JPH0774354B2 - 酵素含有液体洗浄剤組成物 - Google Patents
酵素含有液体洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPH0774354B2 JPH0774354B2 JP61144217A JP14421786A JPH0774354B2 JP H0774354 B2 JPH0774354 B2 JP H0774354B2 JP 61144217 A JP61144217 A JP 61144217A JP 14421786 A JP14421786 A JP 14421786A JP H0774354 B2 JPH0774354 B2 JP H0774354B2
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- Japan
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- detergent composition
- enzyme
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- containing liquid
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Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、酵素含有液体洗浄剤組成物に関するものであ
る。さらに詳しく言えば、臭素安定性および洗浄力に優
れた衣類用酵素含有液体洗浄剤組成物に関するものであ
る。
る。さらに詳しく言えば、臭素安定性および洗浄力に優
れた衣類用酵素含有液体洗浄剤組成物に関するものであ
る。
従来技術 従来、衣類の汚れに対する洗浄力をより向上させた洗浄
剤組成物を得るため、界面活性剤にモノエタノールアミ
ン,ジエタノールアミン,トリエタノールアミンなどの
アルカノールアミンを配合することはよく知られており
(特公昭52−38846号公報,同58−33280号公報,特開昭
50−60503号公報,同50−70408号公報,同50−95303号
公報,同50−112404号公報,同51−33103号公報)、ま
た、アミラーゼやプロテアーゼなどの酵素を配合するこ
ともよく知られている(特公昭47−45802号公報,同48
−30646号公報,特開昭47−3733号公報,同52−128904
号公報,同53−56204号公報,同56−129298号公報)。
剤組成物を得るため、界面活性剤にモノエタノールアミ
ン,ジエタノールアミン,トリエタノールアミンなどの
アルカノールアミンを配合することはよく知られており
(特公昭52−38846号公報,同58−33280号公報,特開昭
50−60503号公報,同50−70408号公報,同50−95303号
公報,同50−112404号公報,同51−33103号公報)、ま
た、アミラーゼやプロテアーゼなどの酵素を配合するこ
ともよく知られている(特公昭47−45802号公報,同48
−30646号公報,特開昭47−3733号公報,同52−128904
号公報,同53−56204号公報,同56−129298号公報)。
さらに、白度向上のために、蛍光増白剤を配合すること
もよく知られている(特公昭47−25442号公報)。
もよく知られている(特公昭47−25442号公報)。
しかしながら、これらアルカノールアミンと酵素と蛍光
増白剤とを配合した洗浄剤組成物は、洗浄力向上効果は
認められるが、保存することにより洗浄剤組成物の臭気
が劣化してくるという問題点を有している。したがっ
て、このような問題のない洗浄力に優れた酵素含有液体
洗浄剤組成物の開発が望まれていた。
増白剤とを配合した洗浄剤組成物は、洗浄力向上効果は
認められるが、保存することにより洗浄剤組成物の臭気
が劣化してくるという問題点を有している。したがっ
て、このような問題のない洗浄力に優れた酵素含有液体
洗浄剤組成物の開発が望まれていた。
発明の目的 本発明の目的は、このような要望にこたえ、洗浄力に優
れ、かつ、臭気劣化の少ない酵素含有液体洗浄組成物を
提供することにある。
れ、かつ、臭気劣化の少ない酵素含有液体洗浄組成物を
提供することにある。
発明の構成 本発明の酵素含有液体洗浄剤組成物は、以下の(A),
(B),(C)および(D)成分を有し、(C)成分と
(D)成分の合計量が0.1〜1.0重量%の範囲にあり、か
つ、(C)/(D)の重量比が0.3〜3.0の範囲にあるこ
とを特徴とする。
(B),(C)および(D)成分を有し、(C)成分と
(D)成分の合計量が0.1〜1.0重量%の範囲にあり、か
つ、(C)/(D)の重量比が0.3〜3.0の範囲にあるこ
とを特徴とする。
(A) 一般式(I)のアニオン界面活性剤:10〜40重
量%、 RO(CH2CH2O)nSO3M …(I) (式中、各記号は次のものを示す。
量%、 RO(CH2CH2O)nSO3M …(I) (式中、各記号は次のものを示す。
R:炭素数11〜15の直鎖状または分枝状のアルキル基また
はアルケニル基、 n:2〜7、 M:アルカリ金属またはアルカノール置換アンモニウム
基) (B) アルカノールアミン:0.5〜5重量%。
はアルケニル基、 n:2〜7、 M:アルカリ金属またはアルカノール置換アンモニウム
基) (B) アルカノールアミン:0.5〜5重量%。
(C) サビナーゼおよびアルカラーゼから選ばれるタ
ンパク分解酵素。
ンパク分解酵素。
(D) 一般式(II)の蛍光増白剤。
(式中、Xはアルカリ金属を示す) 以下、本発明についてさらに詳細に説明する。
(A)成分のアニオン界面活性剤は、一般式 RO(CH2CH2O)nSO3M …(I) で示されるポリオキシエチレンアルキル硫酸エステル塩
であって、式中のRは炭素数11〜15の直鎖上または分枝
状のアルキル基もしくはアルケニル基である。Rの炭素
数が11未満では洗浄力が劣り、また、15を超えると液性
が劣化してくるので好ましくない。好ましい炭素数は12
〜13である。式中のMは例えばナトリウムやカリウムの
ようなアルカリ金属あるいはモノエタノール置換、ジエ
タノール置換、トリエタノール置換のようなアルカノー
ル置換アンモニウム基である。式中のnはエチレンオキ
シド(EO)の平均付加モル数であり、2〜7の範囲であ
る。平均付加モル数が2未満では液安定性が低下し、ま
た7を超えると泡立ち性が低下するので好ましくない。
望ましい平均付加モル数は3〜5である。
であって、式中のRは炭素数11〜15の直鎖上または分枝
状のアルキル基もしくはアルケニル基である。Rの炭素
数が11未満では洗浄力が劣り、また、15を超えると液性
が劣化してくるので好ましくない。好ましい炭素数は12
〜13である。式中のMは例えばナトリウムやカリウムの
ようなアルカリ金属あるいはモノエタノール置換、ジエ
タノール置換、トリエタノール置換のようなアルカノー
ル置換アンモニウム基である。式中のnはエチレンオキ
シド(EO)の平均付加モル数であり、2〜7の範囲であ
る。平均付加モル数が2未満では液安定性が低下し、ま
た7を超えると泡立ち性が低下するので好ましくない。
望ましい平均付加モル数は3〜5である。
このようなポリオキシエチレンアルキル硫酸エステル塩
は、例えば、C11〜15の炭素鎖長を有する合成または天
然の飽和または不飽和アルコールに、アルカリ触媒また
は酸触媒の存在下に2〜7倍モルのエチレンオキシドを
導入して付加反応させ、得られた付加反応生成物をサル
ファンなどのスルホン化剤で硫酸化した後、中和するこ
とにより容易に得ることができる。
は、例えば、C11〜15の炭素鎖長を有する合成または天
然の飽和または不飽和アルコールに、アルカリ触媒また
は酸触媒の存在下に2〜7倍モルのエチレンオキシドを
導入して付加反応させ、得られた付加反応生成物をサル
ファンなどのスルホン化剤で硫酸化した後、中和するこ
とにより容易に得ることができる。
このポリオキシエチレンアルキル硫酸エステル塩は、洗
浄剤組成物中に10〜40重量%含有させることが必要であ
り、好ましくは20〜35重量%である。10重量%未満では
洗浄力、泡立ちなどの性能が低下し、また、40重量%を
超えると液安定性が劣化してくるので好ましくない。
浄剤組成物中に10〜40重量%含有させることが必要であ
り、好ましくは20〜35重量%である。10重量%未満では
洗浄力、泡立ちなどの性能が低下し、また、40重量%を
超えると液安定性が劣化してくるので好ましくない。
(B)成分のアルカノールアミンとしては、例えば、モ
ノエタノールアミン,ジエタノールアミン,トリエタノ
ールアミン等が挙げられ、これは単独で用いてもよい
し、2種以上組合せて配合してもよい。このアルカノー
ルアミンの配合量は洗浄剤組成物中に0.5〜5重量%、
好ましくは1〜3重量%である。0.5重量%未満では洗
浄力が不十分であり、また、5重量%を超えると臭気安
定性が劣化する。
ノエタノールアミン,ジエタノールアミン,トリエタノ
ールアミン等が挙げられ、これは単独で用いてもよい
し、2種以上組合せて配合してもよい。このアルカノー
ルアミンの配合量は洗浄剤組成物中に0.5〜5重量%、
好ましくは1〜3重量%である。0.5重量%未満では洗
浄力が不十分であり、また、5重量%を超えると臭気安
定性が劣化する。
(c)成分のタンパク分解酵素としては、ノボインダス
トリー社製の「アルカラーゼ」(Alcalase),「サビナ
ーゼ」(Savinase)(いずれも登録商標名)を用いるこ
とができ、これらは単独で用いてもよいし、2種組合せ
てもよい。
トリー社製の「アルカラーゼ」(Alcalase),「サビナ
ーゼ」(Savinase)(いずれも登録商標名)を用いるこ
とができ、これらは単独で用いてもよいし、2種組合せ
てもよい。
(D)成分の蛍光増白剤は、一般式(II) で表わされる4,4′−ビス(2−スルホスチリル)ビフ
ェニル塩である。これらは単独で用いてもよいし、2種
以上組合せてもよい。(C)成分と(D)成分の配合量
は、(C)成分と(D)成分の合計量が0.1〜1.0重量%
の範囲であり、かつ、(c)/(D)の重量比が0.3〜
3.0の範囲にとなるように選ばれる。この合計配合量の
好ましい範囲は0.3〜0.8重量%である。(C)成分と
(D)成分の合計量が0.1重量%未満では、洗浄力、蛍
光増白性がともに不十分であり、見た目での白さが不十
分となる。一方、1.0重量%を超えると臭気安定性が劣
化してくる。
ェニル塩である。これらは単独で用いてもよいし、2種
以上組合せてもよい。(C)成分と(D)成分の配合量
は、(C)成分と(D)成分の合計量が0.1〜1.0重量%
の範囲であり、かつ、(c)/(D)の重量比が0.3〜
3.0の範囲にとなるように選ばれる。この合計配合量の
好ましい範囲は0.3〜0.8重量%である。(C)成分と
(D)成分の合計量が0.1重量%未満では、洗浄力、蛍
光増白性がともに不十分であり、見た目での白さが不十
分となる。一方、1.0重量%を超えると臭気安定性が劣
化してくる。
さらに、(C)/(D)重量比が0.3〜3.0の範囲をはず
れると、臭気安定性が劣化してくる。
れると、臭気安定性が劣化してくる。
本発明の洗浄剤組成物には、さらに洗浄力を向上させた
り、泡立ち性能を高めたり、濯ぎをしやすくするなどの
目的で、ノニオン界面活性剤や他のアニオン界面活性剤
を配合することができる。この際用いられるノニオン界
面活性剤としては、例えば一般式(III)で表されるも
のが好適である。
り、泡立ち性能を高めたり、濯ぎをしやすくするなどの
目的で、ノニオン界面活性剤や他のアニオン界面活性剤
を配合することができる。この際用いられるノニオン界
面活性剤としては、例えば一般式(III)で表されるも
のが好適である。
R′O(CH2CH2O)mH (III) (式中の各記号は次の通りである。
R′:炭素数11〜15の直鎖状または分枝状のアルキル基
もしくはアニケニル基、 m:7〜25) このノニオン界面活性剤の配合量は、洗浄剤組成物に対
して5〜30重量%の広い範囲で適用することができる。
特に5〜20重量%の範囲が好適である。
もしくはアニケニル基、 m:7〜25) このノニオン界面活性剤の配合量は、洗浄剤組成物に対
して5〜30重量%の広い範囲で適用することができる。
特に5〜20重量%の範囲が好適である。
また、アニオン界面活性剤は酵素の安定性を劣化させる
傾向があるので、酵素に対して悪影響を及ぼさない範囲
で配合する。この際用いられるアニオン界面活性剤とし
てはアルキルベンゼンスルホン酸塩、石鹸、α−オレフ
ィンスルホン酸塩などが挙げられる。
傾向があるので、酵素に対して悪影響を及ぼさない範囲
で配合する。この際用いられるアニオン界面活性剤とし
てはアルキルベンゼンスルホン酸塩、石鹸、α−オレフ
ィンスルホン酸塩などが挙げられる。
さらに、本発明の洗浄剤組成物においては、通常洗浄剤
組成物に用いられている種々の添加剤、例えば、アルキ
ルアミンオキシドや脂肪酸アルカノールアミドなどの増
泡剤、低級アルコール、多価アルコール、低級アリール
スルホン酸塩などのハイドロトロープ剤、安息香酸塩な
どの防カビ剤、カルシウム塩、色素、香料などを必要に
応じて添加することもできる。
組成物に用いられている種々の添加剤、例えば、アルキ
ルアミンオキシドや脂肪酸アルカノールアミドなどの増
泡剤、低級アルコール、多価アルコール、低級アリール
スルホン酸塩などのハイドロトロープ剤、安息香酸塩な
どの防カビ剤、カルシウム塩、色素、香料などを必要に
応じて添加することもできる。
発明の効果 本発明によれば、界面活性剤としてアニオン界面活性剤
であるポリオキシエチレンアルキル硫酸エステル塩を用
い、これにアルカノールアミンを組合せ、さらに特定の
タンパク分解酵素と特定の蛍光漂白剤とを総量および配
合比率を規定して添加することにより、衣類の汚れ除去
効果が大きく洗浄力に優れ、しかも、保存後の臭気劣化
が有効に防止された酵素含有液体洗浄剤組成物を実現で
きる。
であるポリオキシエチレンアルキル硫酸エステル塩を用
い、これにアルカノールアミンを組合せ、さらに特定の
タンパク分解酵素と特定の蛍光漂白剤とを総量および配
合比率を規定して添加することにより、衣類の汚れ除去
効果が大きく洗浄力に優れ、しかも、保存後の臭気劣化
が有効に防止された酵素含有液体洗浄剤組成物を実現で
きる。
次に、実施例によって本発明の効果をさらに詳細に説明
する。なお各実施例中における各種性能評価は、以下の
試験法に従って行った。。
する。なお各実施例中における各種性能評価は、以下の
試験法に従って行った。。
洗浄力 US.Testing社のTerg−O−Tometerを洗浄装置として使
用し、これにタンパク質配合湿式人工汚垢布10枚とセバ
ム布、清浄メリヤス布を入れ浴比30倍に合わせ、 120r.p.mで25℃,10分間洗浄する。洗浄液は、洗浄剤濃
度0.1%のもの900mlを用い、濯ぎは900mlの水で3分間
行う。使用水は3゜DHのものを用いた。洗浄力は次式で
算出する。
用し、これにタンパク質配合湿式人工汚垢布10枚とセバ
ム布、清浄メリヤス布を入れ浴比30倍に合わせ、 120r.p.mで25℃,10分間洗浄する。洗浄液は、洗浄剤濃
度0.1%のもの900mlを用い、濯ぎは900mlの水で3分間
行う。使用水は3゜DHのものを用いた。洗浄力は次式で
算出する。
なお、本洗浄力は、油化学30、432、(1981)「新しい
人工汚垢布に関する研究(第1報)」に準ずる。
人工汚垢布に関する研究(第1報)」に準ずる。
匂い 供試洗浄剤組成物50mlを100ml容のガラスビンに入れ密
封し、45℃で1ヶ月保存した後、室温に戻し、栓をはず
し、室温保存品を対照として匂いの変化を官能によって
判定する。
封し、45℃で1ヶ月保存した後、室温に戻し、栓をはず
し、室温保存品を対照として匂いの変化を官能によって
判定する。
判定基準 O:室温保存品と同等またはわずかに異なる。
△:室温保存品と明らかに異なる。
×:室温保存品と著しく異なる。
上記基準で○以上は商品価値として問題がない。
実施例 表−1に示した組成の液体洗浄剤組成物を調整し、その
性能を評価した。
性能を評価した。
Claims (1)
- 【請求項1】(A) 一般式(I) RO(CH2CH2O)nSO3M …(I) (式中、各記号は次のものを示す。 R:炭素数11〜15の直鎖状または分枝状のアルキル基また
はアルケニル基、 n:2〜7、 M:アルカリ金属またはアルカノール置換アンモニウム
基) で表わされるアニオン界面活性剤10〜40重量%、 (B) アルカノールアミン0.5〜5重量%、 (C) サビナーゼおよびアルカラーゼから選ばれるタ
ンパク分解酵素および (D) 一般式(II) (式中、Xはアルカリ金属を示す) で表わされる蛍光増白剤を含有し、前記(C)成分と
(D)成分の合計量が0.1〜1.0重量%の範囲にあり、か
つ、(C)/(D)の重量比が0.3〜3.0の範囲にあるこ
とを特徴とする酵素含有液体洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144217A JPH0774354B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 酵素含有液体洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144217A JPH0774354B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 酵素含有液体洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63398A JPS63398A (ja) | 1988-01-05 |
| JPH0774354B2 true JPH0774354B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=15356962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61144217A Expired - Fee Related JPH0774354B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 酵素含有液体洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774354B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5256309A (en) * | 1989-08-03 | 1993-10-26 | Kaiyo Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of improving the quality of large amount of water, and quantity of dissolved oxygen therein |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812697A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-24 | 花王株式会社 | 衣料の清浄方法 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61144217A patent/JPH0774354B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63398A (ja) | 1988-01-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |