システムの識別情報を記憶する記憶
    手段と、該第2の情報処理システムに対して状態検査指
    令手段と、業務切替指令手段とを具備したことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の自動監視切替制御装置
    。 3、第1の情報処理システムに対して障害発生を検出し
    たときに、該第1の情報処理システムに対して停止指令
    を自動的に送出する制御手段と、診断プログラムを自動
    的に実行させる指令手段とを具備したことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の自動監視切替制御装置。 4、第1の情報処理システムに対して状態検査指令が発
    行されたときに、該第1の情報システムは自システムの
    正常動作、異常動作を判別する処理手段と、該判別結果
    を直ちに指令を発した制御装置へ応答する処理手段を具
    備したことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
    項記載の自動監視切替制御装置。 5、複数の情報処理システムで成る複合システムにおい
    て、各々の情報処理システムに対して順次に動作状態の
    異常の有無を検査・監視する機構と、異常動作の情報処
    理システムに対して実行中の業務を停止させる指令手段
    と、交代の情報処理システムに該障害を起した情報処理
    システムで実行していた業務を代行させるための指令を
    発する指令手段とを具備したことを特徴とする自動監視
    切替制御装置。 6、複数の情報処理システムで成る複合システムにおい
    て、各々の情報処理システム内で正常動作、異常動作を
    判別する制御手段と判別結果を外部の制御装置に報告す
    る制御手段と異常動作の報告を受けた外部の制御装置内
    に異常報告にもとづいて交代の情報処理システムを選択
    する制御手段と、選択した情報処理システムに対して該
    障害を起した情報処理システムの業務を代行させる指令
    を発生する指令手段と、該障害を起した情報処理システ
    ムに対して診断プログラムの実行を指令する手段を具備
    したことを特徴とする自動監視切替制御装置。 7、複数の情報処理システムで成る複合システムにおい
    て、障害を起した情報処理システムの業務を別の情報処
    理システムで代行しているときに、該障害を起した情報
    処理システムから障害回復の旨の報告を受信する手段と
    、障害回復の報告にもとづいて業務を代行していた情報
    処理システムに対して代行の業務を停止させる指令を発
    する指令手段と、入出力装置群を障害の回復した情報処
    理システムに接続替えする制御手段と、障害の回復した
    情報処理システムに対して業務の再開を指令する制御手
    段とを具備したことを特徴とする自動監視切替制御装置
    。 8、複数の情報処理システムで成る複合システムと接続
    された自動監視切替制御装置において、該情報処理シス
    テムの各々の正常動作、異常動作の判別を行なうときに
    特定の制御コードを検査対象の情報処理システムに送出
    する制御手段と、該情報処理システムからの応答コード
    を受信する制御手段と、判定する制御手段を具備したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項から第4項記載の
    いずれか一つの自動監視切替制御装置。 9、複数の情報処理システムで成る複合システムにおい
    て、複合システム全体を統括管理する第1の情報処理シ
    ステムと業務処理機能を遂行する第2の情報処理システ
    ム間でお互いに相手の情報処理システムの動作状態を監
    視する制御手段と、異常動作状態を検出したならば該異
    常動作を起した情報処理システムで実行していた業務を
    異常動作状態を検出した情報処理システムで代行する処
    理手段とを具備したことを特徴とする自動監視切替制御
    装置。
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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US9405629B2 (en) 2014-02-14 2016-08-02 Fujitsu Limited Information processing system, method for controlling information processing system, and storage medium

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