JPH077392B2 - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH077392B2 JPH077392B2 JP61306571A JP30657186A JPH077392B2 JP H077392 B2 JPH077392 B2 JP H077392B2 JP 61306571 A JP61306571 A JP 61306571A JP 30657186 A JP30657186 A JP 30657186A JP H077392 B2 JPH077392 B2 JP H077392B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- input
- control unit
- data
- display
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は、ワードプロセツサ、オフイスコンピユー
タ、パーソナルコンピユータ、データプロセツサ、ワー
クステーシヨン等の各種情報処理装置に関し、特にその
文字処理機能に関する。
タ、パーソナルコンピユータ、データプロセツサ、ワー
クステーシヨン等の各種情報処理装置に関し、特にその
文字処理機能に関する。
従来技術 上述のような各種の情報処理装置において、文字を入力
する際、従来例えば第5図に示すようなレイアウトで、
「代表取締役工学博士 特許太郎」という出力を得るに
は、「代表取締役工学博士」の文字列を入力するのに
ルビ変換又はルビ入力,半改行,行間の変更の少な
くとも3ステツプを組合せた複雑な操作を行なわなくて
はならなかつた。
する際、従来例えば第5図に示すようなレイアウトで、
「代表取締役工学博士 特許太郎」という出力を得るに
は、「代表取締役工学博士」の文字列を入力するのに
ルビ変換又はルビ入力,半改行,行間の変更の少な
くとも3ステツプを組合せた複雑な操作を行なわなくて
はならなかつた。
例えば、第11図に示すようにルビキーを押してルビモー
ドを設定し、「だいひょうとりしまりやく」と入力した
後変換キーを押して「代表取締役」に変換する。次いで
半改行して「こうがくはくし」と入力した後変換キーを
押して「工学博士」に変換する。そして、ルビモードを
解除した後「とっきよたろう」と入力し変換キーを押し
て「特許太郎」とする。
ドを設定し、「だいひょうとりしまりやく」と入力した
後変換キーを押して「代表取締役」に変換する。次いで
半改行して「こうがくはくし」と入力した後変換キーを
押して「工学博士」に変換する。そして、ルビモードを
解除した後「とっきよたろう」と入力し変換キーを押し
て「特許太郎」とする。
これをそのまま印刷すると第12図(A)に示すように、
「代表取締役工学博士」の9文字の間隔があきすぎて不
自然になる。
「代表取締役工学博士」の9文字の間隔があきすぎて不
自然になる。
そこで、行間を小さく(例えば「0」)に設定変更して
印刷すると、第12図(B)に示すように行間はつまるが
左右方向の文字間が広すぎて間のびするので、文字間隔
も小さく設定変更して印刷することによつて、同図
(C)に示すような所望の出力が得られる。
印刷すると、第12図(B)に示すように行間はつまるが
左右方向の文字間が広すぎて間のびするので、文字間隔
も小さく設定変更して印刷することによつて、同図
(C)に示すような所望の出力が得られる。
このように、従来の情報処理装置においては、1行の中
に複数行の文字列が存在するような特殊な文字配列の出
力を得るためには、極めて複雑なキー操作が必要であ
り、熟練したオペレータでないと実現困難であつた。
に複数行の文字列が存在するような特殊な文字配列の出
力を得るためには、極めて複雑なキー操作が必要であ
り、熟練したオペレータでないと実現困難であつた。
目 的 この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、上記の様
な特殊な文字配列の出力を得るために、複雑なキー操作
を必要とせず、誰でも簡単な操作で実現できるようにす
ることを目的とするものである。
な特殊な文字配列の出力を得るために、複雑なキー操作
を必要とせず、誰でも簡単な操作で実現できるようにす
ることを目的とするものである。
構 成 この発明は上記の目的を達成するため、入力装置と表示
装置と印刷装置とを備え、入力装置から入力された文字
を表示装置により可視的に表示し、その表示内容を印刷
装置によつて印刷することができる情報処理装置におい
て、 入力装置によつて入力された文字列から縮小の対象とな
る文字列の範囲を指定する範囲指定手段と、この範囲指
定手段によつて指定された範囲の文字列を縮少して通常
の1行に2行分の文字列として表示する縮小合成手段を
設けたものである。
装置と印刷装置とを備え、入力装置から入力された文字
を表示装置により可視的に表示し、その表示内容を印刷
装置によつて印刷することができる情報処理装置におい
て、 入力装置によつて入力された文字列から縮小の対象とな
る文字列の範囲を指定する範囲指定手段と、この範囲指
定手段によつて指定された範囲の文字列を縮少して通常
の1行に2行分の文字列として表示する縮小合成手段を
設けたものである。
以下、この発明の一実施例に基づいて具体的に説明す
る。
る。
第2図は、この発明を実施した情報処理装置、例えばパ
ーソナルワードプロセツサの外観図であり、このパーソ
ナルワードプロセツサはキーボードによる入力装置1
と、液晶デイスプレイ装置(LCD)による表示装置17
と、サーマルプリンタによる印刷装置18とを備えた本体
19と、この本体19に接続される外部記憶装置としてのフ
ロツピデイスク装置20とによつてシステム構成されてい
る。
ーソナルワードプロセツサの外観図であり、このパーソ
ナルワードプロセツサはキーボードによる入力装置1
と、液晶デイスプレイ装置(LCD)による表示装置17
と、サーマルプリンタによる印刷装置18とを備えた本体
19と、この本体19に接続される外部記憶装置としてのフ
ロツピデイスク装置20とによつてシステム構成されてい
る。
入力装置1は、カナキー、英数字キー等の多数のキヤラ
クタキーと、カーソル移動キー、各種機能選択用のフア
ンクシヨンキー等の他に、1/4縮小合成キーを備えてお
り、また文字やケイ線を入力することができる。
クタキーと、カーソル移動キー、各種機能選択用のフア
ンクシヨンキー等の他に、1/4縮小合成キーを備えてお
り、また文字やケイ線を入力することができる。
本体19には、第1図によつて後述する入力制御部2から
表示制御回路16までの各回路及びメモリ等の機能を果す
マイクロコンピユータ等が内蔵されている。
表示制御回路16までの各回路及びメモリ等の機能を果す
マイクロコンピユータ等が内蔵されている。
第1図はこの実施例の制御部の構成を機能的に示すブロ
ツク図であり、上述の入力装置1と表示装置17及び印刷
装置18の間に、入力制御部2,文字データ編集部3,かな漢
字変換制御部4,かな漢字変換辞書5,文字データ格納エリ
ア6,フオーマツト情報部7,フオーマツト編集部8,フオン
トデータ展開部9,フオント圧縮部10,キヤラクタジエネ
レータ11,フオントバツフア12,縮小合成制御部13,範囲
指定制御部14,印刷制御部15,表示制御部16を設けてい
る。
ツク図であり、上述の入力装置1と表示装置17及び印刷
装置18の間に、入力制御部2,文字データ編集部3,かな漢
字変換制御部4,かな漢字変換辞書5,文字データ格納エリ
ア6,フオーマツト情報部7,フオーマツト編集部8,フオン
トデータ展開部9,フオント圧縮部10,キヤラクタジエネ
レータ11,フオントバツフア12,縮小合成制御部13,範囲
指定制御部14,印刷制御部15,表示制御部16を設けてい
る。
次に、これらの各構成要素の機能について説明する。
入力装置1は、説明するまでもなくキーボード等(タツ
チパネルやマウス等を使用する場合はそれも含む)で、
文字やケイ線を入力する。
チパネルやマウス等を使用する場合はそれも含む)で、
文字やケイ線を入力する。
入力制御部2は、入力装置1の各種のキーから入力され
た文字や各種の記号をそれぞれのデータに変換制御して
次の各工程に出力する。
た文字や各種の記号をそれぞれのデータに変換制御して
次の各工程に出力する。
文字データ編集部3は入力装置1から入力制御部2を経
て入力された文字データと既に入力されている文字デー
タとを合せてその編集を司どる。
て入力された文字データと既に入力されている文字デー
タとを合せてその編集を司どる。
かな漢字変換制御部4は漢字の読みが入力されたとき、
この読みに従つて漢字に変換する。
この読みに従つて漢字に変換する。
かな漢字辞書5はJIS第一水準の漢字あるいは外字登録
された文字や記号等を格納している。
された文字や記号等を格納している。
文字データ格納エリア6は入力された文字データが漢字
に変換された後、あるいはそのまま格納される。
に変換された後、あるいはそのまま格納される。
フオーマツト情報部7は、入力された文字の編集に必要
なフオーマツト情報(左右のマージンやタブセツト情報
等)を格納する。
なフオーマツト情報(左右のマージンやタブセツト情報
等)を格納する。
フオーマツト編集部8は、入力データの編集を上記フオ
ーマツト情報及びその他の情報を基に行なう。
ーマツト情報及びその他の情報を基に行なう。
フオントデータ展開部9は、フオーマツト編集部8で編
集されたデータによつてキヤラクタジエネレータ11より
フオントデータを読み出し、また必要に応じてフオント
圧縮部10でフオント圧縮してフオントを決定してフオン
トバツフア12に一時格納する。
集されたデータによつてキヤラクタジエネレータ11より
フオントデータを読み出し、また必要に応じてフオント
圧縮部10でフオント圧縮してフオントを決定してフオン
トバツフア12に一時格納する。
キヤラクタジエネレータ11は、全ての文字のパターンデ
ータを格納している。
ータを格納している。
縮小合成制御部13は、入力装置(キーボード)1の縮小
合成キー(この実施例では1/4縮小合成キー)が押され
た時にこの発明による縮小合成の制御を司どる。
合成キー(この実施例では1/4縮小合成キー)が押され
た時にこの発明による縮小合成の制御を司どる。
範囲指定制御部14は、上記1/4縮小合成キーが押された
とき、縮小の対象となる文字列の範囲を指定するカーソ
ル位置の文字を文字データ格納部より読出し、内部に設
けられた始点アドレス又は終点アドレスに格納する。
とき、縮小の対象となる文字列の範囲を指定するカーソ
ル位置の文字を文字データ格納部より読出し、内部に設
けられた始点アドレス又は終点アドレスに格納する。
印刷制御部15と表示制御部16は、それぞれ印刷装置18及
び表示装置17を制御するための制御回路である。
び表示装置17を制御するための制御回路である。
次に、この実施例の作用を第1図のブロツク図,第3図
及び第4図のフローチヤートならびに第5図乃至第10図
をも参照して具体的に説明する。
及び第4図のフローチヤートならびに第5図乃至第10図
をも参照して具体的に説明する。
最初に入力装置1によつて入力した文字列は入力制御部
2で、それぞれの文字データに変換され文字データ編集
部3において既に入力されている他の文字データ等と共
に編集が行なわれる。
2で、それぞれの文字データに変換され文字データ編集
部3において既に入力されている他の文字データ等と共
に編集が行なわれる。
ここで、例えば第5図に示すような出力を得るための処
理について説明すると、第6図(A)に示すような「だ
いひょうとりしまりやく」(漢字の読み)を入力する
と、特定の指示(漢字変換指示)により、第1図のかな
漢字変換制御部4においてフロツピ等に格納されている
かな漢字辞書5の中からこの入力データを基に「よみ→
漢字」の変換を行なつて、第6図(B)に示すように
「代表取締役」に変換する。なお、図中のCはカーソル
を示す。
理について説明すると、第6図(A)に示すような「だ
いひょうとりしまりやく」(漢字の読み)を入力する
と、特定の指示(漢字変換指示)により、第1図のかな
漢字変換制御部4においてフロツピ等に格納されている
かな漢字辞書5の中からこの入力データを基に「よみ→
漢字」の変換を行なつて、第6図(B)に示すように
「代表取締役」に変換する。なお、図中のCはカーソル
を示す。
変換後これ等の文字データを文字データ格納エリア6に
格納し、フオーマツト情報部7にそつた形式でフオーマ
ツト編集部8で編集する。
格納し、フオーマツト情報部7にそつた形式でフオーマ
ツト編集部8で編集する。
そして、編集した文字データをフオントデータ展開部9
へ渡し、フオントデータ展開部9はこの文字データによ
りキヤラクタジエネレータ11からフオントデータを読出
し、これをフオントバツフア12へ一時格納する。これを
表示制御部16へ伝達し、表示制御部16が表示装置17にフ
オントデータを出力して1文字の表示を行なう。
へ渡し、フオントデータ展開部9はこの文字データによ
りキヤラクタジエネレータ11からフオントデータを読出
し、これをフオントバツフア12へ一時格納する。これを
表示制御部16へ伝達し、表示制御部16が表示装置17にフ
オントデータを出力して1文字の表示を行なう。
フオントデータ展開部9は1文字毎にこの操作を繰返
し、文字データ編集部3より渡された文字データをフオ
ントバツフア12より順次読み出して表示制御部16が表示
装置17に表示させる。
し、文字データ編集部3より渡された文字データをフオ
ントバツフア12より順次読み出して表示制御部16が表示
装置17に表示させる。
その結果、第6図(B)の「代表取締役」のような文字
列として表示される。
列として表示される。
次に「こうがくはくし」「Sp」「Sp」「とっきょたろ
う」の順に上記と同様の手順を繰返すことにより、第6
図(C)に示すような「代表取締役工学博士□□特許太
郎」の表示が得られる(□はスペース文字を示す)。
う」の順に上記と同様の手順を繰返すことにより、第6
図(C)に示すような「代表取締役工学博士□□特許太
郎」の表示が得られる(□はスペース文字を示す)。
この時、文字データ格納エリア6には第7図(A)に示
すような「代表取締役工学博士Sp Sp特許太郎」のデー
タが格納されている。
すような「代表取締役工学博士Sp Sp特許太郎」のデー
タが格納されている。
次に、第6図(D)に示すようにカーソルCを「代」の
文字に合わせて1/4縮小合成キーを押すと、入力装置1
より入力されたこの指示データは入力制御部2を経て縮
小合成制御部13に移り、この時のカーソル位置を範囲指
定制御部14に伝達し、第3図の縮小合成指定動作を開始
する。
文字に合わせて1/4縮小合成キーを押すと、入力装置1
より入力されたこの指示データは入力制御部2を経て縮
小合成制御部13に移り、この時のカーソル位置を範囲指
定制御部14に伝達し、第3図の縮小合成指定動作を開始
する。
先ず範囲指定制御部14がこのカーソル位置を取込み、文
字データ格納エリア6内の「代」の文字の位置アドレス
を算出し、この位置アドレスを内部に設けられた始点ア
ドレスレジスタへ格納し、表示制御部16を駆動させて第
6図(E)に示すように「代」の文字を反転表示させ
る。
字データ格納エリア6内の「代」の文字の位置アドレス
を算出し、この位置アドレスを内部に設けられた始点ア
ドレスレジスタへ格納し、表示制御部16を駆動させて第
6図(E)に示すように「代」の文字を反転表示させ
る。
次に、カーソルCを移動させて文字「士」の次のスペー
ス文字(□)の下に合せて再び1/4縮小合成キーを押す
と、範囲指定制御部14はそのカーソル位置を取込んで、
そのスペース文字の位置アドレスを終点アドレスレジス
タに格納し、(終点−始点)/2の文字数分を終点アドレ
スより反転させ、第6図(F)に示すように表示する。
ス文字(□)の下に合せて再び1/4縮小合成キーを押す
と、範囲指定制御部14はそのカーソル位置を取込んで、
そのスペース文字の位置アドレスを終点アドレスレジス
タに格納し、(終点−始点)/2の文字数分を終点アドレ
スより反転させ、第6図(F)に示すように表示する。
この時反転表示した文字の左端文字位置を折返し点とし
て記憶し、処理実行の入力と共に縮小合成制御部13にお
いて、第7図(B)に示す「★代工★表学★取博★締士
★役Sp,Sp特許太郎」のように文字データ格納エリア6
の文字データを更新する。ここで★は1/4縮小合成を意
味するコードである。
て記憶し、処理実行の入力と共に縮小合成制御部13にお
いて、第7図(B)に示す「★代工★表学★取博★締士
★役Sp,Sp特許太郎」のように文字データ格納エリア6
の文字データを更新する。ここで★は1/4縮小合成を意
味するコードである。
このように文字データ格納エリア6の指定文字列を更新
した後、第4図の文字表示動作に移る。
した後、第4図の文字表示動作に移る。
そこで、表示開始位置を算出した後、文字データ編集部
3に再編集の要求を行ない、文字データ編集部3は文字
データ格納エリア6より順次文字データを取り出す。
3に再編集の要求を行ない、文字データ編集部3は文字
データ格納エリア6より順次文字データを取り出す。
そして、フオントデータ展開部9がキヤラクタジエネレ
ータ(CG)からこの文字データに対応するアドレスのフ
オントデータを読み出してフオントバツフア12へ一時格
納し、それを表示制御部16へ送つて表示装置17に表示さ
せる。
ータ(CG)からこの文字データに対応するアドレスのフ
オントデータを読み出してフオントバツフア12へ一時格
納し、それを表示制御部16へ送つて表示装置17に表示さ
せる。
その際、文字データ格納エリア6から取り出した文字デ
ータの文字属性(この場合「縮小」)と合成するか否か
の判断をし、縮小合成コード(★)に続く2文字につい
ては、第8図に示すように1/4縮小処理及び移動を行な
つて、これを合成処理して上下2行の文字にして表示す
る。
ータの文字属性(この場合「縮小」)と合成するか否か
の判断をし、縮小合成コード(★)に続く2文字につい
ては、第8図に示すように1/4縮小処理及び移動を行な
つて、これを合成処理して上下2行の文字にして表示す
る。
この場合の縮小合成コードは、例えば第9図に示すよう
な16ビツト構成の各種制御コードのうち、合成と1/4角
を指定するビツトを“1"にしたコードである。
な16ビツト構成の各種制御コードのうち、合成と1/4角
を指定するビツトを“1"にしたコードである。
このような処理を取り出した文字データすなわち第7図
(B)に示した文字データ全部について行なうことによ
り、第6図(G)に示すような指定の表示を行なう。
(B)に示した文字データ全部について行なうことによ
り、第6図(G)に示すような指定の表示を行なう。
次に、印刷キーが押されると同様にフオントデータ展開
部9で作成したフオントデータを印刷制御部15に送り、
印刷装置18が第6図(G)に示すような印字出力をす
る。
部9で作成したフオントデータを印刷制御部15に送り、
印刷装置18が第6図(G)に示すような印字出力をす
る。
次に、縦書き印刷を指定した場合は、印刷制御部15から
の指示により、フオントデータ展開部9はキヤラクタジ
エネレータ11より読出したフオントデータを左に90゜回
転させた後に縮小合成処理を行なつて第10図に示すよう
に縦書きに印刷する。
の指示により、フオントデータ展開部9はキヤラクタジ
エネレータ11より読出したフオントデータを左に90゜回
転させた後に縮小合成処理を行なつて第10図に示すよう
に縦書きに印刷する。
なお、範囲指定文字列がこの例のように奇数文字の場合
は、スペース文字を加えて偶数にして折返すので、下の
行の最後の文字がスペースとなる。
は、スペース文字を加えて偶数にして折返すので、下の
行の最後の文字がスペースとなる。
このようにこの発明を実施することにより、簡単な操作
と簡単な内部処理によつて文字列の縮小合成処理ができ
るので、文書作成のバリエイシヨンを増大させ、操作性
が向上する。
と簡単な内部処理によつて文字列の縮小合成処理ができ
るので、文書作成のバリエイシヨンを増大させ、操作性
が向上する。
効 果 以上説明したように、この発明によれば、ワードプロセ
ツサ等の情報処理装置において、1行に2行分の文字列
を小さくして配列した部分を含む特殊な文書を極めて簡
単な操作で作成することができ、操作性が著しく向上す
る。
ツサ等の情報処理装置において、1行に2行分の文字列
を小さくして配列した部分を含む特殊な文書を極めて簡
単な操作で作成することができ、操作性が著しく向上す
る。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク構成図、 第2図はこの発明を実施したワードプロセツサの外観斜
視図、 第3図は同じくその縮小合成指定処理のフロー図、 第4図同じくその文字表示処理のフロー図、 第5図はこの実施例によつて作成しようとする具体的文
字列の一例を示す説明図、 第6図は(A)〜(G)は、この実施例により第5図の
文字列を作成する場合の表示データとの変化を示す説明
図、 第7図(A)(B)は同じく文字データに格納される文
字データの変化を示す説明図、 第8図は縮小合成処理の説明図、 第9図は制御コードの説明図、 第10図は縦書き印刷の例を示す図、 第11図及び第12図は従来の装置によつて第5図のような
文字列を入力する場合の説明図である。 1……入力装置、2……入力制御部 3……文字データ編集部 4……かな漢字変換制御部 5……かな漢字変換辞書 6……文字データ格納エリア 7……フオーマツト情報部 8……フオーマツト編集部 9……フオントデータ展開部 10……フオント圧縮部 11……キヤラクタジエネレータ 12……フオントバツフア 13……縮小合成部、14……範囲指定制御部 15……印刷制御部、16……表示制御部 17……表示装置、18……印刷装置 19……本体 20……フロツピデイスク装置
視図、 第3図は同じくその縮小合成指定処理のフロー図、 第4図同じくその文字表示処理のフロー図、 第5図はこの実施例によつて作成しようとする具体的文
字列の一例を示す説明図、 第6図は(A)〜(G)は、この実施例により第5図の
文字列を作成する場合の表示データとの変化を示す説明
図、 第7図(A)(B)は同じく文字データに格納される文
字データの変化を示す説明図、 第8図は縮小合成処理の説明図、 第9図は制御コードの説明図、 第10図は縦書き印刷の例を示す図、 第11図及び第12図は従来の装置によつて第5図のような
文字列を入力する場合の説明図である。 1……入力装置、2……入力制御部 3……文字データ編集部 4……かな漢字変換制御部 5……かな漢字変換辞書 6……文字データ格納エリア 7……フオーマツト情報部 8……フオーマツト編集部 9……フオントデータ展開部 10……フオント圧縮部 11……キヤラクタジエネレータ 12……フオントバツフア 13……縮小合成部、14……範囲指定制御部 15……印刷制御部、16……表示制御部 17……表示装置、18……印刷装置 19……本体 20……フロツピデイスク装置
Claims (1)
- 【請求項1】入力装置と表示装置と印刷装置とを備え、
入力装置から入力された文字を表示装置によつて可視的
に表示し、その表示内容を印刷装置によつて印刷するこ
とができる情報処理装置において、 前記入力装置によつて入力された文字列から縮小の対象
となる文字列の範囲を指定する範囲指定手段と、この範
囲指定手段によつて指定された範囲の文字列を縮少して
通常の1行に2行分の文字列として表示する縮小合成手
段とを設けたことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61306571A JPH077392B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61306571A JPH077392B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63159974A JPS63159974A (ja) | 1988-07-02 |
| JPH077392B2 true JPH077392B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=17958658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61306571A Expired - Lifetime JPH077392B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077392B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2508933B2 (ja) * | 1991-03-28 | 1996-06-19 | ブラザー工業株式会社 | テ―プ印字装置 |
| JP2546194B2 (ja) * | 1994-10-28 | 1996-10-23 | ブラザー工業株式会社 | 複数行のデータ群を印字可能なテープ印字装置 |
| JP2513441B2 (ja) * | 1994-10-28 | 1996-07-03 | ブラザー工業株式会社 | 複数行印字可能なテ―プ印字装置 |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP61306571A patent/JPH077392B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63159974A (ja) | 1988-07-02 |
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