JPH0774893A - 移動体駆動装置 - Google Patents
移動体駆動装置Info
- Publication number
- JPH0774893A JPH0774893A JP5218633A JP21863393A JPH0774893A JP H0774893 A JPH0774893 A JP H0774893A JP 5218633 A JP5218633 A JP 5218633A JP 21863393 A JP21863393 A JP 21863393A JP H0774893 A JPH0774893 A JP H0774893A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 駆動モータの焼き付きと、センサキャリッジ
(移動体)の暴走による駆動系の破損を防止する。 【構成】 センサキャリッジ(移動体)14を駆動モー
タ18により所定の移動範囲内で往復動させる移動体駆
動装置であって、前記センサキャリッジ14が所定の移
動範囲を越えて移動したとき、その移動を装置本体の主
電源スイッチに伝達して同スイッチをOFFする移動伝
達手段を備えたもの。
(移動体)の暴走による駆動系の破損を防止する。 【構成】 センサキャリッジ(移動体)14を駆動モー
タ18により所定の移動範囲内で往復動させる移動体駆
動装置であって、前記センサキャリッジ14が所定の移
動範囲を越えて移動したとき、その移動を装置本体の主
電源スイッチに伝達して同スイッチをOFFする移動伝
達手段を備えたもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば光検知器等の
移動体で所定範囲を走査してマイクロフィルムの画像を
読み取る画像読取装置に使用される、移動体の暴走によ
る駆動系の破損を防止する移動体駆動装置に関するもの
である。
移動体で所定範囲を走査してマイクロフィルムの画像を
読み取る画像読取装置に使用される、移動体の暴走によ
る駆動系の破損を防止する移動体駆動装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】マイクロフィルムの検索速度を速くし
て、所望の画像を効率的に検索するために、マイクロフ
ィルムのフィルム画像を光検知器等の移動体で走査して
画像を読み取り、これを電気信号化して光ディスク等に
記憶させる画像読取装置は、従来から知られている。
て、所望の画像を効率的に検索するために、マイクロフ
ィルムのフィルム画像を光検知器等の移動体で走査して
画像を読み取り、これを電気信号化して光ディスク等に
記憶させる画像読取装置は、従来から知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この種の画像
読取装置にあっては、移動体はモータによって駆動され
るため、移動体の駆動系に異常が生じた場合、モータが
ロックされ、モータが焼き付くおそれがあった。
読取装置にあっては、移動体はモータによって駆動され
るため、移動体の駆動系に異常が生じた場合、モータが
ロックされ、モータが焼き付くおそれがあった。
【0004】また、移動体が所定の移動範囲外まで暴走
するのを防止するために、移動体の往動側と復動側の2
個所に、モータ駆動回路を開閉するマイクロスイッチを
配設していた。すなわち、移動体が暴走した際には、移
動体によりマイクロスイッチを直接切り換え、モータ駆
動回路を遮断してモータを停止し、移動体の暴走による
駆動系の破損、たとえば移動体がワイヤー駆動の場合で
あれば、ワイヤー切れ等を防止していた。このため、構
造が複雑になるとともに、マイクロスイッチの取付部の
加工が必要となり、その取付工数も増大し、コストが高
くなるという問題があった。
するのを防止するために、移動体の往動側と復動側の2
個所に、モータ駆動回路を開閉するマイクロスイッチを
配設していた。すなわち、移動体が暴走した際には、移
動体によりマイクロスイッチを直接切り換え、モータ駆
動回路を遮断してモータを停止し、移動体の暴走による
駆動系の破損、たとえば移動体がワイヤー駆動の場合で
あれば、ワイヤー切れ等を防止していた。このため、構
造が複雑になるとともに、マイクロスイッチの取付部の
加工が必要となり、その取付工数も増大し、コストが高
くなるという問題があった。
【0005】本発明は、このような従来の問題点を解消
するためになされたもので、その目的とするところは、
モータの焼き付きと、移動体の暴走による駆動系の破損
を防止することができる、構造が簡単で安価な移動体駆
動装置を提供することにある。
するためになされたもので、その目的とするところは、
モータの焼き付きと、移動体の暴走による駆動系の破損
を防止することができる、構造が簡単で安価な移動体駆
動装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明が提供する移動体
駆動装置は、移動体をモータ駆動系により所定の移動範
囲内で往復動させる移動体駆動装置であって、前記移動
体が所定の移動範囲を越えて移動したとき、その移動を
装置本体の主電源スイッチに伝達して同スイッチをOF
Fする移動伝達手段を有しているものである。
駆動装置は、移動体をモータ駆動系により所定の移動範
囲内で往復動させる移動体駆動装置であって、前記移動
体が所定の移動範囲を越えて移動したとき、その移動を
装置本体の主電源スイッチに伝達して同スイッチをOF
Fする移動伝達手段を有しているものである。
【0007】
【作用】本発明においては、移動体が所定の移動範囲を
越えて移動すると、その移動が主電源スイッチに伝達さ
れ、これによって同スイッチがOFFされる。
越えて移動すると、その移動が主電源スイッチに伝達さ
れ、これによって同スイッチがOFFされる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。図3は実施例に係る移動体駆動装置(図示せず)を
内蔵したマイクロフィルムの画像読取装置を示してい
る。
る。図3は実施例に係る移動体駆動装置(図示せず)を
内蔵したマイクロフィルムの画像読取装置を示してい
る。
【0009】図に示すように、装置本体の底板1と平行
な中板20には、マイクロフィルム検索手段Kが固定さ
れている。また底板1には、ハロゲンランプ2、レンズ
3及びミラー4からなる照明ユニット5が取り付けられ
ており、その光束は中板20の窓を通して、検索された
マイクロフィルムFが停止するステージ6を照明する。
この光束は、光量ムラ補正及び効率アップのために、拡
大レンズ7の瞳に結像する。
な中板20には、マイクロフィルム検索手段Kが固定さ
れている。また底板1には、ハロゲンランプ2、レンズ
3及びミラー4からなる照明ユニット5が取り付けられ
ており、その光束は中板20の窓を通して、検索された
マイクロフィルムFが停止するステージ6を照明する。
この光束は、光量ムラ補正及び効率アップのために、拡
大レンズ7の瞳に結像する。
【0010】照明されたマイクロフィルムFの1コマの
画像域は、拡大レンズ7及びミラー9によって1次元セ
ンサ面上に結像される。ミラー9は、光軸に対して45
°の傾きになるように、不図示の支持部材により前記検
索手段Kの側板に支持されており、図1に二点鎖線で示
した画像平面A上に先のマイクロフィルムFの結像面を
形成する。
画像域は、拡大レンズ7及びミラー9によって1次元セ
ンサ面上に結像される。ミラー9は、光軸に対して45
°の傾きになるように、不図示の支持部材により前記検
索手段Kの側板に支持されており、図1に二点鎖線で示
した画像平面A上に先のマイクロフィルムFの結像面を
形成する。
【0011】この結像面上には、1次元センサ10が、
奥側板11に固定されたガイドパネル19に配置された
ガイド軸12及び13に沿って結像面を走査可能に配置
されている。この1次元センサ10は、可動体としての
センサキャリッジ14に固定されている。
奥側板11に固定されたガイドパネル19に配置された
ガイド軸12及び13に沿って結像面を走査可能に配置
されている。この1次元センサ10は、可動体としての
センサキャリッジ14に固定されている。
【0012】センサキャリッジ14は、駆動モータ18
に固定された駆動モータプーリ15とガイドパネル19
に固定された固定プーリ16とに張架されたワイヤ17
に連結されており、駆動モータ18の回転によって、ガ
イド軸12及び13に沿って往復移動する。
に固定された駆動モータプーリ15とガイドパネル19
に固定された固定プーリ16とに張架されたワイヤ17
に連結されており、駆動モータ18の回転によって、ガ
イド軸12及び13に沿って往復移動する。
【0013】1次元センサ10により読み取られた画像
は、レーザビームプリンターまたはインクジェットプリ
ンター等により、高精細な複写画像として出力される。
上記画像読取装置は、画像を電気信号に変換するため、
画像の電送、ディスクメモリ等への記憶及び拡大縮少、
編集等の画像処理を行う上で有効なものである。
は、レーザビームプリンターまたはインクジェットプリ
ンター等により、高精細な複写画像として出力される。
上記画像読取装置は、画像を電気信号に変換するため、
画像の電送、ディスクメモリ等への記憶及び拡大縮少、
編集等の画像処理を行う上で有効なものである。
【0014】図1は図3の画像読取装置に設けた移動体
駆動装置の詳細図を示し、図2は同装置の回路図を示
す。
駆動装置の詳細図を示し、図2は同装置の回路図を示
す。
【0015】図において、21は画像平面Aの画像の読
取開始位置を検知するための読取開始位置センサであ
り、22は画像の読取終了位置を検知するための読取終
了位置センサである。この読取開始位置センサ21と読
取終了位置センサ22の位置にセンサキャリッジ14が
来ると、駆動モータ18は停止する。すなわち、センサ
キャリッジ14の移動範囲は、読取開始位置センサ21
と読取終了位置センサ22の間に規制されている。
取開始位置を検知するための読取開始位置センサであ
り、22は画像の読取終了位置を検知するための読取終
了位置センサである。この読取開始位置センサ21と読
取終了位置センサ22の位置にセンサキャリッジ14が
来ると、駆動モータ18は停止する。すなわち、センサ
キャリッジ14の移動範囲は、読取開始位置センサ21
と読取終了位置センサ22の間に規制されている。
【0016】センサキャリッジ14の移動方向の両側面
には、同方向に突出する突起部23,23が設けられて
いる。この突起部23は、ナイロン、合成樹脂等のすべ
りやすい材質でできていて、その上面は、前記移動方向
に傾斜した斜面となっている。
には、同方向に突出する突起部23,23が設けられて
いる。この突起部23は、ナイロン、合成樹脂等のすべ
りやすい材質でできていて、その上面は、前記移動方向
に傾斜した斜面となっている。
【0017】ガイドパネル19には、センサキャリッジ
14がその移動範囲を越えて矢印a方向へ暴走したと
き、その突起部23の斜面23aに、下端の斜面24a
において当接し、摺接しながら上方(矢印b方向)へ押
し上げられるスライド部材24が配設されている。25
はそのスライド部材24を上下移動可能にガイドパネル
19に支持する支持部材である。スライド部材24は、
その暴走が解除されると、すなわち突起部23による押
上げ状態が解除されると、下方へ降下して待機位置、す
なわち斜面23aとの最初の当接位置にくる。
14がその移動範囲を越えて矢印a方向へ暴走したと
き、その突起部23の斜面23aに、下端の斜面24a
において当接し、摺接しながら上方(矢印b方向)へ押
し上げられるスライド部材24が配設されている。25
はそのスライド部材24を上下移動可能にガイドパネル
19に支持する支持部材である。スライド部材24は、
その暴走が解除されると、すなわち突起部23による押
上げ状態が解除されると、下方へ降下して待機位置、す
なわち斜面23aとの最初の当接位置にくる。
【0018】26はL形のクランクで、回転軸27によ
ってガイドパネル19に回転可能に取り付けられてい
る。S1 はスプリングで、クランク26を矢印cの反対
方向に付勢して、同クランク26の下端部と待機位置に
あるスライド部材24の上端部とを、常時、当接状態に
保持するためのものである。
ってガイドパネル19に回転可能に取り付けられてい
る。S1 はスプリングで、クランク26を矢印cの反対
方向に付勢して、同クランク26の下端部と待機位置に
あるスライド部材24の上端部とを、常時、当接状態に
保持するためのものである。
【0019】クランク26は、センサキャリッジ14が
暴走してスライド部材24が押し上げられたとき、下端
部が押し上げられてパネル29沿いに矢印c方向へ回転
し、上端部にピンヒンジP1 で取り付けたシャフト28
を矢印d方向へ引く。ここにいうピンヒンジP1 は、シ
ャフト28の基端部の軸受29をクランク26の上端部
に回転軸30で取り付けることによって構成されてい
る。
暴走してスライド部材24が押し上げられたとき、下端
部が押し上げられてパネル29沿いに矢印c方向へ回転
し、上端部にピンヒンジP1 で取り付けたシャフト28
を矢印d方向へ引く。ここにいうピンヒンジP1 は、シ
ャフト28の基端部の軸受29をクランク26の上端部
に回転軸30で取り付けることによって構成されてい
る。
【0020】31はシャフト38にピンヒンジP2 を介
して取り付けたクランクである。このクランク31は、
前記クランク26と同じ形状であり、同クランク26と
同様、回転軸32を中心にして矢印c方向へ回転可能に
なっている。S2 は、スプリングS1 と同じ機能を有す
るスプリングで、クランク31を矢印cの反対方向に付
勢するためのものである。上記ピンヒンジP2 はシャフ
ト28の中間部に取り付けた軸受33にクランク31の
上端部を回転軸34で取り付けることによって構成され
ている。
して取り付けたクランクである。このクランク31は、
前記クランク26と同じ形状であり、同クランク26と
同様、回転軸32を中心にして矢印c方向へ回転可能に
なっている。S2 は、スプリングS1 と同じ機能を有す
るスプリングで、クランク31を矢印cの反対方向に付
勢するためのものである。上記ピンヒンジP2 はシャフ
ト28の中間部に取り付けた軸受33にクランク31の
上端部を回転軸34で取り付けることによって構成され
ている。
【0021】35は、前記スライド部材24と対をなす
スライド部材であり、図示しないが、前記スライド部材
24と同じ構成によってガイドパネル19に取り付けら
れている。そして、センサキャリッジ14がその移動範
囲を越えて矢印e方向へ暴走したとき、前記スライド部
材24と同様の動作を行う。
スライド部材であり、図示しないが、前記スライド部材
24と同じ構成によってガイドパネル19に取り付けら
れている。そして、センサキャリッジ14がその移動範
囲を越えて矢印e方向へ暴走したとき、前記スライド部
材24と同様の動作を行う。
【0022】36は、L字形のレバーで、回転軸37を
中心にして矢印f方向(水平方向)へ回転可能になって
いる。上記回転軸37は、ガイドパネル19に突設した
軸受部材38に取り付けられている。レバー36の基端
部は、ピンヒンジP3 を介してシャフト28に取り付け
られている。ピンヒンジP3 は、シャフト28の先端部
の軸受39とレバー36の基端部に突設した軸受40を
回転軸41で連結することによって構成されている。
中心にして矢印f方向(水平方向)へ回転可能になって
いる。上記回転軸37は、ガイドパネル19に突設した
軸受部材38に取り付けられている。レバー36の基端
部は、ピンヒンジP3 を介してシャフト28に取り付け
られている。ピンヒンジP3 は、シャフト28の先端部
の軸受39とレバー36の基端部に突設した軸受40を
回転軸41で連結することによって構成されている。
【0023】レバー36の先端部36aは、OFF状態
にある主電源スイッチ42のノブ43に係止されてい
る。したがって、いま、シャフト28が矢印d方向へ引
かれると、先端部36aが矢印g方向へ回転して上記ス
イッチ42をOFFする。
にある主電源スイッチ42のノブ43に係止されてい
る。したがって、いま、シャフト28が矢印d方向へ引
かれると、先端部36aが矢印g方向へ回転して上記ス
イッチ42をOFFする。
【0024】上記主電源スイッチ42は、本体装置に電
源を通電するためのスイッチで、図1のONの位置で本
体装置がONとなり、OFFの位置でOFFとなる。電
源が投入されている時は、スイッチ42はONの位置に
ある。主電源スイッチ42がOFF状態になると、図2
に示すように、CPU制御回路44は勿論、モータ駆動
回路45、電源回路46もOFF状態となる。
源を通電するためのスイッチで、図1のONの位置で本
体装置がONとなり、OFFの位置でOFFとなる。電
源が投入されている時は、スイッチ42はONの位置に
ある。主電源スイッチ42がOFF状態になると、図2
に示すように、CPU制御回路44は勿論、モータ駆動
回路45、電源回路46もOFF状態となる。
【0025】実施例の移動体駆動装置は、以上のような
構成となっているので、いま、センサキャリッジ14が
矢印a方向へ暴走すると、突起部23がスライド部材2
4を矢印b方向へ押し上げ、クランク26を矢印c方向
へ回転させて、シャフト28を矢印d方向へ引張る。そ
して、レバー36を矢印f方向へ回転させて、主電源ス
イッチ42のノブ43を矢印g方向へ押して同スイッチ
をOFFする。
構成となっているので、いま、センサキャリッジ14が
矢印a方向へ暴走すると、突起部23がスライド部材2
4を矢印b方向へ押し上げ、クランク26を矢印c方向
へ回転させて、シャフト28を矢印d方向へ引張る。そ
して、レバー36を矢印f方向へ回転させて、主電源ス
イッチ42のノブ43を矢印g方向へ押して同スイッチ
をOFFする。
【0026】一方、センサキャリッジ14が矢印e方向
へ暴走すると、同様に、突起部23がスライド部材24
を押し上げ、クランク31を矢印c方向へ回転させて、
シャフト28を矢印d方向へ引張る。そして、レバー3
6を矢印f方向へ回転させて、主電源スイッチ42をO
FFする。
へ暴走すると、同様に、突起部23がスライド部材24
を押し上げ、クランク31を矢印c方向へ回転させて、
シャフト28を矢印d方向へ引張る。そして、レバー3
6を矢印f方向へ回転させて、主電源スイッチ42をO
FFする。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、移動体の暴走時における所定の移動範囲外への移動
を、移動伝達手段を介して主電源スイッチに伝達し、こ
れをOFFするようにしたので、次の効果を奏する。
ば、移動体の暴走時における所定の移動範囲外への移動
を、移動伝達手段を介して主電源スイッチに伝達し、こ
れをOFFするようにしたので、次の効果を奏する。
【0028】(1)わざわざ構造を複雑にし、費用のか
かるマクロスイッチを移動体に設置しなくても、移動体
駆動用のワイヤの暴走時における切れ等を防止すること
ができる。また、移動体の暴走の主たる原因であるCP
U制御回路の暴走を停止して、他の駆動系の暴走をも防
止することができる。
かるマクロスイッチを移動体に設置しなくても、移動体
駆動用のワイヤの暴走時における切れ等を防止すること
ができる。また、移動体の暴走の主たる原因であるCP
U制御回路の暴走を停止して、他の駆動系の暴走をも防
止することができる。
【0029】(2)駆動モータがロックされて焼き付く
ようなことはなくなる。
ようなことはなくなる。
【図1】 本発明の実施例に係る移動体駆動装置の斜視
図
図
【図2】 図1の移動体駆動装置の回路図
【図3】 画像読取装置の全体を、図1の移動体駆動装
置を省略して示す斜視図
置を省略して示す斜視図
14 センサキャリッジ(移動体) 18 駆動モータ 21 読取開始位置センサ 22 読取終了位置センサ 23 突起部 42 主電源スイッチ 24,35 スライド部材 26,31 クランク 28 シャフト 36 レバー
Claims (1)
- 【請求項1】 移動体をモータ駆動系により所定の移動
範囲内で往復動させる移動体駆動装置であって、前記移
動体が所定の移動範囲を越えて移動したとき、その移動
を装置本体の主電源スイッチに伝達して同スイッチをO
FFする移動伝達手段を有していることを特徴とする移
動体駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5218633A JPH0774893A (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | 移動体駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5218633A JPH0774893A (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | 移動体駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0774893A true JPH0774893A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16723014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5218633A Withdrawn JPH0774893A (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | 移動体駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774893A (ja) |
-
1993
- 1993-09-02 JP JP5218633A patent/JPH0774893A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001107 |