JPH077406B2 - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH077406B2 JPH077406B2 JP63235264A JP23526488A JPH077406B2 JP H077406 B2 JPH077406 B2 JP H077406B2 JP 63235264 A JP63235264 A JP 63235264A JP 23526488 A JP23526488 A JP 23526488A JP H077406 B2 JPH077406 B2 JP H077406B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はワードプロセッサ等の文書処理装置に関する。
〔従来の技術〕 ワードプロセッサ等の文書処理装置においては、既に入
力されている文字列の所望の位置に新たに文字を挿入
し、あるいは所望の文字を削除する編集処理が可能であ
る。また、一行中の文字列をその行の使用範囲の両側を
規定する書式マーク間の所望の位置に配置する処理、た
とえば書式マーク間の中央に位置させるセンタリング,
あるいは文字列の一端を同じ側の書式マークに合わせる
右詰め(左詰め)等の処理もキー操作により行える。
力されている文字列の所望の位置に新たに文字を挿入
し、あるいは所望の文字を削除する編集処理が可能であ
る。また、一行中の文字列をその行の使用範囲の両側を
規定する書式マーク間の所望の位置に配置する処理、た
とえば書式マーク間の中央に位置させるセンタリング,
あるいは文字列の一端を同じ側の書式マークに合わせる
右詰め(左詰め)等の処理もキー操作により行える。
しかし、従来の文書処理装置では、たとえばセンタリン
グあるいは右詰め等を行った後にその文字列に挿入ある
いは削除の処理を行うと、文字列の位置がずれるため、
再度センタリングあるいは右詰めを行う必要が生じる。
グあるいは右詰め等を行った後にその文字列に挿入ある
いは削除の処理を行うと、文字列の位置がずれるため、
再度センタリングあるいは右詰めを行う必要が生じる。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
センタリングあるいは右詰め等の処理と挿入,削除等の
編集処理とを同時に実行し得る文書処理装置の提供を目
的とする。
センタリングあるいは右詰め等の処理と挿入,削除等の
編集処理とを同時に実行し得る文書処理装置の提供を目
的とする。
本発明は、一行中の文字列の各文字間に空白を挿入しま
たは削除し且つ行の所望の位置に文字列を位置させるた
めの編集指示情報を記憶する編集指示記憶手段と、文書
の情報が記憶されているテキストバッファから処理対象
の行の情報を読出して記憶する一行分テキストバッファ
と、処理対象の行の文字入力可能な範囲の両側を規定す
る書式マークの位置を検出する書式マーク位置検出手段
と、該書式マーク位置検出手段の検出結果を記憶する書
式マーク位置記憶手段と、前記一行分テキストバッファ
に記憶されている文字の情報から前記書式マーク位置記
憶手段が記憶している書式マークの位置に関する情報に
従って書式マーク間に含まれる文字列を抽出する文字列
抽出手段と、該文字列抽出手段により抽出された文字列
の文字間隔を判定する文字間隔判定手段と、該文字間隔
判定手段により得られた文字間隔の情報と前記編集指示
記憶手段に記憶されている編集指示情報とに従って、処
理対象の文字列に空白を挿入または削除して新たな文字
列を生成する文字列生成手段と、該文字列生成手段によ
り生成された文字列を前記書式マーク位置記憶手段が記
憶している書式マークの位置に関する情報に従って両書
式マーク間の所定位置に配置し、また前記テキストバッ
ファに記憶させる文字配置手段とを備えたことを特徴と
する。
たは削除し且つ行の所望の位置に文字列を位置させるた
めの編集指示情報を記憶する編集指示記憶手段と、文書
の情報が記憶されているテキストバッファから処理対象
の行の情報を読出して記憶する一行分テキストバッファ
と、処理対象の行の文字入力可能な範囲の両側を規定す
る書式マークの位置を検出する書式マーク位置検出手段
と、該書式マーク位置検出手段の検出結果を記憶する書
式マーク位置記憶手段と、前記一行分テキストバッファ
に記憶されている文字の情報から前記書式マーク位置記
憶手段が記憶している書式マークの位置に関する情報に
従って書式マーク間に含まれる文字列を抽出する文字列
抽出手段と、該文字列抽出手段により抽出された文字列
の文字間隔を判定する文字間隔判定手段と、該文字間隔
判定手段により得られた文字間隔の情報と前記編集指示
記憶手段に記憶されている編集指示情報とに従って、処
理対象の文字列に空白を挿入または削除して新たな文字
列を生成する文字列生成手段と、該文字列生成手段によ
り生成された文字列を前記書式マーク位置記憶手段が記
憶している書式マークの位置に関する情報に従って両書
式マーク間の所定位置に配置し、また前記テキストバッ
ファに記憶させる文字配置手段とを備えたことを特徴と
する。
本発明の文書処理装置では、文字列をセンタリングある
いは右詰め等の処理により書式マーク間に配置する際に
挿入,削除等の処理をも同時に実行する。
いは右詰め等の処理により書式マーク間に配置する際に
挿入,削除等の処理をも同時に実行する。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
る。
第2図は本発明の文書処理装置の構成の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
図中1はキーボードであり、文字入力のためのキー,数
字キー,本発明装置に種々の指示を与えるための命令キ
ーを備えている。この命令キーには従来の文書処理装置
における通常のキーの他にセンタリング挿入キーK1,セ
ンタリング削除キーK2が付設されている。
字キー,本発明装置に種々の指示を与えるための命令キ
ーを備えている。この命令キーには従来の文書処理装置
における通常のキーの他にセンタリング挿入キーK1,セ
ンタリング削除キーK2が付設されている。
センタリング挿入キーK1は、処理対象の行中の文字列を
センタリングし更にそれぞれの文字間に一字分の空白を
挿入する処理を実行させるためのキーであり、またセン
タリング削除キーK2は、処理対象の行中の文字列をセン
タリングし更にそれぞれの文字間の一字分の空白を削除
する処理を実行させるためのキーである。
センタリングし更にそれぞれの文字間に一字分の空白を
挿入する処理を実行させるためのキーであり、またセン
タリング削除キーK2は、処理対象の行中の文字列をセン
タリングし更にそれぞれの文字間の一字分の空白を削除
する処理を実行させるためのキーである。
2は制御部であり、本発明装置の制御中枢として以下の
各部を制御する。
各部を制御する。
3はキー判定手段であり、キーボード1のセンタリング
挿入キーK1またはセンタリング削除キーK2のいずれかが
操作された場合にこれを判定し、センタリング挿入キー
K1が操作された場合には信号“0"を、またセンタリング
削除キーK2が操作された場合には信号“1"をそれぞれ編
集指示記憶手段4に与える。
挿入キーK1またはセンタリング削除キーK2のいずれかが
操作された場合にこれを判定し、センタリング挿入キー
K1が操作された場合には信号“0"を、またセンタリング
削除キーK2が操作された場合には信号“1"をそれぞれ編
集指示記憶手段4に与える。
編集指示記憶手段4はキー判定手段3から与えられた信
号を記憶し、後述する文字列生成手段14に出力してい
る。
号を記憶し、後述する文字列生成手段14に出力してい
る。
5は行指示手段であり、表示手段16の表示画面上に表示
されている文書のいずれの行にカーソルが位置している
かを検出し、その結果をテキストバッファ制御部6に与
える。
されている文書のいずれの行にカーソルが位置している
かを検出し、その結果をテキストバッファ制御部6に与
える。
テキストバッファ制御部6は、処理対象の文書の情報が
記憶されているテキストバッファ7を制御して、表示手
段16の表示画面上に文書の情報を文字として表示する等
の処理を実行する。
記憶されているテキストバッファ7を制御して、表示手
段16の表示画面上に文書の情報を文字として表示する等
の処理を実行する。
8は1行分テキストバッファであり、行指示手段5によ
り指示されている行の一行分の文字列の情報及びその行
の書式マークの位置の情報を記憶する。そして、この一
行分テキストバッファ8に記憶されている情報は書式マ
ーク位置検出手段10及び文字列抽出手段12に与えられ
る。
り指示されている行の一行分の文字列の情報及びその行
の書式マークの位置の情報を記憶する。そして、この一
行分テキストバッファ8に記憶されている情報は書式マ
ーク位置検出手段10及び文字列抽出手段12に与えられ
る。
9はカーソル位置指示手段であり、その時点のカーソル
の位置を検出し記憶している。このカーソル位置指示手
段9におけるカーソル位置の検出結果は書式マーク位置
検出手段10に与えられている。
の位置を検出し記憶している。このカーソル位置指示手
段9におけるカーソル位置の検出結果は書式マーク位置
検出手段10に与えられている。
書式マーク位置検出手段10はカーソル位置指示手段9か
ら与えられるカーソル位置の情報及び一行分テキストバ
ッファ8から与えられる情報に従って、カーソルが位置
している行の書式マークの位置を検出する。この書式マ
ーク位置検出手段10により検出された書式マークの位置
は書式マーク位置記憶手段11に与えられ、記憶される。
ら与えられるカーソル位置の情報及び一行分テキストバ
ッファ8から与えられる情報に従って、カーソルが位置
している行の書式マークの位置を検出する。この書式マ
ーク位置検出手段10により検出された書式マークの位置
は書式マーク位置記憶手段11に与えられ、記憶される。
書式マーク位置記憶手段11は書式マーク位置検出手段10
から与えられた書式マークの位置を記憶し、これを文字
列抽出手段12及び文字配置手段15に与える。
から与えられた書式マークの位置を記憶し、これを文字
列抽出手段12及び文字配置手段15に与える。
文字列抽出手段12は一行分テキストバッファ8から与え
られている一行分の文字列の情報及び書式マーク位置記
憶手段11から与えられている書式マークの情報から書式
マーク間に含まれる文字列を抽出し、その情報を文字間
隔判定手段13に与える。
られている一行分の文字列の情報及び書式マーク位置記
憶手段11から与えられている書式マークの情報から書式
マーク間に含まれる文字列を抽出し、その情報を文字間
隔判定手段13に与える。
文字間隔判定手段13は文字列抽出手段12から与えられた
文字列の情報からそれぞれの文字の間隔を検出し、これ
を文字列生成手段14に与える。
文字列の情報からそれぞれの文字の間隔を検出し、これ
を文字列生成手段14に与える。
文字列生成手段14は文字間隔判定手段13から与えられる
文字間隔の情報と編集指示記憶手段4から与えられる編
集を指示する情報、即ちセンタリング挿入の処理であれ
ば信号“0"に、センタリング削除の処理であれば信号
“1"に従って新たに文字列を生成する。この文字列生成
手段14により生成された文字列は文字配置手段15に与え
られる。
文字間隔の情報と編集指示記憶手段4から与えられる編
集を指示する情報、即ちセンタリング挿入の処理であれ
ば信号“0"に、センタリング削除の処理であれば信号
“1"に従って新たに文字列を生成する。この文字列生成
手段14により生成された文字列は文字配置手段15に与え
られる。
文字配置手段15は文字列生成手段14から与えられた文字
列を書式マーク位置記憶手段11から与えられている書式
マークの位置情報に従って、その中央に位置させるため
の文字位置の計算を行い、その結果に従って各文字を表
示手段16に表示すると共に、テキストバッファ制御部6
にその情報を与える。これによりテキストバッファ制御
部6は一行分テキストバッファ8の記憶内容を書換え、
またテキストバッファ7のその行の情報を書き換える。
列を書式マーク位置記憶手段11から与えられている書式
マークの位置情報に従って、その中央に位置させるため
の文字位置の計算を行い、その結果に従って各文字を表
示手段16に表示すると共に、テキストバッファ制御部6
にその情報を与える。これによりテキストバッファ制御
部6は一行分テキストバッファ8の記憶内容を書換え、
またテキストバッファ7のその行の情報を書き換える。
このような構成の本発明の文書処理装置の動作につい
て、第1図の表示画面の模式図及び第3図の処理手順を
示すフローチャートを参照して詳述する。
て、第1図の表示画面の模式図及び第3図の処理手順を
示すフローチャートを参照して詳述する。
まずキーボード1のセンタリング挿入キーK1またはセン
タリング削除キーK2が操作されると(ステップS1)、そ
のキー信号は制御部2を介してキー判定手段3に与えら
れ、判定される。キー判定手段3は、センタリング挿入
キーK1が操作された場合は信号“0"を(ステップS2)、
センタリング削除キーK2が操作された場合は信号“1"を
(ステップS3)それぞれ出力して編集指示記憶手段4に
記憶させる。
タリング削除キーK2が操作されると(ステップS1)、そ
のキー信号は制御部2を介してキー判定手段3に与えら
れ、判定される。キー判定手段3は、センタリング挿入
キーK1が操作された場合は信号“0"を(ステップS2)、
センタリング削除キーK2が操作された場合は信号“1"を
(ステップS3)それぞれ出力して編集指示記憶手段4に
記憶させる。
またこの際、キー判定手段3から制御部2へ所定の信号
が与えられ、これにより制御部2はその時点でカーソル
が位置している行を特定する情報、即ち行指示手段5が
指示している行位置情報に従って、テキストバッファ制
御部6にテキストバッファ7から対応する行の文字列情
報を読出させた上でこれを一行分テキストバッファ8に
記憶させる(ステップS4)。
が与えられ、これにより制御部2はその時点でカーソル
が位置している行を特定する情報、即ち行指示手段5が
指示している行位置情報に従って、テキストバッファ制
御部6にテキストバッファ7から対応する行の文字列情
報を読出させた上でこれを一行分テキストバッファ8に
記憶させる(ステップS4)。
次に、書式マーク位置検出手段10は一行分テキストバッ
ファ8の記憶内容と、カーソル位置指示手段9が検出し
ているカーソル位置とから、その行の書式マークの位置
を検出し、書式マーク位置記憶手段11に記憶させる(ス
テップS5)。また文字列抽出手段12は、一行分テキスト
バッファ8と書式マーク位置記憶手段11に記憶されてい
る情報に従って、書式マーク間に含まれている文字列を
抽出し、その結果を文字間隔判定手段13に与えて文字間
隔の情報を検出させる(ステップS6)。
ファ8の記憶内容と、カーソル位置指示手段9が検出し
ているカーソル位置とから、その行の書式マークの位置
を検出し、書式マーク位置記憶手段11に記憶させる(ス
テップS5)。また文字列抽出手段12は、一行分テキスト
バッファ8と書式マーク位置記憶手段11に記憶されてい
る情報に従って、書式マーク間に含まれている文字列を
抽出し、その結果を文字間隔判定手段13に与えて文字間
隔の情報を検出させる(ステップS6)。
文字間隔判定手段13により検出された文字間隔の情報は
文字列生成手段14に与えられるが、文字列生成手段14は
これと編集指示記憶手段4から与えられている編集の指
示情報とに従って新たな文字列を生成する(ステップS
7)。
文字列生成手段14に与えられるが、文字列生成手段14は
これと編集指示記憶手段4から与えられている編集の指
示情報とに従って新たな文字列を生成する(ステップS
7)。
たとえば、センタリング挿入キーK1が操作されていた場
合は、文字列生成手段14は文字間に一字分の空白を挿入
し、またセンタリング削除キーK2が操作されていた場合
は、文字列生成手段14は文字間の空白を一字分削除す
る。そして、生成された文字列の情報と書式マーク位置
記憶手段11に記憶されている情報とに従って文字配置手
段15が文字装置を計算し、表示手段16に表示すると共に
テキストバッファ制御部6にも与えられ、更にテキスト
バッファ7に記憶される(ステップS8)。
合は、文字列生成手段14は文字間に一字分の空白を挿入
し、またセンタリング削除キーK2が操作されていた場合
は、文字列生成手段14は文字間の空白を一字分削除す
る。そして、生成された文字列の情報と書式マーク位置
記憶手段11に記憶されている情報とに従って文字配置手
段15が文字装置を計算し、表示手段16に表示すると共に
テキストバッファ制御部6にも与えられ、更にテキスト
バッファ7に記憶される(ステップS8)。
第1図は上述の手順による文書編集の状態を示す模式図
であり、「」は左側の書式マークを、「」は右側の
書式マークを、 は一字分の空白をそれぞれ示している。ここに示した例
では、たとえば第1図(a)に示す如き「ABC」の文字
列を単にセンタリングした場合には第1図(b)に示す
如き状態に表示される。しかし、センタリング挿入キー
K1の操作によりセンタリング挿入を指示した場合には、
第1図(c)に示す如く、それぞれの文字間にそれぞれ
一字分の空白が自動的に挿入された上でセンタリングが
行われる。更に、再度センタリング挿入の指示を与えれ
ば、第1図(d)に示す如く、それぞれの文字間に二字
づつ空白が挿入されてしかもセンタリングされている状
態が維持される。
であり、「」は左側の書式マークを、「」は右側の
書式マークを、 は一字分の空白をそれぞれ示している。ここに示した例
では、たとえば第1図(a)に示す如き「ABC」の文字
列を単にセンタリングした場合には第1図(b)に示す
如き状態に表示される。しかし、センタリング挿入キー
K1の操作によりセンタリング挿入を指示した場合には、
第1図(c)に示す如く、それぞれの文字間にそれぞれ
一字分の空白が自動的に挿入された上でセンタリングが
行われる。更に、再度センタリング挿入の指示を与えれ
ば、第1図(d)に示す如く、それぞれの文字間に二字
づつ空白が挿入されてしかもセンタリングされている状
態が維持される。
逆に、第1図(d)に示す如き状態でセンタリング削除
を指示すると、第1図(c)に示す如く、それぞれの文
字間の空白が一字づつ削除されてセンタリングされる。
この状態から更にもう一度センタリング削除を指示する
と、第1図(b)に示す如く、それぞれの文字間の空白
が更に一字づつ削除されてセンタリングされる。
を指示すると、第1図(c)に示す如く、それぞれの文
字間の空白が一字づつ削除されてセンタリングされる。
この状態から更にもう一度センタリング削除を指示する
と、第1図(b)に示す如く、それぞれの文字間の空白
が更に一字づつ削除されてセンタリングされる。
なお、上記実施例ではセンタリングに伴う処理について
説明したが、右詰め等の他の文字列配置に伴う処理に対
しても本発明が適用可能であることは言うまでもない。
説明したが、右詰め等の他の文字列配置に伴う処理に対
しても本発明が適用可能であることは言うまでもない。
以上のように本発明によれば、文字列をセンタリングす
る等の処理と空白の挿入,削除の編集処理とが同時に行
えるので、処理効率が向上し、操作が容易になる。
る等の処理と空白の挿入,削除の編集処理とが同時に行
えるので、処理効率が向上し、操作が容易になる。
第1図は本発明の文書処理装置による文書編集処理の文
書表示の模式図、第2図は本発明の文書処理装置の構成
を示すブロック図、第3図はその動作手順を示すフロー
チャートである。 1……キーボード、2……制御部、4……編集指示記憶
手段、7……テキストバッファ、8……一行分テキスト
バッファ、9……カーソナル位置指示手段、10……書式
マーク位置検出手段、11……書式マーク位置記憶手段、
12……文字列抽出手段、13……文字間隔判定手段、14…
…文字列生成手段、15……文字配置手段
書表示の模式図、第2図は本発明の文書処理装置の構成
を示すブロック図、第3図はその動作手順を示すフロー
チャートである。 1……キーボード、2……制御部、4……編集指示記憶
手段、7……テキストバッファ、8……一行分テキスト
バッファ、9……カーソナル位置指示手段、10……書式
マーク位置検出手段、11……書式マーク位置記憶手段、
12……文字列抽出手段、13……文字間隔判定手段、14…
…文字列生成手段、15……文字配置手段
Claims (1)
- 【請求項1】一行中の文字列の各文字間に空白を挿入し
または削除し且つ行の所望の位置に文字列を位置させる
ための編集指示情報を記憶する編集指示記憶手段と、 文書の情報が記憶されているテキストバッファから処理
対象の行の情報を読出して記憶する一行分テキストバッ
ファと、 処理対象の行の文字入力可能な範囲の両側を規定する書
式マークの位置を検出する書式マーク位置検出手段と、 該書式マーク位置検出手段の検出結果を記憶する書式マ
ーク位置記憶手段と、 前記一行分テキストバッファに記憶されている文字の情
報から前記書式マーク位置記憶手段が記憶している書式
マークの位置に関する情報に従って書式マーク間に含ま
れる文字列を抽出する文字列抽出手段と、 該文字列抽出手段により抽出された文字列の文字間隔を
判定する文字間隔判定手段と、 該文字間隔判定手段により得られた文字間隔の情報と前
記編集指示記憶手段に記憶されている編集指示情報とに
従って、処理対象の文字列に空白を挿入または削除して
新たな文字列を生成する文字列生成手段と、 該文字列生成手段により生成された文字列を前記書式マ
ーク位置記憶手段が記憶している書式マークの位置に関
する情報に従って両書式マーク間の所定位置に配置し、
また前記テキストバッファに記憶させる文字配置手段と を備えたことを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235264A JPH077406B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235264A JPH077406B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 文書処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282347A JPH0282347A (ja) | 1990-03-22 |
| JPH077406B2 true JPH077406B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=16983513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235264A Expired - Fee Related JPH077406B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077406B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63235264A patent/JPH077406B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0282347A (ja) | 1990-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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