JPH0774676B2 - 継 手 - Google Patents
継 手Info
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- JPH0774676B2 JPH0774676B2 JP60028134A JP2813485A JPH0774676B2 JP H0774676 B2 JPH0774676 B2 JP H0774676B2 JP 60028134 A JP60028134 A JP 60028134A JP 2813485 A JP2813485 A JP 2813485A JP H0774676 B2 JPH0774676 B2 JP H0774676B2
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- JP
- Japan
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- latch
- sleeve
- slide
- joint
- stem
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/08—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
- F16L37/12—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members using hooks, pawls, or other movable or insertable locking members
- F16L37/133—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members using hooks, pawls, or other movable or insertable locking members using flexible hooks
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/28—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means
- F16L37/30—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in each of two pipe-end fittings
- F16L37/32—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in each of two pipe-end fittings at least one of two lift valves being opened automatically when the coupling is applied
- F16L37/34—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in each of two pipe-end fittings at least one of two lift valves being opened automatically when the coupling is applied at least one of the lift valves being of the sleeve type, i.e. a sleeve being telescoped over an inner cylindrical wall
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87917—Flow path with serial valves and/or closures
- Y10T137/87925—Separable flow path section, valve or closure in each
- Y10T137/87941—Each valve and/or closure operated by coupling motion
- Y10T137/87949—Linear motion of flow path sections operates both
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T137/87973—Coupling interlocked with valve, or closure or actuator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は継手、一層詳しくは、1983年1月19日に出願さ
れた米国特許出願第459,150号(本明細書における参考
文献とする)に開示されている形式の急速着脱式継手に
関する。本発明は特に先の形式の継手に応用でき、それ
について以下説明することになるが、本発明の或る種の
特徴はもっと広い局面を有し、他の管継手あるいは流体
収容装置、たとえば、制御弁、逆止弁、ユニオン継手、
パイプまたは管のコネクタ等についても応用できること
は了解されたい。
れた米国特許出願第459,150号(本明細書における参考
文献とする)に開示されている形式の急速着脱式継手に
関する。本発明は特に先の形式の継手に応用でき、それ
について以下説明することになるが、本発明の或る種の
特徴はもっと広い局面を有し、他の管継手あるいは流体
収容装置、たとえば、制御弁、逆止弁、ユニオン継手、
パイプまたは管のコネクタ等についても応用できること
は了解されたい。
或る形式の急速着脱式継手では、本体継手組立体とステ
ム継手組立体を組合わせて使用している。本体継手組立
体は軸線方向可動のスライドを有し、このスライドは2
つの継手組立体を分離したときに本体弁と係合する閉鎖
位置と、2つの継手組立体を連結したときに本体弁から
離れる開放位置とを持つ。スライドは、通常、コイルス
プリングによって閉鎖位置に向って片寄せられており、
2つの継手組立体が分離しているときに自動的に閉鎖す
るようになっている。しかしながら、塵埃、摩耗、摩擦
のような要因で、スライドがその閉鎖位置に迅速に移動
しないことがあり、これは漏洩の原因となる。したがっ
て、2つの継手組立体を分離したときにスライドをその
閉鎖位置に向って動かし始める確実な手段を持つことが
望ましい。
ム継手組立体を組合わせて使用している。本体継手組立
体は軸線方向可動のスライドを有し、このスライドは2
つの継手組立体を分離したときに本体弁と係合する閉鎖
位置と、2つの継手組立体を連結したときに本体弁から
離れる開放位置とを持つ。スライドは、通常、コイルス
プリングによって閉鎖位置に向って片寄せられており、
2つの継手組立体が分離しているときに自動的に閉鎖す
るようになっている。しかしながら、塵埃、摩耗、摩擦
のような要因で、スライドがその閉鎖位置に迅速に移動
しないことがあり、これは漏洩の原因となる。したがっ
て、2つの継手組立体を分離したときにスライドをその
閉鎖位置に向って動かし始める確実な手段を持つことが
望ましい。
上記形式の普通の本体継手組立体は細長い部材の一端部
に取付けた本体弁を有し、この部材の反対端部にはフィ
ン付き支持部材が取付けてある。フィン付き支持部材に
細長い部材を取付けかつフィン付き支持部材を本体部材
内に保持する簡単な装置があれば、望ましい。
に取付けた本体弁を有し、この部材の反対端部にはフィ
ン付き支持部材が取付けてある。フィン付き支持部材に
細長い部材を取付けかつフィン付き支持部材を本体部材
内に保持する簡単な装置があれば、望ましい。
上記形式の或るステム継手組立体はポペット弁を収容し
ており、このポペット弁が閉鎖、開放位置間を軸線方向
に移動できるようになっている。ステム内に収容された
案内部材は細長い軸を受け入れた孔を有し、この軸がポ
ペット弁と協働してその動きを案内するようになってい
る。従来の配置では、案内機能を果たすために極めて長
い機械加工軸を使用しており、もっと安価な案内構造を
持つことが望ましい。
ており、このポペット弁が閉鎖、開放位置間を軸線方向
に移動できるようになっている。ステム内に収容された
案内部材は細長い軸を受け入れた孔を有し、この軸がポ
ペット弁と協働してその動きを案内するようになってい
る。従来の配置では、案内機能を果たすために極めて長
い機械加工軸を使用しており、もっと安価な案内構造を
持つことが望ましい。
本発明はこれらの必要性およびその他種々の要求を満た
すこと意図しており、継手の動作を改良するものであ
る。
すこと意図しており、継手の動作を改良するものであ
る。
上記形式の本体継手組立体はスライドに取付けたラッチ
・フィンガを有し、本体とステムの両継手組立体を連結
したときにステム継手組立体とフィンガが係合して協働
するようになっている。2つの継手組立体を分離した
際、これらの組立体が互いに離れる方向に移動するが、
この動きがラッチ・フィンガに引張力を加え、スライド
の閉鎖位置への動きを開始させる。本体継手組立体によ
って支えられてスリーブが設けてあり、このスリーブが
ラッチ・フィンガと共働してスライドの移動する長手軸
線に対して内外両方向へラッチ・フィンガを移動させ
る。
・フィンガを有し、本体とステムの両継手組立体を連結
したときにステム継手組立体とフィンガが係合して協働
するようになっている。2つの継手組立体を分離した
際、これらの組立体が互いに離れる方向に移動するが、
この動きがラッチ・フィンガに引張力を加え、スライド
の閉鎖位置への動きを開始させる。本体継手組立体によ
って支えられてスリーブが設けてあり、このスリーブが
ラッチ・フィンガと共働してスライドの移動する長手軸
線に対して内外両方向へラッチ・フィンガを移動させ
る。
好ましい配置では、ラッチ・フィンガはリング部材に取
付けてあり、このリング部材は順次スライドに取付けて
ある。ラッチ・フィンガは通常は外方に片寄せられてお
り、その自由外端部に内向きに延びる突起を有し、これ
らの突起がステム継手組立体に設けてある外側溝と協働
するようになっている。ラッチ・フィンガはその内外端
部の間に外向きに延びる突起を有し、これらの突起は軸
線方向可動のスリーブと協働してラッチ・フィンガの内
外方移動を行なわせるようになっている。
付けてあり、このリング部材は順次スライドに取付けて
ある。ラッチ・フィンガは通常は外方に片寄せられてお
り、その自由外端部に内向きに延びる突起を有し、これ
らの突起がステム継手組立体に設けてある外側溝と協働
するようになっている。ラッチ・フィンガはその内外端
部の間に外向きに延びる突起を有し、これらの突起は軸
線方向可動のスリーブと協働してラッチ・フィンガの内
外方移動を行なわせるようになっている。
スライド上のラッチ・フィンガは2つの継手組立体を連
結状態に保持する助けともなっている。本体継手組立体
そのものには余分なラッチ部材も装着してあり、これら
のラッチ部材はステム継手組立体と協働して2つの継手
組立体を連結状態に保持する。
結状態に保持する助けともなっている。本体継手組立体
そのものには余分なラッチ部材も装着してあり、これら
のラッチ部材はステム継手組立体と協働して2つの継手
組立体を連結状態に保持する。
スライドと協働する本体弁は細長い部材の一端部に装着
してあり、この部材の反対端部はフィン付き支持部材に
螺合させてあり、この支持部材は内向きの肩部とスナッ
プ・リングの間で本体内に保持されている。
してあり、この部材の反対端部はフィン付き支持部材に
螺合させてあり、この支持部材は内向きの肩部とスナッ
プ・リングの間で本体内に保持されている。
ステム継手組立体は大小の開放端部を有する中空ステム
部材を包含する。弁座部材が大きい方の端部に螺合して
あり、軸線方向可動のポペット弁が組立済みの部分内に
収容される。フィン付き案内部材が中空ステム部内で内
向きに延びる肩部に対向して設置してあり、この案内部
材は中央案内孔が貫通する細長い案内スリーブを包含す
る。ポペット弁から案内スリーブの案内孔内に延びる案
内軸が設けてあり、この案内軸はポペット弁に隣接した
端に設けた外向きのタブを有する中空金属打ち抜き体を
包含する。コイルスプリングの一端がこれらのタブに作
用しており、その反対端は案内部材にあるフィンに作用
してポペット弁を通常その閉鎖位置に向って片寄せてい
る。案内スリーブの、フィンから自由端までの軸線方向
長さはフィンそのものの軸線方向寸法よりもかなり大き
い。長い案内スリーブの場合、ポペット弁上の案内軸の
長さを小さくすることができる。これにより、ポペット
弁が開放位置にあるときに案内軸をステム部材の小さい
方の開放端部内に軸線方向に突入させることが不要とな
る。
部材を包含する。弁座部材が大きい方の端部に螺合して
あり、軸線方向可動のポペット弁が組立済みの部分内に
収容される。フィン付き案内部材が中空ステム部内で内
向きに延びる肩部に対向して設置してあり、この案内部
材は中央案内孔が貫通する細長い案内スリーブを包含す
る。ポペット弁から案内スリーブの案内孔内に延びる案
内軸が設けてあり、この案内軸はポペット弁に隣接した
端に設けた外向きのタブを有する中空金属打ち抜き体を
包含する。コイルスプリングの一端がこれらのタブに作
用しており、その反対端は案内部材にあるフィンに作用
してポペット弁を通常その閉鎖位置に向って片寄せてい
る。案内スリーブの、フィンから自由端までの軸線方向
長さはフィンそのものの軸線方向寸法よりもかなり大き
い。長い案内スリーブの場合、ポペット弁上の案内軸の
長さを小さくすることができる。これにより、ポペット
弁が開放位置にあるときに案内軸をステム部材の小さい
方の開放端部内に軸線方向に突入させることが不要とな
る。
長手方向可動のスリーブがラッチ部材と協働してそれを
掛止位置に保持するか、あるいは、解放位置に移動させ
ることができる。スリーブには止めボタンが支えられて
おり、この止めボタンは衝合片と協働してスリーブの長
手方向移動を阻止する阻止位置を持つ。ボタンは衝合片
を通過し、スリーブの長手方向移動を許す間隙位置まで
押下げることができる。板式のスプリング手段がスリー
ブに支えられており、このスプリング手段は通常ボタン
をその阻止位置に片寄せている。スリーブはボタンを受
け入れた開口と、この開口から長手方向に隔たったスロ
ットとを有する。板式スプリング手段はスロットを貫通
してスロットの片側で片寄せ係合状態の下にボタンの下
に位置すると共に、スロットの反対側でスリーブの内面
と係合している。
掛止位置に保持するか、あるいは、解放位置に移動させ
ることができる。スリーブには止めボタンが支えられて
おり、この止めボタンは衝合片と協働してスリーブの長
手方向移動を阻止する阻止位置を持つ。ボタンは衝合片
を通過し、スリーブの長手方向移動を許す間隙位置まで
押下げることができる。板式のスプリング手段がスリー
ブに支えられており、このスプリング手段は通常ボタン
をその阻止位置に片寄せている。スリーブはボタンを受
け入れた開口と、この開口から長手方向に隔たったスロ
ットとを有する。板式スプリング手段はスロットを貫通
してスロットの片側で片寄せ係合状態の下にボタンの下
に位置すると共に、スロットの反対側でスリーブの内面
と係合している。
本発明の1つの利点は急速着脱式継手組立体においてス
ライドのその閉鎖位置への移動を開始させるための改良
配置を提供することにある。
ライドのその閉鎖位置への移動を開始させるための改良
配置を提供することにある。
本発明の別の利点は継手組立体のスライドに取付け得る
改良ラッチ・フィンガにある。
改良ラッチ・フィンガにある。
本発明のまた別の利点は本体、スライド両方にラッチを
設け、2つの継手組立体を連結状態に保持する急速着脱
式継手組立体を提供することにある。
設け、2つの継手組立体を連結状態に保持する急速着脱
式継手組立体を提供することにある。
本発明のさらなる利点は本体継手組立体の本体内に本体
弁を装着にするための改良配置に見出される。
弁を装着にするための改良配置に見出される。
本発明のまたさらに別の利点は軸線方向移動中にポペッ
ト弁を案内する改良配置を提供することにある。
ト弁を案内する改良配置を提供することにある。
本発明のまた別の利点は長手方向可動スリーブ上に止め
ボタンを取付けることの改良にある。
ボタンを取付けることの改良にある。
本発明の他の利点、利益は以下の詳細な説明を読み、そ
れを理解したときに当業者に明らかとなろう。
れを理解したときに当業者に明らかとなろう。
さて、添付図面を参照して、ここには、限定する目的で
はなく説明の目的でのみ本発明の好ましい実施例が示し
てある。第1図は互いに向って軸線方向に移動させて連
結しようとしている対応した対の本体、ステム継手組立
体A、Bを示している。
はなく説明の目的でのみ本発明の好ましい実施例が示し
てある。第1図は互いに向って軸線方向に移動させて連
結しようとしている対応した対の本体、ステム継手組立
体A、Bを示している。
本体継手組立体Aは軸線方向に摺動可能なスライド部D
を有する本体部材Cを包含する。スライド部Dは通常コ
イルスプリング12によって第1図で右に片寄せられてお
り、本体弁Eと係合している。本体弁Eは支持フィンG
によって本体部C内の中央に保持された細長い部材すな
わちボルトFの端部となっている。
を有する本体部材Cを包含する。スライド部Dは通常コ
イルスプリング12によって第1図で右に片寄せられてお
り、本体弁Eと係合している。本体弁Eは支持フィンG
によって本体部C内の中央に保持された細長い部材すな
わちボルトFの端部となっている。
ステム継手組立体Bは協働するステム部材H、H1を包含
し、これらのステム部材内にポペットIが配置してあ
り、ポペットは通常コイルスプリング14によってステム
継手組立体Bの開放端に隣接した座部と係合するように
第1図で左に片寄せられている。コイルスプリング14は
それが作用する案内部材Kの開口を貫通している案内軸
Jを囲んでいる。
し、これらのステム部材内にポペットIが配置してあ
り、ポペットは通常コイルスプリング14によってステム
継手組立体Bの開放端に隣接した座部と係合するように
第1図で左に片寄せられている。コイルスプリング14は
それが作用する案内部材Kの開口を貫通している案内軸
Jを囲んでいる。
対応対の本体、ステム継手組立体A、Bを連結しようと
するとき、これらの継手組立体を第1図に示すように位
置決めする。ここで、ステム部材H1に外端部がスライド
部Dの外端部と係合しており、本体、ステム継手組立体
A、Bを互いに向って移動させたとき、スライド部Dが
第1図で左に引込んで本体弁Eとの係合から外されるこ
とに注目されたい。同時に、本体弁Eはステム部材H1の
開放端に入り、ポペットIと係合してその座部から離れ
る方向に、すなわち、第1図で右に移動させる。継手組
立体がひとたび連結させたならば、各部分はほぼ第2図
に示す位置をとり、流体が連結した継手組立体を通って
流れる。
するとき、これらの継手組立体を第1図に示すように位
置決めする。ここで、ステム部材H1に外端部がスライド
部Dの外端部と係合しており、本体、ステム継手組立体
A、Bを互いに向って移動させたとき、スライド部Dが
第1図で左に引込んで本体弁Eとの係合から外されるこ
とに注目されたい。同時に、本体弁Eはステム部材H1の
開放端に入り、ポペットIと係合してその座部から離れ
る方向に、すなわち、第1図で右に移動させる。継手組
立体がひとたび連結させたならば、各部分はほぼ第2図
に示す位置をとり、流体が連結した継手組立体を通って
流れる。
本体部材Cは16で示すように内ねじが切ってあり、別の
流体導管に連結できる。しかしながら、別の相互連結手
段も同様に使用できる。本体部材Cの外周溝18が複数の
ラッチ部材Lの内向きに延びる第1の端部20をゆるく受
け入れている。これらのラッチ部材は、好ましくは、金
属打ち抜き体であり、端面から見て円弧状となってい
る。ラッチ部材Lの反対端部は内向きのラッチ・フック
22と外向きのラッチ突起24とを包含する。
流体導管に連結できる。しかしながら、別の相互連結手
段も同様に使用できる。本体部材Cの外周溝18が複数の
ラッチ部材Lの内向きに延びる第1の端部20をゆるく受
け入れている。これらのラッチ部材は、好ましくは、金
属打ち抜き体であり、端面から見て円弧状となってい
る。ラッチ部材Lの反対端部は内向きのラッチ・フック
22と外向きのラッチ突起24とを包含する。
本体部材Cを覆ってほぼ円筒形の衝合スリーブMが設置
してあり、これは28で全体的に示すように内方に逆湾曲
した外端部を有する。逆湾曲部28は軸線方向の部分を有
し、この部分はラッチ部材Lの第1端部20の軸線方向部
分と重なり、それを溝18内にゆるく保持して、継手長手
方向軸線30に対して前後方向にラッチ部材両端部を揺動
させ得るようになっている。本体部材Cに設けた適当な
外周溝内にはスナップ・リング32が入っており、このス
ナップ・リング32は衝合スリーブMを所定位置に保持す
る。衝合スリーブMはそれを変形しないように補強する
外向きの円周方向ビード34を包含し、また、末端36を包
含する。
してあり、これは28で全体的に示すように内方に逆湾曲
した外端部を有する。逆湾曲部28は軸線方向の部分を有
し、この部分はラッチ部材Lの第1端部20の軸線方向部
分と重なり、それを溝18内にゆるく保持して、継手長手
方向軸線30に対して前後方向にラッチ部材両端部を揺動
させ得るようになっている。本体部材Cに設けた適当な
外周溝内にはスナップ・リング32が入っており、このス
ナップ・リング32は衝合スリーブMを所定位置に保持す
る。衝合スリーブMはそれを変形しないように補強する
外向きの円周方向ビード34を包含し、また、末端36を包
含する。
ほぼ円筒形の作動スリーブNの形をした作動手段がラッ
チ部材Lを囲んでおり、この作動手段は全体的に40で示
すように内方に逆湾曲した外端部を有する。外方に突出
する円周方向ビード42がゆるい傾斜の内周くぼみ44を与
え、ラッチ突起24と協働するカム面を与えている。第1
図に示すようにラッチ部材Lが外方解放位置にあると
き、ラッチ突起24はくぼみ44内に入る。この関係は、作
動スリーブNが本体継手組立体Aから右方に完全に変位
しないようにそれを保持するようにも作用する。作動ス
リーブNの内端部は衝合スリーブM内に摺動自在に入っ
ており、案内される。衝合スリーブMの逆湾曲外端部と
作動スリーブNの内端部の間にはコイルスプリング46が
設置してあり、通常は作動スリーブNを衝合スリーブM
から離れる方向に片寄せている。
チ部材Lを囲んでおり、この作動手段は全体的に40で示
すように内方に逆湾曲した外端部を有する。外方に突出
する円周方向ビード42がゆるい傾斜の内周くぼみ44を与
え、ラッチ突起24と協働するカム面を与えている。第1
図に示すようにラッチ部材Lが外方解放位置にあると
き、ラッチ突起24はくぼみ44内に入る。この関係は、作
動スリーブNが本体継手組立体Aから右方に完全に変位
しないようにそれを保持するようにも作用する。作動ス
リーブNの内端部は衝合スリーブM内に摺動自在に入っ
ており、案内される。衝合スリーブMの逆湾曲外端部と
作動スリーブNの内端部の間にはコイルスプリング46が
設置してあり、通常は作動スリーブNを衝合スリーブM
から離れる方向に片寄せている。
作動スリーブNにはほぼ矩形の開口48が設けてあり、こ
の開口には止め手段が入っている。止め手段は止めボタ
ンOの形をしており、このボタンは矩形開口48からやや
隔たったスロット52を貫いて自由に受け入れられている
下向きの脚50を有する。ほぼ平らな板式スプリングP
が、通常、第1図で見て上方に止めボタンを片寄せてい
る。止めボタンOの外面はゆるい傾斜となっており、衝
合スリーブMに向ってほぼ相対的に動く外部物体と接触
したときに偶発的にボタンが押し下げられるのを防いで
いる。止めボタンOの内端56は衝合スリーブ内端36と係
合して衝合スリーブM内で作動スリーブNがさらに第1
図の左方向に移動するのを防ぐ。ただし、止めボタンO
が押し下げられたときには、ボタンの内端56は衝合スリ
ーブの端36の下方を通過することができる。
の開口には止め手段が入っている。止め手段は止めボタ
ンOの形をしており、このボタンは矩形開口48からやや
隔たったスロット52を貫いて自由に受け入れられている
下向きの脚50を有する。ほぼ平らな板式スプリングP
が、通常、第1図で見て上方に止めボタンを片寄せてい
る。止めボタンOの外面はゆるい傾斜となっており、衝
合スリーブMに向ってほぼ相対的に動く外部物体と接触
したときに偶発的にボタンが押し下げられるのを防いで
いる。止めボタンOの内端56は衝合スリーブ内端36と係
合して衝合スリーブM内で作動スリーブNがさらに第1
図の左方向に移動するのを防ぐ。ただし、止めボタンO
が押し下げられたときには、ボタンの内端56は衝合スリ
ーブの端36の下方を通過することができる。
ステム継手組立体Bはラッチ・フック22を受ける円周方
向の溝60の形をした、ステム部材H1に設けた協働する継
手手段を包含する。第1図に示すような位置に各構成要
素があるとき、本体部材Cとステム部材H1の互いに向う
動きがスライド部Dを左方へ引込めさせる。同時に、ス
ライド部Dの外面およびステム部材H1の外面部62に乗り
上げ、それに沿って移動し、最終的にラッチ・フック22
が溝60に到達する。この時点で、ラッチ部材Lが内方に
揺動して溝60にラッチ・フック22を入らせる。衝合スリ
ーブMと作動スリーブNの間にスプリング46が配置して
あり、このスプリングは第1図で右に作動スリーブNを
片寄せている。これにより、くぼみ44のカム面部分がラ
ッチ突起24と協働してラッチ・フッツ22を溝60内に押し
込む。これはまた、作動スリーブNを解放し、第1図の
ラッチ解放位置から第2図のラッチ保持位置まで右に移
動できるようにする。ラッチ保持位置において、ラッチ
突起24の外端はくぼみ44から逆湾曲外端部40と反対側に
隔たった位置において作動スリーブNの円筒形内面と係
合する。また、逆湾曲端部40の外端はステム部材Hの衝
合部64と係合し、作動スリーブNを第2図で右にさらに
移動しないように保持する。
向の溝60の形をした、ステム部材H1に設けた協働する継
手手段を包含する。第1図に示すような位置に各構成要
素があるとき、本体部材Cとステム部材H1の互いに向う
動きがスライド部Dを左方へ引込めさせる。同時に、ス
ライド部Dの外面およびステム部材H1の外面部62に乗り
上げ、それに沿って移動し、最終的にラッチ・フック22
が溝60に到達する。この時点で、ラッチ部材Lが内方に
揺動して溝60にラッチ・フック22を入らせる。衝合スリ
ーブMと作動スリーブNの間にスプリング46が配置して
あり、このスプリングは第1図で右に作動スリーブNを
片寄せている。これにより、くぼみ44のカム面部分がラ
ッチ突起24と協働してラッチ・フッツ22を溝60内に押し
込む。これはまた、作動スリーブNを解放し、第1図の
ラッチ解放位置から第2図のラッチ保持位置まで右に移
動できるようにする。ラッチ保持位置において、ラッチ
突起24の外端はくぼみ44から逆湾曲外端部40と反対側に
隔たった位置において作動スリーブNの円筒形内面と係
合する。また、逆湾曲端部40の外端はステム部材Hの衝
合部64と係合し、作動スリーブNを第2図で右にさらに
移動しないように保持する。
第2図に示すように連結が行なわれたとき、ラッチ突起
24がくぼみ44とほぼ整合するまでこの連結で作動スリー
ブNを左に移動させなければならない。しかしながら、
作動スリーブNが第2図の左に軸線方向に移動すること
は阻止される。なぜならば、止めボタンOの末端56が衝
合スリーブMの定める衝合手段の末端36と係合するから
である。作動スリーブNをその解放位置まで自由に移動
させるには、止めボタンOを押し下げ、止めボタン末端
56が第1図に示すように衝合手段末端36の下を通過する
ように作動スリーブNが左方へ軸線方向に押圧される間
止めボタンOを押し下げ状態に保持する必要がある。し
たがって、ラッチ手段はそれを解放位置に移動させるべ
く2つの異なった方向への独立した運動を必要とする。
止めボタンOの動きはほぼ継手長手方向軸線30に対して
前後方向であり、この動きはスロット52内のボタン脚50
まわりの回動運動である。ひとたびくぼみ44がラッチ突
起24とほぼ整合すると、スライド部Dを右方へ押圧する
スプリング12の片寄せ作用はステム部材H、H1も右方に
押圧する。ラッチ・フック22と溝60の協働するカム面は
ラッチ部材Lの端部にほぼ半径方向外方へのカム作用を
与え、くぼみ44内にラッチ突起24を入らせる。スライド
部Dをその閉鎖位置まで移動させるには不充分なスプリ
ング12の片寄せ力でもスライド部Dをその開放位置に留
めておくことはできる。その場合、溝60とラッチ・フッ
ク22の協働カム面は、手動力が加えられて本体、ステム
継手組立体A、Bを分離したときにラッチの外方移動を
生じさせてラッチ突起24を溝44内に位置させる。次にス
プリング14の片寄せ力の下にステム部材H1の座部と係合
することによってポペット弁Iが閉じる。しかしなが
ら、スライド部Dがその開放位置に留まり、本体継手組
立体Aからの流体漏洩を発生させる可能性がある。
24がくぼみ44とほぼ整合するまでこの連結で作動スリー
ブNを左に移動させなければならない。しかしながら、
作動スリーブNが第2図の左に軸線方向に移動すること
は阻止される。なぜならば、止めボタンOの末端56が衝
合スリーブMの定める衝合手段の末端36と係合するから
である。作動スリーブNをその解放位置まで自由に移動
させるには、止めボタンOを押し下げ、止めボタン末端
56が第1図に示すように衝合手段末端36の下を通過する
ように作動スリーブNが左方へ軸線方向に押圧される間
止めボタンOを押し下げ状態に保持する必要がある。し
たがって、ラッチ手段はそれを解放位置に移動させるべ
く2つの異なった方向への独立した運動を必要とする。
止めボタンOの動きはほぼ継手長手方向軸線30に対して
前後方向であり、この動きはスロット52内のボタン脚50
まわりの回動運動である。ひとたびくぼみ44がラッチ突
起24とほぼ整合すると、スライド部Dを右方へ押圧する
スプリング12の片寄せ作用はステム部材H、H1も右方に
押圧する。ラッチ・フック22と溝60の協働するカム面は
ラッチ部材Lの端部にほぼ半径方向外方へのカム作用を
与え、くぼみ44内にラッチ突起24を入らせる。スライド
部Dをその閉鎖位置まで移動させるには不充分なスプリ
ング12の片寄せ力でもスライド部Dをその開放位置に留
めておくことはできる。その場合、溝60とラッチ・フッ
ク22の協働カム面は、手動力が加えられて本体、ステム
継手組立体A、Bを分離したときにラッチの外方移動を
生じさせてラッチ突起24を溝44内に位置させる。次にス
プリング14の片寄せ力の下にステム部材H1の座部と係合
することによってポペット弁Iが閉じる。しかしなが
ら、スライド部Dがその開放位置に留まり、本体継手組
立体Aからの流体漏洩を発生させる可能性がある。
スライド部Dを第2図の開放位置から第1図の閉鎖位置
に向って確実に移動させるべく、複数のフィンガまたは
ラッチRをスライド部Dに取付け、本体、ステム継手組
立体A、Bを分離したときにスライド部Dを閉鎖位置に
向って引張るときにこれらのフィンガとスライドとを協
働させる。フィンガまたはラッチRおよびコイルスプリ
ング12はスライド部Dをその閉鎖位置に向って強制的に
移動させる閉鎖手段を構成する。
に向って確実に移動させるべく、複数のフィンガまたは
ラッチRをスライド部Dに取付け、本体、ステム継手組
立体A、Bを分離したときにスライド部Dを閉鎖位置に
向って引張るときにこれらのフィンガとスライドとを協
働させる。フィンガまたはラッチRおよびコイルスプリ
ング12はスライド部Dをその閉鎖位置に向って強制的に
移動させる閉鎖手段を構成する。
第3、4図に示すように、リング部材Sが軸線方向、半
径方向のフランジ70、72を有し、軸線方向フランジ70は
内方に延びる戻り止め74が備えている。図では3つの戻
り止め74が約120度づつ隔たって設けてあるが、戻り止
めの数およびその間隔が異なっていてもよいことは了解
されたい。図示配置では、一対のフィンガまたはラッチ
Rが戻り止め74から約180度隔たっている。
径方向のフランジ70、72を有し、軸線方向フランジ70は
内方に延びる戻り止め74が備えている。図では3つの戻
り止め74が約120度づつ隔たって設けてあるが、戻り止
めの数およびその間隔が異なっていてもよいことは了解
されたい。図示配置では、一対のフィンガまたはラッチ
Rが戻り止め74から約180度隔たっている。
各フィンガRは薄くて弾力性のある内端部76を包含し、
この内端部76はリング部材Sの軸線方向フランジ70に溶
接その他適当な手段で固着してある。フィンガRの残り
の部分は内端部76よりもかなり半径方向に厚くなってお
り、かなりの剛性のあるものとなる。内端部76はフィン
ガそのものとの交差部に隣接して湾曲しており、フィン
ガはほぼ5度の角度でリング部材の長手軸線から外方に
突出する。フィンガRの内端部は第3、4図に示す位置
から半径方向内にフィンガを移動させ得るように弾力的
に湾曲し得る。ひとたびフィンガが、第3、4図に示す
位置から内方に移動すると、内端部76に生じた曲げ応力
の影響の下にこれらのフィンガは半径方向外方に弾力的
に片寄せられる。
この内端部76はリング部材Sの軸線方向フランジ70に溶
接その他適当な手段で固着してある。フィンガRの残り
の部分は内端部76よりもかなり半径方向に厚くなってお
り、かなりの剛性のあるものとなる。内端部76はフィン
ガそのものとの交差部に隣接して湾曲しており、フィン
ガはほぼ5度の角度でリング部材の長手軸線から外方に
突出する。フィンガRの内端部は第3、4図に示す位置
から半径方向内にフィンガを移動させ得るように弾力的
に湾曲し得る。ひとたびフィンガが、第3、4図に示す
位置から内方に移動すると、内端部76に生じた曲げ応力
の影響の下にこれらのフィンガは半径方向外方に弾力的
に片寄せられる。
フィッガRの外端部は内向き突起またはラッチ・フック
78を有し、その反対端には傾斜したカム面を有する。フ
ィンガの内外端部の間には外向きの突起80が設けてあ
り、これらの突起は好ましくはフィンガの内端部よりも
外端部にかなり接近して位置する。突起80の長手方向反
対端には第4図に示すような傾斜カム面が設けてある。
78を有し、その反対端には傾斜したカム面を有する。フ
ィンガの内外端部の間には外向きの突起80が設けてあ
り、これらの突起は好ましくはフィンガの内端部よりも
外端部にかなり接近して位置する。突起80の長手方向反
対端には第4図に示すような傾斜カム面が設けてある。
外周溝82がスライド部Dの内端部付近に形成してある。
リング部材Sに設けた軸線方向フランジ70がスライド部
Dの内端部の上に接近して位置しており、戻り止め74が
溝82にスナップ嵌合してリング部材Sをスライド部Dに
取付けた状態に保持している。本体、ステム継手組立体
A、Bを第2図に示すように連結したとき、本体ラッチ
・フック22およびスライド・ラッチ・フック78はスライ
ド部Dの長手方向軸線に対して直角のほぼ共通の平面内
に位置し、ステム継手組立体の周溝60内に入って本体、
ステム継手組立体A、Bを連結状態に保持する。
リング部材Sに設けた軸線方向フランジ70がスライド部
Dの内端部の上に接近して位置しており、戻り止め74が
溝82にスナップ嵌合してリング部材Sをスライド部Dに
取付けた状態に保持している。本体、ステム継手組立体
A、Bを第2図に示すように連結したとき、本体ラッチ
・フック22およびスライド・ラッチ・フック78はスライ
ド部Dの長手方向軸線に対して直角のほぼ共通の平面内
に位置し、ステム継手組立体の周溝60内に入って本体、
ステム継手組立体A、Bを連結状態に保持する。
第2図の位置でスライド部Dが開いているとき、本体ラ
ッチLおよびスライド・フィンガRの外向き突起24、80
は互いに軸線方向に隔たり、作動スリーブNの内側溝44
との整合から外れている。作動スリーブNが第2図の位
置から第1図の位置まで移動して継手組立体A、Bを分
離したとき、作動スリーブNの内周溝44はラッチ部材L
の外向き突起24と整合し、したがって、これらのラッチ
部材が第1図に示す位置まで外方に揺動できる。しかし
ながら、そのとき、スライド・フィンガRの外向き突起
80はまだ溝44から軸線方向に隔たっており、したがっ
て、フィンガRは掛止位置に保持され、そのラッチ・フ
ック78が溝60内に入っている。本体、ステム継手組立体
A、Bの分離の結果、スライド・フィンガRには引張力
がかかり、スライド部Dをその閉鎖位置に向って引張
り、スライド部Dがほぼその閉鎖位置に到達して本体弁
Eと係合すると、フィンガの外向き突起80がスリーブ溝
44と整合するように移動することになる。次にスライド
・フィンガRがその内端部76によって与えられる弾力的
な曲げ力の下に第1図に示す位置まで外方に移動するこ
とができる。スライド・フィンガRが外方に移動する
と、ラッチ・フック78を溝60から離し、本体、ステム継
手組立体A、Bの完全な分離を可能とする。
ッチLおよびスライド・フィンガRの外向き突起24、80
は互いに軸線方向に隔たり、作動スリーブNの内側溝44
との整合から外れている。作動スリーブNが第2図の位
置から第1図の位置まで移動して継手組立体A、Bを分
離したとき、作動スリーブNの内周溝44はラッチ部材L
の外向き突起24と整合し、したがって、これらのラッチ
部材が第1図に示す位置まで外方に揺動できる。しかし
ながら、そのとき、スライド・フィンガRの外向き突起
80はまだ溝44から軸線方向に隔たっており、したがっ
て、フィンガRは掛止位置に保持され、そのラッチ・フ
ック78が溝60内に入っている。本体、ステム継手組立体
A、Bの分離の結果、スライド・フィンガRには引張力
がかかり、スライド部Dをその閉鎖位置に向って引張
り、スライド部Dがほぼその閉鎖位置に到達して本体弁
Eと係合すると、フィンガの外向き突起80がスリーブ溝
44と整合するように移動することになる。次にスライド
・フィンガRがその内端部76によって与えられる弾力的
な曲げ力の下に第1図に示す位置まで外方に移動するこ
とができる。スライド・フィンガRが外方に移動する
と、ラッチ・フック78を溝60から離し、本体、ステム継
手組立体A、Bの完全な分離を可能とする。
本体、ステム継手組立体を分離することによりスライド
・フィンガRが第2図の位置にあるとき、すなわち、長
手軸線30に向って内方に移動したとき、活動位置とな
り、スライド部Dに確実な引張力を加えてそれを閉鎖位
置に向って移動させる。フィンガRは第1図に示す不活
動位置に向って長手軸線30から離れるように外方に移動
できる。この不活動位置において、ラッチ部材Lおよび
フィンガRの外向きラッチ突起24、80は互いに軸線方向
に整合し、ラッチ・フック22、78は互いに軸線方向に離
れる。こうして、スライド部Dの開放位置(第2図)に
おいて、ラッチ・フック22、78は軸線方向に互いに整合
し、一方、ラッチ突起24、80は軸線方向に互いに離れ
る。スライド部Dの閉鎖位置(第1図)においては、ラ
ッチ突起24、80は互いに軸線方向に整合し、ラッチ・フ
ック22、78は互いに軸線方向に離れる。
・フィンガRが第2図の位置にあるとき、すなわち、長
手軸線30に向って内方に移動したとき、活動位置とな
り、スライド部Dに確実な引張力を加えてそれを閉鎖位
置に向って移動させる。フィンガRは第1図に示す不活
動位置に向って長手軸線30から離れるように外方に移動
できる。この不活動位置において、ラッチ部材Lおよび
フィンガRの外向きラッチ突起24、80は互いに軸線方向
に整合し、ラッチ・フック22、78は互いに軸線方向に離
れる。こうして、スライド部Dの開放位置(第2図)に
おいて、ラッチ・フック22、78は軸線方向に互いに整合
し、一方、ラッチ突起24、80は軸線方向に互いに離れ
る。スライド部Dの閉鎖位置(第1図)においては、ラ
ッチ突起24、80は互いに軸線方向に整合し、ラッチ・フ
ック22、78は互いに軸線方向に離れる。
ラッチ部材L間には充分な間隙が設けてあってスライド
・フィンガRを干渉なしに受け入れている。溝60とスラ
イド・ラッチ・フック78の協働するカム面は、本体、ス
テム継手組立体A、Bが分離されたときにスライド・フ
ィンガRの不活動位置への外方移動を助ける。スライド
・ラッチ突起80と溝44の協働するカム面は、本体、ステ
ム継手組立体A、Bが連結されたときにスライド・フィ
ンガRの活動位置への内方移動を助ける。スライド・フ
ィンガRの動きは軸線方向可動の衝合スリーブMの構成
する作動手段の制御下にある。作動スリーブNとフィッ
ガの或る相対軸線方向位置においては、作動スリーブN
はラッチ突起80と協働してフィンガを活動位置に保持す
る。作動スリーブNとフィンガの別の相対軸線方向位置
においては、溝44内にラッチ突起80が入り込むことによ
ってフィンガその不活動位置に向って半径方向外方に移
動する。
・フィンガRを干渉なしに受け入れている。溝60とスラ
イド・ラッチ・フック78の協働するカム面は、本体、ス
テム継手組立体A、Bが分離されたときにスライド・フ
ィンガRの不活動位置への外方移動を助ける。スライド
・ラッチ突起80と溝44の協働するカム面は、本体、ステ
ム継手組立体A、Bが連結されたときにスライド・フィ
ンガRの活動位置への内方移動を助ける。スライド・フ
ィンガRの動きは軸線方向可動の衝合スリーブMの構成
する作動手段の制御下にある。作動スリーブNとフィッ
ガの或る相対軸線方向位置においては、作動スリーブN
はラッチ突起80と協働してフィンガを活動位置に保持す
る。作動スリーブNとフィンガの別の相対軸線方向位置
においては、溝44内にラッチ突起80が入り込むことによ
ってフィンガその不活動位置に向って半径方向外方に移
動する。
本体、ステム継手組立体A、Bを第1図に示す連結状態
にした場合、ステム部材H1がスライド部Dと係合してそ
れを第1図で左方に移動させるにつれてステム部材H1が
まず溝60内に移動し、突起80と溝44の協働カム面がスラ
イド・ラッチを内方に移動させる。スライド部Dおよび
ラッチまたはフィンガRがラッチ・フック22と軸線方向
に整合するに充分な距離左方へ軸線方向に変位すると、
ラッチ・フック22も溝60内に移動する。
にした場合、ステム部材H1がスライド部Dと係合してそ
れを第1図で左方に移動させるにつれてステム部材H1が
まず溝60内に移動し、突起80と溝44の協働カム面がスラ
イド・ラッチを内方に移動させる。スライド部Dおよび
ラッチまたはフィンガRがラッチ・フック22と軸線方向
に整合するに充分な距離左方へ軸線方向に変位すると、
ラッチ・フック22も溝60内に移動する。
本体、ステム継手組立体が第2図に示すように連結して
いる場合、各部分を分離すると、まず、ラッチ部材Lが
外方に揺動し、突起24が溝44に入る。しかしながら、ス
ライド部Dおよびスライド・ラッチまたはフィンガRが
第2図で右方に充分な距離軸線方向に移動してスライド
・ラッチ突起80を溝44および本体ラッチ突起24と軸線方
向に整合させるまでスライド・ラッチ・フック78は溝60
と係合した状態に留まる。そのとき、スライド・フィン
ガRも外方に揺動し、継手組立体の完全な分離を許す。
いる場合、各部分を分離すると、まず、ラッチ部材Lが
外方に揺動し、突起24が溝44に入る。しかしながら、ス
ライド部Dおよびスライド・ラッチまたはフィンガRが
第2図で右方に充分な距離軸線方向に移動してスライド
・ラッチ突起80を溝44および本体ラッチ突起24と軸線方
向に整合させるまでスライド・ラッチ・フック78は溝60
と係合した状態に留まる。そのとき、スライド・フィン
ガRも外方に揺動し、継手組立体の完全な分離を許す。
第1、2図に示すように、本体弁Eは細長い部材90の一
端部であり、外ねじ付き反対端部92は支持フィンGにあ
る内ねじ付き孔94に螺合している。支持フィンGは内向
き肩部96と本体部材Cの適当な周溝に入っているスナッ
プ・リング98の間で中空の本体部材C内に保持されてい
る。スナップ・リング98は肩部96と本体弁Eの中間に位
置する。
端部であり、外ねじ付き反対端部92は支持フィンGにあ
る内ねじ付き孔94に螺合している。支持フィンGは内向
き肩部96と本体部材Cの適当な周溝に入っているスナッ
プ・リング98の間で中空の本体部材C内に保持されてい
る。スナップ・リング98は肩部96と本体弁Eの中間に位
置する。
第5、6図は軸線方向に貫通する孔106を有する円筒形
の案内スリーブ104から外方に突出する複数の周方向に
隔たった半径方向フィン102を持つフィン付き案内部材
Kを示す。案内スリーブ104の、フィン102から自由端ま
での軸線方向長さはフィン102の軸線方向寸法よりもか
なり大きい。案内部材Kは種々の方法で製作できるが、
粉末金属技術が特に望ましいことがわかった。
の案内スリーブ104から外方に突出する複数の周方向に
隔たった半径方向フィン102を持つフィン付き案内部材
Kを示す。案内スリーブ104の、フィン102から自由端ま
での軸線方向長さはフィン102の軸線方向寸法よりもか
なり大きい。案内部材Kは種々の方法で製作できるが、
粉末金属技術が特に望ましいことがわかった。
第7、8図は細長い中空の案内軸部材Jを示しており、
これはやや丸くなった末端110を有する細長い中空の円
筒形案内軸108と、この案内軸の反対端で互いに周方向
に等距離隔たった3つの外向き矩形タブ112の形をした
タブ手段とを有する。タブ112は丸くなった末端110に向
って軽く逆湾曲している。案内部材Jは偏平な金属素材
を打ち抜いて作ってもよく、第8図に示すように、案内
軸108に沿って延びる長手方向の継目114を有する。ま
た、この継目は中央孔116のところで丸い末端110と交差
し、2つの隣接したタブ112間で反対端と交差してい
る。
これはやや丸くなった末端110を有する細長い中空の円
筒形案内軸108と、この案内軸の反対端で互いに周方向
に等距離隔たった3つの外向き矩形タブ112の形をした
タブ手段とを有する。タブ112は丸くなった末端110に向
って軽く逆湾曲している。案内部材Jは偏平な金属素材
を打ち抜いて作ってもよく、第8図に示すように、案内
軸108に沿って延びる長手方向の継目114を有する。ま
た、この継目は中央孔116のところで丸い末端110と交差
し、2つの隣接したタブ112間で反対端と交差してい
る。
中空案内軸108の軸線方向長さは少なくとも案内部材K
の案内スリーブ104にある孔106の全軸線方向長さとほぼ
同じである。案内軸108は案内スリーブ孔106内に入って
いてポペット弁Iの軸線方向移動を案内する。コイルス
プリング14が案内スリーブ104および案内軸108を囲んで
おり、その一端はフィン102を押し、反対端は案内部材
タブ112を押している。
の案内スリーブ104にある孔106の全軸線方向長さとほぼ
同じである。案内軸108は案内スリーブ孔106内に入って
いてポペット弁Iの軸線方向移動を案内する。コイルス
プリング14が案内スリーブ104および案内軸108を囲んで
おり、その一端はフィン102を押し、反対端は案内部材
タブ112を押している。
ステム部材H(第1、2図)は内ねじ付きの大小の端部
120、122を有する中空体の形をしている。大きい方の端
部122よりも小さい方の端部120に近いところに内向きの
肩部124が設けてあり、この肩部は大きい端部122に向い
ている。弁座部材H1には外ねじが切ってあり、大きい端
部122に入っている。この配置によれば、ポペット弁の
組立てが簡単になり、小さい端部120で異なった形式の
アダプタを使用することができる。
120、122を有する中空体の形をしている。大きい方の端
部122よりも小さい方の端部120に近いところに内向きの
肩部124が設けてあり、この肩部は大きい端部122に向い
ている。弁座部材H1には外ねじが切ってあり、大きい端
部122に入っている。この配置によれば、ポペット弁の
組立てが簡単になり、小さい端部120で異なった形式の
アダプタを使用することができる。
第9〜11図はステンレス鋼の偏平ストリップを打ち抜き
加工した板式スプリング手段Pを示している。その両側
にウイング130があり、これらのウイングは平らな部分1
32から外方に突出し、作動スリーブNの内面とほぼ同じ
曲率で湾曲している。スロット貫通部134が平らな部分1
32から左に向って上方に傾斜しており、ほぼ平らでやや
上方に傾斜した部分136につながっている。この部分136
は上方に傾斜した部分138につながっている。傾斜部分1
40が上方傾斜部分138から左に向って下方に延びてお
り、ほぼ平らでやや上向きに傾斜した部分142につなが
り、この部分142は下方に湾曲した端部144で終ってい
る。傾斜部分148が平らな部分132から右に向かって下方
に延びており、別のほぼ平らな部分150につながり、こ
の部分150は平らな端部154を持つ上向き傾斜部分152に
つながっている。傾斜部分134はスプリングPの残りの
部分よりも幅が狭くなっており、ほぼ平らな部分136に
沿って外方に発散している。
加工した板式スプリング手段Pを示している。その両側
にウイング130があり、これらのウイングは平らな部分1
32から外方に突出し、作動スリーブNの内面とほぼ同じ
曲率で湾曲している。スロット貫通部134が平らな部分1
32から左に向って上方に傾斜しており、ほぼ平らでやや
上方に傾斜した部分136につながっている。この部分136
は上方に傾斜した部分138につながっている。傾斜部分1
40が上方傾斜部分138から左に向って下方に延びてお
り、ほぼ平らでやや上向きに傾斜した部分142につなが
り、この部分142は下方に湾曲した端部144で終ってい
る。傾斜部分148が平らな部分132から右に向かって下方
に延びており、別のほぼ平らな部分150につながり、こ
の部分150は平らな端部154を持つ上向き傾斜部分152に
つながっている。傾斜部分134はスプリングPの残りの
部分よりも幅が狭くなっており、ほぼ平らな部分136に
沿って外方に発散している。
スプリングPは第12、13図に示すように作動スリーブN
上に位置している。スプリングPのスロット52の右にあ
るすべての部分および傾斜部分134はスリーブNの内側
にあり、一方、スプリングPのスロット52の左にあるす
べての部分および傾斜部分134は作動スリーブNの外側
にある。平らな部分132、ウイング130および平らな端部
154は作動スーリブNの内面と係合している。ウイング1
30はスプリングPの整合作用に抵抗することによって安
定を与え、スプリングPを作動スリーブNの長手軸線に
対してほぼ平行に維持する。平らな端部154はビード42
および溝44のスロット52から反対の側にある。平らな部
分150によって連結された傾斜部分148、152はばね作用
を与える。
上に位置している。スプリングPのスロット52の右にあ
るすべての部分および傾斜部分134はスリーブNの内側
にあり、一方、スプリングPのスロット52の左にあるす
べての部分および傾斜部分134は作動スリーブNの外側
にある。平らな部分132、ウイング130および平らな端部
154は作動スーリブNの内面と係合している。ウイング1
30はスプリングPの整合作用に抵抗することによって安
定を与え、スプリングPを作動スリーブNの長手軸線に
対してほぼ平行に維持する。平らな端部154はビード42
および溝44のスロット52から反対の側にある。平らな部
分150によって連結された傾斜部分148、152はばね作用
を与える。
ほぼ平らな部分136はスロット52と開口48の間でスリー
ブNの外面と係合するようになっている。傾斜部分13
8、142は下方に弾力的に曲がることができ、傾斜部分14
0は部分142の右に向って或る程度撓むことができる。傾
斜部分134の幅はスロット52の幅よりもかなり小さく、
スプリングの長さは部分142および端部144が開口48を通
って押し下げられ得るように選定してある。
ブNの外面と係合するようになっている。傾斜部分13
8、142は下方に弾力的に曲がることができ、傾斜部分14
0は部分142の右に向って或る程度撓むことができる。傾
斜部分134の幅はスロット52の幅よりもかなり小さく、
スプリングの長さは部分142および端部144が開口48を通
って押し下げられ得るように選定してある。
第14〜17図を参照して、止めボタンOが作動スリーブN
内部から開口48に挿入してあり、このボタンの両周側面
部160および後周面部162は開口48に隣接して作動スリー
ブNの内面と係合している。止めボタンOは突出部16
4、166を有し、突出部166は突出部164よりも高くなって
いる。突出部164の後周面部162に隣接した端部56は衝合
スリーブMの内端36と係合して作動スリーブNの第1、
2図で左方への長手方向移動を阻止し、ラッチ部材Lを
掛止位置に保持することができる。
内部から開口48に挿入してあり、このボタンの両周側面
部160および後周面部162は開口48に隣接して作動スリー
ブNの内面と係合している。止めボタンOは突出部16
4、166を有し、突出部166は突出部164よりも高くなって
いる。突出部164の後周面部162に隣接した端部56は衝合
スリーブMの内端36と係合して作動スリーブNの第1、
2図で左方への長手方向移動を阻止し、ラッチ部材Lを
掛止位置に保持することができる。
ボタン肩部170は端部56間で後周面部162から突出部164
に向って右方に上向きに傾斜している。突出部166の端
部は一対の側方に隔たった脚またはボタン・フック50と
なっており、これらの脚は部分166から下方に延び、か
つ、第15図に示すように左方に向ってやや後向きに湾曲
している。脚またはボタン・フック50はスロット52を貫
通し、スプリングの傾斜部分134の両側に位置してい
る。スプリング端部144はボタン肩部170と係合して止め
ボタンOを左方へ片寄せており、したがって、脚50がス
ロット52としっかりと係合する。スプリング部分138、1
40、142(止めボタンOの下に位置する)は下向きの曲
げ応力状態下にもあり、その結果、止めボタンOは通常
は阻止位置に向って上方に片寄せられている。この阻止
位置において、ボタン端部56は衝合体36と係合して作動
スリーブNの左方への移動を阻止する。止めボタンOが
スプリングPの片寄せ力に抗して手動で間隙位置に向っ
て押し下げられらとき、ボタン端部56および突出部164
は衝合体36の下を通過することができ、したがって、作
動スリーブNおよび止めボタンOは左に動き、スリーブ
溝44をラッチ突起24と整合させることによってラッチ部
材Lをその解放位置に向って動かすことができる。
に向って右方に上向きに傾斜している。突出部166の端
部は一対の側方に隔たった脚またはボタン・フック50と
なっており、これらの脚は部分166から下方に延び、か
つ、第15図に示すように左方に向ってやや後向きに湾曲
している。脚またはボタン・フック50はスロット52を貫
通し、スプリングの傾斜部分134の両側に位置してい
る。スプリング端部144はボタン肩部170と係合して止め
ボタンOを左方へ片寄せており、したがって、脚50がス
ロット52としっかりと係合する。スプリング部分138、1
40、142(止めボタンOの下に位置する)は下向きの曲
げ応力状態下にもあり、その結果、止めボタンOは通常
は阻止位置に向って上方に片寄せられている。この阻止
位置において、ボタン端部56は衝合体36と係合して作動
スリーブNの左方への移動を阻止する。止めボタンOが
スプリングPの片寄せ力に抗して手動で間隙位置に向っ
て押し下げられらとき、ボタン端部56および突出部164
は衝合体36の下を通過することができ、したがって、作
動スリーブNおよび止めボタンOは左に動き、スリーブ
溝44をラッチ突起24と整合させることによってラッチ部
材Lをその解放位置に向って動かすことができる。
本発明を好ましい実施例について説明してきた。上記の
詳細な説明を読み、理解したならば、種々の修正、変更
が可能であることが明らかであろう。特許請求の範囲か
ら逸脱しない限りこれらすべての修正、変更を本発明が
含むことは了解されたい。
詳細な説明を読み、理解したならば、種々の修正、変更
が可能であることが明らかであろう。特許請求の範囲か
ら逸脱しない限りこれらすべての修正、変更を本発明が
含むことは了解されたい。
第1図は本発明による継手を連結しようとしている状態
あるいは分離した直後の状態で示す縦断面図である。 第2図は継手を連結状態で示す、第1図と同様の図であ
る。 第3図は第1、2図の本体継手のスライドに取付けたラ
ッチ・フィンガ組立体の端面図である。 第4図は第3図の4−4線に沿った横断面図である。 第5図は第1、2図のステム組立体に入っているポペッ
ト弁案内部材の端面図である。 第6図は第5図の6−6線に沿った横断面図である。 第7図は第1、2図のステム組立体で使用したポペット
弁案内軸部材の端面図である。 第8図は第7図の8−8線に沿った横断面図である。 第9図は作動スリーブと組合わせた止めボタンを外方に
押圧するのに使用する板スプリングの平面図である。 第10図は第9図の10−10線に沿った横断面図である。 第11図は第9図の11−11線に沿った横断面図である。 第12図は第9図に示す板スプリングを作動スリーブ内に
装着した状態で示す平面図である。 第13図は第12図の13−13線に沿った横断面図である。 第14図は作動スリーブと組合わせて使用する止めボタン
の平面図である。 第15図は第14図の15−15線に沿った横断面図である。 第16図は板スプリングと連動する状態で作動スリーブ内
に装着した止めボタンの平面図である。 第17図は第16図の17−17線に沿った横断面図である。 図面において、A……本体継手組立体、B……ステム継
手組立体、 C……本体部材、D……スライド部、E……本体弁、F
……細長い部材、 G……支持フィン、K……案内部材、L……ラッチ部
材、 M……衝合スリーブ、N……作動スリーブ、O……止め
ボタン、 P……スプリング、R……フィンガ、S……リング部
材、 14……コイルスプリング、18……外周溝、20……第1端
部、 22……ラッチ・フック、24……ラッチ突起、28……外端
部、 30……継手長手軸線、32……スナップ・リング、40……
外端部、 44……くぼみ、48……開口、50……脚、52……スロッ
ト、 56……内端、60……周溝、64……衝合部、 70、72……フランジ、74……戻り止め、76……内端部、 78……ラッチ・フック、80……突起、82……外周溝
あるいは分離した直後の状態で示す縦断面図である。 第2図は継手を連結状態で示す、第1図と同様の図であ
る。 第3図は第1、2図の本体継手のスライドに取付けたラ
ッチ・フィンガ組立体の端面図である。 第4図は第3図の4−4線に沿った横断面図である。 第5図は第1、2図のステム組立体に入っているポペッ
ト弁案内部材の端面図である。 第6図は第5図の6−6線に沿った横断面図である。 第7図は第1、2図のステム組立体で使用したポペット
弁案内軸部材の端面図である。 第8図は第7図の8−8線に沿った横断面図である。 第9図は作動スリーブと組合わせた止めボタンを外方に
押圧するのに使用する板スプリングの平面図である。 第10図は第9図の10−10線に沿った横断面図である。 第11図は第9図の11−11線に沿った横断面図である。 第12図は第9図に示す板スプリングを作動スリーブ内に
装着した状態で示す平面図である。 第13図は第12図の13−13線に沿った横断面図である。 第14図は作動スリーブと組合わせて使用する止めボタン
の平面図である。 第15図は第14図の15−15線に沿った横断面図である。 第16図は板スプリングと連動する状態で作動スリーブ内
に装着した止めボタンの平面図である。 第17図は第16図の17−17線に沿った横断面図である。 図面において、A……本体継手組立体、B……ステム継
手組立体、 C……本体部材、D……スライド部、E……本体弁、F
……細長い部材、 G……支持フィン、K……案内部材、L……ラッチ部
材、 M……衝合スリーブ、N……作動スリーブ、O……止め
ボタン、 P……スプリング、R……フィンガ、S……リング部
材、 14……コイルスプリング、18……外周溝、20……第1端
部、 22……ラッチ・フック、24……ラッチ突起、28……外端
部、 30……継手長手軸線、32……スナップ・リング、40……
外端部、 44……くぼみ、48……開口、50……脚、52……スロッ
ト、 56……内端、60……周溝、64……衝合部、 70、72……フランジ、74……戻り止め、76……内端部、 78……ラッチ・フック、80……突起、82……外周溝
Claims (4)
- 【請求項1】着脱可能に連結するための継手であって、
長手軸線を有し、この長手軸線に対する軸線方向移動を
しないように内部に支えられた本体弁Eを有する細長い
中空の本体部材Cと、 この本体部材Cによって支えられており、前記本体弁E
と係合する閉鎖位置と前記本体弁Eから軸線方向に変位
した開放位置との間で軸線方向に移動できるようになっ
ているスライド部Dと、 前記中空の本体部材Cおよび前記スライド部Dによって
それぞれ支えられた第1ラッチ手段及び第2ラッチ手段
を有し、該第1ラッチ手段及び第2ラッチ手段はステム
継手組立体Bと直接係合する第1ラッチフック22及び第
2ラッチフック78を有し、該第1ラッチフック22及び第
2ラッチフック78の両方を上記ステム継手組立体Bと係
合することによって本体継手組立体Aを上記ステム継手
組立体Bと取り外し可能に係合し、 上記第2ラッチフック78は内側係止位置と外側非係止位
置の間で内側及び外側に可動であって、さらに、 上記中空の本体部材Cによって支持された上記第1ラッ
チフック22が上記中空の本体部材Cに対し軸線方向の動
きに対し固定されており、上記スライド部Dによって支
持された上記第2ラッチフック78が上記スライドに対し
軸線方向の動きに対し固定されていることを特徴とする
継手。 - 【請求項2】前記ラッチ手段が自由外端部を有する細長
い複数のラッチ部材を包含し、これらのラッチ部材が掛
止位置と非掛止位置との間で前記軸線に対して近づいた
り離れたりする方向に揺動できるようになっていること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の継手。 - 【請求項3】上記ラッチ手段と協働するために、中空の
本体部材Cによって支持され、上記係止位置への移動と
非係止位置への移動をさせるための円筒スリーブNを有
していることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
載の継手。 - 【請求項4】上記作動スリーブNが、上記スライド部D
によって支持された上記ラッチ手段が上記作動スリーブ
Nによって非係止位置へ移動する前に、上記中空の本体
部材Cによって支持された上記ラッチ手段を非係止位置
へ移動させることを特徴とする特許請求の範囲第(3)
項記載の継手。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US583747 | 1984-02-27 | ||
| US06/583,747 US4596272A (en) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | Coupling |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60196491A JPS60196491A (ja) | 1985-10-04 |
| JPH0774676B2 true JPH0774676B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=24334395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60028134A Expired - Lifetime JPH0774676B2 (ja) | 1984-02-27 | 1985-02-15 | 継 手 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4596272A (ja) |
| JP (1) | JPH0774676B2 (ja) |
| AU (1) | AU3808585A (ja) |
| BE (1) | BE901817A (ja) |
| CA (1) | CA1249852A (ja) |
| DE (1) | DE3507151C2 (ja) |
| FR (1) | FR2560346B1 (ja) |
| GB (1) | GB2154684B (ja) |
| NL (1) | NL192398C (ja) |
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| US4884591A (en) * | 1988-09-01 | 1989-12-05 | Aeroquip Corporation | Reconnectable frangible ball valve coupling |
| USD313067S (en) | 1988-10-17 | 1990-12-18 | Nitto Kohki Co., Ltd. | Quick release coupling |
| US4982761A (en) * | 1989-06-20 | 1991-01-08 | Swagelok-Quick Connect Co. | Valved quick connect/disconnect coupling |
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| US5178428A (en) * | 1990-06-18 | 1993-01-12 | Axis Usa, Inc. | Armature gripping machine |
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1985
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- 1985-02-12 CA CA000474124A patent/CA1249852A/en not_active Expired
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- 1985-02-25 BE BE0/214567A patent/BE901817A/fr not_active IP Right Cessation
- 1985-02-26 GB GB08504932A patent/GB2154684B/en not_active Expired
- 1985-02-26 DE DE3507151A patent/DE3507151C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-02-26 FR FR8502754A patent/FR2560346B1/fr not_active Expired
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