JPH0774734A - ディジタル移動通信における受信装置 - Google Patents
ディジタル移動通信における受信装置Info
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
度を改善したディジタル携帯電話等で使用されるディジ
タル移動通信における受信装置を提供することを目的と
する。 【構成】A側およびB側入力の位相差値DPAn-1、DPAnと
DPBn-1、DPBnを位相差検出部で得、この検出位相差値を
ダイバーシチエラー検出部13の位相差変化検出部131 、
132 に供給し、比較部33でその位相差変化を検出して遷
移異常のないもしくは少ない方を選択する。PLL データ
セレクト部14で、比較部133 の出力に基づき位相差検出
部11からの位相差値を選択し、DPLL14で21KHz シン
ボルクロックを作成し、また42KHz復調クロックを
作成する。また、デコードデータセレクト部121 で位相
差検出部11からの位相差値を比較部33出力で選択し、デ
コード部15において復調データ42Kbpsを作成して
出力する。
Description
を行う1/4πDQPSK用ディジタル携帯電話等にお
いて用いられるディジタル移動通信における受信装置に
関する。
っては、種々の環境条件の下に使用されるもので、例え
ば大きなビルのかげ等においても多用される。したがっ
て、例えばフェージング等の受信条件が一定せずに、通
信状況が非常に悪い状態も多く発生する。
るためには、アンテナダイバーシチと共に検波後ダイバ
ーシチが考えられているものであるが、より正しい受信
系統の選択がされて、受信感度がより改善されることが
望まれている。
な点に鑑みなされたもので、特に検波後ダイバーシチに
よって選択された側の異常が効果的に検出されて、正し
い側の選択が確実に行われて受信されるようにして、受
信感度がより安定して改善されるようにした1/4πD
QPSK用ディジタル携帯電話等において用いられるデ
ィジタル移動通信における受信装置を提供しようとする
ものである。
ル移動通信における受信装置は、第1および第2の受信
系統でそれぞれ受信検波された第1および第2の入力信
号それぞれの位相差値を検出し、この検出された第1お
よび第2の位相差値を第1および第2の遷移異常検出手
段に供給して、それぞれ位相遷移異常を検出するもので
あり、この第1および第2の遷移異常検出手段からの検
出信号を比較するダイバーシチ選択手段で、遷移異常の
ないもしくは少ない方の入力信号を選択する。そして、
このダイバーシチ選択手段で選択された方の前記第1も
しくは第2の位相差値信号の一方をデコードデータ選択
手段で選択し、このデコードデータ選択手段で選択され
たデータをデコードして復調信号を得るようにしてい
る。
る受信装置にあっては、例えば第1および第2のアンテ
ナ系統において受信された信号に基づく第1および第2
の位相差値信号それぞれの、例えば位相差変化量等の位
相遷移異常が検出されているもので、第1および第2の
アンテナ系統においてそれぞれ受信された信号の中で、
異常のない方もしくは異常の少ない方が選択され、デコ
ードデータとして選択出力されるようになる。そして、
この選択されたデータに基づいてデコードが行われて復
調データが出力されるようになり、常に最も異常の少な
い系統からの受信信号に基づく復調データが得られ、安
定した受信感度が得られるようになる。
説明する。図1は1/4πDQPSK用ディジタル携帯
電話等のディジタル移動通信を行う受信装置の構成を示
すもので、図示しないそれぞれ独立して構成された第1
および第2のアンテナにおいて受信され、それぞれこの
受信信号を検波することによって得られた第1および第
2の入力信号θAおよびθBが入力される。
θBの位相値PA1 〜PAn およびPB1〜PBn は、それぞれ
位相差検出部11を構成する1シンボル遅延部111 および
112に入力される。この1シンボル遅延部111 および112
にはそれぞれマスタークロックMCK が入力されている
もので、この1シンボル遅延部111 および112 はそれぞ
れ位相値PA1 〜PAn およびPB1 〜PBn を1シンボル遅延
した第1および第2の信号LPA1〜LPAnおよびLPB1〜LPBn
を出力する。
それぞれ入力位相値PA1 〜PAn およびPB1 〜PBn と共に
位相差部113 および114 に入力してその位相差を求め
る。そして、この位相差検出部11の位相差部113 および
114 それぞれからの出力の上位2ビットDPAn、DPAn-1と
DPBn、DPBn-1は、セレクト部12を構成するデコードデー
タセレクト部121 に入力すると共に、DPLLデータセレク
ト部122 に入力する。
とDPBn、DPBn-1は、ダイバーシチエラー検出部13に供給
する。このダイバーシチエラー検出部13は、位相差検出
部11からのデータDPAn、DPAn-1とDPBn、DPBn-1がそれぞ
れ入力される位相差変化検出部131 および132 を備え、
これら位相差変化検出部131 および132 それぞれからの
位相遷移異常エラーを検出した信号EDPAおよびEDPBは比
較部133 に入力する。そして、この比較部133 では位相
差変化検出部131 および132 からの出力に基づいて、位
相遷移異常のないものもしくは少ないほうが選択される
ようにする。
加えて、他の方式のダイバーシチを加える場合の外部入
力信号SLRSSIを入力する。この比較部133 からの出力信
号SLDED は、デコードデータセレクト部121 に選択信号
として供給され、また出力信号SLPLD はPLL データセレ
クト部122 に選択信号として供給される。
相差検出部11からのデータDPAn-1、DPAnとDPBn、DPBn-1
と共に比較部133 からの切り換え信号SLPLD が入力れさ
れ、この切り換え信号に基づいて、データDPAn-1、DPAn
とDPBn、DPBn-1の一方を選択してこの選択された信号DP
n およびDPn-1 をDPLL14に供給する。
クC21Kおよび42KHz 復調データ用クロックC4
2Kが出力される。この信号C21KおよびC42K
は、デコードデータセレクト部121 からの出力DEDn、DE
Dn-1の供給されるデコード部15に供給される。
ては、位相差比較部11からの2ビットの信号DPAn-1、DP
AnとDPBn-1、DPBnと一方を、比較部133 からの切り換え
信号SLPLD に基づいて選択し、選択されたデータDEDn、
DED-1 がデコード部15に供給されるもので、このデコー
ド部15においては、この供給されたデータに基づいて復
調データ42Kbpsを出力する。
2で示したタイミングチャートを参照して説明する。位
相差検出部11においては、A側およびB側の入力信号θ
AおよびθBの位相値を、シンボルレートの整数倍のマ
スタークロックMCK でサンプリングして、その位相差値
の上位ビット(2ビット)DPAn、DPAn-1およびDPBn、DP
Bn-1をダイバーシチエラー検出部13の位相差変化検出部
131 および132 に入力している。
にみられるように位相遷移に異常が発生している場合
に、位相差が±1/4さらに±3/4以外に遷移し(位
相差遷移異常)て、位相の切り換わり前後において位相
差(DPA1〜DPAn、DPB1〜DPBn)の上位ビット(DPAn・DP
An-1、DPBn・DPBn-1)が“0”または“1”に一定とな
らなくなる。したがって、位相差変化検出部131 および
132 においては、位相の切り換わり前後の任意の範囲で
“0”および“1”で一定とならない場合を検出してい
る。つまり、位相の切り換わり前後の任意の範囲で
“0”および“1”に一定とならない場合を検出するこ
とにより、位相遷移異常を検出する。
出部131 および132 のそれぞれ位相遷移の異常を検出し
た信号EDPAおよびEDPBと、他方式のダイバーシチを加え
る場合の外部入力信号SLRSSIより、位相遷移異常のな
い、または位相遷移異常の少ないと思われる側の上位2
ビットを選択する出力SLPLD を出力する。
は、比較部133 からの出力SLPLD に基づいて、入力位相
差値の上位2ビットの一方を選択し、位相差値DPn 、DP
n-1を出力し、DPLL14に入力する。このDPLL14は、PLL
データセレクト部122 からのシンボルタイミング抽出信
号DPn 、DPn-1 から、位相の進みまたは遅れを検出す
る。そして、マスタークロックMCK の分周比を制御し
て、21KHz シンボルクロックと42Hz復調データ
用クロックを抽出するようになる。
121 においては、比較部133 からの選択信号SLDED に基
づいて、位相差検出部11からの位相遷移のないまたは少
ないと思われる側の上位2ビットを選択したデコードデ
ータDEDn、DEDn-1を出力し、デコード部15に入力する。
このデコード部15においては、このデコードデータセレ
クト部121 からの出力位相差値の上位2ビットを選択し
たデコードデータと、DPLL14で抽出した21KHz シン
ボルクロックと42KHz 復調データ用クロックに基づ
いて、42Kbps復調データを作成する。
に基づいて位相遷移異常を検出し、位相遷移異常のない
または少ないと思われる側の位相差データに基づいてデ
コードを行うようになる。したがって、フェージングに
対する受信感度の改善が効果的に実現されるようにな
る。また外部切り換え信号SLRSSIに、他のダイバーシチ
の切り換え信号を接続することによって、さらに受信感
度の改善が図られる。
れからの受信信号を、それぞれA側およびB側の検波器
によって検波し、このA側およびB側の検波器出力を比
較回路で比較し、その比較結果に対応して外部選択信号
SLRSSIを得る。
その位相差値表を示し、また図5に位相差値の下位3ビ
ット(ここではn=5としたので3ビット)をまとめた
ものを示している。
ー検出部13をNG範囲検出部134 および135 によって構
成し、これらのNG範囲検出部134 および135 それぞれ
からの出力EDPAおよびEDPBが比較部133 に供給されるよ
うにする。NG範囲比較部134 および135 には、それぞ
れ位相差検出部11の位相差部113 および114 からの出力
位相差値のDPAn-2〜DPAn、およびDPBn-2〜DPBnが供給さ
れる。その他は図1と同じ構成であり同一部分は同一符
号で示す。
と、フェージング等による位相遷移のない場合には、±
1/4πおよび±3/4π共に、位相差の下位n−2ビ
ットは DPBn-2(DPAn-2)〜DPB1(DPA1)=“10……0” となる(図4、図5では“100”)。
−2ビットがDPBn-2(DPAn-2)〜DPB1(DPA1)=“00
……0”(図4、図5では“000”となる)となる付
近に位相が遷移した場合、デコード部14での位相判定が
困難となる。
A1)=“00……0”付近の任意の範囲をNG範囲と定
め、このNG範囲に位相が遷移したときに位相遷移異常
として処理するもので、もう一方の側の位相差値の下位
2ビットDPAn-2(DPBn-2)〜DPA1(DPB1)を選択してデ
コード処理されるようにする。
(A)および(B)にそれぞれフェーシングのない場合
とある場合のコンスダレーション図を示し、図8の
(A)および(B)には、それぞれフェージングのない
場合とある場合の座標変化表を示す。
入力θAおよびθBの位相値PA1 〜PAn およびPB1 〜PB
n を、ダイバーシチエラー検出部13を構成する座標異常
検出部136 および137 に入力している。そして、これら
の座標異常検出部136 および137 それぞれからの出力ED
PAおよびEDPBを比較部133 に入力している。
において、0〜1/2π、1/2π〜π、π〜−1/2
π、−1/2π〜0のそれぞれの座標を[1] [2] [3]
[4] とすると、±1/4πないし±3/4πの位相遷移
の経路は、図8の(A)に示した座標変化表の通りであ
る。フェージングのある場合には、図8の(A)以外の
同図の(B)で示す座標変化表の通りとなる。
の座標を示すものであり、このことから位相変化量の上
位2ビットが図8の(A)に示す以外の変化をする場合
を、位相変化量による座標異常検出部136 および137 に
おいて検出する。位相変化量の上位2ビットが、図8の
(A)に示す以外の変化をした場合を、位相遷移異常が
あったとして比較部133 で判別するもので、この比較部
33からの比較結果に基づく切り換え信号SLSED によっ
て、位相遷移異常のないもう一方のデコードデータであ
る位相差の上位2ビット(DPBn、DPBn-1またはDPAn、DP
An-1)を選択し、これをデコードすることによって、受
信感度の改善が実現されるようにする。
にその動作を説明するタイミングチャートを示し、さら
に図11の(A)および(B)にはフェージングのない
場合とある場合のそれぞれタイミングチャートを示す。
検出部13は位相差検出部11のA側の位相差値の上位2ビ
ットDPAn、DPAn-1が供給される位相変化点・位相変化量
検出部138 、およびB側の位相差値の上位2ビットDPB
n、DPBn-1が供給される位相変化点・位相変化量検出部1
39 を含み構成され、このそれぞれの検出部138 および1
39 からの出力EDPAおよびEDPBが比較部133 に供給され
るようにしている。
位相遷移するはずのところ、A側およびB側共に位相遷
移異常を起こし、特にA側の方が位相遷移異常の度合い
が大きい場合について考えることとする。位相差の上位
ビット(ここでは上位から2ビット目のDPAn-1およびDP
Bn-1)に着目すると、位相遷移異常の度合いの大きいA
側の方が、位相の切り換わり点(サンプリング範囲の中
心)に近い所で変化している。
13の位相変化点・位相変化量検出部137 および139 で、
“0”から“1”、または“1”から“0”に変化する
ポイントが、位相の切り換わる点から遠い側、または任
意に設定したサンプリング範囲内で“0”または“1”
の数を計数し、その計数値が位相が切り換わり点から遠
くで変化したとなる側が、位相遷移異常が少ないとし
て、この位相遷移異常が少ないと思われる側の位相差値
がデコードデータセレクト部121 で選択されるようにす
る。そして、このセレクト部121 で選択された位相遷移
異常が少ないと思われる側の位相差値をデコード部15に
おいてデコードすることにより、受信感度の改善が実現
される。
例を示すもので、位相遷移異常検出部16において、ダイ
バーシチエラーが検出されるようにする。この位相遷移
異常検出部16は、A側およびB側の位相差値PA1 〜PAn
とPB1 〜PBn がそれぞれ供給される位相異常検出部161
および162 を備え、さらに位相差検出部11からのA側お
よびB側値の位相差値の上位2ビットDPAn-1、DPAn、お
よびDPBn-1、DPBnが供給されるデコード・位相差結果検
出部163 および164 を備える。このデコード・位相差結
果検出部163 および164 それぞれからの出力DEA および
DEB は不一致検出部165 に供給し、この不一致検出部16
5 からの出力DION、さらに位相異常検出部161 および16
2 それぞれからの出力EAおよびEBは、比較部166 に供給
し、この比較部166 からの切り換え信号SLDED はデコー
ドデータセレクト部121 に、また切り換え信号SLPLD は
PLL データデコード部122 に供給されるようにする。
にデコード(もしくは位相差結果)を検出し、このA側
およびB側共にデコード(もしくは位相差結果)が不一
致のときに位相遷移異常検出によるダイバーシチ切り換
えを動作可能とする。したがって、デコード結果が同じ
であるにもかかわらず、不用意に位相遷移異常の検出に
よるダイバーシチ切り換えを行って、受信感度が低下さ
れることがない。
移動通信における受信装置によれば、特に検波後ダイバ
ーシチによって選択された側の異常が効果的に検出され
て、常に正しい側の選択が確実に行われて、この選択さ
れたアンテナからの信号が受信されるようになって、例
えば1/4πDQPSK用ディジタル携帯電話等の受信
感度が効果的に改善されるようになる。
を行うディジタル移動通信における受信装置を説明する
構成図。
ーシングのない場合とフェージングのある場合それぞれ
のコンスダレーション図。
ーシングのない場合とフェージングのある場合それぞれ
の座標変化状態を説明する図。
ェーシングのない場合とフェージングのある場合それぞ
れの動作タイミングを説明する図。
3 、114 …位相差部、12…セレクト部、121 …デコード
データセレクト部、122 …PLL データセレクト部、13…
ダイバーシチエラー検出部、131 、132 …位相差変化検
出部、133 …比較部、134 、135 …NG範囲検出部、13
6 、137 …座標異常検出部、138 、139…位相変化点・
位相変化量検出部、14…DPLL、15…デコード部、16…位
相遷移異常検出部、161 、162 …位相異常検出部、163
、164 …デコード・位相差結果検出部、165 …不一致
検出部、166 …比較部。
Claims (1)
- 【請求項1】 第1および第2の受信系統でそれぞれ受
信検波された第1および第2の入力信号それぞれの位相
差値を検出する位相差検出手段と、 この位相差検出手段で得られた前記第1および第2の入
力信号に基づく第1および第2の位相差値がそれぞれ入
力され、それぞれこれらの第1および第2の位相差値入
力に基づいて位相遷移異常を検出する第1および第2の
遷移異常検出手段と、 この第1および第2の遷移異常検出手段からの検出信号
を比較し、遷移異常のないもしくは少ない方を選択する
ダイバーシチ選択手段と、 このダイバーシチ選択手段で選択された方の前記第1も
しくは第2の位相差値信号の一方を選択するデコードデ
ータ選択手段とを具備し、 このデコードデータ選択手段で選択されたデータをデコ
ードして復調信号を得るようにしたことを特徴とするデ
ィジタル移動通信における受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22010693A JP3594323B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | ディジタル移動通信における受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22010693A JP3594323B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | ディジタル移動通信における受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0774734A true JPH0774734A (ja) | 1995-03-17 |
| JP3594323B2 JP3594323B2 (ja) | 2004-11-24 |
Family
ID=16746011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22010693A Expired - Lifetime JP3594323B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | ディジタル移動通信における受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3594323B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6009449A (en) * | 1996-07-16 | 1999-12-28 | Nec Corporation | Phase angle data-trigonometric function value converter circuit and composite diversity receiver |
-
1993
- 1993-09-03 JP JP22010693A patent/JP3594323B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6009449A (en) * | 1996-07-16 | 1999-12-28 | Nec Corporation | Phase angle data-trigonometric function value converter circuit and composite diversity receiver |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3594323B2 (ja) | 2004-11-24 |
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