JPH077425B2 - 図面入力システム - Google Patents
図面入力システムInfo
- Publication number
- JPH077425B2 JPH077425B2 JP61186664A JP18666486A JPH077425B2 JP H077425 B2 JPH077425 B2 JP H077425B2 JP 61186664 A JP61186664 A JP 61186664A JP 18666486 A JP18666486 A JP 18666486A JP H077425 B2 JPH077425 B2 JP H077425B2
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- JP
- Japan
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- graphic data
- data
- primary
- input
- graphic
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は図形入力システムに係り、詳しくは、図面を走
査入力し、該走査入力された1次図形データをCADシス
テムなどの計算機システムで扱える2次図形データに変
換する半自動形の図面入力システムに関する。
査入力し、該走査入力された1次図形データをCADシス
テムなどの計算機システムで扱える2次図形データに変
換する半自動形の図面入力システムに関する。
従来、走査形入力装置を使って図面情報を入力し、計算
機で扱える2次図形データに変換する図面入力システム
では、プリセットされたパラメータに基づき、自動的に
図面全体または指定された図面上の領域を一括して2次
図形データに変換する全自動型の方式がとられている。
このような方式においては、走査入力された1次図形デ
ータを一括して2次図形データに変換が行える反面、以
下のような問題点を指摘できる。
機で扱える2次図形データに変換する図面入力システム
では、プリセットされたパラメータに基づき、自動的に
図面全体または指定された図面上の領域を一括して2次
図形データに変換する全自動型の方式がとられている。
このような方式においては、走査入力された1次図形デ
ータを一括して2次図形データに変換が行える反面、以
下のような問題点を指摘できる。
第6図は従来の全自動図面入力方式の問題点を説明する
ための図であり、601〜605は入力図面に対応した1次図
形データの表示例、606〜612は変換後図面に対応する2
次図形データの表示例である。
ための図であり、601〜605は入力図面に対応した1次図
形データの表示例、606〜612は変換後図面に対応する2
次図形データの表示例である。
全自動図面入力方式では、第6図(a)に示すよう
に、1次図形データ601に対し変換された2次図形デー
タ606は一般に折線近似されるが、変換対象図形を特定
できないので、許容値などのパラメータは一定値がプリ
セットされており、従って、たとえば「×」印で示して
あるように4点で折線近似して欲しい四角形が5点で折
線近似されてしまうと言った、必ずしも人間が意図した
のとは異なる結果が生ずる。
に、1次図形データ601に対し変換された2次図形デー
タ606は一般に折線近似されるが、変換対象図形を特定
できないので、許容値などのパラメータは一定値がプリ
セットされており、従って、たとえば「×」印で示して
あるように4点で折線近似して欲しい四角形が5点で折
線近似されてしまうと言った、必ずしも人間が意図した
のとは異なる結果が生ずる。
現在、自動識別できる図形は、孤立した円程度であ
るため、第6図(b)に示すように、図面管理に必要と
される図形種別ごとの層分けを自動的に行うことは困難
であり、通常、CAD機能を利用した後処理として会話に
よって行っている。第6図(b)は1次図形データ602
を2次図形データとして607,608,609に層分けする例で
あるが、このようなことは従来の全自動図形入力方式で
は不可能である。
るため、第6図(b)に示すように、図面管理に必要と
される図形種別ごとの層分けを自動的に行うことは困難
であり、通常、CAD機能を利用した後処理として会話に
よって行っている。第6図(b)は1次図形データ602
を2次図形データとして607,608,609に層分けする例で
あるが、このようなことは従来の全自動図形入力方式で
は不可能である。
入力図面に含まれている不要な図形についても、一
括して変換されるため、第6図(c)に示すように、こ
れらの不要図形を自動的に除去できず、と同様、後処
理として会話によって行っている。第6図(c)は1次
図形データ603に含まれる不要図形603′を除去して2次
図形データ610を得る例であるが、従来の全自動図面入
力方式では不可能である。
括して変換されるため、第6図(c)に示すように、こ
れらの不要図形を自動的に除去できず、と同様、後処
理として会話によって行っている。第6図(c)は1次
図形データ603に含まれる不要図形603′を除去して2次
図形データ610を得る例であるが、従来の全自動図面入
力方式では不可能である。
重った図形についても、第6図(d)に示すよう
に、自動的に分離することは困難であり、通常、連結さ
れた2次図形データに変換される。従って、これらの図
形の分離も同様に会話処理として行わなければならな
い。第6図(d)は1次図形データ604の図形604′,60
4″と重なった図形604を分離して2次図形データ611
を得る例であるが、従来の全自動図形入力方式では不可
能である。
に、自動的に分離することは困難であり、通常、連結さ
れた2次図形データに変換される。従って、これらの図
形の分離も同様に会話処理として行わなければならな
い。第6図(d)は1次図形データ604の図形604′,60
4″と重なった図形604を分離して2次図形データ611
を得る例であるが、従来の全自動図形入力方式では不可
能である。
第6図(e)に示すような変換後の図面が所望の形
に変換されているか否かのチェックは元図面と見較べな
がら行わなければならないため、確認作業にかなりの時
間を要している。
に変換されているか否かのチェックは元図面と見較べな
がら行わなければならないため、確認作業にかなりの時
間を要している。
上記のように、従来の全自動型図面入力方式では、図面
入力時は自動的に変換処理が行われる反面、目的とする
2次図形データを得るためには後処理としての修正作業
にかなりの人手を要するという欠点があった。
入力時は自動的に変換処理が行われる反面、目的とする
2次図形データを得るためには後処理としての修正作業
にかなりの人手を要するという欠点があった。
本発明の目的は、上記従来の全自動型図面入力方式の欠
点を解決し、修正作業などの後処理が不要な半自動型の
図面入力システムを提供することにある。
点を解決し、修正作業などの後処理が不要な半自動型の
図面入力システムを提供することにある。
本発明は、図面を走査入力し、該走査入力された図形デ
ータ(1次図形データ)をCADシステムで扱える図形デ
ータ(2次図形データ)に変換する図面入力システムに
おいて、走査入力された1次図形データを2次元的に表
示する手段と、該表示された1次図形データの一部およ
び処理すべき命令をオペレータにより指示する手段と、
該指示された近傍の1次図形データを探索する手段と、
該探索された点から指示された命令にもとづき1次図形
データのつながりを追跡または修正して2次図形データ
に変換する手段を有することを特徴とする。
ータ(1次図形データ)をCADシステムで扱える図形デ
ータ(2次図形データ)に変換する図面入力システムに
おいて、走査入力された1次図形データを2次元的に表
示する手段と、該表示された1次図形データの一部およ
び処理すべき命令をオペレータにより指示する手段と、
該指示された近傍の1次図形データを探索する手段と、
該探索された点から指示された命令にもとづき1次図形
データのつながりを追跡または修正して2次図形データ
に変換する手段を有することを特徴とする。
本発明では、従来の全自動型の図面入力方式のように、
図面全体または指定された図面上の領域を一括して処理
するのではなく、図面上の各図形ごとに必要な処理を人
間が指示し、その処理結果を即座に確認できることによ
り、目的とする2次図形データを得るのに、修正作業な
どの後処理が不要になる。
図面全体または指定された図面上の領域を一括して処理
するのではなく、図面上の各図形ごとに必要な処理を人
間が指示し、その処理結果を即座に確認できることによ
り、目的とする2次図形データを得るのに、修正作業な
どの後処理が不要になる。
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成図であって、101は
スキャナ、ファクシミリなどで構成される図面入力部、
102はグラフィックディスプレイなどで構成される図形
表示部、103はタブレットなどで構成される図形指示
部、104は1次図形データ蓄積部、105は2次図形データ
蓄積部、106はデータの入出力処理の手順などを制御す
る制御部、107〜112は各図形に関する処理を行うプロセ
ッサで、それぞれ、107は点探索プロセッサ、108は直線
追跡プロセッサ、109は折線追跡プロセッサ、110は曲線
追跡プロセッサ、111は長方形追跡プロセッサ、112は円
追跡プロセッサを示す。この他、第1図では各種抽出す
べき図形に応じて、各種プロセッサを追加できる構成と
なっている。
スキャナ、ファクシミリなどで構成される図面入力部、
102はグラフィックディスプレイなどで構成される図形
表示部、103はタブレットなどで構成される図形指示
部、104は1次図形データ蓄積部、105は2次図形データ
蓄積部、106はデータの入出力処理の手順などを制御す
る制御部、107〜112は各図形に関する処理を行うプロセ
ッサで、それぞれ、107は点探索プロセッサ、108は直線
追跡プロセッサ、109は折線追跡プロセッサ、110は曲線
追跡プロセッサ、111は長方形追跡プロセッサ、112は円
追跡プロセッサを示す。この他、第1図では各種抽出す
べき図形に応じて、各種プロセッサを追加できる構成と
なっている。
まず、スキャナなファクシミリなどの走査型図形入力装
置で構成される図面入力部101より入力された2値化図
面データは、1次図形データとして制御部106を通じて
1次図形データ蓄積部104に一旦蓄積される。次に、こ
の1次図形データの全体または一部を制御部106を通じ
て図形表示部102に送り表示する。
置で構成される図面入力部101より入力された2値化図
面データは、1次図形データとして制御部106を通じて
1次図形データ蓄積部104に一旦蓄積される。次に、こ
の1次図形データの全体または一部を制御部106を通じ
て図形表示部102に送り表示する。
オペレータは、この表示された1次図形データで構成さ
れる図面の全体または一部分を見ながら、プロセッサ10
7〜112で処理される内容に応じた命令を、表示面上の図
形に対して図形指示部103を通じて行う。命令には、例
えば点生成、線分生成、円弧生成、直線追跡、折線追
跡、曲線追跡などがある。
れる図面の全体または一部分を見ながら、プロセッサ10
7〜112で処理される内容に応じた命令を、表示面上の図
形に対して図形指示部103を通じて行う。命令には、例
えば点生成、線分生成、円弧生成、直線追跡、折線追
跡、曲線追跡などがある。
制御部106では、図形指示部103より送られてきた命令を
もとに、107〜112の各プロセッサを選択し、処理を実行
させる。通常の処理は、命令と同時に送られてきた図面
上の入力点をもとに近傍に存在する1次図形データの探
索を探索プロセッサ107により行い、1次図形データを
発見すると108〜112の各追跡プロセッサに処理を依頼す
る。各追跡プロセッサ108〜112では、探索プロセッサ10
7より送られてきた1次図形データ上の点をもとに、1
次図形データの追跡処理を行い、各追跡プロセッサの機
能に応じた2次図形データの生成を行う。
もとに、107〜112の各プロセッサを選択し、処理を実行
させる。通常の処理は、命令と同時に送られてきた図面
上の入力点をもとに近傍に存在する1次図形データの探
索を探索プロセッサ107により行い、1次図形データを
発見すると108〜112の各追跡プロセッサに処理を依頼す
る。各追跡プロセッサ108〜112では、探索プロセッサ10
7より送られてきた1次図形データ上の点をもとに、1
次図形データの追跡処理を行い、各追跡プロセッサの機
能に応じた2次図形データの生成を行う。
第2図に直線を生成する場合の本発明システムの処理手
順例を示す。第2図において、201は走査入力された1
次図形データを表わし、202は入力点近傍の1次図形デ
ータを探索する探索エリア、203は追跡開始点を示すポ
イントデータ、204は追跡後の2次図形データである。
順例を示す。第2図において、201は走査入力された1
次図形データを表わし、202は入力点近傍の1次図形デ
ータを探索する探索エリア、203は追跡開始点を示すポ
イントデータ、204は追跡後の2次図形データである。
走査入力された1次図形データ201は図形表示部102に表
示されている。まず、図形指示部103より直線追跡命令
と入力点が指示されると、点探索プロセッサ107により
第2図(a)に示すように、入力点近傍の定められた探
索エリア202内の1次図形データ201の探索が行われる。
探索エリア202内の1次図形データが見つかると、第2
図(b)に示すようにそのポイントデータ203をもとに
直線追跡プロセッサ108により追跡が行われる。この
際、重要なことは、途中に交叉するような1次図形デー
タがあっても、直線の延長方向に追跡可能な場合には、
その延長方向に直線追跡を継続することである。また、
交叉部分で追跡を終了するか否かの指示をオペレータに
問合せをしてもよう。第2図(b)では、継続して直線
追跡をする例を示している。このようにすることによっ
て、他の図形と重なっている場合にも、特定の図形の1
グループとして抽出することができる。追跡を継続し、
それ以上の直線を延長方向に追跡できなくなった右端の
T字路字を一方の端点とする。次に、同様な手順によ
り、逆方向(図では左方向)に追跡を行い、もう一方
(左端)の端点を見つける。この直線追跡して得られる
2次図形データは両端点の2次元座標値で表現される。
直線追跡では元図形と多少のずれを生じても中間点は生
成しない。
示されている。まず、図形指示部103より直線追跡命令
と入力点が指示されると、点探索プロセッサ107により
第2図(a)に示すように、入力点近傍の定められた探
索エリア202内の1次図形データ201の探索が行われる。
探索エリア202内の1次図形データが見つかると、第2
図(b)に示すようにそのポイントデータ203をもとに
直線追跡プロセッサ108により追跡が行われる。この
際、重要なことは、途中に交叉するような1次図形デー
タがあっても、直線の延長方向に追跡可能な場合には、
その延長方向に直線追跡を継続することである。また、
交叉部分で追跡を終了するか否かの指示をオペレータに
問合せをしてもよう。第2図(b)では、継続して直線
追跡をする例を示している。このようにすることによっ
て、他の図形と重なっている場合にも、特定の図形の1
グループとして抽出することができる。追跡を継続し、
それ以上の直線を延長方向に追跡できなくなった右端の
T字路字を一方の端点とする。次に、同様な手順によ
り、逆方向(図では左方向)に追跡を行い、もう一方
(左端)の端点を見つける。この直線追跡して得られる
2次図形データは両端点の2次元座標値で表現される。
直線追跡では元図形と多少のずれを生じても中間点は生
成しない。
第2図(c)は、生成した2次図形データ204を1次図
形データ201と重畳して表示した場合を示している。こ
のように、2次図形データの生成後に、これを直ちに図
形表示部102に表示中の1次図形データに重畳表示する
ことにより、オペレータが即座に結果の確認を行うこと
ができる。
形データ201と重畳して表示した場合を示している。こ
のように、2次図形データの生成後に、これを直ちに図
形表示部102に表示中の1次図形データに重畳表示する
ことにより、オペレータが即座に結果の確認を行うこと
ができる。
第2図は直線を生成する場合の例であるが、他の2次図
形データを生成する場合も同様であり、オペレータが生
成すべき図形の種類と図形の近接点を図形指示部103よ
り入力することにより、各種の図形を所定の精度で2次
図形データに変換することができる。
形データを生成する場合も同様であり、オペレータが生
成すべき図形の種類と図形の近接点を図形指示部103よ
り入力することにより、各種の図形を所定の精度で2次
図形データに変換することができる。
第3図、第4図及び第5図に、それぞれ点探索プロセッ
サ107、直線追跡プロセッサ108及び曲線追跡プロセッサ
110の各処理フローチャートの一例を示す。これらの処
理自体は周知であるので、詳細な説明は省略する。他の
プロセッサについても同様である。
サ107、直線追跡プロセッサ108及び曲線追跡プロセッサ
110の各処理フローチャートの一例を示す。これらの処
理自体は周知であるので、詳細な説明は省略する。他の
プロセッサについても同様である。
2次図形データとして第2図で説明した直線を生成する
場合には、まず点探索プロセッサ107により第3図の処
理を行った後、直線追跡プロセッサ108により第4図の
処理を行えばよい。また、曲線を生成する場合には、点
探索プロセッサ107により第4図の処理を行った後、曲
線追跡プロセッサ110により第5図の処理を行えばよ
い。
場合には、まず点探索プロセッサ107により第3図の処
理を行った後、直線追跡プロセッサ108により第4図の
処理を行えばよい。また、曲線を生成する場合には、点
探索プロセッサ107により第4図の処理を行った後、曲
線追跡プロセッサ110により第5図の処理を行えばよ
い。
以上説明したように、本発明の図形入力システムによれ
ば、一部オペレータが介在することにより、本来の要求
に合った形で、2次図形データの生成を効率的に行うこ
とができる。
ば、一部オペレータが介在することにより、本来の要求
に合った形で、2次図形データの生成を効率的に行うこ
とができる。
すなわち、第6図で説明した全自動図形入力方式の問題
点のうち、(1)不要点の発生は変換すべき図形にあっ
た処理を選択することで押えることができ、(2)層分
けは、図形を指示する前に変換後の層を指定して変換処
理を行えばよく、(3)不要な図形はもともと変換を行
わないため発生せず、(4)重なった図形の分離に関し
ても、変換処理を選択した時点で自動的に行うことがで
きる。また、やっかいな元図面との確認作成も、図形表
示部に表示される1次図形データの上に、変換された2
次図形データを例えば色を変えて重畳表示することで即
座に行え、必要ならば、その時点で通常のCAD処理を適
用することで修正が可能である。
点のうち、(1)不要点の発生は変換すべき図形にあっ
た処理を選択することで押えることができ、(2)層分
けは、図形を指示する前に変換後の層を指定して変換処
理を行えばよく、(3)不要な図形はもともと変換を行
わないため発生せず、(4)重なった図形の分離に関し
ても、変換処理を選択した時点で自動的に行うことがで
きる。また、やっかいな元図面との確認作成も、図形表
示部に表示される1次図形データの上に、変換された2
次図形データを例えば色を変えて重畳表示することで即
座に行え、必要ならば、その時点で通常のCAD処理を適
用することで修正が可能である。
さらに、本システムによる変換処理機能の他に、通常の
CAD機能も組み込めば、入力図面上にない図形も2次図
形データの形で直ちに追加可能となり、一層の性能向上
が期待できる。
CAD機能も組み込めば、入力図面上にない図形も2次図
形データの形で直ちに追加可能となり、一層の性能向上
が期待できる。
本システムは、却存の図面情報を計算機に入力して管理
する場合の機械化入力手段として有効であり、応用分野
としては、都市計画図、地形図などをもとに各種情報を
管理するマッピング分野、回路図、機械図、プラトン図
などの設計図を扱う設計分野などがあげられる。
する場合の機械化入力手段として有効であり、応用分野
としては、都市計画図、地形図などをもとに各種情報を
管理するマッピング分野、回路図、機械図、プラトン図
などの設計図を扱う設計分野などがあげられる。
第1図は本発明の図面入力システムの一実施例の構成
図、第2図は本発明システムの処理手順を説明するため
の処理例を示す図、第3図は第1図における点探索プロ
セッサの処理フロー例を示す図、第4図は第1図におけ
る直線追跡プロセッサの処理フロー例を示す図、第5図
は第1図における曲線追跡プロセッサの処理フロー例を
示す図、第6図は従来の全自動図面入力方式の問題点を
説明する図である。 101……図面入力部、102……図形表示部、103……図形
表示部、 104……1次図形データ蓄積部、105……2次図形データ
蓄積部、 106……制御部、107……点探索プロセッサ、 108……直線追跡プロセッサ、109……折線追跡プロセッ
サ、 110……曲線追跡プロセッサ、111……長方形追跡プロセ
ッサ、 112……円追跡プロセッサ。
図、第2図は本発明システムの処理手順を説明するため
の処理例を示す図、第3図は第1図における点探索プロ
セッサの処理フロー例を示す図、第4図は第1図におけ
る直線追跡プロセッサの処理フロー例を示す図、第5図
は第1図における曲線追跡プロセッサの処理フロー例を
示す図、第6図は従来の全自動図面入力方式の問題点を
説明する図である。 101……図面入力部、102……図形表示部、103……図形
表示部、 104……1次図形データ蓄積部、105……2次図形データ
蓄積部、 106……制御部、107……点探索プロセッサ、 108……直線追跡プロセッサ、109……折線追跡プロセッ
サ、 110……曲線追跡プロセッサ、111……長方形追跡プロセ
ッサ、 112……円追跡プロセッサ。
Claims (1)
- 【請求項1】図面を走査入力し、該走査入力された図形
データ(以下、1次図形データと称す)をCADシステム
で扱える図形データ(以下、2次図形データと称す)に
変換する図面入力システムにおいて、走査入力された1
次図形データを2次元的に表示する手段と、該表示され
た1次図形データの一部および処理すべき命令をオペレ
ータにより指示する手段と、該指示された近傍の1次図
形データを探索する手段と、該探索された点から指示さ
れた命令にもとづき1次図形データのつながりを追跡ま
たは修正して2次図形データに変換する手段とを有する
ことを特徴とする図面入力システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61186664A JPH077425B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 図面入力システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61186664A JPH077425B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 図面入力システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344278A JPS6344278A (ja) | 1988-02-25 |
| JPH077425B2 true JPH077425B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=16192510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61186664A Expired - Lifetime JPH077425B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 図面入力システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077425B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69231923T2 (de) * | 1991-09-26 | 2002-04-04 | Mitsubishi Denki K.K., Tokio/Tokyo | System mit Annäherungsmittel zur Erkennung von graphischen Elementen in einer Zeichnung |
| JP3582143B2 (ja) * | 1995-03-27 | 2004-10-27 | 新日鉄ソリューションズ株式会社 | 地図入力システムにおける家屋認識方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161086A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-24 | Mitsubishi Electric Corp | 図形認識装置 |
| JPS61169974A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-07-31 | Mitsubishi Electric Corp | 図形入力装置 |
| JPS61221968A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-02 | Fuji Electric Co Ltd | 図面読取装置 |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP61186664A patent/JPH077425B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6344278A (ja) | 1988-02-25 |
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