JPH0774619A - 論理ゲート回路 - Google Patents
論理ゲート回路Info
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- JPH0774619A JPH0774619A JP5160544A JP16054493A JPH0774619A JP H0774619 A JPH0774619 A JP H0774619A JP 5160544 A JP5160544 A JP 5160544A JP 16054493 A JP16054493 A JP 16054493A JP H0774619 A JPH0774619 A JP H0774619A
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- mes
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
- H03K19/0952—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using Schottky type FET MESFET
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0008—Arrangements for reducing power consumption
- H03K19/0013—Arrangements for reducing power consumption in field effect transistor circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/003—Modifications for increasing the reliability for protection
- H03K19/00346—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents
- H03K19/00361—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents in field effect transistor circuits
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- Power Engineering (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】MES FETや、HEMT等、化合物半導体
トランジスタによって構成される論理ゲート回路に関
し、大負荷駆動能力化、低消費電力化と、低入力容量化
とを図る。 【構成】プッシュプル回路28のプルアップ用のMES
FETをエンハンスメント型のMES FET29で構
成すると共に、クランプ回路32を設け、Hレベル出力
時、MES FET29のゲート電圧をショットキー・
ダイオード33の順方向電圧にクランプし、ノード31
の電圧が「ショットキー・ダイオード33の順方向電圧
−MES FET29のスレッショルド電圧」以上とな
らないようにする。
トランジスタによって構成される論理ゲート回路に関
し、大負荷駆動能力化、低消費電力化と、低入力容量化
とを図る。 【構成】プッシュプル回路28のプルアップ用のMES
FETをエンハンスメント型のMES FET29で構
成すると共に、クランプ回路32を設け、Hレベル出力
時、MES FET29のゲート電圧をショットキー・
ダイオード33の順方向電圧にクランプし、ノード31
の電圧が「ショットキー・ダイオード33の順方向電圧
−MES FET29のスレッショルド電圧」以上とな
らないようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、MES FET(metal
semiconductor field effect transistor)や、HEM
T(high electron mobility transistor)等、化合物
半導体トランジスタによって構成される論理ゲート回路
に関する。
semiconductor field effect transistor)や、HEM
T(high electron mobility transistor)等、化合物
半導体トランジスタによって構成される論理ゲート回路
に関する。
【0002】例えば、GaAs集積回路を構成する場合、
クロック発生回路や、バス駆動回路等、ファン・アウト
(fan out)の多い回路の出力段や、チップ外の回路を
駆動するためのオフ・チップ・バッファに使用される論
理ゲート回路は、大きな負荷駆動能力を必要とされるた
め、論理ゲート段の後段に出力ドライブ段を設けた構成
とされる。
クロック発生回路や、バス駆動回路等、ファン・アウト
(fan out)の多い回路の出力段や、チップ外の回路を
駆動するためのオフ・チップ・バッファに使用される論
理ゲート回路は、大きな負荷駆動能力を必要とされるた
め、論理ゲート段の後段に出力ドライブ段を設けた構成
とされる。
【0003】
【従来の技術】従来、この種の論理ゲート回路として、
図29にその回路図を示すようなものが知られている。
図29にその回路図を示すようなものが知られている。
【0004】図中、1は論理ゲート段をなすインバータ
であり、INは、Hレベル(高レベル)を、例えば、
0.7[V]、Lレベル(低レベル)を、例えば、0
[V]とする入力信号である。
であり、INは、Hレベル(高レベル)を、例えば、
0.7[V]、Lレベル(低レベル)を、例えば、0
[V]とする入力信号である。
【0005】また、2はドライブ用のエンハンスメント
型のMES FET、3は負荷用のデプレッション型の
MES FET、4は電源電圧VDD、例えば、2
[V]を供給するVDD電源線である。
型のMES FET、3は負荷用のデプレッション型の
MES FET、4は電源電圧VDD、例えば、2
[V]を供給するVDD電源線である。
【0006】また、5は出力ドライバ段をなすプッシュ
プル回路であり、6はプルアップ用のデプレッション型
のMES FET、7はプルダウン用のエンハンスメン
ト型のMES FET、8は出力端をなすノード、OU
Tは出力信号である。
プル回路であり、6はプルアップ用のデプレッション型
のMES FET、7はプルダウン用のエンハンスメン
ト型のMES FET、8は出力端をなすノード、OU
Tは出力信号である。
【0007】また、9は、Hレベル出力時、ノード8の
レベルが0.7[V]に安定するようにMES FET6
のゲート電圧を一定電圧にクランプするクランプ回路で
あり、10はショットキー・ダイオード、11はエンハ
ンスメント型のMES FETである。
レベルが0.7[V]に安定するようにMES FET6
のゲート電圧を一定電圧にクランプするクランプ回路で
あり、10はショットキー・ダイオード、11はエンハ
ンスメント型のMES FETである。
【0008】この論理ゲート回路では、入力信号IN=
「H」=0.7[V]の場合、出力信号OUT=「L」
=0[V]となり、入力信号IN=「L」=0[V]の
場合、出力信号OUT=「H」=0.7[V]となる。
「H」=0.7[V]の場合、出力信号OUT=「L」
=0[V]となり、入力信号IN=「L」=0[V]の
場合、出力信号OUT=「H」=0.7[V]となる。
【0009】なお、入力信号IN=「L」=0[V]
で、出力信号OUT=「H」=0.7[V]とする場
合、クランプ回路9が設けられていないと、ノード8の
レベルは0.7[V]以上に上昇してしまい、VDD電
源線6からMES FET7を介して次段回路の入力ト
ランジスタに大電流が流れ続けてしまう。
で、出力信号OUT=「H」=0.7[V]とする場
合、クランプ回路9が設けられていないと、ノード8の
レベルは0.7[V]以上に上昇してしまい、VDD電
源線6からMES FET7を介して次段回路の入力ト
ランジスタに大電流が流れ続けてしまう。
【0010】そこで、クランプ回路9が設けられてお
り、ノード8のレベルが0.7[V]以上に上昇する
と、MES FET11がオン状態となり、ノード8の
レベルが0.7[V]で安定するように、ショットキー
・ダイオード11によってMESFET6のゲート電圧
が引き下げられてクランプされる。
り、ノード8のレベルが0.7[V]以上に上昇する
と、MES FET11がオン状態となり、ノード8の
レベルが0.7[V]で安定するように、ショットキー
・ダイオード11によってMESFET6のゲート電圧
が引き下げられてクランプされる。
【0011】この論理ゲート回路においては、論理ゲー
ト段を構成するインバータ1の後段にプッシュプル回路
5を設けているので、負荷駆動能力を大きくすることが
できる。
ト段を構成するインバータ1の後段にプッシュプル回路
5を設けているので、負荷駆動能力を大きくすることが
できる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この論理ゲー
ト回路においては、クランプ回路9を設けてはいるが、
入力信号IN=「L」=0[V]で、出力信号OUT=
「H」=0.7[V]となる場合、ノード8のレベル
は、一旦、0.7[V]以上に上昇した後、0.7[V]
に引き下げられることになる。
ト回路においては、クランプ回路9を設けてはいるが、
入力信号IN=「L」=0[V]で、出力信号OUT=
「H」=0.7[V]となる場合、ノード8のレベル
は、一旦、0.7[V]以上に上昇した後、0.7[V]
に引き下げられることになる。
【0013】このため、出力信号OUTのレベルが
「L」から「H」に反転される場合、VDD電源線4か
らMES FET6を介して次段回路の入力トランジス
タに論理反転動作に関係のない電流が流れてしまい、こ
れが消費電力を増大させる原因となっていた。
「L」から「H」に反転される場合、VDD電源線4か
らMES FET6を介して次段回路の入力トランジス
タに論理反転動作に関係のない電流が流れてしまい、こ
れが消費電力を増大させる原因となっていた。
【0014】また、この論理ゲート回路においては、プ
ッシュプル回路5のプルアップ用のMES FET6
は、常時、オン状態とされるので、出力信号OUT=
「L」とするためには、プルダウン用のMES FET
7のW(チャネル幅)/L(チャネル長)レシオを大き
くしなければならず、このため、入力容量が大きくな
り、これが高速化を妨げる原因となっていた。
ッシュプル回路5のプルアップ用のMES FET6
は、常時、オン状態とされるので、出力信号OUT=
「L」とするためには、プルダウン用のMES FET
7のW(チャネル幅)/L(チャネル長)レシオを大き
くしなければならず、このため、入力容量が大きくな
り、これが高速化を妨げる原因となっていた。
【0015】本発明は、かかる点に鑑み、化合物半導体
トランジスタによって構成される論理ゲート回路であっ
て、大負荷駆動能力化と、低消費電力化と、低入力容量
化とを図ることができるようにした論理ゲート回路、及
び、少なくとも、大負荷駆動能力化と、低消費電力化と
を図ることができるようにした論理ゲート回路を提供す
ることを目的とする。
トランジスタによって構成される論理ゲート回路であっ
て、大負荷駆動能力化と、低消費電力化と、低入力容量
化とを図ることができるようにした論理ゲート回路、及
び、少なくとも、大負荷駆動能力化と、低消費電力化と
を図ることができるようにした論理ゲート回路を提供す
ることを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】第1の発明・・図1 図1は本発明中、第1の発明の原理説明図である。図
中、13は論理ゲート段であり、14は論理処理の対象
である一又は複数の入力信号IN、IN1〜INnが入力
されるドライブ用の一又は複数のエンハンスメント型の
化合物半導体トランジスタを有してなるドライブ回路で
ある。
中、13は論理ゲート段であり、14は論理処理の対象
である一又は複数の入力信号IN、IN1〜INnが入力
されるドライブ用の一又は複数のエンハンスメント型の
化合物半導体トランジスタを有してなるドライブ回路で
ある。
【0017】また、15は負荷用のデプレッション型の
化合物半導体トランジスタ、16は高電圧側の電源電圧
VDDを供給するVDD電源線、17は低電圧側の電源
電圧VSSを供給するVSS電源線である。
化合物半導体トランジスタ、16は高電圧側の電源電圧
VDDを供給するVDD電源線、17は低電圧側の電源
電圧VSSを供給するVSS電源線である。
【0018】また、18は出力ドライバ段であり、19
はプルアップ用のエンハンスメント型の化合物半導体ト
ランジスタ、20は論理処理の対象である一又は複数の
入力信号IN、IN1〜INnが入力されるプルダウン用
の一又は複数のエンハンスメント型の化合物半導体トラ
ンジスタを有してなるプルダウン回路、21は出力端を
なすノードである。
はプルアップ用のエンハンスメント型の化合物半導体ト
ランジスタ、20は論理処理の対象である一又は複数の
入力信号IN、IN1〜INnが入力されるプルダウン用
の一又は複数のエンハンスメント型の化合物半導体トラ
ンジスタを有してなるプルダウン回路、21は出力端を
なすノードである。
【0019】また、22は、Hレベル出力時、ノード2
1のレベルが適正レベルとなるように、プルアップ用の
化合物半導体トランジスタ19のゲート電圧を一定電圧
にクランプするクランプ回路である。
1のレベルが適正レベルとなるように、プルアップ用の
化合物半導体トランジスタ19のゲート電圧を一定電圧
にクランプするクランプ回路である。
【0020】即ち、本発明中、第1の発明による論理ゲ
ート回路は、ドレインをVDD電源線16に接続され、
ゲートをソースに接続された負荷用のデプレッション型
の化合物半導体トランジスタ15、及び、この負荷用の
デプレッション型の化合物半導体トランジスタ15のソ
ースとVSS電源線17との間に設けられ、一又は複数
の入力信号IN、IN1〜INnが入力されるドライブ用
の一又は複数のエンハンスメント型の化合物半導体トラ
ンジスタを有してなるドライブ回路14からなる論理ゲ
ート段13と、ドレインをVDD電源線16に接続さ
れ、ゲートを負荷用のデプレッション型の化合物半導体
トランジスタ15のソースに接続されたプルアップ用の
エンハンスメント型の化合物半導体トランジスタ19、
及び、このプルアップ用のエンハンスメント型の化合物
半導体トランジスタ19のソースとVSS電源線17と
の間に設けられ、一又は複数の入力信号IN、IN1〜
INnが入力されるプルダウン用の一又は複数のエンハ
ンスメント型の化合物半導体トランジスタを有してなる
プルダウン回路20からなり、プルアップ用のエンハン
スメント型の化合物半導体トランジスタ19のソースと
プルダウン回路20との接続点21に出力信号OUTを
得るようにされた出力ドライバ段18と、一端をプルア
ップ用のエンハンスメント型の化合物半導体トランジス
タ19のゲートに接続され、他端をVSS電源線17に
接続され、Hレベル出力時、プルアップ用のエンハンス
メント型の化合物半導体トランジスタ19のソースとプ
ルダウン回路20との接続点21のレベルが適正レベル
となるように、プルアップ用のエンハンスメント型の化
合物半導体トランジスタ19のゲート電圧を一定電圧に
クランプするクランプ回路22とを設けて構成するとい
うものである。
ート回路は、ドレインをVDD電源線16に接続され、
ゲートをソースに接続された負荷用のデプレッション型
の化合物半導体トランジスタ15、及び、この負荷用の
デプレッション型の化合物半導体トランジスタ15のソ
ースとVSS電源線17との間に設けられ、一又は複数
の入力信号IN、IN1〜INnが入力されるドライブ用
の一又は複数のエンハンスメント型の化合物半導体トラ
ンジスタを有してなるドライブ回路14からなる論理ゲ
ート段13と、ドレインをVDD電源線16に接続さ
れ、ゲートを負荷用のデプレッション型の化合物半導体
トランジスタ15のソースに接続されたプルアップ用の
エンハンスメント型の化合物半導体トランジスタ19、
及び、このプルアップ用のエンハンスメント型の化合物
半導体トランジスタ19のソースとVSS電源線17と
の間に設けられ、一又は複数の入力信号IN、IN1〜
INnが入力されるプルダウン用の一又は複数のエンハ
ンスメント型の化合物半導体トランジスタを有してなる
プルダウン回路20からなり、プルアップ用のエンハン
スメント型の化合物半導体トランジスタ19のソースと
プルダウン回路20との接続点21に出力信号OUTを
得るようにされた出力ドライバ段18と、一端をプルア
ップ用のエンハンスメント型の化合物半導体トランジス
タ19のゲートに接続され、他端をVSS電源線17に
接続され、Hレベル出力時、プルアップ用のエンハンス
メント型の化合物半導体トランジスタ19のソースとプ
ルダウン回路20との接続点21のレベルが適正レベル
となるように、プルアップ用のエンハンスメント型の化
合物半導体トランジスタ19のゲート電圧を一定電圧に
クランプするクランプ回路22とを設けて構成するとい
うものである。
【0021】ここに、例えば、ドライブ回路14は、ド
レインを負荷用のデプレッション型の化合物半導体トラ
ンジスタ15のソースに接続され、ソースをVSS電源
線17に接続され、ゲートに一の入力信号INが入力さ
れるドライブ用のエンハンスメント型の化合物半導体ト
ランジスタで構成し、プルダウン回路20は、ドレイン
をプルダウン用のエンハンスメント型の化合物半導体ト
ランジスタ19のソースに接続され、ソースをVSS電
源線17に接続され、ゲートに一の入力信号INが入力
されるプルダウン用のエンハンスメント型の化合物半導
体トランジスタで構成することができる。このように構
成する場合、本発明による論理ゲート回路は、インバー
タとして具体化される。
レインを負荷用のデプレッション型の化合物半導体トラ
ンジスタ15のソースに接続され、ソースをVSS電源
線17に接続され、ゲートに一の入力信号INが入力さ
れるドライブ用のエンハンスメント型の化合物半導体ト
ランジスタで構成し、プルダウン回路20は、ドレイン
をプルダウン用のエンハンスメント型の化合物半導体ト
ランジスタ19のソースに接続され、ソースをVSS電
源線17に接続され、ゲートに一の入力信号INが入力
されるプルダウン用のエンハンスメント型の化合物半導
体トランジスタで構成することができる。このように構
成する場合、本発明による論理ゲート回路は、インバー
タとして具体化される。
【0022】また、ドライブ回路14は、ドレインを負
荷用のデプレッション型の化合物半導体トランジスタ1
5のソースに接続され、ソースをVSS電源線17に接
続され、ゲートに複数の入力信号IN1〜INnのそれぞ
れが入力されるドライブ用の複数のエンハンスメント型
の化合物半導体トランジスタで構成し、プルダウン回路
20は、ドレインをプルダウン用のエンハンスメント型
の化合物半導体トランジスタ19のソースに接続され、
ソースをVSS電源線17に接続され、ゲートに複数の
入力信号IN1〜INnのそれぞれが入力されるプルダウ
ン用の複数のエンハンスメント型の化合物半導体トラン
ジスタで構成することができる。このように構成する場
合、本発明による論理ゲート回路は、NORゲートとし
て具体化される。
荷用のデプレッション型の化合物半導体トランジスタ1
5のソースに接続され、ソースをVSS電源線17に接
続され、ゲートに複数の入力信号IN1〜INnのそれぞ
れが入力されるドライブ用の複数のエンハンスメント型
の化合物半導体トランジスタで構成し、プルダウン回路
20は、ドレインをプルダウン用のエンハンスメント型
の化合物半導体トランジスタ19のソースに接続され、
ソースをVSS電源線17に接続され、ゲートに複数の
入力信号IN1〜INnのそれぞれが入力されるプルダウ
ン用の複数のエンハンスメント型の化合物半導体トラン
ジスタで構成することができる。このように構成する場
合、本発明による論理ゲート回路は、NORゲートとし
て具体化される。
【0023】また、ドライブ回路14は、負荷用のデプ
レッション型の化合物半導体トランジスタ15のソース
とVSS電源線17との間に直列接続された、ゲートに
複数の入力信号IN1〜INnのそれぞれが入力されるド
ライブ用の複数のエンハンスメント型の化合物半導体ト
ランジスタで構成し、プルダウン回路20は、プルアッ
プ用のエンハンスメント型の化合物半導体トランジスタ
19のソースとVSS電源線17との間に直列接続され
た、ゲートに複数の入力信号IN1〜INnのそれぞれが
入力されるプルダウン用の複数のエンハンスメント型の
化合物半導体トランジスタで構成することができる。こ
のように構成する場合、本発明による論理ゲート回路
は、NAND回路ゲートとして具体化される。
レッション型の化合物半導体トランジスタ15のソース
とVSS電源線17との間に直列接続された、ゲートに
複数の入力信号IN1〜INnのそれぞれが入力されるド
ライブ用の複数のエンハンスメント型の化合物半導体ト
ランジスタで構成し、プルダウン回路20は、プルアッ
プ用のエンハンスメント型の化合物半導体トランジスタ
19のソースとVSS電源線17との間に直列接続され
た、ゲートに複数の入力信号IN1〜INnのそれぞれが
入力されるプルダウン用の複数のエンハンスメント型の
化合物半導体トランジスタで構成することができる。こ
のように構成する場合、本発明による論理ゲート回路
は、NAND回路ゲートとして具体化される。
【0024】第2の発明 本発明中、第2の発明による論理ゲート回路は、ドレイ
ンを第1の電源電圧を供給する第1の電源線に接続さ
れ、ゲートにプルアップ制御信号が供給されるプルアッ
プ用のエンハンスメント型の化合物半導体トランジスタ
と、ドレインを前記プルアップ用のエンハンスメント型
の化合物半導体トランジスタのソースに接続され、ソー
スを前記第1の電源電圧よりも低電圧の第2の電源電圧
を供給する第2の電源線に接続され、ゲートにプルダウ
ン制御信号が供給されるプルダウン用のエンハンスメン
ト型の化合物半導体トランジスタからなり、前記プルア
ップ用のエンハンスメント型の化合物半導体トランジス
タのソースと前記プルダウン用のエンハンスメント型の
化合物半導体トランジスタとの接続点に出力信号を得る
ようにされた出力ドライバ段と、高レベル出力時、前記
プルアップ用のエンハンスメント型の化合物半導体トラ
ンジスタのソースと前記プルダウン用のエンハンスメン
ト型の化合物半導体トランジスタとの接続点のレベルを
適正レベルにクランプするクランプ回路とを含めて構成
するというものである。
ンを第1の電源電圧を供給する第1の電源線に接続さ
れ、ゲートにプルアップ制御信号が供給されるプルアッ
プ用のエンハンスメント型の化合物半導体トランジスタ
と、ドレインを前記プルアップ用のエンハンスメント型
の化合物半導体トランジスタのソースに接続され、ソー
スを前記第1の電源電圧よりも低電圧の第2の電源電圧
を供給する第2の電源線に接続され、ゲートにプルダウ
ン制御信号が供給されるプルダウン用のエンハンスメン
ト型の化合物半導体トランジスタからなり、前記プルア
ップ用のエンハンスメント型の化合物半導体トランジス
タのソースと前記プルダウン用のエンハンスメント型の
化合物半導体トランジスタとの接続点に出力信号を得る
ようにされた出力ドライバ段と、高レベル出力時、前記
プルアップ用のエンハンスメント型の化合物半導体トラ
ンジスタのソースと前記プルダウン用のエンハンスメン
ト型の化合物半導体トランジスタとの接続点のレベルを
適正レベルにクランプするクランプ回路とを含めて構成
するというものである。
【0025】
【作用】第1の発明・・図1 本発明中、第1の発明においては、論理ゲート段13の
後段にプルアップ用のエンハンスメント型の化合物半導
体トランジスタ19及びプルダウン回路20からなる出
力ドライバ段18を設けているので、大負荷駆動能力を
確保することができる。
後段にプルアップ用のエンハンスメント型の化合物半導
体トランジスタ19及びプルダウン回路20からなる出
力ドライバ段18を設けているので、大負荷駆動能力を
確保することができる。
【0026】また、一端を化合物半導体トランジスタ1
9のゲートに接続され、他端をVSS電源線17に接続
され、Hレベル出力時、ノード21のレベルが適正レベ
ルとなるように、化合物半導体トランジスタ19のゲー
ト電圧を一定電圧にクランプするクランプ回路22を設
けている。
9のゲートに接続され、他端をVSS電源線17に接続
され、Hレベル出力時、ノード21のレベルが適正レベ
ルとなるように、化合物半導体トランジスタ19のゲー
ト電圧を一定電圧にクランプするクランプ回路22を設
けている。
【0027】したがって、出力信号OUTのレベルが
「L」から「H」に反転される場合、VDD電源線16
から化合物半導体トランジスタ19を介して次段回路の
入力トランジスタに流れる電流を最小限に抑えることが
でき、低消費電力化を図ることができる。
「L」から「H」に反転される場合、VDD電源線16
から化合物半導体トランジスタ19を介して次段回路の
入力トランジスタに流れる電流を最小限に抑えることが
でき、低消費電力化を図ることができる。
【0028】また、出力ドライバ段18は、プルアップ
用の化合物半導体トランジスタをエンハンスメント型の
化合物半導体トランジスタで構成し、常時、オン状態と
されないようにしている。
用の化合物半導体トランジスタをエンハンスメント型の
化合物半導体トランジスタで構成し、常時、オン状態と
されないようにしている。
【0029】したがって、プルダウン回路20を構成す
る一又は複数のエンハンスメント型の化合物半導体トラ
ンジスタのW/Lレシオを小さくし、低入力容量化を図
ることができる。
る一又は複数のエンハンスメント型の化合物半導体トラ
ンジスタのW/Lレシオを小さくし、低入力容量化を図
ることができる。
【0030】第2の発明 本発明中、第2の発明においても、出力ドライバ段を設
けて構成するとしているので、大きな負荷駆動能力を確
保することができる。
けて構成するとしているので、大きな負荷駆動能力を確
保することができる。
【0031】また、Hレベル出力時、プルアップ用のエ
ンハンスメント型の化合物半導体トランジスタのソース
とプルダウン用のエンハンスメント型の化合物半導体ト
ランジスタとの接続点のレベルを適正レベルにクランプ
するクランプ回路とを設けるとしているので、出力信号
OUTのレベルが「L」から「H」に反転される場合、
第1の電源線からプルアップ用のエンハンスメント型の
化合物半導体トランジスタを介して次段回路の入力トラ
ンジスタに流れる電流を最小限に抑えることができる。
したがって、低消費電力化を図ることができる。
ンハンスメント型の化合物半導体トランジスタのソース
とプルダウン用のエンハンスメント型の化合物半導体ト
ランジスタとの接続点のレベルを適正レベルにクランプ
するクランプ回路とを設けるとしているので、出力信号
OUTのレベルが「L」から「H」に反転される場合、
第1の電源線からプルアップ用のエンハンスメント型の
化合物半導体トランジスタを介して次段回路の入力トラ
ンジスタに流れる電流を最小限に抑えることができる。
したがって、低消費電力化を図ることができる。
【0032】
【実施例】以下、図2〜図28を参照して、本発明の実
施例及び使用例(応用例)について説明する。
施例及び使用例(応用例)について説明する。
【0033】第1実施例・・図2 図2は本発明の第1実施例を示す回路図であり、本発明
中、第1の発明を出力ドライバ回路付きインバータに適
用した場合の第1例を示している。
中、第1の発明を出力ドライバ回路付きインバータに適
用した場合の第1例を示している。
【0034】図中、24は論理ゲート段をなすインバー
タであり、INは、Hレベルを、例えば、0.7
[V]、Lレベルを、例えば、0[V]とする入力信号
である。
タであり、INは、Hレベルを、例えば、0.7
[V]、Lレベルを、例えば、0[V]とする入力信号
である。
【0035】また、25はドライブ用のエンハンスメン
ト型のMES FET、26は負荷用のデプレッション
型のMES FET、27は電源電圧VDD、例えば、
2[V]を供給するVDD電源線である。
ト型のMES FET、26は負荷用のデプレッション
型のMES FET、27は電源電圧VDD、例えば、
2[V]を供給するVDD電源線である。
【0036】また、28は出力ドライバ段をなすプッシ
ュプル回路であり、29はプルアップ用のエンハンスメ
ント型のMES FET、30はプルダウン用のエンハ
ンスメント型のMES FET、31は出力端をなすノ
ード、OUTは出力信号である。
ュプル回路であり、29はプルアップ用のエンハンスメ
ント型のMES FET、30はプルダウン用のエンハ
ンスメント型のMES FET、31は出力端をなすノ
ード、OUTは出力信号である。
【0037】また、32は、Hレベル出力時、MES
FET29のゲート電圧をクランプするクランプ回路で
あり、33はショットキー・ダイオードである。
FET29のゲート電圧をクランプするクランプ回路で
あり、33はショットキー・ダイオードである。
【0038】この第1実施例においては、入力信号IN
=Hレベルの場合、MES FET25=ON、MES
FET25のドレイン=Lレベルで、MES FET2
9=OFF、MES FET30=ONとなり、ノード
31(出力信号OUT)=Lレベルとなる。
=Hレベルの場合、MES FET25=ON、MES
FET25のドレイン=Lレベルで、MES FET2
9=OFF、MES FET30=ONとなり、ノード
31(出力信号OUT)=Lレベルとなる。
【0039】これに対して、入力信号IN=Lレベルの
場合、MES FET25=OFF、MES FET25
のドレイン=Hレベルで、MES FET29=ON、
MES FET30=OFFとなり、ノード31(出力
信号OUT)=Hレベルとなる。
場合、MES FET25=OFF、MES FET25
のドレイン=Hレベルで、MES FET29=ON、
MES FET30=OFFとなり、ノード31(出力
信号OUT)=Hレベルとなる。
【0040】ここに、この第1実施例によれば、論理ゲ
ート段をなすインバータ24の後段に出力ドライバ段を
なすプッシュプル回路28を設けているので、大負荷駆
動能力を確保することができる。
ート段をなすインバータ24の後段に出力ドライバ段を
なすプッシュプル回路28を設けているので、大負荷駆
動能力を確保することができる。
【0041】また、この第1実施例では、クランプ回路
32は、アノードをMES FET29のゲートに接続
され、カソードを接地されたショットキー・ダイオード
33で構成されている。
32は、アノードをMES FET29のゲートに接続
され、カソードを接地されたショットキー・ダイオード
33で構成されている。
【0042】この結果、Hレベル出力時、MES FE
T29のゲート電圧はショットキー・ダイオード33の
順方向電圧VDFにクランプされ、ノード31の電圧は、
「ショットキー・ダイオード33の順方向電圧VDF−M
ES FET29のスレッショルド電圧VTH29」以上に
なることはない。
T29のゲート電圧はショットキー・ダイオード33の
順方向電圧VDFにクランプされ、ノード31の電圧は、
「ショットキー・ダイオード33の順方向電圧VDF−M
ES FET29のスレッショルド電圧VTH29」以上に
なることはない。
【0043】ここに、ショットキー・ダイオードの順方
向電圧VDF=0.7[V]、MESFET29のスレッ
ショルド電圧VTH29=0.1〜0.2[V]とすれば、H
レベル出力時、ノード31=0.5〜0.6[V]とな
り、次段回路のスレッショルド電圧を0.3〜0.5
[V]とすれば、次段回路の入力トランジスタをONさ
せることができ、しかも、論理動作に関係ない電流がV
DD電源線27からMESFET29を介して次段回路
の入力トランジスタに流れることを防ぐことができる。
したがって、低消費電力化を図ることができる。
向電圧VDF=0.7[V]、MESFET29のスレッ
ショルド電圧VTH29=0.1〜0.2[V]とすれば、H
レベル出力時、ノード31=0.5〜0.6[V]とな
り、次段回路のスレッショルド電圧を0.3〜0.5
[V]とすれば、次段回路の入力トランジスタをONさ
せることができ、しかも、論理動作に関係ない電流がV
DD電源線27からMESFET29を介して次段回路
の入力トランジスタに流れることを防ぐことができる。
したがって、低消費電力化を図ることができる。
【0044】また、この第1実施例では、プッシュプル
回路28を構成するプルアップ用のMES FETは、
エンハンスメント型のMES FET29で構成されて
おり、常時、オン状態とされることはなく、Hレベル出
力時はオン、Lレベル出力時はオフとなるようにされて
いる。
回路28を構成するプルアップ用のMES FETは、
エンハンスメント型のMES FET29で構成されて
おり、常時、オン状態とされることはなく、Hレベル出
力時はオン、Lレベル出力時はオフとなるようにされて
いる。
【0045】したがって、この第1実施例によれば、プ
ルダウン用のMES FET30ののW/Lレシオを小
さくすることができるので、入力容量を小さくすること
ができる。
ルダウン用のMES FET30ののW/Lレシオを小
さくすることができるので、入力容量を小さくすること
ができる。
【0046】このように、この第1実施例によれば、出
力ドライバ回路付きインバータについて、大負荷駆動能
力化、低消費電力化と、低入力容量化とを図ることがで
きる。
力ドライバ回路付きインバータについて、大負荷駆動能
力化、低消費電力化と、低入力容量化とを図ることがで
きる。
【0047】第2実施例・・図3 図3は本発明の第2実施例を示す回路図であり、本発明
中、第2の発明を出力ドライバ回路付きインバータに適
用した場合の第2例を示している。
中、第2の発明を出力ドライバ回路付きインバータに適
用した場合の第2例を示している。
【0048】この第2実施例は、第1実施例が設けるク
ランプ回路32と回路構成の異なるクランプ回路34を
設け、その他については、第1実施例と同様に構成した
ものである。
ランプ回路32と回路構成の異なるクランプ回路34を
設け、その他については、第1実施例と同様に構成した
ものである。
【0049】なお、クランプ回路34において、35は
ショットキー・ダイオード、36はダイオード接続され
たエンハンスメント型のMES FETである。
ショットキー・ダイオード、36はダイオード接続され
たエンハンスメント型のMES FETである。
【0050】この第2実施例においては、入力信号IN
=Hレベルの場合、MES FET25=ON、MES
FET25のドレイン=Lレベルで、MES FET2
9=OFF、MES FET30=ONとなり、ノード
31(出力信号OUT)=Lレベルとなる。
=Hレベルの場合、MES FET25=ON、MES
FET25のドレイン=Lレベルで、MES FET2
9=OFF、MES FET30=ONとなり、ノード
31(出力信号OUT)=Lレベルとなる。
【0051】これに対して、入力信号IN=Lレベルの
場合、MES FET25=OFF、MES FET25
のドレイン=Hレベルで、MES FET29=ON、
MES FET30=OFFとなり、ノード31(出力
信号OUT)=Hレベルとなる。
場合、MES FET25=OFF、MES FET25
のドレイン=Hレベルで、MES FET29=ON、
MES FET30=OFFとなり、ノード31(出力
信号OUT)=Hレベルとなる。
【0052】ここに、この第2実施例によっても、論理
ゲート段をなすインバータ24の後段に出力ドライバ段
をなすプッシュプル回路28を設けているので、大きな
負荷駆動能力を確保することができる。
ゲート段をなすインバータ24の後段に出力ドライバ段
をなすプッシュプル回路28を設けているので、大きな
負荷駆動能力を確保することができる。
【0053】また、この第2実施例においては、クラン
プ回路34は、アノードをMESFET29のゲートに
接続されたショットキー・ダイオード35と、ドレイン
をショットキー・ダイオード35のカソードに接続さ
れ、ゲートをドレインに接続され、ソースを接地された
MES FET36で構成されている。
プ回路34は、アノードをMESFET29のゲートに
接続されたショットキー・ダイオード35と、ドレイン
をショットキー・ダイオード35のカソードに接続さ
れ、ゲートをドレインに接続され、ソースを接地された
MES FET36で構成されている。
【0054】この結果、Hレベル出力時、MES FE
T29のゲート電圧は、「ショットキー・ダイオード3
5の順方向電圧VDF+MES FET29のスレッショ
ルド電圧VTH29」にクランプされる。
T29のゲート電圧は、「ショットキー・ダイオード3
5の順方向電圧VDF+MES FET29のスレッショ
ルド電圧VTH29」にクランプされる。
【0055】したがって、MES FET36のスレッ
ショルド電圧VTH36=MES FET29のスレッショ
ルド電圧VTH29とすれば、ノード31の電圧は「ショッ
トキー・ダイオード35の順方向電圧VDF+MES F
ET36のスレッショルド電圧VTH36−MES FET
29のスレッショルド電圧VTH29」=「ショットキー・
ダイオード35の順方向電圧VDF」以上になることはな
い。
ショルド電圧VTH36=MES FET29のスレッショ
ルド電圧VTH29とすれば、ノード31の電圧は「ショッ
トキー・ダイオード35の順方向電圧VDF+MES F
ET36のスレッショルド電圧VTH36−MES FET
29のスレッショルド電圧VTH29」=「ショットキー・
ダイオード35の順方向電圧VDF」以上になることはな
い。
【0056】ここに、ショットキー・ダイオードの順方
向電圧VDF=0.7[V]、MESFET29のスレッ
ショルド電圧VTH29=0.1〜0.2[V]とすれば、H
レベル出力時、ノード31=0.7[V]となり、次段
回路のスレッショルド電圧を0.3〜0.5[V]とすれ
ば、次段回路の入力トランジスタをオン状態にさせるこ
とができ、しかも、ノード31のレベルがLレベルから
Hレベルに反転する場合に論理動作に関係ない電流がV
DD電源線27からMES FET29を介して次段回
路の入力トランジスタに流れることを防ぐことができ
る。したがって、低消費電力化を図ることができる。
向電圧VDF=0.7[V]、MESFET29のスレッ
ショルド電圧VTH29=0.1〜0.2[V]とすれば、H
レベル出力時、ノード31=0.7[V]となり、次段
回路のスレッショルド電圧を0.3〜0.5[V]とすれ
ば、次段回路の入力トランジスタをオン状態にさせるこ
とができ、しかも、ノード31のレベルがLレベルから
Hレベルに反転する場合に論理動作に関係ない電流がV
DD電源線27からMES FET29を介して次段回
路の入力トランジスタに流れることを防ぐことができ
る。したがって、低消費電力化を図ることができる。
【0057】また、この第2実施例においても、プッシ
ュプル回路28を構成するプルアップ用のMES FE
Tは、エンハンスメント型のMES FET29で構成
されており、常時、オン状態とされることはなく、Hレ
ベル出力時はオン、Lレベル出力時はオフとなるように
されている。
ュプル回路28を構成するプルアップ用のMES FE
Tは、エンハンスメント型のMES FET29で構成
されており、常時、オン状態とされることはなく、Hレ
ベル出力時はオン、Lレベル出力時はオフとなるように
されている。
【0058】したがって、この第2実施例においても、
プルダウン用のMES FET30のW/Lレシオを小
さくすることができるので、入力容量を小さくすること
ができる。
プルダウン用のMES FET30のW/Lレシオを小
さくすることができるので、入力容量を小さくすること
ができる。
【0059】このように、この第2実施例によれば、出
力ドライバ回路付きインバータについて、大負荷駆動能
力化、低消費電力化と、低入力容量化とを図ることがで
き、また、特に、Hレベル出力時のノード31のレベル
が第1実施例の場合よりも高くなるようにしているの
で、第1実施例の場合よりも高速化を図ることができ
る。
力ドライバ回路付きインバータについて、大負荷駆動能
力化、低消費電力化と、低入力容量化とを図ることがで
き、また、特に、Hレベル出力時のノード31のレベル
が第1実施例の場合よりも高くなるようにしているの
で、第1実施例の場合よりも高速化を図ることができ
る。
【0060】第3実施例・・図4 図4は本発明の第3実施例を示す回路図であり、本発明
中、第1の発明を出力ドライバ回路付きインバータに適
用した場合の第3例を示している。
中、第1の発明を出力ドライバ回路付きインバータに適
用した場合の第3例を示している。
【0061】この第3実施例は、第1実施例が設けるク
ランプ回路32と回路構成の異なるクランプ回路37を
設け、その他については、第1実施例と同様に構成した
ものである。
ランプ回路32と回路構成の異なるクランプ回路37を
設け、その他については、第1実施例と同様に構成した
ものである。
【0062】なお、クランプ回路37において、38は
ノード31のレベルによりオン、オフが制御される、ス
レッショルド電圧を略0[V]とするエンハンスメント
型のMES FET、39はショットキー・ダイオード
である。
ノード31のレベルによりオン、オフが制御される、ス
レッショルド電圧を略0[V]とするエンハンスメント
型のMES FET、39はショットキー・ダイオード
である。
【0063】この第3実施例においては、入力信号IN
=Hレベルの場合、MES FET25=ON、MES
FET25のドレイン=Lレベルで、MES FET2
9=OFF、MES FET30=ONとなり、ノード
31(出力信号OUT)=Lレベルとなる。
=Hレベルの場合、MES FET25=ON、MES
FET25のドレイン=Lレベルで、MES FET2
9=OFF、MES FET30=ONとなり、ノード
31(出力信号OUT)=Lレベルとなる。
【0064】これに対して、入力信号IN=Lレベルの
場合、MES FET25=OFF、MES FET25
のドレイン=Hレベルで、MES FET29=ON、
MES FET30=OFFとなり、ノード31(出力
信号OUT)=Hレベルとなる。
場合、MES FET25=OFF、MES FET25
のドレイン=Hレベルで、MES FET29=ON、
MES FET30=OFFとなり、ノード31(出力
信号OUT)=Hレベルとなる。
【0065】ここに、この第3実施例によっても、論理
ゲート段をなすインバータ24の後段に出力ドライバ段
をなすプッシュプル回路28を設けているので、大きな
駆動能力を確保することができる。
ゲート段をなすインバータ24の後段に出力ドライバ段
をなすプッシュプル回路28を設けているので、大きな
駆動能力を確保することができる。
【0066】また、この第3実施例では、クランプ回路
37は、ドレインをMES FET29のゲートに接続
され、ゲートをノード31に接続され、スレッショルド
電圧を略0[V]とするMES FET38と、アノー
ドをMES FET38のソースに接続され、カソード
を接地されたショットキー・ダイオード39とで構成さ
れている。
37は、ドレインをMES FET29のゲートに接続
され、ゲートをノード31に接続され、スレッショルド
電圧を略0[V]とするMES FET38と、アノー
ドをMES FET38のソースに接続され、カソード
を接地されたショットキー・ダイオード39とで構成さ
れている。
【0067】この結果、ノード31のレベルがLレベル
からHレベルに反転する場合、ノード31のレベルがシ
ョットキー・ダイオード39の順方向電圧VDFに上昇す
るまでは、MES FET38=OFFで、ノード31
のレベルがショットキー・ダイオード39の順方向電圧
VDFに達すると、MES FET38=ONとなり、ノ
ード31の電圧は、ショットキー・ダイオード39の順
方向電圧VDFにクランプされる。
からHレベルに反転する場合、ノード31のレベルがシ
ョットキー・ダイオード39の順方向電圧VDFに上昇す
るまでは、MES FET38=OFFで、ノード31
のレベルがショットキー・ダイオード39の順方向電圧
VDFに達すると、MES FET38=ONとなり、ノ
ード31の電圧は、ショットキー・ダイオード39の順
方向電圧VDFにクランプされる。
【0068】ここに、ショットキー・ダイオードの順方
向電圧VDF=0.7[V]とすれば、Hレベル出力時、
ノード31=0.7[V]となり、次段回路のスレッシ
ョルド電圧を0.3〜0.5[V]とすれば、次段回路の
入力トランジスタをONさせることができ、しかも、ノ
ード31のレベルがLレベルからHレベルに反転する場
合に論理動作に関係ない電流がVDD電源線27からM
ES FET29を介して次段回路の入力トランジスタ
に流れることを防ぐことができる。したがって、低消費
電力化を図ることができる。
向電圧VDF=0.7[V]とすれば、Hレベル出力時、
ノード31=0.7[V]となり、次段回路のスレッシ
ョルド電圧を0.3〜0.5[V]とすれば、次段回路の
入力トランジスタをONさせることができ、しかも、ノ
ード31のレベルがLレベルからHレベルに反転する場
合に論理動作に関係ない電流がVDD電源線27からM
ES FET29を介して次段回路の入力トランジスタ
に流れることを防ぐことができる。したがって、低消費
電力化を図ることができる。
【0069】また、この第3実施例においても、プッシ
ュプル回路28を構成するプルアップ用のMES FE
Tは、エンハンスメント型のMES FET29で構成
されており、常時、オン状態とされることはなく、Hレ
ベル出力時はオン、Lレベル出力時はオフとなるように
されている。
ュプル回路28を構成するプルアップ用のMES FE
Tは、エンハンスメント型のMES FET29で構成
されており、常時、オン状態とされることはなく、Hレ
ベル出力時はオン、Lレベル出力時はオフとなるように
されている。
【0070】したがって、この第3実施例においても、
プルダウン用のMES FET30のW/Lレシオを小
さくすることができるので、入力容量を小さくすること
ができる。
プルダウン用のMES FET30のW/Lレシオを小
さくすることができるので、入力容量を小さくすること
ができる。
【0071】このように、この第3実施例によれば、出
力ドライバ回路付きインバータについて、大負荷駆動能
力を確保すると共に、低消費電力化と、低入力容量化と
を図ることができ、また、特に、Hレベル出力時のノー
ド31のレベルが第1実施例の場合よりも高くなるよう
にしているので、第1実施例の場合よりも高速化を図る
ことができる。
力ドライバ回路付きインバータについて、大負荷駆動能
力を確保すると共に、低消費電力化と、低入力容量化と
を図ることができ、また、特に、Hレベル出力時のノー
ド31のレベルが第1実施例の場合よりも高くなるよう
にしているので、第1実施例の場合よりも高速化を図る
ことができる。
【0072】第4実施例・・図5 図5は本発明の第4実施例を示す回路図であり、本発明
中、第1の発明を出力ドライバ回路付きの2入力NOR
ゲートに適用した場合の一例を示している。
中、第1の発明を出力ドライバ回路付きの2入力NOR
ゲートに適用した場合の一例を示している。
【0073】図中、41は論理ゲート段をなすNORゲ
ートであり、INA、INBは、Hレベルを、例えば、
0.7[V]、Lレベルを、例えば、0[V]とする入
力信号である。
ートであり、INA、INBは、Hレベルを、例えば、
0.7[V]、Lレベルを、例えば、0[V]とする入
力信号である。
【0074】また、42、43はドライブ用のエンハン
スメント型のMES FET、44は負荷用のデプレッ
ション型のMES FET、45は電源電圧VDD、例
えば、2[V]を供給するVDD電源線である。
スメント型のMES FET、44は負荷用のデプレッ
ション型のMES FET、45は電源電圧VDD、例
えば、2[V]を供給するVDD電源線である。
【0075】また、46は出力ドライバ段をなすプッシ
ュプル回路であり、47はプルアップ用のエンハンスメ
ント型のMES FET、48、49はプルダウン用の
エンハンスメント型のMES FET、50は出力端を
なすノード、OUTは出力信号である。
ュプル回路であり、47はプルアップ用のエンハンスメ
ント型のMES FET、48、49はプルダウン用の
エンハンスメント型のMES FET、50は出力端を
なすノード、OUTは出力信号である。
【0076】また、51は、Hレベル出力時、MES
FET47のゲート電圧をクランプするクランプ回路で
あり、52はショットキー・ダイオード、53はダイオ
ード接続されたエンハンスメント型のMES FETで
ある。
FET47のゲート電圧をクランプするクランプ回路で
あり、52はショットキー・ダイオード、53はダイオ
ード接続されたエンハンスメント型のMES FETで
ある。
【0077】この第4実施例においては、入力信号IN
A、INB=Hレベルの場合、MES FET42、4
3=ONで、ノード54=Lレベルとなり、MES F
ET47=OFFとなると共に、MES FET48、
49=ONとなり、ノード50(出力信号OUT)=L
レベルとなる。
A、INB=Hレベルの場合、MES FET42、4
3=ONで、ノード54=Lレベルとなり、MES F
ET47=OFFとなると共に、MES FET48、
49=ONとなり、ノード50(出力信号OUT)=L
レベルとなる。
【0078】また、入力信号INA=Hレベル、入力信
号INB=Lレベルの場合、MESFET42=ON、
MES FET43=OFFで、ノード54=Lレベル
となり、MES FET47=OFFとなると共に、M
ES FET48=ON、MES FET49=OFFと
なり、ノード50(出力信号OUT)=Lレベルとな
る。
号INB=Lレベルの場合、MESFET42=ON、
MES FET43=OFFで、ノード54=Lレベル
となり、MES FET47=OFFとなると共に、M
ES FET48=ON、MES FET49=OFFと
なり、ノード50(出力信号OUT)=Lレベルとな
る。
【0079】また、入力信号INA=Lレベル、入力信
号INB=Hレベルの場合、MESFET42=OF
F、MES FET43=ONで、ノード54=Lレベ
ルとなり、MES FET47=OFFとなると共に、
MES FET48=OFF、MES FET49=ON
となり、ノード50(出力信号OUT)=Lレベルとな
る。
号INB=Hレベルの場合、MESFET42=OF
F、MES FET43=ONで、ノード54=Lレベ
ルとなり、MES FET47=OFFとなると共に、
MES FET48=OFF、MES FET49=ON
となり、ノード50(出力信号OUT)=Lレベルとな
る。
【0080】また、入力信号INA、INB=Lレベル
の場合、MES FET42、43=OFFで、ノード
54=Hレベルとなり、MES FET47=ONとな
ると共に、MES FET48、49=OFFとなり、
ノード50(出力信号OUT)=Hレベルとなる。
の場合、MES FET42、43=OFFで、ノード
54=Hレベルとなり、MES FET47=ONとな
ると共に、MES FET48、49=OFFとなり、
ノード50(出力信号OUT)=Hレベルとなる。
【0081】ここに、この第4実施例によれば、論理ゲ
ート段をなすNORゲート41の後段に出力ドライバ段
をなすプッシュプル回路46を設けているので、大きな
駆動能力を確保することができる。
ート段をなすNORゲート41の後段に出力ドライバ段
をなすプッシュプル回路46を設けているので、大きな
駆動能力を確保することができる。
【0082】また、この第4実施例においては、クラン
プ回路51は、アノードをMESFET47のゲートに
接続されたショットキー・ダイオード52と、ドレイン
をショットキー・ダイオード52のカソードに接続さ
れ、ゲートをドレインに接続され、ソースを接地された
MES FET53で構成されている。
プ回路51は、アノードをMESFET47のゲートに
接続されたショットキー・ダイオード52と、ドレイン
をショットキー・ダイオード52のカソードに接続さ
れ、ゲートをドレインに接続され、ソースを接地された
MES FET53で構成されている。
【0083】この結果、Hレベル出力時、MES FE
T47のゲート電圧は、「ショットキー・ダイオード5
2の順方向電圧VDF+MES FET53のスレッショ
ルド電圧VTH53」にクランプされる。
T47のゲート電圧は、「ショットキー・ダイオード5
2の順方向電圧VDF+MES FET53のスレッショ
ルド電圧VTH53」にクランプされる。
【0084】したがって、MES FET53のスレッ
ショルド電圧VTH53=MES FET47のスレッショ
ルド電圧VTH47とすれば、ノード50の電圧は「ショッ
トキー・ダイオード52の順方向電圧VDF+MES F
ET53のスレッショルド電圧VTH53−MES FET
47のスレッショルド電圧VTH47」=「ショットキー・
ダイオード52の順方向電圧VDF」以上になることはな
い。
ショルド電圧VTH53=MES FET47のスレッショ
ルド電圧VTH47とすれば、ノード50の電圧は「ショッ
トキー・ダイオード52の順方向電圧VDF+MES F
ET53のスレッショルド電圧VTH53−MES FET
47のスレッショルド電圧VTH47」=「ショットキー・
ダイオード52の順方向電圧VDF」以上になることはな
い。
【0085】ここに、ショットキー・ダイオードの順方
向電圧VDF=0.7[V]、MESFET47のスレッ
ショルド電圧VTH47=0.1〜0.2[V]とすれば、H
レベル出力時、ノード50=0.7[V]となり、次段
回路のスレッショルド電圧を0.3〜0.5[V]とすれ
ば、次段回路の入力トランジスタをオン状態にさせるこ
とができ、しかも、ノード50のレベルがLレベルから
Hレベルに反転する場合に、論理動作に関係ない電流が
VDD電源線45からMES FET47を介して次段
回路の入力トランジスタに流れることを防ぐことができ
る。したがって、低消費電力化を図ることができる。
向電圧VDF=0.7[V]、MESFET47のスレッ
ショルド電圧VTH47=0.1〜0.2[V]とすれば、H
レベル出力時、ノード50=0.7[V]となり、次段
回路のスレッショルド電圧を0.3〜0.5[V]とすれ
ば、次段回路の入力トランジスタをオン状態にさせるこ
とができ、しかも、ノード50のレベルがLレベルから
Hレベルに反転する場合に、論理動作に関係ない電流が
VDD電源線45からMES FET47を介して次段
回路の入力トランジスタに流れることを防ぐことができ
る。したがって、低消費電力化を図ることができる。
【0086】また、この第4実施例においては、プッシ
ュプル回路46を構成するプルアップ用のMES FE
Tは、エンハンスメント型のMES FET47で構成
されており、常時、オン状態とされることはなく、Hレ
ベル出力時はオン、Lレベル出力時はオフとなるように
されている。
ュプル回路46を構成するプルアップ用のMES FE
Tは、エンハンスメント型のMES FET47で構成
されており、常時、オン状態とされることはなく、Hレ
ベル出力時はオン、Lレベル出力時はオフとなるように
されている。
【0087】したがって、この第4実施例においても、
プルダウン用のMES FET48、49のW/Lレシ
オを小さくすることができるので、入力容量を小さくす
ることができる。
プルダウン用のMES FET48、49のW/Lレシ
オを小さくすることができるので、入力容量を小さくす
ることができる。
【0088】このように、この第4実施例によれば、出
力ドライバ回路付きの2入力NORゲートについて、大
負荷駆動能力化と、低消費電力化と、低入力容量化とを
図ることができる。
力ドライバ回路付きの2入力NORゲートについて、大
負荷駆動能力化と、低消費電力化と、低入力容量化とを
図ることができる。
【0089】第5実施例・・図6 図6は本発明の第5実施例を示す回路図であり、本発明
中、第1の発明を出力ドライバ回路付きの2入力NAN
Dゲートに適用した場合の一例を示している。
中、第1の発明を出力ドライバ回路付きの2入力NAN
Dゲートに適用した場合の一例を示している。
【0090】図中、56は論理ゲート段をなすNAND
ゲートであり、INA、INBは、Hレベルを、例え
ば、0.7[V]、Lレベルを、例えば、0[V]とす
る入力信号である。
ゲートであり、INA、INBは、Hレベルを、例え
ば、0.7[V]、Lレベルを、例えば、0[V]とす
る入力信号である。
【0091】また、57、58はドライブ用のエンハン
スメント型のMES FET、59は負荷用のデプレッ
ション型のMES FET、60は電源電圧VDD、例
えば、2[V]を供給するVDD電源線である。
スメント型のMES FET、59は負荷用のデプレッ
ション型のMES FET、60は電源電圧VDD、例
えば、2[V]を供給するVDD電源線である。
【0092】また、61は出力ドライバ段をなすプッシ
ュプル回路であり、62はプルアップ用のエンハンスメ
ント型のMES FET、63、64はプルダウン用の
エンハンスメント型のMES FET、65は出力端を
なすノード、OUTは出力信号である。
ュプル回路であり、62はプルアップ用のエンハンスメ
ント型のMES FET、63、64はプルダウン用の
エンハンスメント型のMES FET、65は出力端を
なすノード、OUTは出力信号である。
【0093】また、66は、Hレベル出力時、MES
FET62のゲート電圧をクランプするクランプ回路で
あり、67はショットキー・ダイオード、68はダイオ
ード接続されたエンハンスメント型のMES FETで
ある。
FET62のゲート電圧をクランプするクランプ回路で
あり、67はショットキー・ダイオード、68はダイオ
ード接続されたエンハンスメント型のMES FETで
ある。
【0094】この第5実施例においては、入力信号IN
A、INB=Hレベルの場合、MES FET57、5
8=ONで、ノード69=Lレベルとなり、MES F
ET62=OFFとなると共に、MES FET63、
64=ONとなり、ノード65(出力信号OUT)=L
レベルとなる。
A、INB=Hレベルの場合、MES FET57、5
8=ONで、ノード69=Lレベルとなり、MES F
ET62=OFFとなると共に、MES FET63、
64=ONとなり、ノード65(出力信号OUT)=L
レベルとなる。
【0095】また、入力信号INA=Hレベル、入力信
号INB=Lレベルの場合、MESFET57=ON、
MES FET58=OFFで、ノード69=Hレベル
となり、MES FET62=ONとなると共に、ME
S FET63=ON、MESFET64=OFFとな
り、ノード65(出力信号OUT)=Hレベルとなる。
号INB=Lレベルの場合、MESFET57=ON、
MES FET58=OFFで、ノード69=Hレベル
となり、MES FET62=ONとなると共に、ME
S FET63=ON、MESFET64=OFFとな
り、ノード65(出力信号OUT)=Hレベルとなる。
【0096】また、入力信号INA=Lレベル、入力信
号INB=Hレベルの場合、MESFET57=ON、
MES FET58=OFFで、ノード69=Hレベル
となり、MES FET62=ONとなると共に、ME
S FET63=OFF、MES FET64=ONとな
り、ノード65(出力信号OUT)=Hレベルとなる。
号INB=Hレベルの場合、MESFET57=ON、
MES FET58=OFFで、ノード69=Hレベル
となり、MES FET62=ONとなると共に、ME
S FET63=OFF、MES FET64=ONとな
り、ノード65(出力信号OUT)=Hレベルとなる。
【0097】また、入力信号INA、INB=Lレベル
の場合、MES FET57、58=OFFで、ノード
69=Hレベルとなり、MES FET62=ONとな
ると共に、MES FET63、64=OFFとなり、
ノード65(出力信号OUT)=Hレベルとなる。
の場合、MES FET57、58=OFFで、ノード
69=Hレベルとなり、MES FET62=ONとな
ると共に、MES FET63、64=OFFとなり、
ノード65(出力信号OUT)=Hレベルとなる。
【0098】ここに、この第5実施例によれば、論理ゲ
ート段をなすNANDゲート56の後段に出力ドライバ
段をなすプッシュプル回路61を設けているので、大き
な駆動能力を確保することができる。
ート段をなすNANDゲート56の後段に出力ドライバ
段をなすプッシュプル回路61を設けているので、大き
な駆動能力を確保することができる。
【0099】また、この第5実施例においては、クラン
プ回路66は、アノードをMESFET62のゲートに
接続されたショットキー・ダイオード67と、ドレイン
をショットキー・ダイオード67のカソードに接続さ
れ、ゲートをドレインに接続され、ソースを接地された
MES FET68で構成されている。
プ回路66は、アノードをMESFET62のゲートに
接続されたショットキー・ダイオード67と、ドレイン
をショットキー・ダイオード67のカソードに接続さ
れ、ゲートをドレインに接続され、ソースを接地された
MES FET68で構成されている。
【0100】この結果、Hレベル出力時、MES FE
T62のゲート電圧は、「ショットキー・ダイオード6
7の順方向電圧VDF+MES FET68のスレッショ
ルド電圧VTH68」にクランプされる。
T62のゲート電圧は、「ショットキー・ダイオード6
7の順方向電圧VDF+MES FET68のスレッショ
ルド電圧VTH68」にクランプされる。
【0101】したがって、MES FET68のスレッ
ショルド電圧VTH68=MES FET62のスレッショ
ルド電圧VTH62とすれば、ノード65の電圧は「ショッ
トキー・ダイオード67の順方向電圧VDF+MES F
ET68のスレッショルド電圧VTH68−MES FET
62のスレッショルド電圧VTH62」=「ショットキー・
ダイオード67の順方向電圧VDF」以上になることはな
い。
ショルド電圧VTH68=MES FET62のスレッショ
ルド電圧VTH62とすれば、ノード65の電圧は「ショッ
トキー・ダイオード67の順方向電圧VDF+MES F
ET68のスレッショルド電圧VTH68−MES FET
62のスレッショルド電圧VTH62」=「ショットキー・
ダイオード67の順方向電圧VDF」以上になることはな
い。
【0102】ここに、ショットキー・ダイオードの順方
向電圧VDF=0.7[V]、MESFET62のスレッ
ショルド電圧VTH62=0.1〜0.2[V]とすれば、H
レベル出力時、ノード65=0.7[V]となり、次段
回路のスレッショルド電圧を0.3〜0.5[V]とすれ
ば、次段回路の入力トランジスタをオン状態にさせるこ
とができ、しかも、ノード65のレベルがLレベルから
Hレベルに反転する場合に、論理動作に関係ない電流が
VDD電源線60からMES FET62を介して次段
回路の入力トランジスタに流れることを防ぐことができ
る。したがって、低消費電力化を図ることができる。
向電圧VDF=0.7[V]、MESFET62のスレッ
ショルド電圧VTH62=0.1〜0.2[V]とすれば、H
レベル出力時、ノード65=0.7[V]となり、次段
回路のスレッショルド電圧を0.3〜0.5[V]とすれ
ば、次段回路の入力トランジスタをオン状態にさせるこ
とができ、しかも、ノード65のレベルがLレベルから
Hレベルに反転する場合に、論理動作に関係ない電流が
VDD電源線60からMES FET62を介して次段
回路の入力トランジスタに流れることを防ぐことができ
る。したがって、低消費電力化を図ることができる。
【0103】また、この第5実施例においては、プッシ
ュプル回路61を構成するプルアップ用のMES FE
Tは、エンハンスメント型のMES FET62で構成
されており、常時、オン状態とされることはなく、Hレ
ベル出力時はオン、Lレベル出力時はオフとなるように
されている。
ュプル回路61を構成するプルアップ用のMES FE
Tは、エンハンスメント型のMES FET62で構成
されており、常時、オン状態とされることはなく、Hレ
ベル出力時はオン、Lレベル出力時はオフとなるように
されている。
【0104】したがって、この第5実施例においては、
プルダウン用のMES FET63、64のW/Lレシ
オを小さくすることができるので、入力容量を小さくす
ることができる。
プルダウン用のMES FET63、64のW/Lレシ
オを小さくすることができるので、入力容量を小さくす
ることができる。
【0105】このように、この第5実施例によれば、出
力ドライバ回路付きの2入力NANDゲートについて、
大負荷駆動能力化と、低消費電力化と、低入力容量化と
を図ることができる。
力ドライバ回路付きの2入力NANDゲートについて、
大負荷駆動能力化と、低消費電力化と、低入力容量化と
を図ることができる。
【0106】第6実施例・・図7 図7は本発明の第6実施例を示す回路図であり、本発明
中、第2の発明をTTL出力バッファに適用した場合の
第1例を示している。
中、第2の発明をTTL出力バッファに適用した場合の
第1例を示している。
【0107】図中、70はプッシュプル回路であり、7
1はTTLレベルにおける高電圧側の電源電圧、例え
ば、3.3〜5[V]を供給する電源線、72はプルア
ップ用のエンハンスメント型のMES FET、73は
プルダウン用のエンハンスメント型のMES FETで
ある。
1はTTLレベルにおける高電圧側の電源電圧、例え
ば、3.3〜5[V]を供給する電源線、72はプルア
ップ用のエンハンスメント型のMES FET、73は
プルダウン用のエンハンスメント型のMES FETで
ある。
【0108】また、74はプルアップ制御回路であり、
75はインバータである。このインバータ75におい
て、76は負荷用のデプレッション型のMES FE
T、77はドライブ用のエンハンスメント型のMES
FETである。
75はインバータである。このインバータ75におい
て、76は負荷用のデプレッション型のMES FE
T、77はドライブ用のエンハンスメント型のMES
FETである。
【0109】また、78はプッシュプル回路であり、7
9はプルアップ用のエンハンスメント型のMES FE
T、80はプルダウン用のエンハンスメント型のMES
FETである。
9はプルアップ用のエンハンスメント型のMES FE
T、80はプルダウン用のエンハンスメント型のMES
FETである。
【0110】また、81、82はクランプ回路であり、
83、84はエンハンスメント型のMES FET、8
5〜92はショットキー・ダイオードである。これらク
ランプ回路81、82は、Hレベル出力時、出力信号O
UTのレベルを適正レベルにクランプするというもので
ある。
83、84はエンハンスメント型のMES FET、8
5〜92はショットキー・ダイオードである。これらク
ランプ回路81、82は、Hレベル出力時、出力信号O
UTのレベルを適正レベルにクランプするというもので
ある。
【0111】また、93はプルダウン制御回路であり、
94はインバータである。このインバータ94におい
て、95は負荷用のデプレッション型のMES FE
T、96はドライブ用のエンハンスメント型のMES
FETである。
94はインバータである。このインバータ94におい
て、95は負荷用のデプレッション型のMES FE
T、96はドライブ用のエンハンスメント型のMES
FETである。
【0112】また、97は図3に示す第2実施例の論理
ゲート回路、C73はスルー・レイト抑制用の容量であ
る。
ゲート回路、C73はスルー・レイト抑制用の容量であ
る。
【0113】この第6実施例においては、入力信号IN
=Hレベル(GaAsレベル)の場合、MES FET7
7=ON、MES FET77のドレイン=Lレベル、
MESFET79=OFF、MES FET80=O
N、MES FET72のゲート=Lレベル、MES F
ET72=OFFとなる。
=Hレベル(GaAsレベル)の場合、MES FET7
7=ON、MES FET77のドレイン=Lレベル、
MESFET79=OFF、MES FET80=O
N、MES FET72のゲート=Lレベル、MES F
ET72=OFFとなる。
【0114】また、MES FET96=ON、MES
FET96のドレイン=Lレベル、論理ゲート回路97
=Hレベル、MES FET73=ONとなる。この結
果、出力信号OUT=Lレベル(TTLレベル)とな
る。
FET96のドレイン=Lレベル、論理ゲート回路97
=Hレベル、MES FET73=ONとなる。この結
果、出力信号OUT=Lレベル(TTLレベル)とな
る。
【0115】これに対して、入力信号IN=Lレベル
(GaAsレベル)の場合、MES FET77=OF
F、MES FET77のドレイン=Hレベル、MES
FET79=ON、MES FET80=OFF、ME
S FET72のゲート=Hレベル、MES FET72
=ONとなる。
(GaAsレベル)の場合、MES FET77=OF
F、MES FET77のドレイン=Hレベル、MES
FET79=ON、MES FET80=OFF、ME
S FET72のゲート=Hレベル、MES FET72
=ONとなる。
【0116】また、MES FET96=OFF、ME
S FET96のドレイン=Hレベル、論理ゲート回路
97=Lレベル、MES FET73=OFFとなる。
この結果、出力信号OUT=Hレベル(TTLレベル)
となる。
S FET96のドレイン=Hレベル、論理ゲート回路
97=Lレベル、MES FET73=OFFとなる。
この結果、出力信号OUT=Hレベル(TTLレベル)
となる。
【0117】ここに、この第6実施例においては、出力
ドライバ段としてプッシュプル回路70を設けて構成す
るとしているので、大きな負荷駆動能力を確保すること
ができる。
ドライバ段としてプッシュプル回路70を設けて構成す
るとしているので、大きな負荷駆動能力を確保すること
ができる。
【0118】また、クランプ回路81、82を設け、H
レベル出力時、プッシュプル回路70の出力(出力信号
OUT)のレベルを適正レベルにクランプするとしてい
るので、出力信号OUTのレベルが「L」から「H」に
反転される場合、電源線71からMES FET72を
介して次段回路の入力トランジスタに流れる電流を最小
限に抑えることができる。したがって、低消費電力化を
図ることができる。
レベル出力時、プッシュプル回路70の出力(出力信号
OUT)のレベルを適正レベルにクランプするとしてい
るので、出力信号OUTのレベルが「L」から「H」に
反転される場合、電源線71からMES FET72を
介して次段回路の入力トランジスタに流れる電流を最小
限に抑えることができる。したがって、低消費電力化を
図ることができる。
【0119】なお、クランプ回路82は、必ずしも必要
なものではなく、これを省略することもできる。
なものではなく、これを省略することもできる。
【0120】第7実施例・・図8 図8は本発明の第7実施例を示す回路図であり、本発明
中、第2の発明をTTL出力ドライバに適用した場合の
第2例を示している。
中、第2の発明をTTL出力ドライバに適用した場合の
第2例を示している。
【0121】図中、98はプッシュプル回路であり、9
9はTTLレベルの高電圧側の電源電圧を供給する電源
線、100はプルアップ用のエンハンスメント型のME
SFET、101はプルダウン用のエンハンスメント型
のMES FETである。
9はTTLレベルの高電圧側の電源電圧を供給する電源
線、100はプルアップ用のエンハンスメント型のME
SFET、101はプルダウン用のエンハンスメント型
のMES FETである。
【0122】また、102はMES FET100のO
N、OFFを制御するプルアップ制御回路であり、10
3はインバータである。このインバータ103におい
て、104は負荷用のデプレッション型のMES FE
T、105はドライブ用のエンハンスメント型のMES
FETである。
N、OFFを制御するプルアップ制御回路であり、10
3はインバータである。このインバータ103におい
て、104は負荷用のデプレッション型のMES FE
T、105はドライブ用のエンハンスメント型のMES
FETである。
【0123】また、106は2入力のNORゲートであ
り、107はデプレッション型のMES FET、10
8〜112はエンハンスメント型のMES FETであ
る。なお、Triはトライステート信号である。
り、107はデプレッション型のMES FET、10
8〜112はエンハンスメント型のMES FETであ
る。なお、Triはトライステート信号である。
【0124】また、113はクランプ回路であり、11
4はエンハンスメント型のMESFET、115〜11
8はショットキー・ダイオードである。このクランプ回
路113は、Hレベル出力時、出力信号OUTのレベル
を適正レベルにクランプするというものである。
4はエンハンスメント型のMESFET、115〜11
8はショットキー・ダイオードである。このクランプ回
路113は、Hレベル出力時、出力信号OUTのレベル
を適正レベルにクランプするというものである。
【0125】また、119は図5に示す第4実施例の論
理ゲート(出力ドライバ回路付きの2入力のNORゲー
ト)であり、MES FET101のON、OFFを制
御するプルダウン制御回路として使用されている。な
お、C101はスルー・レイト抑制用の容量である。
理ゲート(出力ドライバ回路付きの2入力のNORゲー
ト)であり、MES FET101のON、OFFを制
御するプルダウン制御回路として使用されている。な
お、C101はスルー・レイト抑制用の容量である。
【0126】この第7実施例においては、トライステー
ト信号=Hレベルの場合、MESFET112=ON、
MES FET100のゲート=Lレベル、MES FE
T100=OFFとなると共に、論理ゲート回路119
の出力=Lレベル、MESFET101=OFFとな
る。したがって、この場合には、このTTL出力バッフ
ァの出力=ハイインピーダンスとなる。
ト信号=Hレベルの場合、MESFET112=ON、
MES FET100のゲート=Lレベル、MES FE
T100=OFFとなると共に、論理ゲート回路119
の出力=Lレベル、MESFET101=OFFとな
る。したがって、この場合には、このTTL出力バッフ
ァの出力=ハイインピーダンスとなる。
【0127】これに対して、トライステート信号=Lレ
ベルで、MES FET109、112=OFFの場合
において、入力信号IN=Hレベル(GaAsレベル)の
場合、MES FET105=ON、MES FET10
5のドレイン=Lレベルとなる。
ベルで、MES FET109、112=OFFの場合
において、入力信号IN=Hレベル(GaAsレベル)の
場合、MES FET105=ON、MES FET10
5のドレイン=Lレベルとなる。
【0128】この結果、MES FET108、111
=OFF、MES FET108のドレイン=Hレベ
ル、MES FET110=ON、MES FET100
のゲート=Hレベル、MES FET100=ONとな
る。
=OFF、MES FET108のドレイン=Hレベ
ル、MES FET110=ON、MES FET100
のゲート=Hレベル、MES FET100=ONとな
る。
【0129】他方、論理ゲート回路119の出力=Lレ
ベルで、MES FET101=OFFとなる。したが
って、この場合には、出力信号OUT=Hレベル(TT
Lレベル)となる。
ベルで、MES FET101=OFFとなる。したが
って、この場合には、出力信号OUT=Hレベル(TT
Lレベル)となる。
【0130】これに対して、入力信号IN=Lレベル
(GaAsレベル)の場合、MES FET105=OF
F、MES FET105のドレイン=Hレベルとな
る。
(GaAsレベル)の場合、MES FET105=OF
F、MES FET105のドレイン=Hレベルとな
る。
【0131】この結果、MES FET108、111
=ON、MES FET108のドレイン=Lレベル、
MES FET110=OFF、MES FET100の
ゲート=Lレベル、MES FET100=OFFとな
る。
=ON、MES FET108のドレイン=Lレベル、
MES FET110=OFF、MES FET100の
ゲート=Lレベル、MES FET100=OFFとな
る。
【0132】他方、論理ゲート回路119の出力=Hレ
ベルで、MES FET101=ONとなる。したがっ
て、この場合には、出力信号OUT=Lレベル(TTL
レベル)となる。
ベルで、MES FET101=ONとなる。したがっ
て、この場合には、出力信号OUT=Lレベル(TTL
レベル)となる。
【0133】ここに、この第7実施例においては、出力
ドライバ段としてプッシュプル回路98を設けて構成す
るとしているので、大きな負荷駆動能力を確保すること
ができる。
ドライバ段としてプッシュプル回路98を設けて構成す
るとしているので、大きな負荷駆動能力を確保すること
ができる。
【0134】また、クランプ回路113を設け、Hレベ
ル出力時、プッシュプル回路98の出力(出力信号OU
T)のレベルを適正レベルにクランプするとしているの
で、出力信号OUTのレベルが「L」から「H」に反転
される場合、電源線99からMES FET100を介
して次段回路の入力トランジスタに流れる電流を最小限
に抑えることができる。したがって、低消費電力化を図
ることができる。
ル出力時、プッシュプル回路98の出力(出力信号OU
T)のレベルを適正レベルにクランプするとしているの
で、出力信号OUTのレベルが「L」から「H」に反転
される場合、電源線99からMES FET100を介
して次段回路の入力トランジスタに流れる電流を最小限
に抑えることができる。したがって、低消費電力化を図
ることができる。
【0135】第8実施例・・図9 図9は本発明の第8実施例を示す回路図であり、本発明
中、第2の発明をTTL出力バッファに適用した場合の
第3例を示している。
中、第2の発明をTTL出力バッファに適用した場合の
第3例を示している。
【0136】図中、121はプッシュプル回路であり、
122はTTLレベルの高電圧側の電源電圧を供給する
電源線、123はプルアップ用のエンハンスメント型の
MES FET、124はプルダウン用のエンハンスメ
ント型のMES FETである。
122はTTLレベルの高電圧側の電源電圧を供給する
電源線、123はプルアップ用のエンハンスメント型の
MES FET、124はプルダウン用のエンハンスメ
ント型のMES FETである。
【0137】また、125はMES FET123のO
N、OFFを制御するプルアップ制御回路であり、12
6はインバータである。このインバータ126におい
て、127は負荷用のデプレッション型のMES FE
T、128はドライブ用のエンハンスメント型のMES
FETである。
N、OFFを制御するプルアップ制御回路であり、12
6はインバータである。このインバータ126におい
て、127は負荷用のデプレッション型のMES FE
T、128はドライブ用のエンハンスメント型のMES
FETである。
【0138】また、129は2入力のNORゲートであ
り、130はデプレッション型のMES FET、13
1〜135はエンハンスメント型のMES FETであ
る。なお、Triはトライステート信号である。
り、130はデプレッション型のMES FET、13
1〜135はエンハンスメント型のMES FETであ
る。なお、Triはトライステート信号である。
【0139】また、136はクランプ回路であり、13
7はエンハンスメント型のMESFET、138〜14
0はショットキー・ダイオードである。このクランプ回
路136は、Hレベル出力時、出力信号OUTのレベル
を適正レベルにクランプするというものである。
7はエンハンスメント型のMESFET、138〜14
0はショットキー・ダイオードである。このクランプ回
路136は、Hレベル出力時、出力信号OUTのレベル
を適正レベルにクランプするというものである。
【0140】また、141はMES FET124のO
N、OFFを制御する2入力のNORゲートからなるプ
ルダウン制御回路であり、142はデプレッション型の
MES FET、143〜147はエンハンスメント型
のMES FETである。なお、C124はスルー・レイト
抑制用の容量である。
N、OFFを制御する2入力のNORゲートからなるプ
ルダウン制御回路であり、142はデプレッション型の
MES FET、143〜147はエンハンスメント型
のMES FETである。なお、C124はスルー・レイト
抑制用の容量である。
【0141】この第8実施例においては、トライステー
ト信号=Hレベルの場合、MESFET135=ON、
MES FET123のゲート=Lレベル、MES FE
T123=OFFとなると共に、MES FET147
=ON、MES FET124のゲート=Lレベル、M
ES FET124=OFFとなる。したがって、この
場合には、このTTL出力バッファの出力=ハイインピ
ーダンスとなる。
ト信号=Hレベルの場合、MESFET135=ON、
MES FET123のゲート=Lレベル、MES FE
T123=OFFとなると共に、MES FET147
=ON、MES FET124のゲート=Lレベル、M
ES FET124=OFFとなる。したがって、この
場合には、このTTL出力バッファの出力=ハイインピ
ーダンスとなる。
【0142】これに対して、トライステート信号=Lレ
ベルで、MES FET132、1135、144、1
47=OFFの場合において、入力信号IN=Hレベル
(GaAsレベル)の場合、MES FET128=O
N、MES FET128のドレイン=Lレベルとな
る。
ベルで、MES FET132、1135、144、1
47=OFFの場合において、入力信号IN=Hレベル
(GaAsレベル)の場合、MES FET128=O
N、MES FET128のドレイン=Lレベルとな
る。
【0143】この結果、MES FET131、134
=OFF、MES FET131のドレイン=Hレベ
ル、MES FET133=ON、MES FET123
のゲート=Hレベル、MES FET123=ONとな
る。
=OFF、MES FET131のドレイン=Hレベ
ル、MES FET133=ON、MES FET123
のゲート=Hレベル、MES FET123=ONとな
る。
【0144】他方、MES FET143、146=O
N、MES FET143のドレイン=Lレベル、ME
S FET145=OFF、MES FET124のゲー
ト=Lレベルで、MES FET124=OFFとな
る。したがって、この場合には、出力信号OUT=Hレ
ベル(TTLレベル)となる。
N、MES FET143のドレイン=Lレベル、ME
S FET145=OFF、MES FET124のゲー
ト=Lレベルで、MES FET124=OFFとな
る。したがって、この場合には、出力信号OUT=Hレ
ベル(TTLレベル)となる。
【0145】これに対して、入力信号IN=Lレベル
(GaAsレベル)の場合、MES FET128=OF
F、MES FET128のドレイン=Hレベルとな
る。
(GaAsレベル)の場合、MES FET128=OF
F、MES FET128のドレイン=Hレベルとな
る。
【0146】この結果、MES FET131、134
=ON、MES FET131のドレイン=Lレベル、
MES FET133=OFF、MES FET123の
ゲート=Lレベル、MES FET123=OFFとな
る。
=ON、MES FET131のドレイン=Lレベル、
MES FET133=OFF、MES FET123の
ゲート=Lレベル、MES FET123=OFFとな
る。
【0147】他方、MES FET143、146=O
FF、MES FET143のドレイン=Hレベル、M
ES FET145=ON、MES FET124のゲー
ト=Hレベルで、MES FET124=ONとなる。
したがって、この場合には、出力信号OUT=Lレベル
(TTLレベル)となる。
FF、MES FET143のドレイン=Hレベル、M
ES FET145=ON、MES FET124のゲー
ト=Hレベルで、MES FET124=ONとなる。
したがって、この場合には、出力信号OUT=Lレベル
(TTLレベル)となる。
【0148】ここに、この第8実施例においては、出力
ドライバ段としてプッシュプル回路121を設けて構成
するとしているので、大きな負荷駆動能力を確保するこ
とができる。
ドライバ段としてプッシュプル回路121を設けて構成
するとしているので、大きな負荷駆動能力を確保するこ
とができる。
【0149】また、クランプ回路136を設け、Hレベ
ル出力時、プッシュプル回路121の出力(出力信号O
UT)のレベルを適正レベルにクランプするとしている
ので、出力信号OUTのレベルが「L」から「H」に反
転される場合、電源線122からMES FET123
を介して次段回路の入力トランジスタに流れ込む電流を
最小限に抑えることができる。したがって、低消費電力
化を図ることができる。
ル出力時、プッシュプル回路121の出力(出力信号O
UT)のレベルを適正レベルにクランプするとしている
ので、出力信号OUTのレベルが「L」から「H」に反
転される場合、電源線122からMES FET123
を介して次段回路の入力トランジスタに流れ込む電流を
最小限に抑えることができる。したがって、低消費電力
化を図ることができる。
【0150】第9実施例・・図10 図10は本発明の第9実施例を示す回路図であり、本発
明中、第2の発明をECL入力バッファに適用した場合
の一例を示している。
明中、第2の発明をECL入力バッファに適用した場合
の一例を示している。
【0151】図中、148はプッシュプル回路であり、
149はVDD電源線、150はプルアップ用のエンハ
ンスメント型のMES FET、151はプルダウン用
のエンハンスメント型のMES FETである。
149はVDD電源線、150はプルアップ用のエンハ
ンスメント型のMES FET、151はプルダウン用
のエンハンスメント型のMES FETである。
【0152】また、152は差動増幅回路であり、15
3、154はドライバ用のエンハンスメント型のMES
FET、155、156は負荷用のデプレッション型
のMES FET、157は定電流源をなすデプレッシ
ョン型のMES FETである。
3、154はドライバ用のエンハンスメント型のMES
FET、155、156は負荷用のデプレッション型
のMES FET、157は定電流源をなすデプレッシ
ョン型のMES FETである。
【0153】また、158は基準電圧発生回路であり、
159、160は負荷用のショットキー・ダイオード、
161は定電流源をなすデプレッション型のMES F
ET、Vrefは基準電圧である。
159、160は負荷用のショットキー・ダイオード、
161は定電流源をなすデプレッション型のMES F
ET、Vrefは基準電圧である。
【0154】また、162はMES FET150のO
N、OFFを制御するプルアップ制御回路であり、16
3はショットキー・ダイオード、164はデプレッショ
ン型のMES FETである。
N、OFFを制御するプルアップ制御回路であり、16
3はショットキー・ダイオード、164はデプレッショ
ン型のMES FETである。
【0155】また、165はMES FET151のO
N、OFFを制御するプルダウン制御回路であり、16
6はショットキー・ダイオード、167はデプレッショ
ン型のMES FETである。
N、OFFを制御するプルダウン制御回路であり、16
6はショットキー・ダイオード、167はデプレッショ
ン型のMES FETである。
【0156】また、168はクランプ回路であり、16
9はショットキー・ダイオード、170はエンハンスメ
ント型のMES FETである。このクランプ回路16
8は、Hレベル出力時、出力信号OUTのレベルをショ
ットキー・ダイオード169の順方向電圧にクランプす
るというものである。
9はショットキー・ダイオード、170はエンハンスメ
ント型のMES FETである。このクランプ回路16
8は、Hレベル出力時、出力信号OUTのレベルをショ
ットキー・ダイオード169の順方向電圧にクランプす
るというものである。
【0157】この第9実施例では、入力信号IN=Hレ
ベル(ECLレベル)の場合、MES FET153=
OFF、MES FET153のドレイン=Hレベル、
MESFET154=ON、MES FET154のド
レイン=Lレベルとなる。
ベル(ECLレベル)の場合、MES FET153=
OFF、MES FET153のドレイン=Hレベル、
MESFET154=ON、MES FET154のド
レイン=Lレベルとなる。
【0158】この結果、MES FET150=ON、
MES FET151=OFFとなり、出力信号OUT
=Hレベル(GaAsレベル)となる。
MES FET151=OFFとなり、出力信号OUT
=Hレベル(GaAsレベル)となる。
【0159】これに対して、入力信号IN=Lレベル
(ECLレベル)の場合、MES FET153=O
N、MES FET153のドレイン=Lレベル、ME
S FET154=OFF、MES FET154のドレ
イン=Hレベルとなる。
(ECLレベル)の場合、MES FET153=O
N、MES FET153のドレイン=Lレベル、ME
S FET154=OFF、MES FET154のドレ
イン=Hレベルとなる。
【0160】この結果、MES FET150=OF
F、MES FET151=ONとなり、出力信号OU
T=Lレベル(GaAsレベル)となる。
F、MES FET151=ONとなり、出力信号OU
T=Lレベル(GaAsレベル)となる。
【0161】ここに、この第9実施例においては、出力
ドライバ段としてプッシュプル回路148を設けて構成
するとしているので、大きな負荷駆動能力を確保するこ
とができる。
ドライバ段としてプッシュプル回路148を設けて構成
するとしているので、大きな負荷駆動能力を確保するこ
とができる。
【0162】また、クランプ回路168を設け、Hレベ
ル出力時、プッシュプル回路148の出力(出力信号O
UT)のレベルを適正レベルにクランプするとしている
ので、出力信号OUTのレベルが「L」から「H」に反
転される場合、VDD電源線149からMES FET
150を介して次段回路の入力トランジスタに流れ込む
電流を最小限に抑えることができる。したがって、低消
費電力化を図ることができる。
ル出力時、プッシュプル回路148の出力(出力信号O
UT)のレベルを適正レベルにクランプするとしている
ので、出力信号OUTのレベルが「L」から「H」に反
転される場合、VDD電源線149からMES FET
150を介して次段回路の入力トランジスタに流れ込む
電流を最小限に抑えることができる。したがって、低消
費電力化を図ることができる。
【0163】第10実施例・・図11 図11は本発明の第10実施例を示す回路図であり、本
発明中、第2の発明をTTL入力バッファに適用した場
合の一例を示している。
発明中、第2の発明をTTL入力バッファに適用した場
合の一例を示している。
【0164】図中、171はプッシュプル回路であり、
172はVDD電源線、173はプルアップ用のエンハ
ンスメント型のMES FET、174はプルダウン用
のエンハンスメント型のMES FETである。
172はVDD電源線、173はプルアップ用のエンハ
ンスメント型のMES FET、174はプルダウン用
のエンハンスメント型のMES FETである。
【0165】また、175は差動増幅回路であり、17
6、177はドライバ用のエンハンスメント型のMES
FET、178、179は負荷用のデプレッション型
のMES FET、180は定電流源をなすデプレッシ
ョン型のMES FETである。
6、177はドライバ用のエンハンスメント型のMES
FET、178、179は負荷用のデプレッション型
のMES FET、180は定電流源をなすデプレッシ
ョン型のMES FETである。
【0166】また、181は基準電圧発生回路であり、
182は定電流源をなすデプレッション型のMES F
ET、183、184は負荷用のショットキー・ダイオ
ード、Vrefは基準電圧である。
182は定電流源をなすデプレッション型のMES F
ET、183、184は負荷用のショットキー・ダイオ
ード、Vrefは基準電圧である。
【0167】また、185はMES FET173のO
N、OFFを制御するプルアップ制御回路であり、18
6、187はショットキー・ダイオード、188はデプ
レッション型のMES FETである。
N、OFFを制御するプルアップ制御回路であり、18
6、187はショットキー・ダイオード、188はデプ
レッション型のMES FETである。
【0168】また、189はMES FET174のO
N、OFFを制御するプルダウン制御回路であり、19
0、191はショットキー・ダイオード、192はデプ
レッション型のMES FETである。
N、OFFを制御するプルダウン制御回路であり、19
0、191はショットキー・ダイオード、192はデプ
レッション型のMES FETである。
【0169】また、193はクランプ回路であり、19
4はショットキー・ダイオード、195はエンハンスメ
ント型のMES FETである。このクランプ回路19
3は、Hレベル出力時、出力信号OUTのレベルをショ
ットキー・ダイオード194の順方向電圧にクランプす
るというものである。
4はショットキー・ダイオード、195はエンハンスメ
ント型のMES FETである。このクランプ回路19
3は、Hレベル出力時、出力信号OUTのレベルをショ
ットキー・ダイオード194の順方向電圧にクランプす
るというものである。
【0170】この第10実施例では、入力信号IN=H
レベル(TTLレベル)の場合、MES FET176
=OFF、MES FET176のドレイン=Hレベ
ル、MES FET177=ON、MES FET177
のドレイン=Lレベルとなる。
レベル(TTLレベル)の場合、MES FET176
=OFF、MES FET176のドレイン=Hレベ
ル、MES FET177=ON、MES FET177
のドレイン=Lレベルとなる。
【0171】この結果、MES FET173=ON、
MES FET174=OFFとなり、出力信号OUT
=Hレベル(GaAsレベル)となる。
MES FET174=OFFとなり、出力信号OUT
=Hレベル(GaAsレベル)となる。
【0172】これに対して、入力信号IN=Lレベル
(TTLレベル)の場合、MES FET176=O
N、MES FET176のドレイン=Lレベル、ME
S FET177=OFF、MES FET177のドレ
イン=Hレベルとなる。
(TTLレベル)の場合、MES FET176=O
N、MES FET176のドレイン=Lレベル、ME
S FET177=OFF、MES FET177のドレ
イン=Hレベルとなる。
【0173】この結果、MES FET173=OF
F、MES FET174=ONとなり、入力信号OU
T=Lレベル(GaAsレベル)となる。
F、MES FET174=ONとなり、入力信号OU
T=Lレベル(GaAsレベル)となる。
【0174】ここに、この第10実施例においては、出
力ドライバ段としてプッシュプル回路171を設けて構
成するとしているので、大きな負荷駆動能力を確保する
ことができる。
力ドライバ段としてプッシュプル回路171を設けて構
成するとしているので、大きな負荷駆動能力を確保する
ことができる。
【0175】また、クランプ回路193を設け、Hレベ
ル出力時、プッシュプル回路171の出力(出力信号O
UT)のレベルを適正レベルにクランプするとしている
ので、出力信号OUTのレベルが「L」から「H」に反
転される場合、VDD電源線172からMES FET
173を介して次段回路の入力トランジスタに流れ込む
電流を最小限に抑えることができる。したがって、低消
費電力化を図ることができる。
ル出力時、プッシュプル回路171の出力(出力信号O
UT)のレベルを適正レベルにクランプするとしている
ので、出力信号OUTのレベルが「L」から「H」に反
転される場合、VDD電源線172からMES FET
173を介して次段回路の入力トランジスタに流れ込む
電流を最小限に抑えることができる。したがって、低消
費電力化を図ることができる。
【0176】第11実施例・・図12 図12は本発明の第11実施例を示す回路図であり、本
発明中、第2の発明をTTL出力バッファに適用した場
合の第4例を示している。
発明中、第2の発明をTTL出力バッファに適用した場
合の第4例を示している。
【0177】図中、196はプッシュプル回路であり、
197はTTLレベルの高電圧側の電源電圧を供給する
電源線、198はプルアップ用のエンハンスメント型の
MES FET、199はプルダウン用のエンハンスメ
ント型のMES FETである。
197はTTLレベルの高電圧側の電源電圧を供給する
電源線、198はプルアップ用のエンハンスメント型の
MES FET、199はプルダウン用のエンハンスメ
ント型のMES FETである。
【0178】また、200はクランプ回路であり、20
1はエンハンスメント型のMESFET、202、20
3はショットキー・ダイオードである。このクランプ回
路200は、Hレベル出力時、出力信号OUTのレベル
を適正なものとするものである。
1はエンハンスメント型のMESFET、202、20
3はショットキー・ダイオードである。このクランプ回
路200は、Hレベル出力時、出力信号OUTのレベル
を適正なものとするものである。
【0179】また、204はMES FET198のO
N、OFFを制御するプルアップ制御回路であり、20
5、206はデプレッション型のMES FET、20
7〜212はエンハンスメント型のMES FET、2
13、214はショットキー・ダイオードである。
N、OFFを制御するプルアップ制御回路であり、20
5、206はデプレッション型のMES FET、20
7〜212はエンハンスメント型のMES FET、2
13、214はショットキー・ダイオードである。
【0180】また、215はMES FET199のO
N、OFFを制御するプルダウン制御回路であり、21
6はデプレッション型のMES FET、217〜22
3はエンハンスメント型のMES FET、224〜2
27はショットキー・ダイオードである。
N、OFFを制御するプルダウン制御回路であり、21
6はデプレッション型のMES FET、217〜22
3はエンハンスメント型のMES FET、224〜2
27はショットキー・ダイオードである。
【0181】この第11実施例においては、トライステ
ート信号Tri=Lレベル(GaAsレベル)で、MES
FET209、219、223=OFFの場合におい
て、入力信号IN=Hレベル(GaAsレベル)の場合、
MES FET208=ON、MES FET205のソ
ース=Lレベルとなる。
ート信号Tri=Lレベル(GaAsレベル)で、MES
FET209、219、223=OFFの場合におい
て、入力信号IN=Hレベル(GaAsレベル)の場合、
MES FET208=ON、MES FET205のソ
ース=Lレベルとなる。
【0182】この結果、MES FET210、212
=OFF、MES FET210のドレイン=Hレベ
ル、MES FET211=ON、MES FET211
のソース=Hレベル、MES FET198=ONとな
る。
=OFF、MES FET210のドレイン=Hレベ
ル、MES FET211=ON、MES FET211
のソース=Hレベル、MES FET198=ONとな
る。
【0183】他方、MES FET218、222=O
N、MES FET216のソース=Lレベル、MES
FET220=OFF、MES FET220のソース
=Lレベル、MES FET199=OFFとなる。し
たがって、この場合には、出力信号OUT=Hレベルと
なる。
N、MES FET216のソース=Lレベル、MES
FET220=OFF、MES FET220のソース
=Lレベル、MES FET199=OFFとなる。し
たがって、この場合には、出力信号OUT=Hレベルと
なる。
【0184】これに対して、入力信号IN=Lレベル
(GaAsレベル)の場合、MES FET208=OF
F、MES FET205のソース=Hレベルとなる。
(GaAsレベル)の場合、MES FET208=OF
F、MES FET205のソース=Hレベルとなる。
【0185】この結果、MES FET210、212
=ON、MES FET210のドレイン=Lレベル、
MES FET211=OFF、MES FET211の
ソース=Lレベル、MES FET198=OFFとな
る。
=ON、MES FET210のドレイン=Lレベル、
MES FET211=OFF、MES FET211の
ソース=Lレベル、MES FET198=OFFとな
る。
【0186】他方、MES FET218、222=O
FF、MES FET216のソース=Hレベル、ME
S FET220=ON、MES FET220のソース
=Hレベル、MES FET199=ONとなる。した
がって、この場合には、出力信号OUT=Lレベルとな
る。
FF、MES FET216のソース=Hレベル、ME
S FET220=ON、MES FET220のソース
=Hレベル、MES FET199=ONとなる。した
がって、この場合には、出力信号OUT=Lレベルとな
る。
【0187】ここに、この第11実施例においては、出
力ドライバ段としてプッシュプル回路196を設けて構
成するとしているので、大きな負荷駆動能力を確保する
ことができる。
力ドライバ段としてプッシュプル回路196を設けて構
成するとしているので、大きな負荷駆動能力を確保する
ことができる。
【0188】また、クランプ回路200を設け、Hレベ
ル出力時、プッシュプル回路196の出力(出力信号O
UT)のレベルを適正レベルにクランプするとしている
ので、出力信号OUTのレベルが「L」から「H」に反
転される場合、VDD電源線197からMES FET
198を介して次段回路の入力トランジスタに流れ込む
電流を最小限に抑えることができる。したがって、低消
費電力化を図ることができる。
ル出力時、プッシュプル回路196の出力(出力信号O
UT)のレベルを適正レベルにクランプするとしている
ので、出力信号OUTのレベルが「L」から「H」に反
転される場合、VDD電源線197からMES FET
198を介して次段回路の入力トランジスタに流れ込む
電流を最小限に抑えることができる。したがって、低消
費電力化を図ることができる。
【0189】第1使用例・・図13 図13は、本発明の第1使用例を示す回路図であり、本
発明中、第1の発明を使用して構成された反転バッファ
回路(インバーティング・バッファ)を示している。
発明中、第1の発明を使用して構成された反転バッファ
回路(インバーティング・バッファ)を示している。
【0190】図中、228はプッシュプル回路であり、
229はVDD電源線、230はプルアップ用のエンハ
ンスメント型のMES FET、231はプルダウン用
のエンハンスメント型のMES FETである。
229はVDD電源線、230はプルアップ用のエンハ
ンスメント型のMES FET、231はプルダウン用
のエンハンスメント型のMES FETである。
【0191】また、232はMES FET230のO
N、OFFを制御するプルアップ制御回路であり、23
3は図4に示す第3実施例の論理ゲート回路、234は
MES FET231のゲート・ソース間容量CGSのブ
ートストラップによるMESFET230のゲート電圧
の上昇を抑えるためのクランプ回路である。
N、OFFを制御するプルアップ制御回路であり、23
3は図4に示す第3実施例の論理ゲート回路、234は
MES FET231のゲート・ソース間容量CGSのブ
ートストラップによるMESFET230のゲート電圧
の上昇を抑えるためのクランプ回路である。
【0192】なお、235はショットキー・ダイオー
ド、236はダイオード接続されたエンハンスメント型
のMES FETであるが、このクランプ回路234
は、絶対的に必要なものではなく、削除することもでき
る。
ド、236はダイオード接続されたエンハンスメント型
のMES FETであるが、このクランプ回路234
は、絶対的に必要なものではなく、削除することもでき
る。
【0193】また、237はMES FET231のO
N、OFFを制御するプルダウン制御回路であり、23
8は入力用のインバータである。なお、239は負荷用
のデプレッション型のMES FET、240はドライ
ブ用のエンハンスメント型のMES FETである。ま
た、241は図3に示す第2実施例の論理ゲート回路で
ある。
N、OFFを制御するプルダウン制御回路であり、23
8は入力用のインバータである。なお、239は負荷用
のデプレッション型のMES FET、240はドライ
ブ用のエンハンスメント型のMES FETである。ま
た、241は図3に示す第2実施例の論理ゲート回路で
ある。
【0194】第2使用例・・図14〜図16 図14は、本発明の第2使用例を示す回路図であり、本
発明中、第1の発明を使用して構成されたプリスケーラ
を示している。
発明中、第1の発明を使用して構成されたプリスケーラ
を示している。
【0195】図中、243は入力バッファであり、この
入力バッファ243は図15に示すように構成されてい
る。
入力バッファ243は図15に示すように構成されてい
る。
【0196】図中、244はデューティ比を調整するデ
ューティ比であり、245は容量、246〜248はエ
ンハンスメント型のMES FET、249はデプレッ
ション型のMES FETである。
ューティ比であり、245は容量、246〜248はエ
ンハンスメント型のMES FET、249はデプレッ
ション型のMES FETである。
【0197】また、250は波形整形用のインバータで
あり、251は負荷用のデプレッション型のMES F
ET、252はドライブ用のエンハンスメント型のME
S FETである。
あり、251は負荷用のデプレッション型のMES F
ET、252はドライブ用のエンハンスメント型のME
S FETである。
【0198】また、253は出力ドライバ付きのインバ
ータをなす図3に示す第2実施例の論理ゲート回路であ
る。
ータをなす図3に示す第2実施例の論理ゲート回路であ
る。
【0199】また、図14において、254は分周器で
あり、255〜257はDフリップフロップ、258は
NORゲート、259は分周比を可変させるためのエン
ハンスメント型のMES FETである。
あり、255〜257はDフリップフロップ、258は
NORゲート、259は分周比を可変させるためのエン
ハンスメント型のMES FETである。
【0200】また、260も分周器であり、261〜2
64はDフリップフロップ、265〜268はスイッチ
回路であり、図16に示すように構成されている。
64はDフリップフロップ、265〜268はスイッチ
回路であり、図16に示すように構成されている。
【0201】図中、269〜271はインバータ、27
2〜275はエンハンスメント型のMES FET、2
76、277はショットキー・ダイオードである。
2〜275はエンハンスメント型のMES FET、2
76、277はショットキー・ダイオードである。
【0202】また、図14において、278〜280は
NORゲート、281〜283はインバータ、284は
出力ドライバ回路付きのインバータ、S、Mは分周比を
制御する分周比制御信号である。
NORゲート、281〜283はインバータ、284は
出力ドライバ回路付きのインバータ、S、Mは分周比を
制御する分周比制御信号である。
【0203】第3使用例・・図17、図18 図17は、本発明の第3使用例を示す回路図であり、本
発明の第2実施例を使用して構成されたディレイ・ロッ
クド・ループ(DLL:Delay Locked Loop)回路を示
している。
発明の第2実施例を使用して構成されたディレイ・ロッ
クド・ループ(DLL:Delay Locked Loop)回路を示
している。
【0204】図中、286はTTL入力バッファ、28
7は遅延回路、VC1、VC2は制御電圧であり、遅延回路
287の1段部分は、図18に示すように構成されてい
る。
7は遅延回路、VC1、VC2は制御電圧であり、遅延回路
287の1段部分は、図18に示すように構成されてい
る。
【0205】図中、288〜291はインバータであ
り、293〜296は負荷をなすデプレッション型のM
ES FET、297〜300は負荷をなすショットキ
ー・ダイオード、301〜312は負荷をなすダイオー
ド接続されたエンハンスメント型のMES FET、3
13〜316はドライブ用のエンハンスメント型のME
S FETである。
り、293〜296は負荷をなすデプレッション型のM
ES FET、297〜300は負荷をなすショットキ
ー・ダイオード、301〜312は負荷をなすダイオー
ド接続されたエンハンスメント型のMES FET、3
13〜316はドライブ用のエンハンスメント型のME
S FETである。
【0206】また、317は図3に示す第2実施例の論
理ゲート回路、318は電源電圧供給制御回路であり、
319はデプレッション型のMES FET、320は
エンハンスメント型のMES FETである。
理ゲート回路、318は電源電圧供給制御回路であり、
319はデプレッション型のMES FET、320は
エンハンスメント型のMES FETである。
【0207】また、図17において、321〜329は
エッジ検出用のNORゲート、330、331、332
は分周回路であり、333〜338はNORゲート、3
39〜344はインバータ、345〜347はRSフリ
ップフロップ、348〜350はバッファである。
エッジ検出用のNORゲート、330、331、332
は分周回路であり、333〜338はNORゲート、3
39〜344はインバータ、345〜347はRSフリ
ップフロップ、348〜350はバッファである。
【0208】また、351、352はインバータ、35
3、354は位相比較回路、355、356はチャージ
ポンプ回路、357、358はローパス・フィルタであ
る。
3、354は位相比較回路、355、356はチャージ
ポンプ回路、357、358はローパス・フィルタであ
る。
【0209】第4使用例・・図19〜図23 図19は本発明の第4使用例を示す回路図であり、本発
明中、第1の発明及び第2の発明を使用して構成された
ADコンバータを示している。
明中、第1の発明及び第2の発明を使用して構成された
ADコンバータを示している。
【0210】図中、359はアナログ電圧VXが入力さ
れるアナログ電圧入力端子、360は基準電圧VRが入
力される基準電圧入力端子、361は分圧回路、362
はアナログ電圧VX及び分圧された基準電圧を取り込む
ためのスイッチ回路列である。
れるアナログ電圧入力端子、360は基準電圧VRが入
力される基準電圧入力端子、361は分圧回路、362
はアナログ電圧VX及び分圧された基準電圧を取り込む
ためのスイッチ回路列である。
【0211】また、363はキャパシタ列、364は比
較回路列、365は比較結果をラッチするラッチ回路
列、366は比較結果をデコードするOR型デコーダ、
367はOR型デコーダ366の出力をラッチするラッ
チ回路、D7〜D0はデジタル出力である。
較回路列、365は比較結果をラッチするラッチ回路
列、366は比較結果をデコードするOR型デコーダ、
367はOR型デコーダ366の出力をラッチするラッ
チ回路、D7〜D0はデジタル出力である。
【0212】また、368はスイッチ回路列362の各
スイッチ回路に供給すべきタイミング信号T1、T2、
比較回路列364の各比較回路に供給すべきタイミング
信号T3、ラッチ回路列365の各ラッチ回路に供給す
べきタイミング信号T4を発生するタイミング信号発生
回路である。
スイッチ回路に供給すべきタイミング信号T1、T2、
比較回路列364の各比較回路に供給すべきタイミング
信号T3、ラッチ回路列365の各ラッチ回路に供給す
べきタイミング信号T4を発生するタイミング信号発生
回路である。
【0213】ここに、タイミング信号発生回路368
は、図20に示すように構成されている。図中、369
はクロック信号CLKが入力されるクロック信号入力端
子、370はTTL入力バッファである。
は、図20に示すように構成されている。図中、369
はクロック信号CLKが入力されるクロック信号入力端
子、370はTTL入力バッファである。
【0214】また、371は出力ドライバ回路付きのイ
ンバータ、372は出力ドライバ回路付きのORゲー
ト、373、374は出力ドライバ付きのNORゲー
ト、375、376は遅延回路である。
ンバータ、372は出力ドライバ回路付きのORゲー
ト、373、374は出力ドライバ付きのNORゲー
ト、375、376は遅延回路である。
【0215】ここに、出力ドライバ回路付きのインバー
タ371は、図21に示すように構成されている。図
中、377〜379はインバータ、380〜382はプ
ッシュプル回路であり、383〜385はプルアップ用
のエンハンスメント型のMESFET、386〜388
はプルダウン用のエンハンスメント型のMES FET
である。
タ371は、図21に示すように構成されている。図
中、377〜379はインバータ、380〜382はプ
ッシュプル回路であり、383〜385はプルアップ用
のエンハンスメント型のMESFET、386〜388
はプルダウン用のエンハンスメント型のMES FET
である。
【0216】また、389はプッシュプル回路380か
らHレベルが出力される場合に、このプッシュプル回路
380の出力を適正なレベルにクランプするクランプ回
路であり、390はエンハンスメント型のMES FE
T、391はショットキー・ダイオードである。
らHレベルが出力される場合に、このプッシュプル回路
380の出力を適正なレベルにクランプするクランプ回
路であり、390はエンハンスメント型のMES FE
T、391はショットキー・ダイオードである。
【0217】また、392はプッシュプル回路381か
らHレベルが出力される場合に、このプッシュプル回路
381の出力が適正なレベルになるように、MES F
ET384のゲート電圧をクランプするクランプ回路で
あり、393はショットキー・ダイオード、394はエ
ンハンスメント型のMES FETである。
らHレベルが出力される場合に、このプッシュプル回路
381の出力が適正なレベルになるように、MES F
ET384のゲート電圧をクランプするクランプ回路で
あり、393はショットキー・ダイオード、394はエ
ンハンスメント型のMES FETである。
【0218】また、出力ドライバ回路付きのORゲート
372は、図22に示すように構成されている。図中、
395、396はNORゲート、397はインバータ、
398〜400はプッシュプル回路であり、401〜4
03はプルアップ用のエンハンスメント型のMES F
ET、404〜407はプルダウン用のエンハンスメン
ト型のMES FETである。
372は、図22に示すように構成されている。図中、
395、396はNORゲート、397はインバータ、
398〜400はプッシュプル回路であり、401〜4
03はプルアップ用のエンハンスメント型のMES F
ET、404〜407はプルダウン用のエンハンスメン
ト型のMES FETである。
【0219】また、408はプッシュプル回路398か
らHレベルが出力される場合に、このプッシュプル回路
398の出力が適正なレベルになるように、MES F
ET401のゲート電圧をクランプするクランプ回路で
あり、409はエンハンスメント型のMES FET、
410はショットキー・ダイオードである。
らHレベルが出力される場合に、このプッシュプル回路
398の出力が適正なレベルになるように、MES F
ET401のゲート電圧をクランプするクランプ回路で
あり、409はエンハンスメント型のMES FET、
410はショットキー・ダイオードである。
【0220】また、411はプッシュプル回路399か
らHレベルが出力される場合に、このプッシュプル回路
399の出力が適正なレベルになるように、MES F
ET402のゲート電圧をクランプするクランプ回路で
あり、412はショットキー・ダイオード、413はエ
ンハンスメント型のMES FETである。
らHレベルが出力される場合に、このプッシュプル回路
399の出力が適正なレベルになるように、MES F
ET402のゲート電圧をクランプするクランプ回路で
あり、412はショットキー・ダイオード、413はエ
ンハンスメント型のMES FETである。
【0221】また、出力ドライバ回路付きのNORゲー
ト373、374は、図23に示すように構成されてい
る。図中、414、415はNORゲート、416はイ
ンバータである。
ト373、374は、図23に示すように構成されてい
る。図中、414、415はNORゲート、416はイ
ンバータである。
【0222】また、417〜419はプッシュプル回路
であり、420〜422はプルアップ用のエンハンスメ
ント型のMES FET、423〜426はプルダウン
用のエンハンスメント型のMES FETである。
であり、420〜422はプルアップ用のエンハンスメ
ント型のMES FET、423〜426はプルダウン
用のエンハンスメント型のMES FETである。
【0223】また、427はプッシュプル回路424か
らHレベルが出力される場合に、このプッシュプル回路
424の出力を適正なレベルにクランプするクランプ回
路であり、428はエンハンスメント型のMES FE
T、429はショットキー・ダイオードである。
らHレベルが出力される場合に、このプッシュプル回路
424の出力を適正なレベルにクランプするクランプ回
路であり、428はエンハンスメント型のMES FE
T、429はショットキー・ダイオードである。
【0224】また、430はプッシュプル回路418か
らHレベルが出力される場合に、このプッシュプル回路
418の出力が適正なレベルになるように、MES F
ET421のゲート電圧をクランプするクランプ回路で
あり、431はショットキー・ダイオード、432はエ
ンハンスメント型のMES FETである。
らHレベルが出力される場合に、このプッシュプル回路
418の出力が適正なレベルになるように、MES F
ET421のゲート電圧をクランプするクランプ回路で
あり、431はショットキー・ダイオード、432はエ
ンハンスメント型のMES FETである。
【0225】第5使用例・・図24 図24は本発明の第5使用例を示す回路図であり、本発
明中、第1の発明及び第2の発明を使用して構成された
DC−DCコンバータを示している。
明中、第1の発明及び第2の発明を使用して構成された
DC−DCコンバータを示している。
【0226】図中、434は電圧制御発振器(VC
O)、435は電圧制御発振器434の出力を1/4分
周してなる反転関係になる2個の分周出力を出力する分
周回路、436は分周回路435から出力される分周出
力を増幅するバッファ回路、437はバッファ回路43
6の出力を昇圧する昇圧回路である。
O)、435は電圧制御発振器434の出力を1/4分
周してなる反転関係になる2個の分周出力を出力する分
周回路、436は分周回路435から出力される分周出
力を増幅するバッファ回路、437はバッファ回路43
6の出力を昇圧する昇圧回路である。
【0227】ここに、電圧制御発振器434は、図25
に示すように構成されている。図中、438〜440は
リング発振器を構成するインバータであり、同一構成と
されている。
に示すように構成されている。図中、438〜440は
リング発振器を構成するインバータであり、同一構成と
されている。
【0228】インバータ438において、441〜44
3はインバータであり、444〜448は負荷をなすデ
プレッション型のMES FET、449〜454は負
荷をなすエンハンスメント型のMES FET、455
〜457はドライブ用のエンハンスメント型のMES
FETである。
3はインバータであり、444〜448は負荷をなすデ
プレッション型のMES FET、449〜454は負
荷をなすエンハンスメント型のMES FET、455
〜457はドライブ用のエンハンスメント型のMES
FETである。
【0229】また、458は電源供給回路であり、45
9はデプレッション型のMES FET、460はエン
ハンスメント型のMES FETである。
9はデプレッション型のMES FET、460はエン
ハンスメント型のMES FETである。
【0230】また、分周器435は、図26に示すよう
に構成されている。図中、461、462はDフリップ
フロップである。
に構成されている。図中、461、462はDフリップ
フロップである。
【0231】また、バッファ回路436は、図27に示
すように構成されている。図中、463、464は図3
に示す第2実施例の論理ゲート回路、465、466は
バッファ回路である。
すように構成されている。図中、463、464は図3
に示す第2実施例の論理ゲート回路、465、466は
バッファ回路である。
【0232】ここに、バッファ回路465、466は、
同一構成とされており、バッファ回路465において、
467はインバータであり、468は負荷用のデプレッ
ション型のMES FET、469はドライブ用のME
S FETである。
同一構成とされており、バッファ回路465において、
467はインバータであり、468は負荷用のデプレッ
ション型のMES FET、469はドライブ用のME
S FETである。
【0233】また、470はプッシュプル回路であり、
471はプルアップ用のエンハンスメント型のMES
FET、472はプルダウン用のエンハンスメント型の
MES FETである。
471はプルアップ用のエンハンスメント型のMES
FET、472はプルダウン用のエンハンスメント型の
MES FETである。
【0234】また、473は図2に示す第1実施例の論
理ゲート回路、474はプッシュプル回路であり、47
5はプルアップ用のエンハンスメント型のMES FE
T、476はプルダウン用のエンハンスメント型のME
S FETである。
理ゲート回路、474はプッシュプル回路であり、47
5はプルアップ用のエンハンスメント型のMES FE
T、476はプルダウン用のエンハンスメント型のME
S FETである。
【0235】また、昇圧回路437は、図28に示すよ
うに構成されている。図中、477〜486はエンハン
スメント型のMES FET、487〜494はキャパ
シタである。
うに構成されている。図中、477〜486はエンハン
スメント型のMES FET、487〜494はキャパ
シタである。
【0236】
【発明の効果】本発明中、第1の発明によれば、論理ゲ
ート段(13)の後段に出力ドライバ段(18)を設け
ているので、大負荷駆動能力を確保することができ、ま
た、Hレベル出力時、出力信号OUTのレベルが適正レ
ベルとなるようにするためのクランプ回路(22)を設
けているので、低消費電力化を図ることができ、更に、
出力ドライバ段(18)は、プルアップ用の化合物半導
体トランジスタをエンハンスメント型の化合物半導体ト
ランジスタで構成し、常時、オン状態とされないように
しているので、プルダウン回路20を構成するエンハン
スメント型の化合物半導体トランジスタのW/Lレシオ
を小さくし、低入力容量化を図ることができる。
ート段(13)の後段に出力ドライバ段(18)を設け
ているので、大負荷駆動能力を確保することができ、ま
た、Hレベル出力時、出力信号OUTのレベルが適正レ
ベルとなるようにするためのクランプ回路(22)を設
けているので、低消費電力化を図ることができ、更に、
出力ドライバ段(18)は、プルアップ用の化合物半導
体トランジスタをエンハンスメント型の化合物半導体ト
ランジスタで構成し、常時、オン状態とされないように
しているので、プルダウン回路20を構成するエンハン
スメント型の化合物半導体トランジスタのW/Lレシオ
を小さくし、低入力容量化を図ることができる。
【0237】また、本発明中、第2の発明によれば、出
力ドライバ段を設けて構成するとしているので、大負荷
駆動能力を確保することができ、また、Hレベル出力
時、出力信号のレベルを適正レベルにクランプするクラ
ンプ回路とを設けるとしているので、、低消費電力化を
図ることができる。
力ドライバ段を設けて構成するとしているので、大負荷
駆動能力を確保することができ、また、Hレベル出力
時、出力信号のレベルを適正レベルにクランプするクラ
ンプ回路とを設けるとしているので、、低消費電力化を
図ることができる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の第1実施例(本発明中、第1の発明を
出力ドライバ回路付きインバータに適用した場合の第1
例)を示す回路図である。
出力ドライバ回路付きインバータに適用した場合の第1
例)を示す回路図である。
【図3】本発明の第2実施例(本発明中、第1の発明を
出力ドライバ回路付きインバータに適用した場合の第2
例)を示す回路図である。
出力ドライバ回路付きインバータに適用した場合の第2
例)を示す回路図である。
【図4】本発明の第3実施例(本発明中、第1の発明を
出力ドライバ回路付きインバータに適用した場合の第3
例)を示す回路図である。
出力ドライバ回路付きインバータに適用した場合の第3
例)を示す回路図である。
【図5】本発明の第4実施例(本発明中、第1の発明を
出力ドライバ回路付きの2入力NORゲートに適用した
場合の一例)を示す回路図である。
出力ドライバ回路付きの2入力NORゲートに適用した
場合の一例)を示す回路図である。
【図6】本発明の第5実施例(本発明中、第1の発明を
出力ドライバ回路付きの2入力NANDゲートに適用し
た場合の一例)を示す回路図である。
出力ドライバ回路付きの2入力NANDゲートに適用し
た場合の一例)を示す回路図である。
【図7】本発明の第6実施例(本発明中、第2の発明を
TTL出力バッファに適用した場合の第1例)を示す回
路図である。
TTL出力バッファに適用した場合の第1例)を示す回
路図である。
【図8】本発明の第7実施例(本発明中、第2の発明を
TTL出力バッファに適用した場合の第2例)を示す回
路図である。
TTL出力バッファに適用した場合の第2例)を示す回
路図である。
【図9】本発明の第8実施例(本発明中、第2の発明を
TTL出力バッファに適用した場合の第3例)を示す回
路図である。
TTL出力バッファに適用した場合の第3例)を示す回
路図である。
【図10】本発明の第9実施例(本発明中、第2の発明
をECL入力バッファに適用した場合の一例)を示す回
路図である。
をECL入力バッファに適用した場合の一例)を示す回
路図である。
【図11】本発明の第10実施例(本発明中、第2の発
明をTTL入力バッファに適用した場合の一例)を示す
回路図である。
明をTTL入力バッファに適用した場合の一例)を示す
回路図である。
【図12】本発明の第11実施例(本発明中、第2の発
明をTTL出力バッファに適用した場合の第4例)を示
す回路図である。
明をTTL出力バッファに適用した場合の第4例)を示
す回路図である。
【図13】本発明の第1使用例(本発明中、第1の発明
を使用して構成された反転バッファ回路)を示す回路図
である。
を使用して構成された反転バッファ回路)を示す回路図
である。
【図14】本発明の第2使用例(本発明中、第1の発明
を使用して構成されたプリスケーラ)を示す回路図であ
る。
を使用して構成されたプリスケーラ)を示す回路図であ
る。
【図15】本発明の第2使用例を構成する入力バッファ
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図16】本発明の第2使用例を構成するスイッチ回路
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図17】本発明の第3使用例(本発明中、第1の発明
を使用して構成されたディレイ・ロックド・ループ回
路)を示す回路図である。
を使用して構成されたディレイ・ロックド・ループ回
路)を示す回路図である。
【図18】本発明の第3使用例を構成する遅延回路の1
段部分を示す回路図である。
段部分を示す回路図である。
【図19】本発明の第4使用例(本発明中、第1の発明
及び第2の発明を使用して構成されたADコンバータ)
を示す回路図である。
及び第2の発明を使用して構成されたADコンバータ)
を示す回路図である。
【図20】本発明の第4使用例が設けるタイミング信号
発生回路を示す回路図である。
発生回路を示す回路図である。
【図21】本発明の第4使用例が設けるタイミング信号
発生回路を構成する出力ドライバ回路付きインバータを
示す回路図である。
発生回路を構成する出力ドライバ回路付きインバータを
示す回路図である。
【図22】本発明の第4使用例が設けるタイミング信号
発生回路を構成する出力ドライバ回路付きORゲートを
示す回路図である。
発生回路を構成する出力ドライバ回路付きORゲートを
示す回路図である。
【図23】本発明の第4使用例が設けるタイミング信号
発生回路を構成する出力ドライバ回路付きNORゲート
を示す回路図である。
発生回路を構成する出力ドライバ回路付きNORゲート
を示す回路図である。
【図24】本発明の第5使用例(本発明中、第1の発明
及び第2の発明を使用して構成されたDC−DCコンバ
ータ)を示す回路図である。
及び第2の発明を使用して構成されたDC−DCコンバ
ータ)を示す回路図である。
【図25】本発明の第5使用例が設ける電圧制御発振器
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図26】本発明の第5使用例が設ける分周器を示す回
路図である。
路図である。
【図27】本発明の第5使用例が設けるバッファ回路を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図28】本発明の第5使用例が設ける昇圧回路を示す
回路図である。
回路図である。
【図29】従来の論理ゲート回路の一例を示す回路図で
ある。
ある。
IN 入力信号 IN1〜INn 入力信号 OUT 出力信号 13 論理ゲート段 14 ドライブ回路 15 デプレッション型の化合物半導体トランジスタ 16 VDD電源線 17 VSS電源線 18 出力ドライバ段 19 エンハンスメント型の化合物半導体トランジスタ 20 プルダウン回路 21 出力端をなすノード 22 クランプ回路
Claims (8)
- 【請求項1】ドレインを高電圧側の電源電圧(VDD)
を供給する第1の電源線(16)に接続され、ゲートを
ソースに接続された負荷用のデプレッション型の化合物
半導体トランジスタ(15)、及び、この負荷用のデプ
レッション型の化合物半導体トランジスタ(15)のソ
ースと低電圧側の電源電圧(VSS)を供給する第2の
電源線(17)との間に設けられ、一又は複数の入力信
号(IN、IN1〜INn)が入力されるドライブ用の一
又は複数のエンハンスメント型の化合物半導体トランジ
スタを有してなるドライブ回路(14)からなる論理ゲ
ート段(13)と、ドレインを前記第1の電源線(1
6)に接続され、ゲートを前記負荷用のデプレッション
型の化合物半導体トランジスタ(15)のソースに接続
されたプルアップ用のエンハンスメント型の化合物半導
体トランジスタ(19)、及び、このプルアップ用のエ
ンハンスメント型の化合物半導体トランジスタ(19)
のソースと前記第2の電源線(17)との間に設けら
れ、前記一又は複数の入力信号(IN、IN1〜INn)
が入力されるプルダウン用の一又は複数のエンハンスメ
ント型の化合物半導体トランジスタを有してなるプルダ
ウン回路(20)からなり、前記プルアップ用のエンハ
ンスメント型の化合物半導体トランジスタ(19)のソ
ースと前記プルダウン回路(20)との接続点(21)
に出力信号(OUT)を得るようにされた出力ドライバ
段(18)と、一端を前記プルアップ用のエンハンスメ
ント型の化合物半導体トランジスタ(19)のゲートに
接続され、他端を前記第2の電源線(17)に接続さ
れ、高レベル出力時、前記プルアップ用のエンハンスメ
ント型の化合物半導体トランジスタ(19)のソースと
前記プルダウン回路(20)との接続点(21)のレベ
ルが適正レベルとなるように、前記プルアップ用のエン
ハンスメント型の化合物半導体トランジスタ(19)の
ゲート電圧を一定電圧にクランプするクランプ回路(2
2)とを設けて構成されていることを特徴とする論理ゲ
ート回路。 - 【請求項2】前記ドライブ回路(14)は、ドレインを
前記負荷用のデプレッション型の化合物半導体トランジ
スタ(15)のソースに接続され、ソースを前記第2の
電源線(17)に接続され、ゲートに前記一の入力信号
(IN)が入力されるドライブ用のエンハンスメント型
の化合物半導体トランジスタからなり、前記プルダウン
回路(20)は、ドレインを前記プルダウン用のエンハ
ンスメント型の化合物半導体トランジスタ(19)のソ
ースに接続され、ソースを前記第2の電源線(17)に
接続され、ゲートに前記一の入力信号(IN)が入力さ
れるプルダウン用のエンハンスメント型の化合物半導体
トランジスタからなることを特徴とする請求項1記載の
論理ゲート回路。 - 【請求項3】前記ドライブ回路(14)は、ドレインを
前記負荷用のデプレッション型の化合物半導体トランジ
スタ(15)のソースに接続され、ソースを前記第2の
電源線(17)に接続され、ゲートに前記複数の入力信
号(IN1〜INn)のそれぞれが入力されるドライブ用
の複数のエンハンスメント型の化合物半導体トランジス
タからなり、前記プルダウン回路(20)は、ドレイン
を前記プルダウン用のエンハンスメント型の化合物半導
体トランジスタ(19)のソースに接続され、ソースを
前記第2の電源線(17)に接続され、ゲートに前記複
数の入力信号(IN1〜INn)のそれぞれが入力される
プルダウン用の複数のエンハンスメント型の化合物半導
体トランジスタからなることを特徴とする請求項1記載
の論理ゲート回路。 - 【請求項4】前記ドライブ回路(14)は、前記負荷用
のデプレッション型の化合物半導体トランジスタ(1
5)のソースと前記第2の電源線(17)との間に直列
接続され、ゲートに前記複数の入力信号(IN1〜I
Nn)のそれぞれが入力されるドライブ用の複数のエン
ハンスメント型の化合物半導体トランジスタからなり、
前記プルダウン回路(20)は、前記プルアップ用のエ
ンハンスメント型の化合物半導体トランジスタ(19)
のソースと前記第2の電源線(17)との間に直列接続
され、ゲートに前記複数の入力信号(IN1〜INn)の
それぞれが入力されるプルダウン用の複数のエンハンス
メント型の化合物半導体トランジスタからなることを特
徴とする請求項1記載の論理ゲート回路。 - 【請求項5】前記クランプ回路(22)は、アノードを
前記プルアップ用のエンハンスメント型の化合物半導体
トランジスタ(19)のゲートに接続され、カソードを
前記第2の電源線(17)に接続されたショットキー・
ダイオードからなることを特徴とする請求項1、2、3
又は4記載の論理ゲート回路。 - 【請求項6】前記クランプ回路(22)は、前記プルア
ップ用のエンハンスメント型の化合物半導体トランジス
タ(19)のゲートと前記第2の電源線(17)との間
に順方向となるように直列接続されたショットキー・ダ
イオード及びダイオード接続されたエンハンスメント型
の化合物半導体トランジスタからなることを特徴とする
請求項1、2、3又は4記載の論理ゲート回路。 - 【請求項7】前記クランプ回路(22)は、ドレインを
前記プルアップ用のエンハンスメント型の化合物半導体
トランジスタ(19)のゲートに接続され、ゲートを前
記プルアップ用のエンハンスメント型の化合物半導体ト
ランジスタ(19)のソースと前記プルダウン回路(2
0)との接続点(21)に接続された、スレッショルド
電圧を略0[V]とするエンハンスメント型の化合物半
導体トランジスタと、アノードをこのエンハンスメント
型の化合物半導体トランジスタに接続され、カソードを
前記第2の電源線(17)に接続されたショットキー・
ダイオードからなることを特徴とする請求項1、2、3
又は4記載の論理ゲート回路。 - 【請求項8】ドレインを第1の電源電圧を供給する第1
の電源線に接続され、ゲートにプルアップ制御信号が供
給されるプルアップ用のエンハンスメント型の化合物半
導体トランジスタと、ドレインを前記プルアップ用のエ
ンハンスメント型の化合物半導体トランジスタのソース
に接続され、ソースを前記第1の電源電圧よりも低電圧
の第2の電源電圧を供給する第2の電源線に接続され、
ゲートにプルダウン制御信号が供給されるプルダウン用
のエンハンスメント型の化合物半導体トランジスタから
なり、前記プルアップ用のエンハンスメント型の化合物
半導体トランジスタのソースと前記プルダウン用のエン
ハンスメント型の化合物半導体トランジスタとの接続点
に出力信号を得るようにされた出力ドライバ段と、高レ
ベル出力時、前記プルアップ用のエンハンスメント型の
化合物半導体トランジスタのソースと前記プルダウン用
のエンハンスメント型の化合物半導体トランジスタとの
接続点のレベルを適正レベルにクランプするクランプ回
路とを有して構成されていることを特徴とする論理ゲー
ト回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5160544A JPH0774619A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 論理ゲート回路 |
| EP94304651A EP0632596B1 (en) | 1993-06-30 | 1994-06-27 | Logic gate circuit formed of semiconductor transistors |
| DE69416734T DE69416734T2 (de) | 1993-06-30 | 1994-06-27 | Logikgatter bestehend aus Halbleitertransistoren |
| KR1019940015594A KR0154172B1 (ko) | 1993-06-30 | 1994-06-30 | 반도체 트랜지스터로 형성된 논리 게이트 회로 |
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Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP5160544A JPH0774619A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 論理ゲート回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0774619A true JPH0774619A (ja) | 1995-03-17 |
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ID=15717285
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP5160544A Withdrawn JPH0774619A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 論理ゲート回路 |
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| JP (1) | JPH0774619A (ja) |
| KR (1) | KR0154172B1 (ja) |
| DE (1) | DE69416734T2 (ja) |
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- 1994-06-27 EP EP94304651A patent/EP0632596B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-06-30 KR KR1019940015594A patent/KR0154172B1/ko not_active Expired - Fee Related
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- 1996-02-22 US US08/605,715 patent/US5726591A/en not_active Expired - Fee Related
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| EP0632596B1 (en) | 1999-03-03 |
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| KR950001992A (ko) | 1995-01-04 |
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