JPH0773306A - アウトラインフォントデータの部品化方法,及び、アウトラインフォントデータ生成装置 - Google Patents
アウトラインフォントデータの部品化方法,及び、アウトラインフォントデータ生成装置Info
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- JPH0773306A JPH0773306A JP5218959A JP21895993A JPH0773306A JP H0773306 A JPH0773306 A JP H0773306A JP 5218959 A JP5218959 A JP 5218959A JP 21895993 A JP21895993 A JP 21895993A JP H0773306 A JPH0773306 A JP H0773306A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、アウトラインフォントデータの部
品化方法,及び生成装置に関し、アウトラインフォント
データのデータ量を軽減させる。 【構成】 アウトラインフォントデータを、部品化され
ないセグメントデータと、部品化データとで構成し、該
部品化データを、部品番号と、該部品の形状を決定する
パラメータ(Pi)とで構成し、上記部品番号によって、例
えば、部品テーブルの部品インデックスを参照し、該部
品インデックスが指示する部品番号アドレスに基づい
て、その部品番号に対応する部品データを求めて、該部
品データを形成している、その部品を構成する部品要素
の個数と,それぞれの部品要素の形状を区別する要素形
状データと,上記部品要素の形状の大きさを、上記パラ
メータ(Pi)の、例えば、一次式で表現する為の係数(ai)
と、その係数(ai)の符号を決める演算子情報からなる計
算情報とに基づいて、上記部品化データを、通常の上記
セグメントデータに変換して文字フォントデータを生成
する
品化方法,及び生成装置に関し、アウトラインフォント
データのデータ量を軽減させる。 【構成】 アウトラインフォントデータを、部品化され
ないセグメントデータと、部品化データとで構成し、該
部品化データを、部品番号と、該部品の形状を決定する
パラメータ(Pi)とで構成し、上記部品番号によって、例
えば、部品テーブルの部品インデックスを参照し、該部
品インデックスが指示する部品番号アドレスに基づい
て、その部品番号に対応する部品データを求めて、該部
品データを形成している、その部品を構成する部品要素
の個数と,それぞれの部品要素の形状を区別する要素形
状データと,上記部品要素の形状の大きさを、上記パラ
メータ(Pi)の、例えば、一次式で表現する為の係数(ai)
と、その係数(ai)の符号を決める演算子情報からなる計
算情報とに基づいて、上記部品化データを、通常の上記
セグメントデータに変換して文字フォントデータを生成
する
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、日本語処理装置におけ
る文字フォントデータの表現形式に係り、特に、アウト
ラインフォントデータの部品化方法,及び、アウトライ
ンフォントデータ生成装置に関する。
る文字フォントデータの表現形式に係り、特に、アウト
ラインフォントデータの部品化方法,及び、アウトライ
ンフォントデータ生成装置に関する。
【0002】最近のパソコン,ワードプロセッサ等の普
及に伴って、印字精度の向上が求められており、ドット
データで形成されているアウトラインフォントデータの
印字に際しては、できる限り元の文字に近い、正確な曲
線で構成されるアウトラインデータを形成して印字する
ことが要求される。
及に伴って、印字精度の向上が求められており、ドット
データで形成されているアウトラインフォントデータの
印字に際しては、できる限り元の文字に近い、正確な曲
線で構成されるアウトラインデータを形成して印字する
ことが要求される。
【0003】通常、該アウトラインフォントデータは、
水平線,垂直線,斜め線,曲線の何れかのセグメントデ
ータで形成されるが、水平線,垂直線,斜め線等は、そ
のセグメントの種類を示すコード情報と、その基点座標
からの移動量 (水平方向成分Δxと, 垂直方向成分Δ
y)、即ち、相対座標からなるデータで構成され、曲線
の場合には、そのセグメントのコード情報と、その基点
座標からの移動量、即ち、基点座標からの相対座標と、
制御点座標とで構成される。
水平線,垂直線,斜め線,曲線の何れかのセグメントデ
ータで形成されるが、水平線,垂直線,斜め線等は、そ
のセグメントの種類を示すコード情報と、その基点座標
からの移動量 (水平方向成分Δxと, 垂直方向成分Δ
y)、即ち、相対座標からなるデータで構成され、曲線
の場合には、そのセグメントのコード情報と、その基点
座標からの移動量、即ち、基点座標からの相対座標と、
制御点座標とで構成される。
【0004】一つの文字のアウトラインフォントデータ
は、複数個の上記セグメントデータから構成されるが、
該文字の各文字パターンには、例えば、「いれ」「うろ
こ」「かどうろこ」「とめ」といった飾り部分があり、
該飾り部分は、一つの文字について、複数個あり、然
も、一つの文字内,或いは、複数個の各文字間でも、そ
の飾り部分の形状が類似していることが多い。
は、複数個の上記セグメントデータから構成されるが、
該文字の各文字パターンには、例えば、「いれ」「うろ
こ」「かどうろこ」「とめ」といった飾り部分があり、
該飾り部分は、一つの文字について、複数個あり、然
も、一つの文字内,或いは、複数個の各文字間でも、そ
の飾り部分の形状が類似していることが多い。
【0005】然しながら、従来のフォントデータは、上
記類似している飾り部分のセグメントデータであって
も、それぞれ、各文字毎に、個別に、上記コード情報
と, 基点座標からの移動量と、曲線の場合には、更に、
制御点座標とを保持しており、該フォントデータのデー
タ量が膨大になるという問題があり、該フォントデータ
のデータ量を効果的に削減できる方策が必要とされてい
る。
記類似している飾り部分のセグメントデータであって
も、それぞれ、各文字毎に、個別に、上記コード情報
と, 基点座標からの移動量と、曲線の場合には、更に、
制御点座標とを保持しており、該フォントデータのデー
タ量が膨大になるという問題があり、該フォントデータ
のデータ量を効果的に削減できる方策が必要とされてい
る。
【0006】
【従来の技術】図5は、従来のアウトラインデータを生
成する方法を示した図であり、図5(a) は、日本語処理
装置内の従来のアウトラインデータ生成装置の構成例を
示し、図5(b) は、従来のアウトラインデータの生成例
を示し、図6は、従来のアウトラインフォントデータの
構成例を示した図である。
成する方法を示した図であり、図5(a) は、日本語処理
装置内の従来のアウトラインデータ生成装置の構成例を
示し、図5(b) は、従来のアウトラインデータの生成例
を示し、図6は、従来のアウトラインフォントデータの
構成例を示した図である。
【0007】先ず、図5(a) において、中央処理装置(C
PU) 1 が所定のスキャナ読み取りプログラムを実行し
て、予め、生成されている文字パターンを、スキャナ 2
で読み取り、ドットパターンに変換して、ビットマップ
メモリ 3に格納する。
PU) 1 が所定のスキャナ読み取りプログラムを実行し
て、予め、生成されている文字パターンを、スキャナ 2
で読み取り、ドットパターンに変換して、ビットマップ
メモリ 3に格納する。
【0008】次に、所定の輪郭線抽出プログラムを実行
して、該ドットパターンデータを、所定のウィンドウ等
で走査することにより、例えば、ドットパターンの輪郭
線を、1ドット幅の直線ベクトル列に変換する。
して、該ドットパターンデータを、所定のウィンドウ等
で走査することにより、例えば、ドットパターンの輪郭
線を、1ドット幅の直線ベクトル列に変換する。
【0009】そして、アウトラインデータを形成する場
合、図5(b) に示されているように、該変換された輪郭
線を形成している全てのドット(○印で示す)を評価対
象として、各ドット間を直線で接続して、アウトライン
データを形成し、例えば、アウトラインメモリ 4に格納
する。
合、図5(b) に示されているように、該変換された輪郭
線を形成している全てのドット(○印で示す)を評価対
象として、各ドット間を直線で接続して、アウトライン
データを形成し、例えば、アウトラインメモリ 4に格納
する。
【0010】このアウトラインデータでは、図5(b) に
示されているように、データ量が多いので、例えば、複
数の線分に所定の補間処理を施す等して、前述の水平
線, 垂直線, 斜め線, 曲線を生成し、アウトラインフォ
ントデータメモリ 5に格納する。
示されているように、データ量が多いので、例えば、複
数の線分に所定の補間処理を施す等して、前述の水平
線, 垂直線, 斜め線, 曲線を生成し、アウトラインフォ
ントデータメモリ 5に格納する。
【0011】図6は、該アウトラインフォントデータの
構成例を示した図である。前述のように、該アウトライ
ンフォントデータは、水平線,垂直線,斜め線,曲線の
何れかのセグメントデータで形成されるが、水平線,
垂直線,斜め線等は、そのセグメントの種別を示すコー
ド情報と、その基点座標からの移動量 (水平方向成分Δ
xと, 垂直方向成分Δy)からなるデータで構成され、
曲線の場合には、そのセグメントのコード情報と、その
基点座標からの移動量と、複数個、例えば、2個の制御
点座標とで構成される。
構成例を示した図である。前述のように、該アウトライ
ンフォントデータは、水平線,垂直線,斜め線,曲線の
何れかのセグメントデータで形成されるが、水平線,
垂直線,斜め線等は、そのセグメントの種別を示すコー
ド情報と、その基点座標からの移動量 (水平方向成分Δ
xと, 垂直方向成分Δy)からなるデータで構成され、
曲線の場合には、そのセグメントのコード情報と、その
基点座標からの移動量と、複数個、例えば、2個の制御
点座標とで構成される。
【0012】一つの曲線を、基点座標と終点座標{基点
座標+移動量(相対座標)}と、上記制御点座標で表現
し、所定の関数に基づいて、正規のアウトラインを描画
するのに、公知のBスプライン曲線がある。
座標+移動量(相対座標)}と、上記制御点座標で表現
し、所定の関数に基づいて、正規のアウトラインを描画
するのに、公知のBスプライン曲線がある。
【0013】一つの文字のアウトラインフォントデータ
は、複数個の上記セグメントデータから構成されるが、
該文字を形成している各文字パターンには、例えば、
「いれ」「うろこ」「かどうろこ」「とめ」といった飾
り部分があり、該飾り部分は、一つの文字について、複
数個あり、然も、一つの文字内,或いは、複数個の各文
字間でも、その飾り部分の形状が類似していることが多
い。
は、複数個の上記セグメントデータから構成されるが、
該文字を形成している各文字パターンには、例えば、
「いれ」「うろこ」「かどうろこ」「とめ」といった飾
り部分があり、該飾り部分は、一つの文字について、複
数個あり、然も、一つの文字内,或いは、複数個の各文
字間でも、その飾り部分の形状が類似していることが多
い。
【0014】然しながら、従来のアウトラインフォント
データは、上記類似している飾り部分のセグメントデー
タを、それぞれ、各文字毎に、個別に、上記コード情
報と, 移動量と、曲線の場合には、更に、制御点座標と
を保持して構成されていた。
データは、上記類似している飾り部分のセグメントデー
タを、それぞれ、各文字毎に、個別に、上記コード情
報と, 移動量と、曲線の場合には、更に、制御点座標と
を保持して構成されていた。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】従って、図5から明ら
かなように、従来のアウトラインフォントデータは、各
文字内,或いは、文字間において、類似している飾り部
分のセグメントデータを、それぞれ、各文字毎に、個
別に、上記コード情報と, 移動量と、曲線の場合には、
更に、制御点座標とを保持していたため、アウトライン
フォントデータのデータ量が膨大になるという問題があ
った。
かなように、従来のアウトラインフォントデータは、各
文字内,或いは、文字間において、類似している飾り部
分のセグメントデータを、それぞれ、各文字毎に、個
別に、上記コード情報と, 移動量と、曲線の場合には、
更に、制御点座標とを保持していたため、アウトライン
フォントデータのデータ量が膨大になるという問題があ
った。
【0016】そこで、上記アウトラインフォントデータ
の形状が似ている部分を部品化して、アウトラインフォ
ントデータのデータ量を削減する方法があるが、形状の
全く同じ部品においても、その大きさが違うと、別部品
として登録しなければならないため、部品の種類の数が
増え、部品データが増大するという問題が残っていた。
の形状が似ている部分を部品化して、アウトラインフォ
ントデータのデータ量を削減する方法があるが、形状の
全く同じ部品においても、その大きさが違うと、別部品
として登録しなければならないため、部品の種類の数が
増え、部品データが増大するという問題が残っていた。
【0017】本発明は上記従来の欠点に鑑み、上記部品
データに、部品の形状を決定する計算情報を持たせるこ
とにより、該部品の形状を決定するパラメータを調整す
るだけで、多種の形状を同じ部品データとして表現する
ことができ、部品データの量の軽減を図ることができる
アウトラインフォントデータの部品化方法を提供するこ
とを目的とするものである。
データに、部品の形状を決定する計算情報を持たせるこ
とにより、該部品の形状を決定するパラメータを調整す
るだけで、多種の形状を同じ部品データとして表現する
ことができ、部品データの量の軽減を図ることができる
アウトラインフォントデータの部品化方法を提供するこ
とを目的とするものである。
【0018】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理構
成図である。上記の問題点は下記の如くに構成したアウ
トラインフォントデータの部品化方法によって解決され
る。
成図である。上記の問題点は下記の如くに構成したアウ
トラインフォントデータの部品化方法によって解決され
る。
【0019】アウトラインフォントデータ 60 の形状が
似ている部分のデータを、部品テーブル 61 に、所定の
形式に格納しておき、上記アウトラインフォントデータ
を、部品化されないセグメントデータと、部品化デー
タとで表現し、該部品化データを、部品番号と、
該部品の形状を決定するパラメータとで構成し、上記
部品番号によって、例えば、上記部品テーブル 61 の
部品インデックスを参照し、該部品インデックスが
指示する部品番号アドレスに基づいて、その部品番号
に対応する部品データを求めて、該求めた部品デー
タを形成している部品要素の個数aと,それぞれの
部品要素が直線、又は、曲線であるか等の形状を区別す
る要素形状データbと,上記部品要素の形状の大きさ
を、上記パラメータの、例えば、一次式で表現する為
の係数(ai)と、その係数(ai)の符号を決める演算子情報
からなる計算情報cに基づいて、上記各部品要素の基
点座標からの相対座標を求めて、該部品化データを、
通常の上記セグメントデータに変換してアウトライン
フォントデータを生成する方法,及び、生成装置として
構成する。
似ている部分のデータを、部品テーブル 61 に、所定の
形式に格納しておき、上記アウトラインフォントデータ
を、部品化されないセグメントデータと、部品化デー
タとで表現し、該部品化データを、部品番号と、
該部品の形状を決定するパラメータとで構成し、上記
部品番号によって、例えば、上記部品テーブル 61 の
部品インデックスを参照し、該部品インデックスが
指示する部品番号アドレスに基づいて、その部品番号
に対応する部品データを求めて、該求めた部品デー
タを形成している部品要素の個数aと,それぞれの
部品要素が直線、又は、曲線であるか等の形状を区別す
る要素形状データbと,上記部品要素の形状の大きさ
を、上記パラメータの、例えば、一次式で表現する為
の係数(ai)と、その係数(ai)の符号を決める演算子情報
からなる計算情報cに基づいて、上記各部品要素の基
点座標からの相対座標を求めて、該部品化データを、
通常の上記セグメントデータに変換してアウトライン
フォントデータを生成する方法,及び、生成装置として
構成する。
【0020】
【作用】図1は、本発明の原理構成図である。図中、60
はアウトラインフォントデータであり、本発明による部
品化データは、部品番号とパラメータ(P1,〜) に
より構成されている。61は登録された、本発明の部品デ
ータが格納された部品テーブルである。上記部品番号
によって、登録された部品データを獲得する為に、
部品インデックスの部品番号アドレスを参照する
と、その先に、目的とする部品データが格納されてい
る。部品データは、その部品を構成する部品要素の個
数aと,それぞれの部品要素が、直線,又は、曲線で
あるか等の形状を区別する情報bと,部品要素の大き
さを決定するために、上記パラメータ(P1,〜) を使っ
て、どのように相対座標 (即ち、始点座標に対する終点
座標迄の相対距離) を計算すればよいかを示す計算情報
{例えば、上記パラメータ(Pi)の一次式}から成る。
即ち、該計算情報は、上記パラメータ(Pi)を使って、
例えば、1次式を表現するための係数(a1,〜) を決定す
る情報からなり、該計算情報c中の演算子情報では、
上記一次式に与えられた係数の逆数をとったり、符号を
反転したりの指定を行う。
はアウトラインフォントデータであり、本発明による部
品化データは、部品番号とパラメータ(P1,〜) に
より構成されている。61は登録された、本発明の部品デ
ータが格納された部品テーブルである。上記部品番号
によって、登録された部品データを獲得する為に、
部品インデックスの部品番号アドレスを参照する
と、その先に、目的とする部品データが格納されてい
る。部品データは、その部品を構成する部品要素の個
数aと,それぞれの部品要素が、直線,又は、曲線で
あるか等の形状を区別する情報bと,部品要素の大き
さを決定するために、上記パラメータ(P1,〜) を使っ
て、どのように相対座標 (即ち、始点座標に対する終点
座標迄の相対距離) を計算すればよいかを示す計算情報
{例えば、上記パラメータ(Pi)の一次式}から成る。
即ち、該計算情報は、上記パラメータ(Pi)を使って、
例えば、1次式を表現するための係数(a1,〜) を決定す
る情報からなり、該計算情報c中の演算子情報では、
上記一次式に与えられた係数の逆数をとったり、符号を
反転したりの指定を行う。
【0021】本発明では、図1のように、部品データ
に、上記計算情報cを持たせることにより、アウトラ
インフォントデータ中の、部品の形状を決定するパラメ
ータ(P1,P2, 〜) を調節するだけで、後述の図3(c1),
(c2) に図示されている如くに、部品の大きさ、あるい
は、形状を調整することができる。
に、上記計算情報cを持たせることにより、アウトラ
インフォントデータ中の、部品の形状を決定するパラメ
ータ(P1,P2, 〜) を調節するだけで、後述の図3(c1),
(c2) に図示されている如くに、部品の大きさ、あるい
は、形状を調整することができる。
【0022】このように、部品データに、計算情報
cを持たせることにより、アウトラインフォントデータ
内のパラメータ(P1,P2, 〜) の値を変えて、該計算情
報cの、例えば、一次計算式を解くことにより、部品
の大きさ,或いは、形状を調整することが可能になる。
cを持たせることにより、アウトラインフォントデータ
内のパラメータ(P1,P2, 〜) の値を変えて、該計算情
報cの、例えば、一次計算式を解くことにより、部品
の大きさ,或いは、形状を調整することが可能になる。
【0023】従って、少ない部品種類で、多くの部品形
状を表現することができ、アウトラインフォントデータ
の部品化データの圧縮に効果がある。
状を表現することができ、アウトラインフォントデータ
の部品化データの圧縮に効果がある。
【0024】
【実施例】以下本発明の実施例を図面によって詳述す
る。前述の図1は、本発明の原理構成図であり、図2〜
図4は、本発明の一実施例を示した図であって、図2
は、本発明によるアウトラインデータ生成装置の構成例
を示し、図3は、漢字のうろこ部分を部品化したときの
部品化データの構成例を示し、図4は、アウトラインデ
ータを生成する動作を流れ図で示している。
る。前述の図1は、本発明の原理構成図であり、図2〜
図4は、本発明の一実施例を示した図であって、図2
は、本発明によるアウトラインデータ生成装置の構成例
を示し、図3は、漢字のうろこ部分を部品化したときの
部品化データの構成例を示し、図4は、アウトラインデ
ータを生成する動作を流れ図で示している。
【0025】本発明においては、アウトラインフォント
データ 60 の形状が似ている部分のデータを、部品テー
ブル 61 に、所定の形式で格納しておき、上記アウトラ
インフォントデータを、部品化されないセグメントデー
タと、部品化データとで表現する方法であって、該
部品化データを、部品番号と、該部品の形状を決定
するパラメータとで構成し、上記部品番号によって
部品インデックスを参照し、該部品インデックスが
指示する部品番号アドレスに基づいて、その部品番号
に対応する部品データを求めて、該求めた部品デー
タを形成している部品要素の個数aと,それぞれの
部品要素が直線、又は、曲線であるか等の形状を区別す
る要素形状データbと,上記部品要素の形状の大きさ
を、上記パラメータの、例えば、一次式で表現する為
の係数(ai)と、その係数(ai)の符号を決める演算子情報
からなる計算情報cに基づいて、上記各部品要素の基
点座標に対する相対座標を求めて、該部品化データ
を、通常の上記セグメントデータに変換してアウトラ
インフォントデータを生成する方法,及び、生成装置
が、本発明を実施するのに必要な手段である。尚、全図
を通して同じ符号は同じ対象物を示している。
データ 60 の形状が似ている部分のデータを、部品テー
ブル 61 に、所定の形式で格納しておき、上記アウトラ
インフォントデータを、部品化されないセグメントデー
タと、部品化データとで表現する方法であって、該
部品化データを、部品番号と、該部品の形状を決定
するパラメータとで構成し、上記部品番号によって
部品インデックスを参照し、該部品インデックスが
指示する部品番号アドレスに基づいて、その部品番号
に対応する部品データを求めて、該求めた部品デー
タを形成している部品要素の個数aと,それぞれの
部品要素が直線、又は、曲線であるか等の形状を区別す
る要素形状データbと,上記部品要素の形状の大きさ
を、上記パラメータの、例えば、一次式で表現する為
の係数(ai)と、その係数(ai)の符号を決める演算子情報
からなる計算情報cに基づいて、上記各部品要素の基
点座標に対する相対座標を求めて、該部品化データ
を、通常の上記セグメントデータに変換してアウトラ
インフォントデータを生成する方法,及び、生成装置
が、本発明を実施するのに必要な手段である。尚、全図
を通して同じ符号は同じ対象物を示している。
【0026】以下、図1を参照しながら、図2〜図4に
よって、本発明のアウトラインフォントデータの部品化
方法を説明する。先ず、図2において、中央処理装置(C
PU) 1 がアウトラインフォントデータ部品解凍プログラ
ムを実行することにより、ファイル記憶装置 5から、1
文字分の本発明のアウトラインフォントデータ 60 と、
部品テーブル 61 とを読み出し、主記憶装置 6上に展開
した後、上記アウトラインフォントデータ 60 中の部品
化データを走査し、部品番号と、パラメータ(P1,P
2, 〜) を取り出す。{図4の処理ステップ 100,101
参照} 次に、該取り出した部品番号を使用して、部品テーブ
ル 61 の部品インデックスを検索し、上記部品番号
に対応した部品番号アドレスを求める。{図4の処理
ステップ 102参照} 該求めた部品番号アドレスで、当該部品化データに
対応する部品データを取り出し、計算情報cに基づ
いて、構成部品数maが示す部品要素について、上記
パラメータ(P1,P2, 〜) を使用して、該当の構成要素
の基点座標からの相対座標を計算する。
よって、本発明のアウトラインフォントデータの部品化
方法を説明する。先ず、図2において、中央処理装置(C
PU) 1 がアウトラインフォントデータ部品解凍プログラ
ムを実行することにより、ファイル記憶装置 5から、1
文字分の本発明のアウトラインフォントデータ 60 と、
部品テーブル 61 とを読み出し、主記憶装置 6上に展開
した後、上記アウトラインフォントデータ 60 中の部品
化データを走査し、部品番号と、パラメータ(P1,P
2, 〜) を取り出す。{図4の処理ステップ 100,101
参照} 次に、該取り出した部品番号を使用して、部品テーブ
ル 61 の部品インデックスを検索し、上記部品番号
に対応した部品番号アドレスを求める。{図4の処理
ステップ 102参照} 該求めた部品番号アドレスで、当該部品化データに
対応する部品データを取り出し、計算情報cに基づ
いて、構成部品数maが示す部品要素について、上記
パラメータ(P1,P2, 〜) を使用して、該当の構成要素
の基点座標からの相対座標を計算する。
【0027】上記計算情報cは、図1にも示されてい
るように、例えば、a0+a1*P1 +〜で示される、部品の
形状を決定するパラメータ(P1,P2, 〜) に関する一次
式である。ここで、a0,a1,〜は係数を示す。
るように、例えば、a0+a1*P1 +〜で示される、部品の
形状を決定するパラメータ(P1,P2, 〜) に関する一次
式である。ここで、a0,a1,〜は係数を示す。
【0028】従って、該部品データ中の上記計算情報
c{係数の符号である演算子情報と、係数}を用い
て、上記部品の形状を決定するパラメータ(P1,P2, 〜)
と上記一次式の演算を行うことにより、当該各部品要
素の基点座標に対する相対座標を求めることができる。
c{係数の符号である演算子情報と、係数}を用い
て、上記部品の形状を決定するパラメータ(P1,P2, 〜)
と上記一次式の演算を行うことにより、当該各部品要
素の基点座標に対する相対座標を求めることができる。
【0029】このとき、一つの構成部品について求めた
相対座標は、次の構成部品の基点座標を形成する。即
ち、基点座標(x,y) に、水平方向の成分Δxと、垂直方
向の成分Δy、即ち、相対座標を加算することで、次の
部品の基点座標が求められる。
相対座標は、次の構成部品の基点座標を形成する。即
ち、基点座標(x,y) に、水平方向の成分Δxと、垂直方
向の成分Δy、即ち、相対座標を加算することで、次の
部品の基点座標が求められる。
【0030】このようにして、当該部品の各構成要素
の、相対座標が求められると、前述の従来のアウトライ
ンフォントデータの移動量に対応するデータとなるの
で、本発明により圧縮されていたアウトラインフォント
データを、上記アウトラインフォントデータ部品解凍プ
ログラムにより、従来のセグメントデータに変換する
ことができる。{図4の処理ステップ 103参照} 上記の実施例では、該当部品の基点座標からの相対座標
を求めるので、最も、便利な一次式を例にして説明した
が、これに限るものではなく、例えば、2次式,〜であ
ってもよいことは言う迄もないことである。要は、上記
パラメータ(P0,P1, 〜) によって相対座標が求めるこ
とができる演算式であればよいということになる。その
点、上記実施例の一次式は、最も、簡便な計算式であ
る。
の、相対座標が求められると、前述の従来のアウトライ
ンフォントデータの移動量に対応するデータとなるの
で、本発明により圧縮されていたアウトラインフォント
データを、上記アウトラインフォントデータ部品解凍プ
ログラムにより、従来のセグメントデータに変換する
ことができる。{図4の処理ステップ 103参照} 上記の実施例では、該当部品の基点座標からの相対座標
を求めるので、最も、便利な一次式を例にして説明した
が、これに限るものではなく、例えば、2次式,〜であ
ってもよいことは言う迄もないことである。要は、上記
パラメータ(P0,P1, 〜) によって相対座標が求めるこ
とができる演算式であればよいということになる。その
点、上記実施例の一次式は、最も、簡便な計算式であ
る。
【0031】このようにして求めたセグメントデータ
からなるアウトラインフォントデータを使用して、中央
処理装置(CPU) 1 が、文字生成プログラムを実行するこ
とにより、該アウトラインフォントデータが形成する文
字を生成することができ、上記の処理を各文字について
実行することにより、本発明による圧縮されたアウトラ
インフォントデータを用いた文書を形成することができ
る。
からなるアウトラインフォントデータを使用して、中央
処理装置(CPU) 1 が、文字生成プログラムを実行するこ
とにより、該アウトラインフォントデータが形成する文
字を生成することができ、上記の処理を各文字について
実行することにより、本発明による圧縮されたアウトラ
インフォントデータを用いた文書を形成することができ
る。
【0032】図3は、漢字のうろこ部分を部品化 (部品
番号01)した時の例を示しており、図3(b) は、該部
品に対応する、本発明の部品テーブル 61 の構成例を示
している。
番号01)した時の例を示しており、図3(b) は、該部
品に対応する、本発明の部品テーブル 61 の構成例を示
している。
【0033】図3(a) に示したパラメータA(P1),パラ
メータB(P2)は、それぞれ、構成部品a,構成部品b
の形状を決定する為の相対座標Y,Xを求めるため使用
される。即ち、図3(b) の各構成部品a〜cの計算情報
は、前述のように、この相対座標Y,Xを求めるための
計算式(一次式)と、その計算式に、どのパラメータA
(P1),又は、パラメータB(P2)を使用するかが定義さ
れている。そのため、パラメータA(P1), パラメータB
(P2)を調節することにより、図3(c1),(c2)のような
形状の表現も可能となる。
メータB(P2)は、それぞれ、構成部品a,構成部品b
の形状を決定する為の相対座標Y,Xを求めるため使用
される。即ち、図3(b) の各構成部品a〜cの計算情報
は、前述のように、この相対座標Y,Xを求めるための
計算式(一次式)と、その計算式に、どのパラメータA
(P1),又は、パラメータB(P2)を使用するかが定義さ
れている。そのため、パラメータA(P1), パラメータB
(P2)を調節することにより、図3(c1),(c2)のような
形状の表現も可能となる。
【0034】このように、本発明によるアウトラインフ
ォントデータの部品化方法は、アウトラインフォントデ
ータの形状が似ている部分を、部品テーブルに、所定の
形式で格納しておき、上記アウトラインフォントデータ
を、部品化されないセグメントデータ(セグメントの基
点座標からの移動量 (相対座標) , 曲線であれば、制御
点座標)と、部品化データとで構成し、該部品化デ
ータを、部品番号と、該部品の形状を決定するパラ
メータ(Pi)とで構成し、上記部品番号によって、上
記部品テーブルの部品インデックスを参照し、該部品
インデックスが指示する部品番号アドレスに基づい
て、その部品番号に対応する部品データを求めて、該
求めた部品データを形成している、その部品を構成す
る部品要素の個数maと,それぞれの部品要素が直
線、又は、曲線であるか等の形状を区別する要素形状デ
ータbと,上記部品要素の形状の大きさを、上記パラ
メータ(Pi)の、例えば、一次式で表現する為の係数(ai)
と、その係数(ai)の符号を決める演算子情報cとに基
づいて、上記各部品要素の基点座標に対する相対座標を
求めて、該部品化データを、通常の上記セグメントデ
ータに変換して文字フォントデータを生成するように
した所に特徴がある。
ォントデータの部品化方法は、アウトラインフォントデ
ータの形状が似ている部分を、部品テーブルに、所定の
形式で格納しておき、上記アウトラインフォントデータ
を、部品化されないセグメントデータ(セグメントの基
点座標からの移動量 (相対座標) , 曲線であれば、制御
点座標)と、部品化データとで構成し、該部品化デ
ータを、部品番号と、該部品の形状を決定するパラ
メータ(Pi)とで構成し、上記部品番号によって、上
記部品テーブルの部品インデックスを参照し、該部品
インデックスが指示する部品番号アドレスに基づい
て、その部品番号に対応する部品データを求めて、該
求めた部品データを形成している、その部品を構成す
る部品要素の個数maと,それぞれの部品要素が直
線、又は、曲線であるか等の形状を区別する要素形状デ
ータbと,上記部品要素の形状の大きさを、上記パラ
メータ(Pi)の、例えば、一次式で表現する為の係数(ai)
と、その係数(ai)の符号を決める演算子情報cとに基
づいて、上記各部品要素の基点座標に対する相対座標を
求めて、該部品化データを、通常の上記セグメントデ
ータに変換して文字フォントデータを生成するように
した所に特徴がある。
【0035】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明の
アウトラインフォントデータの部品化方法によれば、ア
ウトラインフォントデータの部品化において、部品デー
タに計算情報を持たせることによって、少ない部品種で
多くの部品形状を表現することが可能になる効果があ
り、アウトラインフォントデータの部品データ圧縮に寄
与するところが大きい。
アウトラインフォントデータの部品化方法によれば、ア
ウトラインフォントデータの部品化において、部品デー
タに計算情報を持たせることによって、少ない部品種で
多くの部品形状を表現することが可能になる効果があ
り、アウトラインフォントデータの部品データ圧縮に寄
与するところが大きい。
【図1】本発明の原理構成図
【図2】本発明の一実施例を示した図(その1)
【図3】本発明の一実施例を示した図(その2)
【図4】本発明の一実施例を示した図(その3)
【図5】従来のアウトラインデータを生成する方法を示
した図
した図
【図6】従来のアウトラインフォントデータの構成例を
示した図
示した図
1 中央処理装置(CPU) 2 スキャナ 3 ビットマップメモリ 4 アウトライ
ンメモリ 5 ファイル記憶装置 6 主記憶装置
(RAM) 60 フォントデータ 61 部品テーブ
ル 7 ファイル記憶装置 100 〜103 処理ステップ セグメントデータ 部品化データ 部品番号 パラメータ(P1,P2, 〜),パラメータA,B,〜 部品インデックス 部品番号アドレス 部品データ a 構成部品数m b 要素形状データ c 計算情報{演算子情報,係数(a1,a2, 〜) }
ンメモリ 5 ファイル記憶装置 6 主記憶装置
(RAM) 60 フォントデータ 61 部品テーブ
ル 7 ファイル記憶装置 100 〜103 処理ステップ セグメントデータ 部品化データ 部品番号 パラメータ(P1,P2, 〜),パラメータA,B,〜 部品インデックス 部品番号アドレス 部品データ a 構成部品数m b 要素形状データ c 計算情報{演算子情報,係数(a1,a2, 〜) }
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/24 9471−5G 9192−5L G06F 15/72 355 U (72)発明者 野島 伸一 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】アウトラインフォントデータ(60)の形状が
似ている部分のデータを、部品テーブル(61)に、所定の
形式に格納しておき、上記アウトラインフォントデータ
(60)を、部品化されないセグメントデータ()と、部
品化データ()とで表現し、 該部品化データ()を、部品番号()と、該部品の
形状を決定するパラメータ()とで構成し、 上記部品番号()によって、上記部品テーブル(61)を
検索して、その部品番号()に対応する部品データ
()を求めて、 該求めた部品データ()を形成している部品要素の個
数(a)と,それぞれの部品要素が直線、又は、曲線
であるか等の形状を区別する要素形状データ(b)
と,上記部品要素の形状の大きさを、上記パラメータ
()の所定の式で表現する為の係数(ai)と、その係数
(ai)の符号を決める演算子情報からなる計算情報 (
c)に基づいて、上記各部品要素の基点座標からの相対
座標を求めて、該部品化データ()を、通常の上記セ
グメントデータ()に変換してアウトラインフォント
データを生成することを特徴とするアウトラインフォン
トデータの部品化方法。 - 【請求項2】アウトラインフォントデータ(60)の形状が
似ている部分のデータを、所定の形式に格納した部品テ
ーブル(61)と、上記アウトラインフォントデータ(60)
を、部品化されないセグメントデータ()と、部品化
データ()とで構成し、 該部品化データ()を、部品番号()と、該部品の
形状を決定するパラメータ()とで構成し、 上記部品番号()によって、上記部品テーブル(61)の
検索してその部品番号()に対応する部品データ
()を求めて、該求めた部品データ()を形成して
いる部品要素の個数(a)と,それぞれの部品要素が
直線、又は、曲線であるか等の形状を区別する要素形状
データ(b)と,上記部品要素の形状の大きさを、上
記パラメータ()の所定の式で表現する為の係数(ai)
と, その係数(ai)の符号を決める演算子情報からなる計
算情報 (c)に基づいて、上記各部品要素の基点座標
からの相対座標を求めるアウトラインフォントデータ部
品解凍プログラムを実行するプロセッサ(1) を形成し
て、 該部品化データ()を、通常の上記セグメントデータ
()に変換してアウトラインフォントデータを生成す
ることを特徴とするアウトラインフォントデータ生成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5218959A JPH0773306A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | アウトラインフォントデータの部品化方法,及び、アウトラインフォントデータ生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5218959A JPH0773306A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | アウトラインフォントデータの部品化方法,及び、アウトラインフォントデータ生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773306A true JPH0773306A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16728033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5218959A Withdrawn JPH0773306A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | アウトラインフォントデータの部品化方法,及び、アウトラインフォントデータ生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773306A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7676104B2 (en) | 2005-09-29 | 2010-03-09 | Fujitsu Limited | Outline font compression method |
-
1993
- 1993-09-03 JP JP5218959A patent/JPH0773306A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7676104B2 (en) | 2005-09-29 | 2010-03-09 | Fujitsu Limited | Outline font compression method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001107 |