JPH0774880A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0774880A JPH0774880A JP5247568A JP24756893A JPH0774880A JP H0774880 A JPH0774880 A JP H0774880A JP 5247568 A JP5247568 A JP 5247568A JP 24756893 A JP24756893 A JP 24756893A JP H0774880 A JPH0774880 A JP H0774880A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動送信機能を有するファクシミリ装置にお
いて、緊急文書の送信を行う必要が生じた場合に、送信
途中であっても容易にしかも迅速に緊急文書の送信割り
込みを行うことができるをファクシミリ装置提供するこ
と。 【構成】 操作者が送信情報を入力する送信情報入力手
段3と、送信文書の印刷データを光学的に濃淡の文書デ
ータに変換する文書データ読取手段4と、送信情報と文
書データを記憶している送信情報記憶手段2と、送信情
報入力手段3からの送信情報や文書データ読取手段4か
らの文書データを送信情報記憶手段2に格納するととも
に送信中に緊急送信要求があると当該緊急送信文書を割
り込みにて送信する送信制御手段1とから構成される。
いて、緊急文書の送信を行う必要が生じた場合に、送信
途中であっても容易にしかも迅速に緊急文書の送信割り
込みを行うことができるをファクシミリ装置提供するこ
と。 【構成】 操作者が送信情報を入力する送信情報入力手
段3と、送信文書の印刷データを光学的に濃淡の文書デ
ータに変換する文書データ読取手段4と、送信情報と文
書データを記憶している送信情報記憶手段2と、送信情
報入力手段3からの送信情報や文書データ読取手段4か
らの文書データを送信情報記憶手段2に格納するととも
に送信中に緊急送信要求があると当該緊急送信文書を割
り込みにて送信する送信制御手段1とから構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に係
り、とくに自動送信機能を有するファクシミリ装置に関
する。
り、とくに自動送信機能を有するファクシミリ装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、画像データを簡単に送信すること
ができるため、ファクシミリ装置の利用が一般的となっ
てきた。
ができるため、ファクシミリ装置の利用が一般的となっ
てきた。
【0003】しかしながら、初期のファクシミリ装置に
は、送信文書を記憶しておくことができなかったため、
送信文書が増加するにつれて、送信待ち時間が増加し、
仕事に支障をきたすようになった。
は、送信文書を記憶しておくことができなかったため、
送信文書が増加するにつれて、送信待ち時間が増加し、
仕事に支障をきたすようになった。
【0004】そこで、例えば特開昭64−74862号
にて開示されているように、複数の文書を蓄積し、指定
した優先順位に従って、個々の文書をそれぞれ指定した
相手のファクシミリ装置に自動的に送信することができ
る自動送信機能を具備するようになった。
にて開示されているように、複数の文書を蓄積し、指定
した優先順位に従って、個々の文書をそれぞれ指定した
相手のファクシミリ装置に自動的に送信することができ
る自動送信機能を具備するようになった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、緊急に送信を行う必要が生じた場合に
は、現在送信中の文書の送信が完了するまで待つか、あ
るいは送信中の文書データを捨てなければならないため
に、作業性および効率が悪いという不都合があった。
来例においては、緊急に送信を行う必要が生じた場合に
は、現在送信中の文書の送信が完了するまで待つか、あ
るいは送信中の文書データを捨てなければならないため
に、作業性および効率が悪いという不都合があった。
【0006】
【発明の目的】本発明の目的は、かかる従来例の有する
不都合を改善し、とくに自動送信機能を有するファクシ
ミリ装置において、緊急に送信を行う必要が生じた場合
に、送信途中であっても容易に緊急文書の送信割り込み
を行うことができるファクシミリ装置を提供することに
ある。
不都合を改善し、とくに自動送信機能を有するファクシ
ミリ装置において、緊急に送信を行う必要が生じた場合
に、送信途中であっても容易に緊急文書の送信割り込み
を行うことができるファクシミリ装置を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、操
作者が送信情報を入力する送信情報入力手段と、送信文
書の印刷データを光学的に濃淡の文書データに変換する
文書データ読取手段と、送信情報と文書データを記憶し
ている送信情報記憶手段とを備え、送信情報入力手段か
らの送信情報や文書データ読取手段からの文書データを
送信情報記憶手段に格納するとともに送信中に緊急送信
要求があると当該緊急送信文書を割り込みにて送信する
送信制御手段を具備するという構成を採っている。これ
によって前述した目的を達成しようとするものである。
作者が送信情報を入力する送信情報入力手段と、送信文
書の印刷データを光学的に濃淡の文書データに変換する
文書データ読取手段と、送信情報と文書データを記憶し
ている送信情報記憶手段とを備え、送信情報入力手段か
らの送信情報や文書データ読取手段からの文書データを
送信情報記憶手段に格納するとともに送信中に緊急送信
要求があると当該緊急送信文書を割り込みにて送信する
送信制御手段を具備するという構成を採っている。これ
によって前述した目的を達成しようとするものである。
【0008】
【作用】操作者が送信情報入力手段から送信順位と送信
先のFAX番号を入力すると、送信制御手段は、当該送
信順位と送信先のFAX番号を送信情報記憶手段に記憶
する。
先のFAX番号を入力すると、送信制御手段は、当該送
信順位と送信先のFAX番号を送信情報記憶手段に記憶
する。
【0009】操作者が文書データ読取手段に送信文書を
セットすると、送信制御手段は、文書データ読取手段か
らの文書データを送信情報記憶手段に記憶する。
セットすると、送信制御手段は、文書データ読取手段か
らの文書データを送信情報記憶手段に記憶する。
【0010】操作者が送信情報入力手段から緊急文書の
送信要求を入力すると、送信制御手段は、当該緊急文書
の送信順位を第1位にセットするとともに、通常文書の
送信を一時的に停止し、文書データ読取手段からの緊急
文書データを送信する。
送信要求を入力すると、送信制御手段は、当該緊急文書
の送信順位を第1位にセットするとともに、通常文書の
送信を一時的に停止し、文書データ読取手段からの緊急
文書データを送信する。
【0011】緊急文書の送信が終了すると、一時的に停
止した通常文書の送信を再開する。
止した通常文書の送信を再開する。
【0012】
【発明の実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし
図4に基づいて説明する。
図4に基づいて説明する。
【0013】図1の実施例は、操作者が送信情報を入力
する送信情報入力手段3と、送信文書の印刷データを光
学的に濃淡の文書データに変換する文書データ読取手段
4と、送信文書を公衆回線を介して相手先ファクシミリ
装置に送信する送信手段5と、送信情報と文書データを
記憶している送信情報記憶手段2と、送信情報入力手段
3からの送信情報や文書データ読取手段4からの文書デ
ータを送信情報記憶手段2に格納するとともに送信中に
緊急送信要求があると当該緊急送信文書を割り込みにて
送信する送信制御手段1とから構成される。
する送信情報入力手段3と、送信文書の印刷データを光
学的に濃淡の文書データに変換する文書データ読取手段
4と、送信文書を公衆回線を介して相手先ファクシミリ
装置に送信する送信手段5と、送信情報と文書データを
記憶している送信情報記憶手段2と、送信情報入力手段
3からの送信情報や文書データ読取手段4からの文書デ
ータを送信情報記憶手段2に格納するとともに送信中に
緊急送信要求があると当該緊急送信文書を割り込みにて
送信する送信制御手段1とから構成される。
【0014】ここで、送信情報記憶手段2は、複数の送
信文書データを記憶する送信文書記憶部2Aと、送信情
報入力手段3から入力された各文書の送信順位を記憶す
る優先順位記憶部2Bと、送信が終了したページ数を記
憶する送信枚数記憶部2Cと、送信情報入力部3から入
力された送信文書に対応する送信先FAX番号を記憶す
るFAX番号記憶部2Dとを具備している。
信文書データを記憶する送信文書記憶部2Aと、送信情
報入力手段3から入力された各文書の送信順位を記憶す
る優先順位記憶部2Bと、送信が終了したページ数を記
憶する送信枚数記憶部2Cと、送信情報入力部3から入
力された送信文書に対応する送信先FAX番号を記憶す
るFAX番号記憶部2Dとを具備している。
【0015】また、送信情報入力手段3は、操作者が送
信優先順位、送信先FAX番号等の送信情報を入力する
キー入力部3Aと、操作手順や操作者がキー入力した内
容を表示する表示部3Bとを具備している。
信優先順位、送信先FAX番号等の送信情報を入力する
キー入力部3Aと、操作手順や操作者がキー入力した内
容を表示する表示部3Bとを具備している。
【0016】次に、本実施例の動作について図4のフロ
ーチャートを用いて説明する。
ーチャートを用いて説明する。
【0017】(1).通常送信文書の送信要求を設定す
る場合:
る場合:
【0018】.操作者は、キー入力部3Aから送信要
求コマンドを入力するとともに、表示部3Bに表示され
る操作手順に従って、送信優先順位と送信先FAX番号
を入力する。
求コマンドを入力するとともに、表示部3Bに表示され
る操作手順に従って、送信優先順位と送信先FAX番号
を入力する。
【0019】.送信制御手段1は、キー入力部3Aか
ら入力された送信優先順位を優先順位記憶部2Bに格納
し、送信先FAX番号をFAX番号記憶部2Cに格納す
る。
ら入力された送信優先順位を優先順位記憶部2Bに格納
し、送信先FAX番号をFAX番号記憶部2Cに格納す
る。
【0020】ここで、送信優先順位が指定されていなけ
れば、すでに登録されている文書の次の送信優先順位が
自動的に設定される。
れば、すでに登録されている文書の次の送信優先順位が
自動的に設定される。
【0021】また、指定された送信優先順位を有する文
書がすでに登録されている場合には、当該文書を指定さ
れた送信優先順位に設定するとともに、すでに登録され
ている文書の送信優先順位を下位にずらす。
書がすでに登録されている場合には、当該文書を指定さ
れた送信優先順位に設定するとともに、すでに登録され
ている文書の送信優先順位を下位にずらす。
【0022】.操作者は、文書データ読取手段4に送
信文書をセットする。
信文書をセットする。
【0023】.送信制御手段1が、文書データ読取手
段4を駆動すると、文書データ読取手段4は、当該送信
文書の印刷情報を光学的に濃淡情報に変換し、送信制御
手段1に出力する。
段4を駆動すると、文書データ読取手段4は、当該送信
文書の印刷情報を光学的に濃淡情報に変換し、送信制御
手段1に出力する。
【0024】.送信制御手段1は、文書データ読取手
段4からの文書データを送信文書記憶部2Aに格納す
る。
段4からの文書データを送信文書記憶部2Aに格納す
る。
【0025】(2).緊急送信文書の送信要求を設定す
る場合:
る場合:
【0026】.操作者は、キー入力部3Aから送信要
求コマンドを入力するとともに、表示部3Bに表示され
る操作手順に従って、緊急送信要求と送信先FAX番号
を入力する。
求コマンドを入力するとともに、表示部3Bに表示され
る操作手順に従って、緊急送信要求と送信先FAX番号
を入力する。
【0027】.送信制御手段1は、キー入力部3Aか
ら緊急送信要求を受信すると、当該文書の送信優先順位
を「1」にするとともに、すでに設定されている文書の
送信優先順位を1ランクづつ下位にずらして優先順位記
憶部2Bに格納する。
ら緊急送信要求を受信すると、当該文書の送信優先順位
を「1」にするとともに、すでに設定されている文書の
送信優先順位を1ランクづつ下位にずらして優先順位記
憶部2Bに格納する。
【0028】さらに、キー入力部3Aから入力された送
信先FAX番号をFAX番号記憶部3Cに格納する。
信先FAX番号をFAX番号記憶部3Cに格納する。
【0029】.操作者は、文書データ読取手段4に送
信文書をセットする。
信文書をセットする。
【0030】.送信制御手段1が、文書データ読取手
段4を駆動すると、文書データ読取手段4は、当該送信
文書の印刷情報を光学的に濃淡情報に変換し、送信制御
手段1に出力する。。
段4を駆動すると、文書データ読取手段4は、当該送信
文書の印刷情報を光学的に濃淡情報に変換し、送信制御
手段1に出力する。。
【0031】.送信制御手段1は、文書データ読取手
段4からの文書データを送信文書記憶部2Aに格納す
る。
段4からの文書データを送信文書記憶部2Aに格納す
る。
【0032】(3).通常の送信処理の場合:
【0033】ここで、一例として、図2に示されるよう
に、図2(A)の送信文書記憶部2Aに1ページ分の文
書Aのデータと、2ページ分の文書Bのデータとが格納
されているものとする。また、図2の優先順位記憶部2
Bには第1位に文書B、第2位に文書Aが記憶されてい
るものとする。さらに、図2のFAX番号記憶部2Cに
は文書Aの送信相手番号FAX_Aと、文書Bの送信相
手番号FAX_Bが記憶されているものとする。
に、図2(A)の送信文書記憶部2Aに1ページ分の文
書Aのデータと、2ページ分の文書Bのデータとが格納
されているものとする。また、図2の優先順位記憶部2
Bには第1位に文書B、第2位に文書Aが記憶されてい
るものとする。さらに、図2のFAX番号記憶部2Cに
は文書Aの送信相手番号FAX_Aと、文書Bの送信相
手番号FAX_Bが記憶されているものとする。
【0034】.送信制御手段1は、緊急文書の有無を
チェックする(図4のステップS1)。
チェックする(図4のステップS1)。
【0035】送信制御手段1は、緊急文書がないことを
確認すると、送信途中の文書の有無をチェックする(図
4のステップS3)。
確認すると、送信途中の文書の有無をチェックする(図
4のステップS3)。
【0036】.送信制御手段1は、送信途中の文書が
ないことを確認すると、送信終了枚数記憶部2Dの内容
を「0」に初期化する(図4のステップS4)。
ないことを確認すると、送信終了枚数記憶部2Dの内容
を「0」に初期化する(図4のステップS4)。
【0037】そして、送信制御手段1は、優先順位記憶
部2Bの優先順位情報を読み出して、最も優先順位の高
い文書を調べる。ここでは、文書Bの優先順位が高いた
め、送信制御手段1は、文書Bの送信を行うことを決定
する(図4のステップS5)。
部2Bの優先順位情報を読み出して、最も優先順位の高
い文書を調べる。ここでは、文書Bの優先順位が高いた
め、送信制御手段1は、文書Bの送信を行うことを決定
する(図4のステップS5)。
【0038】.送信制御手段1は、送信文書の有無を
チェックする(図4のステップS6)。
チェックする(図4のステップS6)。
【0039】送信制御手段1は、送信文書記憶部2Aを
参照し文書Bがあることを確認すると、送信終了枚数記
憶部2Dの内容をインクリメントする(図4のステップ
S7)。
参照し文書Bがあることを確認すると、送信終了枚数記
憶部2Dの内容をインクリメントする(図4のステップ
S7)。
【0040】.送信制御手段1は、FAX番号記憶部
2Cから当該文書Bの送信先の番号FAX_Bを読み出
し、送信手段5を介して1ページ目の文書を相手先ファ
クシミリ装置に送信する(図4のステップS8)。
2Cから当該文書Bの送信先の番号FAX_Bを読み出
し、送信手段5を介して1ページ目の文書を相手先ファ
クシミリ装置に送信する(図4のステップS8)。
【0041】.送信制御手段1は、上記からの処理
を繰り返すけれども、送信文書記憶部2Aに記憶されて
いる文書Bのページ数と送信終了枚数記憶部2Dの内容
を比較したときに、文書Bに未送信のページが残ってい
るので、図4のステップS3のチェックにおいて、送信
途中の文書があると判断する。
を繰り返すけれども、送信文書記憶部2Aに記憶されて
いる文書Bのページ数と送信終了枚数記憶部2Dの内容
を比較したときに、文書Bに未送信のページが残ってい
るので、図4のステップS3のチェックにおいて、送信
途中の文書があると判断する。
【0042】そして、送信制御手段1は、送信終了枚数
記憶部2Dの記憶データをインクリメントする(図4の
ステップS7)とともに、送信文書記憶部2Aに記憶さ
れている文書Bの2ページ目を、送信手段5を介してF
AX_Bの相手先ファクシミリ装置に送信する(図4の
ステップS8)。
記憶部2Dの記憶データをインクリメントする(図4の
ステップS7)とともに、送信文書記憶部2Aに記憶さ
れている文書Bの2ページ目を、送信手段5を介してF
AX_Bの相手先ファクシミリ装置に送信する(図4の
ステップS8)。
【0043】.送信制御手段1は、上記からの処理
を繰り返し、送信文書記憶部2Aに記憶されている文書
Bのページ数と送信終了枚数記憶部2Dの内容を比較し
たときに、文書Bには未送信のページは残っていないの
で、図4のステップS3のチェックにおいて、送信途中
の文書はないと判断する。
を繰り返し、送信文書記憶部2Aに記憶されている文書
Bのページ数と送信終了枚数記憶部2Dの内容を比較し
たときに、文書Bには未送信のページは残っていないの
で、図4のステップS3のチェックにおいて、送信途中
の文書はないと判断する。
【0044】そして、送信制御手段1は、送信文書記憶
部2Aと優先順位記憶部2BとFAX番号記憶部2Cに
おける文書Bに関するデータを削除するとともに、優先
順位記憶部2Bにおける未送信文書の優先順位を1つず
つ繰り上げる。
部2Aと優先順位記憶部2BとFAX番号記憶部2Cに
おける文書Bに関するデータを削除するとともに、優先
順位記憶部2Bにおける未送信文書の優先順位を1つず
つ繰り上げる。
【0045】さらに送信制御手段1は、送信終了枚数記
憶部2Dの内容を「0」に初期化する(図4のステップ
S4)とともに、優先順位記憶部2Bの優先順位情報を
読み出して、次に優先順位が高い文書Aの送信を行うこ
とを決定する(図4のステップS5)。
憶部2Dの内容を「0」に初期化する(図4のステップ
S4)とともに、優先順位記憶部2Bの優先順位情報を
読み出して、次に優先順位が高い文書Aの送信を行うこ
とを決定する(図4のステップS5)。
【0046】そして、FAX番号記憶部2Cから当該文
書Aの送信先の番号FAX_Aを読み出し、送信文書記
憶部2Aに記憶されている送信文書Aの1ページ目を、
送信手段5を介してFAX_Aの相手先ファクシミリ装
置に送信する(図4のステップS8)。
書Aの送信先の番号FAX_Aを読み出し、送信文書記
憶部2Aに記憶されている送信文書Aの1ページ目を、
送信手段5を介してFAX_Aの相手先ファクシミリ装
置に送信する(図4のステップS8)。
【0047】.送信制御手段1は、上記からの処理
を繰り返し、送信文書記憶部2Aに記憶されている文書
Aのページ数と送信終了枚数記憶部2Dの内容を比較し
たときに、文書Aには未送信のページは残っていないの
で、図4のステップS3のチェックにおいて、送信途中
の文書はないと判断する。
を繰り返し、送信文書記憶部2Aに記憶されている文書
Aのページ数と送信終了枚数記憶部2Dの内容を比較し
たときに、文書Aには未送信のページは残っていないの
で、図4のステップS3のチェックにおいて、送信途中
の文書はないと判断する。
【0048】そして、送信制御手段1は、送信文書記憶
部2Aと優先順位記憶部2BとFAX番号記憶部2Cに
おける文書Aに関するデータを削除するとともに、優先
順位記憶部2Bにおける未送信文書の優先順位を1つず
つ繰り上げる。
部2Aと優先順位記憶部2BとFAX番号記憶部2Cに
おける文書Aに関するデータを削除するとともに、優先
順位記憶部2Bにおける未送信文書の優先順位を1つず
つ繰り上げる。
【0049】さらに、送信制御手段1は、送信終了枚数
記憶部2Dの内容を「0」に初期化する(図4のステッ
プS4)とともに、上記の処理において、優先順位記
憶部2Bの優先順位情報を読み出して、未送信文書はな
いために、処理を終了する。
記憶部2Dの内容を「0」に初期化する(図4のステッ
プS4)とともに、上記の処理において、優先順位記
憶部2Bの優先順位情報を読み出して、未送信文書はな
いために、処理を終了する。
【0050】(4).文書Bの1ページ目を送信してい
る時に、文書Cの緊急送信要求が生じた場合:
る時に、文書Cの緊急送信要求が生じた場合:
【0051】文書Cの緊急送信要求が生じると、上記
(2)の処理により図3に示されるように、送信文書記
憶部2Aに文書Cの内容が格納され、優先順位記憶部2
Bの最優先位置に文書Cがセットされ、FAX番号記憶
部2Cに文書Cの送信相手番号FAX−Cが記憶され
る。
(2)の処理により図3に示されるように、送信文書記
憶部2Aに文書Cの内容が格納され、優先順位記憶部2
Bの最優先位置に文書Cがセットされ、FAX番号記憶
部2Cに文書Cの送信相手番号FAX−Cが記憶され
る。
【0052】.送信制御手段1は、緊急文書の有無を
チェックする(図4のステップS1)。
チェックする(図4のステップS1)。
【0053】送信制御手段1は、送信中の文書と優先順
位記憶部2Bの最優先位置にセットされている文書が異
なっているために、緊急文書Cがあることを確認する
と、FAX番号記憶部2Cから文書Cの送信先の番号F
AX_Cを読み出し、送信文書記憶部2Aに記憶されて
いる文書Cを、送信手段5を介してFAX−Cの相手先
ファクシミリ装置に送信する(図4のステップS2)。
位記憶部2Bの最優先位置にセットされている文書が異
なっているために、緊急文書Cがあることを確認する
と、FAX番号記憶部2Cから文書Cの送信先の番号F
AX_Cを読み出し、送信文書記憶部2Aに記憶されて
いる文書Cを、送信手段5を介してFAX−Cの相手先
ファクシミリ装置に送信する(図4のステップS2)。
【0054】.送信制御手段1は、文書Cの送信が終
了すると、送信文書記憶部2Aと優先順位記憶部2Bと
FAX番号記憶部2Cにおける文書Cに関するデータを
削除するとともに、優先順位記憶部2Bにおける未送信
文書の優先順位を1つずつ繰り上げる。
了すると、送信文書記憶部2Aと優先順位記憶部2Bと
FAX番号記憶部2Cにおける文書Cに関するデータを
削除するとともに、優先順位記憶部2Bにおける未送信
文書の優先順位を1つずつ繰り上げる。
【0055】そして、送信制御手段1は、送信途中の文
書の有無をチェックする(図4のステップS3)。
書の有無をチェックする(図4のステップS3)。
【0056】.送信制御手段1は、送信文書記憶部2
Aに記憶されている文書Bのページ数と送信終了枚数記
憶部2Dの内容を比較し、文書Bに未送信のページが残
っているので、図4のステップS3のチェックにおい
て、送信途中の文書があると判断する。
Aに記憶されている文書Bのページ数と送信終了枚数記
憶部2Dの内容を比較し、文書Bに未送信のページが残
っているので、図4のステップS3のチェックにおい
て、送信途中の文書があると判断する。
【0057】そして、送信制御手段1は、送信終了枚数
記憶部2Dの記憶データをインクリメントする(図4の
ステップS7)とともに、文書Bの2ページ目を送信手
段5を介してFAX−Bの相手先ファクシミリ装置に送
信する(図4のステップS8)。
記憶部2Dの記憶データをインクリメントする(図4の
ステップS7)とともに、文書Bの2ページ目を送信手
段5を介してFAX−Bの相手先ファクシミリ装置に送
信する(図4のステップS8)。
【0058】.送信制御手段1は、上記からの処理
を繰り返し、送信文書記憶部2Aに記憶されている文書
Bのページ数と送信終了枚数記憶部2Dの内容を比較し
たときに、文書Bには未送信のページは残っていないの
で、図4のステップS3のチェックにおいて、送信途中
の文書はないと判断する。
を繰り返し、送信文書記憶部2Aに記憶されている文書
Bのページ数と送信終了枚数記憶部2Dの内容を比較し
たときに、文書Bには未送信のページは残っていないの
で、図4のステップS3のチェックにおいて、送信途中
の文書はないと判断する。
【0059】そして、送信制御手段1は、送信文書記憶
部2Aと優先順位記憶部2BとFAX番号記憶部2Cに
おける文書Bに関するデータを削除するとともに、優先
順位記憶部2Bにおける未送信文書の優先順位を1つず
つ繰り上げる。
部2Aと優先順位記憶部2BとFAX番号記憶部2Cに
おける文書Bに関するデータを削除するとともに、優先
順位記憶部2Bにおける未送信文書の優先順位を1つず
つ繰り上げる。
【0060】さらに送信制御手段1は、送信終了枚数記
憶部2Dの内容を「0」に初期化する(図4のステップ
S4)とともに、優先順位記憶部2Bの優先順位情報を
読み出して、次に優先順位が高い文書Aの送信を行うこ
とを決定する(図4のステップS5)。
憶部2Dの内容を「0」に初期化する(図4のステップ
S4)とともに、優先順位記憶部2Bの優先順位情報を
読み出して、次に優先順位が高い文書Aの送信を行うこ
とを決定する(図4のステップS5)。
【0061】そして、FAX番号記憶部2Cから当該文
書Aの送信先の番号FAX_Aを読み出し、送信文書記
憶部2Aに記憶されている送信文書Aの1ページ目を、
送信手段5を介してFAX_Aの相手先ファクシミリ装
置に送信する(図4のステップS8)。
書Aの送信先の番号FAX_Aを読み出し、送信文書記
憶部2Aに記憶されている送信文書Aの1ページ目を、
送信手段5を介してFAX_Aの相手先ファクシミリ装
置に送信する(図4のステップS8)。
【0062】.送信制御手段1は、上記からの処理
を繰り返し、送信文書記憶部2Aに記憶されている文書
Aのページ数と送信終了枚数記憶部2Dの内容を比較し
たときに、文書Aには未送信のページは残っていないの
で、図4のステップS3のチェックにおいて、送信途中
の文書はないと判断する。
を繰り返し、送信文書記憶部2Aに記憶されている文書
Aのページ数と送信終了枚数記憶部2Dの内容を比較し
たときに、文書Aには未送信のページは残っていないの
で、図4のステップS3のチェックにおいて、送信途中
の文書はないと判断する。
【0063】そして、送信制御手段1は、送信文書記憶
部2Aと優先順位記憶部2BとFAX番号記憶部2Cに
おける文書Aに関するデータを削除するとともに、優先
順位記憶部2Bにおける未送信文書の優先順位を1つず
つ繰り上げる。
部2Aと優先順位記憶部2BとFAX番号記憶部2Cに
おける文書Aに関するデータを削除するとともに、優先
順位記憶部2Bにおける未送信文書の優先順位を1つず
つ繰り上げる。
【0064】さらに、送信制御手段1は、送信終了枚数
記憶部2Dの内容を「0」に初期化する(図4のステッ
プS4)とともに、優先順位記憶部2Bの優先順位情報
を読み出し(図4のステップS5)、図4のステップS
6におけるチェックにて未送信文書はないと判断し、処
理を終了する。
記憶部2Dの内容を「0」に初期化する(図4のステッ
プS4)とともに、優先順位記憶部2Bの優先順位情報
を読み出し(図4のステップS5)、図4のステップS
6におけるチェックにて未送信文書はないと判断し、処
理を終了する。
【0065】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、通常文書を送信中に緊急文書の送
信要求が生じると、通常文書の送信を一時的に停止し、
当該緊急文書を即座に割り込みで送信することができ、
これがため、使用効率を向上できるという従来にない優
れたファクシミリ装置を提供することができる。
ので、これによると、通常文書を送信中に緊急文書の送
信要求が生じると、通常文書の送信を一時的に停止し、
当該緊急文書を即座に割り込みで送信することができ、
これがため、使用効率を向上できるという従来にない優
れたファクシミリ装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1の実施例の動作を説明するための説明図
で、図2(A)は送信文書記憶部の記憶内容の例を示
し、図2(B)は優先順位記憶部の記憶内容の例を示
し、図2(C)はFAX番号記憶部の記憶内容の例を示
す。
で、図2(A)は送信文書記憶部の記憶内容の例を示
し、図2(B)は優先順位記憶部の記憶内容の例を示
し、図2(C)はFAX番号記憶部の記憶内容の例を示
す。
【図3】緊急送信要求が発生した場合における図1の実
施例の動作を説明するための説明図で、図3(A)は送
信文書記憶部の記憶内容の例を示し、図3(B)は優先
順位記憶部の記憶内容の例を示し、図3(C)はFAX
番号記憶部の記憶内容の例を示す。
施例の動作を説明するための説明図で、図3(A)は送
信文書記憶部の記憶内容の例を示し、図3(B)は優先
順位記憶部の記憶内容の例を示し、図3(C)はFAX
番号記憶部の記憶内容の例を示す。
【図4】図1の実施例の動作を説明するためのフローチ
ャートである。
ャートである。
1 送信制御手段 2 送信情報記憶手段 2A 送信文書記憶部 2B 優先順位記憶部 2C 送信枚数記憶部 2D FAX番号記憶部 3 送信情報入力手段 4 文書データ読取手段 5 送信手段
Claims (2)
- 【請求項1】 操作者が送信情報を入力する送信情報入
力手段と、送信文書の印刷データを光学的に濃淡の文書
データに変換する文書データ読取手段と、送信情報と文
書データを記憶している送信情報記憶手段とを備え、 前記送信情報入力手段からの送信情報や前記文書データ
読取手段からの文書データを前記送信情報記憶手段に格
納するとともに送信中に緊急送信要求があると当該緊急
送信文書を割り込みにて優先的に送信する送信制御手段
を装備したことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記送信情報記憶手段が、前記文書デー
タ読取手段からの文書データを記憶する送信文書記憶部
と、前記送信情報入力手段から入力された各文書の送信
順位を記憶する優先順位記憶部と、送信が終了したペー
ジ数を記憶する送信枚数記憶部と、前記送信情報入力部
から入力された送信先FAX番号を記憶するFAX番号
記憶部とを具備したことを特徴とする請求項1記載のフ
ァクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5247568A JP2715857B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5247568A JP2715857B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0774880A true JPH0774880A (ja) | 1995-03-17 |
| JP2715857B2 JP2715857B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=17165435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5247568A Expired - Fee Related JP2715857B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2715857B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58194456A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-12 | Ricoh Co Ltd | 順次同報装置 |
| JPS63269863A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-08 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | フアクシミリ送信装置 |
-
1993
- 1993-09-03 JP JP5247568A patent/JP2715857B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58194456A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-12 | Ricoh Co Ltd | 順次同報装置 |
| JPS63269863A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-08 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | フアクシミリ送信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2715857B2 (ja) | 1998-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971007 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |