JPH0773444B2 - トラクタにおける昇降制御弁装置 - Google Patents
トラクタにおける昇降制御弁装置Info
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- JPH0773444B2 JPH0773444B2 JP175986A JP175986A JPH0773444B2 JP H0773444 B2 JPH0773444 B2 JP H0773444B2 JP 175986 A JP175986 A JP 175986A JP 175986 A JP175986 A JP 175986A JP H0773444 B2 JPH0773444 B2 JP H0773444B2
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はトラクタにおける昇降制御弁装置に関するも
ので、油圧昇降機構のリフトアームが無負荷である場合
における適正な下降速度を確保せんとするものであつ
て、トラクタに利用できる。
ので、油圧昇降機構のリフトアームが無負荷である場合
における適正な下降速度を確保せんとするものであつ
て、トラクタに利用できる。
従来の電気制御式の昇降制御弁装置は、リフトシリンダ
内の圧力油の排出制御を下降用ソレノイド弁にて行い、
リフトシリンダ内の圧力油の逆戻りを阻止、かつ、その
開弁時間の長短によつてリフトシリンダ内の圧力油の排
出流量を調節できる流量制御弁が、下降用ソレノイド弁
の開き動作に伴つて上記圧力油によつて押し開かれる構
造である。
内の圧力油の排出制御を下降用ソレノイド弁にて行い、
リフトシリンダ内の圧力油の逆戻りを阻止、かつ、その
開弁時間の長短によつてリフトシリンダ内の圧力油の排
出流量を調節できる流量制御弁が、下降用ソレノイド弁
の開き動作に伴つて上記圧力油によつて押し開かれる構
造である。
〔発明が解決しようとする問題点〕 そして、リフトアームに対地作業機などの負荷が装架さ
れていないときは、リフトシリンダ内の油圧も小さいも
のとなり、上昇位置にあるリフトアームを下降操作すべ
くリフトシリンダ内の圧力油を排出せんとしても、油圧
が低過ぎて流量制御弁の押し開きができず、圧力油の排
出操作が困難となると云う問題がある。
れていないときは、リフトシリンダ内の油圧も小さいも
のとなり、上昇位置にあるリフトアームを下降操作すべ
くリフトシリンダ内の圧力油を排出せんとしても、油圧
が低過ぎて流量制御弁の押し開きができず、圧力油の排
出操作が困難となると云う問題がある。
一例を挙げると、上記流量制御弁のスプール径は16mmで
あり、リフトシリンダ内の圧力油のこのスプールからの
洩れを0とするために必要とするこのスプールのシート
面への押付け力は約1Kgであつて、これは0.8Kg/cm2の圧
力に相当するが、リフトアームに負荷が装架されていな
い状態でのリフトシリンダ内の圧力は、約05Kg/cm2であ
り、したがつて、上記無負荷圧力では流量制御弁の押し
開きができないのである。
あり、リフトシリンダ内の圧力油のこのスプールからの
洩れを0とするために必要とするこのスプールのシート
面への押付け力は約1Kgであつて、これは0.8Kg/cm2の圧
力に相当するが、リフトアームに負荷が装架されていな
い状態でのリフトシリンダ内の圧力は、約05Kg/cm2であ
り、したがつて、上記無負荷圧力では流量制御弁の押し
開きができないのである。
この発明は、対地作業機の負荷が軽いときでも、安全で
適正な速度にて油圧昇降機構が降下できるように工夫し
たものであつて、その構成は、作業機連結リンク機構
(7)にてトラクタ(1)へ連結されている対地作業機
(2)を、油圧昇降機構(9)のリフトシリンダ(8)
への圧力油の供給又は排出制御によつて昇降自在に設
け、上記圧力油の供給は上昇用ソレノイド弁(13)に
て、圧力油の排出は下降用ソレノイド弁(14)にて夫々
行われて、この下降用ソレノイド弁(14)による圧力油
の排出操作を、リフトシリンダ(8)内の圧力油にて戻
り動作をする流量制御弁(22)の開き動作によつて行う
よう構成した昇降制御弁装置において、通電操作によつ
てリフトシリンダ(8)を排出油路に開口し得ると共
に、リフトシリンダ(8)内の所定の高圧によつて上記
開口が閉止されるように動作する下降用チエツク弁(2
5)を設け、上記通電操作を、下降用ソレノイド弁(1
4)と一体的に行われるように構成したことを特徴とす
るトラクタにおける昇降制御装置である。
適正な速度にて油圧昇降機構が降下できるように工夫し
たものであつて、その構成は、作業機連結リンク機構
(7)にてトラクタ(1)へ連結されている対地作業機
(2)を、油圧昇降機構(9)のリフトシリンダ(8)
への圧力油の供給又は排出制御によつて昇降自在に設
け、上記圧力油の供給は上昇用ソレノイド弁(13)に
て、圧力油の排出は下降用ソレノイド弁(14)にて夫々
行われて、この下降用ソレノイド弁(14)による圧力油
の排出操作を、リフトシリンダ(8)内の圧力油にて戻
り動作をする流量制御弁(22)の開き動作によつて行う
よう構成した昇降制御弁装置において、通電操作によつ
てリフトシリンダ(8)を排出油路に開口し得ると共
に、リフトシリンダ(8)内の所定の高圧によつて上記
開口が閉止されるように動作する下降用チエツク弁(2
5)を設け、上記通電操作を、下降用ソレノイド弁(1
4)と一体的に行われるように構成したことを特徴とす
るトラクタにおける昇降制御装置である。
油圧昇降機構(9)が軽負荷であるときには、これが下
降操作されるときに下降用チエツク弁(25)が作用して
リフトシリンダ(8)内の圧力油を急速に排出できるこ
とになつて、これによつてリフトアーム(3)に例えば
対地作業機(2)の如き負荷が装架されていないとき
も、リフトアーム(3)は正常な速度で降下できること
になり、負荷が大きいときにはリフトシリンダ(8)内
の油圧が所定の高圧となるので、リフトシリンダ(8)
の排出油路への開口が、下降用チエツク弁(25)によつ
て閉止されることになり、したがつて下降用ソレノイド
弁(14)による緩やかな排出動作が行われることにな
る。
降操作されるときに下降用チエツク弁(25)が作用して
リフトシリンダ(8)内の圧力油を急速に排出できるこ
とになつて、これによつてリフトアーム(3)に例えば
対地作業機(2)の如き負荷が装架されていないとき
も、リフトアーム(3)は正常な速度で降下できること
になり、負荷が大きいときにはリフトシリンダ(8)内
の油圧が所定の高圧となるので、リフトシリンダ(8)
の排出油路への開口が、下降用チエツク弁(25)によつ
て閉止されることになり、したがつて下降用ソレノイド
弁(14)による緩やかな排出動作が行われることにな
る。
次にこの発明の一実施例を図にもとづいて説明する。
第2図に示すようにトラクタ(1)の後部に対地作業機
(2)の1例としてのプラウを左右1対のリフトアーム
(3),(3)へ、左右のリフトロツド(4),(4)
を介して上下に揺動する左右のロワーリンク(5),
(5)及び、中央上部のトリツプリンク(6)からなる
作業機連結リンク機構(7)によつて連結し、この作業
機連結リンク機構(7)はそのリフトアーム(3)
(3)を、油圧を用いたリフトシリンダ(8)によつて
昇降回動させる油圧昇降機構(9)によつて昇降動作を
するように構成されている。
(2)の1例としてのプラウを左右1対のリフトアーム
(3),(3)へ、左右のリフトロツド(4),(4)
を介して上下に揺動する左右のロワーリンク(5),
(5)及び、中央上部のトリツプリンク(6)からなる
作業機連結リンク機構(7)によつて連結し、この作業
機連結リンク機構(7)はそのリフトアーム(3)
(3)を、油圧を用いたリフトシリンダ(8)によつて
昇降回動させる油圧昇降機構(9)によつて昇降動作を
するように構成されている。
リフトシリンダ(8)への圧力油の給排制御は、マイク
ロコンピュータの如きものにて構成している制御部(1
0)の指令が、上昇用駆動部(11)又は下降用駆動部(1
2)にて増幅されて上昇用ソレノイド弁(13)又は下降
用ソレノイド弁(14)を開閉動作させて、これによつ
て、リフトシリンダ(8)にポンプ(15)の圧力油が供
給されてリフトアーム(3)が上昇し、又はリフトシリ
ンダ(8)の圧力油が排出されてリフトアーム(3)が
下降するように構成されている。例えば、ボリユームの
如きものにて構成している高さ設定器(I1)及び、ポテ
ンシヨメータの検出軸を、リフトアーム(3)に結合し
て形成した高さセンサ(S1)を夫々制御部(10)に接続
して、高さ設定器(I1)の操作によつて設定される高さ
設定値に、高さセンサ(S1)にて検出される高さ検出値
が一致するように、制御部(10)から昇降指令が上昇用
駆動部(11)又は下降用駆動部(12)に出力して、これ
によつて昇降制御が行われるものであり、昇降スイツチ
(16)を上げ位置(17)に操作すると上昇指令が、又、
下げ位置(18)に操作すると下降指令が夫々制御部(1
0)から出力するように構成されている。
ロコンピュータの如きものにて構成している制御部(1
0)の指令が、上昇用駆動部(11)又は下降用駆動部(1
2)にて増幅されて上昇用ソレノイド弁(13)又は下降
用ソレノイド弁(14)を開閉動作させて、これによつ
て、リフトシリンダ(8)にポンプ(15)の圧力油が供
給されてリフトアーム(3)が上昇し、又はリフトシリ
ンダ(8)の圧力油が排出されてリフトアーム(3)が
下降するように構成されている。例えば、ボリユームの
如きものにて構成している高さ設定器(I1)及び、ポテ
ンシヨメータの検出軸を、リフトアーム(3)に結合し
て形成した高さセンサ(S1)を夫々制御部(10)に接続
して、高さ設定器(I1)の操作によつて設定される高さ
設定値に、高さセンサ(S1)にて検出される高さ検出値
が一致するように、制御部(10)から昇降指令が上昇用
駆動部(11)又は下降用駆動部(12)に出力して、これ
によつて昇降制御が行われるものであり、昇降スイツチ
(16)を上げ位置(17)に操作すると上昇指令が、又、
下げ位置(18)に操作すると下降指令が夫々制御部(1
0)から出力するように構成されている。
上昇用ソレノイド弁(13)及び下降用ソレノイド弁(1
4)は、第3図に具体的回路を例示したが、切替弁(1
9)のソレノイド(19a)に通電することによつて上げ弁
(20)の供給部(20a)が開かれてポンプ(15)の圧力
油がリフトシリンダ(8)に供給されるように、又、ソ
レノイド(19a)に非通電のときは第3図のように阻止
部(20b)によつてリフトシリンダ(8)内の圧力油が
保持されるように、上昇用ソレノイド弁(13)が構成さ
れ、下げ弁(21)のソレノイド(21a)に非通電の状態
では、第3図のように阻止部(20b)によつて流量制御
弁(22)の背室(22a)の圧力油排出が阻止されている
ので、戻しばね(23)の作用によつて弁(22b)がリフ
トシリンダ(8)に連通している油路(24)を塞いでリ
フトシリンダ(8)内の圧力油が保持され、下げ弁(2
1)のソレノイド(21a)に通電することによつて流量制
御弁(22)の背室(22a)の圧力油が排出部(21c)を介
して排出されて弁(22b)が開いてリフトシリンダ
(8)の圧力油が流量制御弁(22)を介して排出される
ように、下降用ソレノイド弁(14)が構成され、そし
て、ソレノイド(19a),(21a)の通電はパルス電流を
用いて行い、パルス電流のオン幅を制御部(10)の指令
によつて変更するようにし、このオン幅を広くしたとき
(即ち、オフ幅は狭くなる)は、夫々上昇用ソレノイド
弁(13)、下降用ソレノイド弁(14)共に流量が多くな
るように制御されている。
4)は、第3図に具体的回路を例示したが、切替弁(1
9)のソレノイド(19a)に通電することによつて上げ弁
(20)の供給部(20a)が開かれてポンプ(15)の圧力
油がリフトシリンダ(8)に供給されるように、又、ソ
レノイド(19a)に非通電のときは第3図のように阻止
部(20b)によつてリフトシリンダ(8)内の圧力油が
保持されるように、上昇用ソレノイド弁(13)が構成さ
れ、下げ弁(21)のソレノイド(21a)に非通電の状態
では、第3図のように阻止部(20b)によつて流量制御
弁(22)の背室(22a)の圧力油排出が阻止されている
ので、戻しばね(23)の作用によつて弁(22b)がリフ
トシリンダ(8)に連通している油路(24)を塞いでリ
フトシリンダ(8)内の圧力油が保持され、下げ弁(2
1)のソレノイド(21a)に通電することによつて流量制
御弁(22)の背室(22a)の圧力油が排出部(21c)を介
して排出されて弁(22b)が開いてリフトシリンダ
(8)の圧力油が流量制御弁(22)を介して排出される
ように、下降用ソレノイド弁(14)が構成され、そし
て、ソレノイド(19a),(21a)の通電はパルス電流を
用いて行い、パルス電流のオン幅を制御部(10)の指令
によつて変更するようにし、このオン幅を広くしたとき
(即ち、オフ幅は狭くなる)は、夫々上昇用ソレノイド
弁(13)、下降用ソレノイド弁(14)共に流量が多くな
るように制御されている。
リフトシリンダ(8)に連通している油路(24)に、そ
の圧力油をタンクへ排出できるように作用する下降用チ
エツク弁(25)を接続し、そのソレノイド(25a)が非
通電のときは、戻しばね(26)によつてタンクへの油路
が阻止部(25b)にて閉じられ、ソレノイド(25a)に通
電したときは排出部(25c)が油路(24)をタンクへの
排出油路に開口するように接続し、リフトシリンダ
(8)内の圧力油をパイロツト油路(27)によつて戻し
ばね(26)に共働するように下降用チエツク弁(25)に
導き、下降用ソレノイド弁(14)の下げ弁(21)のソレ
ノイド部(21a)と下降用チエツク弁(25)のソレノイ
ド(25a)とに、同じ通電指令が下降用駆動部(12)に
制御部(10)から出力するよう構成している。
の圧力油をタンクへ排出できるように作用する下降用チ
エツク弁(25)を接続し、そのソレノイド(25a)が非
通電のときは、戻しばね(26)によつてタンクへの油路
が阻止部(25b)にて閉じられ、ソレノイド(25a)に通
電したときは排出部(25c)が油路(24)をタンクへの
排出油路に開口するように接続し、リフトシリンダ
(8)内の圧力油をパイロツト油路(27)によつて戻し
ばね(26)に共働するように下降用チエツク弁(25)に
導き、下降用ソレノイド弁(14)の下げ弁(21)のソレ
ノイド部(21a)と下降用チエツク弁(25)のソレノイ
ド(25a)とに、同じ通電指令が下降用駆動部(12)に
制御部(10)から出力するよう構成している。
第4図に下げ弁(21)のみを通電したときの流量Q
21と、下降用チエツク弁(25)のみを通電したときの流
量Q25を示したが、下降用チエツク弁(25)はリフトシ
リンダ油圧の低い範囲にタンクへの排出油路を開口する
ことになり、下げ弁(21)については、流量制御弁(2
2)の戻しばね(23)の弾力のためにリフトシリンダ油
圧の低い範囲では弁(22b)が開かないので、下げ弁(2
1)、即ち、下降用ソレノイド弁(14)のみによる排出
油量は、第4図のように低圧域では0となつている。そ
して、この発明では、上記流量Q21とQ25を合成した流量
Qとなり、低圧域でも、圧力油の排出が可能となつて軽
負荷状態のリフトアーム(3)を下降できることにな
る。
21と、下降用チエツク弁(25)のみを通電したときの流
量Q25を示したが、下降用チエツク弁(25)はリフトシ
リンダ油圧の低い範囲にタンクへの排出油路を開口する
ことになり、下げ弁(21)については、流量制御弁(2
2)の戻しばね(23)の弾力のためにリフトシリンダ油
圧の低い範囲では弁(22b)が開かないので、下げ弁(2
1)、即ち、下降用ソレノイド弁(14)のみによる排出
油量は、第4図のように低圧域では0となつている。そ
して、この発明では、上記流量Q21とQ25を合成した流量
Qとなり、低圧域でも、圧力油の排出が可能となつて軽
負荷状態のリフトアーム(3)を下降できることにな
る。
高さ検出器(S1)は、ほかに、例えばロワーリンク
(5)の上下方向角度を検出するものを用いても良い。
(5)の上下方向角度を検出するものを用いても良い。
この発明に係るトラクタにおける昇降制御装置は上述の
ように構成したものであつて、油圧昇降機構(9)が軽
負荷であるときには、これが下降操作されるときに下降
用チエツク弁(25)が作用してリフトシリンダ(8)内
の圧力油を急速に排出できることになつて、これによつ
て、リフトアーム(3)に例えば対地作業機(2)の如
き負荷が装架されていないときも、リフトアーム(3)
は正常な速度で降下できることになり、負荷が大きいと
きは、リフトシリンダ(8)内の油圧が所定の高圧とな
るので、リフトシリンダ(8)の排出油路への開口が下
降用チエツク弁(25)によつて閉止されることになり、
したがつて、下降用ソレノイド弁(14)による緩やかな
排出動作が行われることになるものであつて、常に安全
で能率良く油圧昇降機構(9)が下降動作できるもので
ある。
ように構成したものであつて、油圧昇降機構(9)が軽
負荷であるときには、これが下降操作されるときに下降
用チエツク弁(25)が作用してリフトシリンダ(8)内
の圧力油を急速に排出できることになつて、これによつ
て、リフトアーム(3)に例えば対地作業機(2)の如
き負荷が装架されていないときも、リフトアーム(3)
は正常な速度で降下できることになり、負荷が大きいと
きは、リフトシリンダ(8)内の油圧が所定の高圧とな
るので、リフトシリンダ(8)の排出油路への開口が下
降用チエツク弁(25)によつて閉止されることになり、
したがつて、下降用ソレノイド弁(14)による緩やかな
排出動作が行われることになるものであつて、常に安全
で能率良く油圧昇降機構(9)が下降動作できるもので
ある。
図はこの発明の一実施例を示し、第1図は制御回路図、
第2図はトラクタの側面図、第3図は第1図の要部詳細
図、第4図は弁の特性図である。 符号説明 (1)……トラクタ、(2)……対地作業機 (8)……リフトシリンダ、(9)……油圧昇降機構 (13)……上昇用ソレノイド弁、(14)……下降用ソレ
ノイド弁 (22)……流量制御弁、(25)……下降用チエツク弁
第2図はトラクタの側面図、第3図は第1図の要部詳細
図、第4図は弁の特性図である。 符号説明 (1)……トラクタ、(2)……対地作業機 (8)……リフトシリンダ、(9)……油圧昇降機構 (13)……上昇用ソレノイド弁、(14)……下降用ソレ
ノイド弁 (22)……流量制御弁、(25)……下降用チエツク弁
Claims (1)
- 【請求項1】作業機連結リンク機構にてトラクタへ連結
されている対地作業機を、油圧昇降機構のリフトシリン
ダへの圧力油の供給又は排出制御によつて昇降自在に設
け、上記圧力油の供給は上昇用ソレノイド弁にて、圧力
油の排出は下降用ソレノイド弁にて夫々行われて、この
下降用ソレノイド弁による圧力油の排出操作を、リフト
シリンダ内の圧力油にて戻り動作をする流量制御弁の開
き動作によつて行うよう構成した昇降制御弁装置におい
て、通電操作によつてリフトシリンダを排出油路に開口
し得ると共に、リフトシリンダ内の所定の高圧によつて
上記開口が閉止されるように動作する下降用チエツク弁
を設け、上記通電操作を、下降用ソレノイド弁と一体的
に行われるように構成したことを特徴とするトラクタに
おける昇降制御弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP175986A JPH0773444B2 (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | トラクタにおける昇降制御弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP175986A JPH0773444B2 (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | トラクタにおける昇降制御弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202A JPS63202A (ja) | 1988-01-05 |
| JPH0773444B2 true JPH0773444B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=11510501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP175986A Expired - Lifetime JPH0773444B2 (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | トラクタにおける昇降制御弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773444B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649128Y2 (ja) * | 1988-04-27 | 1994-12-14 | 川崎重工業株式会社 | 作業機用電磁比例コントロール弁 |
| JPH0822161B2 (ja) * | 1988-10-28 | 1996-03-06 | 井関農機株式会社 | トラクターの油圧制御装置 |
| JPH07163206A (ja) * | 1994-10-31 | 1995-06-27 | Iseki & Co Ltd | トラクタ−の油圧制御装置 |
-
1986
- 1986-01-08 JP JP175986A patent/JPH0773444B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63202A (ja) | 1988-01-05 |
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