JPH077452A - チューナ - Google Patents

チューナ

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JPH077452A
JPH077452A JP14391193A JP14391193A JPH077452A JP H077452 A JPH077452 A JP H077452A JP 14391193 A JP14391193 A JP 14391193A JP 14391193 A JP14391193 A JP 14391193A JP H077452 A JPH077452 A JP H077452A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
secondary side
supplied
balance mixer
tuner
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Pending
Application number
JP14391193A
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English (en)
Inventor
Koichi Otani
晃一 大谷
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication of JPH077452A publication Critical patent/JPH077452A/ja
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  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ダブルバランスミキサの特性を生かした良好
な処理が行われるチューナを提供する。 【構成】 1次側に供給される入力信号の同調を行って
2次側に出力する復同調回路と、この復同調回路の2次
側の出力が供給されると共に局部発振回路14からの発
振信号が供給され、この復同調回路の出力と発振信号と
を混合して中間周波信号とするダブルバランスミキサ2
0とを有するチューナにおいて、復同調回路の1次側の
一端と他端との間に、第1の可変容量ダイオード54と
第1のコイル53との並列回路を接続し、復同調回路の
2次側の一端と他端との間に、第2の可変容量ダイオー
ド64と第2のコイル61との並列回路を接続し、この
2次側を接地電位から浮かした状態にし、この2次側の
一端及び他端に得られる信号を、相互に逆相の信号とし
てダブルバランスミキサ20に供給するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばテレビジョン受
像機用チューナに適用して好適なチューナに関し、特に
ダブルバランスミキサを使用したチューナに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、テレビジョン受像機やVTRなど
に適用されるテレビジョン放送を受信するチューナに使
用される同調回路として、図3に示す回路が使用されて
いた。この回路は、UHF帯域の放送波を受信するチュ
ーナに適用される同調回路で、いわゆる複同調回路とし
て構成され、受信信号入力端子1を、可変容量ダイオー
ド2とコンデンサ3との直列回路を介して接地すると共
に、同調用コイル6を介して接地する。そして、可変容
量ダイオード2の容量を制御するための同調用直流電圧
入力端子4を、抵抗器5を介して可変容量ダイオード2
とコンデンサ3との接続中点に接続する。以上が1次側
の構成である。
【0003】そして、同調回路の2次側の構成として、
同調用コイル7の一端を、コンデンサ8を介してダブル
バランスミキサ20の一方の同調信号入力端子に接続す
ると共に、この同調用コイル7の他端を接地する。そし
て、コイル7とコンデンサ8との接続中点を、可変容量
ダイオード9とコンデンサ10との直列回路を介して接
地する。そして、可変容量ダイオード9の容量を制御す
るための同調用直流電圧入力端子11を、抵抗器12を
介して可変容量ダイオード9とコンデンサ10との接続
中点に接続する。また、ダブルバランスミキサ20の他
方の同調信号入力端子を、コンデンサ13を介して接地
する。
【0004】このようにして複同調回路が構成され、こ
の複同調回路の出力が供給されるダブルバランスミキサ
20では、局部発振器14が出力する所定の周波数信号
を複同調回路の出力に混合して、所定の周波数(例えば
58.75MHz)の中間周波信号とし、この中間周波
信号を中間周波信号出力端子21,22に供給する。
【0005】ここで、このダブルバランスミキサ20の
構成の一例を図4に示すと、図中23,24は複同調回
路の出力が供給される端子(図3のコンデンサ8,13
に接続される端子)を示し、この端子23及び24をN
PN型のトランジスタQ1 及びQ2 のベースに接続し、
両トランジスタQ1 ,Q2 のエミッタを、抵抗器R1
2 の直列回路を介して接続する。そして、この抵抗器
1 ,R2 の接続中点を、定電流源28に接続する。そ
して、トランジスタQ1 のコレクタを、NPN型のトラ
ンジスタQ3 及びQ4 のエミッタに接続し、局部発振器
14の出力が供給される一方及び他方の入力端子25及
び26を、トランジスタQ3 及びQ4 のベースに接続す
る。また、トランジスタQ2 のコレクタを、NPN型の
トランジスタQ5 及びQ6 のエミッタに接続し、上述し
た入力端子25及び26を、トランジスタQ5 及びQ6
のベースに接続する。
【0006】そして、電源端子27を、抵抗器R3 を介
してトランジスタQ3 及びQ5 のコレクタに接続すると
共に、抵抗器R4 を介してトランジスタQ4 及びQ6
コレクタに接続する。そして、トランジスタQ4 及びQ
6 のコレクタから一方の中間周波信号出力端子21を引
き出すと共に、トランジスタQ3 及びQ5 のコレクタか
ら他方の中間周波信号出力端子22を引き出す。
【0007】このように構成されるダブルバランスミキ
サ20によると、入力端子23,24に得られる同調信
号が、差動増幅回路を構成するトランジスタQ3 〜Q6
で、入力端子25,26に得られる局部発振信号に混合
され、出力端子21,22に規定された周波数の中間周
波信号が得られる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような構成のダブ
ルバランスミキサ20を図3に示す複同調回路に接続し
てチューナを構成した場合、トランジスタQ1 及びQ2
に流れる電流が、振幅の異なる信号になり、このトラン
ジスタQ1 及びQ2 のエミッタ側に寄生容量が生じてし
まい、ダブルバランスミキサとしての特性が悪化してし
まう不都合があった。特に、受信信号の周波数が高くな
る程、特性が悪化する不都合があり、例えばUHF帯の
チューナの場合、扱う周波数範囲が広いため(約470
MHz〜約800MHz)、高い周波数帯域のチャンネ
ルまで均一な特性を維持することができない。
【0009】この不都合を解決するために、例えば図5
に示す複同調回路とすることが考えられる。即ち、図5
において、一方及び他方の受信信号入力端子31及び3
2を、同調用コイル33に接続すると共に、このコイル
33と並列に、可変容量ダイオード34とコンデンサ3
5との直列回路を接続する。そして、可変容量ダイオー
ド35の容量を制御するための同調用直流電圧入力端子
36を、抵抗器37を介して可変容量ダイオード34と
コンデンサ35との接続中点に接続する。以上が1次側
の構成である。
【0010】そして、同調回路の2次側の構成として、
2個の同調用コイル38,39を直列に接続し、この直
列接続された2個の同調用コイル38,39を、コンデ
ンサ40及び41を介してダブルバランスミキサ20側
と接続する。そして、両コイル38及び39の接続中点
を接地する。また、このコイル38,39の直列回路と
並列に、可変容量ダイオード42とコンデンサ43との
直列回路を接続する。そして、可変容量ダイオード42
の容量を制御するための同調用直流電圧入力端子44
を、抵抗器45を介して可変容量ダイオード42とコン
デンサ43との接続中点に接続する。
【0011】このように複同調回路を構成したことで、
この複同調回路の2次側からダブルバランスミキサ20
に供給される信号は、逆相の差動信号となり、トランジ
スタQ1 及びQ2 のエミッタ側に寄生容量が生じること
がなくなり、ダブルバランスミキサの特性を損なうこと
なく良好な処理が可能になる。
【0012】ところが、この図5に示す複同調回路の場
合には、2次側の同調用コイルを2分割しているため、
構成が複雑になる不都合があった。即ち、例えばUHF
帯で使用する場合には、同調用コイルの巻き数が非常に
少ないが、この巻き数の少ないコイルを2分割するのが
困難であると共に、例え実現できても調整に非常に手間
がかかってしまう。従って、この図5に示す複同調回路
は、実用的な回路ではない。
【0013】本発明はかかる点に鑑み、ダブルバランス
ミキサの特性を生かした良好な処理が行われるチューナ
を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、例えば図1に
示すように、1次側に供給される入力信号の同調を行っ
て2次側に出力する復同調回路と、この復同調回路の2
次側の出力が供給されると共に局部発振回路14からの
発振信号が供給され、この復同調回路の出力と発振信号
とを混合して中間周波信号とするダブルバランスミキサ
20とを有するチューナにおいて、復同調回路の1次側
の一端と他端との間に、第1の可変容量ダイオード54
と第1のコイル53との並列回路を接続し、復同調回路
の2次側の一端と他端との間に、第2の可変容量ダイオ
ード64と第2のコイル61との並列回路を接続し、こ
の2次側を接地電位から浮かした状態にし、この2次側
の一端及び他端に得られる信号を、相互に逆相の信号と
してダブルバランスミキサ20に供給するようにしたも
のである。
【0015】また、この場合のダブルバランスミキサと
して、例えば図4に示すように、復同調回路の2次側の
一端及び他端から得られる信号を、第1及び第2のトラ
ンジスタQ1 及びQ2 のベースに供給し、第1及び第2
のトランジスタQ1 及びQ2のエミッタに定電流源を接
続し、第1及び第2のトランジスタQ1 及びQ2 のコレ
クタに得られる信号を、差動増幅回路により発振信号と
混合するようにしたものである。
【0016】さらに、この場合にUHF波を復同調回路
の1次側に入力させるようにしたものである。
【0017】
【作用】本発明によると、ダブルバランスミキサに接続
される復同調回路の2次側が、接地電位から浮いている
ので、ダブルバランスミキサの一方及び他方の入力端子
に、相互に逆相の信号が供給され、ダブルバランスミキ
サ内の回路に寄生容量などが生じず、ダブルバランスミ
キサで良好な中間周波信号に変換する処理が行われる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1及び図2を
参照して説明する。この図1及び図2において、図3〜
図5に対応する部分には同一符号を付し、その詳細説明
は省略する。
【0019】図1は本例のチューナの同調回路を臨む回
路構成を示す図で、本例においてはUHF帯のテレビジ
ョン放送波を受信するチューナに適用したもので、複同
調回路として構成し、この複同調回路の出力をダブルバ
ランスミキサに供給するようにしたものである。図1に
おいて、一方及び他方の受信信号入力端子51及び52
を、同調用コイル53に接続すると共に、このコイル5
3と並列に、可変容量ダイオード54とコンデンサ55
との直列回路を接続する。そして、可変容量ダイオード
54の容量を制御するための同調用直流電圧入力端子5
6を、抵抗器57を介して可変容量ダイオード54とコ
ンデンサ55との接続中点に接続する。以上が1次側の
構成である。
【0020】そして、同調回路の2次側の構成として、
同調用コイル61をコンデンサ62及び63を介してダ
ブルバランスミキサ20側と接続する。そして、このコ
イル61と並列に、可変容量ダイオード64とコンデン
サ65との直列回路を接続する。そして、可変容量ダイ
オード64の容量を制御するための同調用直流電圧入力
端子66を、抵抗器67を介して可変容量ダイオード6
4とコンデンサ65との接続中点に接続する。そして、
可変容量ダイオード64と同調用コイル61との間に、
抵抗器68の一端を接続し、この抵抗器68の他端を接
地する。
【0021】そして、ダブルバランスミキサ20として
は、上述した図4に示す構成とし、局部発振器14が出
力する所定の周波数信号を複同調回路の出力に混合し
て、所定の周波数(例えば58.75MHz)の中間周
波信号とし、この中間周波信号を中間周波信号出力端子
21,22に供給する。
【0022】ここで、この同調回路の2次側とダブルバ
ランスミキサとの等価回路は図2に示すようになる。こ
の図2において、ダブルバランスミキサ20内の容量C
1,Ci2 及び抵抗Ri1 ,Ri2 は、ダブルバラン
スミキサ20の入力インピーダンスを示している。この
場合、容量Ci1 とCi2 はほぼ等しい値になると共
に、抵抗Ri1 とRi2 もほぼ等しい値になる。そし
て、容量Ci1 とCi2 の接続点が接地されているた
め、入力端子23,24に得られる電圧信号は逆相で振
幅が等しくなる。
【0023】このようにダブルバランスミキサ20に供
給される同調信号が、相互に逆相で振幅が等しくなるこ
とで、ダブルバランスミキサ20内に寄生容量が生じる
ことがなく、ダブルバランスミキサとしての特性を生か
した処理が行われる。そして本例においては、複同調回
路の2次側の同調用コイル(コイル61)が1個だけで
良いので、回路構成が簡単であると共に、調整も容易に
行える。特に、本例のようなUHF帯に使用するチュー
ナの場合には、コイルの巻き数が少ないので、コイルを
1個で構成させて分割させる必要がなくなることで、非
常に調整が簡単になる。
【0024】なお、上述実施例ではUHF帯のテレビジ
ョン放送用のチューナに適用したが、他の帯域のテレビ
ジョン放送用チューナにも適用できると共に、テレビジ
ョン放送以外の信号を受信するチューナにも適用できる
ことは勿論である。
【0025】
【発明の効果】本発明によると、ダブルバランスミキサ
に接続される復同調回路の2次側が、接地電位から浮い
ているので、ダブルバランスミキサの一方及び他方の入
力端子に、相互に逆相の信号が供給されるようになり、
ダブルバランスミキサ内の回路に寄生容量などが生じ
ず、ダブルバランスミキサで良好な中間周波信号に変換
する処理が行われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】一実施例の等価回路を示す回路図である。
【図3】従来の同調回路の一例を示す回路図である。
【図4】ダブルバランスミキサの一例を示す回路図であ
る。
【図5】従来の同調回路の他の例を示す回路図である。
【符号の説明】
14 局部発振器 20 ダブルバランスミキサ 21,22 中間周波信号出力端子 51,52 受信信号入力端子 53 一次側コイル 54 可変容量ダイオード 61 二次側コイル 64 可変容量ダイオード

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1次側に供給される入力信号の同調を行
    って2次側に出力する復同調回路と、 該復同調回路の2次側の出力が供給されると共に局部発
    振回路からの発振信号が供給され、この復同調回路の出
    力と発振信号とを混合して中間周波信号とするダブルバ
    ランスミキサとを有するチューナにおいて、 上記復同調回路の1次側の一端と他端との間に、第1の
    可変容量ダイオードと第1のコイルとの並列回路を接続
    し、 上記復同調回路の2次側の一端と他端との間に、第2の
    可変容量ダイオードと第2のコイルとの並列回路を接続
    し、 この2次側を接地電位から浮かした状態にし、この2次
    側の一端及び他端に得られる信号を、相互に逆相の信号
    として上記ダブルバランスミキサに供給するようにした
    チューナ。
  2. 【請求項2】 上記ダブルバランスミキサとして、上記
    復同調回路の2次側の一端及び他端から得られる信号
    を、第1及び第2のトランジスタのベースに供給し、上
    記第1及び第2のトランジスタのエミッタに定電流源を
    接続し、上記第1及び第2のトランジスタのコレクタに
    得られる信号を、差動増幅回路により発振信号と混合す
    るようにした請求項1記載のチューナ。
  3. 【請求項3】 UHF波を復同調回路の1次側に入力さ
    せるようにした請求項1記載のチューナ。
JP14391193A 1993-06-15 1993-06-15 チューナ Pending JPH077452A (ja)

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JP14391193A JPH077452A (ja) 1993-06-15 1993-06-15 チューナ

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JP14391193A JPH077452A (ja) 1993-06-15 1993-06-15 チューナ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7365804B2 (en) 2004-02-26 2008-04-29 Alps Electric Co., Ltd Television tuner for balance-inputting signal to balanced mixer

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7365804B2 (en) 2004-02-26 2008-04-29 Alps Electric Co., Ltd Television tuner for balance-inputting signal to balanced mixer

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