JPH0773781A - 機器組み込み用シーソスイッチ - Google Patents
機器組み込み用シーソスイッチInfo
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- JPH0773781A JPH0773781A JP22016493A JP22016493A JPH0773781A JP H0773781 A JPH0773781 A JP H0773781A JP 22016493 A JP22016493 A JP 22016493A JP 22016493 A JP22016493 A JP 22016493A JP H0773781 A JPH0773781 A JP H0773781A
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Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】少ない部品点数で操作釦の支点を機器内に形成
できる構造であって、操作の感触に優れ、しかも二つの
スイッチが同時に駆動されることがない機器組み込み用
シーソスイッチを提供するにある。 【構成】シーソスイッチSWは、設定器8の前側ケース
1Aに収納される表示器21のケース体42との間に保
持した操作釦5と、ケース体42に納装されたプリント
基板3に実装してある一対の押釦スイッチ2A,2Bと
で構成される。操作釦5の後面上下端より後方へ突設し
てある駆動部4A,4Bはケース体42に開口してある
孔43A,43Bに挿入され、押釦スイッチ2A,2B
の押釦に対向している。操作釦5の後面中央部に設けた
支点用突部44はケース体41の前面に設けた支点用溝
45に嵌め込まれ、操作釦5をシーソ動自在に保持して
いる。
できる構造であって、操作の感触に優れ、しかも二つの
スイッチが同時に駆動されることがない機器組み込み用
シーソスイッチを提供するにある。 【構成】シーソスイッチSWは、設定器8の前側ケース
1Aに収納される表示器21のケース体42との間に保
持した操作釦5と、ケース体42に納装されたプリント
基板3に実装してある一対の押釦スイッチ2A,2Bと
で構成される。操作釦5の後面上下端より後方へ突設し
てある駆動部4A,4Bはケース体42に開口してある
孔43A,43Bに挿入され、押釦スイッチ2A,2B
の押釦に対向している。操作釦5の後面中央部に設けた
支点用突部44はケース体41の前面に設けた支点用溝
45に嵌め込まれ、操作釦5をシーソ動自在に保持して
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、報知音の発生用及び外
部機器の制御用のプログラムを設定する設定器のような
機器に組み込む機器組み込み用シーソスイッチに関する
ものである。
部機器の制御用のプログラムを設定する設定器のような
機器に組み込む機器組み込み用シーソスイッチに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】報知音の発生用及び外部機器の制御用の
プログラムを設定する設定器のような機器に組み込むシ
ーソスイッチSWは図8に示すように設定器の前側ケー
ス1Aの内側に配設したプリント基板3に一定間隔離し
て実装された一対の押釦スイッチ2A,2Bと、前側ケ
ース1Aと、プリント基板3との間にシーソ動自在に保
持され、両端裏面の駆動部4A,4Bを押釦スイッチ2
A,2Bの押釦に対向させたシーソスイッチ用操作釦5
とで構成され、前側ケース1Aの窓孔6より外部へ露出
させた操作釦5の操作部の両端の何れか一方を押すこと
により操作釦5をシーソ動させて押圧側の駆動部4A又
は4Bで対向する押釦スイッチ2A又は2Bを駆動する
ものがあった。
プログラムを設定する設定器のような機器に組み込むシ
ーソスイッチSWは図8に示すように設定器の前側ケー
ス1Aの内側に配設したプリント基板3に一定間隔離し
て実装された一対の押釦スイッチ2A,2Bと、前側ケ
ース1Aと、プリント基板3との間にシーソ動自在に保
持され、両端裏面の駆動部4A,4Bを押釦スイッチ2
A,2Bの押釦に対向させたシーソスイッチ用操作釦5
とで構成され、前側ケース1Aの窓孔6より外部へ露出
させた操作釦5の操作部の両端の何れか一方を押すこと
により操作釦5をシーソ動させて押圧側の駆動部4A又
は4Bで対向する押釦スイッチ2A又は2Bを駆動する
ものがあった。
【0003】また操作釦をゴムで形成し、その操作釦の
裏面に設けた導電ゴムで、プリント基板に形成してある
スイッチパターンの固定接点間をオン/オフするように
したものもあった。
裏面に設けた導電ゴムで、プリント基板に形成してある
スイッチパターンの固定接点間をオン/オフするように
したものもあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなシーソス
イッチの構造では操作釦を操作した時の支点となる部分
が存在せず、操作した時の感触が悪いだけで無く、2個
のスイッチを同時に駆動してしまうような恐れがあっ
た。本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、請
求項1の発明の目的とすることろは、少ない部品点数で
操作釦の支点を機器内に形成できる構造であって、操作
の感触に優れ、しかも二つのスイッチが同時に駆動され
ることがない機器組み込み用シーソスイッチを提供する
にある。
イッチの構造では操作釦を操作した時の支点となる部分
が存在せず、操作した時の感触が悪いだけで無く、2個
のスイッチを同時に駆動してしまうような恐れがあっ
た。本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、請
求項1の発明の目的とすることろは、少ない部品点数で
操作釦の支点を機器内に形成できる構造であって、操作
の感触に優れ、しかも二つのスイッチが同時に駆動され
ることがない機器組み込み用シーソスイッチを提供する
にある。
【0005】更に請求項2の発明は複数の押釦を一つの
部材として取り扱える機器組み込み用シーソスイッチを
提供するにある。
部材として取り扱える機器組み込み用シーソスイッチを
提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、請求項1の発明は、前面に操作部を、後面の両端
部に駆動部を持つ操作釦と、上記各駆動部に対応して設
けられ、上記操作釦のシーソ動により対応した上記駆動
部により押し駆動される2つの押し釦スイッチとで構成
され、組み込み対象の機器の本体ケースの内面と該本体
ケース内に収納される部材との間に上記操作釦を配置
し、上記両駆動部間の操作釦後面に突設してある支点用
突部を対向する部材表面に形成してある支点用溝に嵌め
て上記操作釦を両端方向にシーソ動自在に支持させると
ともに、上記操作釦の操作部を上記本体ケースに開口し
てある窓孔より外部に露出させたものである。
めに、請求項1の発明は、前面に操作部を、後面の両端
部に駆動部を持つ操作釦と、上記各駆動部に対応して設
けられ、上記操作釦のシーソ動により対応した上記駆動
部により押し駆動される2つの押し釦スイッチとで構成
され、組み込み対象の機器の本体ケースの内面と該本体
ケース内に収納される部材との間に上記操作釦を配置
し、上記両駆動部間の操作釦後面に突設してある支点用
突部を対向する部材表面に形成してある支点用溝に嵌め
て上記操作釦を両端方向にシーソ動自在に支持させると
ともに、上記操作釦の操作部を上記本体ケースに開口し
てある窓孔より外部に露出させたものである。
【0007】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、操作釦を樹脂成形時の樹脂道に残った樹脂により他
の押釦と連結しているものである。
て、操作釦を樹脂成形時の樹脂道に残った樹脂により他
の押釦と連結しているものである。
【0008】
【作用】請求項1の発明によれば、操作釦のシーソ動の
支点を少ない部品点数で形成でき、また支点があるため
操作感触のよい操作が行え、その上操作釦の両端の駆動
部が同時に対応する押釦スイッチを押し駆動することが
起きない。また請求項2の発明によれば、操作釦を樹脂
成形時の樹脂道に残った樹脂により他の押釦と連結して
いるので、複数のシーソスイッチを同じ機器に組み込む
場合、各シーソスイッチの押釦が個別の部品とならず、
全体で一つの部品として扱えるため、部品点数が減少し
て、組み立て工数の削減が図れ、また各操作釦の方向が
成形時により決まるため、機器に組み込む場合、各操作
釦の方向が決まって組み込み易く、組み立て性が向上す
る。
支点を少ない部品点数で形成でき、また支点があるため
操作感触のよい操作が行え、その上操作釦の両端の駆動
部が同時に対応する押釦スイッチを押し駆動することが
起きない。また請求項2の発明によれば、操作釦を樹脂
成形時の樹脂道に残った樹脂により他の押釦と連結して
いるので、複数のシーソスイッチを同じ機器に組み込む
場合、各シーソスイッチの押釦が個別の部品とならず、
全体で一つの部品として扱えるため、部品点数が減少し
て、組み立て工数の削減が図れ、また各操作釦の方向が
成形時により決まるため、機器に組み込む場合、各操作
釦の方向が決まって組み込み易く、組み立て性が向上す
る。
【0009】
【実施例】以下本発明を実施例により説明する。本実施
例の機器組み込み用シーソスイッチはタイマの報知音の
発生用及び外部機器の制御用動作プログラムを設定する
設定器8に設定操作用のスイッチとして組み込まれるも
のである。
例の機器組み込み用シーソスイッチはタイマの報知音の
発生用及び外部機器の制御用動作プログラムを設定する
設定器8に設定操作用のスイッチとして組み込まれるも
のである。
【0010】設定器8は、前側ケース1A、後側ケース
1Bとを突き合わせ結合して形成された矩形箱状の本体
ケースの前面上部に図4に示す如く右寄りに液晶ディス
プレイ(LCD)からなる表示器21を設け、その下部
及び側部に各種設定用のスイッチ31〜40を配置した
もので、図5、図6に示すタイマ本体7の前面下部に設
けられた収納部13に収納自在に収納されるものであ
り、本体ケースの上下面には収納部13から取り出す外
す場合に操作される取外し釦23を設けてある。
1Bとを突き合わせ結合して形成された矩形箱状の本体
ケースの前面上部に図4に示す如く右寄りに液晶ディス
プレイ(LCD)からなる表示器21を設け、その下部
及び側部に各種設定用のスイッチ31〜40を配置した
もので、図5、図6に示すタイマ本体7の前面下部に設
けられた収納部13に収納自在に収納されるものであ
り、本体ケースの上下面には収納部13から取り出す外
す場合に操作される取外し釦23を設けてある。
【0011】更に詳細に説明すると、設定器8は表示器
21における表示状態の切換、外部機器の制御プログラ
ムの設定、及びその制御プログラムに応じたプログラム
の実行などのモードの切換を行うモード切換スイッチ3
1と、上記制御プログラムの設定時に曜日設定を行う曜
日設定スイッチ321 〜327 と、これら曜日設定スイ
ッチ321 〜327 に連設して設けられ1回だけプログ
ラムを実行する場合に操作されるプログラムスイッチ3
3と、設定されたプログラムを選択的に呼び出して表示
器21に表示させるためのプログラム番号切換スイッチ
34と、年/時を設定変更するための年/時設定スイッ
チ351 と、月/分を設定変更するための月/分設定ス
イッチ352 と、日/秒を設定変更するための日/秒設
定スイッチ353 と、スピーカからチャイム音などを鳴
動する時間(入時間)を設定する入時間設定スイッチ3
6と、チャイム音やメロディを設定するメロディ設定ス
イッチ37と、プログラムの設定時に設定したプログラ
ムを記憶させる場合に操作されるセットスイッチ38
と、設定されたプログラムを消去する場合に操作される
取消スイッチ39と、10秒前に外部機器を起動させる
場合に操作される起動設定スイッチ401 ,402 とを
備えている。
21における表示状態の切換、外部機器の制御プログラ
ムの設定、及びその制御プログラムに応じたプログラム
の実行などのモードの切換を行うモード切換スイッチ3
1と、上記制御プログラムの設定時に曜日設定を行う曜
日設定スイッチ321 〜327 と、これら曜日設定スイ
ッチ321 〜327 に連設して設けられ1回だけプログ
ラムを実行する場合に操作されるプログラムスイッチ3
3と、設定されたプログラムを選択的に呼び出して表示
器21に表示させるためのプログラム番号切換スイッチ
34と、年/時を設定変更するための年/時設定スイッ
チ351 と、月/分を設定変更するための月/分設定ス
イッチ352 と、日/秒を設定変更するための日/秒設
定スイッチ353 と、スピーカからチャイム音などを鳴
動する時間(入時間)を設定する入時間設定スイッチ3
6と、チャイム音やメロディを設定するメロディ設定ス
イッチ37と、プログラムの設定時に設定したプログラ
ムを記憶させる場合に操作されるセットスイッチ38
と、設定されたプログラムを消去する場合に操作される
取消スイッチ39と、10秒前に外部機器を起動させる
場合に操作される起動設定スイッチ401 ,402 とを
備えている。
【0012】ここで設定器8を使用するタイマでは外部
機器を異なるプログラムで動作制御する2回路を備えて
いるので、設定器8では夫々出力されるプログラムの設
定及び確認(或いは変更)を行えるようにしてあり、以
下の説明では夫々のプログラム設定可能な2回路を夫々
回路1、回路2と称する。さて設定器2に備えられるス
イッチ群の内プログラム番号切換スイッチ34、年/時
設定スイッチ351 、月/分設定スイッチ352 、日/
秒設定スイッチ352 、入時間設定スイッチ36、メロ
ディ設定スイッチ37が本考案のシーソスイッチSWに
より構成される。
機器を異なるプログラムで動作制御する2回路を備えて
いるので、設定器8では夫々出力されるプログラムの設
定及び確認(或いは変更)を行えるようにしてあり、以
下の説明では夫々のプログラム設定可能な2回路を夫々
回路1、回路2と称する。さて設定器2に備えられるス
イッチ群の内プログラム番号切換スイッチ34、年/時
設定スイッチ351 、月/分設定スイッチ352 、日/
秒設定スイッチ352 、入時間設定スイッチ36、メロ
ディ設定スイッチ37が本考案のシーソスイッチSWに
より構成される。
【0013】ここで本考案にかかるシーソスイッチSW
は、図1、図2に示すように設定器8の前側ケース1A
と前側ケース1A内に収納される部材たる表示器21の
ケース体42との間に配置される操作釦5と、表示器2
1のケース体42に納装されたプリント基板3に実装し
てある一対の押釦スイッチ2A,2Bとで構成され、操
作釦5の後面上下端より後方へ突設してある駆動部4
A,4Bをケース体42に開口してある孔43A,43
Bに挿入して押釦スイッチ2A,2Bの押釦に対向させ
てある。またこれら駆動部4A,4Bの間の操作釦5の
後面中央部には両端方向に操作釦5をシーソ動作させる
ための断面半円形の支点用突部44を一体に突設し、こ
の支点用突部44をケース体41の前面に設けた支点用
溝45に嵌め込み、支点用突部44を支点として操作釦
5をシーソ動自在に保持している。ここで支点用突部4
4の両端には合成樹脂成形品である操作釦5を成形する
場合の成形用樹脂道に残った樹脂、つまりランナー46
により図3に示す如く他のシーソスイッチSWの操作釦
5を一体に連結し、更にシーソスイッチSWの操作釦5
だけではなくプッシュ駆動型のスイッチを用いたスイッ
チ31〜33、38〜40の操作釦47をもランナ46
で一体連結して、操作釦群を一つの部品として取り扱え
るようにしてある。プッシュ駆動型のスイッチのスイッ
チ31〜33、38〜40の操作釦47に対応する押釦
スイッチ2Cは図7に示すように押し釦スイッチ2A,
2Bと同様にプリント基板3に実装されている。
は、図1、図2に示すように設定器8の前側ケース1A
と前側ケース1A内に収納される部材たる表示器21の
ケース体42との間に配置される操作釦5と、表示器2
1のケース体42に納装されたプリント基板3に実装し
てある一対の押釦スイッチ2A,2Bとで構成され、操
作釦5の後面上下端より後方へ突設してある駆動部4
A,4Bをケース体42に開口してある孔43A,43
Bに挿入して押釦スイッチ2A,2Bの押釦に対向させ
てある。またこれら駆動部4A,4Bの間の操作釦5の
後面中央部には両端方向に操作釦5をシーソ動作させる
ための断面半円形の支点用突部44を一体に突設し、こ
の支点用突部44をケース体41の前面に設けた支点用
溝45に嵌め込み、支点用突部44を支点として操作釦
5をシーソ動自在に保持している。ここで支点用突部4
4の両端には合成樹脂成形品である操作釦5を成形する
場合の成形用樹脂道に残った樹脂、つまりランナー46
により図3に示す如く他のシーソスイッチSWの操作釦
5を一体に連結し、更にシーソスイッチSWの操作釦5
だけではなくプッシュ駆動型のスイッチを用いたスイッ
チ31〜33、38〜40の操作釦47をもランナ46
で一体連結して、操作釦群を一つの部品として取り扱え
るようにしてある。プッシュ駆動型のスイッチのスイッ
チ31〜33、38〜40の操作釦47に対応する押釦
スイッチ2Cは図7に示すように押し釦スイッチ2A,
2Bと同様にプリント基板3に実装されている。
【0014】尚ランナー46は適当な弾性を持つもので
各操作釦5、43の押し操作が互いに干渉することがな
いようにしてある。而してシーソスイッチSWにあって
は前側ケース1に開口してある窓孔6より設定器8外部
に露出してある操作釦5の操作面の上端が押されれば、
操作釦5が上記支点用突部44を支点として図において
時計方向にシーソ動して駆動部4Aにより押釦スイッチ
2Aが駆動され、操作釦5の操作面の下端が押されれ
ば、操作釦5が上記支点用突部44を支点として図にお
いて反時計方向にシーソ動して駆動部4Bにより押釦ス
イッチ2Bが駆動される。そして操作釦5の操作面の上
下端が同時に押され、その押圧力が均衡している場合に
は支点用突部44が支点用溝45を後方へ押すことにな
って、駆動部4A,4Bの後方への移動が規制され、同
時に押釦スイッチ2A,2Bは駆動されることはない。
各操作釦5、43の押し操作が互いに干渉することがな
いようにしてある。而してシーソスイッチSWにあって
は前側ケース1に開口してある窓孔6より設定器8外部
に露出してある操作釦5の操作面の上端が押されれば、
操作釦5が上記支点用突部44を支点として図において
時計方向にシーソ動して駆動部4Aにより押釦スイッチ
2Aが駆動され、操作釦5の操作面の下端が押されれ
ば、操作釦5が上記支点用突部44を支点として図にお
いて反時計方向にシーソ動して駆動部4Bにより押釦ス
イッチ2Bが駆動される。そして操作釦5の操作面の上
下端が同時に押され、その押圧力が均衡している場合に
は支点用突部44が支点用溝45を後方へ押すことにな
って、駆動部4A,4Bの後方への移動が規制され、同
時に押釦スイッチ2A,2Bは駆動されることはない。
【0015】そして例えばプログラム番号切換スイッチ
34の場合には、操作釦5の上側部を押すと、プログラ
ム番号が1ずつ加算され、逆に下側に押すと、1ずつ減
算され、押し操作を保持すると、連続的にプログラム番
号が加算或いは減算される。尚モード切換スイッチ31
は、図3に示すように表示器21の側方に位置する設定
器8の前側ケース1Aの内側に設けた凹部50に移動自
在に収納され且つ操作部が凹部50の底面に開口した窓
孔50aより外部に露出した操作摘子51と、凹部50
底面に固定される化粧板52と、化粧板52の両側より
突出した操作摘子51の両側の脚51aに結合され、化
粧板52の前面側に配置された操作摘子51とで化粧板
52を挟み、操作摘子51の移動により化粧板52の後
面に沿って移動するスイッチケース52と、このスイッ
チケース52に固定されるスイッチばね53と、上記プ
リント基板3に形成され、スイッチばね53の接触子が
摺動接触するスイッチパターン(図示せず)とからなる
スライドスイッチにより構成されたものである。このモ
ード切換スイッチ31では、表示器21で時刻表示(時
/分のみ)を行わせる通常モードと、年/月/日を表示
させる年月日表示モードと、時/分/秒を表示させる時
分秒表示モードと、上記回路1及び回路2毎に週間プロ
グラムを設定する週間プログラム設定モードと、休日の
みのプログラムを設定する休日プログラム設定モードと
を備え、さらに回路1及び回路2毎の週間プログラム設
定モード及び休日プログラム設定モードの夫々毎に、プ
ログラムを設定するプログラム設定モード、及び設定さ
れたプログラムを呼び出すプログラム呼出モードとを切
り換えることができる。
34の場合には、操作釦5の上側部を押すと、プログラ
ム番号が1ずつ加算され、逆に下側に押すと、1ずつ減
算され、押し操作を保持すると、連続的にプログラム番
号が加算或いは減算される。尚モード切換スイッチ31
は、図3に示すように表示器21の側方に位置する設定
器8の前側ケース1Aの内側に設けた凹部50に移動自
在に収納され且つ操作部が凹部50の底面に開口した窓
孔50aより外部に露出した操作摘子51と、凹部50
底面に固定される化粧板52と、化粧板52の両側より
突出した操作摘子51の両側の脚51aに結合され、化
粧板52の前面側に配置された操作摘子51とで化粧板
52を挟み、操作摘子51の移動により化粧板52の後
面に沿って移動するスイッチケース52と、このスイッ
チケース52に固定されるスイッチばね53と、上記プ
リント基板3に形成され、スイッチばね53の接触子が
摺動接触するスイッチパターン(図示せず)とからなる
スライドスイッチにより構成されたものである。このモ
ード切換スイッチ31では、表示器21で時刻表示(時
/分のみ)を行わせる通常モードと、年/月/日を表示
させる年月日表示モードと、時/分/秒を表示させる時
分秒表示モードと、上記回路1及び回路2毎に週間プロ
グラムを設定する週間プログラム設定モードと、休日の
みのプログラムを設定する休日プログラム設定モードと
を備え、さらに回路1及び回路2毎の週間プログラム設
定モード及び休日プログラム設定モードの夫々毎に、プ
ログラムを設定するプログラム設定モード、及び設定さ
れたプログラムを呼び出すプログラム呼出モードとを切
り換えることができる。
【0016】表示器21は、時/分を表示する時刻表示
部21aと、この時刻表示部21aの上部に設けられた
曜日表示部21bと、チャイム音などを鳴動させる時間
(入時間)を表示する入時間表示部21cと、メロディ
種別をメロディ番号で表示するメロディ表示部21d
と、プログラムをプログラム番号で表示するプログラム
表示部21eと、10秒前に外部機器を起動するか否か
を表示する起動表示部21fとを備えている。なお、時
刻表示部21dでは、モード切換スイッチ31の設定に
より年/月/日及び時/分/秒も表示できるようになっ
ている。図4の場合には、週間プログラムの設定中の表
示例を示し、モード切換スイッチ31を週間プログラム
設定モードに切り換えて週間プログラムの設定が行わ
れ、火曜日の10時28分に、メロディ番号4のチャイ
ム音あるいはメロディを発生させ、チャイム音あるいは
メロディ(主に、メロディ)を発生させる入時間を30
分間に設定してあり、そのプログラムは26番目のプロ
グラムであることを示している。
部21aと、この時刻表示部21aの上部に設けられた
曜日表示部21bと、チャイム音などを鳴動させる時間
(入時間)を表示する入時間表示部21cと、メロディ
種別をメロディ番号で表示するメロディ表示部21d
と、プログラムをプログラム番号で表示するプログラム
表示部21eと、10秒前に外部機器を起動するか否か
を表示する起動表示部21fとを備えている。なお、時
刻表示部21dでは、モード切換スイッチ31の設定に
より年/月/日及び時/分/秒も表示できるようになっ
ている。図4の場合には、週間プログラムの設定中の表
示例を示し、モード切換スイッチ31を週間プログラム
設定モードに切り換えて週間プログラムの設定が行わ
れ、火曜日の10時28分に、メロディ番号4のチャイ
ム音あるいはメロディを発生させ、チャイム音あるいは
メロディ(主に、メロディ)を発生させる入時間を30
分間に設定してあり、そのプログラムは26番目のプロ
グラムであることを示している。
【0017】ところで設定器8は上述したようにタイマ
のタイマ本体7の収納部13に収納自在に収納されるも
のであるが、タイマ本体7から取り外された場合にも動
作可能とするために、ニッカド・カドミウム電池、リチ
ウム電池、乾電池、太陽電池などの電池を電源として備
えている。次に設定器8を収納するタイマ本体7につい
て簡単に説明する。このタイマ本体7は、図5あるいは
図6に示すように、アナログ時計部11を上部に備え、
その下方の右側にチャイム音などの報知音を発生するス
ピーカを内蔵するスピーカ部12を設け、左側に設定器
8を収納する収納部13を設けある。収納部13の下方
には、3つのスイッチ181 〜183 を設けてあり、ス
イッチ181 ,18 2 は上述の回路1、回路2の制御出
力を手動で切り換える手動操作用であり、スイッチ18
3 はアナログ時計部11を手動で調節するための時計設
定用である。なお、手動操作用スイッチ181 ,182
の肩部には、各スイッチ181 ,18 2 の操作状況を表
示する発光ダイオードからなる表示器91 ,92 を設け
てある。 タイマ本体7のハウジング10は、合成樹脂
製であり、タイマの壁面への取付時に壁面側に臨むボデ
ィ10aと、アナログ時計11が取り付けられた上カバ
ー10bと、収納部13及びスピーカの音出孔が形成さ
れた下カバー10cとで構成されている。なお、カバー
10bは開閉自在になっている。
のタイマ本体7の収納部13に収納自在に収納されるも
のであるが、タイマ本体7から取り外された場合にも動
作可能とするために、ニッカド・カドミウム電池、リチ
ウム電池、乾電池、太陽電池などの電池を電源として備
えている。次に設定器8を収納するタイマ本体7につい
て簡単に説明する。このタイマ本体7は、図5あるいは
図6に示すように、アナログ時計部11を上部に備え、
その下方の右側にチャイム音などの報知音を発生するス
ピーカを内蔵するスピーカ部12を設け、左側に設定器
8を収納する収納部13を設けある。収納部13の下方
には、3つのスイッチ181 〜183 を設けてあり、ス
イッチ181 ,18 2 は上述の回路1、回路2の制御出
力を手動で切り換える手動操作用であり、スイッチ18
3 はアナログ時計部11を手動で調節するための時計設
定用である。なお、手動操作用スイッチ181 ,182
の肩部には、各スイッチ181 ,18 2 の操作状況を表
示する発光ダイオードからなる表示器91 ,92 を設け
てある。 タイマ本体7のハウジング10は、合成樹脂
製であり、タイマの壁面への取付時に壁面側に臨むボデ
ィ10aと、アナログ時計11が取り付けられた上カバ
ー10bと、収納部13及びスピーカの音出孔が形成さ
れた下カバー10cとで構成されている。なお、カバー
10bは開閉自在になっている。
【0018】収納部13には、収納された設定器8の前
面を閉塞する開閉自在なカバー14が取り付けられてい
る。この収納部13は、矩形状に形成され、その上下部
に設定器8を着脱する場合に指が挿入される凹部13
a,13bを形成してある。収納部13の中央部には、
設定器8とタイマ本体7とを電気的に接続するためのコ
ネクタ15を設け、コネクタ15の回りには矩形筒状の
コネクタガイド19を突設して、設定器8に設けられた
コネクタ26(図7参照)をコネクタ15に導くように
してある。なお、コネクタ15は、図7に示すように、
ハウジング10内部に設けられたプリント基板28に対
して垂直に連結された子基板29に取り付けられてい
る。上記コネクタ15の両側には、設定器8を収納する
場合に所定位置に案内するガイドボス16を突設してあ
る。また、コネクタ15の上下部には、設定器8を機械
的に保持する係止片17を突設してある。ここで、係止
片17の先端には図7に示すように夫々内向きに係止爪
17aを突設してあり、また係止片17の先端面の外周
部は曲成(あるいは面取り)してある。
面を閉塞する開閉自在なカバー14が取り付けられてい
る。この収納部13は、矩形状に形成され、その上下部
に設定器8を着脱する場合に指が挿入される凹部13
a,13bを形成してある。収納部13の中央部には、
設定器8とタイマ本体7とを電気的に接続するためのコ
ネクタ15を設け、コネクタ15の回りには矩形筒状の
コネクタガイド19を突設して、設定器8に設けられた
コネクタ26(図7参照)をコネクタ15に導くように
してある。なお、コネクタ15は、図7に示すように、
ハウジング10内部に設けられたプリント基板28に対
して垂直に連結された子基板29に取り付けられてい
る。上記コネクタ15の両側には、設定器8を収納する
場合に所定位置に案内するガイドボス16を突設してあ
る。また、コネクタ15の上下部には、設定器8を機械
的に保持する係止片17を突設してある。ここで、係止
片17の先端には図7に示すように夫々内向きに係止爪
17aを突設してあり、また係止片17の先端面の外周
部は曲成(あるいは面取り)してある。
【0019】収納部13に収納される設定器8は、図7
に示すように、上下面を手で摘むようにして設定器8を
摘んだときに押圧されるつまみ部23aと、このつまみ
部23aから夫々内方に突設された平板状の操作片23
bからなる取外し釦23を設けあり、上記操作片23b
には、その略中央に略D字状の係止孔23cを形成して
あり、また両側部に抜止め片23d(図示せず)を形成
してある。この操作片23bは、ハウジング20内部に
設けられたガイド部24によって上下方向でスライド自
在に保持されている。ここで、取外し釦23は、図示し
ないばねにより、夫々上下面から突出する方向に付勢さ
れ、上記抜止め片により抜け止めが施されている。ま
た、挿通孔23cの開口縁部は薄肉とし、係止片17と
の係脱が良好に行えるようにしてある。
に示すように、上下面を手で摘むようにして設定器8を
摘んだときに押圧されるつまみ部23aと、このつまみ
部23aから夫々内方に突設された平板状の操作片23
bからなる取外し釦23を設けあり、上記操作片23b
には、その略中央に略D字状の係止孔23cを形成して
あり、また両側部に抜止め片23d(図示せず)を形成
してある。この操作片23bは、ハウジング20内部に
設けられたガイド部24によって上下方向でスライド自
在に保持されている。ここで、取外し釦23は、図示し
ないばねにより、夫々上下面から突出する方向に付勢さ
れ、上記抜止め片により抜け止めが施されている。ま
た、挿通孔23cの開口縁部は薄肉とし、係止片17と
の係脱が良好に行えるようにしてある。
【0020】設定器8の後側ケース1Bの背面には、図
7に示すように、上記取外し釦23の係止孔23cに対
応させて挿通孔25を形成し、設定器8を収納部13に
収納したときに、その挿通孔25に係止片17が挿入さ
れ、取外し釦23の係止孔23c内に挿入される。ここ
で、係止片17の挿入時には、この係止片17の係止爪
17aが、係止孔23cの係止爪17aに臨む側の開口
縁に当接するように、係止孔23cと係止片17との位
置は部分的にずらせてある。そして、係止片17が係止
孔23cの開口縁に当接した状態で、さらに設定器8を
収納部13内に押し込むと、係止片17の先端面の外周
部が曲成してあるので、その外周面に沿って取外し釦2
3がばねに抗して内側に移動し、これにより係止片17
は挿入孔23c内に挿入される。このとき、ばねで取外
し釦23が外側に付勢されるので、係止片17の係止爪
17aが係止孔23cの開口縁に係止する状態になり、
設定器8は抜け止め状態で収納部13内に収納される。
7に示すように、上記取外し釦23の係止孔23cに対
応させて挿通孔25を形成し、設定器8を収納部13に
収納したときに、その挿通孔25に係止片17が挿入さ
れ、取外し釦23の係止孔23c内に挿入される。ここ
で、係止片17の挿入時には、この係止片17の係止爪
17aが、係止孔23cの係止爪17aに臨む側の開口
縁に当接するように、係止孔23cと係止片17との位
置は部分的にずらせてある。そして、係止片17が係止
孔23cの開口縁に当接した状態で、さらに設定器8を
収納部13内に押し込むと、係止片17の先端面の外周
部が曲成してあるので、その外周面に沿って取外し釦2
3がばねに抗して内側に移動し、これにより係止片17
は挿入孔23c内に挿入される。このとき、ばねで取外
し釦23が外側に付勢されるので、係止片17の係止爪
17aが係止孔23cの開口縁に係止する状態になり、
設定器8は抜け止め状態で収納部13内に収納される。
【0021】設定器8を収納部13から外す場合には、
凹部13a,13b内に指を挿入して、両取外し釦23
を内側に押し込むことにより、挿入孔23cを係止片1
7が挿通できる状態とし、設定器8を前方に引き外せば
よい。収納部13の夫々のガイドボス16は、収納部1
3の上下方向における中心線上に形成してあり、これら
ガイドボス16に対応して設定器8の後側ケーズ1Bの
背面に形成されたガイド穴(図示せず)も、設定器8の
上下の中心線上に形成してある。そして、コネクタガイ
ド19の上下方向の幅は、収納部13の上下方向におけ
中心線に対して上下で異なる幅に形成してある。このよ
うにすれば、設定器8が上下逆に収納部13に収納され
ることがない。なお、そのコネクタガイド19に対応し
て設定器8の背面に凹設されたガイド受け27(図7参
照)は、正規の状態(上下が正しい状態)で設定器8を
収納部13に収納するときには、コネクタガイド19が
ガイド受け27にきっちり嵌まるように形成してあるこ
とは言うまでもない。
凹部13a,13b内に指を挿入して、両取外し釦23
を内側に押し込むことにより、挿入孔23cを係止片1
7が挿通できる状態とし、設定器8を前方に引き外せば
よい。収納部13の夫々のガイドボス16は、収納部1
3の上下方向における中心線上に形成してあり、これら
ガイドボス16に対応して設定器8の後側ケーズ1Bの
背面に形成されたガイド穴(図示せず)も、設定器8の
上下の中心線上に形成してある。そして、コネクタガイ
ド19の上下方向の幅は、収納部13の上下方向におけ
中心線に対して上下で異なる幅に形成してある。このよ
うにすれば、設定器8が上下逆に収納部13に収納され
ることがない。なお、そのコネクタガイド19に対応し
て設定器8の背面に凹設されたガイド受け27(図7参
照)は、正規の状態(上下が正しい状態)で設定器8を
収納部13に収納するときには、コネクタガイド19が
ガイド受け27にきっちり嵌まるように形成してあるこ
とは言うまでもない。
【0022】
【発明の効果】請求項1の発明は、前面に操作部を、後
面の両端部に駆動部を持つ操作釦と、上記各駆動部に対
応して設けられ、上記操作釦のシーソ動により対応した
上記駆動部により押し駆動される2つの押し釦スイッチ
とで構成され、組み込み対象の機器の本体ケースの内面
と該本体ケース内に収納される部材との間に上記操作釦
を配置し、上記両駆動部間の操作釦後面に突設してある
支点用突部を対向する部材表面に形成してある支点用溝
に嵌めて上記操作釦を両端方向にシーソ動自在に支持さ
せるとともに、上記操作釦の操作部を上記本体ケースに
開口してある窓孔より外部に露出させてあるから、操作
釦のシーソ動の支点を少ない部品点数で形成でき、また
支点があるため操作感触のよい操作が行え、その上操作
釦の両端の駆動部が同時に対応する押釦スイッチを押し
駆動することが起きないという効果がある。
面の両端部に駆動部を持つ操作釦と、上記各駆動部に対
応して設けられ、上記操作釦のシーソ動により対応した
上記駆動部により押し駆動される2つの押し釦スイッチ
とで構成され、組み込み対象の機器の本体ケースの内面
と該本体ケース内に収納される部材との間に上記操作釦
を配置し、上記両駆動部間の操作釦後面に突設してある
支点用突部を対向する部材表面に形成してある支点用溝
に嵌めて上記操作釦を両端方向にシーソ動自在に支持さ
せるとともに、上記操作釦の操作部を上記本体ケースに
開口してある窓孔より外部に露出させてあるから、操作
釦のシーソ動の支点を少ない部品点数で形成でき、また
支点があるため操作感触のよい操作が行え、その上操作
釦の両端の駆動部が同時に対応する押釦スイッチを押し
駆動することが起きないという効果がある。
【0023】また請求項2の発明によれば、操作釦を樹
脂成形時の樹脂道に残った樹脂により他の押釦と連結し
ているので、複数のシーソスイッチを同じ機器に組み込
む場合、各シーソスイッチの押釦が個別の部品となら
ず、全体で一つの部品として扱えるため、部品点数が減
少して、組み立て工数の削減が図れ、また各操作釦の方
向が成形時により決まるため、機器に組み込む場合、各
操作釦の方向が決まって組み込み易く、組み立て性が向
上するという効果がある。
脂成形時の樹脂道に残った樹脂により他の押釦と連結し
ているので、複数のシーソスイッチを同じ機器に組み込
む場合、各シーソスイッチの押釦が個別の部品となら
ず、全体で一つの部品として扱えるため、部品点数が減
少して、組み立て工数の削減が図れ、また各操作釦の方
向が成形時により決まるため、機器に組み込む場合、各
操作釦の方向が決まって組み込み易く、組み立て性が向
上するという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の要部の拡大断面図である。
【図2】同上の要部の拡大分解斜視図である。
【図3】同上の設定器の分解斜視図である。
【図4】同上の設定器の正面図である。
【図5】同上の設定器を収納する前の設定器とタイマ本
体の斜視図である。
体の斜視図である。
【図6】同上の設定器を収納したタイマ本体の斜視図で
ある。
ある。
【図7】同上の設定器を収納したタイマ本体の収納部の
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【図8】従来例の要部断面図である。
1A 前側ケース 2A,2B 押釦スイッチ 3 プリント基板 4A,4B 駆動部 5 操作釦 6 窓孔 8 設定器 21 表示器 42 ケース体 43A,43B 孔 44 支点用突部 SW シーソスイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】前面に操作部を、後面の両端部に駆動部を
持つ操作釦と、上記各駆動部に対応して設けられ、上記
操作釦のシーソ動により対応した上記駆動部により押し
駆動される2つの押し釦スイッチとで構成され、組み込
み対象の機器の本体ケースの内面と該本体ケース内に収
納される部材との間に上記操作釦を配置し、上記両駆動
部間の操作釦後面に突設してある支点用突部を対向する
部材表面に形成してある支点用溝に嵌めて上記操作釦を
両端方向にシーソ動自在に支持させるとともに、上記操
作釦の操作部を上記本体ケースに開口してある窓孔より
外部に露出させて成ることを特徴とする機器組み込み用
シーソスイッチ。 - 【請求項2】操作釦は樹脂成形時の樹脂道に残った樹脂
により他の押釦と連結されていることを特徴とする請求
項1記載の機器組み込み用シーソスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22016493A JPH0773781A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | 機器組み込み用シーソスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22016493A JPH0773781A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | 機器組み込み用シーソスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773781A true JPH0773781A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16746893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22016493A Pending JPH0773781A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | 機器組み込み用シーソスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773781A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004031728A1 (de) * | 2004-07-01 | 2006-01-26 | Leopold Kostal Gmbh & Co. Kg | Wippschalteranordnung |
-
1993
- 1993-09-03 JP JP22016493A patent/JPH0773781A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004031728A1 (de) * | 2004-07-01 | 2006-01-26 | Leopold Kostal Gmbh & Co. Kg | Wippschalteranordnung |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981201 |