JPH0773559A - カートリッジのシャッタ開閉機構 - Google Patents
カートリッジのシャッタ開閉機構Info
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- JPH0773559A JPH0773559A JP5220091A JP22009193A JPH0773559A JP H0773559 A JPH0773559 A JP H0773559A JP 5220091 A JP5220091 A JP 5220091A JP 22009193 A JP22009193 A JP 22009193A JP H0773559 A JPH0773559 A JP H0773559A
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- cartridge
- shutter
- arm
- holder
- opening
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はカートリッジのシャッタを開くタイ
ミングを早めて装置の薄型化を図るように構成したカー
トリッジのシャッタ開閉機構を提供することを目的とす
る。 【構成】 シャッタ開閉機構2は、カートリッジ3が挿
入されるホルダ4の上板4aに形成された案内溝5と、
一端がホルダ4の上板4aの下面に植設された軸6に支
承された第1のアーム7と、連結ピン8により第1のア
ーム7の他端に連結された第2のアーム9と、第2のア
ーム9の先端に設けられ案内溝5に嵌合する当接ローラ
10と、第1,2のアーム7,9をイジェクト方向に付
勢するトーションバネ11A,11Bと、よりなる。当
接ローラ10はカートリッジ3の前端がスピンドルモー
タ21の上方に到達する前に湾曲部5aを通過してシャ
ッタ14を開とする。そのため、シャッタ14が移動す
ることによりスピンドルモータ21とホルダ4との間隔
を従来よりも小さくできる。
ミングを早めて装置の薄型化を図るように構成したカー
トリッジのシャッタ開閉機構を提供することを目的とす
る。 【構成】 シャッタ開閉機構2は、カートリッジ3が挿
入されるホルダ4の上板4aに形成された案内溝5と、
一端がホルダ4の上板4aの下面に植設された軸6に支
承された第1のアーム7と、連結ピン8により第1のア
ーム7の他端に連結された第2のアーム9と、第2のア
ーム9の先端に設けられ案内溝5に嵌合する当接ローラ
10と、第1,2のアーム7,9をイジェクト方向に付
勢するトーションバネ11A,11Bと、よりなる。当
接ローラ10はカートリッジ3の前端がスピンドルモー
タ21の上方に到達する前に湾曲部5aを通過してシャ
ッタ14を開とする。そのため、シャッタ14が移動す
ることによりスピンドルモータ21とホルダ4との間隔
を従来よりも小さくできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカートリッジのシャッタ
開閉機構に係り、特に円盤状記録媒体を収納したカート
リッジのシャッタを開閉するシャッタ開閉機構に関す
る。
開閉機構に係り、特に円盤状記録媒体を収納したカート
リッジのシャッタを開閉するシャッタ開閉機構に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えばCD−ROM装置等に装着されて
再生されるCD(コンパクト・ディスク)は、塵埃及び
傷を防止するためシャッタを有するカートリッジ内に収
納された状態で使用される。そのため、装置内にはカー
トリッジのシャッタを開閉するシャッタ開閉機構が設け
られている。
再生されるCD(コンパクト・ディスク)は、塵埃及び
傷を防止するためシャッタを有するカートリッジ内に収
納された状態で使用される。そのため、装置内にはカー
トリッジのシャッタを開閉するシャッタ開閉機構が設け
られている。
【0003】この種のシャッタ開閉機構としては、ホル
ダの上板にシャッタ開閉アームとこのアームをカートリ
ッジのイジェクト方向に付勢するトーションバネとが設
けられた構成が知られている。この構成では、カートリ
ッジがホルダ内に挿入される過程でシャッタ開閉アーム
の先端に設けられたピンがシャッタに当接し、カートリ
ッジの挿入動作とともにシャッタ開閉アームが回動して
シャッタを開にする。又、カートリッジのイジェクト動
作とともに、シャッタ開閉アームが逆方向に回動してシ
ャッタを閉にする。
ダの上板にシャッタ開閉アームとこのアームをカートリ
ッジのイジェクト方向に付勢するトーションバネとが設
けられた構成が知られている。この構成では、カートリ
ッジがホルダ内に挿入される過程でシャッタ開閉アーム
の先端に設けられたピンがシャッタに当接し、カートリ
ッジの挿入動作とともにシャッタ開閉アームが回動して
シャッタを開にする。又、カートリッジのイジェクト動
作とともに、シャッタ開閉アームが逆方向に回動してシ
ャッタを閉にする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記構成の
シャッタ開閉機構では、カートリッジの先端がある程度
ホルダ内に挿入されて円盤状記録媒体としてのCDを回
転駆動するスピンドルモータの上方に至る途中でシャッ
タが開とされる。即ち、上記シャッタ開閉アームにより
開閉動作を開始するタイミングは、カートリッジの挿入
側前端がホルダ内に挿入されてスピンドルモータの上方
を通過した後であり、丁度シャッタがスピンドルモータ
の上方に位置しているときである。
シャッタ開閉機構では、カートリッジの先端がある程度
ホルダ内に挿入されて円盤状記録媒体としてのCDを回
転駆動するスピンドルモータの上方に至る途中でシャッ
タが開とされる。即ち、上記シャッタ開閉アームにより
開閉動作を開始するタイミングは、カートリッジの挿入
側前端がホルダ内に挿入されてスピンドルモータの上方
を通過した後であり、丁度シャッタがスピンドルモータ
の上方に位置しているときである。
【0005】そのため、シャッタをシャッタ開閉アーム
により開閉する際、シャッタはスピンドルモータの上方
を横切ることになる。従って、従来は、開閉動作するシ
ャッタがスピンドルモータのターンテーブル上に突出す
る上端部分に当接しないようする必要があり、その分ス
ピンドルモータとホルダとを離間させなければならず、
これにより装置の薄型化が妨げられるといった課題があ
る。
により開閉する際、シャッタはスピンドルモータの上方
を横切ることになる。従って、従来は、開閉動作するシ
ャッタがスピンドルモータのターンテーブル上に突出す
る上端部分に当接しないようする必要があり、その分ス
ピンドルモータとホルダとを離間させなければならず、
これにより装置の薄型化が妨げられるといった課題があ
る。
【0006】そこで、本発明は上記課題を解決したカー
トリッジのシャッタ開閉機構を提供することを目的とす
る。
トリッジのシャッタ開閉機構を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、内部に円盤状
記録媒体を収納し、記録再生用開口を開閉するシャッタ
を有するカートリッジが挿入されるホルダと、該ホルダ
に形成された案内溝と、一端が前記ホルダに回動自在に
支承された第1のアームと、一端が該第1のアームの他
端に回動自在に連結された第2のアームと、該第2のア
ームの他端に設けられるとともに前記案内溝に嵌合し、
前記カートリッジの挿入時、前記シャッタが前記円盤状
記録媒体を回転駆動するスピンドルモータの上方に至る
前に前記シャッタを開とし、前記カートリッジのイジェ
クト時、前記シャッタが前記スピンドルモータの上方を
通過した後で前記シャッタを閉とするように前記シャッ
タに当接する当接部材と、前記当接部材が前記カートリ
ッジのイジェクト方向に移動するように前記第2のアー
ムを付勢する付勢部材と、よりなることを特徴とする。
記録媒体を収納し、記録再生用開口を開閉するシャッタ
を有するカートリッジが挿入されるホルダと、該ホルダ
に形成された案内溝と、一端が前記ホルダに回動自在に
支承された第1のアームと、一端が該第1のアームの他
端に回動自在に連結された第2のアームと、該第2のア
ームの他端に設けられるとともに前記案内溝に嵌合し、
前記カートリッジの挿入時、前記シャッタが前記円盤状
記録媒体を回転駆動するスピンドルモータの上方に至る
前に前記シャッタを開とし、前記カートリッジのイジェ
クト時、前記シャッタが前記スピンドルモータの上方を
通過した後で前記シャッタを閉とするように前記シャッ
タに当接する当接部材と、前記当接部材が前記カートリ
ッジのイジェクト方向に移動するように前記第2のアー
ムを付勢する付勢部材と、よりなることを特徴とする。
【0008】
【作用】第2のアームの他端に設けられた当接部材がホ
ルダに形成された案内溝に沿って移動することにより、
カートリッジの挿入時はシャッタが前記円盤状記録媒体
を回転駆動するスピンドルモータの上方に至る前にシャ
ッタを開とし、カートリッジのイジェクト時はシャッタ
がスピンドルモータの上方を通過した後でシャッタを閉
とすることが可能になり、シャッタがスピンドルモータ
からずれた位置に移動して状態でカートリッジがスピン
ドルモータの上方に至るので、シャッタの厚さ分ホルダ
とスピンドルモータとの間隔を狭められる。
ルダに形成された案内溝に沿って移動することにより、
カートリッジの挿入時はシャッタが前記円盤状記録媒体
を回転駆動するスピンドルモータの上方に至る前にシャ
ッタを開とし、カートリッジのイジェクト時はシャッタ
がスピンドルモータの上方を通過した後でシャッタを閉
とすることが可能になり、シャッタがスピンドルモータ
からずれた位置に移動して状態でカートリッジがスピン
ドルモータの上方に至るので、シャッタの厚さ分ホルダ
とスピンドルモータとの間隔を狭められる。
【0009】
【実施例】図1乃至図3に本発明になるカートリッジの
シャッタ開閉機構の一実施例を示す。
シャッタ開閉機構の一実施例を示す。
【0010】各図中、例えばCD−ROM装置に設けら
れたカートリッジ装着機構1には、シャッタ開閉機構2
が設けられている。このシャッタ開閉機構2は、大略、
カートリッジ3が挿入されるホルダ4の上板4aに形成
された案内溝5と、一端がホルダ4の上板4aの下面に
植設された軸6に支承された第1のアーム7と、連結ピ
ン8により第1のアーム7の他端に連結された第2のア
ーム9と、第2のアーム9の先端に設けられ案内溝5に
嵌合する当接ローラ(当接部材)10と、第1,2のア
ーム7,9をイジェクト方向(時計方向,反時計方向)
に付勢するトーションバネ11A,11Bと、よりな
る。
れたカートリッジ装着機構1には、シャッタ開閉機構2
が設けられている。このシャッタ開閉機構2は、大略、
カートリッジ3が挿入されるホルダ4の上板4aに形成
された案内溝5と、一端がホルダ4の上板4aの下面に
植設された軸6に支承された第1のアーム7と、連結ピ
ン8により第1のアーム7の他端に連結された第2のア
ーム9と、第2のアーム9の先端に設けられ案内溝5に
嵌合する当接ローラ(当接部材)10と、第1,2のア
ーム7,9をイジェクト方向(時計方向,反時計方向)
に付勢するトーションバネ11A,11Bと、よりな
る。
【0011】尚、第1,2のアーム7,9は、ホルダ4
の上板4aの下方に装架されており、カートリッジ3が
挿入されるホルダ4内で回動するように設けられてい
る。又、当接ローラ10はアーム7,9の回動により移
動範囲が拡大されており、湾曲する案内溝5に沿って自
在に移動することができる。
の上板4aの下方に装架されており、カートリッジ3が
挿入されるホルダ4内で回動するように設けられてい
る。又、当接ローラ10はアーム7,9の回動により移
動範囲が拡大されており、湾曲する案内溝5に沿って自
在に移動することができる。
【0012】図4に示すように、カートリッジ3は薄い
箱状に形成されており、内部にCD12が収納されてい
る。又、カートリッジ3の底部には、記録再生用の開口
13とこの開口13を開閉するシャッタ14がE方向に
摺動自在に設けられている。
箱状に形成されており、内部にCD12が収納されてい
る。又、カートリッジ3の底部には、記録再生用の開口
13とこの開口13を開閉するシャッタ14がE方向に
摺動自在に設けられている。
【0013】シャッタ14は、非装着時バネ(図示せ
ず)の押圧力により開口13を閉塞する閉位置に付勢さ
れ、ホルダ4に挿入される際に開口13を開とする開位
置に摺動する。又、シャッタ14は上記開口13を下方
より覆う開閉部14aと、カートリッジ3の前端3bを
覆うコ字状の支持部14bとを有する。シャッタ14は
支持部14bがカートリッジ3の前端凹部3a内に横架
されたガイドシャフト15に嵌合しており、このガイド
シャフト15によりガイドされながらE方向に摺動す
る。
ず)の押圧力により開口13を閉塞する閉位置に付勢さ
れ、ホルダ4に挿入される際に開口13を開とする開位
置に摺動する。又、シャッタ14は上記開口13を下方
より覆う開閉部14aと、カートリッジ3の前端3bを
覆うコ字状の支持部14bとを有する。シャッタ14は
支持部14bがカートリッジ3の前端凹部3a内に横架
されたガイドシャフト15に嵌合しており、このガイド
シャフト15によりガイドされながらE方向に摺動す
る。
【0014】前述したカートリッジ装着機構1は、大
略、上記ホルダ4と、カートリッジ3がホルダ4内に挿
入されたときカートリッジ3の挿入側前端に押圧されて
C方向に回動するラッチレバー16と、ラッチレバー1
6による係止解除によりB方向にスライドしてカートリ
ッジ3をホルダ4とともに降下させるスライダ17と、
よりなる。
略、上記ホルダ4と、カートリッジ3がホルダ4内に挿
入されたときカートリッジ3の挿入側前端に押圧されて
C方向に回動するラッチレバー16と、ラッチレバー1
6による係止解除によりB方向にスライドしてカートリ
ッジ3をホルダ4とともに降下させるスライダ17と、
よりなる。
【0015】図5に示すように、ホルダ4は正面からみ
ると上板4aの両側にコ字状のカートリッジ保持部4
b,4cを有し、カートリッジ3はホルダ4内に挿入さ
れるとともに両側がこのカートリッジ保持部4b,4c
に保持される。又、ホルダ4の両側面4d,4eには、
スライダ17に係合する一対の係合ピン18が突出して
いる。
ると上板4aの両側にコ字状のカートリッジ保持部4
b,4cを有し、カートリッジ3はホルダ4内に挿入さ
れるとともに両側がこのカートリッジ保持部4b,4c
に保持される。又、ホルダ4の両側面4d,4eには、
スライダ17に係合する一対の係合ピン18が突出して
いる。
【0016】又、スライダ17は、ホルダ4の下方に摺
動自在に設けられ、シャーシ(図示せず)に掛止された
コイルバネ19の引張力によりB方向に付勢されてい
る。そして、スライダ17は、シャーシ上に載置される
平面部17aと、平面部17aの両側に起立する側板1
7b,17cとを有しており、側板17b,17cには
ホルダ4の係合ピン18が係合する傾斜溝17dが形成
されている。
動自在に設けられ、シャーシ(図示せず)に掛止された
コイルバネ19の引張力によりB方向に付勢されてい
る。そして、スライダ17は、シャーシ上に載置される
平面部17aと、平面部17aの両側に起立する側板1
7b,17cとを有しており、側板17b,17cには
ホルダ4の係合ピン18が係合する傾斜溝17dが形成
されている。
【0017】又、スライダ17は、平面部17aの奥部
にラッチレバー16の係止部16aに係止される突部1
7eが下方に折曲されており、ラッチレバー16にはカ
ートリッジ3の前端が当接する当接アーム16bが設け
られている。又、ラッチレバー16はトーションバネ
(図示せず)のバネ力によりD方向に付勢されており、
このバネ力により係止部16aが突部17eを係止する
係止位置の保持される。
にラッチレバー16の係止部16aに係止される突部1
7eが下方に折曲されており、ラッチレバー16にはカ
ートリッジ3の前端が当接する当接アーム16bが設け
られている。又、ラッチレバー16はトーションバネ
(図示せず)のバネ力によりD方向に付勢されており、
このバネ力により係止部16aが突部17eを係止する
係止位置の保持される。
【0018】従って、カートリッジ3が上記ホルダ4内
に挿入されてラッチレバー16の当接アーム16bに当
接すると、ラッチレバー16が係止解除方向(C方向)
に回動して突部17eから係止部16aが離間する。
に挿入されてラッチレバー16の当接アーム16bに当
接すると、ラッチレバー16が係止解除方向(C方向)
に回動して突部17eから係止部16aが離間する。
【0019】そのため、スライダ17はコイルバネ19
の引張力によりB方向にスライドするとともに、ホルダ
4の係合ピン18が傾斜溝17dに沿って降下する。こ
れにより、ホルダ4に挿入されたカートリッジ3はホル
ダ4に保持されたまま降下して、カートリッジ3内のC
D12がスピンドルモータ21のターンテーブル22に
載置される位置に至る。
の引張力によりB方向にスライドするとともに、ホルダ
4の係合ピン18が傾斜溝17dに沿って降下する。こ
れにより、ホルダ4に挿入されたカートリッジ3はホル
ダ4に保持されたまま降下して、カートリッジ3内のC
D12がスピンドルモータ21のターンテーブル22に
載置される位置に至る。
【0020】尚、カートリッジ3をイジェクト操作する
際には、スライダ13をA方向にスライドさせると、係
合ピン18が傾斜溝17dに沿って上昇するとともにラ
ッチレバー16がD方向に回動してホルダ4内のカート
リッジ3をイジェクト方向に押し出す。
際には、スライダ13をA方向にスライドさせると、係
合ピン18が傾斜溝17dに沿って上昇するとともにラ
ッチレバー16がD方向に回動してホルダ4内のカート
リッジ3をイジェクト方向に押し出す。
【0021】ここで、本願発明の要部であるシャッタ開
閉機構2の構成についてさらに詳しく説明する。
閉機構2の構成についてさらに詳しく説明する。
【0022】図5に示すように、ホルダ4の上板4aに
形成された案内溝5の周辺には、半打ち加工と呼ばれる
プレス加工が施され、これにより、案内溝5の周辺に上
板4aより僅かに凹んだ段差部5cが形成されている。
又、案内溝5は図1に示すように円弧状に湾曲した湾曲
部5aと、湾曲部5aに連続してA,B方向に延在する
直線部5bとよりなる。
形成された案内溝5の周辺には、半打ち加工と呼ばれる
プレス加工が施され、これにより、案内溝5の周辺に上
板4aより僅かに凹んだ段差部5cが形成されている。
又、案内溝5は図1に示すように円弧状に湾曲した湾曲
部5aと、湾曲部5aに連続してA,B方向に延在する
直線部5bとよりなる。
【0023】この湾曲部5aは、案内溝5に嵌合する当
接ローラ10がカートリッジ挿入方向と直交するE方向
に移動するための部分であり、スピンドルモータ21よ
りも手前(B方向)に位置するように形成されている。
そして、直線部5bは、カートリッジ挿入方向(A,B
方向)に延在しているため、当接ローラ10がカートリ
ッジ3のシャッタ14を開位置に保持するように形成さ
れている。
接ローラ10がカートリッジ挿入方向と直交するE方向
に移動するための部分であり、スピンドルモータ21よ
りも手前(B方向)に位置するように形成されている。
そして、直線部5bは、カートリッジ挿入方向(A,B
方向)に延在しているため、当接ローラ10がカートリ
ッジ3のシャッタ14を開位置に保持するように形成さ
れている。
【0024】従って、当接ローラ10はカートリッジ3
がホルダ4内に挿入されると、カートリッジ3の前端が
スピンドルモータ21の上方に到達する前に湾曲部5a
を通過してシャッタ14を開とする。そして、カートリ
ッジ3の前端がスピンドルモータ21の上方に到達した
時点では、当接ローラ10は直線部5bに至りシャッタ
14を開状態に保持する。
がホルダ4内に挿入されると、カートリッジ3の前端が
スピンドルモータ21の上方に到達する前に湾曲部5a
を通過してシャッタ14を開とする。そして、カートリ
ッジ3の前端がスピンドルモータ21の上方に到達した
時点では、当接ローラ10は直線部5bに至りシャッタ
14を開状態に保持する。
【0025】従って、カートリッジ3がスピンドルモー
タ21の上方に到達したときにはシャッタ14が開らい
たスピンドルモータ21から外れた位置にある。そのた
め、シャッタ14が移動することによりスピンドルモー
タ21とホルダ4との間隔を従来よりも接近させること
が可能になり、その分装置の薄型化を図ることができ
る。
タ21の上方に到達したときにはシャッタ14が開らい
たスピンドルモータ21から外れた位置にある。そのた
め、シャッタ14が移動することによりスピンドルモー
タ21とホルダ4との間隔を従来よりも接近させること
が可能になり、その分装置の薄型化を図ることができ
る。
【0026】図6に示すように、第1のアーム7は、一
端7aに板金をコ字状に曲げ加工してなる支持部7
a1 ,7a2 を有し、この支持部7a1 ,7a2 ががホ
ルダ4の上板4aの下面に植設された軸6に嵌合して回
動自在に支承されている。軸6は、アーム7を上板4a
から所定寸法La位置に装架させる大径部6aと、一端
7aを貫通して第1のアーム7を回動自在に支承する小
径部6bと、を有する。尚、アーム7は小径部6bの先
端に嵌合するEリング23により抜けを防止されてい
る。
端7aに板金をコ字状に曲げ加工してなる支持部7
a1 ,7a2 を有し、この支持部7a1 ,7a2 ががホ
ルダ4の上板4aの下面に植設された軸6に嵌合して回
動自在に支承されている。軸6は、アーム7を上板4a
から所定寸法La位置に装架させる大径部6aと、一端
7aを貫通して第1のアーム7を回動自在に支承する小
径部6bと、を有する。尚、アーム7は小径部6bの先
端に嵌合するEリング23により抜けを防止されてい
る。
【0027】又、第1のアーム7を付勢するトーション
バネ11Aは、図1に示すように上記軸6に巻装される
ように配設され、一端11A1 がホルダ4の上板4aに
切り起こしされた掛止部4gに掛止され、他端11A2
がアーム7の掛止部7cに掛止される。よって、第1の
アーム7は常にトーションバネ11Aのバネ力により時
計方向に付勢されている。
バネ11Aは、図1に示すように上記軸6に巻装される
ように配設され、一端11A1 がホルダ4の上板4aに
切り起こしされた掛止部4gに掛止され、他端11A2
がアーム7の掛止部7cに掛止される。よって、第1の
アーム7は常にトーションバネ11Aのバネ力により時
計方向に付勢されている。
【0028】図7に示すように、第1のアーム7の他端
7bと第2のアーム9の一端9aとは、連結ピン8を介
して回動自在に連結されている。第1のアーム7の他端
7bは板金をコ字状に曲げ加工してなり、支持部7
b1 ,7b2 が連結ピン8に嵌合して回動自在に支承さ
れている。
7bと第2のアーム9の一端9aとは、連結ピン8を介
して回動自在に連結されている。第1のアーム7の他端
7bは板金をコ字状に曲げ加工してなり、支持部7
b1 ,7b2 が連結ピン8に嵌合して回動自在に支承さ
れている。
【0029】又、支持部7b1 の上面には半球状に突出
する摺接部7cがプレス加工により形成されている。こ
の摺接部7cは120°間隔で3個設けられており、第
2のアーム9の一端9aとの摺接抵抗を軽減している。
する摺接部7cがプレス加工により形成されている。こ
の摺接部7cは120°間隔で3個設けられており、第
2のアーム9の一端9aとの摺接抵抗を軽減している。
【0030】そのため、第2のアーム9が第1のアーム
7に対してスムーズに回動することができる。又、連結
ピン8の上端部8aは第2のアーム9の一端9aを貫通
した状態でかしめ加工され、第1のアーム7の他端7b
を貫通した連結ピン8の下端部8bにはEリング24が
嵌合しており、第1のアーム7及び第2のアーム9が連
結ピン8から抜けることが防止されている。
7に対してスムーズに回動することができる。又、連結
ピン8の上端部8aは第2のアーム9の一端9aを貫通
した状態でかしめ加工され、第1のアーム7の他端7b
を貫通した連結ピン8の下端部8bにはEリング24が
嵌合しており、第1のアーム7及び第2のアーム9が連
結ピン8から抜けることが防止されている。
【0031】又、第2のアーム9を付勢するトーション
バネ11Bは、上記連結ピン8に巻装されるように配設
され、一端11B1 がアーム7の側方に突出する突出部
7dに掛止され、他端11B2 がアーム9の掛止部9c
に掛止される。よって、第2のアーム9は常にトーショ
ンバネ11Bのバネ力により反時計方向に付勢されてい
る。
バネ11Bは、上記連結ピン8に巻装されるように配設
され、一端11B1 がアーム7の側方に突出する突出部
7dに掛止され、他端11B2 がアーム9の掛止部9c
に掛止される。よって、第2のアーム9は常にトーショ
ンバネ11Bのバネ力により反時計方向に付勢されてい
る。
【0032】図8に示すように、第2のアーム9の他端
9bに設けられた当接ローラ10は、カートリッジ3の
前端3bに摺接する第1のローラ25と、シャッタ14
を開閉する第2のローラ26と、を有する。このローラ
25,26は、第2のアーム9の他端9bに植設された
軸27に回転自在に嵌合しており、ローラ26の上にロ
ーラ25が重ねられている。
9bに設けられた当接ローラ10は、カートリッジ3の
前端3bに摺接する第1のローラ25と、シャッタ14
を開閉する第2のローラ26と、を有する。このローラ
25,26は、第2のアーム9の他端9bに植設された
軸27に回転自在に嵌合しており、ローラ26の上にロ
ーラ25が重ねられている。
【0033】又、下方に位置するローラ26の下面に
は、半球状に突出する摺接部26aが形成されている。
この摺接部26aは120°間隔で3個設けられてお
り、第2のアーム9に対する摺接抵抗を軽減している。
は、半球状に突出する摺接部26aが形成されている。
この摺接部26aは120°間隔で3個設けられてお
り、第2のアーム9に対する摺接抵抗を軽減している。
【0034】上方に位置するローラ25は、カートリッ
ジ3の前端3bに摺接する大径部25aと、ホルダ4の
案内溝5に嵌合するくびれ部25bと、よりなる。又、
軸27の上端には案内溝5の周辺に形成された段差部5
cを摺接する鍔部27aが設けられている。尚、ローラ
25の大径部25a及び軸27の鍔部27aは、案内溝
5の溝幅よりも大径のため、案内溝5から脱落すること
を防止している。
ジ3の前端3bに摺接する大径部25aと、ホルダ4の
案内溝5に嵌合するくびれ部25bと、よりなる。又、
軸27の上端には案内溝5の周辺に形成された段差部5
cを摺接する鍔部27aが設けられている。尚、ローラ
25の大径部25a及び軸27の鍔部27aは、案内溝
5の溝幅よりも大径のため、案内溝5から脱落すること
を防止している。
【0035】又、ローラ26はローラ25よりも大径で
あり、カートリッジ3がホルダ4に挿入されると、図9
に示すように、上方のローラ25がカートリッジ3の前
端3bに摺接するとともに、下方のローラ26がシャッ
タ14の側部14aに当接する。従って、カートリッジ
3がホルダ4に挿入されるとともに、カートリッジ3の
前端3bに沿って当接ローラ10がE方向に移動してシ
ャッタ14を開く。
あり、カートリッジ3がホルダ4に挿入されると、図9
に示すように、上方のローラ25がカートリッジ3の前
端3bに摺接するとともに、下方のローラ26がシャッ
タ14の側部14aに当接する。従って、カートリッジ
3がホルダ4に挿入されるとともに、カートリッジ3の
前端3bに沿って当接ローラ10がE方向に移動してシ
ャッタ14を開く。
【0036】その際、上記ローラ25,26が転動しな
がら移動するため、シャッタ14の開閉動作に伴う摺動
抵抗が軽減され、シャッタ14をスムーズに開閉させる
ことができる。
がら移動するため、シャッタ14の開閉動作に伴う摺動
抵抗が軽減され、シャッタ14をスムーズに開閉させる
ことができる。
【0037】ここで、上記構成になるシャッタ開閉機構
2の動作につき説明する。
2の動作につき説明する。
【0038】カートリッジ3がホルダ4に挿入される前
は、図1に示すようにアーム7,9がトーションバネ1
1A,11Bのバネ力により伸長した状態に付勢されて
おり、当接ローラ10が案内溝5の端部に当接してい
る。
は、図1に示すようにアーム7,9がトーションバネ1
1A,11Bのバネ力により伸長した状態に付勢されて
おり、当接ローラ10が案内溝5の端部に当接してい
る。
【0039】そして、カートリッジ3を前端3bからホ
ルダ4に挿入すると、前述したようにカートリッジ3の
前端3bに当接ローラ10のローラ25が当接するとと
もに、図9に示すように、当接ローラ10のローラ26
がシャッタ14の側方に当接する。
ルダ4に挿入すると、前述したようにカートリッジ3の
前端3bに当接ローラ10のローラ25が当接するとと
もに、図9に示すように、当接ローラ10のローラ26
がシャッタ14の側方に当接する。
【0040】さらに、カートリッジ3がA方向に挿入さ
れると、アーム7,9はトーションバネ11A,11B
のバネ力に抗して図10に示すように時計方向,反時計
方向に回動する。そのため、アーム9の先端に設けられ
た当接ローラ10は案内溝5の湾曲部5aに沿ってA方
向に移動するとともに、E方向にも移動する。
れると、アーム7,9はトーションバネ11A,11B
のバネ力に抗して図10に示すように時計方向,反時計
方向に回動する。そのため、アーム9の先端に設けられ
た当接ローラ10は案内溝5の湾曲部5aに沿ってA方
向に移動するとともに、E方向にも移動する。
【0041】よって、当接ローラ10のローラ25がカ
ートリッジ3の前端3bを転動しながら当接ローラ10
のローラ26がシャッタ14をE方向に押圧する。これ
により、シャッタ14は開き、スピンドルモータ21に
設けられたターンテーブル22の上端部分に当接しない
位置に移動する。
ートリッジ3の前端3bを転動しながら当接ローラ10
のローラ26がシャッタ14をE方向に押圧する。これ
により、シャッタ14は開き、スピンドルモータ21に
設けられたターンテーブル22の上端部分に当接しない
位置に移動する。
【0042】さらに、カートリッジ3がA方向に挿入さ
れると、図11に示すようにアーム7,9はさらに時計
方向,反時計方向に回動して互いに重なり合う状態に変
位する。そのため、アーム9の先端に設けられた当接ロ
ーラ10は案内溝5の直線部5bに沿ってA方向に移動
する。
れると、図11に示すようにアーム7,9はさらに時計
方向,反時計方向に回動して互いに重なり合う状態に変
位する。そのため、アーム9の先端に設けられた当接ロ
ーラ10は案内溝5の直線部5bに沿ってA方向に移動
する。
【0043】このときカートリッジ3はシャッタ4が開
いており、その状態のままスピンドルモータ21の上方
を通過してホルダ4内に挿入完了する。このように、ス
ピンドルモータ21とホルダ4との位置をシャッタ14
の厚さ分近接させても、シャッタ4が開いた状態でスピ
ンドルモータ21の上方に至るので、カートリッジ3の
挿入動作が妨げられることがない。
いており、その状態のままスピンドルモータ21の上方
を通過してホルダ4内に挿入完了する。このように、ス
ピンドルモータ21とホルダ4との位置をシャッタ14
の厚さ分近接させても、シャッタ4が開いた状態でスピ
ンドルモータ21の上方に至るので、カートリッジ3の
挿入動作が妨げられることがない。
【0044】ホルダ4内にカートリッジ3が挿入される
と、前述したようにカートリッジ3の前端3bがラッチ
レバー16の当接アーム16bに当接し、ラッチレバー
16を係止解除方向(C方向)に回動させる。そのた
め、ラッチレバー16の係止部16aがスライダ17の
突部17eから離間する。
と、前述したようにカートリッジ3の前端3bがラッチ
レバー16の当接アーム16bに当接し、ラッチレバー
16を係止解除方向(C方向)に回動させる。そのた
め、ラッチレバー16の係止部16aがスライダ17の
突部17eから離間する。
【0045】従って、スライダ17はコイルバネ19の
引張力によりB方向にスライドするとともに、ホルダ4
の係合ピン18が傾斜溝17dに沿って降下する。これ
により、ホルダ4に挿入されたカートリッジ3は、図1
2に示すようにホルダ4に保持されたまま降下して、カ
ートリッジ3内のCD12がスピンドルモータ21のタ
ーンテーブル22に載置される。このとき、ターンテー
ブル22はカートリッジ3の底面から寸法Lb離間して
おり、ターンテーブル22より突出する上端部分は、カ
ートリッジ3の開口13に進入している。
引張力によりB方向にスライドするとともに、ホルダ4
の係合ピン18が傾斜溝17dに沿って降下する。これ
により、ホルダ4に挿入されたカートリッジ3は、図1
2に示すようにホルダ4に保持されたまま降下して、カ
ートリッジ3内のCD12がスピンドルモータ21のタ
ーンテーブル22に載置される。このとき、ターンテー
ブル22はカートリッジ3の底面から寸法Lb離間して
おり、ターンテーブル22より突出する上端部分は、カ
ートリッジ3の開口13に進入している。
【0046】尚、イジェクト時の動作は、上記カートリ
ッジ挿入時と逆の動作になるので、その説明は省略す
る。
ッジ挿入時と逆の動作になるので、その説明は省略す
る。
【0047】又、上記実施例では、CD−ROM装置に
装着されるカートリッジを一例として挙げたが、これに
限らず、例えば光磁気ディスクのカートリッジあるいは
磁気ディスクのカートリッジが装着される装置にも適用
することができるのは勿論でる。
装着されるカートリッジを一例として挙げたが、これに
限らず、例えば光磁気ディスクのカートリッジあるいは
磁気ディスクのカートリッジが装着される装置にも適用
することができるのは勿論でる。
【0048】
【発明の効果】上述の如く、本発明になるカートリッジ
のシャッタ開閉機構は、第2のアームの他端に設けられ
た当接部材がホルダに形成された案内溝に沿って移動す
ることにより、カートリッジの挿入時はシャッタが前記
円盤状記録媒体を回転駆動するスピンドルモータの上方
に至る前にシャッタを開とし、シャッタがスピンドルモ
ータからずれた位置に移動して状態でカートリッジがス
ピンドルモータの上方に至るので、シャッタの厚さ分ホ
ルダとスピンドルモータとの間隔を狭められる。そのた
め、ホルダとスピンドルモータとの間隔を従来よりも小
さく設定することにより装置の薄型化を図ることができ
る等の特長を有する。
のシャッタ開閉機構は、第2のアームの他端に設けられ
た当接部材がホルダに形成された案内溝に沿って移動す
ることにより、カートリッジの挿入時はシャッタが前記
円盤状記録媒体を回転駆動するスピンドルモータの上方
に至る前にシャッタを開とし、シャッタがスピンドルモ
ータからずれた位置に移動して状態でカートリッジがス
ピンドルモータの上方に至るので、シャッタの厚さ分ホ
ルダとスピンドルモータとの間隔を狭められる。そのた
め、ホルダとスピンドルモータとの間隔を従来よりも小
さく設定することにより装置の薄型化を図ることができ
る等の特長を有する。
【図1】本発明になるカートリッジのシャッタ開閉機構
の一実施例を説明するための平面図である。
の一実施例を説明するための平面図である。
【図2】シャッタ開閉機構を説明するための側面図であ
る。
る。
【図3】シャッタ開閉機構を説明するための正面図であ
る。
る。
【図4】カートリッジを説明するための図である。
【図5】ホルダの正面図である。
【図6】第1のアームの取り付け構造を説明するための
縦断面図である。
縦断面図である。
【図7】第1のアームと第2のアームとの連結構造を説
明するための縦断面図である。
明するための縦断面図である。
【図8】当接ローラの構造を説明するための縦断面図で
ある。
ある。
【図9】当接ローラがカートリッジの前端を摺接する状
態を説明するための平面図である。
態を説明するための平面図である。
【図10】当接ローラが案内溝の湾曲部に沿って移動す
る状態を説明するための平面図である。
る状態を説明するための平面図である。
【図11】当接ローラが案内溝の直線部に沿って移動す
る状態を説明するための平面図である。
る状態を説明するための平面図である。
【図12】カートリッジが装着された状態を示す正面図
である。
である。
1 カートリッジ装着機構 2 シャッタ開閉機構 3 カートリッジ 4 ホルダ 5 案内溝 7 第1のアーム 9 第2のアーム 10 当接ローラ 11A,11B トーションバネ 14 シャッタ 16 ラッチレバー 17 スライダ 21 スピンドルモータ 22 ターンテーブル 25,26 ローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 内部に円盤状記録媒体を収納し、記録再
生用開口を開閉するシャッタを有するカートリッジが挿
入されるホルダと、 該ホルダに形成された案内溝と、 一端が前記ホルダに回動自在に支承された第1のアーム
と、 一端が該第1のアームの他端に回動自在に連結された第
2のアームと、 該第2のアームの他端に設けられるとともに前記案内溝
に嵌合し、前記カートリッジの挿入時、前記シャッタが
前記円盤状記録媒体を回転駆動するスピンドルモータの
上方に至る前に前記シャッタを開とし、前記カートリッ
ジのイジェクト時、前記シャッタが前記スピンドルモー
タの上方を通過した後で前記シャッタを閉とするように
前記シャッタに当接する当接部材と、 前記当接部材が前記カートリッジのイジェクト方向に移
動するように前記第2のアームを付勢する付勢部材と、 よりなることを特徴とするカートリッジのシャッタ開閉
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220091A JP2856041B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | カートリッジのシャッタ開閉機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220091A JP2856041B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | カートリッジのシャッタ開閉機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773559A true JPH0773559A (ja) | 1995-03-17 |
| JP2856041B2 JP2856041B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=16745789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5220091A Expired - Lifetime JP2856041B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | カートリッジのシャッタ開閉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2856041B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0913821A3 (en) * | 1997-10-31 | 1999-11-24 | Fujitsu Limited | Mechanism for loading disk into disk drive apparatus |
| EP0991065A1 (en) * | 1997-10-31 | 2000-04-05 | Fujitsu Limited | Mechanism for loading disk into drive apparatus |
| US6215752B1 (en) | 1996-12-25 | 2001-04-10 | Teac Corporation | Disk apparatus having a shutter arm for providing a thin structure for a disk drive |
-
1993
- 1993-09-03 JP JP5220091A patent/JP2856041B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6215752B1 (en) | 1996-12-25 | 2001-04-10 | Teac Corporation | Disk apparatus having a shutter arm for providing a thin structure for a disk drive |
| EP0913821A3 (en) * | 1997-10-31 | 1999-11-24 | Fujitsu Limited | Mechanism for loading disk into disk drive apparatus |
| EP0991065A1 (en) * | 1997-10-31 | 2000-04-05 | Fujitsu Limited | Mechanism for loading disk into drive apparatus |
| US6388975B2 (en) | 1997-10-31 | 2002-05-14 | Fujitsu Limited | Mechanism for loading disk into disk drive apparatus |
| US6535471B2 (en) | 1997-10-31 | 2003-03-18 | Fujitsu Limited | Mechanism for loading disk into disk drive apparatus with shifted oblique guiding surfaces |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2856041B2 (ja) | 1999-02-10 |
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