JPH0773271B2 - データ転送方式 - Google Patents

データ転送方式

Info

Publication number
JPH0773271B2
JPH0773271B2 JP63169598A JP16959888A JPH0773271B2 JP H0773271 B2 JPH0773271 B2 JP H0773271B2 JP 63169598 A JP63169598 A JP 63169598A JP 16959888 A JP16959888 A JP 16959888A JP H0773271 B2 JPH0773271 B2 JP H0773271B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
modem
data
information
buffer
polling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP63169598A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0219045A (ja
Inventor
良二 置田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP63169598A priority Critical patent/JPH0773271B2/ja
Publication of JPH0219045A publication Critical patent/JPH0219045A/ja
Publication of JPH0773271B2 publication Critical patent/JPH0773271B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 モデムに受信したデータを転送するデータ転送方式に関
し、 集合モデム内にモデム毎にバッファを設け、これにモデ
ム情報およびデータを一旦蓄積した後、ポーリングに対
応して正常なモデム情報のデータ(電文)のみポーリン
グ元に転送し、障害が発生したモデム以外のモデムから
のデータを確実に転送することを目的とし、 回線状態、自モデムの状態などのモデム情報を収集する
各モデム内に設けたモデム状態収集部と、このモデム状
態収集部によって収集された各モデム情報および回線を
介して転送されてきたデータを、複数モデムに共通に接
続された共通バスを介して収集して一旦蓄積するための
各モデム毎に設けたバッファとを備え、ポーリングに対
応してこのバッファに蓄積されているモデム情報のうち
の正常なもののデータ(電文)をポーリング元に転送す
るように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、モデムで受信したデータを転送するデータ転
送方式に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕
従来、複数モデムを集合した集合モデムにおいて、第5
図(イ)に示すように、回線を介してモデム間でセカン
ダリーチャネル(例えば300〜400Hzの帯域を使用したセ
カンダリーチャネル)を用いて回線障害などの障害情報
を収集し、共通バスを介して1つのキャラクタバッファ
に格納した後、ポーリングに対応して監視システムに障
害情報およびデータ(電文)を順次転送し、監視するよ
うにしていた。
このため、第5図(ロ)において、図中に示すように
モデム1chに対するポーリング(Poll−1)に対応して
当該モデム1chは正常であるが、に示すようにモデム2
chが回線障害などによりゴミデータを発生した場合、図
中に示すようにこのゴミデータが1つのキャラクタバ
ッファに格納されて混入され、ポーリングに対応してこ
のゴミデータがデータ(電文)とともに転送されてしま
い、正常な回線に接続されているモデムの監視データを
妨害してしまうという問題があった。これにより、監視
システム側は妨害されてしまった正常なモデムまでも監
視無応答にしてしまい、障害の切り分けが困難となって
いた。
本発明は、集合モデム内にモデム毎にバッファを設け、
これにモデム情報およびデータを一旦蓄積した後、ポー
リングに対応して正常なモデム情報のデータのみポーリ
ング元に転送し、障害が発生したモデム以外のモデムか
らのデータを確実に転送することを目的としている。
〔課題を解決する手段〕
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、集合モデム3は、複数のモデム7を集
合したものである。
バッファ5は、各モデム7毎に設けたものであって、モ
デム情報(回線障害などの情報)および回線を介して転
送されてきたデータ(電文)を一旦蓄積するものであ
る。
モデム状態収集部8は、回線情報(回線障害など)およ
びモデム7の状態などを収集するものである。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、各モデム7に設けられ
たモデム状態収集部8が回線状態(回線障害など)、当
該モデムの状態などのモデム情報を収集し、このモデム
情報および回線を介して転送されてきたデータ(電文)
の両者を共通バス6を介して制御部4内にモデム7毎に
設けたバツファ4中に一旦蓄積し、ポーリングに対応し
て該当バッファ5に蓄積されているモデム情報のうちの
正常なもののデータ(電文)のみを当該ポーリング元に
転送するようにしている。
従って、各モデム7のモデム情報およびデータを集合モ
デム3内に設けたそれぞれのバッファ5に一旦蓄積した
後、ポーリングに対応して正常なモデム情報のデータ
(電文)のみを転送することにより、障害が発生したモ
デム以外のモデムからのデータ(電文)を確実にポーリ
ング元に転送することが可能となる。
〔実施例〕
次に、第1図から第3図を用いて本発明の1実施例を構
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、NSP(制御コンソール)1は、ネット
ワークを構成しているモデムなどを集中監視するための
指示、およびその監視状態を表示などするものであっ
て、コマンド入力、アラーム表示、プリントアウトなど
を行うものである。
NIP(ネットワークインタフェース・プロセッサ)は、N
SP1からの指示に対応して、集合モデム(サブラック)
3に対してデータの受け渡し制御を行うプロセッサであ
る。
集合モデム(サブラック)3は、全体の各種制御を行う
制御部4、複数のモデム7、これらの間を結ぶ共通バス
6などから構成されている。
バッファ4は、制御部4内にモデム7に対応づけて設け
たバッファであって、各モデム7のモデム情報(回線状
態、モデム状態など)および回線を介して転送されてき
たデータ(電文)を一旦蓄積するものである。
次に、第2図フローチャートに示す順序に従い、第3図
および第4図を用いて第1図構成の動作を詳細に説明す
る。
第2図において、は、NIP2がポーリング(i)を集合
モデム3に発行する。
は、集合モデム3の制御部4が各モデム7に伝達す
る。
は、当該モデム7が制御部4へ応答情報を転送する。
これは、各モデム7のモデム状態収集部8が収集した回
線状態、モデムの状態などのモデム情報、および回線を
介して転送されてきたデータ(電文)を共通バスを介し
て制御部4内に各モデム7毎に設けたバッファ5に転送
して一旦蓄積することを意味している。この際、第3図
に示すように、モデム1ch、モデム2ch・・・モデムnch
に対応づけて集合モデム制御部内にキャラクタバッファ
(第1図バッファ5に対応するもの)5−1が設けられ
ているため、従来の第5図構成に比し、ゴミデータが他
のモデム情報に混入することがない。具体的に説明する
と、第4図において、図中に示すようにモデム1chに
対するポーリング(Poll−1)に対応して当該モデム1c
hは正常であるが、に示すようにモデム2chが回線障害
などによりゴミデータを発生した場合、各モデム毎にキ
ャラクタバッファ5−1が設けられているため、図中
に示すようにこのモデム2chのゴミデータがモデム1chの
モデム情報に混入することがなく、回線障害などが発生
したモデム7以外に対応するキャラクタバッファ5−1
に蓄積されることがない。一方、モデム2chには、のR
ES−2に示すように、自モデム2chの回線障害などによ
って発生したゴミデータが混入しまうが、これは、自己
の回線障害によるものであるので、やむを得ないもので
ある。
は、制御部4がNIP2へ転送する。これは、で発行し
たポーリング(i)に対応して、バッファ4に蓄積され
ている該当モデム情報のうち、正常なもののデータ(電
文)のみをRES(応答情報)として転送することを意味
している。
以上の手順により、NIP2からのポーリングに対応して、
制御部4内に各モデム7毎に設けたバッファ5に蓄積さ
れているモデム情報のうちの正常なもののデータ(電
文)のみが確実に転送されることとなる。
第3図は、本発明の要部構成図を示す。
第3図において、集合モデム制御部内のキャラクタバッ
ファ5−1は、第1図バッファ5に対応するものであっ
て、各モデム7毎に設けたものである。このキャラクタ
バッファ5−1には、モデム1ch、モデム2ch・・・モデ
ムnchから共通バス6を介して転送されてきたモデム情
報(回線状態、モデム状態など)および回線を介して転
送されてきた全電文をそれぞれ一旦蓄積するものであ
る。そして、ポーリングに対応して、この蓄積したモデ
ム情報が正常のものの電文のみをポーリング元に転送す
るようにしている。
第4図は、本発明の動作説明図を示す。
第4図において、図中は、ポーリング(poll−1)に
対応して正常な応答情報(RES−1)を共通バスから取
り込む状態を示す。
図中は、ポーリングに対応してゴミデータを含む応答
情報(RES−2)をモデム2(モデム2ch)から共通バス
6を介して取り込む状態を示す。
図中は、でゴミデータが発生しても、本実施例でバ
ッファ5をモデム7毎に設けたことに対応して、当該バ
ッファ5に他のモデム7におけるゴミデータが取り込ま
れることがない様子を示す。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、各モデム7のモ
デム情報およびデータ(電文)を集合モデム3の制御部
4内に設けたそれぞれのバッファ5に一旦蓄積した後、
ポーリングに対応して正常なモデム情報のデータ(電
文)のみを転送する構成を採用しているため、障害が発
生したモデム以外のモデムからのデータのみをポーリン
グ元に確実に転送することができる。また、モデム7に
対応づけてバッファ5をそれぞれ設けたため、集合モデ
ム内の各モデム7から同時にデータが来ても、データが
ぶつかることがなく、迅速に転送することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は本発明の動
作説明フローチャート、第3図は本発明の要部構成図、
第4図は本発明の動作説明図、第5図は従来技術の説明
図を示す。 図中、2はNIP(ネットワークインタフェース)、3は
集合モデム、4は制御部、5はバッファ、6は共通バ
ス、7、9はモデム、8はモデム状態収集部を表す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】モデムで受信したデータを転送するデータ
    転送方式において、 回線状態、自モデムの状態などのモデム情報を収集する
    各モデム(7)内に設けたモデム状態収集部(8)と、 このモデム状態収集部(8)によって収集された各モデ
    ム情報および回線を介して転送されてきたデータを、複
    数モデムに共通に接続された共通バス(6)を介して収
    集して一旦蓄積するための各モデム毎に設けたバッファ
    (5)とを備え、 ポーリングに対応してこのバッファ(5)に蓄積されて
    いるモデム情報のうちの正常なもののデータ(電文)を
    ポーリング元に転送するように構成したことを特徴とす
    るデータ転送方式。
JP63169598A 1988-07-07 1988-07-07 データ転送方式 Expired - Fee Related JPH0773271B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63169598A JPH0773271B2 (ja) 1988-07-07 1988-07-07 データ転送方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63169598A JPH0773271B2 (ja) 1988-07-07 1988-07-07 データ転送方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0219045A JPH0219045A (ja) 1990-01-23
JPH0773271B2 true JPH0773271B2 (ja) 1995-08-02

Family

ID=15889459

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63169598A Expired - Fee Related JPH0773271B2 (ja) 1988-07-07 1988-07-07 データ転送方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0773271B2 (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58213548A (ja) * 1982-06-05 1983-12-12 Omron Tateisi Electronics Co ボ−リング伝送方式
JPS58222364A (ja) * 1982-06-18 1983-12-24 Fujitsu Ltd 端末システムにおけるデイスク装置のアクセス制御方式
JPS5945742A (ja) * 1982-09-08 1984-03-14 Omron Tateisi Electronics Co ポ−リング伝送方式
JPS60108948A (ja) * 1983-11-17 1985-06-14 Fujitsu Ltd シリアル・インタ−フェ−ス上の障害ステ−ションの切り離し方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0219045A (ja) 1990-01-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB2194713A (en) Method of restoring transmission
JPH0773271B2 (ja) データ転送方式
JP2004208235A (ja) 遠隔監視制御システム、被監視装置、監視装置、及び装置情報のデータ収集方法
JPS59190763A (ja) デ−タ転送方式
JPH0793614B2 (ja) 直列制御装置
JP2648127B2 (ja) デジタル移動通信システム
JPH0716199B2 (ja) マルチポイント監視システム
JPH0955739A (ja) ネットワーク故障管理システム
JPH0648791B2 (ja) 伝送装置における監視情報を収集する装置
JPH04242396A (ja) 遠方監視システム
JP2751290B2 (ja) ネットワーク監視方式
JP2541098B2 (ja) 対向装置間通知方式パス試験機能付き伝送装置
JP3178804B2 (ja) 多重化通信制御方法および通信制御装置
JPS62287358A (ja) 多重系計算機システムの異常デ−タログ方法
JPS63304744A (ja) 障害診断方式
JP3404908B2 (ja) 監視制御装置
JP3706981B2 (ja) 回線設定削除制御方法および装置
JPH02257358A (ja) マルチプロセッサシステムにおける障害情報収集方式
JP2784089B2 (ja) 多重化動作診断方法
JP2511305B2 (ja) 情報収集方式
JPS6376539A (ja) 中継呼出装置
JPH06180641A (ja) データ収集装置
JPH04294431A (ja) トラブルデータ収集装置
JPH02282835A (ja) 情報処理装置の保守診断装置
JPS60109957A (ja) 集中監視方式

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees