JPH077420B2 - 電子辞書 - Google Patents
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- JPH077420B2 JPH077420B2 JP62063077A JP6307787A JPH077420B2 JP H077420 B2 JPH077420 B2 JP H077420B2 JP 62063077 A JP62063077 A JP 62063077A JP 6307787 A JP6307787 A JP 6307787A JP H077420 B2 JPH077420 B2 JP H077420B2
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- 238000013519 translation Methods 0.000 description 14
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は辞書メモリを備えた電子辞書に関し、特に入力
された第1言語の複数の単語の内指定された単語に対応
する見出語の第2言語での意味の表示に加えて、見出語
に付随する熟語の中から入力された複数の単語に含まれ
る熟語及びその意味を表示するようにした電子辞書に関
するものである。
された第1言語の複数の単語の内指定された単語に対応
する見出語の第2言語での意味の表示に加えて、見出語
に付随する熟語の中から入力された複数の単語に含まれ
る熟語及びその意味を表示するようにした電子辞書に関
するものである。
(従来技術) 近年、制御装置内に所定の順序で配列した多数の英語の
単語の夫々について日本語での訳語(意味)と品詞情報
とを記憶した辞書メモリを設け、入力された任意の英単
語に関して辞書検索し、入力した単語と同一綴りの見出
語の品詞や訳語等の辞書情報を本来の製本された辞書と
同様の体裁で表示装置等に表示するようにした電子辞書
が実用化されている。
単語の夫々について日本語での訳語(意味)と品詞情報
とを記憶した辞書メモリを設け、入力された任意の英単
語に関して辞書検索し、入力した単語と同一綴りの見出
語の品詞や訳語等の辞書情報を本来の製本された辞書と
同様の体裁で表示装置等に表示するようにした電子辞書
が実用化されている。
更に、上記辞書メモリ内に見出語に関する熟語及びその
訳語を単語の訳語に加えて記憶し、入力された単語につ
いて、その訳語と熟語及びその訳語とを表示するように
した電子辞書も実用化されている。
訳語を単語の訳語に加えて記憶し、入力された単語につ
いて、その訳語と熟語及びその訳語とを表示するように
した電子辞書も実用化されている。
(発明が解決しようとする問題点) 前記辞書メモリ内の各見出語について、その訳語と熟語
及び訳語とを記憶した電子辞書において、特に熟語の表
示を指示すると、記憶している全ての熟語及びその訳語
が表示される。
及び訳語とを記憶した電子辞書において、特に熟語の表
示を指示すると、記憶している全ての熟語及びその訳語
が表示される。
つまり、現在入力中の文章に関係する所望の熟語候補を
含めてその文章に関係しない熟語候補も表示されること
になり、操作者は表示された熟語候補の中から所望の熟
語候補を選択しなければならず、文章の翻訳に多大の時
間と労力を必要とするという問題点がある。
含めてその文章に関係しない熟語候補も表示されること
になり、操作者は表示された熟語候補の中から所望の熟
語候補を選択しなければならず、文章の翻訳に多大の時
間と労力を必要とするという問題点がある。
(発明の目的) 本発明の目的は、指示した単語に関する熟語の内入力し
た文章に含まれる適切な熟語候補及びその訳語を表示し
得るような電子辞書を提供することである。
た文章に含まれる適切な熟語候補及びその訳語を表示し
得るような電子辞書を提供することである。
(問題点を解決するための手段) 本発明に係る電子辞書は、第1図の機能ブロック図に示
すように、第1言語の任意の文字列を入力し得る入力手
段と、第1言語の多数の単語についての辞書情報を記憶
している記憶手段と、前記入力手段で入力された文字列
に対応する単語について前記記憶手段を検索する制御手
段と、前記入力手段で入力された入力文字列及び前記制
御手段の検索結果を表示する表示手段とを備えた電子辞
書において、前記記憶手段は、多数の第1言語の単語の
夫々について、単語の原形で表した見出語と、その第2
言語での意味と、その見出語に付随する熟語及びその熟
語の第2言語での意味とを記憶している辞書メモリを備
え、前記制御手段は、前記入力手段から入力された複数
の単語のデータを受けて前記辞書メモリからその複数の
単語のうち指定された単語に対応する見出語を検索する
とともにその見出語に付随する熟語の中から入力された
複数の単語に含まれる熟語を検索する検索手段を備え、
前記検索手段で検出された見出語と熟語についてその見
出語の意味と熟語と熟語の意味とを表示手段に表示させ
る出力制御手段を備えたものである。
すように、第1言語の任意の文字列を入力し得る入力手
段と、第1言語の多数の単語についての辞書情報を記憶
している記憶手段と、前記入力手段で入力された文字列
に対応する単語について前記記憶手段を検索する制御手
段と、前記入力手段で入力された入力文字列及び前記制
御手段の検索結果を表示する表示手段とを備えた電子辞
書において、前記記憶手段は、多数の第1言語の単語の
夫々について、単語の原形で表した見出語と、その第2
言語での意味と、その見出語に付随する熟語及びその熟
語の第2言語での意味とを記憶している辞書メモリを備
え、前記制御手段は、前記入力手段から入力された複数
の単語のデータを受けて前記辞書メモリからその複数の
単語のうち指定された単語に対応する見出語を検索する
とともにその見出語に付随する熟語の中から入力された
複数の単語に含まれる熟語を検索する検索手段を備え、
前記検索手段で検出された見出語と熟語についてその見
出語の意味と熟語と熟語の意味とを表示手段に表示させ
る出力制御手段を備えたものである。
(作用) 本発明に係る電子辞書においては、入力手段から複数の
単語のデータが入力されると、検索手段によりその複数
の単語のうちの指定された単語に対応する見出語が検索
されると共に、その見出語に付随する熟語の中から入力
された複数の単語に含まれる熟語が検索される。
単語のデータが入力されると、検索手段によりその複数
の単語のうちの指定された単語に対応する見出語が検索
されると共に、その見出語に付随する熟語の中から入力
された複数の単語に含まれる熟語が検索される。
次に、出力制御手段と、検索手段により検出された見出
語と熟語についてその見出語の意味と熟語と熟語の意味
とが表示手段に表示される。
語と熟語についてその見出語の意味と熟語と熟語の意味
とが表示手段に表示される。
(発明の効果) 本発明に係る電子辞書によれば、以上説明したように、
辞書メモリに第1言語の多数の単語の夫々についての見
出語と、その第2言語での意味と、見出語に付随する熟
語及びその第2言語での意味とを記憶し、指定された単
語に対応する見出語の意味と、見出語に付随する熟語の
内入力された複数の単語に含まれる熟語と、その熟語の
意味とが表示されるので、入力した文章が長文で且つ複
雑に構成されていても、翻訳に際して多大の時間と労力
を必要としないでその文章中に含まれる適切な熟語の意
味を知ることが出来、入力した文章を迅速且つ正確に翻
訳することが出来る。
辞書メモリに第1言語の多数の単語の夫々についての見
出語と、その第2言語での意味と、見出語に付随する熟
語及びその第2言語での意味とを記憶し、指定された単
語に対応する見出語の意味と、見出語に付随する熟語の
内入力された複数の単語に含まれる熟語と、その熟語の
意味とが表示されるので、入力した文章が長文で且つ複
雑に構成されていても、翻訳に際して多大の時間と労力
を必要としないでその文章中に含まれる適切な熟語の意
味を知ることが出来、入力した文章を迅速且つ正確に翻
訳することが出来る。
(実施例) 以下、本発明に係る電子辞書を英文処理を兼用する日本
語ワードプロセッサに適用した場合の実施例について図
面に基いて説明する。
語ワードプロセッサに適用した場合の実施例について図
面に基いて説明する。
前記日本語ワードプロセッサ(以下ワープロという)
は、基本的にはキーボード1と表示機構Dと制御装置C
とを備えている。
は、基本的にはキーボード1と表示機構Dと制御装置C
とを備えている。
前記キーボード1上にはワープロを操作するための各種
キーなど次のような操作部材が配設されている。
キーなど次のような操作部材が配設されている。
即ち、アルファベットや数字やかなや記号等に対応する
各種文字記号キー、英数字モードを選択する英数字モー
ドキー、ひらかなモードを選択するひらかなモードキ
ー、カタカナモードを選択するカタカナモードキー、改
行キー、スペースキー、ひらかな及びカタカナ文字入力
を漢字に変換し或いは英数字モードのときには訳語を表
示する変換キー、無変換キー、シフトキー、タブキー、
後述の英和辞書を使用するときに入力した英単語に関す
る熟語の候補を表示させるための次候補キーなどであ
る。
各種文字記号キー、英数字モードを選択する英数字モー
ドキー、ひらかなモードを選択するひらかなモードキ
ー、カタカナモードを選択するカタカナモードキー、改
行キー、スペースキー、ひらかな及びカタカナ文字入力
を漢字に変換し或いは英数字モードのときには訳語を表
示する変換キー、無変換キー、シフトキー、タブキー、
後述の英和辞書を使用するときに入力した英単語に関す
る熟語の候補を表示させるための次候補キーなどであ
る。
尚、その他のキーについては通常のワープロに備えられ
ているものであるため説明を省略する。
ているものであるため説明を省略する。
前記表示機構Dは、7行の液晶表示器(LCD)からなる
ディスプレイ2と、ディスプレイ2に駆動信号を出力す
るディスプレイコントローラ3とを備えた一般的な構成
のものである。
ディスプレイ2と、ディスプレイ2に駆動信号を出力す
るディスプレイコントローラ3とを備えた一般的な構成
のものである。
次に、制御装置Cについて第2図のブロック図により説
明する。
明する。
制御装置CはCPU(中央演算装置)4と、ROM(リード・
オンリ・メモリ)5と、RAM(ランダム・アクセス・メ
モリ)6とで構成され、CPU4にはキーボード1と、ディ
スプレイコントローラ3と、ROM5と、RAM6とが図示のよ
うに接続されている。
オンリ・メモリ)5と、RAM(ランダム・アクセス・メ
モリ)6とで構成され、CPU4にはキーボード1と、ディ
スプレイコントローラ3と、ROM5と、RAM6とが図示のよ
うに接続されている。
前記ROM5には、ディスプレイ2で文字等を表示するため
の表示データを各文字や記号のコードデータに対応させ
て格納したキャラクタジェネレータと、英和辞書と、表
示機構Dを制御する制御プログラム、入力した英単語に
対応する訳語及び熟語を検索しディスプレイ2に表示さ
せるための英和辞書(以下、辞書という)検索制御プロ
グラム等を記憶しているプログラムメモリとを備えてい
る。
の表示データを各文字や記号のコードデータに対応させ
て格納したキャラクタジェネレータと、英和辞書と、表
示機構Dを制御する制御プログラム、入力した英単語に
対応する訳語及び熟語を検索しディスプレイ2に表示さ
せるための英和辞書(以下、辞書という)検索制御プロ
グラム等を記憶しているプログラムメモリとを備えてい
る。
前記英和辞書には、後述のようにアルファベット順に配
列された約20,000語の英単語(見出語)及び各英単語に
対応する訳語及び熟語が格納されている。
列された約20,000語の英単語(見出語)及び各英単語に
対応する訳語及び熟語が格納されている。
前記RAM6には、入力された全ての文字や記号等を記憶す
るテキストメモリと、カーソルの現在位置をテキストメ
モリにおける行数情報(ラインアドレスデータ)とレフ
トマージン位置からの桁数情報(カラムアドレスデー
タ)とで記憶するカーソル位置メモリと、カーソルで指
示される単語を記憶するワードメモリと、カーソルの移
動に伴いカーソルが指示する文章のデータつまりカーソ
ル位置を含みピリオド或いはカンマとピリオド或いはカ
ンマ間の文章データを記憶する文章メモリと、熟語検索
が開始されたときに文章メモリの各データを順次検索す
るキャラクタポインタと、検出された熟語候補と訳語と
を記憶するスタック構造の熟語メモリと、表示機構Dを
制御したり辞書検索するのに必要な各種一時記憶メモリ
などが設けられている。
るテキストメモリと、カーソルの現在位置をテキストメ
モリにおける行数情報(ラインアドレスデータ)とレフ
トマージン位置からの桁数情報(カラムアドレスデー
タ)とで記憶するカーソル位置メモリと、カーソルで指
示される単語を記憶するワードメモリと、カーソルの移
動に伴いカーソルが指示する文章のデータつまりカーソ
ル位置を含みピリオド或いはカンマとピリオド或いはカ
ンマ間の文章データを記憶する文章メモリと、熟語検索
が開始されたときに文章メモリの各データを順次検索す
るキャラクタポインタと、検出された熟語候補と訳語と
を記憶するスタック構造の熟語メモリと、表示機構Dを
制御したり辞書検索するのに必要な各種一時記憶メモリ
などが設けられている。
前記CPU4は、キーボード1の文字記号キーから入力され
るアルファベット、数字、ひらかな、カタカタ、その他
の記号などの各文字や記号に対応するコードデータをRA
M6のテキストメモリに順次記憶させるとともに、これら
のコードデータに対応する表示データをROM5のキャラク
タジェネレータから順々に読出してディスプレイコント
ローラ3へ出力する。
るアルファベット、数字、ひらかな、カタカタ、その他
の記号などの各文字や記号に対応するコードデータをRA
M6のテキストメモリに順次記憶させるとともに、これら
のコードデータに対応する表示データをROM5のキャラク
タジェネレータから順々に読出してディスプレイコント
ローラ3へ出力する。
更に、CPU4は、キーボード1の各種機能キーから入力さ
れるコードデータをROM5のプログラムメモリから読出し
た制御プログラムで処理することにより入力コードデー
タに対応する制御信号をディスプレイコントローラ3へ
出力する。
れるコードデータをROM5のプログラムメモリから読出し
た制御プログラムで処理することにより入力コードデー
タに対応する制御信号をディスプレイコントローラ3へ
出力する。
次に、本願の電子辞書の概要及び特徴について説明す
る。
る。
本発明に係る英和辞書には、自動詞、他動詞、名詞、形
容詞等の各種英単語の見出語、訳語、見出語に関する熟
語のパターン及び熟語の意味が記憶されており、変換キ
ーの操作によりカーソルで指示する単語の訳語が表示さ
れ、更に次候補キーを操作することによりカーソルで指
示される単語に関する熟語のうちカーソルが含まれる文
章に関係する熟語及び熟語の意味のみを表示することが
出来る。
容詞等の各種英単語の見出語、訳語、見出語に関する熟
語のパターン及び熟語の意味が記憶されており、変換キ
ーの操作によりカーソルで指示する単語の訳語が表示さ
れ、更に次候補キーを操作することによりカーソルで指
示される単語に関する熟語のうちカーソルが含まれる文
章に関係する熟語及び熟語の意味のみを表示することが
出来る。
例えば、第3図に示すように、文章「I take up with h
im soon.」を入力し、カーソルを単語「take」に移動さ
せて変換キーを操作すると自動詞、他動詞、名詞の品詞
と共に各品詞の訳語が表示される。
im soon.」を入力し、カーソルを単語「take」に移動さ
せて変換キーを操作すると自動詞、他動詞、名詞の品詞
と共に各品詞の訳語が表示される。
次に、次候補キーを操作すると単語「take」に関する熟
語の内、入力した文章「I take up with him soon.」に
関係する熟語「take up with」と「take up」及び各熟
語の訳語のみが表示される。
語の内、入力した文章「I take up with him soon.」に
関係する熟語「take up with」と「take up」及び各熟
語の訳語のみが表示される。
次に、本発明に係る英和辞書の構成について、第4図に
基いて説明する。
基いて説明する。
英和辞書は、インデックスと辞書本体とから構成されて
おり、インデックスには入力された単語を辞書検索する
ときに、その単語の先頭文字により辞書本体において辞
書検索する検索領域のスタートアドレスが各アルファベ
ット文字a〜zに対応して記憶されている。
おり、インデックスには入力された単語を辞書検索する
ときに、その単語の先頭文字により辞書本体において辞
書検索する検索領域のスタートアドレスが各アルファベ
ット文字a〜zに対応して記憶されている。
例えば、aを先頭文字とする見出語は辞書本体のアドレ
ス3000から記憶されている。
ス3000から記憶されている。
前記辞書本体には約20,000の見出語がアルファベットの
順に記憶されており、各見出語に続いて品詞コード及び
訳語が記憶され、複数の品詞が存在するときには、品詞
コード及び訳語が順次記憶されている。
順に記憶されており、各見出語に続いて品詞コード及び
訳語が記憶され、複数の品詞が存在するときには、品詞
コード及び訳語が順次記憶されている。
更に、見出語に関係する熟語が存在するときには熟語の
品詞コードに続いて熟語パターン、熟語の意味を記憶し
ているアドレスが順次記憶されている。
品詞コードに続いて熟語パターン、熟語の意味を記憶し
ているアドレスが順次記憶されている。
前記見出語を構成する各アルファベット文字の見出語コ
ード、各品詞を意味する品詞コード及び訳語を意味する
漢字、ひらかな、カタカナ、記号等の訳語コードは、次
の表1に示すコード範囲テーブルで範囲設定されてい
る。
ード、各品詞を意味する品詞コード及び訳語を意味する
漢字、ひらかな、カタカナ、記号等の訳語コードは、次
の表1に示すコード範囲テーブルで範囲設定されてい
る。
例えば、見出語のアルファベット文字「a」はコード
「00」、「b」はコード「01」・・・に設定されてお
り、前記熟語パターンのコードデータは、コードFFとFF
とで囲まれて記憶されている(第5図参照)。
「00」、「b」はコード「01」・・・に設定されてお
り、前記熟語パターンのコードデータは、コードFFとFF
とで囲まれて記憶されている(第5図参照)。
尚、上記コード範囲テーブルはROM5に格納されており、
読出したコードデータが見出語コード、品詞コード、訳
語コード、熟語パターンコードの何れのコードであるの
かが区別出来るようになっている。
読出したコードデータが見出語コード、品詞コード、訳
語コード、熟語パターンコードの何れのコードであるの
かが区別出来るようになっている。
前記品詞コードの各コードには次の表2に示すように各
品詞が割当てられており、各品詞コードに対応する品詞
が表示される。
品詞が割当てられており、各品詞コードに対応する品詞
が表示される。
尚、[自]は自動詞、[他]は他動詞、[自・他]は自
動詞及び他動詞、[名]は名詞、[形]は形容詞、
[副]は副詞、[代]は代名詞、[助]は助動詞、
[接]は接続詞、[前]は前置詞、[冠]は冠詞、
[略]は略語、[熟]は熟語、[訳]は熟語の訳語であ
る。
動詞及び他動詞、[名]は名詞、[形]は形容詞、
[副]は副詞、[代]は代名詞、[助]は助動詞、
[接]は接続詞、[前]は前置詞、[冠]は冠詞、
[略]は略語、[熟]は熟語、[訳]は熟語の訳語であ
る。
例えば、第3図において辞書検索した単語「take」には
第5図に示すように、見出語「take」に続いて品詞コー
ド40(自動詞)、訳語「獲得する、減じる」、以下同様
に品詞コード41(他動詞)、訳語「取る、捕える、買
う」、品詞コード43(名詞)、訳語「獲得(物)、売上
げ高」が記憶されている。
第5図に示すように、見出語「take」に続いて品詞コー
ド40(自動詞)、訳語「獲得する、減じる」、以下同様
に品詞コード41(他動詞)、訳語「取る、捕える、買
う」、品詞コード43(名詞)、訳語「獲得(物)、売上
げ高」が記憶されている。
更に、品詞コード4C(熟語)に続いて2つのFFコードで
囲まれた熟語パターンとして「*!off」、この熟語パタ
ーンの訳語を記憶しているアドレスデータ「15030」、
以下同様にして品詞コード4Cに続いて熟語パターン「*
!out」、アドレスデータ「15040」、品詞コード4Cに続
いて熟語パターン「*!over」、アドレスデータ「1505
0」、品詞コード4Cに続いて熟語パターン「*!up」、ア
ドレスデータ「15060」が記憶されている。
囲まれた熟語パターンとして「*!off」、この熟語パタ
ーンの訳語を記憶しているアドレスデータ「15030」、
以下同様にして品詞コード4Cに続いて熟語パターン「*
!out」、アドレスデータ「15040」、品詞コード4Cに続
いて熟語パターン「*!over」、アドレスデータ「1505
0」、品詞コード4Cに続いて熟語パターン「*!up」、ア
ドレスデータ「15060」が記憶されている。
尚、コードデータ「*」は見出語自身を意味し、コード
データ「!」は任意の個数の単語が入っても良いことを
意味する。例えば熟語パターン「*!up」は「take!up」
である。
データ「!」は任意の個数の単語が入っても良いことを
意味する。例えば熟語パターン「*!up」は「take!up」
である。
そして、アドレス「15060」には品詞コード4D(訳語)
に続いて熟語「take up」の訳語「取り上げる、着手す
る」が記憶され、品詞コード4C(熟語)に続いて熟語パ
ターンとして「◇with」、この熟語パターンの訳語を記
憶しているアドレスデータ「15070」が記憶され、更に
アドレス「15070」には品詞コード4Dに続いて熟語「tak
e up with」の訳語「仲よくする、親しくなる」が記憶
されている。尚、コードデータ「◇」は1つ前の熟語つ
まり「take up」を意味する。
に続いて熟語「take up」の訳語「取り上げる、着手す
る」が記憶され、品詞コード4C(熟語)に続いて熟語パ
ターンとして「◇with」、この熟語パターンの訳語を記
憶しているアドレスデータ「15070」が記憶され、更に
アドレス「15070」には品詞コード4Dに続いて熟語「tak
e up with」の訳語「仲よくする、親しくなる」が記憶
されている。尚、コードデータ「◇」は1つ前の熟語つ
まり「take up」を意味する。
また、見出語「up」には、品詞コード49(前置詞)に続
いて訳語、品詞コード45(副詞)に続いて訳語が記憶さ
れ、更に品詞コード4Cに続いて熟語パターン「stand
*」、熟語パターンの訳語を記憶しているアドレスデー
タ「18000」、品詞コード4Cに続いて熟語パターン「tak
e!*」、アドレスデータ「15060」が記憶されている。
いて訳語、品詞コード45(副詞)に続いて訳語が記憶さ
れ、更に品詞コード4Cに続いて熟語パターン「stand
*」、熟語パターンの訳語を記憶しているアドレスデー
タ「18000」、品詞コード4Cに続いて熟語パターン「tak
e!*」、アドレスデータ「15060」が記憶されている。
見出語「with」には、品詞コード49に続いて訳語、品詞
コード4Cに続いて熟語パターン「compare!*」、アドレ
スデータ「5600」、品詞コード4C続いて熟語パターン
「take!up*」、アドレスデータ「15070」が記憶されて
いる。
コード4Cに続いて熟語パターン「compare!*」、アドレ
スデータ「5600」、品詞コード4C続いて熟語パターン
「take!up*」、アドレスデータ「15070」が記憶されて
いる。
次に、本発明に係る英和辞書の見出語及び熟語を検索す
る検索制御のルーチンのフローチャートに基づく説明を
理解し易くするために、この制御の概要について、第3
図・第5図を参照して説明する。
る検索制御のルーチンのフローチャートに基づく説明を
理解し易くするために、この制御の概要について、第3
図・第5図を参照して説明する。
例えば文章「I take up with him soon.」を入力後カー
ソルを単語「take」に移動し変換キーを操作すると、第
3図に示すように単語「take」について品詞及び訳語が
表示され、次候補キーを操作すると品詞コード4Cに基い
て、入力した文章において熟語パターン「take!off」、
「take!out」、「take!over」、「take!up」の何れと一
致するか検索され、熟語パターン「take!up」に一致す
ると、アドレス「15060」において品詞コード4Cに基い
て更に熟語パターン「take!up with」と一致することが
判り、第3図に示すように熟語パターンの長い方から熟
語候補「take up with」と訳語、及び熟語候補「take u
p」と訳語とが表示される。
ソルを単語「take」に移動し変換キーを操作すると、第
3図に示すように単語「take」について品詞及び訳語が
表示され、次候補キーを操作すると品詞コード4Cに基い
て、入力した文章において熟語パターン「take!off」、
「take!out」、「take!over」、「take!up」の何れと一
致するか検索され、熟語パターン「take!up」に一致す
ると、アドレス「15060」において品詞コード4Cに基い
て更に熟語パターン「take!up with」と一致することが
判り、第3図に示すように熟語パターンの長い方から熟
語候補「take up with」と訳語、及び熟語候補「take u
p」と訳語とが表示される。
カーソルを単語「up」に移動し変換キーを操作すると品
詞及び訳語が表示され、次候補キーを操作すると品詞コ
ード4Cに基いて熟語パターン「take!up」と一致し、ア
ドレス「15060」において更に熟語パターン「take!up w
ith」と一致することが判り、以下単語「take」のとき
と同様に検索され、熟語候補「take up with」及び訳語
が表示される。
詞及び訳語が表示され、次候補キーを操作すると品詞コ
ード4Cに基いて熟語パターン「take!up」と一致し、ア
ドレス「15060」において更に熟語パターン「take!up w
ith」と一致することが判り、以下単語「take」のとき
と同様に検索され、熟語候補「take up with」及び訳語
が表示される。
カーソルを単語「with」に移動後変換キーを操作したと
きには、単語「up」のときと同様に検索され、熟語候補
「take up with」及び訳語が表示される。
きには、単語「up」のときと同様に検索され、熟語候補
「take up with」及び訳語が表示される。
次に、日本語ワードプロセッサの制御装置Cで行なわれ
る検索制御のルーチンについて、第6図のフローチャー
トにより説明する。
る検索制御のルーチンについて、第6図のフローチャー
トにより説明する。
ワードプロセッサに電源が投入されるとこの制御が開始
され、ステップS1(以下、単にS1で表わし、他のステッ
プも同様に扱う)においてRAM6の各メモリをクリアする
等の初期設定が実行される。
され、ステップS1(以下、単にS1で表わし、他のステッ
プも同様に扱う)においてRAM6の各メモリをクリアする
等の初期設定が実行される。
次のS2において、キーボード1から文字列が入力され、
その入力されたデータがRAM6のテキストメモリに書込ま
れる。
その入力されたデータがRAM6のテキストメモリに書込ま
れる。
次にS3では、辞書情報を表示させたい所望の単語にカー
ソルが移動される。
ソルが移動される。
このときに、カーソル位置メモリのデータに基いてカー
ソルで指示される単語データがRAM6のワードメモリに書
込まれ、カーソルで指示された文章の文章データ(ピリ
オド或いはカンマとピリオド或いはカンマ間のデータ)
がRAM6の文章メモリに書込まれる。
ソルで指示される単語データがRAM6のワードメモリに書
込まれ、カーソルで指示された文章の文章データ(ピリ
オド或いはカンマとピリオド或いはカンマ間のデータ)
がRAM6の文章メモリに書込まれる。
次のS4では、カーソルで指示される単語の品詞及び訳語
をディスプレイ2に表示させるために変換キーが操作さ
れる。
をディスプレイ2に表示させるために変換キーが操作さ
れる。
次のS5において、カーソルで指示されワードメモリに書
込まれた単語データの先頭文字と辞書のインデックスの
データとに基いて、辞書本体の検索開始アドレスが読込
まれ、単語データと見出語コードデータとに基いて辞書
本体の検索開始アドレスから順々に単語データが何れの
見出語と一致するか否かの辞書検索が実行される。
込まれた単語データの先頭文字と辞書のインデックスの
データとに基いて、辞書本体の検索開始アドレスが読込
まれ、単語データと見出語コードデータとに基いて辞書
本体の検索開始アドレスから順々に単語データが何れの
見出語と一致するか否かの辞書検索が実行される。
次のS6では、ワードメモリの単語データと見出語コード
データとに基いて、カーソルで指示される単語(対象単
語)と見出語とが一致したか否かが判定され、一致した
ときにはS7へ移行しまた一致しないときつまり対象単語
が原形以外の変化形あるいはミススペルのときにはこの
制御を終了する。
データとに基いて、カーソルで指示される単語(対象単
語)と見出語とが一致したか否かが判定され、一致した
ときにはS7へ移行しまた一致しないときつまり対象単語
が原形以外の変化形あるいはミススペルのときにはこの
制御を終了する。
S7では、見出語に続く全ての品詞及び訳語が候補表示さ
れる。(第3図・第5図参照) 次のS8において、次候補キーが操作されたか否かが判定
され、所定時間内に次候補キーが操作されたときにはS9
へ移行し、また次候補キーが操作されないときつまり熟
語の表示を必要としないときにはこの制御を終了する。
れる。(第3図・第5図参照) 次のS8において、次候補キーが操作されたか否かが判定
され、所定時間内に次候補キーが操作されたときにはS9
へ移行し、また次候補キーが操作されないときつまり熟
語の表示を必要としないときにはこの制御を終了する。
S9では、品詞コードの熟語コードデータ(4C)と「FF」
コード間に囲まれる熟語パターンデータとに基いて、熟
語パターンで文章メモリのデータが検索される。
コード間に囲まれる熟語パターンデータとに基いて、熟
語パターンで文章メモリのデータが検索される。
このときに、文章メモリのデータにおいて、例えば第5
図の見出語「take」で熟語検索するときに熟語パターン
が「*!up」のときはキャラクタポインタが「take」以
降のデータを順次検索し、また例えばカーソルが「wit
h」に位置し見出語「with」で熟語検索するときに熟語
パターンが「take!up*」のときにはキャラクタポイン
タは文章メモリの先頭データから「with」までのデータ
を順次検索する。
図の見出語「take」で熟語検索するときに熟語パターン
が「*!up」のときはキャラクタポインタが「take」以
降のデータを順次検索し、また例えばカーソルが「wit
h」に位置し見出語「with」で熟語検索するときに熟語
パターンが「take!up*」のときにはキャラクタポイン
タは文章メモリの先頭データから「with」までのデータ
を順次検索する。
次のS10では、熟語パターンデータと文章メモリのデー
タとに基いて、熟語候補はあるか否かが判定され、熟語
候補があるときにはS11へ移行しまた熟語候補がないと
きにはこの制御を終了する。
タとに基いて、熟語候補はあるか否かが判定され、熟語
候補があるときにはS11へ移行しまた熟語候補がないと
きにはこの制御を終了する。
S11において、S10で検出された熟語候補と、その熟語候
補に対応するアドレスへ移行し品詞コードデータ4Dに基
いて検出された熟語の訳語とが熟語メモリに書込まれ
る。
補に対応するアドレスへ移行し品詞コードデータ4Dに基
いて検出された熟語の訳語とが熟語メモリに書込まれ
る。
例えば、第5図において、熟語候補「take up」と、ア
ドレス「15060」へ移行して検索された訳語「取り上げ
る、着手する」とが熟語メモリに書込まれる。
ドレス「15060」へ移行して検索された訳語「取り上げ
る、着手する」とが熟語メモリに書込まれる。
次のS12において、品詞コードデータ4Cと熟語パターン
データと文章メモリのデータとに基いて、更に熟語候補
はあるか否かが判定され、熟語候補があるときにはS11
へ移行しまた熟語候補がなければS13へ移行する。
データと文章メモリのデータとに基いて、更に熟語候補
はあるか否かが判定され、熟語候補があるときにはS11
へ移行しまた熟語候補がなければS13へ移行する。
そして、S11〜S12が繰返され、熟語候補が検出されない
とS12からS13へ移行する。
とS12からS13へ移行する。
後えば、第5図において、熟語候補「take up with」
と、アドレス「15070」へ移行して検出された訳語「仲
よくする、親しくなる」とが熟語メモリに書込まれる。
と、アドレス「15070」へ移行して検出された訳語「仲
よくする、親しくなる」とが熟語メモリに書込まれる。
S13では、熟語メモリに書込まれている熟語候補の内熟
語パターンの長い方から順次熟語候補と訳語とがディス
プレイ2に表示され、この制御を終了する。(第3図参
照) 例えば、カーソルが単語「up」或いは「with」を指示す
るときには熟語候補「take up with」とその訳語が表示
される。
語パターンの長い方から順次熟語候補と訳語とがディス
プレイ2に表示され、この制御を終了する。(第3図参
照) 例えば、カーソルが単語「up」或いは「with」を指示す
るときには熟語候補「take up with」とその訳語が表示
される。
尚、上記実施例において英和辞書の見出語に英単語の原
形を記憶するようにしたが、不規則変化する単語の各活
用形を含めて記憶し、カーソルで指示する単語の原形を
検索した後熟語検索するようにしてもよいし、規則変化
する単語の活性形のときには語尾処理した語尾処理単語
で原形を検索した後熟語検索するようにしてもよい。
形を記憶するようにしたが、不規則変化する単語の各活
用形を含めて記憶し、カーソルで指示する単語の原形を
検索した後熟語検索するようにしてもよいし、規則変化
する単語の活性形のときには語尾処理した語尾処理単語
で原形を検索した後熟語検索するようにしてもよい。
以上説明したように、入力した文章においてカーソルで
指示する単語に関する熟語の内、その文章に関係する適
切な熟語候補及びその訳語が表示されるので、入力した
文章を迅速に且つ正確に翻訳することが出来る。
指示する単語に関する熟語の内、その文章に関係する適
切な熟語候補及びその訳語が表示されるので、入力した
文章を迅速に且つ正確に翻訳することが出来る。
ここで、前記実施例の電子辞書を次のように部分的に変
更することも有り得る。
更することも有り得る。
(1) 見出語の訳語及び熟語が一度に全て表示出来な
いときには次候補キー或いは専用に設けた例えば表示キ
ーの操作をする毎に残りの訳語及び熟語を順次表示し、
最終的に全てを表示させるようにしてもよい。
いときには次候補キー或いは専用に設けた例えば表示キ
ーの操作をする毎に残りの訳語及び熟語を順次表示し、
最終的に全てを表示させるようにしてもよい。
(2) 例えば第3図のように対象単語について辞書検
索してディスプレイ2に表示されたデータを略同様のフ
ォーマットで印字機構を介して印字用紙に印字させる。
索してディスプレイ2に表示されたデータを略同様のフ
ォーマットで印字機構を介して印字用紙に印字させる。
(3) 英和辞書内の語数を例えば70,000語程度とし、
中学生などに必要な第1水準単語、高校生などに必要な
第1水準単語以外の第2水準単語、更に第1及び第2水
準単語以外の第3水準単語などに分類してその水準情報
を各単語のデータに加えておくとともに、キーボードの
水準設定スイッチなどからの指令によって第1水準単
語、第1及び第2水準単語、第1及び第3水準単語など
のように単語の検索範囲及び熟語の難易度を設定できる
ようにする。
中学生などに必要な第1水準単語、高校生などに必要な
第1水準単語以外の第2水準単語、更に第1及び第2水
準単語以外の第3水準単語などに分類してその水準情報
を各単語のデータに加えておくとともに、キーボードの
水準設定スイッチなどからの指令によって第1水準単
語、第1及び第2水準単語、第1及び第3水準単語など
のように単語の検索範囲及び熟語の難易度を設定できる
ようにする。
(4) 本願の電子辞書は、キーボードと表示機構と制
御装置とを備えた専用機として構成することも有り得
る。
御装置とを備えた専用機として構成することも有り得
る。
(5) 前記実施例は英和辞書を有する電子辞書につい
て説明したが、本発明の技術思想は仏語、独語、イタリ
ア語、スペイン語、ロシア語などの各欧米語を日本語に
訳す電子辞書は勿論のこと、欧米語を欧米語に訳す電子
辞書、或いは欧米語をアラビア語や中国語や朝鮮語に夫
々訳す電子辞書などにも同様に適用し得るものである。
て説明したが、本発明の技術思想は仏語、独語、イタリ
ア語、スペイン語、ロシア語などの各欧米語を日本語に
訳す電子辞書は勿論のこと、欧米語を欧米語に訳す電子
辞書、或いは欧米語をアラビア語や中国語や朝鮮語に夫
々訳す電子辞書などにも同様に適用し得るものである。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図〜
第6図は本発明に係る電子辞書の実施例を示すもので、
第2図は英文処理兼用の日本語ワードプロセッサのブロ
ック図、第3図は入力した文章及び検索結果の熟語を含
む辞書情報をディスプレイに表示した状態を例示した説
明図、第4図はROM内の英和辞書の辞書情報格納構造を
説明する説明図、第5図は英和辞書内の見出語とその辞
書情報と熟語情報とを可視的に例示した説明図、第6図
は検索制御のルーチンのフローチャートである。 1……キーボード、2……ディスプレイ、3……ディス
プレイコントローラ、D……表示機構、4……CPU、5
……ROM、6……RAM、C……制御装置。
第6図は本発明に係る電子辞書の実施例を示すもので、
第2図は英文処理兼用の日本語ワードプロセッサのブロ
ック図、第3図は入力した文章及び検索結果の熟語を含
む辞書情報をディスプレイに表示した状態を例示した説
明図、第4図はROM内の英和辞書の辞書情報格納構造を
説明する説明図、第5図は英和辞書内の見出語とその辞
書情報と熟語情報とを可視的に例示した説明図、第6図
は検索制御のルーチンのフローチャートである。 1……キーボード、2……ディスプレイ、3……ディス
プレイコントローラ、D……表示機構、4……CPU、5
……ROM、6……RAM、C……制御装置。
Claims (1)
- 【請求項1】第1言語の任意の文字列を入力し得る入力
手段と、第1言語の多数の単語についての辞書情報を記
憶している記憶手段と、前記入力手段で入力された文字
列に対応する単語について前記記憶手段を検索する制御
手段と、前記入力手段で入力された入力文字列及び前記
制御手段の検索結果を表示する表示手段とを備えた電子
辞書において、 前記記憶手段は、 多数の第1言語の単語の夫々について、単語の原形で表
した見出語と、その第2言語での意味と、その見出語に
付随する熟語及びその熟語の第2言語での意味とを記憶
している辞書メモリを備え、 前記制御手段は、 前記入力手段から入力された複数の単語のデータを受け
て前記辞書メモリからその複数の単語のうち指定された
単語に対応する見出語を検索するとともにその見出語に
付随する熟語の中から入力された複数の単語に含まれる
熟語を検索する検索手段と、 前記検索手段で検出された見出語と熟語についてその見
出語の意味と熟語と熟語の意味とを表示手段に表示させ
る出力制御手段とを備えていることを特徴とする電子辞
書。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62063077A JPH077420B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 電子辞書 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62063077A JPH077420B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 電子辞書 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63228375A JPS63228375A (ja) | 1988-09-22 |
| JPH077420B2 true JPH077420B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=13218913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62063077A Expired - Fee Related JPH077420B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 電子辞書 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077420B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0731315Y2 (ja) * | 1989-09-08 | 1995-07-19 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器 |
| JPH0855135A (ja) * | 1994-08-12 | 1996-02-27 | Nec Corp | 辞書引き装置 |
| US8165879B2 (en) | 2007-01-11 | 2012-04-24 | Casio Computer Co., Ltd. | Voice output device and voice output program |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP62063077A patent/JPH077420B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63228375A (ja) | 1988-09-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |