JPH0774084A - 基板処理装置 - Google Patents

基板処理装置

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JPH0774084A
JPH0774084A JP24218793A JP24218793A JPH0774084A JP H0774084 A JPH0774084 A JP H0774084A JP 24218793 A JP24218793 A JP 24218793A JP 24218793 A JP24218793 A JP 24218793A JP H0774084 A JPH0774084 A JP H0774084A
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  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 スループットを向上させる。 【構成】比較的粗い位置決めがされた基板Wを保持して
基板処理手段S0 へ搬送する搬送手段201を備えた基
板処理装置において、この搬送手段が粗位置決めされた
基板を保持した状態でその基板上の2点以上のマークを
検出するマーク検出手段16と、この検出結果に基づい
て、比較的精密なプリアライメントを行うための、基準
位置に対するX,Y方向およびZ軸を中心とする回転方
向であるθ方向のずれ量を得る手段とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体素子の製造に用
いられる露光装置、特に、露光されるウエハなど基板の
プリアライメントおよび基板供給装置を備えた露光装置
等の基板処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の縮小投影型の露光装置(以下「ス
テッパ」という。)は、図5に示すように、台盤101
に支持された公知の6軸駆動テーブル機構によって駆動
されるXYステージ102と、XYステージ102上に
載置された微動ステージ103と、その上方に配置され
た縮小投影レンズ系104と、その上方に配置された照
明系105と、照明系105と縮小投影レンズ系104
の間においてレチクル106を支持するレチクル支持装
置(図示せず)とからなるステッパ本体S0 を有し、縮
小投影レンズ系104は、レンズ系支持体104aを介
して台盤101に支持され、また、照明系105は、レ
ンズ系支持体104aと一体である照明係支持体105
aを介して台盤101に支持されている。台盤101と
床107の間には複数のエアマウント108が設けら
れ、台盤101は、各エアマウント108によって弾力
的に支持され、これによって床107の振動が直接ステ
ッパ本体S0 に伝達するのを防止するとともに、ステッ
パ本体S0 の自己振動による共振を防ぎ、かつウエハ搬
送用コンベアなどから伝わる外部振動を吸収する。
【0003】照明系105から発せられた照明光は、レ
チクル106および縮小投影レンズ系104を経てトッ
プステージ103に吸着されたウエハW0 に照射され、
ウエハW0 の表面のレジストを露光する。
【0004】ステッパ本体S0 の側傍には、ウエハを自
動的に供給、回収するための基板供給装置F0 が配置さ
れ、該基板供給装置F0 は、図6に示すように、図示し
ないウエハ搬送用コンベアなどから搬入されたウエハを
集積する供給用カセット109と、供給用カセット10
9から図示しないロボットによって順次取り出されたウ
エハのプリアライメントを行なうプリアライメント装置
110と、プリアライメントを終えたウエハをステッパ
本体S0 に搬入する搬入ハンド111と、露光、焼付け
を終えたウエハをステッパ本体S0 から回収する搬出ハ
ンド112と、搬出ハンド112によって回収されたウ
エハを集積する回収用カセット113を有し、これらは
すべて、ステッパ本体S0 の台盤101と一体である支
持台114上に支持されており、供給用カセット109
内のウエハを前述のロボットによって順次取り出してプ
リアライメント装置110に送り、プリアライメントを
終えたウエハを搬入ハンド111によってステッパ本体
0 に搬入して露光、焼付けを行ない、露光、焼付けを
終えたウエハを搬出ハンド112によってステッパ本体
0 から回収して回収用カセット113に収納する一連
の動作が連続して行なわれる。
【0005】プリアライメント装置110は、供給用カ
セット109から供給されたウエハを吸着するプリアラ
イメントステージ115と、プリアライメントステージ
115を、互いに直交する2軸(以下、それぞれ「X
軸、Y軸」という。)の方向に往復移動させるととも
に、前記2軸に垂直な軸(以下、「Z軸」という。)の
まわりに回転させるプリアライメントステージ駆動装置
116と、プリアライメントステージ115に吸着され
たウエハの位置を検出するポジションセンサ117から
なる。ポジションセンサ117は、図7の(a)および
(b)に示すように、1個のXポジションセンサ117
aと、X軸方向に所定の間隔で配置された一対のYポジ
ションセンサ117b,117cを有し、まず、プリア
ライメントステージ115を回転させながら、Xポジシ
ョンセンサ117aの出力からウエハW1 のオリフラ
(外周縁に設けられた切欠き)C1 の回転方向位置を検
出し、該オリフラC1 が両Yポジションセンサ117
b,117cに平行になる位置でプリアライメントステ
ージ115の回転を停止したうえで(図7の(b)で示
す)、プリアライメントステージ115をY軸方向へ移
動させて両Yポジションセンサ117b,117cの出
力に基づいてY軸方向の位置合わせを行ない、続いてプ
リアライメントステージ115をX軸方向へ移動させて
Xポジションセンサ117aによるX軸方向の位置合わ
せを行なう。
【0006】このようにして、プリアライメントを終え
たウエハは搬入ハンド111によってステッパ本体S0
に搬入され、XYステージ102によるより精度の高い
最終アライメントののち、前述のように露光される。最
終アライメントは、ウエハに予め焼き付けられたアライ
メントマークを光学的に検出してXYステージ102を
駆動するもので、1/100μmの誤差を問題にする程
の高精度を必要とし、加えて、スループットの向上のた
めに、1/100秒の遅れを問題にする程の高速度で行
なわれる。
【0007】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例のようなプリアライメント方式では、20〜3
0μmの精度しか達成できないため、最終高精度アライ
メントのための検出必要領域(5μm程度)に入ってこ
ない。そのためにXYステージ102上で再度、ウエハ
内に設けられた2ケのプリアライメントマークを光学的
に検出し、精密プリアライメントを行なっている。この
ように、精密プリアライメントの整合マーク計測および
駆動がXYステージ上に搭載後行なわれるため、その時
間分だけ生産性(スループット)に不利となり、且つ、
XYテーブル上に粗θ回転機構を設けるなど機構が複雑
になるばかりでなく、重量増となり、XYステージ10
2のステップ時間が長くなり、スループット低下を余儀
なくされてしまっている。
【0008】本発明の目的は、このような従来技術の問
題点に鑑み、基板処理装置においてスループットを向上
させることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明では、基板を保持する手段と、この基板保持手段
を駆動させて基板の精密なアライメントを行う手段と、
前記基板保持手段に保持され精密なアライメントが行わ
れた基板に対し所定の処理を行う基板処理手段と、基板
を保持して移動させる基板駆動手段、この基板駆動手段
によって保持された基板の端部を非接触で検出するセン
サ、および、このセンサの出力値が所定の目標値に対す
る所定のトレランス範囲内となるように前記基板駆動手
段の動作を制御して前記基板の比較的粗い位置決めを行
なう制御手段を備えるプリアライメント手段と、この粗
位置決めが行われた基板を保持して前記基板保持手段上
に搬送する搬送手段とを備えた基板処理装置において、
この搬送手段が粗位置決めされた基板を保持した状態で
その基板上の2点以上のマークを検出するマーク検出手
段と、この検出結果に基づいて、比較的精密なプリアラ
イメントを行うための、基準位置に対するX,Y方向お
よびZ軸を中心とする回転方向であるθ方向のずれ量を
得る手段とを具備するようにしている。
【0010】前記搬送手段は、例えば、前記基板を保持
した状態で前記θ方向のずれを補正する手段を有し、前
記基板処理装置はさらに、前記搬送手段が前記基板保持
手段上に基板を受け渡す際に前記基板保持手段を駆動制
御しあるいは前記基板保持手段の駆動時のオフセット値
とすることにより前記X,Y方向のずれを補正する手段
を備える。また、前記搬送手段は、前記基板を保持した
状態で前記X,Y方向及びθ方向のずれを補正する手段
を有するようにしても良い。あるいは、前記基板保持手
段を駆動制御して前記X,Y方向及びθ方向のずれを補
正する手段を有するようにしても良い。
【0011】前記マーク検出手段は、例えば、前記搬送
手段を駆動制御してそれに保持された前記基板上の2点
以上のマークを順次所定の検出位置に位置させ、それら
マークを検出するものである。また、前記マーク検出手
段は、2系統の検出系を有し、それにより異なる2点に
位置するマークを同時に検出することが可能であり、前
記搬送手段を駆動制御してそれに保持された基板を所定
の検出位置に位置させ、その基板上の2つのマークを同
時に検出するものであるようにしても良い。さらに前記
2系統の検出系間の距離が調整可能であるのが好まし
い。あるいは前記マーク検出手段は、前記搬送手段を駆
動制御して所定の検出位置に停止させ、それに保持され
た基板の前記2点以上のマークを自信が移動して順次検
出するものであっても良い。前記所定の検出位置は、前
記搬送手段における前記基板保持手段への搬送経路上に
位置するのが好ましい。
【0012】前記基板処理手段は、例えば、前記基板に
半導体素子を形成するための露光手段、あるいは前記基
板を検査する検査手段である。
【0013】
【作用】この構成によれば、粗いプリアライメントが行
われた基板について、基板処理手段への搬送途中におい
て、搬送手段上でさらにずれが検出されるため、より精
密なプリアライメントが可能となる。したがって、基板
処理手段が1枚のウエハを処理している間に次の基板の
精密プリアライメントが並行して行なわれ、スループッ
トが大幅に短縮する。また、基板処理手段における基板
保持手段上に基板が受け渡された時には精密なプリアラ
イメントが実質的に完了していることになり、基板処理
手段におけるプリアライメント用θ機構は不用となる。
したがって、基板処理手段において、6軸テーブル(X
Yステージ含む)等の機構が簡略、且つ、軽量化される
とともに、高精度でかつ高生産性の基板処理装置が提供
される。
【0014】
【実施例】図1は、本発明の一実施例に係る露光装置の
要部概略図である。図2は、図1の装置の基板供給装置
部分を示す模式平面図である。図3は、そのラフプリア
ライメント部の模式立面図である。
【0015】図1において、9は露光転写すべきパター
ンを有する原版(レチクル)、11は被露光体としての
レジストが塗布されている原版を露光位置において保持
するウエハチャク、8は露光照明系(不図示)からの光
束で照明されるレチクル9面上のパターンをウエハチャ
ック11上に載置されたウエハW上に投影露光する投影
レンズである。露光されたウエハW面上のレジストを公
知の現像処理工程を介して処理することにより半導体素
子が製造される。
【0016】1XはX方向の測長を行なうレーザ干渉
計、1YはY方向の測長を行なうレーザ干渉計、2Yθ
はヨーイング計測を行なうためのレーザ干渉計である。
3はこれらレーザ干渉系によって測定されるミラー(被
測定面XY)でありθ回転テーブル(微動ステージ)5
上に載置されている。
【0017】微動ステージ5はXYテーブル(X,Yス
テージ)4上に設置されている。6は圧電素子を用いて
θ回転テーブル5を回動させる回転駆動機構、7a,7
bはXYテーブル4を各々X,Y方向に駆動する駆動部
(モータ)である。θ回転テーブル5内には、ここでは
図示していないが、θ回転テーブル5をZ方向および傾
斜(チルト)方向に駆動する駆動系も内蔵している。
【0018】10は駆動回路などを含む制御ボックスで
ある。回転テーブル5およびXYテーブル4の上には不
図示の検出マークが設けられている。16はオフアクシ
ス顕微鏡である。
【0019】図2に示すようにステッパ本体S0 の側傍
には、ウエハを自動的に供給、回収するための基板供給
装置F0 が配置され、基板供給装置F0 は図示しないウ
エハ搬送用コンベアなどから搬入されたウエハを集積す
る供給用カセット109、供給用カセット109から図
示しないロボットによって順次取り出されたウエハのプ
リアライメントを行なうラフプリアライメント装置11
0、および、ラフプリアライメントを終えたウエハをス
テッパ本体S0 に搬入する搬入ハンド部201を有して
いる。搬入ハンド部201は、直線ガイド204、およ
び直線および上下駆動部205、さらに図3に示すよう
に、回転可能に保持されたウエハ吸着ハンド203、お
よびその回転駆動部202で構成されている。ウエハス
テージ系を構成するXYテーブル4およびθ回転テーブ
ル5によってステップ&露光を繰り返し、露光を終了し
たウエハは回収ハンド112によって回収するようにな
っている。
【0020】プリアライメント装置110は、従来例で
説明したものと同様に供給用カセット109から取り出
されたウエハを載置するプリアライメントステージ11
5、これをX軸、Y軸方向およびZ軸のまわりに移動さ
せるプリアライメントステージ駆動装置116、ウエハ
のオリフラを検出するポジションセンサ117を有す
る。
【0021】供給用カセット109から取り出され、プ
リアライメントステージ115に載置されたウエハW
は、プリアライメント装置110によって所定の位置に
位置合せされた後、搬入ハンド203(搬入ハンド部2
01)によって吸着保持される。その後、図4に示すよ
うに、ウエハW上の十字マーク41がオフアクシス顕微
鏡16の下に来るまで直線ガイド204に沿って移動さ
れ(図4の位置)、次にウエハ面がこのオフアクシス
顕微鏡16のピント面に位置するまで上下駆動部205
によって上昇される。なお、この代わりに、予めオフア
クシス顕微鏡16のピント面をウエハ通過位置に合わせ
ておくか、さらにはオフアクシス顕微鏡16にフォーカ
ス系を設けてオフアクシス顕微鏡16もしくはウエハを
動作させてピントをとっても良い。
【0022】この位置でウエハ上に設けたTV画像計測
用の十字マーク41を検出し、基準位置からのずれを計
測する。同様にウエハをさらに、直線ガイド204に沿
ってウエハ上のもう一方の十字マーク42がオフアクシ
ス顕微鏡16の下に来る位置(図4のの位置)まで移
動させ、オフアクシス顕微鏡によって十字マーク42を
検出する。この十字マーク41,42の2点の位置情報
からX,Yおよびθ方向の基準位置に対するウエハ位置
の誤差を算出し、θ回転方向については回転駆動部20
2によって吸着ハンド203を所定量回転させて誤差を
補正する。
【0023】その後、ハンド部201をウエハ供給位置
(図4のの位置)まで移動させ、ウエハWをウエハチ
ャック11に受け渡す際にX,YについてXYステージ
4側を補正駆動し受渡しを行なう。
【0024】ここで、ウエハWのX,Y基準位置に対す
る一定量のずれ、およびステッパ本体のY軸(ないしX
軸)に対する直線ガイド204の軸(Y軸)の一定量の
角度誤差はオフセットとして予め入力されている。
【0025】また、ウエハステージに受け渡す際に生じ
る受渡しずれ、および回転機構202による回転誤差の
誤差残量は、最終アライメント時における検出領域内で
の誤差である。したがって、受け渡されたウエハWは、
最終アライメント時に、図示しないアライメント光学
系、ならびにXYステージ4とθ回転テーブル5を駆動
させるX,Yおよびファインθ機構によって、最終位置
合せがなされ、公知の方法でウエハの露光が行なわれ
る。この最終アライメント計測およびステップ&リピー
トの繰返し露光中に、次のウエハのラフプリアライメン
トおよび精密プリアライメント計測およびθ駆動が行な
われる。
【0026】露光が終了したウエハは、ウエハステージ
(4,5)によって回収位置に移動され、回収ハンド1
12によって回収され、引き続いて次のウエハについて
XYステージ4がオフアクシス顕微鏡16の検出結果に
基づいてX,Yの補正移動を行った後、搬入ハンド部2
01による受渡しが行なわれる。
【0027】なお、本実施例では、ラフプリアライメン
ト終了後、XYステージ4に受け渡す前の搬入ハンド部
201上の精密プリアライメントの検出においてはハン
ド側を移動してウエハW上のマーク41,42を検出す
るようにしているが、図8に示すように、オフアクシス
顕微鏡16を2眼にしてこれらマークを同時検出するよ
うにしても良い。また、この際、ウエハ上のマーク4
1,42位置に対応して顕微鏡16のスパンを調節出来
るようにしておけば種々のレイアウトに対応可能とな
る。
【0028】また、検出するオフアクシス顕微鏡16が
単眼である場合、オフアクシス顕微鏡16側を駆動して
マーク41,42を検出するようにしても良い。
【0029】さらに、マーク41,42検出後の補正駆
動について、θ方向は搬入ハンド部201により補正
し、X,Y方向は露光装置本体S0 のXYステージ4で
補正するようにしているが、X,Y,θ全方向について
搬入ハンド部201により補正し、あるいは露光装置本
体S0 側で補正するようにしても良い。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、搬
送手段上で精密なプリアライメント用の計測を行い、さ
らには補正するようにしたため、基板処理手段が1枚の
ウエハを処理している間に次の基板の精密プリアライメ
ントを並行して行なうことができるため、スループット
を大幅に短縮することができる。
【0031】また、基板処理手段において精密プリアラ
イメント用のθ駆動機構が不用となり、レーザ測長光を
当てるミラー面ごと回転する最終アライメント用微θ機
構のみを設けることで足りるため、構造を簡素化するこ
とができ、精度向上やステップ時間等の短縮を図ること
ができ、生産性の大幅な向上が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係る露光装置の要部概略
図である。
【図2】 図1の装置の基板供給装置部分を示す模式平
面図である。
【図3】 図1の装置のラフプリアライメント部の模式
立面図である。
【図4】 図1の装置における精密プリアライメント計
測の様子を示す模式平面図である。
【図5】 従来例に係る露光装置を示す模式立面図であ
る。
【図6】 図5の装置の模式平面図である。
【図7】 図1及び図5の装置におけるプリアライメン
ト装置のポジションセンサを説明するもので、ウエハの
オリフラを検出する前の状態、および該オリフラが検出
された状態を示す説明図である。
【図8】 本発明の他の実施例に係る露光装置を示す模
式平面図である。
【符号の説明】
0 :ステッパ本体、F0 :基板供給装置、101:ヘ
ンス定盤、1X,1Y,2Yθ:レーザ干渉計、3:レ
ーザ測長用参照ミラー、4,102:XYステージ、
5,103:微動ステージ、6:θ微動アクチュエー
タ、7a,7b:XY駆動部、8,104:レンズ、
9,106:レチクル、10:制御部、W,W0 :ウエ
ハ、105:照明系、107:床、16:オフアクシス
顕微鏡、108:マウント、109:供給用カセット、
110:ラフプリアライメント装置、111:搬入ハン
ド、112:搬出ハンド、113:回収用カセット、1
14:搬送系支持台、115:プリアライメントステー
ジ、116:プリアライメント駆動装置、117(a,
b,c):ポジションセンサ、201:搬入ハンド部、
202:吸着ハンド回転駆動部、203:ウエハ吸着ハ
ンド、204:直線ガイド、205:直線および上下駆
動部。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/68 G

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板を保持する手段と、 この基板保持手段を駆動させて基板の精密なアライメン
    トを行う手段と、 前記基板保持手段に保持され精密なアライメントが行わ
    れた基板に対し所定の処理を行う基板処理手段と、 基板を保持して移動させる基板駆動手段、この基板駆動
    手段によって保持された基板の端部を非接触で検出する
    センサ、および、このセンサの出力値が所定の目標値に
    対する所定のトレランス範囲内となるように前記基板駆
    動手段の動作を制御して前記基板の比較的粗い位置決め
    を行なう制御手段を備えるプリアライメント手段と、 この粗位置決めが行われた基板を保持して前記基板保持
    手段上に搬送する搬送手段とを備えた基板処理装置にお
    いて、 この搬送手段が粗位置決めされた基板を保持した状態で
    その基板上の2点以上のマークを検出するマーク検出手
    段と、この検出結果に基づいて、比較的精密なプリアラ
    イメントを行うための、基準位置に対するX,Y方向お
    よびZ軸を中心とする回転方向であるθ方向のずれ量を
    得る手段とを具備することを特徴とする基板処理装置。
  2. 【請求項2】 前記搬送手段は、前記基板を保持した状
    態で前記θ方向のずれを補正する手段を有し、前記基板
    処理装置はさらに、前記搬送手段が前記基板保持手段上
    に基板を受け渡す際に前記基板保持手段を駆動制御しあ
    るいは前記基板保持手段の駆動時のオフセット値とする
    ことにより前記X,Y方向のずれを補正する手段を備え
    ることを特徴とする請求項1記載の基板処理装置。
  3. 【請求項3】 前記搬送手段は、前記基板を保持した状
    態で前記X,Y方向及びθ方向のずれを補正する手段を
    有することを特徴とする請求項1記載の基板処理装置。
  4. 【請求項4】 前記基板保持手段を駆動制御して前記
    X,Y方向及びθ方向のずれを補正する手段を有する請
    求項1記載の基板処理装置。
  5. 【請求項5】 前記マーク検出手段は、前記搬送手段を
    駆動制御してそれに保持された前記基板上の2点以上の
    マークを順次所定の検出位置に位置させ、それらマーク
    を検出するものであることを特徴とする請求項1記載の
    基板処理装置。
  6. 【請求項6】 前記マーク検出手段は、2系統の検出系
    を有し、それにより異なる2点に位置するマークを同時
    に検出することが可能であり、前記搬送手段を駆動制御
    してそれに保持された基板を所定の検出位置に位置さ
    せ、その基板上の2つのマークを同時に検出するもので
    あることを特徴とする請求項1記載の基板処理装置。
  7. 【請求項7】 前記2系統の検出系間の距離が調整可能
    であることを特徴とする請求項6記載の基板処理装置。
  8. 【請求項8】 前記マーク検出手段は、前記搬送手段を
    駆動制御して所定の検出位置に停止させ、それに保持さ
    れた基板の前記2点以上のマークを自信が移動して順次
    検出するものであることを特徴とする請求項1記載の基
    板処理装置。
  9. 【請求項9】 前記所定の検出位置は、前記搬送手段に
    おける前記基板保持手段への搬送経路上に位置すること
    を特徴とする請求項6〜8記載の基板処理装置。
  10. 【請求項10】 前記基板処理手段は、前記基板に半導
    体素子を形成するための露光手段であることを特徴とす
    る請求項1記載の基板処理装置。
  11. 【請求項11】 前記基板処理手段は、前記基板を検査
    する検査手段であることを特徴とする請求項1記載の基
    板処理装置。
JP24218793A 1993-09-03 1993-09-03 基板処理装置 Expired - Fee Related JP3276477B2 (ja)

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