JPH077509A - 光加入者線を非同期伝送モード通信網に接続するための光−電子混合技術型従局 - Google Patents
光加入者線を非同期伝送モード通信網に接続するための光−電子混合技術型従局Info
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- JPH077509A JPH077509A JP2149394A JP2149394A JPH077509A JP H077509 A JPH077509 A JP H077509A JP 2149394 A JP2149394 A JP 2149394A JP 2149394 A JP2149394 A JP 2149394A JP H077509 A JPH077509 A JP H077509A
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- Optical Integrated Circuits (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光技術と電子技術とを適切に組み合わせて併
用することにより、従来よりも製造費用の廉価な従局を
提案する。 【構成】 本発明の従局は、電子技術で構成されてお
り、セルのヘッダの翻訳、ルーティングラベルの付加及
び伝送速度制御監視の機能を特に確保する加入者アクセ
ス回路(1)を含む。この従局は更に、電子技術で構成
された統計的時分割多重化デバイス(34.1,
..., 34.16)及び周期的時分割多重分離デ
バイス(47.1, ..., 47.16)と、光技
術で構成された波長分割多重化及び伝送速度変更デバイ
ス(38)、波長分割多重化を伴わない周期的時分割多
重化デバイス(40)、伝送速度変更及び波長分割多重
分離デバイス(43)並びに周期的時分割多重分離及び
波長分割多重化デバイス(41)とからなる集線装置
(2)を含む。 【効果】 光技術と電子技術との併用を最適化し、製造
費用を最小にすることができる。
用することにより、従来よりも製造費用の廉価な従局を
提案する。 【構成】 本発明の従局は、電子技術で構成されてお
り、セルのヘッダの翻訳、ルーティングラベルの付加及
び伝送速度制御監視の機能を特に確保する加入者アクセ
ス回路(1)を含む。この従局は更に、電子技術で構成
された統計的時分割多重化デバイス(34.1,
..., 34.16)及び周期的時分割多重分離デ
バイス(47.1, ..., 47.16)と、光技
術で構成された波長分割多重化及び伝送速度変更デバイ
ス(38)、波長分割多重化を伴わない周期的時分割多
重化デバイス(40)、伝送速度変更及び波長分割多重
分離デバイス(43)並びに周期的時分割多重分離及び
波長分割多重化デバイス(41)とからなる集線装置
(2)を含む。 【効果】 光技術と電子技術との併用を最適化し、製造
費用を最小にすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光加入者線を非同期伝
送モード通信網に接続するための光−電子混合技術型従
局(centre satellite)に係る。これ
らの光加入者線は、ルーティング情報を有するヘッダを
含む固定長のセル形態でデータを伝送する。
送モード通信網に接続するための光−電子混合技術型従
局(centre satellite)に係る。これ
らの光加入者線は、ルーティング情報を有するヘッダを
含む固定長のセル形態でデータを伝送する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】仏国特
許公開第2646036号は、電子技術のみで構成され
るディジタル従局を開示しており、該従局は、制御局
と、非同期伝送モード交換網と、加入者端末(特に非同
期時分割多重化を使用する端末)を接続するための複数
の集線装置とを含む。公知型のこれらの集線装置では、
各集線装置は複数の加入者アクセス回路と2つの集線段
とを含む。各加入者アクセス回路は特に信号セル及び保
全セルの送受信を行う。
許公開第2646036号は、電子技術のみで構成され
るディジタル従局を開示しており、該従局は、制御局
と、非同期伝送モード交換網と、加入者端末(特に非同
期時分割多重化を使用する端末)を接続するための複数
の集線装置とを含む。公知型のこれらの集線装置では、
各集線装置は複数の加入者アクセス回路と2つの集線段
とを含む。各加入者アクセス回路は特に信号セル及び保
全セルの送受信を行う。
【0003】第1の集線段は、マイクロプロセッサによ
り制御される非同期時分割交換マトリックスを含む。第
2の集線段は、マイクロプロセッサにより制御される別
の非同期時分割交換マトリックス又は時分割マルチプレ
クサ/デマルチプレクサを含む。この集線装置の構造は
電子素子を使用するのに最適に構成されている。
り制御される非同期時分割交換マトリックスを含む。第
2の集線段は、マイクロプロセッサにより制御される別
の非同期時分割交換マトリックス又は時分割マルチプレ
クサ/デマルチプレクサを含む。この集線装置の構造は
電子素子を使用するのに最適に構成されている。
【0004】仏国特許公開第2672175号は、主に
光技術を使用する従局を開示している。該従局は従局の
入力と出力との間の全経路で光素子によりセルを多重化
及びルーティングするが、これらの光素子は電子素子に
より構成される制御デバイスにより制御される。光素子
は2.6Gb/sのビットレートを有するセルを処理で
きるのみならず、例えば16個の波長に波長分割多重化
できるので、光技術は所与の容量のために少数の素子を
使用して多重化、伝送速度変更、ルーティング等の操作
を実施することができる。
光技術を使用する従局を開示している。該従局は従局の
入力と出力との間の全経路で光素子によりセルを多重化
及びルーティングするが、これらの光素子は電子素子に
より構成される制御デバイスにより制御される。光素子
は2.6Gb/sのビットレートを有するセルを処理で
きるのみならず、例えば16個の波長に波長分割多重化
できるので、光技術は所与の容量のために少数の素子を
使用して多重化、伝送速度変更、ルーティング等の操作
を実施することができる。
【0005】この従局は、主局(central de
rattachement)に接続された光交換網
と、電子技術で構成され、前記交換網に接続された制御
ユニットと、主に光技術で構成され、前記交換網に接続
された複数の集線装置と、主に光技術で構成され、加入
者線及び集線装置に夫々接続された加入者アクセス回路
とを含む。
rattachement)に接続された光交換網
と、電子技術で構成され、前記交換網に接続された制御
ユニットと、主に光技術で構成され、前記交換網に接続
された複数の集線装置と、主に光技術で構成され、加入
者線及び集線装置に夫々接続された加入者アクセス回路
とを含む。
【0006】各加入者アクセス回路は光加入者線からの
セルに関しては、これらのセルを区切り、各セルのデー
タフィールドをスクランブル解除し、空のセルを抽出す
る機能を行う。
セルに関しては、これらのセルを区切り、各セルのデー
タフィールドをスクランブル解除し、空のセルを抽出す
る機能を行う。
【0007】加入者線に向けられるセルに関しては、各
加入者アクセス回路は空のセルを挿入し、データフィー
ルドをスクランブルし、誤り検出語を計算する機能を行
う。
加入者アクセス回路は空のセルを挿入し、データフィー
ルドをスクランブルし、誤り検出語を計算する機能を行
う。
【0008】仮想回路又は仮想ビームのラベルを翻訳
し、加入者線からの各セルにルーティングラベルを付加
するための手段は、加入者アクセス回路にも集線装置に
も配置されず、交換網の入力に配置されており、従って
1又は複数の集線装置に接続された全加入者線からのセ
ルを処理するために共通である。伝送速度を制御する監
視機能を実施するための手段も交換網の入力に配置され
ており、同様に1又は複数の集線装置に接続された全加
入手線からのセルを処理するために共通である。従っ
て、これらの手段は多数(例えば256)の加入者線に
共通であり得る。
し、加入者線からの各セルにルーティングラベルを付加
するための手段は、加入者アクセス回路にも集線装置に
も配置されず、交換網の入力に配置されており、従って
1又は複数の集線装置に接続された全加入者線からのセ
ルを処理するために共通である。伝送速度を制御する監
視機能を実施するための手段も交換網の入力に配置され
ており、同様に1又は複数の集線装置に接続された全加
入手線からのセルを処理するために共通である。従っ
て、これらの手段は多数(例えば256)の加入者線に
共通であり得る。
【0009】従って、このように構成される従局の光素
子数は、完全に電子技術で構成される従局と同一構造で
電子素子を光素子に置き換えた場合の光素子数よりも著
しく少ない。従って、この構造は従局を完全に光技術で
構成する場合、即ち光技術で構成された制御デバイスを
使用して従局を構成する場合に非常に有利である。実際
に、光技術で構成された制御デバイスは、伝送速度に起
因する問題がなく、2.6Gb/sの伝送速度を有する
セルに含まれるデータを処理することができる。
子数は、完全に電子技術で構成される従局と同一構造で
電子素子を光素子に置き換えた場合の光素子数よりも著
しく少ない。従って、この構造は従局を完全に光技術で
構成する場合、即ち光技術で構成された制御デバイスを
使用して従局を構成する場合に非常に有利である。実際
に、光技術で構成された制御デバイスは、伝送速度に起
因する問題がなく、2.6Gb/sの伝送速度を有する
セルに含まれるデータを処理することができる。
【0010】現状では光論理ゲートのコストが高いた
め、光プロセッサ及び大容量光メモリを許容可能なコス
トで製造することはできない。従って、上記機能を満た
すためには電子プロセッサ及び電子メモリを使用する必
要がある。従局をこのように構成するには、2.6Gb
/sの伝送速度のセルに論理演算を実施しなければなら
ず、伝送速度を変更するために処理すべきビットをパラ
レル化し、多数の電子素子をパラレルに配置する必要が
ある。その結果、電子素子の数が増加し、超過費用が増
大する。
め、光プロセッサ及び大容量光メモリを許容可能なコス
トで製造することはできない。従って、上記機能を満た
すためには電子プロセッサ及び電子メモリを使用する必
要がある。従局をこのように構成するには、2.6Gb
/sの伝送速度のセルに論理演算を実施しなければなら
ず、伝送速度を変更するために処理すべきビットをパラ
レル化し、多数の電子素子をパラレルに配置する必要が
ある。その結果、電子素子の数が増加し、超過費用が増
大する。
【0011】本発明の目的は、光技術と電子技術とを適
切に組み合わせて併用することにより、仏国特許公開第
2672175号に記載されているよりも製造費用の廉
価な従局を提案することである。
切に組み合わせて併用することにより、仏国特許公開第
2672175号に記載されているよりも製造費用の廉
価な従局を提案することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によると、ルーテ
ィング情報を有するヘッダを含むセル形態でデータを伝
送する加入者線を非同期伝送モード通信網に接続するた
めの光−電子混合技術型従局は、非同期伝送モード交換
網と、加入者線に夫々接続された加入者アクセス回路
と、交換網を加入者アクセス回路に接続する少なくとも
1つの集線装置とを含んでおり、加入者アクセス回路
が、−加入者線からのセルフロー中で空のセル、信号セ
ル及び保全セルを識別するための電子手段と、−加入者
線からのセルのヘッダに含まれるルーティング情報を翻
訳し、これらのヘッダにこれらのルーティング情報の翻
訳を書き込むための電子手段と、−加入者線からのセル
にルーティングラベルを付加するための電子手段と、−
加入者線からのセルの伝送速度を監視するための電子手
段とを含むことを特徴とする。
ィング情報を有するヘッダを含むセル形態でデータを伝
送する加入者線を非同期伝送モード通信網に接続するた
めの光−電子混合技術型従局は、非同期伝送モード交換
網と、加入者線に夫々接続された加入者アクセス回路
と、交換網を加入者アクセス回路に接続する少なくとも
1つの集線装置とを含んでおり、加入者アクセス回路
が、−加入者線からのセルフロー中で空のセル、信号セ
ル及び保全セルを識別するための電子手段と、−加入者
線からのセルのヘッダに含まれるルーティング情報を翻
訳し、これらのヘッダにこれらのルーティング情報の翻
訳を書き込むための電子手段と、−加入者線からのセル
にルーティングラベルを付加するための電子手段と、−
加入者線からのセルの伝送速度を監視するための電子手
段とを含むことを特徴とする。
【0013】このような特徴を有する従局は、各セルの
型を識別し、ルーティングデータを翻訳し、ルーティン
グラベルを決定するために不可欠な電子手段を加入者ア
クセス回路に配置するので、仏国特許公開第26721
75号に記載の従局よりも製造費用が削減される。この
ように、本発明の従局はこれらの加入者アクセス回路に
おける伝送速度が集線段よりも著しく低く、2.5Gb
/sでなく150又は622Mb/sであるという事実
を利用する。従って、多数の電子素子をパラレルに配置
する必要なしに電子技術によりこれらの論理演算を実施
することができる。
型を識別し、ルーティングデータを翻訳し、ルーティン
グラベルを決定するために不可欠な電子手段を加入者ア
クセス回路に配置するので、仏国特許公開第26721
75号に記載の従局よりも製造費用が削減される。この
ように、本発明の従局はこれらの加入者アクセス回路に
おける伝送速度が集線段よりも著しく低く、2.5Gb
/sでなく150又は622Mb/sであるという事実
を利用する。従って、多数の電子素子をパラレルに配置
する必要なしに電子技術によりこれらの論理演算を実施
することができる。
【0014】別の特徴によると集線装置は、−加入者ア
クセス回路からのセルを統計的時分割多重化(mult
iplexer temporellement et
statistiquement)するための手段
と、−統計的時分割多重化するための電子手段により再
生されたセルを波長分割多重化するための光手段と、−
波長分割多重化するための手段により再生されたセルの
伝送速度を逓倍するための光手段と、−伝送速度を逓倍
するための手段により再生されたセルを波長分割多重化
せずに時分割多重化するための光手段とを含む。
クセス回路からのセルを統計的時分割多重化(mult
iplexer temporellement et
statistiquement)するための手段
と、−統計的時分割多重化するための電子手段により再
生されたセルを波長分割多重化するための光手段と、−
波長分割多重化するための手段により再生されたセルの
伝送速度を逓倍するための光手段と、−伝送速度を逓倍
するための手段により再生されたセルを波長分割多重化
せずに時分割多重化するための光手段とを含む。
【0015】このような特徴を有する従局は、制御手段
も電子技術で構成され、従って、同一機能を満足する光
手段よりも著しく低い伝送速度で機能するので、多数の
電子素子をパラレルに配置しなくても統計的時分割多重
化を制御するために不可欠な論理機能を実施することが
でき、従って、仏国特許公開第2672175号に記載
の従局よりも製造費用が削減される。
も電子技術で構成され、従って、同一機能を満足する光
手段よりも著しく低い伝送速度で機能するので、多数の
電子素子をパラレルに配置しなくても統計的時分割多重
化を制御するために不可欠な論理機能を実施することが
でき、従って、仏国特許公開第2672175号に記載
の従局よりも製造費用が削減される。
【0016】別の特徴によると、統計的時分割多重化す
るための電子手段は、2つの連続セル間に保全時間を設
けるように各セルの伝送速度を増加するための手段を含
む。
るための電子手段は、2つの連続セル間に保全時間を設
けるように各セルの伝送速度を増加するための手段を含
む。
【0017】このような特徴を有する従局は、集線装置
を構成する光手段として、各セルを処理できるようにな
るまでに所定の設定時間を要する同調可能な波長コンバ
ータ及び同調可能なフィルタを使用することができる。
これらの同調可能なコンバータ及びフィルタを使用する
と、本発明の特に有利な態様を実現できる。
を構成する光手段として、各セルを処理できるようにな
るまでに所定の設定時間を要する同調可能な波長コンバ
ータ及び同調可能なフィルタを使用することができる。
これらの同調可能なコンバータ及びフィルタを使用する
と、本発明の特に有利な態様を実現できる。
【0018】従って、本発明の従局は、論理機能によく
適しており、同一機能のための光素子よりも現状では廉
価な電子素子と、多重化及び交換機能に関して多数の利
点(より広い通過帯域、高速性及び波長分割多重化によ
る素子数の低減)を有する光素子とを組み合わせて使用
するものである。
適しており、同一機能のための光素子よりも現状では廉
価な電子素子と、多重化及び交換機能に関して多数の利
点(より広い通過帯域、高速性及び波長分割多重化によ
る素子数の低減)を有する光素子とを組み合わせて使用
するものである。
【0019】
【実施例】以下、添付図面を参考に本発明をより詳細に
説明する。
説明する。
【0020】図1に示す実施例は以下の要素を含む。
【0021】−光搬送波上で非同期時分割多重化により
固定長のセル形態でデータを送受信する加入者線に夫々
接続された端末LA1, ..., LA256,LF
1..., LF256; −加入者アクセス回路(例えば1及び6); −集線装置(例えば集線装置2及び7); −伝送インタフェース(例えば3及び4); −128の双方向アクセスを含む非同期伝送モード交換
網5; −網5を制御する制御ユニット8; −主局インタフェース(例えば9); −非同期時分割多重方式マルチプレクスを介して公衆通
信網に属する主局に接続された入出力端末(例えば1
0)。
固定長のセル形態でデータを送受信する加入者線に夫々
接続された端末LA1, ..., LA256,LF
1..., LF256; −加入者アクセス回路(例えば1及び6); −集線装置(例えば集線装置2及び7); −伝送インタフェース(例えば3及び4); −128の双方向アクセスを含む非同期伝送モード交換
網5; −網5を制御する制御ユニット8; −主局インタフェース(例えば9); −非同期時分割多重方式マルチプレクスを介して公衆通
信網に属する主局に接続された入出力端末(例えば1
0)。
【0022】各加入者端末は、622Mb/s又は15
5Mb/sの伝送速度を有する双方向シングルモード光
ファイバにより加入者アクセス回路1又は6に接続され
ている。各アクセス回路は、各方向8本のパラレルリン
クから構成され且つ各リンク毎に77.75Mb/sの
伝送速度を有する電気マルチプレクスを介して集線装置
の入力端末に接続されている。例えば、集線装置2は各
方向8本の電気的パラレルリンクから構成される256
本のマルチプレクスLB1, ..., LB256を
介して256個の加入者アクセス回路1に接続されてい
る。
5Mb/sの伝送速度を有する双方向シングルモード光
ファイバにより加入者アクセス回路1又は6に接続され
ている。各アクセス回路は、各方向8本のパラレルリン
クから構成され且つ各リンク毎に77.75Mb/sの
伝送速度を有する電気マルチプレクスを介して集線装置
の入力端末に接続されている。例えば、集線装置2は各
方向8本の電気的パラレルリンクから構成される256
本のマルチプレクスLB1, ..., LB256を
介して256個の加入者アクセス回路1に接続されてい
る。
【0023】集線装置は交換網5までの距離により2種
類に分類される。遠隔集線装置(例えば集線装置2)
は、マルチプレクサ−デマルチプレクサ3、2本の光フ
ァイバ線MD1及びMD2並びにマルチプレクサ−デマ
ルチプレクサ4を介して交換網5に接続されている。マ
ルチプレクサ−デマルチプレクサ3は集線装置2の近傍
に配置されており、4本の双方向マルチプレクスMC
1, ..., MC4を介して該集線装置に接続され
ている。マルチプレクサ−デマルチプレクサ4は交換網
5の近傍に配置されており、4本の双方向マルチプレク
スMT1, ..., MT4を介して該交換網に接続
されている。
類に分類される。遠隔集線装置(例えば集線装置2)
は、マルチプレクサ−デマルチプレクサ3、2本の光フ
ァイバ線MD1及びMD2並びにマルチプレクサ−デマ
ルチプレクサ4を介して交換網5に接続されている。マ
ルチプレクサ−デマルチプレクサ3は集線装置2の近傍
に配置されており、4本の双方向マルチプレクスMC
1, ..., MC4を介して該集線装置に接続され
ている。マルチプレクサ−デマルチプレクサ4は交換網
5の近傍に配置されており、4本の双方向マルチプレク
スMT1, ..., MT4を介して該交換網に接続
されている。
【0024】マルチプレクスMC1, ..., MC
4, MT1, ..., MT4は伝送速度2.67
Gb/s及び呼量0.4アーランを有する光信号形態で
セルの各々を伝送する。前記マルチプレクスは各方向1
本の光ファイバにより各々構成されている。ラインMD
1,MD2は伝送速度2.5Gb/s及び呼量0.8ア
ーランを有しており、これは非同期時分割多重方式光フ
ァイバ伝送網の標準特徴に対応する。
4, MT1, ..., MT4は伝送速度2.67
Gb/s及び呼量0.4アーランを有する光信号形態で
セルの各々を伝送する。前記マルチプレクスは各方向1
本の光ファイバにより各々構成されている。ラインMD
1,MD2は伝送速度2.5Gb/s及び呼量0.8ア
ーランを有しており、これは非同期時分割多重方式光フ
ァイバ伝送網の標準特徴に対応する。
【0025】交換網5のマルチプレクスは伝送速度2.
67Gb/s及び最大呼量0.4アーランを有する。こ
の伝送速度値は光技術の高速性を利用できるという理由
から維持した。呼量が0.4アーランに減ると、交換網
5で使用されるバッファメモリの寸法を縮小することが
でき、呼量が0.8から0.4になると、これらのメモ
リの寸法は大幅に縮小される。
67Gb/s及び最大呼量0.4アーランを有する。こ
の伝送速度値は光技術の高速性を利用できるという理由
から維持した。呼量が0.4アーランに減ると、交換網
5で使用されるバッファメモリの寸法を縮小することが
でき、呼量が0.8から0.4になると、これらのメモ
リの寸法は大幅に縮小される。
【0026】一方、遠隔集線装置を交換網5に接続する
伝送システムは、リンクの最適効率に適合可能な最大呼
量を有していなければならず、従って、ラインMD1,
MD2には0.8アーランの呼量を選択した。
伝送システムは、リンクの最適効率に適合可能な最大呼
量を有していなければならず、従って、ラインMD1,
MD2には0.8アーランの呼量を選択した。
【0027】集線装置2及び7の最終段で光技術の高速
性を利用するために、セルを光ファイバ上で2.67G
b/sの伝送速度に多重化する。この伝送速度値は主局
までの距離に関係なく、全集線装置に同一構造を与える
ために全集線装置で同一である。従って、遠隔集線装置
(例えば集線装置2)と交換網5との間の伝送を確保す
るためには、加入者端末からのセルを2対1の比で多重
化する第1の伝送インタフェース3と、その後、これら
の同一セルを1対2の比で多重分離する第2の伝送イン
タフェース4とを配置する。当然のことながら、インタ
フェース3及び4は、交換網5から加入者端末に向けら
れるセルについては逆の機能を行う。
性を利用するために、セルを光ファイバ上で2.67G
b/sの伝送速度に多重化する。この伝送速度値は主局
までの距離に関係なく、全集線装置に同一構造を与える
ために全集線装置で同一である。従って、遠隔集線装置
(例えば集線装置2)と交換網5との間の伝送を確保す
るためには、加入者端末からのセルを2対1の比で多重
化する第1の伝送インタフェース3と、その後、これら
の同一セルを1対2の比で多重分離する第2の伝送イン
タフェース4とを配置する。当然のことながら、インタ
フェース3及び4は、交換網5から加入者端末に向けら
れるセルについては逆の機能を行う。
【0028】インタフェース3は更に伝送速度を2.6
7Gb/sから2.5Gb/sに変更し、インタフェー
ス4はマルチプレクサ−デマルチプレクサ3及び4の入
出力の伝送速度をラインMD1及びMD2の標準伝送速
度に適応させるように伝送速度を逆に変更させる。イン
タフェース3,4は仏国特許公開第2672175号の
記載に従って構成される。交換網5に近位の集線装置
(例えば集線装置7)は、各々伝送速度2.67Gb/
s及び呼量0.4アーランを有しており且つ各方向1本
の光ファイバにより各々構成される4本の双方向マルチ
プレクスにより前記交換網に直接接続されている。本実
施例では、交換網5は伝送速度2.67Gb/s及び呼
量0.4アーランを有する128本のマルチプレクスM
T1〜MT128のために128の双方向アクセスを有
する。
7Gb/sから2.5Gb/sに変更し、インタフェー
ス4はマルチプレクサ−デマルチプレクサ3及び4の入
出力の伝送速度をラインMD1及びMD2の標準伝送速
度に適応させるように伝送速度を逆に変更させる。イン
タフェース3,4は仏国特許公開第2672175号の
記載に従って構成される。交換網5に近位の集線装置
(例えば集線装置7)は、各々伝送速度2.67Gb/
s及び呼量0.4アーランを有しており且つ各方向1本
の光ファイバにより各々構成される4本の双方向マルチ
プレクスにより前記交換網に直接接続されている。本実
施例では、交換網5は伝送速度2.67Gb/s及び呼
量0.4アーランを有する128本のマルチプレクスM
T1〜MT128のために128の双方向アクセスを有
する。
【0029】前記交換網は、特に16個の集線装置即ち
4096個の加入者端末に接続することができる。これ
らの16個の集線装置は交換網5の64のアクセスを使
用する。残りの2つのアクセスは2個のマルチプレクサ
を介して制御ユニット8に接続され、さらに残りの62
のアクセスラインは主局とのリンクを確保する31個の
マルチプレクサ−デマルチプレクサに接続されている。
このうち、図面にはマルチプレクサ−デマルチプレクサ
9のみを例示した。
4096個の加入者端末に接続することができる。これ
らの16個の集線装置は交換網5の64のアクセスを使
用する。残りの2つのアクセスは2個のマルチプレクサ
を介して制御ユニット8に接続され、さらに残りの62
のアクセスラインは主局とのリンクを確保する31個の
マルチプレクサ−デマルチプレクサに接続されている。
このうち、図面にはマルチプレクサ−デマルチプレクサ
9のみを例示した。
【0030】交換網5は光マトリックスであるが、電子
回路である制御ユニット8により制御され、現状では、
光メモリ技術は全電子制御回路を廉価な光回路に置き換
えるほどにはまだ十分発達していない。
回路である制御ユニット8により制御され、現状では、
光メモリ技術は全電子制御回路を廉価な光回路に置き換
えるほどにはまだ十分発達していない。
【0031】従局は公衆通信網に属する交換局即ち主局
に接続されている。この主局は非同期伝送モードである
が、どのような技術により構成してもよい。主局は従局
の近接でも遠隔でもよい。遠隔の場合、セルを良好な伝
送効率に適した形態にすることが必要である。従って、
伝送インタフェース3,4と同一の多重化−多重分離及
び伝送速度変更を行う第1の機能と、交換網5及び集線
装置(例えば2及び7)を通ってルーティングされるべ
く従局に着信するセルを生成し、公衆通信網で再生する
前に従局から送信されるセルを生成する第2の機能とを
有する主局インタフェース(例えばインタフェース9)
を配置する。
に接続されている。この主局は非同期伝送モードである
が、どのような技術により構成してもよい。主局は従局
の近接でも遠隔でもよい。遠隔の場合、セルを良好な伝
送効率に適した形態にすることが必要である。従って、
伝送インタフェース3,4と同一の多重化−多重分離及
び伝送速度変更を行う第1の機能と、交換網5及び集線
装置(例えば2及び7)を通ってルーティングされるべ
く従局に着信するセルを生成し、公衆通信網で再生する
前に従局から送信されるセルを生成する第2の機能とを
有する主局インタフェース(例えばインタフェース9)
を配置する。
【0032】保全時間及びルーティングラベルは従局の
出力までは必要であるが、その後は必要ないので、イン
タフェース9はこれらの保全時間及びルーティングラベ
ルを削除して伝送速度を2.67Gb/sから2.5G
b/sに変換することにより交換網5からのセルを時分
割多重化する。前記インタフェースは、公衆通信網に向
かう伝送路の最適効率を実現できるように交換網5から
出線するマルチプレクスの呼量を0.4アーランから
0.8アーランに増加する。
出力までは必要であるが、その後は必要ないので、イン
タフェース9はこれらの保全時間及びルーティングラベ
ルを削除して伝送速度を2.67Gb/sから2.5G
b/sに変換することにより交換網5からのセルを時分
割多重化する。前記インタフェースは、公衆通信網に向
かう伝送路の最適効率を実現できるように交換網5から
出線するマルチプレクスの呼量を0.4アーランから
0.8アーランに増加する。
【0033】公衆通信網からのセルについては、インタ
フェース9は逆の変換を行う。該インタフェースは各セ
ルにルーティングラベルを付加し、集線装置及び交換網
5に含まれる波長コンバータとフィルタを同調させるた
めに保全時間として8個の空きビット周期を付加するの
で、伝送速度は2.5から2.67Gb/sに増加す
る。更に、該インタフェースは各セルのヘッダに含まれ
るルーティング情報を翻訳し、所与の元の情報の代わり
にこれらの情報の翻訳を書き込み、伝送速度の増加によ
りセル間に空いた時間間隔内で各セルにルーティングラ
ベルを付加する。
フェース9は逆の変換を行う。該インタフェースは各セ
ルにルーティングラベルを付加し、集線装置及び交換網
5に含まれる波長コンバータとフィルタを同調させるた
めに保全時間として8個の空きビット周期を付加するの
で、伝送速度は2.5から2.67Gb/sに増加す
る。更に、該インタフェースは各セルのヘッダに含まれ
るルーティング情報を翻訳し、所与の元の情報の代わり
にこれらの情報の翻訳を書き込み、伝送速度の増加によ
りセル間に空いた時間間隔内で各セルにルーティングラ
ベルを付加する。
【0034】加入者アクセス回路1,6は加入者線から
の各セルのヘッダに含まれるルーティング情報を翻訳
し、元の情報の代わりに翻訳を書き込む。これらのルー
ティングデータはマルチプレクス上のこの呼に割り当て
られる仮想回路を示し、同一集線装置又は別の集線装置
を通って従局から主局に向かって呼をルーティングする
か、又は同一従局に接続された別の加入者端末に向かう
マルチプレクス上に呼をルーティングする。
の各セルのヘッダに含まれるルーティング情報を翻訳
し、元の情報の代わりに翻訳を書き込む。これらのルー
ティングデータはマルチプレクス上のこの呼に割り当て
られる仮想回路を示し、同一集線装置又は別の集線装置
を通って従局から主局に向かって呼をルーティングする
か、又は同一従局に接続された別の加入者端末に向かう
マルチプレクス上に呼をルーティングする。
【0035】加入者アクセス回路1,6は各セルにルー
ティングラベルを付加し、この同一従局に接続された2
つの加入者端末間の呼である場合には交換網5及び集線
装置2,7等を通ってこのセルをルーティングする。こ
の場合、ルーティングラベルは交換網5の交換段を通過
するための情報のみならず、宛て先加入者端末が接続さ
れた集線装置を通過するためのルーティング情報をも含
む。実際に、セルを交換網5から加入者端末に向けてル
ーティングするためには、集線装置2,7では交換網5
から加入者端末に向けられるセルの周期的多重分離だけ
でなく交換も行われる。この点については、追って集線
装置2の詳細な説明の項で明示する。
ティングラベルを付加し、この同一従局に接続された2
つの加入者端末間の呼である場合には交換網5及び集線
装置2,7等を通ってこのセルをルーティングする。こ
の場合、ルーティングラベルは交換網5の交換段を通過
するための情報のみならず、宛て先加入者端末が接続さ
れた集線装置を通過するためのルーティング情報をも含
む。実際に、セルを交換網5から加入者端末に向けてル
ーティングするためには、集線装置2,7では交換網5
から加入者端末に向けられるセルの周期的多重分離だけ
でなく交換も行われる。この点については、追って集線
装置2の詳細な説明の項で明示する。
【0036】図2は加入者アクセス回路1の1つのブロ
ック図を示す。該回路は加入者端末からのセルを処理す
るために以下の要素を含む。
ック図を示す。該回路は加入者端末からのセルを処理す
るために以下の要素を含む。
【0037】−光加入者線LA1に接続されており、加
入者端末の型に従って622Mb/s又は155Mb/
sの伝送速度でセルを送受信する入出力; −主に電子技術で構成されており、光電変換を確保する
と共に、8本の電気リンクを含む出力上にバイト毎にビ
ットをパラレル化するラインインタフェース21; −電子技術で構成されており、従来方法によりセルを区
切り、ローカルクロックに対して位相を戻し、これらの
セルにより伝送されるデータをスクランブル解除するデ
バイス22; −電子技術で構成されており、空のセル、信号セル及び
保全セルを識別するデバイス23; −電子技術で構成されており、デバイス23により供給
されるセルのヘッダに含まれるルーティング情報を翻訳
するデバイス24; −電子技術で構成されており、交換網5及び場合により
集線装置で使用される3バイトを含むルーティングラベ
ルを空でない各セルに付加し、伝送速度を77.75M
b/sから82.1Mb/sに変更するためのデバイス
25; −電子技術で構成されており、該当ヘッダに対応する呼
の設定時に決定された伝送速度に合致するように制御す
るために、同一ヘッダを含むセルの伝送速度を制御する
監視機能を確保するデバイス26; −回路1から出線しており、各リンク上に82.1Mb
/sの伝送速度でバイト毎にセルを供給する8本の電気
リンクから構成されるマルチプレクスLB1a。
入者端末の型に従って622Mb/s又は155Mb/
sの伝送速度でセルを送受信する入出力; −主に電子技術で構成されており、光電変換を確保する
と共に、8本の電気リンクを含む出力上にバイト毎にビ
ットをパラレル化するラインインタフェース21; −電子技術で構成されており、従来方法によりセルを区
切り、ローカルクロックに対して位相を戻し、これらの
セルにより伝送されるデータをスクランブル解除するデ
バイス22; −電子技術で構成されており、空のセル、信号セル及び
保全セルを識別するデバイス23; −電子技術で構成されており、デバイス23により供給
されるセルのヘッダに含まれるルーティング情報を翻訳
するデバイス24; −電子技術で構成されており、交換網5及び場合により
集線装置で使用される3バイトを含むルーティングラベ
ルを空でない各セルに付加し、伝送速度を77.75M
b/sから82.1Mb/sに変更するためのデバイス
25; −電子技術で構成されており、該当ヘッダに対応する呼
の設定時に決定された伝送速度に合致するように制御す
るために、同一ヘッダを含むセルの伝送速度を制御する
監視機能を確保するデバイス26; −回路1から出線しており、各リンク上に82.1Mb
/sの伝送速度でバイト毎にセルを供給する8本の電気
リンクから構成されるマルチプレクスLB1a。
【0038】集線装置2からのセルを処理するためにこ
の回路は以下の要素を含む。
の回路は以下の要素を含む。
【0039】−回路1に入線し、ルーティングラベルを
除去したセルを各リンク上から77.75Mb/sの伝
送速度でバイト毎に受信する8本の電気リンクから構成
されるマルチプレクスLB1b; −電子技術で構成されており、マルチプレクスLB1b
により供給される8ビットを受信する入力を有しており
且つラインLA1に接続された加入者端末に向けられる
セルフロー中に空のセルと信号セルと保全セルとを挿入
する機能を有するデバイス31; −電子技術で構成されており、デバイス31により供給
されるセルのデータをスクランブルするためのデバイス
30; −電子技術で構成されており、デバイス30により供給
される各セルのヘッダから誤り検出語を計算し、この語
をこのヘッダに挿入するためのデバイス29; −主に電子技術で構成されており、デバイス29により
バイト毎に供給されるセルのビットをシリアルに戻し、
こうして得られた2進電気信号を、インタフェース21
と共通のデュプレクサ(図示せず)を介して加入者線L
A1上に送出される光信号に変換するためのラインイン
タフェースデバイス28。
除去したセルを各リンク上から77.75Mb/sの伝
送速度でバイト毎に受信する8本の電気リンクから構成
されるマルチプレクスLB1b; −電子技術で構成されており、マルチプレクスLB1b
により供給される8ビットを受信する入力を有しており
且つラインLA1に接続された加入者端末に向けられる
セルフロー中に空のセルと信号セルと保全セルとを挿入
する機能を有するデバイス31; −電子技術で構成されており、デバイス31により供給
されるセルのデータをスクランブルするためのデバイス
30; −電子技術で構成されており、デバイス30により供給
される各セルのヘッダから誤り検出語を計算し、この語
をこのヘッダに挿入するためのデバイス29; −主に電子技術で構成されており、デバイス29により
バイト毎に供給されるセルのビットをシリアルに戻し、
こうして得られた2進電気信号を、インタフェース21
と共通のデュプレクサ(図示せず)を介して加入者線L
A1上に送出される光信号に変換するためのラインイン
タフェースデバイス28。
【0040】デバイス21〜31の構成は当業者に公知
である。特に、伝送速度制御アルゴリズムは仏国特許出
願第89 13341号及び89 08193号に記載
されている。
である。特に、伝送速度制御アルゴリズムは仏国特許出
願第89 13341号及び89 08193号に記載
されている。
【0041】図3はこの実施例の集線装置(例えば集線
装置2)のブロック図である。加入者アクセス回路1か
らのセルを処理するために、該集線装置は以下の要素を
含む。
装置2)のブロック図である。加入者アクセス回路1か
らのセルを処理するために、該集線装置は以下の要素を
含む。
【0042】−電子技術で構成されており、集線装置2
に入線するマルチプレクスLB1a,..., LB2
56a上に供給されるセルを統計的時分割多重化し、1
6対1に集束し、更に2つの連続するセル間に保全時間
を設けるように伝送速度をわずかに変更するための16
個のデバイス34.1, ..., 34.16。これ
らのデバイスの各々は82.1Mb/sの伝送速度で1
6本のマルチプレクスからセルを受信し、83.6Mb
/sの伝送速度を各々有する8本のパラレル電気リンク
から構成される単一マルチプレクス35.1,...,
又は35.16上にセルを再生する; −デバイス34.1, ..., 34.16により夫
々供給されるバイトのビットをシリアルに戻し、任意の
波長の光信号形態に変換するための16個のデバイス3
6.1, ..., 36.16。この光信号は669
Mb/sの伝送速度で夫々光ファイバ37.1,
..., 37.16に供給される; −光技術で構成されており、波長分割多重化し、デバイ
ス36.1, ...,36.16により供給されるセ
ルの伝送速度を変更し、異なる16個の波長を変調する
ことにより各波長上を2.67Gb/sの伝送速度で単
一の光ファイバ39上にセルを再生するためのデバイス
38; −光技術で構成されており、光ファイバ39により供給
されるセルを周期的時分割多重化し、交換網5である次
段に特別な制約を加えないように、波長分割多重化せず
に2.67Gb/sの不変伝送速度で夫々双方向マルチ
プレクスMC1,..., MC4を構成する4本の光
ファイバ上にセルを再生するためのデバイス40。
に入線するマルチプレクスLB1a,..., LB2
56a上に供給されるセルを統計的時分割多重化し、1
6対1に集束し、更に2つの連続するセル間に保全時間
を設けるように伝送速度をわずかに変更するための16
個のデバイス34.1, ..., 34.16。これ
らのデバイスの各々は82.1Mb/sの伝送速度で1
6本のマルチプレクスからセルを受信し、83.6Mb
/sの伝送速度を各々有する8本のパラレル電気リンク
から構成される単一マルチプレクス35.1,...,
又は35.16上にセルを再生する; −デバイス34.1, ..., 34.16により夫
々供給されるバイトのビットをシリアルに戻し、任意の
波長の光信号形態に変換するための16個のデバイス3
6.1, ..., 36.16。この光信号は669
Mb/sの伝送速度で夫々光ファイバ37.1,
..., 37.16に供給される; −光技術で構成されており、波長分割多重化し、デバイ
ス36.1, ...,36.16により供給されるセ
ルの伝送速度を変更し、異なる16個の波長を変調する
ことにより各波長上を2.67Gb/sの伝送速度で単
一の光ファイバ39上にセルを再生するためのデバイス
38; −光技術で構成されており、光ファイバ39により供給
されるセルを周期的時分割多重化し、交換網5である次
段に特別な制約を加えないように、波長分割多重化せず
に2.67Gb/sの不変伝送速度で夫々双方向マルチ
プレクスMC1,..., MC4を構成する4本の光
ファイバ上にセルを再生するためのデバイス40。
【0043】伝送インタフェース3からのセルを処理す
るために、集線装置は以下の要素を含む。
るために、集線装置は以下の要素を含む。
【0044】−光技術で構成されており、交換網5から
4本のマルチプレクスMC1, ..., MC4を介
して受信したセルを周期的時分割多重分離後、波長分割
多重化し、その後、16個の異なる波長を変調すること
により2.67Gb/sの同一伝送速度で単一の光ファ
イバ42上にセルを再生するためのデバイス41; −光ファイバ42により供給されたセルの伝送速度を変
更し、波長分割多重化した後、各々669Mb/sの伝
送速度で別個の16本の光ファイバ44.1,...,
44.16上にセルを再生するためのデバイス43; −主に電子技術で構成されており、ファイバ44.1,
..., 44.16により夫々供給された2進光信
号を2進電気信号に変換し、各ビット83.6Mb/s
の伝送速度で電気出力46.1, ...,又は46.
16に供給される8パラレルビットから構成される電気
信号形態にするための16個のデバイス45.1,
..., 45.16; −電子技術で構成されており、出力46.1, ..,
46.16により供給されるセルを周期的時分割多重
分離し、ルーティングラベル及び保全時間のビットを削
除することにより伝送速度を77.75Mb/sに調節
するための16個のデバイス47.1, ..., 4
7.16。各デバイス47.1, ..., 47.1
6は、集線装置2から256個の加入者アクセス回路1
に向かうマルチプレクスLB1b, ..., LB2
56bの1本上に各々8パラレルビットを供給する16
個の出力を含み、前記加入者アクセス回路はビットをシ
リアル光形態に戻すことによりセルを再生する機能を有
する。
4本のマルチプレクスMC1, ..., MC4を介
して受信したセルを周期的時分割多重分離後、波長分割
多重化し、その後、16個の異なる波長を変調すること
により2.67Gb/sの同一伝送速度で単一の光ファ
イバ42上にセルを再生するためのデバイス41; −光ファイバ42により供給されたセルの伝送速度を変
更し、波長分割多重化した後、各々669Mb/sの伝
送速度で別個の16本の光ファイバ44.1,...,
44.16上にセルを再生するためのデバイス43; −主に電子技術で構成されており、ファイバ44.1,
..., 44.16により夫々供給された2進光信
号を2進電気信号に変換し、各ビット83.6Mb/s
の伝送速度で電気出力46.1, ...,又は46.
16に供給される8パラレルビットから構成される電気
信号形態にするための16個のデバイス45.1,
..., 45.16; −電子技術で構成されており、出力46.1, ..,
46.16により供給されるセルを周期的時分割多重
分離し、ルーティングラベル及び保全時間のビットを削
除することにより伝送速度を77.75Mb/sに調節
するための16個のデバイス47.1, ..., 4
7.16。各デバイス47.1, ..., 47.1
6は、集線装置2から256個の加入者アクセス回路1
に向かうマルチプレクスLB1b, ..., LB2
56bの1本上に各々8パラレルビットを供給する16
個の出力を含み、前記加入者アクセス回路はビットをシ
リアル光形態に戻すことによりセルを再生する機能を有
する。
【0045】デバイス38で行われる波長分割多重化
は、同時に受信され、異なる16波長に波長分割多重化
される16個のセルに同一の伝送速度変更手段を使用す
ることができる。デバイス38はこうして光技術の高伝
送速度の可能性を完全に利用することができる。この波
長分割多重化は交換網5内では維持することができない
ので、デバイス40は16波長の波長分割多重化を4本
のマルチプレクスMC1, ..., MC4上の周期
的時分割多重化に置き換え、セルはもはや波長分割多重
化を意味しない任意の波長により前記マルチプレクス上
で搬送され得る。
は、同時に受信され、異なる16波長に波長分割多重化
される16個のセルに同一の伝送速度変更手段を使用す
ることができる。デバイス38はこうして光技術の高伝
送速度の可能性を完全に利用することができる。この波
長分割多重化は交換網5内では維持することができない
ので、デバイス40は16波長の波長分割多重化を4本
のマルチプレクスMC1, ..., MC4上の周期
的時分割多重化に置き換え、セルはもはや波長分割多重
化を意味しない任意の波長により前記マルチプレクス上
で搬送され得る。
【0046】交換網5が単なる周期的時分割多重分離に
より時分割多重分離できるような順序でセルを供給する
という事実により、デバイス41は周期的時分割多重分
離を行う。これらのセルはその後、16個のセルを伝送
速度変更デバイス43により同時に処理できるように、
異なる16波長に波長分割多重化される。こうして単一
の伝送速度変更デバイス43で256本の加入者線に向
けられる全セルを処理することができる。
より時分割多重分離できるような順序でセルを供給する
という事実により、デバイス41は周期的時分割多重分
離を行う。これらのセルはその後、16個のセルを伝送
速度変更デバイス43により同時に処理できるように、
異なる16波長に波長分割多重化される。こうして単一
の伝送速度変更デバイス43で256本の加入者線に向
けられる全セルを処理することができる。
【0047】デバイス45.1, ..., 45.1
6は電子素子により処理することが可能な8個のパラレ
ル電気信号にセルを戻すことができる。こうして、完全
に電子技術で構成された周期的時分割多重分離デバイス
47.1, ..., 47.16を使用することが可
能となる。デバイス47.1, ..., 47.16
については後述するが、比較的多数の記憶場所を含むこ
とから、電子技術で構成すると有利である。
6は電子素子により処理することが可能な8個のパラレ
ル電気信号にセルを戻すことができる。こうして、完全
に電子技術で構成された周期的時分割多重分離デバイス
47.1, ..., 47.16を使用することが可
能となる。デバイス47.1, ..., 47.16
については後述するが、比較的多数の記憶場所を含むこ
とから、電子技術で構成すると有利である。
【0048】このように、光技術により、デバイス38
及び43は256本の加入者線に共通で伝送速度を変更
することができる。他方、電子技術により、デバイス3
4.1, ..., 34.16, 47.1,
..., 47.16は、比1/16の集束及び集束
分散に対応する多重化及び多重分離に必要なメモリ及び
制御手段を構成するために光技術を使用した場合よりも
廉価な費用でこのような時分割多重化及び多重分離を実
施することができる。
及び43は256本の加入者線に共通で伝送速度を変更
することができる。他方、電子技術により、デバイス3
4.1, ..., 34.16, 47.1,
..., 47.16は、比1/16の集束及び集束
分散に対応する多重化及び多重分離に必要なメモリ及び
制御手段を構成するために光技術を使用した場合よりも
廉価な費用でこのような時分割多重化及び多重分離を実
施することができる。
【0049】デバイス36.1〜36.16及び45.
1〜45.16は従来構成であり、当業者に公知であ
る。
1〜45.16は従来構成であり、当業者に公知であ
る。
【0050】波長分割多重化し、伝送速度を変更するた
めのデバイス38、周期的時分割多重化するためのデバ
イス40、伝送速度を変更し、波長分割多重分離するた
めのデバイス43、及び周期的時分割多重分離後、波長
分割多重化するためのデバイス41は、仏国特許公開第
2672175号の教示に従って構成することができ
る。
めのデバイス38、周期的時分割多重化するためのデバ
イス40、伝送速度を変更し、波長分割多重分離するた
めのデバイス43、及び周期的時分割多重分離後、波長
分割多重化するためのデバイス41は、仏国特許公開第
2672175号の教示に従って構成することができ
る。
【0051】図4は例としてデバイス34.1及び4
7.1のより詳細なブロック図である。デバイス34.
1は統計的時分割多重化と、82.1Mb/sから8
3.6Mb/sへの伝送速度調節を行い、こうして連続
するセル間に8個のビット周期に等しい保全時間を生成
する。
7.1のより詳細なブロック図である。デバイス34.
1は統計的時分割多重化と、82.1Mb/sから8
3.6Mb/sへの伝送速度調節を行い、こうして連続
するセル間に8個のビット周期に等しい保全時間を生成
する。
【0052】各マルチプレクスLB1a, ...,
LB16aは、8パラレルビットの入力と、56パラレ
ルバイトから構成される出力とを含むシフトレジスタの
入力に接続されている。このシフトレジスタは同一セル
を構成する全ビットを単一レジスタ中に集めることがで
きる。例えば、マルチプレクスLB1aはシフトレジス
タ60に接続されており、マルチプレクスLB16aは
シフトレジスタ62に接続されている。これらのシフト
レジスタの各々の出力は56×8パラレルビットから構
成され、56×8本のパラレル導体からなるバス58に
アクセスすることが可能なレジスタの56×8ビットの
入力に接続されている。例えば、シフトレジスタ60及
び62は夫々レジスタ61及び63を介してバス58に
アクセスする。
LB16aは、8パラレルビットの入力と、56パラレ
ルバイトから構成される出力とを含むシフトレジスタの
入力に接続されている。このシフトレジスタは同一セル
を構成する全ビットを単一レジスタ中に集めることがで
きる。例えば、マルチプレクスLB1aはシフトレジス
タ60に接続されており、マルチプレクスLB16aは
シフトレジスタ62に接続されている。これらのシフト
レジスタの各々の出力は56×8パラレルビットから構
成され、56×8本のパラレル導体からなるバス58に
アクセスすることが可能なレジスタの56×8ビットの
入力に接続されている。例えば、シフトレジスタ60及
び62は夫々レジスタ61及び63を介してバス58に
アクセスする。
【0053】バス58はバス58上からの読み取りが可
能なレジスタ64と、メモリ66中に書き込むことが可
能なレジスタ65とを介して先入れ先出し型のメモリ6
6に接続されており、レジスタ65の入力はレジスタ6
4の出力に接続され、メモリ66の入力はレジスタ65
の出力に接続されている。レジスタ64及び65は56
バイトの容量を有しており、これはルーティングラベル
を含む1セルに対応する。メモリ66は、マルチプレク
スLB1a, ..., LB16aに接続された16
個の入力が同一時刻に各々1つのセルを受信する場合に
メモリが飽和されないように、例えば各々56バイトの
容量を有する32個のレジスタを含む。
能なレジスタ64と、メモリ66中に書き込むことが可
能なレジスタ65とを介して先入れ先出し型のメモリ6
6に接続されており、レジスタ65の入力はレジスタ6
4の出力に接続され、メモリ66の入力はレジスタ65
の出力に接続されている。レジスタ64及び65は56
バイトの容量を有しており、これはルーティングラベル
を含む1セルに対応する。メモリ66は、マルチプレク
スLB1a, ..., LB16aに接続された16
個の入力が同一時刻に各々1つのセルを受信する場合に
メモリが飽和されないように、例えば各々56バイトの
容量を有する32個のレジスタを含む。
【0054】メモリ66の出力は各々デバイス34.1
の出力に接続されており、即ちメモリ66内からの読み
取りレジスタ67及びシフトレジスタ68を介してマル
チプレクス35.1に接続されている。レジスタ67及
び68は56バイトの容量を有する。レジスタ67はメ
モリ66内から読み取られた56バイトを1ブロックと
して記憶する。レジスタ68はレジスタ67に含まれる
56バイトを1ブロックとして記憶した後、バイト毎に
マルチプレクス35.1に再生する。
の出力に接続されており、即ちメモリ66内からの読み
取りレジスタ67及びシフトレジスタ68を介してマル
チプレクス35.1に接続されている。レジスタ67及
び68は56バイトの容量を有する。レジスタ67はメ
モリ66内から読み取られた56バイトを1ブロックと
して記憶する。レジスタ68はレジスタ67に含まれる
56バイトを1ブロックとして記憶した後、バイト毎に
マルチプレクス35.1に再生する。
【0055】デバイス34.1は更に、リンク(図示せ
ず)を介してレジスタ60〜65及び67,68のクロ
ック入力に接続され且つメモリ66の書き込み制御入力
及び読み取り制御入力に接続された制御デバイス59を
含む。制御デバイス59は、場合により各セルを受信し
た入力LB1a, ..., LB16aの順序に応じ
て優先順序を与えながら、セルの受信に伴って各セル
1.46Mb/sの伝送速度でメモリ66に書き込み、
メモリ66に保存されたセルを1.49Mb/sの一定
伝送速度で連続的に読み取るように、前記レジスタ及び
メモリ66を制御する。セルは、2つの連続セル間に1
バイトの送信時間に等しい保全時間を設けながらリンク
35.1上にこのマルチプレクスの8ビットの各々につ
き83.6Mb/sのビットレートでバイト毎に順次送
信される。
ず)を介してレジスタ60〜65及び67,68のクロ
ック入力に接続され且つメモリ66の書き込み制御入力
及び読み取り制御入力に接続された制御デバイス59を
含む。制御デバイス59は、場合により各セルを受信し
た入力LB1a, ..., LB16aの順序に応じ
て優先順序を与えながら、セルの受信に伴って各セル
1.46Mb/sの伝送速度でメモリ66に書き込み、
メモリ66に保存されたセルを1.49Mb/sの一定
伝送速度で連続的に読み取るように、前記レジスタ及び
メモリ66を制御する。セルは、2つの連続セル間に1
バイトの送信時間に等しい保全時間を設けながらリンク
35.1上にこのマルチプレクスの8ビットの各々につ
き83.6Mb/sのビットレートでバイト毎に順次送
信される。
【0056】デバイス47.1は周期的時分割多重分離
と伝送速度調節とを同時に行う。該デバイスはマルチプ
レクス46.1を介して8パラレルビットのブロック形
態でセルを受信し、各ビットは83.6Mb/sの伝送
速度を有する。該デバイスは8個のパラレル電気リンク
を各々含む16本のマルチプレクスLB1b,
..., LB16b上にセルを再生し、各リンクは
77.75Mb/sのビットレートを有する。伝送速度
の差はルーティングラベルの3バイトの削除と、保全時
間(本実施例では1バイトに相当)の削除とに対応す
る。
と伝送速度調節とを同時に行う。該デバイスはマルチプ
レクス46.1を介して8パラレルビットのブロック形
態でセルを受信し、各ビットは83.6Mb/sの伝送
速度を有する。該デバイスは8個のパラレル電気リンク
を各々含む16本のマルチプレクスLB1b,
..., LB16b上にセルを再生し、各リンクは
77.75Mb/sのビットレートを有する。伝送速度
の差はルーティングラベルの3バイトの削除と、保全時
間(本実施例では1バイトに相当)の削除とに対応す
る。
【0057】マルチプレクス46.1は8パラレルビッ
ト入力を有するシフトレジスタ71の入力に接続されて
いる。レジスタ71はレジスタ72の入力に53×8パ
ラレルビットを供給する出力を有する。このレジスタ7
2はルーティングラベルを含まない1セルに対応する5
3バイトの容量を有しており、先入れ先出し型のメモリ
73に1セルを書き込むことができる。メモリ73は3
2セルの容量を有する。メモリ73は、このメモリ内か
ら読み取ることが可能なレジスタ74に接続された53
×8ビットの出力を有する。レジスタ74は1セルの容
量を有しており、同様に1セルの容量を有するレジスタ
75の入力に接続された出力を有する。レジスタ75は
バス70に接続された53×8ビットの出力を有する。
レジスタ75はメモリ73内から読み取った各セルをバ
ス70上に送出することができる。
ト入力を有するシフトレジスタ71の入力に接続されて
いる。レジスタ71はレジスタ72の入力に53×8パ
ラレルビットを供給する出力を有する。このレジスタ7
2はルーティングラベルを含まない1セルに対応する5
3バイトの容量を有しており、先入れ先出し型のメモリ
73に1セルを書き込むことができる。メモリ73は3
2セルの容量を有する。メモリ73は、このメモリ内か
ら読み取ることが可能なレジスタ74に接続された53
×8ビットの出力を有する。レジスタ74は1セルの容
量を有しており、同様に1セルの容量を有するレジスタ
75の入力に接続された出力を有する。レジスタ75は
バス70に接続された53×8ビットの出力を有する。
レジスタ75はメモリ73内から読み取った各セルをバ
ス70上に送出することができる。
【0058】マルチプレクスLB1b, ..., L
B16bの各々は、シフトレジスタの8パラレルビット
から構成される出力に接続されている。このレジスタの
容量は1セルに対応し、各セルを連続する53バイトに
変換することができる。例えば、マルチプレクスLB1
b及びLB16bは夫々レジスタ77及び79の出力に
接続されている。レジスタ77は53×8パラレルビッ
トを供給するレジスタ76の出力に接続された入力を有
する。レジスタ79の入力は、53×8パラレルビット
を供給するレジスタ78の出力に接続されている。レジ
スタ76は、マルチプレクスLB1bに向けられる各セ
ルをバス70上から読み取ることができる。レジスタ7
8はマルチプレクスLB16bに向けられる各セルをバ
ス70上から読み取ることができる。
B16bの各々は、シフトレジスタの8パラレルビット
から構成される出力に接続されている。このレジスタの
容量は1セルに対応し、各セルを連続する53バイトに
変換することができる。例えば、マルチプレクスLB1
b及びLB16bは夫々レジスタ77及び79の出力に
接続されている。レジスタ77は53×8パラレルビッ
トを供給するレジスタ76の出力に接続された入力を有
する。レジスタ79の入力は、53×8パラレルビット
を供給するレジスタ78の出力に接続されている。レジ
スタ76は、マルチプレクスLB1bに向けられる各セ
ルをバス70上から読み取ることができる。レジスタ7
8はマルチプレクスLB16bに向けられる各セルをバ
ス70上から読み取ることができる。
【0059】デバイス47.1は更に、リンク(図示せ
ず)によりレジスタ71,72及び74〜79のクロッ
ク入力に接続され且つリンク(図示せず)によりメモリ
73の書き込み制御入力及び読み取り制御入力に接続さ
れた制御デバイス80を含む。制御デバイス80は、リ
ンク46.1上に着信する各セルに対応する56バイト
のうちの53バイトをシフトレジスタ71に書き込むよ
うに該シフトレジスタを制御する。ルーティングラベル
に対応する3バイトはレジスタ71に書き込まれず、こ
うして除去される。更に、1バイトに対応し且つ連続セ
ル間の保全時間を構成する時間中は書き込みは行われな
い。前記制御デバイスは1.58Mb/sの伝送速度で
メモリ73にセルを書き込み、1.47Mb/sの伝送
速度で該メモリからセルを読み取るように制御する。メ
モリ73の容量は例えば16セルに等しい。
ず)によりレジスタ71,72及び74〜79のクロッ
ク入力に接続され且つリンク(図示せず)によりメモリ
73の書き込み制御入力及び読み取り制御入力に接続さ
れた制御デバイス80を含む。制御デバイス80は、リ
ンク46.1上に着信する各セルに対応する56バイト
のうちの53バイトをシフトレジスタ71に書き込むよ
うに該シフトレジスタを制御する。ルーティングラベル
に対応する3バイトはレジスタ71に書き込まれず、こ
うして除去される。更に、1バイトに対応し且つ連続セ
ル間の保全時間を構成する時間中は書き込みは行われな
い。前記制御デバイスは1.58Mb/sの伝送速度で
メモリ73にセルを書き込み、1.47Mb/sの伝送
速度で該メモリからセルを読み取るように制御する。メ
モリ73の容量は例えば16セルに等しい。
【0060】この容量はトラフィックに応じて当業者に
より選択される。
より選択される。
【0061】変形例によると、保全時間は加入者アクセ
ス回路に配置されたラベル付けデバイス25中で、ラベ
ル付けに必要な調節と同時に生成され得る。
ス回路に配置されたラベル付けデバイス25中で、ラベ
ル付けに必要な調節と同時に生成され得る。
【0062】図5は、交換網5の実施例のブロック図で
ある。該交換網は24個の同一型の16×16交換マト
リックスを含み、そのうち16個のマトリックス51.
1,..., 51.16が8×8双方向アクセス構成
で使用され、第1及び第3の交換段を同時に構成し、8
個のマトリックス53.1, ..., 53.8は重
複して使用され、16個の入出力を提供し、第2の交換
段を構成する。
ある。該交換網は24個の同一型の16×16交換マト
リックスを含み、そのうち16個のマトリックス51.
1,..., 51.16が8×8双方向アクセス構成
で使用され、第1及び第3の交換段を同時に構成し、8
個のマトリックス53.1, ..., 53.8は重
複して使用され、16個の入出力を提供し、第2の交換
段を構成する。
【0063】マルチプレクスMT1, ..., MT
128は、16個のマトリックス51.1, ...,
51.16のうちの1つのマトリックスの8個の入出
力ES1, ..., ES8に夫々接続された8本の
マルチプレクス毎にまとめられる。入出力ES1,
..., ES8はこれらのマトリックス51.
1,..., 51.16のラインに対応する。これら
のマトリックス51.1,..., 51.16の各々
は、マイクロプロセッサを含む制御電子デバイス52.
1, ..., 52.16に夫々関連している。更
に、マトリックス51.1〜51.16は、これらのマ
トリックスの列に対応する8個の入出力ES’1,
..., ES’8を各々有しており、該入出力は、
マトリックス53.jのi番目の入出力がマトリックス
51.iの1列に対応するj番目の入出力に接続される
(iは1〜8であり、jは1〜16である)ようにマト
リックス53.1〜53.8の8個の入出力に接続され
ている。マトリックス53.1〜53.8の各々は、制
御デバイス52.1〜52.16に類似の制御デバイス
54.1〜54.8に夫々関連する。
128は、16個のマトリックス51.1, ...,
51.16のうちの1つのマトリックスの8個の入出
力ES1, ..., ES8に夫々接続された8本の
マルチプレクス毎にまとめられる。入出力ES1,
..., ES8はこれらのマトリックス51.
1,..., 51.16のラインに対応する。これら
のマトリックス51.1,..., 51.16の各々
は、マイクロプロセッサを含む制御電子デバイス52.
1, ..., 52.16に夫々関連している。更
に、マトリックス51.1〜51.16は、これらのマ
トリックスの列に対応する8個の入出力ES’1,
..., ES’8を各々有しており、該入出力は、
マトリックス53.jのi番目の入出力がマトリックス
51.iの1列に対応するj番目の入出力に接続される
(iは1〜8であり、jは1〜16である)ようにマト
リックス53.1〜53.8の8個の入出力に接続され
ている。マトリックス53.1〜53.8の各々は、制
御デバイス52.1〜52.16に類似の制御デバイス
54.1〜54.8に夫々関連する。
【0064】各セルは交換網5に入るときには、5バイ
トのヘッダとそれに続く48バイトの情報を含んでい
る。このヘッダは特に、加入者の仮想回路を識別する識
別子と、場合により複数の仮想回路を再編成する仮想ビ
ーム(faisceau virtuel)を識別する
識別子と、ヘッダに関する誤り検出語とを含む。各交換
段、特に交換網5のマトリックスにおけるルーティング
は、各セルに更に付加されるルーティングラベルを介し
て実施される。本発明の従局においてこのラベルは加入
者アクセス回路1及び6又はマルチプレクサ−デマルチ
プレクサ9のレベルで挿入される。
トのヘッダとそれに続く48バイトの情報を含んでい
る。このヘッダは特に、加入者の仮想回路を識別する識
別子と、場合により複数の仮想回路を再編成する仮想ビ
ーム(faisceau virtuel)を識別する
識別子と、ヘッダに関する誤り検出語とを含む。各交換
段、特に交換網5のマトリックスにおけるルーティング
は、各セルに更に付加されるルーティングラベルを介し
て実施される。本発明の従局においてこのラベルは加入
者アクセス回路1及び6又はマルチプレクサ−デマルチ
プレクサ9のレベルで挿入される。
【0065】本実施例において、網5の交換マトリック
スは16個の出力を有するマトリックスである。各交換
段でルーティングを決定するには4ビットが必要であ
る。通過すべき交換段の最大数は5であり、そのため、
ルーティングラベルは少なくとも20ビットを含まなけ
ればならない。従って、各セルのヘッダの前に3バイ
ト、即ち24ビットを含むラベルを付加する必要があ
る。こうして、より大きいビット数を含むセルが必要に
なり、従って、網5では2.60Gb/sの伝送速度を
選択することが必要になる。連続セル間に保全時間を加
えると、最終的に伝送速度は2.67Mb/sとなる。
ルーティングラベルの削除及び2.5Gb/sの初期伝
送速度への復帰は集線装置2及び7で実施されるが、公
衆通信網から主局への伝送インタフェースを構成するマ
ルチプレクサ−デマルチプレクサ(例えば9)でも実施
される。
スは16個の出力を有するマトリックスである。各交換
段でルーティングを決定するには4ビットが必要であ
る。通過すべき交換段の最大数は5であり、そのため、
ルーティングラベルは少なくとも20ビットを含まなけ
ればならない。従って、各セルのヘッダの前に3バイ
ト、即ち24ビットを含むラベルを付加する必要があ
る。こうして、より大きいビット数を含むセルが必要に
なり、従って、網5では2.60Gb/sの伝送速度を
選択することが必要になる。連続セル間に保全時間を加
えると、最終的に伝送速度は2.67Mb/sとなる。
ルーティングラベルの削除及び2.5Gb/sの初期伝
送速度への復帰は集線装置2及び7で実施されるが、公
衆通信網から主局への伝送インタフェースを構成するマ
ルチプレクサ−デマルチプレクサ(例えば9)でも実施
される。
【0066】交換網5は、各セルをこのセルが向けられ
る集線装置に接続されたマルチプレクスに向かってルー
ティングする機能のみならず、集線装置2又は7のデバ
イス41が単なる周期的時分割多重分離により時分割多
重分離できるように、各マルチプレクス上の出力セルの
順序を戻す機能を有する。ルーティングラベルの2ビッ
トはマルチプレクス上の4個1群のセル中のセルの順序
を標識するために使用される。
る集線装置に接続されたマルチプレクスに向かってルー
ティングする機能のみならず、集線装置2又は7のデバ
イス41が単なる周期的時分割多重分離により時分割多
重分離できるように、各マルチプレクス上の出力セルの
順序を戻す機能を有する。ルーティングラベルの2ビッ
トはマルチプレクス上の4個1群のセル中のセルの順序
を標識するために使用される。
【0067】ルーティングラベルのビットはマトリック
ス51.1〜51.16及び53.1〜53.8に関連
する制御デバイス52.1〜52.16及び54.1〜
54.8中から読み取られる。これらの制御デバイスは
ルーティングラベルのビットに応じてマトリックスの待
機ファイルにセルをルーティングし、このファイル中で
セルを遅延させる。順序を標識するために使用される2
ビットは、セルを交換網5から出力すべき順序を標識す
るようにセルに割り当てられる。
ス51.1〜51.16及び53.1〜53.8に関連
する制御デバイス52.1〜52.16及び54.1〜
54.8中から読み取られる。これらの制御デバイスは
ルーティングラベルのビットに応じてマトリックスの待
機ファイルにセルをルーティングし、このファイル中で
セルを遅延させる。順序を標識するために使用される2
ビットは、セルを交換網5から出力すべき順序を標識す
るようにセルに割り当てられる。
【0068】光交換マトリックス51.1, ...,
51.16及び53.1, ..., 53.8並び
にそれらの制御デバイス52.1, ..., 52.
16及び54.1, ..., 54.8は仏国特許公
開第2672175号に記載されている。
51.16及び53.1, ..., 53.8並び
にそれらの制御デバイス52.1, ..., 52.
16及び54.1, ..., 54.8は仏国特許公
開第2672175号に記載されている。
【0069】図6は主局インタフェース9の実施例のブ
ロック図である。該インタフェースは公衆通信網から交
換網5に向けられるセルを処理するための第1の部分を
含む。
ロック図である。該インタフェースは公衆通信網から交
換網5に向けられるセルを処理するための第1の部分を
含む。
【0070】この部分は以下の要素を含む。
【0071】−光技術で構成されており、622Mb/
sの伝送速度で4本の光ファイバ上に分配することによ
り、2.5Gb/sの伝送速度を有するセルを周期的時
分割多重分離するためのデマルチプレクサ90; −パラレルに動作し、デマルチプレクサ90から出線す
る4本の光ファイバに夫々接続された4個のデバイス
群; −光技術で構成されており、各々2つの入力と1つの出
力とを有する2つのマルチプレクサ97及び98。マル
チプレクサ97は第1のデバイス群の出力と第2のデバ
イス群の出力とに夫々接続された2つの入力を有してお
り、マルチプレクサ98は第3のデバイス群の出力に接
続された入力と第4のデバイス群の出力に接続された入
力とを有しており、マルチプレクサ97及び98の出力
はインタフェース9を交換網5に接続する2つのマルチ
プレクスに属する2つの出力リンクに夫々接続されてい
る。
sの伝送速度で4本の光ファイバ上に分配することによ
り、2.5Gb/sの伝送速度を有するセルを周期的時
分割多重分離するためのデマルチプレクサ90; −パラレルに動作し、デマルチプレクサ90から出線す
る4本の光ファイバに夫々接続された4個のデバイス
群; −光技術で構成されており、各々2つの入力と1つの出
力とを有する2つのマルチプレクサ97及び98。マル
チプレクサ97は第1のデバイス群の出力と第2のデバ
イス群の出力とに夫々接続された2つの入力を有してお
り、マルチプレクサ98は第3のデバイス群の出力に接
続された入力と第4のデバイス群の出力に接続された入
力とを有しており、マルチプレクサ97及び98の出力
はインタフェース9を交換網5に接続する2つのマルチ
プレクスに属する2つの出力リンクに夫々接続されてい
る。
【0072】デマルチプレクサ90は周期的時分割多重
分離と伝送速度変更とを実施し、0.8アーランの呼量
を維持しながら4つのセルうちの1つを回路群の各々に
向かって伝送する。該デマルチプレクサは、仏国特許公
開第2672175号の教示に従って光技術で構成され
る。
分離と伝送速度変更とを実施し、0.8アーランの呼量
を維持しながら4つのセルうちの1つを回路群の各々に
向かって伝送する。該デマルチプレクサは、仏国特許公
開第2672175号の教示に従って光技術で構成され
る。
【0073】マルチプレクサ97及び98は同様に光技
術で構成され、周期的時分割多重化と伝送速度変更とを
行い、622Mb/sの伝送速度及び0.8アーランの
呼量を2.67Gb/sの伝送速度及び0.4アーラン
の呼量に変更する。これらのマルチプレクサは、仏国特
許公開第2672175号の教示に従って構成され得
る。
術で構成され、周期的時分割多重化と伝送速度変更とを
行い、622Mb/sの伝送速度及び0.8アーランの
呼量を2.67Gb/sの伝送速度及び0.4アーラン
の呼量に変更する。これらのマルチプレクサは、仏国特
許公開第2672175号の教示に従って構成され得
る。
【0074】4個のデバイス群は同一型である。これら
のデバイス群を構成するデバイスの参照符号は指数1〜
4により区別した。
のデバイス群を構成するデバイスの参照符号は指数1〜
4により区別した。
【0075】例えば第1群のデバイスは以下の要素を含
む。
む。
【0076】−主に電子技術で構成されており、622
Mb/sの伝送速度を有する光信号を、各ビット77.
75Mb/sの伝送速度を有する8パラレルビットから
構成される電気信号に変換するためのデバイス91.
1; −電子技術で構成されており、デバイス91.1により
供給されるセルを区切り、ローカルクロックに対してセ
ルの位相を戻し、これらのセルに含まれるデータをスク
ランブル解除するためのデバイス92.1; −電子技術で構成されており、信号セルと保全セルと空
のセルとを識別するためのデバイス93.1; −電子技術で構成されており、セルの仮想回路の識別子
と仮想ビームの識別子とを翻訳し、これらの識別子の値
をその翻訳に置き換えるためのデバイス94.1; −電子技術で構成されており、ルーティングラベルを挿
入できると共に連続セル間に8個のビット周期に対応す
る保全時間を生成できるように、セルの伝送速度を8パ
ラレルビットの各々で77.75Mb/sから82.1
Mb/sに変更することにより、各セルにルーティング
ラベルを付加するためのデバイス95.1; −主に電子技術で構成されており、8パラレルビットの
形態で受信した信号をシリアル化し、669Mb/sの
伝送速度を有する光信号形態にするためのデバイス9
6.1。
Mb/sの伝送速度を有する光信号を、各ビット77.
75Mb/sの伝送速度を有する8パラレルビットから
構成される電気信号に変換するためのデバイス91.
1; −電子技術で構成されており、デバイス91.1により
供給されるセルを区切り、ローカルクロックに対してセ
ルの位相を戻し、これらのセルに含まれるデータをスク
ランブル解除するためのデバイス92.1; −電子技術で構成されており、信号セルと保全セルと空
のセルとを識別するためのデバイス93.1; −電子技術で構成されており、セルの仮想回路の識別子
と仮想ビームの識別子とを翻訳し、これらの識別子の値
をその翻訳に置き換えるためのデバイス94.1; −電子技術で構成されており、ルーティングラベルを挿
入できると共に連続セル間に8個のビット周期に対応す
る保全時間を生成できるように、セルの伝送速度を8パ
ラレルビットの各々で77.75Mb/sから82.1
Mb/sに変更することにより、各セルにルーティング
ラベルを付加するためのデバイス95.1; −主に電子技術で構成されており、8パラレルビットの
形態で受信した信号をシリアル化し、669Mb/sの
伝送速度を有する光信号形態にするためのデバイス9
6.1。
【0077】デバイス90は集線装置2のデバイス41
及び43を組み合わせたものに等しい。従って、該デバ
イスは仏国特許公開第2672175号の教示に従って
構成され得る。デバイス97及び98は各々集線装置2
のデバイス38及び40を組み合わせたものに等しい。
従って、仏国特許公開第2672175号の教示に従っ
て構成され得る。
及び43を組み合わせたものに等しい。従って、該デバ
イスは仏国特許公開第2672175号の教示に従って
構成され得る。デバイス97及び98は各々集線装置2
のデバイス38及び40を組み合わせたものに等しい。
従って、仏国特許公開第2672175号の教示に従っ
て構成され得る。
【0078】デバイス92は集線装置2のデバイス22
と同様である。デバイス93は集線装置2のデバイス2
3と同様である。デバイス94は集線装置2のデバイス
24と同様である。デバイス95は集線装置2のデバイ
ス25と同様である。電子技術デバイス92,93,9
4,95の構成は当業者に公知である。
と同様である。デバイス93は集線装置2のデバイス2
3と同様である。デバイス94は集線装置2のデバイス
24と同様である。デバイス95は集線装置2のデバイ
ス25と同様である。電子技術デバイス92,93,9
4,95の構成は当業者に公知である。
【0079】インタフェース9の第2の部分は、交換網
5から公衆通信網に向けられるセルを処理する。この部
分は以下の要素を含む。
5から公衆通信網に向けられるセルを処理する。この部
分は以下の要素を含む。
【0080】−光技術で構成されており、周期的時分割
多重分離し、交換網5により伝送速度2.67Gb/s
及び呼量0.4アーランで供給されるセルの伝送速度を
変更するための2つのデバイス99及び100。これら
のデバイスの各々は、伝送速度669Mb/s及び呼量
0.4アーランでセルを再生する4つの出力を含む; −パラレルに動作する後述するような4群のデバイス; −光技術で構成されており、伝送速度を変更することに
より、4群の回路により供給されるセルを周期的時分割
多重化するためのデバイス107。セルはただ1本の光
ファイバ上に伝送速度2.5Gb/s及び呼量0.8ア
ーランで再生される。
多重分離し、交換網5により伝送速度2.67Gb/s
及び呼量0.4アーランで供給されるセルの伝送速度を
変更するための2つのデバイス99及び100。これら
のデバイスの各々は、伝送速度669Mb/s及び呼量
0.4アーランでセルを再生する4つの出力を含む; −パラレルに動作する後述するような4群のデバイス; −光技術で構成されており、伝送速度を変更することに
より、4群の回路により供給されるセルを周期的時分割
多重化するためのデバイス107。セルはただ1本の光
ファイバ上に伝送速度2.5Gb/s及び呼量0.8ア
ーランで再生される。
【0081】4群のデバイスは同一型である。これらの
群を構成するデバイスの参照符号は指数1〜4により区
別した。例えば、第1群は以下の要素を含む。
群を構成するデバイスの参照符号は指数1〜4により区
別した。例えば、第1群は以下の要素を含む。
【0082】−デバイス99及び100のうちの一方の
出力に接続された入力と、1つの出力とを各々有する2
つのデバイス101.a及び101.b。その機能は、
2進光信号を各ビット83.6Mb/sの伝送速度を有
する8パラレルビットからなる電気信号に変換すること
である; −電子技術で構成されており、伝送速度を83.6Mb
/sから77.75Mb/sに変更することにより、2
つのデバイス(例えばデバイス101.a及び101.
b)から受信したセルを統計的時分割多重化し、この統
計的多重化により、2本のマルチプレクス上の呼量0.
4アーランを単一マルチプレクス上の呼量0.8アーラ
ンに集束するためのデバイス102.1; −電子技術で構成されており、デバイス102.1によ
り供給されるセルフローに信号セル、保全セル及び空の
セルを挿入するためのデバイス103.1; −電子技術で構成されており、セルのデータをスクラン
ブルするためのデバイス104.1; −電子技術で構成されており、各セルのヘッダに関する
誤り検出語を計算し、この語をセルに挿入するためのデ
バイス105.1; −主に電子技術で構成されており、8パラレルビットか
ら構成される電気信号を2進光信号に変換し、伝送速度
を77.75Mb/sから622Mb/sに変更するた
めのデバイス106.1。
出力に接続された入力と、1つの出力とを各々有する2
つのデバイス101.a及び101.b。その機能は、
2進光信号を各ビット83.6Mb/sの伝送速度を有
する8パラレルビットからなる電気信号に変換すること
である; −電子技術で構成されており、伝送速度を83.6Mb
/sから77.75Mb/sに変更することにより、2
つのデバイス(例えばデバイス101.a及び101.
b)から受信したセルを統計的時分割多重化し、この統
計的多重化により、2本のマルチプレクス上の呼量0.
4アーランを単一マルチプレクス上の呼量0.8アーラ
ンに集束するためのデバイス102.1; −電子技術で構成されており、デバイス102.1によ
り供給されるセルフローに信号セル、保全セル及び空の
セルを挿入するためのデバイス103.1; −電子技術で構成されており、セルのデータをスクラン
ブルするためのデバイス104.1; −電子技術で構成されており、各セルのヘッダに関する
誤り検出語を計算し、この語をセルに挿入するためのデ
バイス105.1; −主に電子技術で構成されており、8パラレルビットか
ら構成される電気信号を2進光信号に変換し、伝送速度
を77.75Mb/sから622Mb/sに変更するた
めのデバイス106.1。
【0083】デバイス107は周期的時分割多重化と伝
送速度変更を行い、伝送速度2.5Gb/s及び呼量
0.8アーランを有するセルを公衆通信網に再生する。
送速度変更を行い、伝送速度2.5Gb/s及び呼量
0.8アーランを有するセルを公衆通信網に再生する。
【0084】デバイス101a,101b及び106は
加入者アクセス回路のデバイス21及び28と夫々同様
であり、その構成は当業者に公知である。デバイス10
2は図4に関して上述したデバイス34.1と同様であ
る。デバイス103は加入者アクセス回路1のデバイス
31と同様である。デバイス104は加入者アクセス回
路1のデバイス30と同様である。デバイス105は加
入者アクセス回路1のデバイス29と同様である。デバ
イス92は加入者アクセス回路1のデバイス22と同様
である。デバイス93は加入者アクセス回路のデバイス
23と同様である。デバイス94は加入者回路1のデバ
イス24と同様である。デバイス95は加入者回路1の
デバイス25と部分的に同様であるが、ルーティングラ
ベルを決定及び挿入する以外に、セル間に保全時間を付
加する機能を有する。
加入者アクセス回路のデバイス21及び28と夫々同様
であり、その構成は当業者に公知である。デバイス10
2は図4に関して上述したデバイス34.1と同様であ
る。デバイス103は加入者アクセス回路1のデバイス
31と同様である。デバイス104は加入者アクセス回
路1のデバイス30と同様である。デバイス105は加
入者アクセス回路1のデバイス29と同様である。デバ
イス92は加入者アクセス回路1のデバイス22と同様
である。デバイス93は加入者アクセス回路のデバイス
23と同様である。デバイス94は加入者回路1のデバ
イス24と同様である。デバイス95は加入者回路1の
デバイス25と部分的に同様であるが、ルーティングラ
ベルを決定及び挿入する以外に、セル間に保全時間を付
加する機能を有する。
【0085】これらの全デバイスにより実施される機能
は電子技術で構成される非同期伝送モード交換局で従来
実施されている通りであり、従って、これらの機能を電
子技術で実施することは当業者に公知である。
は電子技術で構成される非同期伝送モード交換局で従来
実施されている通りであり、従って、これらの機能を電
子技術で実施することは当業者に公知である。
【0086】本発明の範囲は上記実施例に限定されな
い。当業者は、セルを電気形態で送受信する加入者線又
は主局に接続できるように本発明の従局を容易に適応さ
せることができよう。
い。当業者は、セルを電気形態で送受信する加入者線又
は主局に接続できるように本発明の従局を容易に適応さ
せることができよう。
【図1】本発明の従局の1実施例のブロック図である。
【図2】図1の従局に含まれる加入者アクセス回路のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】図1の従局に含まれる集線装置のブロック図で
ある。
ある。
【図4】図3の集線装置の一部のブロック図である。
【図5】図1の従局に含まれる光交換マトリックスのブ
ロック図である。
ロック図である。
【図6】主局に接続するために図1の従局に含まれる主
局インタフェースのブロック図である。
局インタフェースのブロック図である。
1,6 加入者アクセス回路 2,7 集線装置 5 交換網 34.1,〜34.16 統計的時分割多重化デバイス 38 波長分割多重化及び伝送速度変更デバイス 40 波長分割多重化を伴わない周期的時分割多重化デ
バイス 41 周期的時分割多重分離及び波長分割多重化デバイ
ス 43 伝送速度変更及び波長分割多重分離デバイス 47.1〜47.16 周期的時分割多重分離デバイス
バイス 41 周期的時分割多重分離及び波長分割多重化デバイ
ス 43 伝送速度変更及び波長分割多重分離デバイス 47.1〜47.16 周期的時分割多重分離デバイス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 3/60 7190−5K 11/04 9076−5K H04Q 11/04 A (72)発明者 ジヤン−ミシエル・ガブリアゲ フランス国、78830・ブユリオン、クー ル・ドユ・フルニ・3
Claims (2)
- 【請求項1】 ルーティング情報を有するヘッダを含む
セル形態でデータを伝送する加入者線を非同期伝送モー
ド通信網に接続するための光−電子混合技術型従局であ
って、非同期伝送モード交換網(5)と、加入者線に夫
々接続された加入者アクセス回路(1,6)と、交換網
(5)を加入者アクセス回路(1,6)に接続する少な
くとも1つの集線装置(2,7)とを含む前記従局にお
いて、加入者アクセス回路(1,6)が、 加入者線からのセルフロー中で空のセル、信号セル及び
保全セルを識別するための電子手段(23)と、 加入者線からのセルのヘッダに含まれるルーティング情
報を翻訳し、前記ヘッダに前記ルーティング情報の翻訳
を書き込むための電子手段(24)と、 加入者線からのセルにルーティングラベルを付加するた
めの電子手段(25)と、 加入者線からのセルの伝送速度を監視するための電子手
段(26)とを含んでおり、 集線装置(2,7)が、 加入者アクセス回路(1)からのセルを統計的時分割多
重化するための電子手段(34)と、 統計的時分割多重化するための電子手段(34)により
再生されたセルを波長分割多重化するための光手段(3
8)と、 波長分割多重化するための手段により再生されたセルの
伝送速度を逓倍するための光手段(38)と、 伝送速度を逓倍するための手段(38)により再生され
たセルを波長分割多重化せずに時分割多重化するための
光手段(40)とを含むことを特徴とする従局。 - 【請求項2】 統計的時分割多重化するための電子手段
(34)が、2つの連続セル間に保全時間を設けるよう
に各セルの伝送速度を増加するための手段(34.
1,...34.16)を含むことを特徴とする請求項
1に記載の従局。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9301844A FR2701794B1 (fr) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | Centre satellite à technologie mixte photonique-électronique pour raccorder des lignes d'abonné optiques à un réseau de télécommunication à mode de transfert asynchrone. |
| FR9301844 | 1993-02-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077509A true JPH077509A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=9444182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2149394A Pending JPH077509A (ja) | 1993-02-18 | 1994-02-18 | 光加入者線を非同期伝送モード通信網に接続するための光−電子混合技術型従局 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5430722A (ja) |
| EP (1) | EP0612172B1 (ja) |
| JP (1) | JPH077509A (ja) |
| AT (1) | ATE186807T1 (ja) |
| CA (1) | CA2115880A1 (ja) |
| DE (1) | DE69421632T2 (ja) |
| ES (1) | ES2139718T3 (ja) |
| FR (1) | FR2701794B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006229946A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-08-31 | Agilent Technol Inc | マルチポートプロトコル解析とモニタリングのための装置および方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3329604B2 (ja) * | 1994-03-17 | 2002-09-30 | 富士通株式会社 | 交換機 |
| IT1273098B (it) * | 1994-03-31 | 1997-07-04 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Dispositivo per il riallineamento di fase di celle atm in nodi atm ottici |
| JP2571025B2 (ja) * | 1994-10-13 | 1997-01-16 | 日本電気株式会社 | 網内光終端ノード |
| JPH08149104A (ja) * | 1994-11-17 | 1996-06-07 | Nec Corp | 時分割多重通信方式 |
| US6337859B1 (en) * | 1997-12-31 | 2002-01-08 | At&T Corp. | Non-blocking crossconnect apparatus |
| US6640239B1 (en) | 1999-11-10 | 2003-10-28 | Garuda Network Corporation | Apparatus and method for intelligent scalable switching network |
| US6922501B2 (en) * | 2002-04-11 | 2005-07-26 | Nortel Networks Limited | Fast optical switch |
| US7394806B2 (en) * | 2002-04-11 | 2008-07-01 | Nortel Networks Limited | Distributed space-time-space switch |
| US7710891B2 (en) * | 2004-12-14 | 2010-05-04 | Agilent Technologies, Inc. | Apparatus and method for low cost, multi-port protocol analysis and monitoring |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4873681A (en) * | 1988-01-26 | 1989-10-10 | Bell Communications Research, Inc. | Hybrid optical and electronic packet switch |
| IT1219054B (it) * | 1988-02-29 | 1990-04-24 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Nodo per rete a commutazione veloce di pacchetto in tecnologia ottico elettrica |
| EP0351818B1 (en) * | 1988-07-22 | 1998-12-02 | Hitachi, Ltd. | ATM switching system |
| DK0483397T3 (da) * | 1990-10-29 | 1996-04-09 | Siemens Ag | Fremgangsmåde til overvågning af en bitrate fra mindst en virtuel forbindelse |
| FR2672178B1 (fr) * | 1991-01-29 | 1994-03-18 | Alcatel Cit | Concentrateur photonique. |
| FR2672175A1 (fr) * | 1991-01-29 | 1992-07-31 | Cit Alcatel | Centre satellite photonique. |
| FR2672173B1 (fr) * | 1991-01-29 | 1993-09-03 | Cit Alcatel | Multiplexeur temporel photonique, et demultiplexeur temporel photonique. |
-
1993
- 1993-02-18 FR FR9301844A patent/FR2701794B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-02-15 EP EP94400329A patent/EP0612172B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1994-02-15 ES ES94400329T patent/ES2139718T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1994-02-15 DE DE69421632T patent/DE69421632T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-02-15 AT AT94400329T patent/ATE186807T1/de not_active IP Right Cessation
- 1994-02-17 CA CA002115880A patent/CA2115880A1/fr not_active Abandoned
- 1994-02-17 US US08/197,802 patent/US5430722A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-02-18 JP JP2149394A patent/JPH077509A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006229946A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-08-31 | Agilent Technol Inc | マルチポートプロトコル解析とモニタリングのための装置および方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0612172B1 (fr) | 1999-11-17 |
| DE69421632T2 (de) | 2000-06-15 |
| FR2701794B1 (fr) | 1995-03-31 |
| EP0612172A1 (fr) | 1994-08-24 |
| FR2701794A1 (fr) | 1994-08-26 |
| CA2115880A1 (fr) | 1994-08-19 |
| US5430722A (en) | 1995-07-04 |
| ATE186807T1 (de) | 1999-12-15 |
| ES2139718T3 (es) | 2000-02-16 |
| DE69421632D1 (de) | 1999-12-23 |
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