JPH0773267A - 誤りを識別し補正する方法および装置 - Google Patents
誤りを識別し補正する方法および装置Info
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- JPH0773267A JPH0773267A JP3532791A JP3532791A JPH0773267A JP H0773267 A JPH0773267 A JP H0773267A JP 3532791 A JP3532791 A JP 3532791A JP 3532791 A JP3532791 A JP 3532791A JP H0773267 A JPH0773267 A JP H0773267A
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- G06V30/262—Techniques for post-processing, e.g. correcting the recognition result using context analysis, e.g. lexical, syntactic or semantic context
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- Economics (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Character Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、認識時の誤りを識別し、補正
する方法および装置を提供することにある。 【構成】認識プロセス時に、最も可能性のある文字およ
び第2のまたは代替する文字が、最も可能性のある文字
の確率と共に補正される。要約書類上の総計を合計しな
い個々の書類上の認識された文字として誤りが検出され
たとき、最も可能性のある文字に対する他の文字の置き
換えが、要約書類上の総計を合計する個々の書類上の文
字を許容するまで、正しい桁の値における最低確率を有
する文字が検査される。
する方法および装置を提供することにある。 【構成】認識プロセス時に、最も可能性のある文字およ
び第2のまたは代替する文字が、最も可能性のある文字
の確率と共に補正される。要約書類上の総計を合計しな
い個々の書類上の認識された文字として誤りが検出され
たとき、最も可能性のある文字に対する他の文字の置き
換えが、要約書類上の総計を合計する個々の書類上の文
字を許容するまで、正しい桁の値における最低確率を有
する文字が検査される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、書類上の指標が書類の
移動につれて読み取られ、正しい読取りの確率が第2の
可能な読取りとともに発生される書類を処理する方法お
よび装置に関するものである。
移動につれて読み取られ、正しい読取りの確率が第2の
可能な読取りとともに発生される書類を処理する方法お
よび装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】多種の書類プロセッサ(これらは「リー
ダ・ソータ」または「小切手リーダ」とも呼ばれる。)
が多くの製造業者により市販されている。これらのプロ
セッサは書類を、通常は分あたり100枚の書類から最
高分あたり2000枚以上の書類の速度で、入力ホッパ
から書類移動路に隣接配置された一連の出力機器(また
はポケット)の選択されたものまで移動させる(または
輸送する)ように作用する。書類が移動するに従い、書
類上の指標は磁気的または光学的手法により読み取られ
る。これらの書類は急速に移動しているので、また書類
上の印刷は不完全なことが多く、即ち書類は曲げまたは
折り畳まれるので、指標の読取りには誤りが伴うことに
なる。
ダ・ソータ」または「小切手リーダ」とも呼ばれる。)
が多くの製造業者により市販されている。これらのプロ
セッサは書類を、通常は分あたり100枚の書類から最
高分あたり2000枚以上の書類の速度で、入力ホッパ
から書類移動路に隣接配置された一連の出力機器(また
はポケット)の選択されたものまで移動させる(または
輸送する)ように作用する。書類が移動するに従い、書
類上の指標は磁気的または光学的手法により読み取られ
る。これらの書類は急速に移動しているので、また書類
上の印刷は不完全なことが多く、即ち書類は曲げまたは
折り畳まれるので、指標の読取りには誤りが伴うことに
なる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような読み取り時
の誤りを識別し、および/または補正する多くの方法が
これまでに提案されている。例えば、米国特許第3,7
64,978号明細書により代表されるシステムにおい
ては、文字は磁気的,光学的に読み取られ、また2つの
システムが異なる記号を示すときは読み取り値は排除さ
れるように構成されている。しかしながら、このような
方法では、システムにハードウェアおよびソフトウェア
が付加され、かなりの個数の読み取り値が排除されてし
まうという問題がある。 また、各項目の量をキー入力
または検証するなどの他の手法も提案されているが、こ
れは明らかにかなりの量の手作業を要するという問題が
ある。 従って、従来のシステムはかなりの限界と欠点
を有している。
の誤りを識別し、および/または補正する多くの方法が
これまでに提案されている。例えば、米国特許第3,7
64,978号明細書により代表されるシステムにおい
ては、文字は磁気的,光学的に読み取られ、また2つの
システムが異なる記号を示すときは読み取り値は排除さ
れるように構成されている。しかしながら、このような
方法では、システムにハードウェアおよびソフトウェア
が付加され、かなりの個数の読み取り値が排除されてし
まうという問題がある。 また、各項目の量をキー入力
または検証するなどの他の手法も提案されているが、こ
れは明らかにかなりの量の手作業を要するという問題が
ある。 従って、従来のシステムはかなりの限界と欠点
を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、文字認識が最
良の認識だけでなく、第2の最良の認識および信頼レベ
ルを示す値(または正しさの確率)を含むシステムを提
供することにより、上記従来のシステムの限界と欠点を
克服する。
良の認識だけでなく、第2の最良の認識および信頼レベ
ルを示す値(または正しさの確率)を含むシステムを提
供することにより、上記従来のシステムの限界と欠点を
克服する。
【0005】
【実施例】図1は、IBMのモデル3890XPイメー
ジ・プラス(商標)高性能処理システム(Image
Plus High Performance Tra
nsaction System)などの書類画像処理
システム11内の画像捕捉システム10を示したもので
ある。通常、このようなシステムではトランスポート1
3を使用し、書類12が通過するときプログラム制御下
で書類から読み取られた情報内容に基づき、書類12を
一枚ずつ図示しない入力ホッパから複数の他の処理ステ
ーションを逐次通し、最後に幾つかの出力ホッパまたは
ポケットの1つに移動させるように構成されている。こ
の書類移送は高速で行われる(システムが分あたり24
00枚の書類を処理することを可能にするモデル389
0XPでは秒あたり300インチ以上)。
ジ・プラス(商標)高性能処理システム(Image
Plus High Performance Tra
nsaction System)などの書類画像処理
システム11内の画像捕捉システム10を示したもので
ある。通常、このようなシステムではトランスポート1
3を使用し、書類12が通過するときプログラム制御下
で書類から読み取られた情報内容に基づき、書類12を
一枚ずつ図示しない入力ホッパから複数の他の処理ステ
ーションを逐次通し、最後に幾つかの出力ホッパまたは
ポケットの1つに移動させるように構成されている。こ
の書類移送は高速で行われる(システムが分あたり24
00枚の書類を処理することを可能にするモデル389
0XPでは秒あたり300インチ以上)。
【0006】収束用レンズ15を有する光学システム1
4は拡張アレイ17を使用し、書類の黒/白またはグレ
イ特性のいずれかに基づいて、書類の各ライン16の電
気的表示を捕捉するようにしている。システムの分解能
は設計および構成要素に依存するが、例えば1インチは
垂直および水平方向の各々で240画素に分割される。
4は拡張アレイ17を使用し、書類の黒/白またはグレ
イ特性のいずれかに基づいて、書類の各ライン16の電
気的表示を捕捉するようにしている。システムの分解能
は設計および構成要素に依存するが、例えば1インチは
垂直および水平方向の各々で240画素に分割される。
【0007】拡張アレイ17は、Reticonなどの
各種の製造業者から市販されており、一連の電荷結合素
子を備え、これらの電荷結合素子においては各々のセン
サに入射した光により光量に比例した電気信号が発生さ
れる。各々の素子からの電気信号はライン18上をアナ
ログ・ディジタル変換器19に送られ、この変換器はし
きい値処理と共に各々の画素をディジタル表示に変換
し、これは次にメモリ20に記憶され、必要に応じて記
憶および/または他の処理に供される。画像捕捉および
処理システムの詳細は、ここで特に引用される米国特許
第4,888,812号明細書に示されている。好適な
実施例においては、ある時点での一連の情報は複数のA
/D変換器を通して処理され、記憶される。
各種の製造業者から市販されており、一連の電荷結合素
子を備え、これらの電荷結合素子においては各々のセン
サに入射した光により光量に比例した電気信号が発生さ
れる。各々の素子からの電気信号はライン18上をアナ
ログ・ディジタル変換器19に送られ、この変換器はし
きい値処理と共に各々の画素をディジタル表示に変換
し、これは次にメモリ20に記憶され、必要に応じて記
憶および/または他の処理に供される。画像捕捉および
処理システムの詳細は、ここで特に引用される米国特許
第4,888,812号明細書に示されている。好適な
実施例においては、ある時点での一連の情報は複数のA
/D変換器を通して処理され、記憶される。
【0008】書類12は印刷または手書きの多くの指標
を有する。他の書類ではタイプされた文字または機械印
刷文字を有する。この指標には、日付フィールド22,
受取人ライン24,金額フィールド26(殆どの場合に
ワードよりも数値からなる「コーテシー金額フィール
ド」と呼ばれることもある),ワードで表した金額を含
むフィールド28,署名30,およびMICRまたはO
CRコードライン32が含まれる。
を有する。他の書類ではタイプされた文字または機械印
刷文字を有する。この指標には、日付フィールド22,
受取人ライン24,金額フィールド26(殆どの場合に
ワードよりも数値からなる「コーテシー金額フィール
ド」と呼ばれることもある),ワードで表した金額を含
むフィールド28,署名30,およびMICRまたはO
CRコードライン32が含まれる。
【0009】図2は、図1のシステムにより捕捉された
各々の画像レコードに対するレコードを示す図である。
金額フィールドおよび/またはMICRラインのいずれ
かからの文字が読み取られ、認識された値に変換され、
これらの値はレコード用のヘッダに記憶される。認識さ
れる各々の数字に対して信頼度因子も記憶され、その文
字に対する第2の選択も記憶される。即ち、例えば、同
時に出願された特許出願「文字認識方法」に示されるO
CR法などの正規の認識アルゴリズムを用いて与えられ
た文字画像が認識される。例えば、文字が「7」と認識
されたとき、それは0.6即ち60%の「7」である確
率を有することになるが、「7」でないときは、「2」
であるかもしれない。この場合、「7」はこの文字に係
る位置58に記憶され、0.6の確率は位置62に記憶
され、更に、「2」の第2の選択は他の文字60の位置
に記憶される。同様にして、問題の書類上の各々の文字
が、成功した認識の確率および他の文字と共に識別され
る。ある場合には第2の選択に対する確率も、認識され
た文字および他の文字が不当な場合の第3の選択と同様
に、有用なことは勿論である。
各々の画像レコードに対するレコードを示す図である。
金額フィールドおよび/またはMICRラインのいずれ
かからの文字が読み取られ、認識された値に変換され、
これらの値はレコード用のヘッダに記憶される。認識さ
れる各々の数字に対して信頼度因子も記憶され、その文
字に対する第2の選択も記憶される。即ち、例えば、同
時に出願された特許出願「文字認識方法」に示されるO
CR法などの正規の認識アルゴリズムを用いて与えられ
た文字画像が認識される。例えば、文字が「7」と認識
されたとき、それは0.6即ち60%の「7」である確
率を有することになるが、「7」でないときは、「2」
であるかもしれない。この場合、「7」はこの文字に係
る位置58に記憶され、0.6の確率は位置62に記憶
され、更に、「2」の第2の選択は他の文字60の位置
に記憶される。同様にして、問題の書類上の各々の文字
が、成功した認識の確率および他の文字と共に識別され
る。ある場合には第2の選択に対する確率も、認識され
た文字および他の文字が不当な場合の第3の選択と同様
に、有用なことは勿論である。
【0010】画像レコードおよびヘッダは、後に、書類
の処理時に、例えば関連する個々の書類上の金額総計を
示すと仮定される要約書類に対して個々の書類をバラン
ス(収支)処理する際に使用される。バランス処理と呼
ばれることが多いこのプロセスはD.Lykeらにより
同時に出願された特許出願に更に詳細に示してあり、バ
ランス処理についての更に詳細な事項はこれを参照する
べきである。但し、上記をまとめてみると、要約書類上
の総計が、既に述べたパラグラフの「7」および「2」
が存在する桁の個々の書類の総計から5の量だけオフに
されると、確率は、5の差を(「2」は「7」とは5異
なると考えて)他の値として持つ低確率量に対して走査
され、また0.6の確率はその場所の値(例えば、10
0ドルフィールド)における認識に対して桁内の任意の
認識の最低確率になる。
の処理時に、例えば関連する個々の書類上の金額総計を
示すと仮定される要約書類に対して個々の書類をバラン
ス(収支)処理する際に使用される。バランス処理と呼
ばれることが多いこのプロセスはD.Lykeらにより
同時に出願された特許出願に更に詳細に示してあり、バ
ランス処理についての更に詳細な事項はこれを参照する
べきである。但し、上記をまとめてみると、要約書類上
の総計が、既に述べたパラグラフの「7」および「2」
が存在する桁の個々の書類の総計から5の量だけオフに
されると、確率は、5の差を(「2」は「7」とは5異
なると考えて)他の値として持つ低確率量に対して走査
され、また0.6の確率はその場所の値(例えば、10
0ドルフィールド)における認識に対して桁内の任意の
認識の最低確率になる。
【0011】勿論、認識時の個々の記入事項に対する信
頼度または確率を決定する多くの方法があるが、本発明
は、これらの確率が如何に発生されるかの確率を使用し
て多くのものを処理するようにしている。
頼度または確率を決定する多くの方法があるが、本発明
は、これらの確率が如何に発生されるかの確率を使用し
て多くのものを処理するようにしている。
【0012】しかし、例えば、確率は純粋に経験に基づ
くものであり、即ち、「6」の認識は経験的には時間の
90%正しいものであるが、「3」の認識は経験的には
より多くの誤りを伴う場合が多い。同様に、第2の値は
多数の試みの純粋に経験的な解析に基づくものである。
但し、元のデータが用いられて認識だけでなく信頼度因
子と第2の選択値を同時に生成し得る場合はより確実で
ある。
くものであり、即ち、「6」の認識は経験的には時間の
90%正しいものであるが、「3」の認識は経験的には
より多くの誤りを伴う場合が多い。同様に、第2の値は
多数の試みの純粋に経験的な解析に基づくものである。
但し、元のデータが用いられて認識だけでなく信頼度因
子と第2の選択値を同時に生成し得る場合はより確実で
ある。
【0013】図3は本発明における情報の論理的流れを
示す図である。ブロック70で金額の認識が試みられ、
認識され得ないもの(「リジェクト」と呼ぶ)はブロッ
ク72でオペレータによるキー入力に送られる。結果は
ブロック74における個々の項目およびブロック76に
おける総計のリストが与えられ、次にブロック79でブ
ロック78で記憶された要約書類からの総計と比較され
る。
示す図である。ブロック70で金額の認識が試みられ、
認識され得ないもの(「リジェクト」と呼ぶ)はブロッ
ク72でオペレータによるキー入力に送られる。結果は
ブロック74における個々の項目およびブロック76に
おける総計のリストが与えられ、次にブロック79でブ
ロック78で記憶された要約書類からの総計と比較され
る。
【0014】上記の個々の書類(ブロック74でリスト
された)は、預金される小切手でよく、また要約書類
(ブロック78の)は預金スリップであってよい。一
方、上記書類は他の金融機関からの1組の小切手でよ
く、また要約書類は現金書状であってよい。同様にし
て、商人からの料金の記録は個々の書類であり、要約書
類はその商人の一群の総計であってよい。ブロック78
における総計額はこの要約書類から認識できるが、これ
もまたキー入力される。
された)は、預金される小切手でよく、また要約書類
(ブロック78の)は預金スリップであってよい。一
方、上記書類は他の金融機関からの1組の小切手でよ
く、また要約書類は現金書状であってよい。同様にし
て、商人からの料金の記録は個々の書類であり、要約書
類はその商人の一群の総計であってよい。ブロック78
における総計額はこの要約書類から認識できるが、これ
もまたキー入力される。
【0015】ブロック80で、システムは収支に対する
テストを実施し、即ち、ブロック79でゼロ誤差により
示されるように総計(ブロック78)に等しい個々の金
額(ブロック76)の和を計算する。システムが収支の
とれた状態にあるときは、システムはブロック81でテ
ストから外れ、そうでないときは、ブロック82で次の
テストが実施され、誤りが今回の反復に対してより小さ
いか否か、収支されるべきデータの同様のバッチと共に
前回のパスに対してのものより(前回のパスがある場合
に)より小さいか否かがテストされる。
テストを実施し、即ち、ブロック79でゼロ誤差により
示されるように総計(ブロック78)に等しい個々の金
額(ブロック76)の和を計算する。システムが収支の
とれた状態にあるときは、システムはブロック81でテ
ストから外れ、そうでないときは、ブロック82で次の
テストが実施され、誤りが今回の反復に対してより小さ
いか否か、収支されるべきデータの同様のバッチと共に
前回のパスに対してのものより(前回のパスがある場合
に)より小さいか否かがテストされる。
【0016】誤り(誤差)が減少しているときは、ブロ
ック84で、オペレータは問題の書類の画像を呼び出
し、修正された金額が正しいことを確認する(または、
正しくないときは訂正する)ことにより変化をキー検証
し、次にブロック79で修正された和を再テストする。
ック84で、オペレータは問題の書類の画像を呼び出
し、修正された金額が正しいことを確認する(または、
正しくないときは訂正する)ことにより変化をキー検証
し、次にブロック79で修正された和を再テストする。
【0017】誤りが減少していないときは、制御はブロ
ック90でエキスパートシステムに逆に進み、そこでは
論理,記憶された規則,確率および他の値が用いられ、
可能な誤りを決定する。
ック90でエキスパートシステムに逆に進み、そこでは
論理,記憶された規則,確率および他の値が用いられ、
可能な誤りを決定する。
【0018】例えば、上記論理は、総計のどの桁が収支
外であり、それが如何程であるかを決定する。例えば、
10ドルの位の数における5の誤りは「2」が「7」に
置き換わる桁の誤りである。10の位の桁における3の
誤りとともに100の位の桁の1の誤りは、キャリーオ
ーバする10の位の桁の誤りである。
外であり、それが如何程であるかを決定する。例えば、
10ドルの位の数における5の誤りは「2」が「7」に
置き換わる桁の誤りである。10の位の桁における3の
誤りとともに100の位の桁の1の誤りは、キャリーオ
ーバする10の位の桁の誤りである。
【0019】ブロック86では、反復しきい値法が(選
択的に)用いられ、これなしで誤りを補正する所定回数
の試みが書類群の収支をとるのに失敗したときにのみ、
ブロック88の他の認識論理を使用する。
択的に)用いられ、これなしで誤りを補正する所定回数
の試みが書類群の収支をとるのに失敗したときにのみ、
ブロック88の他の認識論理を使用する。
【0020】本発明に対し、その精神から逸脱せずに多
くの効果と共に多種の変形,変更が可能なことは勿論で
ある。例えば、エキスパートシステム(これはエキスパ
ートの経験に基づいて規則を記憶している)は最も可能
な誤りを見出す際に有効であるが、特別には必要ではな
い。更に、確率の使用は最小の確度がある認識値を初期
に見出し、補正する補助を与えるものである。
くの効果と共に多種の変形,変更が可能なことは勿論で
ある。例えば、エキスパートシステム(これはエキスパ
ートの経験に基づいて規則を記憶している)は最も可能
な誤りを見出す際に有効であるが、特別には必要ではな
い。更に、確率の使用は最小の確度がある認識値を初期
に見出し、補正する補助を与えるものである。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、数の読み取り誤りを自
動的に修正することができる。
動的に修正することができる。
【図1】本発明の画像捕捉・処理システムの構成を示す
図である。
図である。
【図2】図1の画像補正・処理システムから得られた記
録フォーマットの表示を示す図である。
録フォーマットの表示を示す図である。
【図3】認識プロセスから誤りの識別および補正または
置き換えに使用する論理を示す論理図である。
置き換えに使用する論理を示す論理図である。
10 画像捕捉システム 11 書類画像処理システム 12 書類 13 トランスポート 14 光学システム 15 収束用レンズ 17 拡張アレイ 19 アナログ・ディジタル変換器 20 メモリ
フロントページの続き (72)発明者 マンスリ・セルバピュライ・イエンガ・ナ ラシムハ アメリカ合衆国 ノースカロライナ州 キ ャロッテ ホークスタンド エルエヌ 7500 (72)発明者 リチャード・ギブス・ネビレ アメリカ合衆国 ノースカロライナ州 ノ ーレスビレアールティー 7 ボックス 545 (72)発明者 ロバート・アール・アール・ロディテ アメリカ合衆国 ノースカロライナ州 キ ャロッテ トーマス パイン サークル 10022
Claims (11)
- 【請求項1】複数の書類から数を読み取る文字認識プロ
セスにおいて読み取りエラーを識別するとともに補正す
る方法であって、 各々の書類から読み取られた数を識別すると共に前記書
類から読み取られた数の正しい読取りの確率と可能な他
の数を決定するステップと、 書類のグループから読み取られた数の総計を前記書類の
グループに対する数の仮定された総計と比較するステッ
プと、 前記読み取られた数の総計が前記仮定された数の総計に
等しくないとき、不適切に読み取られた可能性のある1
つの数を識別するステップと、 前記不適切に読み取られた数を前記他の数に変更するス
テップと、 前記仮定された数の総計を、前記他の数を用いて書類の
グループに対して改訂された総計と比較するステップ
と、 前記読み取られた数の総計が前記仮定された総計に一致
しないとき、前記不適切に読み取られた可能性のある数
を識別するステップと、前記数を変更するステップと、
前記改訂された総計を前記仮定された総計に比較するス
テップとを反復するステップとを含む読取り誤りを識別
し補正する方法。 - 【請求項2】不適切に読み取られた数の変更を確認する
ステップを更に含む請求項1記載の読取り誤りを識別し
補正する方法。 - 【請求項3】前記不適切に読み取られた数の変更を確認
するステップは、オペレータが前記数が正しく識別され
たか否かを示すためにスクリーン上に問題の数の画像を
表示するステップを含む請求項2記載の読取り誤りを識
別し補正する方法。 - 【請求項4】正しくない読取りの確率を使用してどの数
を先ず変更するかを決定するステップを更に含む請求項
1記載の読取り誤りを識別し補正する方法。 - 【請求項5】前記正しくない読み取りの確率を使用する
ステップは、幾つかの数のうちでどれが正しくない読み
取りの最大の確度を有するかを決定するステップを含む
請求項4記載の読取り誤りを識別し補正する方法。 - 【請求項6】前記可能な他の数を使用してどの数を最初
に変更するかを決定し、これに基づいて他の数を使用
し、仮定された総計に等しくなるように総計を補正する
ステップを更に含む請求項1記載の読取り誤りを識別し
補正する方法。 - 【請求項7】前記方法の諸ステップは、なされた変更の
数を計数するステップと、前記グループ内の書類の数に
基づいて、仮定された総計が、変更された数を使用した
総計が仮定された総計に等しくないとき、誤っていたこ
とを決定するステップを更に含む請求項1記載の読取り
誤りを識別し補正する方法。 - 【請求項8】各々の数または文字の認識に関連して、一
次認識値,二次認識値,およびこのような一次認識の信
頼度を表示する一次認識値に関わる確率を記憶するステ
ップと、 認識時の可能な誤りを識別するステップと、 低い信頼度を定めることにより可能な誤りを定めるステ
ップと、 一次認識値を二次認識値に置き換えることにより低い信
頼度に関わる二次認識値をテストして、この二次認識値
が認識時の可能な誤りを補正するか否かを決定するステ
ップとを含む一連の数の認識時の誤りを識別し補正する
方法。 - 【請求項9】前記テストするステップは、前記二次認識
値が正しいか否かを確認するオペレータによる可視検証
を含む請求項8記載の認識時の誤りを識別し補正する方
法。 - 【請求項10】前記テストするステップは、一連の数の
総計が二次認識値を有する正しい総計に等しいか否かを
確認するステップを含む請求項8記載の認識時の誤りを
識別し補正する方法。 - 【請求項11】認識プロセスにおける誤りを識別し補正
する装置であって、 書類上の文字を認識する手段と、 文字の組に対して識別されるべき文字をテストし、文字
の組においてどの文字が最良の整合,第2の最良の整合
であるかを決定し、前記最良の整合に関わる確率を決定
する手段と、 識別されるべき文字に関連して、最良の整合と、第2の
最良の整合と、前記最良の整合が正しい識別である確率
を記憶する手段とを備える誤りを識別し補正する装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US49189690A | 1990-03-12 | 1990-03-12 | |
| US491896 | 1990-03-12 |
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| JP2647271B2 JP2647271B2 (ja) | 1997-08-27 |
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ID=23954117
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Country Status (2)
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| JP (1) | JP2647271B2 (ja) |
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| EP0446633A3 (en) | 1993-03-24 |
| EP0446633A2 (en) | 1991-09-18 |
| JP2647271B2 (ja) | 1997-08-27 |
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