JPH0773531A - 光磁気ディスクドライブ装置 - Google Patents
光磁気ディスクドライブ装置Info
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- JPH0773531A JPH0773531A JP23729993A JP23729993A JPH0773531A JP H0773531 A JPH0773531 A JP H0773531A JP 23729993 A JP23729993 A JP 23729993A JP 23729993 A JP23729993 A JP 23729993A JP H0773531 A JPH0773531 A JP H0773531A
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- Japan
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- magneto
- objective lens
- recording medium
- magnetic field
- optical
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 レーザースポット位置でのバイアス磁界の発
生効率を改善した。 【構成】 バイアス磁界印加装置は、その磁気回路を、
電磁石、コアー部材、および、対物レンズ近傍に周回す
るヨークの一部を含めて構成し、全体として、一部にギ
ャップを有する略リング状になっており、コアー部材の
端部とヨークとの間のギャップに光スポットが位置する
ように、その両者を光磁気記録媒体の表裏両側に対向し
て位置しており、コアー部材は、その中間にて分割さ
れ、その一方のコアーが、他方のコアーに対して、記録
媒体の記録面に対して平行な面内で回動できるように、
接合部において、支持されており、回動可能に支持され
たコアーは、その先端部が光磁気記録媒体の略円周接線
方向あるいは略半径方向に向けて位置調整された状態
で、対物レンズ駆動装置と一体に構成されていることを
特徴とする。
生効率を改善した。 【構成】 バイアス磁界印加装置は、その磁気回路を、
電磁石、コアー部材、および、対物レンズ近傍に周回す
るヨークの一部を含めて構成し、全体として、一部にギ
ャップを有する略リング状になっており、コアー部材の
端部とヨークとの間のギャップに光スポットが位置する
ように、その両者を光磁気記録媒体の表裏両側に対向し
て位置しており、コアー部材は、その中間にて分割さ
れ、その一方のコアーが、他方のコアーに対して、記録
媒体の記録面に対して平行な面内で回動できるように、
接合部において、支持されており、回動可能に支持され
たコアーは、その先端部が光磁気記録媒体の略円周接線
方向あるいは略半径方向に向けて位置調整された状態
で、対物レンズ駆動装置と一体に構成されていることを
特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスク状の光磁気記
録媒体に対して、光学ヘッドの対物レンズをシーク方
向、トラッキング方向、フォーカス方向に移動制御する
対物レンズ駆動装置と、対物レンズからのレーザー光が
光スポットを形成する微小領域に対して、磁界変調記録
用変調磁界を印加する磁気ヘッドと、同じく、前記微小
領域に光変調記録用バイアス磁界を印加するバイアス磁
界印加装置とを装備している光磁気ディスクドライブ装
置に関するものである。
録媒体に対して、光学ヘッドの対物レンズをシーク方
向、トラッキング方向、フォーカス方向に移動制御する
対物レンズ駆動装置と、対物レンズからのレーザー光が
光スポットを形成する微小領域に対して、磁界変調記録
用変調磁界を印加する磁気ヘッドと、同じく、前記微小
領域に光変調記録用バイアス磁界を印加するバイアス磁
界印加装置とを装備している光磁気ディスクドライブ装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の光磁気ディスクドライブ
装置には、光磁気記録媒体に対して、バイアス磁界発生
装置により一定磁界を与えると共に、与えられた記録情
報により変調されたレーザー光を、光学ヘッドから前記
光磁気記録媒体に照射し、前記情報の記録を行なう場合
と、光磁気記録媒体に対して、光学ヘッドから一定のレ
ーザー光を照射すると共に、与えられた記録情報により
変調された磁界を前記光磁気記録媒体に印加することに
より、前記情報の記録を行なう場合との両方に適用でき
るものが知られている。
装置には、光磁気記録媒体に対して、バイアス磁界発生
装置により一定磁界を与えると共に、与えられた記録情
報により変調されたレーザー光を、光学ヘッドから前記
光磁気記録媒体に照射し、前記情報の記録を行なう場合
と、光磁気記録媒体に対して、光学ヘッドから一定のレ
ーザー光を照射すると共に、与えられた記録情報により
変調された磁界を前記光磁気記録媒体に印加することに
より、前記情報の記録を行なう場合との両方に適用でき
るものが知られている。
【0003】これは、例えば、図9、図10に示すよう
に、一定磁界を印加するバイアス磁界発生装置と、高速
に変調された磁界を印加する磁気ヘッドとを、選択的に
使用する構造になっている。ここで、符号102で示さ
れるのは、光変調記録用光磁気記録媒体に一定の磁界を
印加し、また、光学ヘッドから、記録情報に基いて変調
されたレーザー光を照射して、記録を行なうバイアス磁
界発生装置であり、符号101で示されるのは、磁気変
調記録用光磁気記録媒体に、一定のレーザー光を照射
し、また、高速に変調された磁界を与える浮上式磁気ヘ
ッドである。
に、一定磁界を印加するバイアス磁界発生装置と、高速
に変調された磁界を印加する磁気ヘッドとを、選択的に
使用する構造になっている。ここで、符号102で示さ
れるのは、光変調記録用光磁気記録媒体に一定の磁界を
印加し、また、光学ヘッドから、記録情報に基いて変調
されたレーザー光を照射して、記録を行なうバイアス磁
界発生装置であり、符号101で示されるのは、磁気変
調記録用光磁気記録媒体に、一定のレーザー光を照射
し、また、高速に変調された磁界を与える浮上式磁気ヘ
ッドである。
【0004】ここでは、固定光学系の光源(図示せず)
から出射されたレーザー光は、折り上げミラー(図示な
し)で反射され、対物レンズ103で集光され、光磁気
記録媒体の記録面上に照射されて、光スポットを形成す
る。対物レンズ103は、レンズホルダー103Aに支
持され、レンズホルダー103Aは、板ばねなどの弾性
支持機構103Bを介して、対物レンズ駆動装置105
に取り付けられ、移動制御により、対物レンズ103を
記録媒体に対してフォーカシング、トラッキングするこ
とができる。
から出射されたレーザー光は、折り上げミラー(図示な
し)で反射され、対物レンズ103で集光され、光磁気
記録媒体の記録面上に照射されて、光スポットを形成す
る。対物レンズ103は、レンズホルダー103Aに支
持され、レンズホルダー103Aは、板ばねなどの弾性
支持機構103Bを介して、対物レンズ駆動装置105
に取り付けられ、移動制御により、対物レンズ103を
記録媒体に対してフォーカシング、トラッキングするこ
とができる。
【0005】前記光スポット及びその周辺を含む光磁気
記録媒体の記録領域には、磁界変調用の磁気ヘッド10
1の磁界発生部より変調磁界が発生して、情報を記録す
ることができる。この場合、磁気ヘッド101は、第二
の駆動機構104に固定されており、対物レンズ駆動装
置105及び駆動機構104は、それぞれ、記録媒体の
ディスク半径方向に独立して移動制御される。ここで、
光変調記録時に固定バイアス磁界発生装置102が使用
される場合は、図9に示すように、磁気ヘッド101と
その駆動機構104とを矢印c方向に退避し、固定バイ
アス磁界発生装置102を矢印b方向に降下する。そし
て、光磁気記録媒体の記録面にバイアス磁界を印加する
と共に、前記光学ヘッドにより、変調されたレーザー光
を前記記録媒体に与え、情報の記録を行なう。
記録媒体の記録領域には、磁界変調用の磁気ヘッド10
1の磁界発生部より変調磁界が発生して、情報を記録す
ることができる。この場合、磁気ヘッド101は、第二
の駆動機構104に固定されており、対物レンズ駆動装
置105及び駆動機構104は、それぞれ、記録媒体の
ディスク半径方向に独立して移動制御される。ここで、
光変調記録時に固定バイアス磁界発生装置102が使用
される場合は、図9に示すように、磁気ヘッド101と
その駆動機構104とを矢印c方向に退避し、固定バイ
アス磁界発生装置102を矢印b方向に降下する。そし
て、光磁気記録媒体の記録面にバイアス磁界を印加する
と共に、前記光学ヘッドにより、変調されたレーザー光
を前記記録媒体に与え、情報の記録を行なう。
【0006】また、磁界変調記録方式で、磁気ヘッド1
01が使用されている時、固定バイアス磁界発生装置1
02は、図10の(A)に示すように、適当な駆動手段
で、矢印a方向に退避されている。このため、図10の
(B)に示すように、磁気ヘッド101が光磁気記録媒
体の全記録領域を移動することができるようになり、固
定バイアス磁界発生装置102が、磁気ヘッド101及
びその駆動機構に対して、干渉することもない。
01が使用されている時、固定バイアス磁界発生装置1
02は、図10の(A)に示すように、適当な駆動手段
で、矢印a方向に退避されている。このため、図10の
(B)に示すように、磁気ヘッド101が光磁気記録媒
体の全記録領域を移動することができるようになり、固
定バイアス磁界発生装置102が、磁気ヘッド101及
びその駆動機構に対して、干渉することもない。
【0007】
【発明が解決しようとしている課題】このように、従来
の装置では、光変調記録用光磁気ディスクと磁界変調記
録用光磁気ディスクに対応するため、2種類の磁界発生
装置を用意しているが、磁気ヘッド101が動作してい
る時、固定バイアス磁界発生装置102が磁気ヘッド1
01の上方に退避する構成となっているので、装置の小
型、軽量、薄型化に対して不利である。特に、対物レン
ズ光軸と磁気ヘッドとの相対位置を検出する手段と、そ
の位置合わせなどの機構が複雑で、構造上の複雑化が避
けられない。
の装置では、光変調記録用光磁気ディスクと磁界変調記
録用光磁気ディスクに対応するため、2種類の磁界発生
装置を用意しているが、磁気ヘッド101が動作してい
る時、固定バイアス磁界発生装置102が磁気ヘッド1
01の上方に退避する構成となっているので、装置の小
型、軽量、薄型化に対して不利である。特に、対物レン
ズ光軸と磁気ヘッドとの相対位置を検出する手段と、そ
の位置合わせなどの機構が複雑で、構造上の複雑化が避
けられない。
【0008】
【発明の目的】本発明の目的は、前記2種類の記録方式
に対して互換性のある光磁気ディスク装置において、装
置を小型、薄型化するために、固定バイアス磁界発生装
置に退避動作をさせないでも、磁気ヘッドとの交互選択
使用を可能として、退避動作のための構造を簡略化し、
同時に、固定バイアス磁界発生装置の磁界発生ギャップ
を形成するコアーの配置、及び、ギャップ調整手段を最
適化し、レーザースポット位置でのバイアス磁界の発生
効率を改善した光磁気ディスクドライブ装置を提供する
ことにある。
に対して互換性のある光磁気ディスク装置において、装
置を小型、薄型化するために、固定バイアス磁界発生装
置に退避動作をさせないでも、磁気ヘッドとの交互選択
使用を可能として、退避動作のための構造を簡略化し、
同時に、固定バイアス磁界発生装置の磁界発生ギャップ
を形成するコアーの配置、及び、ギャップ調整手段を最
適化し、レーザースポット位置でのバイアス磁界の発生
効率を改善した光磁気ディスクドライブ装置を提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】このため、本発明では、
ディスク状の光磁気記録媒体に対して、光学ヘッドの対
物レンズをシーク方向、トラッキング方向、フォーカス
方向に移動制御する対物レンズ駆動装置と、対物レンズ
からのレーザー光が光スポットを形成する微小領域に対
して、磁界変調記録用変調磁界を印加する磁気ヘッド
と、同じく、前記微小領域に光変調記録用バイアス磁界
を印加するバイアス磁界印加装置とを装備している光磁
気ディスクドライブ装置において;前記磁気ヘッド及び
バイアス磁界印加装置は、前記対物レンズ駆動装置と一
体に構成されると共に前記光磁気記録媒体の半径方向に
移動可能であり;前記対物レンズ駆動装置は、その対物
レンズ駆動磁気回路を形成するヨークの一部を対物レン
ズ近傍に周回すると共に、前記記録媒体のディスク面に
対して略平行な状態に配置しており;前記磁気ヘッド
は、その磁界発生部を浮上型スライダーに設け、前記記
録媒体のカートリッジ開口部内において、前記光磁気記
録媒体に対面し、浮上あるいは摺動するよう支持されて
おり;バイアス磁界印加装置は、その磁気回路を、電磁
石、コアー部材、および、前述の対物レンズ近傍に周回
するヨークの一部を含めて構成し、全体として、一部に
ギャップを有する略リング状になっており、前記コアー
部材の端部と前記ヨークとの間のギャップに前記光スポ
ットが位置するように、その両者を前記記録媒体の表裏
両側に対向して位置しており;前記コアー部材は、その
中間にて分割され、その一方のコアーが、他方のコアー
に対して、前記光磁気記録媒体の記録面に対して平行な
面内で回動できるように、接合部において、支持されて
おり;回動可能に支持された前記コアーは、その先端部
が光磁気記録媒体の略円周接線方向あるいは略半径方向
に向けて位置調整された状態で、前記磁気ヘッドに固定
されていることを特徴とする。
ディスク状の光磁気記録媒体に対して、光学ヘッドの対
物レンズをシーク方向、トラッキング方向、フォーカス
方向に移動制御する対物レンズ駆動装置と、対物レンズ
からのレーザー光が光スポットを形成する微小領域に対
して、磁界変調記録用変調磁界を印加する磁気ヘッド
と、同じく、前記微小領域に光変調記録用バイアス磁界
を印加するバイアス磁界印加装置とを装備している光磁
気ディスクドライブ装置において;前記磁気ヘッド及び
バイアス磁界印加装置は、前記対物レンズ駆動装置と一
体に構成されると共に前記光磁気記録媒体の半径方向に
移動可能であり;前記対物レンズ駆動装置は、その対物
レンズ駆動磁気回路を形成するヨークの一部を対物レン
ズ近傍に周回すると共に、前記記録媒体のディスク面に
対して略平行な状態に配置しており;前記磁気ヘッド
は、その磁界発生部を浮上型スライダーに設け、前記記
録媒体のカートリッジ開口部内において、前記光磁気記
録媒体に対面し、浮上あるいは摺動するよう支持されて
おり;バイアス磁界印加装置は、その磁気回路を、電磁
石、コアー部材、および、前述の対物レンズ近傍に周回
するヨークの一部を含めて構成し、全体として、一部に
ギャップを有する略リング状になっており、前記コアー
部材の端部と前記ヨークとの間のギャップに前記光スポ
ットが位置するように、その両者を前記記録媒体の表裏
両側に対向して位置しており;前記コアー部材は、その
中間にて分割され、その一方のコアーが、他方のコアー
に対して、前記光磁気記録媒体の記録面に対して平行な
面内で回動できるように、接合部において、支持されて
おり;回動可能に支持された前記コアーは、その先端部
が光磁気記録媒体の略円周接線方向あるいは略半径方向
に向けて位置調整された状態で、前記磁気ヘッドに固定
されていることを特徴とする。
【0010】また、前記対物レンズ近傍を周回するヨー
クは、前記対物レンズからのレーザー光が中央を透過す
る開口部を有し、前記開口部は、光磁気記録媒体の記録
面上の光スポットを挟んで対向する部位が、他の部位に
比較して、前記レーザー光の光軸側に向けて、前記コア
ー部材の端部に近接していることを特徴とする。
クは、前記対物レンズからのレーザー光が中央を透過す
る開口部を有し、前記開口部は、光磁気記録媒体の記録
面上の光スポットを挟んで対向する部位が、他の部位に
比較して、前記レーザー光の光軸側に向けて、前記コア
ー部材の端部に近接していることを特徴とする。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図5を参照し
て具体的に説明する。図1には、本発明の光磁気ディス
クドライブ装置が示されており、この装置は、磁界変調
記録方式用として磁気ヘッド01を、また、光変調記録
方式用としてバイアスマグネット02を光学ヘッド・キ
ャリッジ06に搭載している。ここでは、光磁気ディス
ク(記録媒体)03が、スピンドルモーター04によ
り、回転制御されるようになっており、このディスク0
3にレーザー光を照射する光学ヘッド・キャリッジ06
がガイド08に支持され、また、リニアモーター07と
キャリッジに搭載されたリニアモータコイル07Aとに
より、ディスクの半径方向にシーク動作し、所要記録領
域にアクセスできるようになっている。
て具体的に説明する。図1には、本発明の光磁気ディス
クドライブ装置が示されており、この装置は、磁界変調
記録方式用として磁気ヘッド01を、また、光変調記録
方式用としてバイアスマグネット02を光学ヘッド・キ
ャリッジ06に搭載している。ここでは、光磁気ディス
ク(記録媒体)03が、スピンドルモーター04によ
り、回転制御されるようになっており、このディスク0
3にレーザー光を照射する光学ヘッド・キャリッジ06
がガイド08に支持され、また、リニアモーター07と
キャリッジに搭載されたリニアモータコイル07Aとに
より、ディスクの半径方向にシーク動作し、所要記録領
域にアクセスできるようになっている。
【0012】また、光学ヘッド・キャリッジ06には、
レーザービームを、ディスクに対してオートフォーカ
ス、オートトラッキングするためのアクチュエータ05
が搭載されている。また、図2に示すように、磁気ヘッ
ド01は、光変調記録時に、ソレノイド10の働きで、
退避ガイド09を下方に移動させることにより、(B)
および(C)に示す通りに、光磁気ディスク03の記録
面より退避する。
レーザービームを、ディスクに対してオートフォーカ
ス、オートトラッキングするためのアクチュエータ05
が搭載されている。また、図2に示すように、磁気ヘッ
ド01は、光変調記録時に、ソレノイド10の働きで、
退避ガイド09を下方に移動させることにより、(B)
および(C)に示す通りに、光磁気ディスク03の記録
面より退避する。
【0013】ここでは、磁界変調記録時に、図2の
(B)に示すように、磁気ヘッド01を光磁気ディスク
03にロードすると同時に、光磁気ディスク03がスピ
ンドルモーター04により回転し、記録情報により変調
された磁界が、磁気ヘッド01から光磁気ディスクに印
加され、その結果、情報の記録が、光磁気ディスクの記
録面の円周方向について行なわれる。
(B)に示すように、磁気ヘッド01を光磁気ディスク
03にロードすると同時に、光磁気ディスク03がスピ
ンドルモーター04により回転し、記録情報により変調
された磁界が、磁気ヘッド01から光磁気ディスクに印
加され、その結果、情報の記録が、光磁気ディスクの記
録面の円周方向について行なわれる。
【0014】また、光変調記録時に、図2の(C)に示
すように、ソレノイド10により、退避ガイド09が下
方に移動することで、磁気ヘッド01が光磁気ディスク
03の記録面から上方に退避され、また、バイアスマグ
ネット02により、光磁気ディスクにバイアス磁界が印
加され、かつ、光学ヘッド・キャリッジ06に搭載され
たアクチュエータ05で、記録情報により変調されたレ
ーザービームが、ディスク03面に照射され、情報の記
録が行なわれる。
すように、ソレノイド10により、退避ガイド09が下
方に移動することで、磁気ヘッド01が光磁気ディスク
03の記録面から上方に退避され、また、バイアスマグ
ネット02により、光磁気ディスクにバイアス磁界が印
加され、かつ、光学ヘッド・キャリッジ06に搭載され
たアクチュエータ05で、記録情報により変調されたレ
ーザービームが、ディスク03面に照射され、情報の記
録が行なわれる。
【0015】以上の構成において、図3に示すように、
バイアスマグネット02は、光磁気ディスクに対して上
方に位置する上ヨーク02A、光磁気ディスクに対して
下方に位置する下ヨーク02B、及び、上ヨーク02A
に巻かれたマグネットコイル02Cより構成されてい
る。そして、上ヨーク02Aと下ヨーク02Bとは、接
合部02Dにて接合され、また、上ヨーク02Aは、接
合部02Dに設けられたピン02Eにより、ディスク面
に対して平行な面内で、回動可能に支持され、その磁界
発生部02Fを、磁気ヘッド01に対して、図3の
(A)に示すように、位置調整し、図3の(C)に示す
ように、アクチュエータ05に設けられている上ヨーク
05Aにおける光束逃げ円環部位05Bと、上ヨーク0
2Aの磁界発生部02Fとにより形成されるバイアス磁
界発生ギャップを、図3の(B)に示すような最短距離
に調整するのである。
バイアスマグネット02は、光磁気ディスクに対して上
方に位置する上ヨーク02A、光磁気ディスクに対して
下方に位置する下ヨーク02B、及び、上ヨーク02A
に巻かれたマグネットコイル02Cより構成されてい
る。そして、上ヨーク02Aと下ヨーク02Bとは、接
合部02Dにて接合され、また、上ヨーク02Aは、接
合部02Dに設けられたピン02Eにより、ディスク面
に対して平行な面内で、回動可能に支持され、その磁界
発生部02Fを、磁気ヘッド01に対して、図3の
(A)に示すように、位置調整し、図3の(C)に示す
ように、アクチュエータ05に設けられている上ヨーク
05Aにおける光束逃げ円環部位05Bと、上ヨーク0
2Aの磁界発生部02Fとにより形成されるバイアス磁
界発生ギャップを、図3の(B)に示すような最短距離
に調整するのである。
【0016】また、他の実施例として、図4に示すバイ
アスマグネット02は、その下ヨーク02Bを、図4の
(B)に示すように、ディスク半径方向に対して移動可
能に支持しており、下ヨーク02Bとアクチュエータの
上ヨーク05Aとの間に設けられた、ディスクに対する
アクチュエータ対物レンズ05Cのスキュー調整用ギャ
ップを、調整し、また、そのスキュー調整後に、下ヨー
ク02Bを、図4の(B)に示すように、ディスク半径
方向に移動調整し、アクチュエータの上ヨーク05Aに
密着させ、その結果、上ヨーク02Aの磁界発生部02
Fとアクチュエータの上ヨーク05Aとの間に形成され
るバイアス磁界発生ギャップでの磁界強度を増加させる
のである。
アスマグネット02は、その下ヨーク02Bを、図4の
(B)に示すように、ディスク半径方向に対して移動可
能に支持しており、下ヨーク02Bとアクチュエータの
上ヨーク05Aとの間に設けられた、ディスクに対する
アクチュエータ対物レンズ05Cのスキュー調整用ギャ
ップを、調整し、また、そのスキュー調整後に、下ヨー
ク02Bを、図4の(B)に示すように、ディスク半径
方向に移動調整し、アクチュエータの上ヨーク05Aに
密着させ、その結果、上ヨーク02Aの磁界発生部02
Fとアクチュエータの上ヨーク05Aとの間に形成され
るバイアス磁界発生ギャップでの磁界強度を増加させる
のである。
【0017】更に、他の実施例として、図5に示す磁気
ヘッド01は、磁気ヘッドコイルリード01A、及び、
コイルが巻かれる磁気ヘッドコアー01Bを備えてお
り、磁気ヘッドコイルリード01Aは、スライダー切り
欠き部01Cの中に埋設されている。このように、リー
ドが埋設されることにより、バイアスマグネットの上ヨ
ーク02Aは、その端面の磁界発生部02Fを、磁気ヘ
ッドスライダーの端面、すなわち、光軸近くに位置で
き、これにより、磁界発生ギャップでの磁界強度を増加
することができる。
ヘッド01は、磁気ヘッドコイルリード01A、及び、
コイルが巻かれる磁気ヘッドコアー01Bを備えてお
り、磁気ヘッドコイルリード01Aは、スライダー切り
欠き部01Cの中に埋設されている。このように、リー
ドが埋設されることにより、バイアスマグネットの上ヨ
ーク02Aは、その端面の磁界発生部02Fを、磁気ヘ
ッドスライダーの端面、すなわち、光軸近くに位置で
き、これにより、磁界発生ギャップでの磁界強度を増加
することができる。
【0018】なお、図6に示す実施例は、図3に示す実
施例の変形であり、ここでは、アクチュエータの上ヨー
ク05A(対物レンズ近傍を周回するヨーク)は、前記
対物レンズからのレーザー光が中央を透過する截切円断
面の開口部を有し、前記開口部は、光磁気ディスクの記
録面上の光スポットを挟んで対向する部位5Bが、他の
部位に比較して、前記レーザー光の光軸側に向けて、バ
イアスマグネット02の上ヨーク磁界発生部02F(コ
アー部材の端部)に近接しており、上ヨーク磁界発生部
02Fと上ヨーク05Aとにより形成される磁界発生ギ
ャップを、最短距離にするように、構成されている。
施例の変形であり、ここでは、アクチュエータの上ヨー
ク05A(対物レンズ近傍を周回するヨーク)は、前記
対物レンズからのレーザー光が中央を透過する截切円断
面の開口部を有し、前記開口部は、光磁気ディスクの記
録面上の光スポットを挟んで対向する部位5Bが、他の
部位に比較して、前記レーザー光の光軸側に向けて、バ
イアスマグネット02の上ヨーク磁界発生部02F(コ
アー部材の端部)に近接しており、上ヨーク磁界発生部
02Fと上ヨーク05Aとにより形成される磁界発生ギ
ャップを、最短距離にするように、構成されている。
【0019】また、他の実施例として、図7に示すバイ
アスマグネット02は、その上ヨーク磁界発生部02F
とアクチュエータの上ヨーク05Aとにより形成される
光束逃げ円環部(上述の開口部)のバイアス磁界発生ギ
ャップで、バイアス磁界発生ギャップ形成部である部位
05Bの光軸方向のヨーク厚みを、非バイアス磁界発生
ギャップ(漏れ磁界発生ギャップ)を形成する部位05
C近傍のヨーク厚みより厚くしており、また、非バイア
ス磁界発生ギャップ側のヨーク厚みを、透過磁束が過飽
和となるように十分、薄くすることで、バイアス磁界発
生ギャップ形成部05B側での磁界強度を増加させるの
である。
アスマグネット02は、その上ヨーク磁界発生部02F
とアクチュエータの上ヨーク05Aとにより形成される
光束逃げ円環部(上述の開口部)のバイアス磁界発生ギ
ャップで、バイアス磁界発生ギャップ形成部である部位
05Bの光軸方向のヨーク厚みを、非バイアス磁界発生
ギャップ(漏れ磁界発生ギャップ)を形成する部位05
C近傍のヨーク厚みより厚くしており、また、非バイア
ス磁界発生ギャップ側のヨーク厚みを、透過磁束が過飽
和となるように十分、薄くすることで、バイアス磁界発
生ギャップ形成部05B側での磁界強度を増加させるの
である。
【0020】更に、他の実施例として、図8に示すパイ
アスマグネット02は、その上ヨーク磁界発生部02F
とアクチュエータの上ヨーク05Aとにより形成される
光束逃げ円環部(上述の開口部)のバイアス磁界発生ギ
ャップに関して、上ヨーク磁界発生部のエッジ形状を特
別に配慮している。すなわち、上ヨークから光軸を横切
って磁界(実線矢印で示す)を発生させるバイアス磁界
発生ギャップを形成するエッジAに対して、光軸を横切
らないで磁界(点線矢印で示す)を発生させる漏洩磁界
発生ギャップを形成するエッジBが、光軸方向に関し
て、ディスクに対して近接する位置にあるように、上記
上ヨーク磁界発生部のエッジを形成するのである。これ
によって、エッジBからアクチュエータの上ヨーク05
Aへの漏洩磁界を減少させることができ、光軸を横切る
エッジAからヨーク05Bへの磁界強度を増加させる。
アスマグネット02は、その上ヨーク磁界発生部02F
とアクチュエータの上ヨーク05Aとにより形成される
光束逃げ円環部(上述の開口部)のバイアス磁界発生ギ
ャップに関して、上ヨーク磁界発生部のエッジ形状を特
別に配慮している。すなわち、上ヨークから光軸を横切
って磁界(実線矢印で示す)を発生させるバイアス磁界
発生ギャップを形成するエッジAに対して、光軸を横切
らないで磁界(点線矢印で示す)を発生させる漏洩磁界
発生ギャップを形成するエッジBが、光軸方向に関し
て、ディスクに対して近接する位置にあるように、上記
上ヨーク磁界発生部のエッジを形成するのである。これ
によって、エッジBからアクチュエータの上ヨーク05
Aへの漏洩磁界を減少させることができ、光軸を横切る
エッジAからヨーク05Bへの磁界強度を増加させる。
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上、詳述したようになり、
ディスク記録面に対して光軸を斜めに横切るバイアス磁
界の発生効率を上げることにより、バイアスマグネット
の消費電力を低減することができ、かつ、バイアスマグ
ネットを固定的に構成できるから、その構造を簡素化す
ることができ、全体として、小型、軽量、薄型化できる
という優れた効果が得られる。
ディスク記録面に対して光軸を斜めに横切るバイアス磁
界の発生効率を上げることにより、バイアスマグネット
の消費電力を低減することができ、かつ、バイアスマグ
ネットを固定的に構成できるから、その構造を簡素化す
ることができ、全体として、小型、軽量、薄型化できる
という優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す概略斜視図である。
【図2】前記実施例を(A)、(B)、(C)で、それ
ぞれ示す概略平面図、および、2つの動作態様の概略側
面図である。
ぞれ示す概略平面図、および、2つの動作態様の概略側
面図である。
【図3】前記実施例の要部を(A)、(B)、(C)
で、それぞれ示す平面、端面図、および、斜視図であ
る。
で、それぞれ示す平面、端面図、および、斜視図であ
る。
【図4】前記実施例のバイアスマグネットおよび光学ヘ
ッド・アクチュエータの要部を(A)、(B)で、それ
ぞれ示す平面、端面図、および、平面図である。
ッド・アクチュエータの要部を(A)、(B)で、それ
ぞれ示す平面、端面図、および、平面図である。
【図5】前記実施例の要部の、それぞれ、拡大平面、端
面図である。
面図である。
【図6】本発明の別の実施例を示す平面、端面図であ
る。
る。
【図7】本発明の更に別の実施例を示す平面、端面図で
ある。
ある。
【図8】本発明の他の実施例を示す平面、端面図であ
る。
る。
【図9】従来例を示す斜視図である。
【図10】(A)、(B)で、従来例の使用態様を示す
斜視図である。
斜視図である。
01 磁気ヘッド 01A 磁気ヘッドコイル 01B 磁気ヘッドコアー 01C スライダー切り欠き部 02 バイアスマグネット 02A 上ヨーク 02B 下ヨーク 02C マグネットコイル 02D 接合部 02E ピン 02F 磁界発生部 03 光磁気ディスク 04 スピンドルモーター 05 アクチュエーター 06 光ヘッドキャリッジ 07 リニアモーター 07A リニアモーターコイル 08 ガイド 09 退避ガイド 10 ソレノイド
Claims (6)
- 【請求項1】 ディスク状の光磁気記録媒体に対して、
光学ヘッドの対物レンズをシーク方向、トラッキング方
向、フォーカス方向に移動制御する対物レンズ駆動装置
と、対物レンズからのレーザー光が光スポットを形成す
る微小領域に対して、磁界変調記録用変調磁界を印加す
る磁気ヘッドと、同じく、前記微小領域に光変調記録用
バイアス磁界を印加するバイアス磁界印加装置とを装備
している光磁気ディスクドライブ装置において、 前記磁気ヘッド及びバイアス磁界印加装置は、前記対物
レンズ駆動装置と一体に構成されると共に前記光磁気記
録媒体の半径方向に移動可能であり、 前記対物レンズ駆動装置は、その対物レンズ駆動磁気回
路を形成するヨークの一部を対物レンズ近傍に周回する
と共に、前記記録媒体のディスク面に対して略平行な状
態に配置しており、 前記磁気ヘッドは、その磁界発生部を浮上型スライダー
に設け、前記記録媒体のカートリッジ開口部内におい
て、前記光磁気記録媒体に対面し、浮上あるいは摺動す
るよう支持されており、 バイアス磁界印加装置は、その磁気回路を、電磁石、コ
アー部材、および、前述の対物レンズ近傍に周回するヨ
ークの一部を含めて構成し、全体として、一部にギャッ
プを有する略リング状になっており、前記コアー部材の
端部と前記ヨークとの間のギャップに前記光スポットが
位置するように、その両者を前記記録媒体の表裏両側に
対向して位置しており、 前記コアー部材は、その中間にて分割され、その一方の
コアーが、他方のコアーに対して、前記光磁気記録媒体
の記録面に対して平行な面内で回動できるように、接合
部において、支持されており、 回動可能に支持された前記コアーは、その先端部が光磁
気記録媒体の略円周接線方向あるいは略半径方向に向け
て位置調整された状態で、前記対物レンズ駆動装置と一
体に構成されていることを特徴とする光磁気ディスクド
ライブ装置。 - 【請求項2】 前記ヨークとの間で前記ギャップを形成
するコアーは、その端部を前記ヨークに対して、前記光
磁気記録媒体の記録面に平行な面内で、間隔調整できる
ように、支持されていることを特徴とする請求項1に記
載の光磁気ディスクドライブ装置。 - 【請求項3】 請求項1に示す装置で、前記浮上スライ
ダーは、磁気ヘッドコイルが配置される、磁気ヘッドコ
アーの近接部位に、磁気ヘッドコイルのリード線を内包
する切り欠き部を備えており、前記コアー部材の端部
は、前記切り欠き部に近接して配置されていることを特
徴とする請求項1に記載の光磁気ディスクドライブ装
置。 - 【請求項4】 ディスク状の光磁気記録媒体に対して、
光学ヘッドの対物レンズをシーク方向、トラッキング方
向、フォーカス方向に移動制御する対物レンズ駆動装置
と、対物レンズからのレーザー光が光スポットを形成す
る微小領域に対して、磁界変調記録用変調磁界を印加す
る磁気ヘッドと、同じく、前記微小領域に光変調記録用
バイアス磁界を印加するバイアス磁界印加装置とを装備
している光磁気ディスクドライブ装置において、 前記磁気ヘッド及びバイアス磁界印加装置は、前記対物
レンズ駆動装置と一体に構成されると共に前記光磁気記
録媒体の半径方向に移動可能であり、 前記対物レンズ駆動装置は、その対物レンズ駆動磁気回
路を形成するヨークの一部を対物レンズ近傍に周回する
と共に、前記記録媒体のディスク面に対して略平行な状
態に配置しており、 前記磁気ヘッドは、その磁界発生部を浮上型スライダー
に設け、前記記録媒体のカートリッジ開口部内におい
て、前記光磁気記録媒体に対面し、浮上あるいは摺動す
るよう支持されており、 バイアス磁界印加装置は、その磁気回路を、電磁石、コ
アー部材、および、前述の対物レンズ近傍に周回するヨ
ークの一部を含めて構成し、全体として、一部にギャッ
プを有する略リング状になっており、前記コアー部材の
端部と前記ヨークとの間のギャップに前記光スポットが
位置するように、その両者を前記記録媒体の表裏両側に
対向して位置しており、 前記対物レンズ近傍を周回するヨークは、前記対物レン
ズからのレーザー光が中央を透過する開口部を有し、前
記開口部は、光磁気記録媒体の記録面上の光スポットを
挟んで対向する部位が、他の部位に比較して、前記レー
ザー光の光軸側に向けて、前記コアー部材の端部に近接
していることを特徴とする光磁気ディスクドライブ装
置。 - 【請求項5】 前記対物レンズ近傍を周回するヨーク
は、前記リング状コアギャップを形成するコアー端部か
ら光磁気記録媒体面上の光スポットを挟んで対極する対
物レンズ周回ヨーク部位が、その他のヨーク部位に対し
ヨークの光軸方向に厚いことを特徴とする請求項4に記
載の光磁気ディスク装置。 - 【請求項6】 リング状ギャップを形成するコアー端部
は、光軸に近接する部位が光軸から離間する部位に対
し、光軸方向でディスク状光磁気記録媒体に近接する形
状であることを特徴とする請求項4に記載の光磁気ディ
スク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23729993A JPH0773531A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 光磁気ディスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23729993A JPH0773531A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 光磁気ディスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773531A true JPH0773531A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=17013310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23729993A Pending JPH0773531A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 光磁気ディスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773531A (ja) |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP23729993A patent/JPH0773531A/ja active Pending
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