JPH0773627B2 - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
- Publication number
- JPH0773627B2 JPH0773627B2 JP5201888A JP20188893A JPH0773627B2 JP H0773627 B2 JPH0773627 B2 JP H0773627B2 JP 5201888 A JP5201888 A JP 5201888A JP 20188893 A JP20188893 A JP 20188893A JP H0773627 B2 JPH0773627 B2 JP H0773627B2
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- Japan
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- special winning
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- GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 3-(2-methoxyethoxy)benzohydrazide Chemical compound COCCOC1=CC=CC(C(=O)NN)=C1 GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 244000144730 Amygdalus persica Species 0.000 description 3
- 235000006040 Prunus persica var persica Nutrition 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000282693 Cercopithecidae Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特定の入賞条件に合致
することで大入賞口が続けて開くに従いディスプレイに
順々に物語り調に進行する図柄が表示されてゆくパチン
コ機に関するものである。
することで大入賞口が続けて開くに従いディスプレイに
順々に物語り調に進行する図柄が表示されてゆくパチン
コ機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】遊技盤面の中央に例えば液晶パネル等の
多数の表示素子からなるディスプレイが設けられ、打球
が所定の始動入賞口に入ると、該ディスプレイに表示さ
れた3桁の数字等の図柄が一斉に回転する如くに変動し
て所定時間後にその回転が順次停止し、一定の確率で例
えば「7,7,7」等のように図柄がそろうといわゆる
「大当たりとなって遊技盤面上の大入賞口がソレノイド
の作動により開かれ、打球が極めて入り易い状態となっ
て遊技客に有利となるように構成されたパチンコ機は知
られている。
多数の表示素子からなるディスプレイが設けられ、打球
が所定の始動入賞口に入ると、該ディスプレイに表示さ
れた3桁の数字等の図柄が一斉に回転する如くに変動し
て所定時間後にその回転が順次停止し、一定の確率で例
えば「7,7,7」等のように図柄がそろうといわゆる
「大当たりとなって遊技盤面上の大入賞口がソレノイド
の作動により開かれ、打球が極めて入り易い状態となっ
て遊技客に有利となるように構成されたパチンコ機は知
られている。
【0003】ところで上記の大入賞口は、開いてから3
0秒が経過するか、或いは打球が10個入ると閉じるよ
うに制御回路が組まれているが、大入賞口の中にさらに
いわゆるVゾーンと称される特定区域が設けられていて
このVゾーンに打球が入ると、大入賞口がいったんは閉
じてもすぐに開いて再び打球が入り易い状態になるよう
にしている。そしてこのようなVゾーン入賞により最高
16回まで連続して大入賞口が開くように制御回路を組
んだパチンコ機が従来から知られている。
0秒が経過するか、或いは打球が10個入ると閉じるよ
うに制御回路が組まれているが、大入賞口の中にさらに
いわゆるVゾーンと称される特定区域が設けられていて
このVゾーンに打球が入ると、大入賞口がいったんは閉
じてもすぐに開いて再び打球が入り易い状態になるよう
にしている。そしてこのようなVゾーン入賞により最高
16回まで連続して大入賞口が開くように制御回路を組
んだパチンコ機が従来から知られている。
【0004】大入賞口が開いている間、上記ディスプレ
イには該大入賞口に入った打球の個数が次々と表示され
ると共に、Vゾーンに打球が入るとそのことを祝する表
示が該ディスプレイになされるようにしている。
イには該大入賞口に入った打球の個数が次々と表示され
ると共に、Vゾーンに打球が入るとそのことを祝する表
示が該ディスプレイになされるようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、今日使用さ
れているパチンコ機は、上記のように相当な表示能力を
持ったディスプレイを具備しているものの、該ディスプ
レイに表示されるものは数字、或いは単なる図柄等の無
味なるものでしかなく、遊技客の期待に充分に応えられ
ていなかった。
れているパチンコ機は、上記のように相当な表示能力を
持ったディスプレイを具備しているものの、該ディスプ
レイに表示されるものは数字、或いは単なる図柄等の無
味なるものでしかなく、遊技客の期待に充分に応えられ
ていなかった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のパチンコ機は上
記課題を解決しようとするもので、遊技盤面に電子ディ
スプレイが設けられ、打球が所定の始動入賞口に入る
と、変動図柄が該ディスプレイに表示され、該変動図柄
が一定の確率でそろうと大入賞口が開放され、該大入賞
口が開放されている間に該大入賞口に入った打球数が該
ディスプレイに表示され、その入賞球数が一定数に達す
ると該大入賞口が閉じられ、さらに該大入賞口が開放さ
れている間に打球が該大入賞口の特定の区域に入った場
合は該大入賞口がいったんは閉じても所定回数を限度と
して連続開放されるように構成されたパチンコ機におい
て、大入賞口が開放される直前の数秒間に該大入賞口の
連続開放回数に従い順々に物語り調に進行する図柄を読
み込んで前記ディスプレイに表示するようにしたことを
特徴とする。
記課題を解決しようとするもので、遊技盤面に電子ディ
スプレイが設けられ、打球が所定の始動入賞口に入る
と、変動図柄が該ディスプレイに表示され、該変動図柄
が一定の確率でそろうと大入賞口が開放され、該大入賞
口が開放されている間に該大入賞口に入った打球数が該
ディスプレイに表示され、その入賞球数が一定数に達す
ると該大入賞口が閉じられ、さらに該大入賞口が開放さ
れている間に打球が該大入賞口の特定の区域に入った場
合は該大入賞口がいったんは閉じても所定回数を限度と
して連続開放されるように構成されたパチンコ機におい
て、大入賞口が開放される直前の数秒間に該大入賞口の
連続開放回数に従い順々に物語り調に進行する図柄を読
み込んで前記ディスプレイに表示するようにしたことを
特徴とする。
【0007】
【作用】大入賞口の連続開放回数に従い所定の物語りが
順々に進行してゆくようにディスプレイに図柄が表示さ
れることで遊技者にとって益々有利にゲームが進行して
いる状況を感覚的に伝えることができ、パチンコの醍醐
味を一層増長させる。
順々に進行してゆくようにディスプレイに図柄が表示さ
れることで遊技者にとって益々有利にゲームが進行して
いる状況を感覚的に伝えることができ、パチンコの醍醐
味を一層増長させる。
【0008】
【実施例】次に図面と共に本発明の一実施例を説明す
る。図2にこのパチンコ機の正面図を示し、図中1は遊
技盤、2はハンドル、3,4は玉受皿である。遊技盤1
面には多数本の釘,風車,入賞口等と共に29(縦)×
49(横)個のドットマトリツクスからなる液晶ディス
プレイ等の電子ディスプレイ5が設けられている。ま
た、6はソレノイド9の作動により可動板7が前方に傾
倒して開放されると遊技盤1面上を流下する球が極めて
入賞し易い状況となる大入賞口、8は後述する始動入賞
口である。
る。図2にこのパチンコ機の正面図を示し、図中1は遊
技盤、2はハンドル、3,4は玉受皿である。遊技盤1
面には多数本の釘,風車,入賞口等と共に29(縦)×
49(横)個のドットマトリツクスからなる液晶ディス
プレイ等の電子ディスプレイ5が設けられている。ま
た、6はソレノイド9の作動により可動板7が前方に傾
倒して開放されると遊技盤1面上を流下する球が極めて
入賞し易い状況となる大入賞口、8は後述する始動入賞
口である。
【0009】上記液晶等のディスプレイ5、大入賞口6
のソレノイド9等は図3に示したマイクロコンピユータ
からなる制御回路により作動する。即ち、この制御回路
は、ゲーム内容及び画像データ等が記憶された読み出し
専用メモリROMと、中央制御装置CPUと、入力イン
ターフェイスIおよび出力インターフェイスOからな
り、前記始動入賞口8の打球の入賞の有無、および大入
賞口6の入賞球数等が該入力インターフェイスIを介し
て中央制御装置CPUに入力される。
のソレノイド9等は図3に示したマイクロコンピユータ
からなる制御回路により作動する。即ち、この制御回路
は、ゲーム内容及び画像データ等が記憶された読み出し
専用メモリROMと、中央制御装置CPUと、入力イン
ターフェイスIおよび出力インターフェイスOからな
り、前記始動入賞口8の打球の入賞の有無、および大入
賞口6の入賞球数等が該入力インターフェイスIを介し
て中央制御装置CPUに入力される。
【0010】また大入賞口6内にはVゾーンと称される
特定の区域が中央に仕切形成され、該特定区域(Vゾー
ンという)に打球が入賞すると該大入賞口6内に設けら
れたVスイッチ10が作動しその信号が入力インターフ
ェイスIを介して中央制御装置CPUに入力される。ま
た、出力インターフェイスOにはディスプレイ5,ソレ
ノイド9のほか、入賞表示ランプ,効果音ドライバー等
が接続されている。
特定の区域が中央に仕切形成され、該特定区域(Vゾー
ンという)に打球が入賞すると該大入賞口6内に設けら
れたVスイッチ10が作動しその信号が入力インターフ
ェイスIを介して中央制御装置CPUに入力される。ま
た、出力インターフェイスOにはディスプレイ5,ソレ
ノイド9のほか、入賞表示ランプ,効果音ドライバー等
が接続されている。
【0011】図1にこのパチンコ機の作動をフローチャ
ートにより示した。スタート後のディスプレイ5にはR
OMより図4に例示したような表題の画像データが読み
込まれ表示される。(ステップa)。即ち、ディスプレ
イ5の各表示素子がROMから読み込まれた画像データ
に従い点弧し(イ),(ロ)のような「桃太郎」の反転
表示を一定周期で繰り返す。
ートにより示した。スタート後のディスプレイ5にはR
OMより図4に例示したような表題の画像データが読み
込まれ表示される。(ステップa)。即ち、ディスプレ
イ5の各表示素子がROMから読み込まれた画像データ
に従い点弧し(イ),(ロ)のような「桃太郎」の反転
表示を一定周期で繰り返す。
【0012】そこで始動入賞口8に打球が入賞する(ス
テップb)と、CPUはROMより図5に示したような
0〜9の各数字、および猿,鳥,犬,桃太郎,鬼の各図
柄を読み込み、これらの数字および図柄がディスプレイ
5に3列に横並び表示され、かつその表示が回転する如
くにその各列の表示をランダムに更新させ、定時間経過
するとその回転が停止し、停止したときの表示が一定の
確率で例えば「1,1,1」,「7,7,7」等にそろ
った場合にCPUは大当りと判定する。(ステップ
d)。ここで大当りと判定されなかった場合はステップ
bに戻る。
テップb)と、CPUはROMより図5に示したような
0〜9の各数字、および猿,鳥,犬,桃太郎,鬼の各図
柄を読み込み、これらの数字および図柄がディスプレイ
5に3列に横並び表示され、かつその表示が回転する如
くにその各列の表示をランダムに更新させ、定時間経過
するとその回転が停止し、停止したときの表示が一定の
確率で例えば「1,1,1」,「7,7,7」等にそろ
った場合にCPUは大当りと判定する。(ステップ
d)。ここで大当りと判定されなかった場合はステップ
bに戻る。
【0013】大当りと判定されると連続開放回数を記憶
する代数Rにゼロを記憶させ(ステップe)ると共に、
ROMより大当りの画像データを読み込みディスプレイ
5に表示する。この大当り発生のときの画像データは、
図6に示したように、「桃」の図柄が最初に現われ、こ
れが順に変化していって「桃」の中から「桃太郎」が現
われ、横断幕のように「大当り」と表示された表示が降
りて来るもので遊技者に大当りしたことを強く印象付け
るものである。
する代数Rにゼロを記憶させ(ステップe)ると共に、
ROMより大当りの画像データを読み込みディスプレイ
5に表示する。この大当り発生のときの画像データは、
図6に示したように、「桃」の図柄が最初に現われ、こ
れが順に変化していって「桃」の中から「桃太郎」が現
われ、横断幕のように「大当り」と表示された表示が降
りて来るもので遊技者に大当りしたことを強く印象付け
るものである。
【0014】この大当りの表示が終わると、続いてステ
ップgにて、連続開放回数Rの数に順じて変化する画像
データがROMから読み込まれこれをディスプレイ5に
表示する。大当りした直後はステップeによりR=Oが
記憶されているので、図7の左上に示したような「おじ
いさん」の図柄と「1回目」の表示がされる。そしてソ
レノイド9の作動で大入賞口6が開放(ステップh)さ
れると共に、Vゾーンへの入賞の有無の代数Vをひとま
ずゼロにセットする。(ステップi)。
ップgにて、連続開放回数Rの数に順じて変化する画像
データがROMから読み込まれこれをディスプレイ5に
表示する。大当りした直後はステップeによりR=Oが
記憶されているので、図7の左上に示したような「おじ
いさん」の図柄と「1回目」の表示がされる。そしてソ
レノイド9の作動で大入賞口6が開放(ステップh)さ
れると共に、Vゾーンへの入賞の有無の代数Vをひとま
ずゼロにセットする。(ステップi)。
【0015】こうして開放された大入賞口6には打球が
極めて入り易い状況となる。その入賞球数は図8
(イ),(ロ),(ハ)に示したように、ディスプレイ
5に表示される。即ち、大入賞口6の開放中はディスプ
レイ5の両側位置に「桃太郎」の図柄が表示され真中の
「鬼」の面に入賞球数(図では8)が表示され、かつ両
者が前進して行く如くに足を上下させるべく(イ)→
(ロ)→(ハ)→(イ)の如くに大入賞口6が開放され
ている間にこの表示を繰り返す。
極めて入り易い状況となる。その入賞球数は図8
(イ),(ロ),(ハ)に示したように、ディスプレイ
5に表示される。即ち、大入賞口6の開放中はディスプ
レイ5の両側位置に「桃太郎」の図柄が表示され真中の
「鬼」の面に入賞球数(図では8)が表示され、かつ両
者が前進して行く如くに足を上下させるべく(イ)→
(ロ)→(ハ)→(イ)の如くに大入賞口6が開放され
ている間にこの表示を繰り返す。
【0016】そして大入賞口6への入賞球数が10個以
上になる(ステップk)か、または大入賞口6が開放さ
れてから29.5秒が経過(ステップm)すると、該大
入賞口6は閉じられる。(ステップp)。
上になる(ステップk)か、または大入賞口6が開放さ
れてから29.5秒が経過(ステップm)すると、該大
入賞口6は閉じられる。(ステップp)。
【0017】なお大入賞口6が開いている間に打球が該
大入賞口6内のいわゆるVゾーンに入るとVスイッチ1
0が作動(ステップl)し、ROMから読み込まれた祝
Vゾーン入賞の画像データがディスプレイ5に表示され
る。(ステップn)。図9に示したようにこの祝Vゾー
ンの表示は中央にVの字、その両端に「桃太郎」と
「鬼」を表示し、その(イ),(ロ)を交互に表示する
ことによりバンザイの動きをさせている。そしてステッ
プOに示したように前記代数Vに1をセットしステップ
mに戻る。
大入賞口6内のいわゆるVゾーンに入るとVスイッチ1
0が作動(ステップl)し、ROMから読み込まれた祝
Vゾーン入賞の画像データがディスプレイ5に表示され
る。(ステップn)。図9に示したようにこの祝Vゾー
ンの表示は中央にVの字、その両端に「桃太郎」と
「鬼」を表示し、その(イ),(ロ)を交互に表示する
ことによりバンザイの動きをさせている。そしてステッ
プOに示したように前記代数Vに1をセットしステップ
mに戻る。
【0018】やがて大入賞口6の入賞球数が10個以上
になるか、または29.5秒が経過すると、ステップp
にて大入賞口6が閉じられると共に、ステップgに示し
たように連続開放回数の代数Rに1を加算し、その加算
の結果その数値が16未満であるかどうかをステップr
にて判定し、16未満のときはさらにステップsにて代
数Vが1であるかどうかを判別しV=1であるとき、つ
まり直前の大入賞口6の開放時に打球がVゾーンに入賞
したかどうかを判別し、入賞していた場合にはステップ
gに戻される。
になるか、または29.5秒が経過すると、ステップp
にて大入賞口6が閉じられると共に、ステップgに示し
たように連続開放回数の代数Rに1を加算し、その加算
の結果その数値が16未満であるかどうかをステップr
にて判定し、16未満のときはさらにステップsにて代
数Vが1であるかどうかを判別しV=1であるとき、つ
まり直前の大入賞口6の開放時に打球がVゾーンに入賞
したかどうかを判別し、入賞していた場合にはステップ
gに戻される。
【0019】ステップgではROMからR数に順した画
像データを読み込みディスプレイ5に表示するので、例
えばR=1の場合は図7に示した「2回目」の表示と共
に「おばあさん」の図柄が表示される。そして大入賞口
6が再び開放され打球を入賞し易くすると共にディスプ
レイ5の表示は図8のものに変る。そして前回と同様に
10個入賞または29.5秒経過すると大入賞口6は閉
じられると共に、その間のVゾーンへり入賞の有無を検
知する。そして大入賞口6の閉止後ステップgにてさら
に代数Rに1が加算されステップrにてR≧16?、ス
テップsにてV=1?を判定しR<16でしかもV=1
の場合に再びステップgに戻る。
像データを読み込みディスプレイ5に表示するので、例
えばR=1の場合は図7に示した「2回目」の表示と共
に「おばあさん」の図柄が表示される。そして大入賞口
6が再び開放され打球を入賞し易くすると共にディスプ
レイ5の表示は図8のものに変る。そして前回と同様に
10個入賞または29.5秒経過すると大入賞口6は閉
じられると共に、その間のVゾーンへり入賞の有無を検
知する。そして大入賞口6の閉止後ステップgにてさら
に代数Rに1が加算されステップrにてR≧16?、ス
テップsにてV=1?を判定しR<16でしかもV=1
の場合に再びステップgに戻る。
【0020】このときステップgでは前回の代数Rより
もさらに1が加算されているので例えばR=2の場合は
図7の「3回目」の表示および「桃」が川から流れて来
ることを表わした図柄が表示された後、大入賞口6が再
々度開放される。そして大入賞口6の入球個数およびV
ゾーンへの入賞が前記と同様にチエックされそれの結果
を逐次ディスプレイ5に表示する。
もさらに1が加算されているので例えばR=2の場合は
図7の「3回目」の表示および「桃」が川から流れて来
ることを表わした図柄が表示された後、大入賞口6が再
々度開放される。そして大入賞口6の入球個数およびV
ゾーンへの入賞が前記と同様にチエックされそれの結果
を逐次ディスプレイ5に表示する。
【0021】このように大入賞口6が開放されそのVゾ
ーンへ打球が入賞していれば大入賞口6はいったんは閉
じてもすぐにまた開放され、その開放前の数秒間のイン
ターバル、即ち大入賞口6が閉じている間にディスプレ
イ5には図7に示したような連続開放回数Rに順じた図
柄が表示される。この図柄は1回目から16回目まであ
り、童話である「桃太郎の鬼たいじ」の物語りを1コマ
宛表現している。
ーンへ打球が入賞していれば大入賞口6はいったんは閉
じてもすぐにまた開放され、その開放前の数秒間のイン
ターバル、即ち大入賞口6が閉じている間にディスプレ
イ5には図7に示したような連続開放回数Rに順じた図
柄が表示される。この図柄は1回目から16回目まであ
り、童話である「桃太郎の鬼たいじ」の物語りを1コマ
宛表現している。
【0022】そして16回目の連続開放まで終わるとス
テップrによりステップtに移行し図10に示したよう
な大当り終了画像データが読み込まれディスプレイ5に
表示される。なおこの表示はディスプレイ5上に図10
中の左方より順々に図柄が流れるように表示され、「桃
太郎」の一団の祝勝行列を表わす。そしてこの表示が終
わればステップaに戻り、また始動入賞口8に打球が入
ってディスプレイ5の表示図柄が回転し大当りが出るの
が待たれる。
テップrによりステップtに移行し図10に示したよう
な大当り終了画像データが読み込まれディスプレイ5に
表示される。なおこの表示はディスプレイ5上に図10
中の左方より順々に図柄が流れるように表示され、「桃
太郎」の一団の祝勝行列を表わす。そしてこの表示が終
わればステップaに戻り、また始動入賞口8に打球が入
ってディスプレイ5の表示図柄が回転し大当りが出るの
が待たれる。
【0023】なお大入賞口6が開放されている間に打球
がVゾーンに入らなかつた場合は16回目に至らない途
中でステップsからステップaに移行し連続開放はこれ
で終りとなる。
がVゾーンに入らなかつた場合は16回目に至らない途
中でステップsからステップaに移行し連続開放はこれ
で終りとなる。
【0024】
【発明の効果】このように本発明のパチンコ機は、大入
賞口が閉じているインターバルの間に大入賞口の連続開
放回数に順じて変化する画像データがティスプレイに表
示され、簡単な物語り等を遊技者に表現できるので、連
続開放回数が1つ宛重ねられる度に益々有利にゲームが
進行しているという醍醐味を満喫でき、従来からのパチ
ンコの興趣を一層増大させる効果がある。
賞口が閉じているインターバルの間に大入賞口の連続開
放回数に順じて変化する画像データがティスプレイに表
示され、簡単な物語り等を遊技者に表現できるので、連
続開放回数が1つ宛重ねられる度に益々有利にゲームが
進行しているという醍醐味を満喫でき、従来からのパチ
ンコの興趣を一層増大させる効果がある。
【図1】本発明に係るパチンコ機の一実施例を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図2】本発明に係るパチンコ機の一実施例を示す正面
図
図
【図3】本発明に係るパチンコ機の一実施例を示すブロ
ック図。
ック図。
【図4】本発明に係るパチンコ機のディスプレイの表示
例を示した正面図。
例を示した正面図。
【図5】本発明に係るパチンコ機のディスプレイの表示
例を示した正面図。
例を示した正面図。
【図6】本発明に係るパチンコ機のディスプレイの表示
例を示した正面図。
例を示した正面図。
【図7】本発明に係るパチンコ機のディスプレイの表示
例を示した正面図。
例を示した正面図。
【図8】本発明に係るパチンコ機のディスプレイの表示
例を示した正面図。
例を示した正面図。
【図9】本発明に係るパチンコ機のディスプレイの表示
例を示した正面図。
例を示した正面図。
【図10】本発明に係るパチンコ機のディスプレイの表
示例を示した正面図。
示例を示した正面図。
1 遊技盤 5 電子ディスプレイ 6 大入賞口 8 始動入賞口 9 ソレノイド
Claims (1)
- 【請求項1】 遊技盤面に電子ディスプレイが設けら
れ、打球が所定の始動入賞口に入ると、変動図柄が該デ
ィスプレイに表示され、該変動図柄が一定の確率でそろ
うと大入賞口が開放され、該大入賞口が開放されている
間に該大入賞口に入った打球数が該ディスプレイに表示
され、その入賞球数が一定数に達すると該大入賞口が閉
じられ、さらに該大入賞口が開放されている間に打球が
該大入賞口の特定の区域に入った場合は該大入賞口がい
ったんは閉じても所定回数を限度として連続開放される
ように構成されたパチンコ機において、大入賞口が開放
される直前の数秒間に該大入賞口の連続開放回数に従い
順々に物語り調に進行する図柄を読み込んで前記ディス
プレイに表示するようにしたことを特徴とするパチンコ
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5201888A JPH0773627B2 (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5201888A JPH0773627B2 (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0731734A JPH0731734A (ja) | 1995-02-03 |
| JPH0773627B2 true JPH0773627B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=16448503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5201888A Expired - Lifetime JPH0773627B2 (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773627B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023144734A1 (en) | 2022-01-28 | 2023-08-03 | Ricoh Company, Ltd. | Recording body, method for producing recording body, and recording method |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002282474A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-02 | Heiwa Corp | 遊技機 |
-
1993
- 1993-07-21 JP JP5201888A patent/JPH0773627B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023144734A1 (en) | 2022-01-28 | 2023-08-03 | Ricoh Company, Ltd. | Recording body, method for producing recording body, and recording method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0731734A (ja) | 1995-02-03 |
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