JPH0773682B2 - ドラム型磁力選別機 - Google Patents

ドラム型磁力選別機

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JPH0773682B2
JPH0773682B2 JP4273857A JP27385792A JPH0773682B2 JP H0773682 B2 JPH0773682 B2 JP H0773682B2 JP 4273857 A JP4273857 A JP 4273857A JP 27385792 A JP27385792 A JP 27385792A JP H0773682 B2 JPH0773682 B2 JP H0773682B2
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magnetic
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magnet
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昌生 加藤
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Nippon Magnetic Dressing Co
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内側に磁石を配置し、
外側に回転するドラムを配置し、主として粒または粉状
の磁性物の分離を行うドラム型磁力選別機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のドラム型磁力選別機50は、図
5、図6に示すように、回転駆動源について低速回転す
る回転ドラム51の内側に、円弧状に固定磁石52を配
置し、一方から処理対象物である鉄分を含んだ液体等を
供給し、前記回転ドラム51の磁着帯53に吸着させ
て、非磁着帯54まで移送し、スキンマー55等で分離
除去するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記液
体が油または油混じり液等の場合、ある程度の粘性を有
するので、回転ドラム51の周囲に付着しやすく、更
に、含有する磁性物が油または油混じり液内を移動し
て、内側の特定の固定磁石に吸引されるので、円滑に回
転ドラム51上を移動しない場合があるという問題点が
あった。そこで、回転ドラム51の周囲に線状突起56
を設け、これによって強制的に磁性物を移動させ、モー
タによって回転する掻き出し部材を備えたスキンマー5
5によって除去しているが、油、油混じり液のように粘
性の大きい液体中の磁性物の場合には、回転ドラム51
の周面に磁着物が付着し、前記スキンマー55に線状突
起56が邪魔して極めて剥離効率が悪いという問題点が
あった。従って、本発明者はかかる問題点を解決する
為、前記線状突起56を除いて、前記スキンマー55の
代わりに、掻き取り部材の一例である押接板を斜めに回
転ドラムに取付け強制的に付着する磁性物を除去しよう
と試みたが、前記線状突起56が無いと、内側の磁石に
引かれて磁性物が回転ドラムの表面を滑り、円滑に移動
しないという問題点を生じた。本発明はかかる事情に鑑
みてなされたもので、粘性の比較的高い液体中に含まれ
る磁性物であっても、分離が容易に行なえるドラム型磁
力選別機を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う請求項1
記載のドラム型磁力選別機は、回転する円筒ドラムの内
側に多数の磁石を固定状態で円弧状に並べて該円筒ドラ
ムの表面にその下部から頂上部まで磁着帯を形成し、該
磁着帯で分離しようとする磁性物を該円筒ドラム表面に
吸着させると共に、前記円筒ドラムの回転によって前記
磁性物を非磁着帯まで移動させて該円筒ドラムの表面か
ら磁性物を取り出すドラム型磁力選別機であって、前記
多数の磁石は、隣合う磁石が異極となって近接して配置
され、前記円筒ドラムの下部には、該円筒ドラムの回転
方向手前側に原料供給口を反対側に原料排出口を備えた
底部円弧状の処理槽が隙間を有して配置されると共に、
前記円筒ドラムの非磁着帯には前記磁性物の掻き取り部
材が押接して配置され、しかも、前記磁着帯は、前記円
筒ドラムの回転方向に向けて磁界が順次弱くなる磁着部
によってなり、更に該磁着帯の回転方向出口側の磁着部
の磁界は非磁界部に向かって弱くなっている。なお、こ
こで隣合う磁石が異極となってとは、円筒ドラムに向い
ている隣合う磁石の一方の磁極がN極、他方の磁極がS
極となっていることをいう。
【0005】
【作用】請求項1記載のドラム型磁力選別機において
は、円筒ドラムの内側に配置されている隣合う磁石は隣
合う磁石が異極となって近接して配置されているので、
円筒ドラム表面に形成される磁界の大きな磁気強度変化
を伴うことなく連続するので、前記円筒ドラムの回転力
によって、該円筒ドラムに付着した磁性物が、通過後、
回転方向背部位置に配置された磁石によって引き戻され
ることなく円滑に移動できる。そして、磁着帯は、円筒
ドラムの回転方向に向けて磁界が順次弱くなる磁着部に
よってなり、更に該磁着帯の回転方向出口側の磁着部の
磁界は非磁界部に向かって弱くなっているので、通過
後、磁石によって、磁性物が引き戻されることなく移動
し、これによって円滑に非磁着帯に移動する。従って、
円筒ドラムの表面には、磁性物を強制的に移動させる線
状突起等からなるスクレーパは必要でなく、非磁着帯に
該円筒ドラムに押接する掻き取り部材を配置することに
よって、磁性物を円筒ドラムから除去することができ
る。
【0006】
【実施例】
続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明を具体化し
た実施例につき説明し、本発明の理解に供する。ここ
に、図1は本発明の一実施例に係るドラム型磁力選別機
の概略構成図、図2は実験の説明図、図3は実験結果を
示すグラフ、図4は円筒ドラムと磁石の配列を示す展開
図であって、グラフは下流側の磁着帯の磁界の強さを示
す。
【0007】図1に示すように、本発明の一実施例に係
るドラム型磁力選別機10は、図示しない回転駆動源に
連結された円筒ドラム11と、該円筒ドラム11の内側
に少しの距離を置いて配置された磁石群12と、処理し
ようとする液体の供給口13及び排出口14を備える処
理槽15と、前記円筒ドラム11の下流側に配置された
掻き取り部材16とを有して構成される。以下、これら
について詳しく説明する。
【0008】前記円筒ドラム11及び処理槽15は非磁
性体で、しかも腐食し難いステンレス板によって構成さ
れ、内側には鉄製の固定円筒17が配置され、該固定円
筒17の周囲には少しの隙間を有して配置される多数の
磁石からなる磁石群12が配置され、これによって円筒
ドラム11の表面に磁着帯18と、内側に磁石が配置さ
れていない非磁着帯19とを形成している。図1におい
て、αは磁着帯角度を、βは非磁着帯角度を示す。前記
処理槽15は、一方側に処理液体の供給口13を、他方
側に排出口14を備え、供給された処理液体が充分に円
筒ドラム11の磁着帯18に接するように、供給口13
から排出口14に流れる液体は、円筒ドラム11の下部
に対応して形成された円弧状底部20を通過するように
なっている。前記円筒ドラム11の非磁着帯19には掻
き取り部材16が押接され、付着した鉄粉等の磁性物を
除去し、斜面21を伝って磁性物排出口22に流すよう
にしている。
【0009】前記磁着帯18を形成する磁石群12は、
それぞれが固定円筒17の表面に隣合う磁石が異極とな
るように配置され、図4に示すように供給口13側か
ら、即ち円筒ドラム11の回転方向に沿って、46
(t)×52(l)×70(w)mm寸法の強力な磁石
23(商標名、NEOMAX−37)が約18mmの隙
間を有して7個と、32(t)×52(l)×70
(w)mm寸法の強力な磁石24(商標名、NEOMA
X−37)が約18mmの隙間を有して1個と、16
(t)×52(l)×70(w)mm寸法の強力な磁石
25(商標名、NEOMAX−37)が約18mmの隙
間を有して7個と、6(t)×52(l)×70(w)
mm寸法の強力な磁石26(商標名、NEOMAX−3
7)が約18mmの隙間を有して7個と、17.5
(t)×51(l)×131(w)mm寸法の比較的磁
気の弱いフェライト磁石27が2個、順次配列されて、
これらによって下流側(即ち、円筒ドラムの回転方向)
に向かって徐々に弱くなる磁着部を形成している。な
お、前記磁石23〜25と円筒ドラム11との隙間は約
6mm程度となっている。
【0010】前記磁石23〜25は極めて強力な磁石
で、図2に示すように、その厚み(t)が32mmの磁
石24を使用して、図3に示すように間隔が18mm程
度のときは、a点5600ガウス、b点4700ガウス
程度の磁気が発生するようになっている。そして、図
2、図3に示すように前記磁石24を使用して、円筒ド
ラム11をゆっくり回転させながら、処理液体の一例で
ある鉄分を含んだ油(以下、単に油という)内の磁性物
の移動状況を観察したところ、a点とb点の磁力の差が
1000ガウス以上となると、上流側の磁石による引き
戻し現象が発生することが確認された。また、間隔が1
8mm以内であれば、磁石の厚みの徐々に異なる部分、
即ち、46mmから32mmに変わる部分、32mmか
ら16mmに変わる部分、及び16mmから6mmに変
わる部分であっても、また最後に鉄板を使用した場合で
あっても磁性物の移動が円滑に行われることが確認され
た。なお、前記それぞれの磁石23〜27の軸方向の隙
間は約15mm程度であった。
【0011】本実施例においては、円筒ドラム11の下
側において、処理液体から磁性物を分離する為に強い磁
界を発生させ、磁性物を分離後は上り角度の大きい部分
には比較的強い磁界を、上り角度の小さい部分において
は、中程度の磁界を発生させ、磁石の節約を図ってい
る。そして、磁着帯18から非磁着帯19への境界部分
においては、図4の下図に示すように、徐々に磁界の強
さを弱くし、最後はフェライト磁石27を斜めにして円
筒ドラム11との距離を離し、円筒ドラムの表面の磁界
の強さを更に徐々に弱め、付着した磁性物が円滑に非磁
着帯19に移動するようになっている。
【0012】従って、該ドラム型磁力選別機10を使用
する場合には、円筒ドラム11を徐々に回転させなが
ら、供給口13から処理液体の一例である鉄分を含んだ
油を供給すると、円弧状底部20を通って、排出口14
側に該油が流れるが、この過程において、含有する磁性
物は磁石23によって発生する磁気によって吸着され
て、円筒ドラム11の内側に吸着するが、円筒ドラム1
1の回転に伴って反時計方向に回転する。そして、磁石
24〜26によって更に円筒ドラム11に吸着された状
態で、磁性物は頂上部まで上がるが、磁性物の分離した
油は、排出口14から外部に排出される。そして、前記
磁性物はフェライト磁石27によって円筒ドラム11に
弱く吸着された状態で、非磁着帯19に移動する。この
場合も、油の粘性によって、磁性物はそのまま円筒ドラ
ムに付着し、真鍮製の掻き取り部材16によって剥離さ
れ、磁性物排出口22から排出される。これによって、
磁性物の90%以上が分離される。
【0013】本実施例においては、磁着帯の最後にフェ
ライト磁石を使用して、徐々に磁気を弱めているが、磁
着帯の磁気を徐々に弱めて、磁性物の移動が磁着帯から
非磁着帯に円滑に移動するものであれば良く、具体的に
は磁石の種類を変える、磁石の厚みを変える、磁石の配
置を変える等の手段があり、いずれであっても本発明は
適用される。
【0014】
【発明の効果】請求項1記載のドラム型磁力選別機は、
以上の説明からも明らかなように、隣合う磁石が異極と
なって近接しているので、磁界の強さが大きく変わる部
分がなくなり、円筒ドラムの回転力によって、該円筒ド
ラムに付着した磁性物が、多数の磁石によって該円筒ド
ラムの表面に形成される磁界中を円滑に移動し、しか
も、非磁着帯に接する下流側の磁着帯は前記回転ドラム
表面の磁界が非磁着帯に向けて弱くなって、前記磁性物
が前記磁着帯から前記非磁着帯に円滑に移動するように
なっているので、円筒ドラムに線状突起や、スクレーパ
等が不要となり、これによって、円筒ドラムから磁性物
を略完全に剥離できる掻き取り部材を押接さて、連続的
に処理を行うことができ、処理液体から磁性物を効率良
く分離することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るドラム型磁力選別機の
概略構成図である。
【図2】本発明の作用効果を確認する為に行った実験の
説明図である。
【図3】実験結果を示すグラフである。
【図4】円筒ドラムと磁石の配列を示す展開図であっ
て、下に記載したグラフの縦軸は磁界の強さを示す。
【図5】従来例に係るドラム型磁力選別機の概略構成図
である。
【図6】同展開図である。
【符号の説明】 10 ドラム型磁力選別機 11 円筒ドラム 12 磁石群 13 供給口 14 排出口 15 処理槽 16 掻き取り部材 17 固定円筒 18 磁着帯 19 非磁着帯 20 円弧状底部 21 斜面 22 磁性物排出口 23 磁石 24 磁石 25 磁石 26 磁石 27 フェライト磁石

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転する円筒ドラムの内側に多数の磁石
    を固定状態で円弧状に並べて該円筒ドラムの表面にその
    下部から頂上部まで磁着帯を形成し、該磁着帯で分離し
    ようとする磁性物を該円筒ドラム表面に吸着させると共
    に、前記円筒ドラムの回転によって前記磁性物を非磁着
    帯まで移動させて該円筒ドラムの表面から磁性物を取り
    出すドラム型磁力選別機であって、 前記多数の磁石は、隣合う磁石が異極となって近接して
    配置され、前記円筒ドラムの下部には、該円筒ドラムの
    回転方向手前側に原料供給口を反対側に原料排出口を備
    えた底部円弧状の処理槽が隙間を有して配置されると共
    に、前記円筒ドラムの非磁着帯には前記磁性物の掻き取
    り部材が押接して配置され、 しかも、前記磁着帯は、前記円筒ドラムの回転方向に向
    けて磁界が順次弱くなる磁着部によってなり、更に該磁
    着帯の回転方向出口側の磁着部の磁界は非磁界部に向か
    って弱くなっていることを特徴とするドラム型磁力選別
    機。
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JP4948514B2 (ja) * 2007-12-28 2012-06-06 住友重機械ファインテック株式会社 回転ドラム型磁気分離装置
JP5430271B2 (ja) * 2009-07-29 2014-02-26 住友重機械ファインテック株式会社 回転ドラム型砥粒回収装置
CN115556260A (zh) * 2022-10-25 2023-01-03 温州市和沐环保科技有限公司 一种塑料粒子的制备工艺

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